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この日は開発部の中堅、オレより6歳下のM氏と新宿の某大手ゼネコンへ訪問。
技術面が深くわかる彼と、一応、話の流れをコントロールする自分とのタッグで、いい内容に終える。
前々から「久しぶりにじっくりお話しませんか」と言われていたので、
直帰して夕食を一緒にとろう、と約束していた。実は彼、奥さんが出産で里帰り(といっても、
奥さんも都内で、彼ら夫婦の住まいからはすぐ近くなのだが)していてね。
まだ状態は落ち着いているようだが。待望の第一子らしいから、母子とも無事を祈りたいところ。
どこにしようか行く前から思案していたが、高島屋のレストランフロアがいいかな、と。
南口から連絡通路を進んでいく。梅雨が早くも明けたらしい。湿度が低いのはいいが、この夏は大変だ。
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オレはとんかつにでもしようかなと思ってたが、特に決めてはない。
「迷うなあ」という彼。「好きにしたらいいよ、遠慮なく」と背中を押す。
少し悩んだ末、やや遠慮がちに「焼肉でもいいですか?」というので、もちろん、と。で、焼肉「トラジ」へ。
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叙々苑ほどではないが、まあちょっといいお店だよね。で、個々に注文もアレなので、コースで。
彼も40歳を超えたが、自分より年下ではあるし、ましてや出産を控えているということだし、いつも通りご馳走する。
安くはないが、「武士は食わねど高楊枝」の精神なので。それは冗談だが、仕事でも助けられてるしね。
今年は彼の開発する製品を、こちらももっと気持ちを入れて売っていかないと。まあ決起集会みたいなもの。
彼は新卒でウチに来て、こちらは中途なので、社歴は彼の方が長い。別フロアだったこともあり、
オレが入社して数年間はほとんど会話がなかったが、プロ野球やプロレスという共通の趣味もあり、一気に親しくなった。
よく一緒に野球も観に行ったものね~。こちらも話したが、彼も会社で話せないことなどをずいぶんと語り合った。

M氏「だまさんはウチの奥さんにもすごく良く思われてて」。
だま「なんで?、だって一度も会ってないよね」。
M氏「結婚祝いのロイヤルコペンハーゲンのカップ&ソーサーが気に入って」。
だま「まあ、外面がいいのよw」。

彼からも遊びに来てと言われているが、つい遠慮しちゃってね。こちらの体調もあったし。
まあ、でも今度は出産祝いも考えておかないといけないね。
なんやかんやで二時間くらいか。
さすがトラジのコースというか、肉はうまかった。彼も満足そうで、連れてきてよかった。
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適度な満腹感を得て、少し話足りない、ってことなのでそのまま階下にある椿屋茶房へ。
ああ、あのメイドカフェみたいなお店ね。「ここは自分が」というので彼に甘える。
最近人気らしいね。店員さんがみんなひらひらエプロンでね。
ただ、客層は値段のこともあるのか、若い男性は皆無だったな。
その店員より余裕のある作りの店内がよかった。まあオレはルノアールでいいかなって感じ。
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今日はなんか高島屋全体が空いている。ディナータイムなのにレストランもさほど混んでいない。
どうやら11時キックオフのW杯サッカーの試合が影響しているようだ。
中央線沿線の彼とは高島屋で別れ、こちらは地下通路を進み副都心線の新宿三丁目駅へ。
ほら、ここもあまり人が歩いてないし。ただし、帰りの電車はキックオフ直前だったので、
「それまでには帰宅したい」って人がいて朝のラッシュ時並みの混雑でしたわ。
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by navona1971 | 2018-06-28 23:59 | 呑む・食べる・話す | Comments(0)
はい、懲りずに行きます。
しかし暑い。猛烈に暑い。この夏の活動が思いやられますわ。
※参加者のプロフィールにはプライバシーに配慮しフェイクを入れています。

【第1試合:G会場】
女性4名、男性5名。
1番 36歳 千葉県出身 某講師 エキゾチックな顔立ちをした美人さん。
2番 37歳 東京都出身 自営業 こちらも美人。ストイックな印象。
3番 欠席
4番 40歳 千葉県出身 OL 穏やかな印象。勤務先周辺をよく知るので会話はまずまず。 
5番 41歳 大阪府出身 OL きれいで優しげな人。話はなかなか面白い。

◆第一印象
いつもの対応の対応で提出。1~2番は会話が今ひとつだったこともあり、
予想通り、4番と5番から○がついて戻ってきた。
◆最終結果
2周目の会話の雰囲気からして、3番はいい感じでウケているように思った。
ただ、4番が結構よくて、悩んだ末に第一希望に4番のみ記載して提出。
結果・・惨敗。いい感じで会話できたつもりでいたが。
どうも関西出身者との相性がよくない自分。鬼門なんだよなあ。
結局、1番が誰かとカップルになっていたようだ。1組のみ成立。

そんな中、スタッフから声をかけられる。
「だまさま、実はこれから開催されるSY駅での企画、
男性の集まりが今ひとつで、参加はいかがでしょうか、価格は特価とさせて
頂きますので」。たまにあるこういうシーン。てか、カモと思われてんだろうかw

今までは全て断っていたが、今日はOKと返事をする。値段も安かったから。
ま、行かなきゃゼロだが、行けばゼロじゃないかもしれない(多分ゼロだがw)。
ってことで、SY駅へ移動する。

【 第2試合:SY会場】
男性5名、女性3名。え、男性多いじゃん。わざわざ来ることなかったなあ。
なんであちらのスタッフはオレを勧誘したんだろうか。駆け込み申し込みがあったかな。
受付兼司会者から「人数が合わず申し訳ありませんでした」と無料招待チケットを頂く。
彼女はとても感じのいい人で、なんかいつの間にか顔見知りになったw

1番 43歳 茨城県出身 OL 自己紹介カードで自分の名前を「ちゃん」づけって・・・
2番 欠席
3番 41歳 山梨県出身 医療関連 超色白。きれいな人だが会話が合わない。
4番 39歳 東京都出身 教育関連 落ち着いた印象。真面目そうかな。二周目には笑顔が。

◆第一印象
いつも通りの対応で提出。戻ってきた紙には1番と4番から○がついていた。
◆最終結果
3番も考えたが、今ひとつ踏み出せず、空欄で提出。
結果、2番のみがカップル成立。しかし最近会場での成立率が悪いね、
ここんとこ4回くらい続けて1組ばかり。まあ、参加している男性もイマイチだしな。

【反省会】
さすがに梅雨明けの酷暑+仕事後+ダブルヘッダーは無茶だった。
とにかく疲れたし、腹も減った。
ビルを出てそのままコンビニへ駆け込み、おにぎりをパクつく。
夏は婚活に向いてない季節だなと思う。だからといって秋まで待つのもアレだな。
この2回はきれいな人が多かったけど、会話の調子が合わなかった印象。
きれいならばいいというものでもなく。なかなか難しい。
「もっと気楽に番号書けば」ってのはわかるんだけど、あの短い時間で合わないなら、
なおさらその先では合わないんじゃないか、みたいな気持ちもあるし。
で、いいなと思うコに限って最終で○にならない。
そして、誰ともカップルにならんだよね、そういうコ。
だから相手も空欄で出しているんだろう。一番人気レベルだろうからね。
サクラ説はなくはないが、あまり現実的ではない印象。
女性は参加費が安いから、回転寿司のイメージで、いくらでも待てる、
参加できるというのもあるし。

少し、過去の参加歴をブログで読み返して、反省していこう。
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by navona1971 | 2018-06-27 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)
いやいやどうも。
仕事がバタバタしているとどうしてもブログをまとめるのが遅くなりますね。
これは06/23(土)の出来事。友人と川崎競輪のS級シリーズナイターを観戦してみます。
川崎で待ち合わせていつもの通り護送車(無料送迎バス)で競輪場へ。
まあこんな空模様ということもあるし、高齢者がファンの中心だから、場内は空いている。
それもいつも通りの光景だけどさ。
売店でみつけた森永ハイソフトを口に放り込みながら予想と車券購入。
懐かしい味だね、これ。柔らかいからついカミカミしてすぐなくなってしまうけど。
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ちなみに、雨が降ると「雨敢闘手当(通称:アメカン)が出場選手にはもらえるそうです。
かなり強い降りになり、途中のあるレースでは出走直後に滑って転倒する選手まで出てくる始末。
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2コーナー裏手には数年前の改装でミニステージが作られたんだけども、今日は
川崎競輪のイメージキャラクター、「Sinquacious(シンクワイシャス・通称「しんくる」)」のミニライブが。
せっかく3人は頑張って歌ってくれたのだけど、土砂降りということもあって、観客はまばら・・・
それでも笑顔を絶やさず活躍してくれました。いずれも声優さんらしい、もともとは。
途中、観客が立ち寄る食堂で彼女たちも普通に定食を食べていたのが飾らなくてかわいらしかった。
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競輪場の壁に貼ってあったこの一枚。
昭和40年の第10回オールスター競輪。観客席に入り切らなかったファンをバンクの内側に招き入れて開催。
数万人がかけつけ、優勝した白鳥信雄がファンに胴上げされた、という、川崎競輪場での伝説のレース。
これの画像見れば、当時競輪が異常なほど人気が過熱していたというのも納得。
当時ここでレースを見守った人々が、今、老人となってここに集まっているのかな。あの世へ行った人も少なくない。
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最近は競輪場のホームページにアクセスすれば、無料で予想紙をダウンロードできるようになりました。
昔は買ってたんだけどね。今や予想紙自体を買う人も減りました。500円くらいするんだっけ。
ただ、豊富な情報量で、かなりの参考にはなります(当たるとは言ってない)。
この日はこんなデータを見ながら賭けるも惨敗。でもレースは楽しかったです。
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by navona1971 | 2018-06-23 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
この日は夕方少しバタバタして、会社を出たのが19時少し前。
朝、午前3時に目が覚めてしまい、二度寝出来ず、だったので、午後はヘロヘロだったが、
夕方から回復。なので、また懲りずに行ってみたいと思います。
ふと検索したらまだ募集していたので。今回は初めて「19時45分開始」に参加します。
随分と遅い時間で、どんな人が集まるんだろうか。
募集は男性40~49、女性38~44だったっけな

そうそう、ちょうど以前このブログにも書いた無料チケットを活用します。
てか、会社から会場まで35分で行けるかな。急がないと。
なんとか開始3分前に到着。もうちょっと余裕持って参加しろよ自分。
なんせ気まぐれなもので・・・

会場で渡されるメモをもう捨ててしまったので、薄れゆく記憶の中で、
以下をまとめました。参加は女性、男性ともに7対7。金曜夜のせいか盛況。
しかし、2回ある会話は合計8分のみと短い。
(以下のプロフィールにはプライバシーに配慮しフェイクを入れています)。

◆1番(30代後半・OL 埼玉)
身長が高くて、細身。印象は悪くない。野球観戦が好き。
好きなチームはやっぱり、アレですね。

◆2番(40代前半・OL 埼玉)
出身県には自分が詳しかったので話が弾む。
弾むというか弾む方に自分が持っていくというか。

◆3番(30代後半・自営・世田谷)
独特な雰囲気でちょっと苦手かな。

◆4番(40代前半・医療関係・埼玉)
明るく朗らかな感じですね。

◆5番(40代前半・医療関係・都下)
小柄だがハキハキしてしっかり目を観て話すコ。好印象。

◆6番(40代前半・派遣・都下)
なかなかなプロ野球ファン。今日は野球好きが多い。
そういう意味では話しやすいのは助かる。

◆7番
ごめん・・・覚えてない。

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【第一印象】
おなじみ全員に。そして戻ってきたのは○がわずかに3つと少なめ。
なんか今日はそんな気がした。そこそこ暑かったし、残業もして、
で、急に行くことを決めたから、自分の顔がやつれてるしw
だいたい、〇がついた人に限って自分の関心が低めといういつものパターン。

【最終結果】
とにかくカップルになれば、というのであればどうにかなるが・・・。
自分は5番を第一希望、第二、第三は空欄として提出。
そして・・・当方はカップル成立ならず。
さらに会場全体で今回は女性4番だったかな、わずか1組のみの成立。
男女7名ずつ参加の割には低迷した気がするなあ。
どうも聞くところによると男性は第一~第三を埋めるケースが多いとか。
3つすべて書いたことはないなあ。それはそれでいかんのかもね。

ただ、こちらが主催している婚活イベントのうち、
平日開催ぶんについては、連絡先を渡すことは自由になっている。
個人的には、カップルになったとしても先行きが難しいのに、
連絡先を渡すことにどんな意味があるのかと否定的ではあるのだが、
今回は、2回目の会話タイムの際、5番には連絡先を渡した。

この日は参加者も多いため、会話時間が短い。
人数が少なすぎるのも寂しいが、このくらいだと結構大変。
で、5番と2周目に共通の趣味に気づき、
会話はそこそこいい感じでできた。印象がとてもよくて、逃したくないなー、
なにかきっかけでも、と。5番は受け取るだけかと思ったが、
快く自身の本名と電話番号をのメモをくれた。
まあ、そんな感じです。

【反省会】
最近、当日直前申込が多くて、飛び入りみたいな感じで。
そのあたり改善せんとなあ。でも完全に慣れてきました。
はじめて行った時は会場近くのカフェでひと休みしてから向かったのになあ。
でも、やはりカップルにならなくても、世代が近いのはいいです。
だけど遅いなあ。帰宅したら22時半だもの。疲れたわ。
まあ世の中忙しい人やシフト制の人もいるし、これだけ集まったんだから、
需要はあるのだろうしねえ。

ま、動かないことには始まりませんから。
いずれパッと飽きちゃうかもしれまんが。
しかしいつまでここで書いているのだろうwちょっと恥ずかしいw

by navona1971 | 2018-06-22 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)

先月の定期検診の際、移植手術を執刀してくれたS先生から、一枚の紙を見せられた。
「だまさん、これによかったら顔を出してください」。
そこには「腎移植交流会議」の文字がーーー。

開催告知文面に目を通すと、こちらの大学病院と、自分が2003年に初めて腎不全で入院し、
移植手術を行うまで診察してもらっていた大学病院が合同で、
腎移植に関して、連携体制を深めるための会議を行う、とある。

で、自分はまあ、その連携によって移植が成功したわけだし、ということ。
「私たちがあれこれ話すより、移植をした患者さんをお連れするのが一番いいですし、
前の病院の皆さんにも顔を出せますしね」とS先生。

移植後は一度、前の大学病院に挨拶とお礼に伺ったが、その後は訪問しておらず。
それは、顔を出すこと自体はいつでもできるし、したいくらいなのだが、
移植手術自体がひとまず完了したわけで、いつまでも患者面して行くのもなあ、と。
先生は多くの患者を抱えてるから、こちらからの視点ではたったひとりの先生だけども、
あちらから見れば多数の患者のうちのひとりでしかないから、遠慮してしまう部分もある。

お言葉に甘えて、伺うことにする。今後に向けて移植への知識も蓄えたい。
内容は専門的なことだが、腎移植に関しては自分もそれなりに詳しいので、好奇心もある。
ただ、こうしていつも自分に気遣ってくれるS先生には頭があがらない。

そして、木曜日、定時で仕事を終えて、急ぎ気味で夕方、以前の大学病院へ。
昨年挨拶に来たのは3月だったっけな。1年3か月ぶりか。懐かしい。
あまり変わってはいないが、細かな変化も見える。
とにかく、2003年から、2016年まで通い続けたからねえ。
入院もしたな。2003年に最初の腎不全で51日、2013年に腹膜透析手術で17日、
2015年に蜂窩織炎で17日、2016年に腹膜透析カテーテル位置不全で89日、合計174日だもの。
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今回は医師、薬剤師、ナース、理学療法士など、医療関係者のみが集まるもの。
なので、病院の奥にある職員専用管理棟へ足を進める。当然、長年この病院に来たけど、ここは初めて。
第一会議室だったけな。部屋へ入るとここでの主治医だった部長のO先生が。
「だまさんもいらしたんですか!」。執刀医のS先生は事前に伝えていなかったらしく、
驚きとともにこちらが多少なりともスリムになった姿、そしてそれを維持していることを喜んでくれた。

また、O先生の部下の医局員の方、透析室のナース、理学療法士の方なども集まってきた。
名前こそ全員覚えているわけではないけど、顔はしっかり覚えている。いろいろお世話になった。
こうしてお会いでて、直接お礼ができて、来てよかったと思った。

内容は3編。
・腎移植全般に関する最近の動向
・腎移植の流れ(手術そのものや手術前~後なども含めて)
・質疑応答
いずれも説明は移植を行っている当方が今通っている大学病院から行われた。

自分も同席してすべて話を聞かせてもらったが、非常に参考になった。
初めて知ったことも結構あった。例えば、一見、健康でドナーに立候補しても、ドナーへに向けた
検診の結果、問題が発生してドナーになれない人が予想以上に多いこと。
何らかの疾患などを抱えているとか、完全に健康じゃないとだめなわけで、意外にハードルは高い。

先生も自分に話してくれたが、ドナーにとって腎臓摘出は医学上のメリットは何もないわけで、
やらないならそれに越したことはない。だけど、レシピエントを救うために行う。
だからこそ、絶対にドナーの安全は守られなければならないしね。

また、移植後の生着率(腎臓が何年持つか)も触れられていた。最新の数字がね。
オレもこのくらいの数字まで持ってくれれば、嬉しいな。もっと節制しなきゃな・・・。

貴重だったのは、手術の様子の動画だった。ドナーからは腹腔鏡手術で腎臓を摘出し、
レシピエントの体内に入れて血管や尿道などをつなぎ合わせるのだが、ものすごいことなんだね。
自分とドナーである母はあれと同じことをしてきたのか、と。
執刀したS先生はニコニコ、明るく楽しい方だが、その先生の腕でこの幸せが達成されたのかと。
いろんな感動があったな。そうそう、S先生からはこの2つの病院の連携事例として、
当方の移植手術の経過についても説明が行われた。当時の体重の多さが恥ずかしいけどね。

途中、S先生とともに説明を行ったY先生が「ではだまさんにここで移植について感想を」と、
マイクを向けられた。こちらからは皆さんへのお礼と、今の良好な状態などに触れ、
また希望もあったので、金銭的な面の負担について、患者側からお話させて頂いた。

最後には短い時間だが和やかな質疑応答のやりとりもあり、約90分で終わった。
お開きのあと、お礼をまだ伝えていなかった参加者の方に挨拶をして辞する。貴重な時間だった。
本当に参加することができてよかった。

帰りは病院から駅に続く商店街を進む。見上げると七夕の飾りが揺れていた。
ここには無数に来たから、ここも無数に通り抜けたが、あの頃の足取りは重かったな。
もっと節制しないとな。今日は自分への戒めにもなった。健康は大事。
あと、自分は本当に恵まれていたんだな。幸運だったんだな、と。やっぱり痛感しましたわ。


by navona1971 | 2018-06-21 23:59 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
いやいやどうも。

ブログ更新が遅くなり申し訳ないです。
平日は書けないなあさすがに。週末まとめてって感じかな。
これを書いているのは6/24(日)なので。

で、毎日1万歩くらいは歩きたいと思っていますが、
それには駅から会社までの約3,000歩が効いてくる。しかし、梅雨空ではなかなか進まない。
この日はなんとか空も持ち、雑司が谷駅から目白通りを歩くことができました。
目白台運動公園にあるアガパンサスはだいぶ花が開いてきました。
早く梅雨に開けてもらいたい。でも、その後は酷暑が待っているものね。
だけど、なんやかんやで、秋は近いような気もします。
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by navona1971 | 2018-06-20 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
いやいやどうも。
この日は、千葉県松戸市にある「松戸競輪場」に行ってみます。
ナイターでS級シリーズ+レディース競輪が開催されます。
いつものごとく、競輪ファンというか自転車好きのSY氏と、日暮里駅で待ち合わせ。

彼の所用があるので、ひとまず常磐線快速に乗り、松戸を越えて柏へ。
実は改札の外に出るのは初めての場所。本当に千葉県内常磐線沿線とは縁がないのよねえ。
水戸や土浦には何度も降り立っているのに・・・。
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所用を終えて北松戸へ戻る。快速電車は通過なので千代田線直通の各駅停車のみホームがある。
駅を出て競輪場に向かう。しかし、ローカルな雰囲気。土曜日の夕方ということもあり、
人影はさほど多くなく、駅前はあまり活発さはない。古びた居酒屋が並び、
レトロな雰囲気は悪くないね。そこを3分っほど進むと、すぐに松戸競輪場が見えてきた。
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入場門から中へ進んでいくと、競輪予想紙”青競”こと、競輪ニュース社の売店の装飾が目に入る。
このイラスト、競輪ファンのバイブルと言われるコミック「ギャンブルレーサー」の著者、田中誠先生の手による。
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中では集客策の一貫として、アイドルのミニライブを開催していた。
なんか最近、平塚、川崎、京王閣、西武園もだけど、アイドルを呼ぶのが多いんだよねえ。
半地下?のアイドルだから、ローコストで集客ができるのかも・・・かわいかったけどね。
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あと、競輪場での楽しみのひとつはグルメ。
香ばしい醤油の香りに誘われて売店へ行くと、イカ焼きが売っていた(200円)。
注文すると、丁寧に何度も裏表を焼いて、たれをつけてくれた。やわらかくておいしい。
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そして、焼きそば。もう80近いんじゃないだろうか。割烹着をまとったおばあちゃんが鉄板と格闘。
何度も何度も繰り返しこねて、混ぜて・・・。人気なのだろうか、買い求める人の列が途切れない。
「お待たせ」と頂いたのがこれ(250円)。イカ焼きにしても、焼きそばにしても、昔の味だなぁ。
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そして、この月桂冠の提灯も風情を盛り上げてくれる。昭和へタイムスリップしたようですわ。
なんか、子供の頃の夏祭りを思い出します。
少し肌寒いが、空気がひんやりとしているので、蒸し暑いよりはマシだ。
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しかし、残念だったのはレディース競輪が終わった途端、帰途につく観客の多さ。
これから(男子)競輪の準決勝が始まるというのに、閑散としてきたのはとても残念でならない。
もちろん、レディースは華やかだけど、競輪らしさ、からは個人的には遠い存在。
レースの妙味もないし、今回は2レース、レディースがあったけど、賭けることはなかった。
実力差がかなり多きいので、展開も狂わない。配当も低めだし、観戦の醍醐味は薄い・・・。
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競輪にはバンク(走行路)の一周の距離が3種類あります。
一番多いのが400m、あと500m、333mがあります。松戸は333m。
一周333mのバンクは通称「サンサン」。それをもじり、松戸競輪は「燦燦バンク」の愛称があるんです。

標準的な400mバンクに比べると、カント(角度)があり、ゴール前の直線も短いため、
捲りが効きにくく、先行選手が有利で、この狭さのため、落車が多いのも特徴です。
一般的に400より予想が難しいという声も耳にします。直接目にすると「すり鉢」のようです。
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場内をぶらぶらしていて、気になったのがここ。
椅子に座って予想したり、オッズやレースが映るモニターを見る場所ですが、
どうも見覚えがある。東京ドームの内野席に使われていた椅子と似てないか?
そういえば、ドームは椅子を交換したと聞いたし、ここの所有者である松戸公産は東京ドームの
子会社。もしかしたら東京ドームから転用されたのかな、そんな気がしました。
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最終レースは鈴木庸之(新潟:92期)の大本命だったが、
中段を奪取した筒井裕哉(兵庫:89期)が見事に捲り切り1着。4R連続して外したが、最後になんとか的中。
しかし意外にも低配当だったのが残念。でも、全敗よりははるかにましで、なんとか帰宅する気力が湧いてきた。

勝利者インタビューに臨む筒井はすがすがしい表情。
「場内が鈴木くんへの声援ばかりだったので」と苦笑い。かえって燃えたかな。
こういう「今日はオレがやってやる!」みたいな気持ちがレース展開を左右するのが面白い。
競輪は心理戦の要素も含むので、推理が楽しいのよね。当たった時は痛快だし。
外れた時は己の考えの至らなさを恥じるわけ。
頭を使うのよ意外に。だから観客にはじいさんが多いけど、みんなボケてませんw
ゴール線を見て「5-3!」とか。あんたが審判じゃないんだからw、って感じです。
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松戸は遠いイメージがあるけど、今は上野東京ラインの開通で、常磐線快速電車も多くが品川直通。
なので、自宅最寄り駅までは乗り換えが1回だけ。意外にスムーズ。便利な時代になったものです。

◆2018年競輪観戦成績◆
09回参戦 合計収支 -1,530円

松戸開催前まではプラスだったのだが、この日は不調でマイナスに突入('ω')・・・
でも、競輪は自転車競技でもあるから、その観戦料と思えばいいのさ(強がりじゃないよ)。
結構、観ているだけでも楽しいんです。小さく、長く賭けて、楽しみましょう。
9回見てマイナスがこの程度ならじゅうぶん、許容範囲でしょう。

野球を観てもいいのだけど、昔みたいにふらりと行ってのんびり、とか無理だし。
みんなボールパーク化で落ち着かないし、場内も騒がしい。
昨年は2度行ったけど、酔客が近くでうるさいし。野球を観に来てるのか酒を呑みに来てるのか。

by navona1971 | 2018-06-16 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
この日は自分がかかわる業界団体の総会があり、
その後の講演会と懇親会が開催されるので、出向くことに。
体を悪くしてからはしばらく参加していなかったので、4年ぶりくらいだろうか。

講演会は元国会議員で、かつ東京地検特捜部副部長を歴任した若狭勝氏。
さすが頭の回転が速いだけに話は面白く、内容も濃い。
国会議員を経験して感じたことは「国会は毎日がエイプリルフールということ」と笑う若狭氏。
サイン入りの著書まで参加者全員に配って下さり、なかなかよいひと時でした。
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講演後は懇親会。久しぶりにお会いする方も多く、「顔色がよくなったね」、
「痩せたね」と温かい言葉をかけて頂きました。この業界は素敵な人が多くて、
こちらにかかわってよかったなとつくづく思った次第。
久々に立食形式でおいしい食事も頂きました。

この会場、外苑前から徒歩10分ばかりの場所だが、ちょっと不便。
帰りは明治通りにある副都心線北参道駅まで涼しいので散歩がてら進んでいく。
携帯を見たら、懇親会中にお客様から連絡があった。「何時でもいいから返事もらえたら」とメールも。
今では担当地域外のお客様だが、自分が担当だった頃、つい濃密?な関係を結んでしまいがちなので、
変わってもこうして連絡が来てしまうのは、悩みどころでもある。
技術面はエンジニアじゃないだけに浅いけどれど、東京の営業メンバーの中ではおそらく一番わかるし、
人のつながりや業界の知識、学閥などもかなり理解している方なので、相手のガードも下がりやすい。

そうなるとみんないろんなことを語りだすし、こちらも情報を提供していき、信頼関係が強くなっていく。
「だまさん、新しい担当の人はあまり来ないよ。来てもすぐ帰るし」とよく言われるのは、
ありがたいことだが、寂しいことでもある。でも、いちいち考えていても仕方ないからね。

でも、あまり土着的な関係でモノを売るのは好きじゃないのです。
自分の話術であり知識は、あくまで真正面からモノを売るための添え物でしかないと思っています。
だから、お客様と仕事と関係ない話は意外にしないし、訪問こそが誠意とか苦手。
行かないで売れれば一番いいと思ってます。もちろん、きちんとした誠意は好きだけど、
無駄なことはしたくないし。シンプルに仕事をしたいです。
お客様の趣味を覚えて、とか。そういうのは嫌い。まあ懇親も大事なのでしょうけど。
共通の話題はあくまで仕事の中で絞りたい、なんていうヘンな意地があったりします。
さ、帰りましょう。少し疲れたかなここんとこバタバタで。

by navona1971 | 2018-06-15 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
ふと行きたくなりました。2週間ちょっとぶりくらいでしょうか。
過去の反省を生かして(何度反省してんのよ)、世代が近く、かつ狭いところへ。
男性も女性も40代っていう対象。場所は都心にあるUR駅。ここに来るのは3回目かな。

参加は女性5名、男性6名
(以下のプロフィールにはプライバシーに配慮しフェイクを入れています)。

■1番(43歳:美容関連 豊島区在住)
長い髪が似合う色白な方。話し方も普通。
日本海側の出身で、生まれ育った町をこちらが知っているので、話も弾んだ。
ただ、靴のカカトを踏んでいた状態だった視界に入ってしまい・・・がちょっと。
踏むなら最初からサンダル系でいい気がするけど。

■4番(44歳:OL 中野区在住)
プロ野球が好きだそうで、なかなか詳しい。よく観に行くという。
話しぶりもよいし、柔らかい、年齢相応の落ち着いた雰囲気はとてもいいと思う。
やはりこのくらいの世代だと話やすい。

■5番(41歳:OL 杉並区在住)
東北出身、スレンダーで色白で長身。本来であれば自分のドストレートな好みだが、
会話が弾まない。相手がこちらに興味なさそう。
それを無理にねじ込むまではしたくないし・・・。

■6番(42歳:サービス業 江東区在住)
あまり印象に残らず。

■7番(46歳:OL 世田谷区在住)
名前の欄を「みかりん」(仮)みたいな書き込み方をしていて初対面から引くw
どうもまあまあお金持ち系の家らしい。いろんな人がいるなあと人間観察モードに。
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【第一印象】
毎度おなじみ全員に。
戻ってきたのは1と4と6から丸がついていた。ほら、5番からついてないでしょ。

【最終決定】
4番にしたかったが、実はオレの名前と彼女の名前がとても似ていて、
しかもローマ字の綴りは同一。ひらがなで一文字違い。うーん、先のことを
考えすぎかもしれないけど、彼女は「一年以内に結婚したい」に●がついていたので、
野球観戦友達みたいなノリも悪いだろうし・・・
あと、1番もねー。1と4を書けばカップリングされそう。迷ったが無記入で提出。

【結果】
今日は1組のみカップル成立だそう。あれ、少ないね。成立は7番だった。

【反省会】
今回は、男性40~49、女性40~47だったけな。
そういう意味では、やはり世代も近いし、参加しがいがあったように思う。
適当に数だけ行くのではなく、この世代の開催に合わせて行きたいものです。
あと、1番を靴のカカト踏みでマイナスにしてしまったが、減点法の判断は控えないと。
そういうことを言える立場じゃないし、もっといいところを見つけないと。
あれがダメこれがダメはいけない。また勉強させてもらいます。


by navona1971 | 2018-06-14 23:59 | 出会いやら恋愛やら | Comments(0)

父が緊急入院することに

仕事を田町で終えたので、品川へ出て、横須賀線を待っていると、スマホが鳴る。
母からで、父が緊急入院したとのこと。かかりつけの病院は、横須賀線に乗れは30分で着く。
立ち寄る必要はないと言われたが、母も年齢を重ねているし、出向くことに。

駅前からタクシーに乗り込み、病院へ。幸いにも一報後からはスムーズに、予定より早く到着。
入院準備中で、救急系の診察室にいた。一度今日診察があり、CTなどを撮影したあと、帰宅したそうだが、
「すぐに入院の用意をして来てください」と呼ばれたそう。

循環器内科の女医さんが話してくれた。「大動脈解離」とのこと。
体の中心部を伝う「大動脈」血管の幕が破れ、破裂しかねない状態になっていることの総称。
どうもその幕は三層程度になっていて、その一部が破れたそう。すべて破ければ重篤だね。
あと、体のどの位置でできるか、ということもカギになる。

父はその幕の層の内側だけ破れたのと、できた場所が腹部の下寄りだそう。
これが胸のあたりできたりすると厄介だそう。中には一気にやぶれてそのまま死に至る人も多い。
自分の知人も、大動脈瘤の破裂で自宅にて早朝急逝したし。

原因は動脈硬化。まあ、高血圧やたばこだね。
父は80歳で、今まで大病は皆無。驚異的な体力の持ち主だが、お酒は中学生から飲んでいたしww(実家で作って)。
まあ、もう時効ですけど、コメ農家でしたから「どぶろく」ってヤツですね。
タバコも今でこそ一日5本程度だけど、若い頃はショートホープとか吸っていたしね。
まあ、昭和の早い時期に育った世代なので、男の娯楽なんてお酒とタバコくらいしかないよね。
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ただ、運動をよくするのと、体重は変化させることなく節制してきた部分はあった。
なので、今でも見た目は健康な状態、には見えていただけどね。

車いすに乗せられた父はやけに小さく、老けて見えた。
日々の生活に関する記述や、細々とした対応を済ませる。そして無事に病棟へ。
先生によれば、大事には至らないため、降圧剤と点滴治療で二週間くらい加療かな、とのこと。
なかなか父は悪運が強い。「もういつでも逝っていいよ、悔いはないし」という。

なんかさんざんマイペースというか、好きに生きてきた人なので、
多分、死に際はあっさり、迷惑かけずに、という予感が前からしていたんだよな。
ひとまずナースと医師にお礼を伝え、辞する。
病棟は医療機器の作動音が廊下でわずかに響き、あとは静まり返っている。
ああ、この雰囲気思い出すな。移植までは入院多かったからな、自分。もう慣れてしまった。
でも、今こうやってこの空気に触れると、今は来たくない場所だなと思う。それだけ調子がいいからか。

昨年、母が調子を崩した時はドナーだったこともあってこちらもかなり心配したが、
父の場合は「あー、来るべき時が来たかな」と冷静w 
世間より父親と過ごした時間は長かったので、まあ、受け継ぐべきものは受け継いだから。
多少癖のある人ですが基本的に優しいので、それはいい親だったのかなと思います。
死んでもいないのに回顧しちゃいけませんがw


by navona1971 | 2018-06-11 23:59 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)

中年独身リーマンの雑感春秋


by navona1971