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この日は土曜出勤の代休です。
弊社では土曜日は何時間出勤しようと、代休を取るシステム。

まず、川崎のヨドバシに向かう。いやー、今日もまた蒸し暑い!
こちらで昨日チェックしたハクバのメッセンジャー兼カメラバッグを購入。
ポイントが貯まっていたので自己負担は半額程度で済んだ。よかった。
1泊くらいの旅ならこのカバンで済みそう。オレ、背中がでかいからリュック嫌いなの。
その後、武蔵小杉に行き、上りホームでK嬢と待ち合わせ。
サングラスをかけ、目深に帽子をかぶっていたので見失うところだったが。
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今日は矢向(川崎市幸区)にある温泉「志楽(しらく)の湯」に行きます。
K嬢も温泉が大好きらしく、このあたりのスーパー銭湯や温泉はだいぶ出向いたらしい。
で、特にお気に入りがここだそうで、この間は落語でしたけど
次は・・・で。自分も幾度となく来ているから「じゃあ行きましょう」と。
ここは銭湯でもなく、健康ランドでもなく、スーパー銭湯でもない。
独特の雰囲気。都会のオアシス。建物は地方の隠れ温泉宿みたいなんだよね。
矢向駅から5分も歩かないうちに到着。しかし本当に蒸し暑い。
木々がうっそうと茂った敷地内の奥を進む。
右に行けば温泉「志楽の湯」、左に行けばお食事処「志楽亭」。
今日は月曜日+暑さということもあり、予想通り混んではいない。
受付でタオル一式を受けとり、ひとまず座敷で休む。ふーっ。
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座敷でひとしきり涼みながら雑談。ここでは地元中心ののんびりした話題が軸。
気楽に。こちらはミネラルウォーター、K嬢はジンジャエールを飲みながら。
体が少し冷えたところで別れて温泉に。久しぶりだな志楽の湯。よく来たな以前。

あの頃と変わらぬ雰囲気。渡り廊下は蚊取り線香の薫りが漂い、田舎を思い出す。
湯船はぬるめなので助かる。露天と内風呂を行ったり来たり。
夜の露天もいいけど、真っ昼間の露天もいいね。
一時間ほどして座敷へ戻る。ほどなくK嬢も姿を見せた。まあ、女性は大変なんだよね。
シャンプーとか、ありきたりのものを使えないから持参とかしなきゃならないし。
「それでもいいんです。お風呂が好きだから」とK嬢。男は体ひとつで来られるからさ。
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また座敷でひと休みしたあとは、少し早めの夕食を隣の「志楽亭」で。
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俺はこちら側に来るのは初めて。K嬢曰く「おそばがおいしいんです」とのこと。
志楽の湯と志楽亭は渡り廊下でつながっていて、こんな手作りのサンダルを履いていく。
K嬢は「これがいいですよ」と上から四段目の左にある大き目なサンダルを引き出してくれた。
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志楽亭ではK嬢がせいろ、オレが山菜焼きナスそば、あと天ぷら盛り合わせ。
うん。素朴でおいしい。静かに食べていると「遠慮なく”ずずーっ”と食べてくださいね」とK嬢。
K嬢もよく食べてくれる。やっぱりある程度食が太いと頼もしい。

ここではお互いの家族のこと、仕事のこと、抱えていることなど、90分くらい話したかな。
最初に会った時はカフェで30分ほどで、二回目は落語が中心だったし、夕食くらいでね。
じっくり話すのは今日が初めてといえばそうかもしれない。それなりに踏み込んだ内容に。
お互いがわかりあえたような気はします。
これが”縁”と思いたい気持ちも少し強くなってきたような。
ただ、簡単にいかないこともなんとなく見えてきた。こちらも浮ついてはない。
家も近いし、いろいろ気楽に話せて、性格も明るくてよい。思いやりもある。いい子だとは思う。
きれいな人だけど、ドキドキワクワクはない。でも、とてもリラックスできる印象。

K嬢は二人姉妹の長女で、妹さんが遠隔地にいるし、
親のことで時間を取られることも少し増えたそう。それを踏まえると、
二人の生活距離が「近い」というのは、双方に重要な要素なのかも。
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by navona1971 | 2018-07-30 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)
いやいやどうも。
今日は川崎競輪場でS級シリーズナイターが開催されるという。全く気付かなかった。
ちょっと行ってみるか、ってことで、バスで川崎駅西口に到着。
ターミナルで臨港バスのイメージキャラクター「りんたん」のラッピングバスを発見。
臨港バスといえば、京浜工業地帯への労働者輸送を担う、武骨で地味なイメージがあった。
ドライバー氏も決して愛想がいいとは言えず、地元の評判もよいものではなかった。
とは言うものの、ハンドル捌きはなかなかで、アグレッシブな「攻める走り」は魅力的でね。
でも、最近すっかり雰囲気が変わって、全体的に柔らかいムードになってきた。時代なのかな。
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ミューザ側から東口に回り、ヨドバシへ。中くらいの大きさのショルダーバッグが欲しくて。
今、休みの日に出掛ける時のかばんは帆布(山形の「牛や」製)と、
パタゴニアのミニタイプがあるんだけど(いずれも義兄からの頂き物だったり)、
どちらも小ぶりで、今日のように荷物がない時は最適。ただ、一眼レフとかがあると入らない。
最近一眼レフカメラの稼働率が低いので、あえて高めるためにも、
一眼レフが入る手軽なバッグがあれば、と思って。ぐるりと売り場を見回すと、あったあった。
カメラバッグメーカーといえばハクバ。その中でいいデザインのものが見つかったのでチェック。
夜に念のため自宅でレビューを見たが高評価だ。値段も手頃でポイントも使える。明日買おう。
一眼はねえ、使う機会はないけど、やっぱり一つは持っていたいんだなー。
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送迎バスに乗り、川崎競輪場へ。昔は満員で次の便を待ったりしたが、今日はわずか6名。侘しい。
今日はナイターのS級シリーズ初日。ほどなく友人、SY氏も合流。ビアードパパの差し入れを頂く。
この日は川崎を中心に活動している女子プロレス団体の試合などもあり、
低迷傾向の来場者数ではあるものの、多少は賑わっている印象。
遅れながらも進めていた改修工事も終盤を迎え、新たな正門の完成も近づいてきた。
しかし、全体的にどうも安っぽい。意匠設計者のセンスのなさが残念。明るさがないんだなあ。
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昨日はせっかくの土曜日ながら、台風で終日自宅。でも、おかげ様でずいぶんとゆっくり寝て、
まあ、別に睡眠不足というわけではないのだが、普段の短めの睡眠を補えたいい休みだった。
空を見上げれば台風一過。夏らしい雰囲気がもどってきた。さ、今日(こそは)当てたいところ。
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2コーナー裏手では2018年度川崎競輪場のイメージユニット、
アイドル「Sinquacious(シンクワイシャス)」のミニライブが。
まあどうしてもここに何度も来るから、自然と3人の顔を覚えたのだが、みんななかなか明るい。
しかも、車券を買ったり、売店で定食食べたりしている姿も見られて、
純粋に競輪を好きになってくれているような感じが伺えてとても好感が持てるんだよね。
「仕事でただ来てます」みたいな義務感がなさそうだし。
とてつもなく人気のあるアイドルではないが(ごめん)、
場内を私服で歩いているところを見かけたら、やっぱり一般人から比べるとずば抜けて、
めっちゃかわいいのね。今のところ寺島あかり推し!
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競輪の方は幸先よく、最初に賭けた6Rで中穴を当てて早くも今日の黒字が確定。
栃木の福田拓也のまくり追い込み的な脚が光った!素晴らしい。
なので、その後、リラックスして、穴目当てで狙うことができた(当たらなかったけど)。

ちなみに自分の買い方はまず本命、対抗は外して、別線の中で、
展開が恵まれれば突っ込みがあるかも、という人を選びます。
大金を賭けるわけではないので、本命を買っても配当的なメリットはないから。
そのうえ、競輪はそんなに本命が来ない。本命が来ないってことは、
ライン勝負という競輪の性質上、対抗も薄くなるからね(なんて、収支マイナスが偉そうに言うww)。

そして、ベテランよりは若手、追い込み屋よりは自力系、
地元勢よりは遠征勢、西日本・関東よりは北日本勢、北日本勢の中でも秋田県勢という好みも。
それを踏まえ、近況の成績(調子)と性格を総合的に判断していますね。
ちなみに、ずるい選手は好きではありません。あと積極性のない選手。
外れても、その人らしい競走をすれば、気にしません。とにかく見せ場は作って欲しい。
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横浜市民の自分には花月園競輪亡きあとは、川崎競輪はホームバンクですが、
地元勢を買うことは非常に少ないです。自分にはどうも気合が足りないように見えるのです。
(実際、今日も本命を背負った松坂洋平が飛ぶし・・・)。
佐々木龍也(息子頑張ってるが)や関根幸夫のように、ファンに愛される走りをして欲しい。
大都市川崎を背負っているという責任感を自覚してくれ。運営もな。
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初心者ではないが、夜で人気もないので、初心者ガイダンスコーナーへ。
ピスト(競輪競走用自転車)が置いてあった。これで走るんだよ60kmを軽く超える速度で。
やっぱり彼らはすごい。たとえA級だろうと年寄りだろうとね。
そのガイダンスコーナーにいたのは、織茂和彦氏(神奈川・60期)。いたいた織茂。
聞けば5年ほど前に引退したのだという。それはそれはお疲れさん。
よくA級で走っていたマーカーだったよねえ。選手も減ったもんだよな。
以前は4000人以上いたのに、今は2000人台だしな。
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最終レースでは岡部芳幸(66期・福島)が乗る。頑張っているなあ。
彼はもともと好きな選手だ。福島出身の友人と走行会で泉崎自転車競技場に行った際、
直接お会いしてね。友人の高校時代の同級生が当時競輪選手になっていて、くしくも
岡部と同県同期だったこともあり、そのことに触れると、岡部自身も驚いていました。
その時には飾らない人柄も伺い知れたし。同行した友人も収支プラス。お互い気持ちよく帰途に。
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しかし、本当に観客が年寄り(年金生活者)ばかり。若い人がいない。どうなるんだろう競輪。
おそらくここ(川崎競輪場)も10年後くらいには存続の危機に立たされるのでは?

by navona1971 | 2018-07-29 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
ふー。金曜日です。

いつも乗る06時41分発の急行は夏休みに入ってから空きはじめて助かる。
しかし、駅から歩いて会社へ、っていうのはこの夏では無理。運動不足になりがち。
とはいうものの、なんか朝から腹が減ったので、
近くの関口フランスパンでメロンパン。言い訳のようだが、これを食べるのは初めて。
もう100回以上は来ているけど、カロリーを考えて敬遠していたのよ。
でも、ちょっと食べてみたいな、と。たまにはいいよね、と。
意外にもっちり、ぎっしり、じゃなく、フワフワなので胃にも優しい感じかな。
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今日は技術担当の大阪支社長と同行。牛込柳町でまず商談。
昔は「牛込?」って感じだった。フジテレビがあるとこ?とか。
さすがに都心で20年以上もリーマンやってると、ほぼ隅から隅までわかるな。当たり前だが。
このあたりは不便な場所だったが、大江戸線ができて便利になった。
あとは外苑西通りが広くなれば文句はないね。用地買収もだいぶ進んだようだ。

そちらでいい感じに話を終えたあとは品川へ移動。微妙に経路が選択しにくい。
でも、御徒町経由だろうな。で、品川へ到着して商談その2。
こちらでも大阪支社長の後押しもあり、いい感じで進められた。
来月は売上的にも「夏枯れ」が容易に想像つくので、なんとか見込みを増やせねば。
彼と東京まで戻る。お、品川駅前(港南口)で、富士山駅行の富士急高速バスを見かける。
「リサとガスパール」ラッピング仕様なので思わず一枚。乗客は海外旅行客風ばかりだった。
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駅で別れ、こちらは会社へ帰る。
途中、秋葉原のヨドバシに立ち寄り、昨日のPC代替に伴うケーブルを購入。
あと、駅構内コンコースで新庄市が物産即売をしていたので、鮭川村のまいたけ
混ぜごはんの素を購入。やっぱり、山形とか、新庄とかって耳にすると気になってしまう。
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今日は出ずっぱりで疲れたから、飯田橋駅からバスで帰る。
バス停前の文房具店には待ち時間よく覗くのだが、今日はレコードジャケットメモ帳なるものが。
本田美奈子の「Temptation(誘惑)」のメモ帳があったので購入即決。
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外見は当時のレコードジャケットそのもの。中はドーナツ盤のイメージも。懐かしい。
アグネスラムだったか天地真理とかあったけど、松田聖子とか中森明菜とかやれば売れそう。
まあ、承諾取るのが大変なのかもしれないけど。
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会社に戻り、バタバタと雑務。月曜日、代休を取る予定なので、
いろいろと終わらせるものは始末しとかないと・・・台風は大丈夫かな。
退社して、雨が降っても安心な首都高の高架下を歩いて駅へ。
このあたりきれいになったね。そういえば。さ、3連休に切り替えていこう。
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by navona1971 | 2018-07-27 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
いやいやどうも。
昨年12月に自席で使う業務用PCをLenovo「YOGA 720」に買い換えました。
ウチの会社は机が一半のビジネス用でも少しこぶりで、狭い。
なので、デスクトップは置きたくないし、ノートPCも大きいのは置きたくない。
打合せやちょっとしたことで持ち運びも多いので、軽いものならそれが一番いい。
でも、高額なレッツノートを買うのは長期傷病休暇明けとしては遠慮したいってのもあって。

ってことで、選んだのがこのPCだった。重さは1kgちょっとで、SSDにCorei搭載だし。
金額も10万を切る。当初はThinkPadも考えたのだが、あのプラスチッキーさがちょっと苦手。
パームトップが金属製であることが選択の優先理由でもあった。YOGAはそこもよくてね。
常に手を置いていると、そこだけテカったり、劣化したりするからさ。仕方ないけど。
実際、このYOGAを買うまで使っていたASUSのK53Eは、実働6年間だったが、
そこが金属だったので、経年劣化みたいなものを感じさせなかった。
でも、最近ちらちらThinkPad見てると武骨でかっこいい。ちょっと欲しくなってる自分。
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ところが先日、自席で昼食中にソースをキーボードにこぼしてしまう(何やっとるん!)。
すぐに拭いて、エアダスターなども使ったのだが、こぼした部分のキーの反応が今ひとつで、
我慢しようと思っていたが、全体的な動作も怪しくなってきたので、思い切って修理に出すことに。

まあ日本メーカーじゃないから、それなりに時間もかかるだろう。
その間に、今春中古で購入したレッツノート「CF-NX2」を自宅から持ち込んで緊急登板させる。
社内で調達するといろいろ面倒だからさ。購入後、SSDに換装したので、
販売から時間は経過しているものの、ストレスなく動いてくれ、一般的な作業なら快適。
頑丈だしさすがパナソニックだな。

ってことで、木曜日朝、PCのセットアップを開始。
・社内ネットワーク接続
・プリンタドライバ3台分インストール
・業務用プログラムインストール
・一部YOGAのデスクトップに置いていたちょっとしたファイルを移動。
30分ほどで作業は完了。これでYOGAをまっさらにし、ピックアップを待つ。
Lenovoには火曜日に修理打診し、金曜日に回収日の連絡が来た。まあこんなもんか。

閑話休題。
飯田橋駅前のショッピングモール「ラムラ」にはかわいい雑貨のお店があって、
ぶらり仕事へ行く途中に立ち寄ったら、スヌーピーのタオルハンカチの新作があった。
ちょっと高かったけど、一目ぼれしたので購入。
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by navona1971 | 2018-07-26 23:59 | スマホ・携帯・PCなど | Comments(0)
いやいやどうも。
先日、このブログでも書いた婚活イベントでカップルが成立したK嬢と、
LINEで近々食事に行く話をしていたのだけど、そんな中、
ある日、「落語お好きですか?」、「立川談春さんてご存知ですか?」と尋ねてくる。

こちらから、落語は何回か見たことがあり特に苦手ではないこと、
談春氏は噺家ではあるが俳優としてルーズヴェルドゲームなどで好んでいたことを伝える。
探り探りな尋ね方だな、なぜに?と思っていたのだが、
彼の落語を見に行かないか、という。断る理由もないので、OKと回答。
曳舟にある文化センターで、彼の独演会が開催されるそうだ。彼女とは現地で待ち合わせることに。
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開演は19時。今月は後半バタバタしたが、数字的にも業務的にも目処がついているので、
仕事を定時で上がり、移動開始。今日は蒸し暑い中、いろいろ動いたのでさっぱりしたい。
女性と会うわけだし。ってことで、浅草橋の「弁天湯」へ。久しぶりだな。シモジマの裏手にあるんだけど。
近代的なビルの1Fにある都市型銭湯。気温は前日ほどではないのの、湿度が高い。
銭湯手前にある神社では、猫が茹だっていたw つらいわな。
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平日のこの時間なのでまだ混んでおらず、きれいさっぱり。
湯船もあまり都心ながらあまり熱くなく助かる。本当に気持ちいい。
気持ちもリフレッシュ。ついでに夕方になると伸びるヒゲも剃って・・・。
浅草橋から都営浅草線~京成押上線で京成曳舟へ。さ、あとは開場を待つだけ。
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彼女からメール。「京成曳舟のタリーズにいます」。ならまだ開演前だけど行くか。
ん?京成曳舟?ここにタリーズなんかあったっけ? どうやら東武曳舟と勘違いしていたよう。
彼女も地理に明るくなく、ドタバタしたが無事に会うことができた。「誘っておきながら申し訳ありません」。
いやいや。曳舟は東武と京成両方の駅があるし、わからないよ、地元じゃないしましてや女性は。
5日ぶりに会ったが、好印象は変わらない。今日は長い髪をおだんごでまとめている。
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文化センターは京成曳舟の駅前にある。ほどなく開演。
聞けば母親が興味を持ったので彼女が購入したようだが、この夏の暑さで体調を崩し、
父上に車の送迎を頼んでいくのも悪い、ということになり、自分で行くことになり、当方が誘われた、という流れ。
「興味のない人だと悪いので、だまさん、きちんと楽しんでくれそうでしたから」と。まあね。
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で、場内は満員。一説には席もかなり取りづらいんだとか。大きな拍手の中、幕が上がる。彼だ!
いや、さっき書いたように、彼は落語じゃなくて役者さんのイメージだったんだよね。
ルーズヴェルドゲーム、下町ロケットとかね。特に~ゲームでは小憎らしい役だったし。
「いや、ドラマではあんな感じなんですけど、実際、現場ではすごく腰がひくくていい人なんです自分」。
ドッと沸く会場。落語に入る前の語り口も軽妙でスムーズ。
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そしてお噺へ。
◆第一話「三方一両損」
男が落ちていた財布を拾って持ち主へ届けるものの「一度落とした金はオレから逃げていった金。
こんな金受け取れない」彼は江戸っ子風情で断る。一方拾った側も「ケッ、んな金いらねぇや!」。
意地の張り合いになった両者の裁定を任された大岡越前が考えた妙案はーーー。

◆第二話「小猿七の助」
芸者にとって逃げ場がない”船頭一人、芸者一人”での渡船への乗り込みは控えがち。
それでも売れっ子芸者のお滝は涼しい顔。すばしっこい船頭の小猿が隅田川を漕ぎ進むと、
橋の上から身投げする人が。船へ引き上げ事情を尋ねてみると意外な事実がーーー。

◆第三話「竃(へっつい)幽霊」
とある道具屋に並ぶ竃(釜のようなもの)は、買われたその日の夜に「竃から幽霊が!」と
店に青い顔をして駆け込み、買い戻しを求める客ばかり。売値の半額で買い取り、そしてまた
翌日売られ、また幽霊に怯えて買い戻し、の繰り返し。道具屋は売上だけが増えていくが薄気味悪く、
竃の処分を考える。その話を耳にした裏の長屋の任侠者は「オレに任せろ」と切り出すがーーー。

第二話と第三話の間に15分休憩を挟み、約100分くらいでしょうか。
笑いが絶えず、本当に面白かった。
落語を聞く時って、いつも聞き逃さないように、きちんと笑いどころがわかるかな、
と気合いをつい入れて聞き耳を立てるのだが、さすが相手はプロだけに、すんなり入ってくる。
会場は常に笑いに包まれました。

再び大きな拍手の中で幕が下り、終了。彼女も満足げでこちらも楽しんだ姿を見たようで安堵していた。
帰りは「三田線とか、渋谷からとか、うーんと・・・」みたいに言うので、こちらに任せてもらう。
東武曳舟から、亀戸線で亀戸、総武緩行線で錦糸町へ。

もう21時30分を越えているし、帰りの移動を考えると、あまり長居もできない。
居酒屋以外だとそろそろお店も閉まる時間。どこにするか軽く思案して錦糸町駅北口のアルカキットへ。
10Fのレストラン街に行き、いろいろ見る中で「カレーがいいかな」というので「ムンバイ」へ。

そこでは今日の感想から雑談とか。一番笑ったのは「実は年齢を・・・」と言う。
あの時は38歳と書いていたが、実年齢は上で、と。
謝られるが、この年令になるとあまり実際の年齢って関係ないでしょう。
年齢に口ごもりたくなる気持ちはわからなくはないし、打ち明けられた実年齢にしても自分より下。
実際若く見えるしな。正直、どうでもいいのよ・・・。

それよりも話していて思うのは、すごくラクだなということ。
あと、そこはなんか嫌だな、みたいなものがないこと。素直に彼女を受け止められるというか。
この感覚は最近なかったような感じがする。それこそ、この間の義兄の言葉ではないが、
減点法ではなく加点法で受け止めるというか。そもそも減点するようなこともないけど。
相手も自分のことは比較的いい印象で受け止めている(と期待したい)。

なんていうか、ずいぶんと昔から知り合いでいた雰囲気のような。
お互い住んでいる街が近い(彼女は同じ沿線で、我が家の最寄り駅の二つ先、最近話題のタワー
マンション林立の街です)ことがすごく身近に感じるってこともある。
顔立ちは鋭いが、語り口は穏やかで、優しさが感じ取れる。

出されたカレーは辛さが選べず(いつもは辛さ弱め)、かなり辛くて、
汗が出ていてしまい、嫌だなと思ったが、彼女がナプキンを手渡してくれ、気遣いに恐縮。
自然に、楽しく、短い時間だったが語り合えた。
その後、錦糸町から総武快速~横須賀線のグリーン車で一気に帰途へ。
坐骨神経痛を患っているそうで、曳舟から地下鉄ではラクじゃないだろうし。
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グリーン車は初めてだったらしく「旅気分ですね、ふふふ」と。
この日を振り返り、とても彼女も楽しんだようで、スマホで二人自撮りするなどご機嫌だった。
こんなおっさんと一緒に撮ってどうするん。

驚いたのは、彼女はバツイチ(子なし)なのだが、
「あの・・・私」と出された記名式パスモには、
なんとオレの姓と彼女の下の名前が書かれていた。前夫の姓がオレと同じだった。

「だまさんと結婚したらこの名前になります。なんて」と笑う彼女。
まあ鈴木、佐藤ほどではないが、珍しくはない姓ではあるから。取引先に3人いるし。
無事に彼女宅の最寄り駅へ。また会おう、ということに。そしてこちらも帰宅。
まあ、どうなるかわからないけど、当面は続きそう。流れと縁次第ですね。
毎度書いてるけど、過度は期待はしていないし、力みはないです。

by navona1971 | 2018-07-25 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)
いやいやどうも。
もはやこの数字を見ても何も感じない・・・体温じゃん。
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この日は虎ノ門へ。
ちょうど取引先が桜田通りに面しているので、歩いているうちに金毘羅宮神社が見えてきた。
ここは、だま家ともう半世紀近く家族ぐるみの付き合いをしている方のご主人が
長らく宮司をされていた関係で、若い頃から初詣によく来ていた。
都心というか、東京のど真ん中にありながら、結構静かな場所で、穴場だったんです。
上品だし、うるさくないし、知る人ぞ知る初詣名所でね。
松田聖子のカウントダウンコンサートを見てから、とか。
ここで初詣をしてから高尾山へご来光を見に行ったり、とか、若かりし日の思い出が多い。
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また、海の神様と言われていて、仕事始めとになったりすると、
裏手にある商船三井とか、日本船舶振興会(現在の日本財団)の面々が
お祈りに来ていたと耳にしています。縁結びの神でもあるようだが・・・
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少し前に境内の一部を使い、超高層ビル「琴平タワー」が完成。その横に神社が鎮座する。
すごい形だよね。神社を遮らずにビルが立っている。この通り、鳥居もそのまま。
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もちろん参拝する。自分の体のことだけ集中して祈った。
あと、忘れてはならないのがおみくじ。昔はよく大吉を引いていたものだが今回は・・・。
ここのおみくじに必ず「心も言葉も皆朴(すなお)を保て」とあります。その通りだね。
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そして新宿へ。
市ヶ谷から、都営新宿線で向かおうと思い、やってきたのは京王の新・5000系。
西武のSトレインや、東武のTJライナーのような、
座席指定型列車「京王ライナー」用として最近登場しました。調布通過が話題になっていますね。
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夕方の京王ライナー以外では一般車両と同様の運用に組み込まれて、都営新宿線にも乗入れます。
その場合は座席が回転するので、クロスシートからロングシートに切り替える形。
この日は都営線内の各駅停車新宿行だった。さすがに新車はきれいだね。
車端部が空いていたので座ってみたが、クッションがふかふかとしっかりしていて、
Sトレインより座りやすかった。長く座っても疲れない。
Sトレインは自由が丘から西武秩父まで乗ったけど、ちょっと椅子が安っぽかったw
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by navona1971 | 2018-07-24 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
いやいやどうも。予想以上に早く梅雨明けし、
今月は金沢への旅行、通院、仕事、婚活ーーそんな日々で、
特に今週は異常な暑さ。体を癒したいと思う。
前々から友人、OT氏と、ひとっ風呂浴びようか、という話があり、
彼の自宅最寄り駅まで出向き、待ち合わせる。
まあ最寄りと言っても距離はあるのだが。同じ横浜市内でも、のんびりした風景が広がる。
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このブログのお風呂ドライブにたびたび登場する彼。
高校一年生の時、同級生で、それ以来30年の付き合い。家族の次に長いな。
もう阿吽の呼吸で、彼には何でも話せたりする。いい出会いだったな。
まずは軽くドライブ。都心方面へ。そして、浅草へ。画像は吉原大門(おおもん)交差点。
スカイツリーも見えますね。右手の柳は吉原の「見返り柳」です。吉原(遊郭)で遊んだ男が、
それを惜しむかのようにここで振り返ったことから名づけられたと言われます。
なお、この日は彼とそっち方面には断じて言ってないのであしからずw。
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そして、ここからほど近い浅草の裏手、千束通りあたりで
早めの夕食を取ろう、ということになり、最初は中華「コント」へ行こうと思った。
(東八郎氏の元弟子が経営しているお店)。大根おろし餃子がいいらしい。
ところが夜の部は開店前だったので、すぐ近くにある中華「瑞華」で夕食。
オレはラーメン+餃子。もちろんスープは全残し。彼は黒胡麻担々麺。

あと、一品料理でトマトと卵の炒め物、まあこれはあるあるだが、あと、
揚げ豆腐の特製ソースがけを注文。彼と中華に行く機会は多いが、初めて見たメニュー。
1.5cm角のサイコロ状の揚げ豆腐はお皿に積み上げられてて、
上から甘辛のソースがかけられている。おいしかった!
地元でもちょっと知られたお店のよう。最近多い中国人経営らしい。
彼らのすごいのは、客の日本人には日本語でやりとりして注文を聞いて、
厨房へ声をかける時は「%&$◎×~」って中国語で大声出すこと。器用なものだ。

中華で火照った体を車のエアコンで冷やし、一路横浜へ戻る。
彼がナビを設定すると、昭和通りから行くと思いきや、なぜか隅田川を渡り、
本所吾妻橋から右折して辰巳、湾岸方面を指示する。あ、木場から東京ゲートブリッジかなと
思ったら、東京港トンネルって一般道の国道357号部分も開通したんだね。そこを通り、
一気に品川区側へ。便利になったものだな。

その後は第一京浜、環八、第二京浜を走り、目的地の「ヨコヤマ・ユーランド鶴見」へ。
今日は暑いので、露天風呂スペースが広い場所に行きたかったから。
彼は水風呂に入りたい、と。実はここの水風呂は水温5~9℃ほどで、
マジで「関東一冷たい水風呂」として知る人ぞ知る存在なのだ。もち、温泉もあります。

ちなみに水風呂は嫌いじゃないが、ここは手を入れるだけでビリビリして無理。
彼も「足の感覚がなくなる」と青い顔をしていた。それでもなんやかんや、
歓談しつつ90分。裸の付き合いは楽しい。婚活のことなどもざっくばらんに話す。
風呂から出ると、隣の小学校の校庭では盆踊りを開催中。あぁ、夏だね。
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22時に就寝。朝5時まで一度も起きずに7時間深く眠った。やはり温泉に入るよく休めるな。






by navona1971 | 2018-07-21 23:59 | 散歩・ポタリング | Comments(0)
酷暑極まりないが、行くしかない。
土曜は友人と会うし、日曜は暑いんで、行けそうにないから。
通勤経路の駅からは会場まで少し離れているが、タクシーで向かう。
ワンメーターだし、汗だくで行くのは明らかに印象が悪いから。涼しい顔でいたい。
この日は30代を含む企画。意識したわけではない。
すぐ行けるのがそれしかなかったから。参加は男女とも6名ずつ。

●1番 35歳(ナース)町田市在住
結婚に大切なものは「経済力」と明記していたw 超色白でかわいい系。バツあり子あり。

●2番 34歳(ナース)豊島区在住
関西出身でカラッとした明るさが好印象、すらりとしてさっぱりした佇まい。未婚。

●3番 35歳(医療関連)江東区在住
168cmで本田翼似の美人。コーデに派手さがなく、知性を感じる。バツあり子なし。

●4番 38歳(美容関連)さいたま市在住
小動物系?こちらの方も色白で、落ち着いた方。未婚。

●5番 35歳(販売)大田区在住
九州出身。南国らしい雰囲気は確かに。165cmにシンプルなワンピースが似合う美人。未婚。

●6番 38歳(美容関連)横浜市在住
キリリとした目で鼻筋も通った美人。話すと柔らかい、癖のない方。バツあり子なし。

【第一印象】
今回は女性44歳までが対象だが、30代しかいなかった。
今日の参加者は過去最高レベルだった。ビジュアル面でもトーク面でも。
明らかにバカっぽい子が皆無なのも嬉しい。会話するだけで疲れる子もいるから。
周囲から聞こえる男性の声はやや大きく、明らかにテンションが上がっている。

オレはある意味負け慣れているので、淡々と会話を進めていく。焦りは禁物。
そして、2番、3番、6番から「いいね」を頂く。30代メインで半分からもらえれば上出来。
前回の6人参加で「いいね」が2個、という事態から一変。
世代も若くなり半分から頂くとは。そして2週目へ・・・
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【最終結果】
話した印象から、6番がすごく自然で、変に気を遣わずに話せたと思う。
第一~第三希望まで書けるので、きちんと6番を筆頭に、3マスを埋めて提出する。
今回は無理して3つ埋めたわけではないので、気持ちもラク。

【結果】
今日は4組のカップルが成立しているという。それは珍しい。
3組まで呼ばれ、俺の番号が呼ばれない・・・それでも不安はなかった。
女性6番も呼ばれてないから。この参加者男性レベルでカップルになるなら大丈夫。
案の定、司会者から「男性6番、女性6番(以下K嬢)です」。ひっさしぶりだなあカップルになるの。

K嬢は初参加で、オレの番号しか書いてないという(すぐ真に受けるオレ)。
聞けば、連絡先を教えてくれとか、LINEを交換するからスマホ貸せとか、
失礼な参加者が数人いたそう。で、こちらの印象がよかったらしい。

ほえー、みんなガツガツしてんだな。ある意味オレに一番欠けてる部分。
でも、話し方が優しい、落ち着いているとは今日も数人に言われたが、
確かにほかは結構がっついて、ガヤガヤ話す印象が多い。

だが、彼女が「嫌だった」と言っていた連中の一部はカップルに。
一番スタイルのいい販売の女性は、オレと同い年くらいのコヤジとカップル成立。
「あの人しつこかったです・・・」と小声でK嬢。ま、お金の力かな。
知り合いらしき別の男だかスタッフにピースをしながら去っていった。
ここまで来ると笑えるなw ガツガツするのも、効果が出る時もあるし、
そう来られるのが好きな女性もいるからね。他の参加者男性の行動も、参考になる。
彼らは彼らの考えがあってのことだろうから。全否定できるほどでもないしな、オレも。

近くの喫茶店で30分程度話をする。
会話は自然にとても楽しくできたと思う。ビジュアルはもちろんいいけども、
それより、お互い同じ私鉄沿線に住み、オレの今住んでいる町に住んでいたこともあり、
実家も電車で5分の場所、行ったお店やよくいく場所などが同じだったりしたことも幸い。
話があまりにもスムーズなので「期待しないように、しないように」と心の中で自分を戒める。
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楽観も期待もしてない。あんまり期待して傷つきたくねーし。心折れるんだよ全く。
正直、会った時のテンションを維持するのは難しいから。女性側にとっちゃね。
まあ、できることなら、ゆっくり前進できたらと思う。
ここにまた婚活イベントに行ってる記事を上げたら、こちらが終わったと思ってくれたらw

ふー、これで7月8日からずっと溜めいていたブログの更新が終了。ホッとした。


by navona1971 | 2018-07-20 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)

データで見る自分の婚活

いやいやどうも。
ブログは嘘を書きたくないので、大恥を書こうが記すようにしているわけで、
そのこともあって、婚活イベントの全参加について記録してきたので、
20回目を越えたっていうのも記念して、いろいろとまとめてみた。

【01】参加回数=21回
【02】いままで出会った女性の数=約100人(再会者を除いた概ねの数字)
【03】中間印象で「いいね(〇)」をもらえた率=約58%。
【04】最終意思決定の結果
(1)自分が目標なく、無記入で提出=9回(43%)。
(2)自分が番号を書くも、相手は書かず、相手もカップル成立なし=8回(38%)。
(3)自分が番号を書くも、ほかの男性とカップルになる=3回(14%)。
(4)カップル成立=1回(5%)。

【05】参加曜日
(1)金(6回)
(2)木(5回)
(3)水(3回)
(4)月、日(2回)
(6)火、土、祝(1回)

【分析】
第一希望にこだわり、第二希望以下を空欄にした回が多いが、
第一希望とのカップル成立は困難を極める。興味深いのは、
その自分が第一希望とした女性が、ほとんどカップルとして成立していないこと。
これまで、3回敗北している。
1回目 参加02回目 ひとまず第一希望を書いた。が、他と成立。
2回目 参加03回目 高身長で話し方も穏やかでアプローチも他と成立。
3回目 参加09回目 30代を含む大会で30代女性にアプローチも敗北(ま、そうだわな)。

1~2回は昨年。今年に入ってからは、1度(09回目)しか周囲の男性に負けていない。
そういう意味では「ライバルに出し抜かれる」というものは皆無に等しい。
そこについては、少し自信と、落ち着いた心構えが必要だと思う。
敵は他の男性ではなく、自分だなと(ベタな表現ですが)。

【対策01】美貌が突き抜けている女性は「困難」前提
彼女らはカップルに積極的になる姿勢、気持ちはない様子が伺える。
もちろん、男性参加者の魅力不足は根本的な問題ではあるが。
ワンコイン(500円)や無料参加者もおり、中には主催者側からの勧誘による
前向きではない参加も推測される。 そうしたことを踏まえ、現実的なアプローチ策を検討する。

【対策02】無記入を極力減らす
参加開始から約8か月、中盤は無記入が多かったが、
せっかくお金を出して参加していることもあり、相手のいい部分を見つけ、
前向きな出会いを考える。「減点法ではなく加点法で」(義兄の言葉よりw)。
これまでは第一希望と必ず一緒になりたい、という気持ちのあまり、
第二、第三を空欄とすることが多かった。これでは確率を下げるだけである。
もちろん、無理に埋める必要はないと思うけども。

【対策03】年齢層は極力近めに
やはり年齢差は何かと不利。可能性を下げるだけ。
もともと同世代に親しみやすさもあるので、無駄を省くためにも、同世代大会に絞る。
(過去、40~55歳区切りとか、36~48区切りなどに出たが、極端に上、極端に下、
が含まれていると、その時点で、候補から消えやすいので、もったいない。
ただ、ここの主催者のイベント自体の募集年齢幅が広いのがネック。

【対策04】土日の参加を増やす
女性の話を聞いていると、平日はシフト制や平日休みの職業が多く、
自分はそれでも構わないが、休みの合う合わないをキーにしている声も聞く。
その点、平日夜や土日だと、いわゆる月~金勤務の参加者が多いのでその面では不利に働かない。
あと、仕事をしてから行くのと、自宅からきちんと落ち着いて準備してから行くのとでは、
やはり気持ちの余裕度も違うので、面倒がらず、休日に足を向ける機会をアップさせたい。

【対策05】会話の中で自分を卑下しない。謙虚になり過ぎない
まあこれは自分の悪い癖なのだが、プラスには働かない。最近意識して控えている。

【対策06】ダイエット
今のところ増えてはいないが、酷暑で運動不足になりがち。
お酒や外食は極力控え、この活動へもっと真剣度を高めなければ。



【最後に】
落ち着いて、参加を続けるしかない。とにかく行く。それだけ。
行ってもだめなことはあるが、だめじゃないかもしれない。
行かなければ何も起きない。分析にもなんにもなってないが、前を向きます。
100人で一回カップルになるのなら、200人会えば2回だからね・・・。
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※画像はフリー素材「いらすとや」より。

by navona1971 | 2018-07-18 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)
懲りずに行きます。心は折れかかっているが。
心理状態としてはあまりよくない。前回と同じ、某都心会場へ向かう。
日曜の昼参加も初めてかな。参加者のプロフィールにはフェイクを入れています。

◆参加者(男女ともに7名ずつ)全員40代
1番 SE(おとなしそう)
2番 なぜ独身?レベルの美人(ここにいる意味が不明)
3番 OL(地味目)
4番 保育士(普通の人)
5番 OL(バツイチ、ちょっと老けて見えるけども)
6番 OL(やや地味目)
7番 講師(地味目)

◆中間
自分ではすべての人と和やかに話せたと思っていたが、
中間ではなんと2つしか丸がついていない。割とショックだった。
気持ちの乱れが外から見えているのかも知れない(なんてねー)。
もちろん、ついたところで楽観はできないが、なきゃないでそれは問題だ。落ち込む。
ついていたのは1番のSEと、6番のOLで、6番はかなり乗り気の会話だったと思う。
ただ、大馬鹿野郎なのだが、自分には6番があまり魅力に感じず、むしろ1番のSEに惹かれた。
口数は少ないのだが、仕事柄、という感じもあるし、同い年という気楽さもあったりする。
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◆最終
第一希望に1番として提出。第二希望に2番だが、まあこれはそもそも意味のないこと。
◆結果
惨敗。カップル成立は2番。おお、あの美人がカップルになっていた。
少し悔しい気もするが、彼女からは中間で丸をもらっていなかったのでね。
むしろ1番からダメだったか・・・この日もカップルはわずかに1組に終わった。
◆反省会
上にも書いたように、中間の印の数は意味をなさないが、それでもないよりあったほうがいい。
2つのみ、というのは自分にとっては想定外。帰宅の足取りも重い。疲れた。
なんか生きる気力が失われた感じ。なんだか連休は初日以外グダグダだったな。
帰宅してなんと18時30分に就寝。まあ一昨日の疲れもあるからだけど・・・。


by navona1971 | 2018-07-16 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)

中年独身リーマンの雑感春秋


by navona1971