カテゴリ:競輪(KEIRIN)観戦記( 35 )

いやー、2018年も終わりました。
今年は昨年秋に競輪ファンの親友が横浜に引っ越してきたこともあり、
自分も久しぶりに競輪観戦をちょくちょくした一年でした。

昔と違い、今は家計簿もつけているので、
競輪の収支についてもExcelでデータを取っておこうと決めていました。
心の中で「マイナス2万円になったら撤退する」と自分に約束して。
競輪はスポーツとして楽しんでいる面もあるけど、あまり負けては話にならないし。
節度を持ってやりたいからさ。

そんな中、7月には3連敗し、マイナス12,000円にまで達しました。
原因は2つあって、ひとつは6月に333mバンクの松戸競輪に2度行き、
いずれも大敗したためです。競輪ファンならご存知でしょうが、
333m(通称:サンサン)は難しいです。一般的なバンクは400m。
それに比べ展開が慌ただしく、ちょっとでも後手を踏むと巻き返しが効かず、
落車も多いです。もともと自分が予想を苦手にしている走路でもありますから。

あと、もう一つは、無理に穴目を買おうとしたことです。
高めの配当を狙って、自分の頭の中で理想的な展開が想像されてしまう。
儲けることではなく、負けないことを狙わなくてはいけません。
今はそういう賭け方ができていると思いますが、当時はダメでしたね。

そんなこんなで回収率は74%まで落ち込みました。
ここから持ち直すのは無理じゃないかと思ったのですが、
その後は川崎での4回の観戦で全てプラスと堅調に推移し、負けた分をそれなりに回収して。

そして、12月30日のKEIRNグランプリ前の時点で、マイナス5,670円(回収率93.3%)。
まあ、公営ギャンブルの控除率は25%ですから、
配当金が残りのお金から出されることを考えれば、この金額でも上出来だとは思っていました。
これ以上収支を悪化させたくないから、KEIRINグランプリでも、午後1時に現地に着いたのですが、
最終レースのグランプリ以外は一切賭けませんでした(ある意味弱気)。

で、ブログに書いた通り、
KEIRINグランプリで3連単を当て、昨日の平塚競輪でもプラスとなり、
結果的に2018年の競輪車券収支は・・・

プラス15,200円(回収率116.9%)

となりました。おめでとう自分。
なお、別にプラスになったからこうして書いているわけではないので念の為w
だって、過去の観戦ブログでもちゃんと収支書いてるでしょ?

ちなみに、8月からは的中率も計算しています。
51レース賭けて、28レース的中で的中率は55%。
まあ、ワイド車券(対象の2つの車番が順番関係なく1着から3着までに入ればいい)だから、
的中確率は非常に高いのだけどね・・・

来年もしっかり収支はつけようと思いますが、
観戦はかなりいろいろあって減りそうな予感。
実際、今年は2月まで例の件で土日全部埋まっているし・・・
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by navona1971 | 2018-12-31 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
2018年もいよいよ大晦日です。
本来なら昨日の静岡競輪で開催されたKEIRINグランプリで、打ち納めの予定でしたが、
ヒマなのと、年明けは初詣客などで賑わい町が落ち着かないので、
三が日くらいはじっと引きこもってそうだから、今日ぐらい外出しよう、と。
あと、来年は春まで土日は自動車教習所の予定がびっしり入っているし、そうそう行けない。

ちょうど、平塚競輪場で「ローズカップ戸川杯(S級シリーズ:4日制)」が開催される。
年を跨いでいるうえ、そして、メンバーも記念級なのが興味深い。足を運んでみる。
いや、先日の勝利で、今年の競輪収支の黒字が確定したので、おおらかな気分で行けるし。

横浜から東海道線で40分ほど。相模川を渡ると平塚。今年5月に来て以来。
空が晴れていて日差しがあるので、思ったほど寒くはない。
神奈川中央交通の送迎バスが駅前から出ていて、5分ほどで平塚競輪場へ着く。
昨日のグランプリには多彩な年齢層が来ていたから、今日に期待してみたが、
大晦日に競輪をやりに来る奇特な人はそうそういる訳もなく、いつもの高齢者層が中心。
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しかし、こちらも静岡同様、綺麗でいいな。しかも、雲が少し減ってきたので、
画像だけ見ればまるで夏のよう。意外に紫外線が強いようで、帰宅するとうっすら顔が赤くなっていたわ。
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メインスタンドは今年の5月に完成したそうで、いやー立派で驚いた。しかもきれいだ。
吹き抜けになっていて、大きなモニターが1階、2階双方から見ることができる。
まるでJRAみたい。川崎競輪も見習って欲しい。メインスタンドが寂しいのは競輪の魅力を半減させる。
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さて、車券購入。基本的に、急遽行くことになった時以外は、自宅で予想を済ませます。
競輪場によっては予想紙を公開しているところもあるので。選手と並びと近況成績がわかればいいし。
その並びも競輪ファンなら競りでもない限りわかるだろうしな、だいたい。
それに、自宅でゆっくり考えた方が落ち着く。なので、現地ではマークシートへ記入するだけ。
こうやって、買い目はメモ書きしてきた。ちなみに今日は6Rから最終11Rまで。ワイド中心ですわ。
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まあ、寒さもあるだろう。このメインスタンドの中の販売所はまあまあの人出だが、
スタンドは人影まばら。金網にへばりついて見るのが面白いのだけれどね。
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もちろんとんでもない金額ではないが、この日も6Rから10Rまで5R連続的中。
ま、中には配当が230円なんてのもありますが、元金を減らさないことがテーマで、
大きく儲けることを目的としていません。お金が減らなければ、
また次回も来ることができるのですから。
でも、この日連に絡むと予想して的中した選手は、やっぱり今年これまで見て、
印象に残った走りをしてたりする。ま、たまたまかも知れないけどね。
でも、負けたとしても、その選手らしい走りをすればいい。
それは本当に思うし、ファンもほとんどがそう思っているはずだよ。

配当に小銭が多いので、どんどん増えていく。で、目についたのが平成30年の刻印がある硬貨。
大晦日だから用意した、というわけではないだろうが・・・平成もまもなく終わる。
輝く10円玉と100円玉を見て、ちょびっと感慨深くなった。あ、2019年は年男じゃないか自分は。
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この日観に来た理由のひとつに、地元神奈川県、平塚競輪場所属の松井宏佑が出ていること。
今夏、113期生として競輪学校を卒業。その後、連勝を重ね、ついにS級へ特別昇級したんですわ。
ところが先般、S級昇級後のレースで落車、今回が復帰後の初レースとなります。
どんな走りを見せてくれるのかが気になって。地元だし。実際、この日もオッズはかなり低くなった。
でも、自分は申し訳ないが松井をメインでは買わず、福岡の坂本から。
松井は強いが、まだ、逃げた結果がわからない。どうしても捲り中心だから。
ここはおそらく坂本が松井を逃がすだろう、と。他の面々を見れば、坂本は連には絡むはず、と。
それに、周囲は絶対松井を負かそうとして警戒してくる。ま、前回の落車もだが”洗礼”だわな。
もちろん松井はすごく強いし、将来も期待される選手だが、まだ逃げは未知数と自分では判断した。
1番車の松井。大きく体をそらす。もともとはスケート界でかなりの強さを誇っていて、
日本の自転車競技のナショナルチームも加盟。メンタル面は問題ない。
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レースは逃げた松井が3着になったが、負けて強しの面も。これからに期待。
いや、(足に力が)掛かっている時の踏み込みの強さはなかなかのものだった。
2019年も注目したいと思います。

結局、この日は最終Rは外してしまい、6R中5Rの的中。それでもプラスは1,530円。
ワイドは低配当が多かったからね。無理に穴を探したりもしなかった。
とにかくマイナスにならんように、と。お蔭で帰途はグリーン車で。
暖かい車内とふかふかの座席、そしてほうじ茶が冷えた体に心地よい。
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by navona1971 | 2018-12-31 23:58 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
沼津から普通電車で静岡のひとつ手前、東静岡で下車する。
どうせ静岡駅からの送迎バスは混むだろう。ここからなら歩いても1kmちょっと。
しかし、東静岡は懐かしい。過去10年近く静岡県を仕事で担当していて、
グランシップにも幾度となく来た。あの頃より、周囲が開けてきた。静岡副都心という感じ。
幸いにもここからも送迎バスは出ていて、すぐにあっさり座れた。混むこともなく。
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バスはあっという間に静岡競輪場へ到着。おお、なんか気分が高揚してきた。
入口には大きく「KEIRINGRAND PRIX」の文字が。誇らしいね。
今年は二度ほど静岡競輪には来ているが、周到に準備し、PRも強化してきた印象があった。
やる気のない競輪場が多い中で、静岡競輪にはファンとしてもとても期待している。
地元の予想紙「ひかり」や、小田競の販売員がここぞとばかりに高らかに声を張り上げる。
その掛け声の語尾が少し伸びるのが、静岡という感じでまたいいじゃないか。
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中へ入るとびっくり。びっしり。こんな盛り上がっている競輪場を見るのは久しぶり。
いつもは高齢者ばかりの場内も、今回は若いファンやカップル、家族連れなども目立つ。
競馬などの他のギャンブラーでも、「グランプリだけは賭ける」という人も結構いるしね。
ネット投票のオッズパークのイメージキャラクター「マキバオー」が出迎えてくれた。
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そして、静岡競輪場のマスコット、レッサーパンダならぬ「レーサーパンダ」も。
子供たちや女性に人気でしたね。帽子は富士山なんだろうか?
売店も長蛇の列で、キッチンカーもずらり。
しかし、食べ物を買うレベルじゃない。とにかく待たされそう。
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静岡競輪場の魅力はその清潔さにあると思う。とても立派な施設が揃っている。
JRAかと思うほど。この施設もそう。まあグランプリ誘致を目指して作られたのかも知れないが。
中は暖かいし、自販機やトイレなどもきちんと整えられており、落ち着いて車券購入ができる。
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しかし、こんな時は車券を買うのも大変だ。現地に到着したのは13:30頃だが、
今日は行く時から「最終レースのグランプリだけしか買わない」と決めていた。
さらに、いつもはワイド車券を買うことが圧倒的だが、
KEIRINグランプリだけはあえて3連単を買う、とも決めていた。ま、夢だから。年末ジャンボだな。
しばらく考えたあと、3連単を100円ずつ20点で2,000円(すいません少なくてw)。
脇本の番手の三谷、あとは力で浅井、新田。平原を少し。
一番可能性が高いのは、最終先行するであろう脇本を利する三谷の頭、中段から捲りの浅井、
さらにその後から新田が大外から直線鋭伸、と予想。近畿ラインは三谷以外は入り込めないはず。
このメンバーでは多少恵まれても、村上兄弟、武田が連絡みするのは厳しい。
近畿はラインの長さがかえって危険。すんなりと来ないのがグランプリだから。
消去法で行けば、浅井と新田が3着以内に入らない展開が自分には想像できなかった。
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最終レース、グランプリ前の寺内大吉杯(競輪和尚と呼ばれた僧侶の名を冠にしている)は、
渡邉雄大・渡邉晴智・岡村潤の静岡勢3人が決勝でラインを組んだため、
現地ではグランプリ並みの大声援。こういう郷土愛がからんでくるのも競輪の魅力。
レースは見事に渡邉が逃げ、晴智は必死に追走(ちなみに、晴智は雄大のオジさん)。
まあ、晴智は年齢的に脚も厳しいこともあり、最後は3番手岡村が伸びて優勝。
岡村は気合いいし、ヨコもタテも脚があるので、今年は特に注目していた。
何度か勝たせてもらっているし。いずれにせよ、静岡勢でワン・ツー・スリーは、
グランプリの前に、随分と現地を盛り上げてくれた!おめでとう、岡村潤!

そして、夕暮れ迫る16時半、いよいよグランプリの出走。
グランプリを見るのは2005年(平塚)、06年(京王閣)、08年(平塚)以来、10年ぶり。
まあ途中競輪はほとんど見てないからな。8年くらい休眠してたから。
しかしこんなに観客が来るとは。のちに観客が2万人以上いたと知る。嬉しいね。
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同行SY氏はなんとかかじりついて見たようだが、オレは発走と1周目くらいは遠目で見て、
あとはステージにある大型モニターから見ることにした。なにせぎゅうぎゅうで。
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そしてレースは自分が言うまでもなく、三谷→浅井→新田で決まり。1-2-4。はい、買ってました。
なにせ20点も買ったので、あれ、確か買ったよな・・・と思い財布をゴソゴソ。
落車がありヒヤリとしたが、この3名は失格審議とは関係ない。ってことで、配当は21,440円。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 3連単マンシュー! オレは5,000円くらいかなと思ったが、
単騎二人と三谷ってことで、想像以上に配当が大きかった。ここまで来て良かった。
交通費もランチ代も全部浮いたー!

当たったから言うわけではないが、競輪はやっぱり面白い。
あと、落車してしまい、破損した自転車と傷ついた体で何度も立ち止まりつつもゴールした平原、
その姿に感動した。場内からも平原コール。これだよな・・・美しい光景だった。

帰りは東静岡まで足取りも軽やかに歩き、また普通電車で・・・
沼津でまた途中下車し、お土産やら夕食やら。
あと、沼津始発の上野東京ラインがあるからグリーン券も買って。
乗り換えなしで沼津から横浜まで一気に帰ることができます。
もちろん同行の友人にご祝儀としてね。

帰りのグリーン車では「ぬまっちゃ」と、静岡県民のソウルフード「のっぽパン」を。
この「丹那牛乳味」ってのがいいよねえ。神奈川県民にもおなじみの存在だから。
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by navona1971 | 2018-12-30 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
野暮用を済ませてから、夕方頃川崎競輪場へ。
駅に向かうバスの中がなんだがジャングルみたいだなと思ったら、
川崎鶴見臨港バスの夢見ヶ崎動物園仕様の車だった。
車内が動物のぬいぐるみなどで飾り付けがしてある。子供には楽しいね。
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そして、無料送迎バス(界隈では護送車とも呼ばれているw)に、
この日は当地今年最後のナイターです(A級戦)。
ひと足先に友人SY氏は到着していた様子。こちらは6Rから合流。
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自分の賭式は、基本的にワイド流し。
ちなみに現在の2018年における回収率は93.4%。
ここんところ川崎のレースがおとなしい傾向なので、
中穴狙いは諦め、無理に自分で脳内展開を考えず、素直に購入。
オッズなどは気にせず、的中重視で買ってみることに。
無理に穴は当てない。
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A級チャレンジ決勝。新人の113期が4人も乗るレース。
これは見応えあるね。みんな負けたくないだろうし。
自分は藤井(113期:広島)を狙う。
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見事に大外から捲りを放って1着。車券が当たることよりも
自分の読んだ展開通りに決まることが嬉しい。
金網越しに藤井へ声をかけると、横を軽く頭を下げて応じてくれた。
こういう選手は忘れないもの。強くなって欲しい。
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3Fにある三岩(みいわ)さん。
改装前から売店を構え、先代から続く老舗。
おかみさんが「今日はまぐろが入ったわよー」と言うので買い求める。
おおぶりな切り身に串を挿して揚げたもの。それをソースでいただく。シンプル・イズ・ベスト。

昔は記念競輪ともなれば、ここでフライを買うのも大変だった。
しかし、それも今や。
おかみさんとフライを頂きながらしばし当時を懐かしむ。
もちろん、塩分を考えてソースは少なめ(二度づけ禁止!)
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で、今日の収支。
賭けた5R中、4R的中も低配当が多いのと、
最終Rを間違えて同じ買い目を2度買ってしまって
それがもちろん当たれば配当も倍くるんですが、
よりによって外れたレースが最終Rだったというw
結局、今日の収支は-430円。まあ、これなら上出来。楽しかったし。
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ただ、勝ち負けより、最後の藤原の不可解な動きにとにかく立腹。
気持ちを落ち着けるためwwwwに市役所通り(通称:オケラ街道)
のエクセルシオールへ立ち寄り反省会。ふー、冷えた体に紅茶が心地よい。
30分ほどSY氏とおしゃべりをして、帰途。
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心なしか川崎駅周辺は師走な雰囲気。2018年も最終の4角(4コーナー)だね。
自分にとっては、生体腎移植から約2年。3年目に入るのか。早いものだわ。

by navona1971 | 2018-12-01 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。

この日は午後までちょっと用事があって鶴見まで外出。
そうそう、友人のSY氏は川崎競輪に行くという。じゃあ、と。こちらも遅れて向かう。
今日は本場川崎競輪でS級シリーズが変則的にS級だけ+7レースのみ開催。
そのほか、小倉競輪場で開催されている競輪祭(ナイター)の場外発売がある。
自分はずいぶんと遅く到着したので、ここで開催されているS級シリーズは見られず。
松川高大の優勝だったのか、見たかったなー。で、いつもの西スタンド裏手へ。
ここ、妙にだだっ広く、間延びして余計に空いて見えるのが残念。
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ここでSY氏と無事合流。もうお昼はとうに過ぎていたが、ランチはまだだった。
ならば、と西スタンド1F裏手にあるラーメン「ふじ」のタンメン(600円)。
素朴な昭和を感じる懐かしい味。結構シンプルで、食べたあともすっきり。
体のことを考え、スープは残します。ごちそうさまでした。
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この日は、日本ではミヤタサイクルが取り扱っている台湾のメリダ製自転車の
展示会が行われました。これもあってSY氏は自宅からミヤタのロードで来た様子。
さっそくメリタブースに行って自転車を見たり、自分の自転車を見てもらったり。
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SY氏所有のミヤタロードはかなりの年代物だが、今でもしっかりとしており、
当時の日本のモノづくの丁寧さが伺える。今、日本国内じゃ作ってないもんなあ。
確か、SY氏の故郷で競輪選手だった方が引退後経営していた自転車店で購入したはず
(ちなみに期前の方)。と聞いている。そんな過去を持つ重みある自転車だったり。
その自転車を川崎競輪マスコットの「九ちゃん」が覗き込んできた。
「これ、ミヤタじゃん!」って感じでw
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普段は優勝した選手や1着になった選手を迎える九ちゃんがこの日は場内を歩く。
こちらが向けたスマホにも快くポーズを決めてもらった。
ちなみ競輪が9番車まであるのと、川崎区出身のあの坂本九氏などが名前の由来らしい。
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川崎競輪と柵隔てて隣は10.19で知られるロッテの本拠地、
元・川崎球場の現、川崎富士見球技場(富士通スタジアム川崎)では、
富士通対オービックのアメフトが開催され、大観衆、大きな歓声が聞こえてきていた。
応援団やチアが盛り上げている様子が耳に入る。
うーん、あちらはリア充の集まりって感じ。こちらは”非”リア充ですけどもwww
数十年前はこちらの方が満員の観客で膨れ上がっていたのになあ。
野球場は見る影もないけど、照明塔はかわってないね。
川崎競輪場から見るこの景色、好きなんです。特に夕方は。
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結局、小倉競輪場競輪祭は最終レースの決勝のみ買って帰途。
自宅で確認すると、脇本の逃げに平原が捲り、それを番手の柴崎が張って、
そのスキに3番手の浅井がインを突いてそのままゴール線で優勝。うーん・・・。

違和感があった自分に対し、「今の競輪はあんなもんだ」

むしろ、父の方が結果を淡々と受け止めている。
なんだかオレの方が古い「競輪道」にこだわっているのかもしれない。
結果、今日は-800円。面倒がって他のレースを買わず。予想はしたけど。
で、そういう時に限って考えていた選手が連にからんでいるという競輪あるある。

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今日で2018年の回収率は94.4%から93.4%に減少。なんとか100%に届きたい。
ただ、競輪の控除率(いわゆる”テラ銭”)は、25%なので、
100円賭けると25円が主催者に。残りの75円が配当に使われるから、
100円賭けた時点ですでに25円負けているし、それを踏まえれば、
90%オーバーの回収率は上出来じゃないか。
ちなみに、宝くじの控除率は約半分なので、私は絶対に買いませんw
まああれはギャンブルではありませんけど。

「ずいぶんこいつは競輪行ってるな」と思われるかもしれませんが、
競輪で大きく負けてないからなんです。

今年は競輪をやってきて、内心、トータル収支がマイナス20,000円になったら、
その時点で辞めると今年は決めていました。
一時期、6月頃にはマイナス12,000円くらいになった頃もあって。

この時は松戸に行って苦手のサンサンで負けが込んで・・・。
一方で、川崎だけで見ると回収率113.3%とプラスだったり。
その後、踏ん張って回復。現在、マイナス5,240円(1観戦あたりマイナス262円)。
ま、この程度のマイナスで、何回もレースをスポーツ観戦としても
楽しめているのなら、上出来かなと思います。

by navona1971 | 2018-11-25 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
今日は川崎競輪ナイター、S級シリーズを観戦しましょう。
オレはもちろん車券は賭けるけど、ギャンブルをしに行くというよりは、
スポーツ観戦という色合いが強い。だから「観戦」と言いたいの。
競輪をそこらへんの博打と一緒にして欲しくないからね(キリッ
こんな味わい深い、人間らしさ全開の博打なんてないでしょう?

川崎競輪に行く前、競輪場裏手の大島にある「追分まんじゅう」に立ち寄ってみる。
久しぶりに川崎名物追分まんじゅうを食べたいと思ってね。
店頭へ到着すると、蒸気がダクトから立ち上がっていて、すでにおいしそうな雰囲気。
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早速追分まんじゅう2つと、チョコ?ココア?最中を購入。うふふ、おいしそう。
でっかいまんじゅうをどんどん作っている様子が伺え、人気がわかるというもの。
そして、川崎競輪へ。だいぶ陽が短くなったな。ナイターもこの開催が最後だっけ?
新たに完成した入場門へ進むと、場内からどんどん人が出てくる。
昼間の場外開催の最終レースが終わったようだ。その人波に逆らい進むと、

見知らぬ老人から「これから行くのかい?」と声をかけられる。
「はい」と応じると「これ、あげる」と再入場券を頂く。こんな優しさもまたいい。

お金の問題じゃないの。入場料は100円だし。そのぶんしっかり賭けるので、
川崎競輪側が損をすることは全くないので大丈夫(損は客がいつもしてますw)。
そして西スタンドに入るといつも出迎えてくれるこのボードがお気に入り。
イメージキャラの九ちゃんとおてんばキャット、KAWASAKIレディ、同ハニーの面々。
もちろんオレの推しは「あやねぇ」こと福田綾子嬢(右から2番目)。
こういう上品スレンダー美人系が好きなんです。
おてんばキャットもきれいだけど。奥様らしいのでw
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入場者数低迷にあえぐ川崎競輪も手をこまねいているわけではない。
こうして今季の川崎競輪をホームバンクとする優勝者の写真を貼り付けての、
ファンへのアピールとかね。嬉しいのはみんな笑顔とか、イキイキした表情で
写っていること。そういうのは大事だと思う。ガンバレよ南関川崎軍団!
左手には初心者ガイダンスコーナーもある。まあ初心者はいないわけだがw
この日はA級で活躍した織茂和彦氏がいたかな。
最近は県内所属の元選手の方が当番制?で窓口で対応しているようです。
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しかしさ、残念なのはこの新しい西スタンドは観戦に向いてない。
3コーナー、4コーナーも閉鎖してしまった今、川崎競輪場において、選手の疾走を
迫力ある場所で見られる機会は減ってしまった。競輪は近くで見せてナンボでしょ?
なのでオレはここ、ベランダ風デッキから観戦。疾走する時の音がたまんないね。
あとさ、今は騒乱なんてないんだから、無骨な金網なんてやめた方がいい。
もっとファン、観戦者とバンクを近づける施策が必要でしょう?ゴール線後、
逃げ屋と追い込み屋が息を切らしながら会話している姿なんかもいいのよ。
「おつかれー」と「いやー、きつかった」とか聞こえてくるんだよね。
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しばらくして今日一緒に観戦する友人、SY氏が到着。
じゃあ、追分まんじゅうを食べよう。予想紙PDF「小田競」を読みながら。
まあ小田競といえば小田原競輪場がメインだが、廃止報道もあった。気になるね。
ファンの高齢化、レジャーの多様化、建物の老朽化などなど、
マイナス要因が複合的にあるからねえ。なんとも言えない。ああ、まんじゅううまい。
しかし、予想紙がPDFで見られるなんていい時代だ。しかも無料だしな。
まあ、一方で、こうして競輪場側が”買い取り”的なことをしないと、
予想紙も持たないのだろう。今、みんな買わないからねえ。
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川崎競輪ナイター”アーバンナイトレース”の魅力はこの装飾だと思う。
ネオンが闇夜に光ってきれいなんだよね。このあたりは2コーナー部分。
でも、裏手になってしまうので、観客の動線がこちらに向かないのが残念。
なので早くも閉店している店舗もあり、先行きが不安だ。
昔の川崎競輪は賑わっていて買うのも大変だったのになあ(´;ω;`)
オススメは「きくゑ」さんかな。おかみさんがまさに”掃き溜めに鶴”みたいな人。
上品できれい、そして気さくな方で、なんで川崎競輪に?って感じ(失礼w
改装前の川崎競輪の頃からずーっとお店をやられてて。変わらぬ笑顔が素敵です。
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ちなみにこの日の成績は・・・

賭金4,000円
払戻1,110円
収支-2,790円

回収率27.8%と惨敗。まあ競輪というスポーツを見た観戦料と思えば(震え。
てか、ワイド・中穴党の自分にとっては、今夜の展開は固めで苦しめられた感じ。
これにより、2018年競輪総合収支は98.5%から、94.4%に低下。
競輪の控除率は25%だったっけ、それを踏まえれば、75%以上なら上出来。
なんとか大晦日までに100%に届かせないものだが・・・

帰りはSY氏と新川橋のベローチェで反省会です。ここのベローチェって、
ギャンブラー、じいさん、ばあさんが多いし、独特な空気なんだよね前から。
まったりしていて好きなのさ。ああ、人生模様。
このベローチェ、ドキュメント72時間とかに向いていると思うw
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by navona1971 | 2018-11-10 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
道橋のでレッスルミュージックマニアを観覧し終えたあとは、
友人S氏とそのまま川崎競輪場へ。
この日はA級とL級(レディース)のナイターが開催される。
いつも通り、駅前から護送車(無料送迎バス)で向かう。ノルフィンカラーだね。
川崎市交通局のイメージキャラクター。子どもたちに人気です。しかし、
初めて競輪に来た20年前はバスが乗り切れないほどだったが、今やガラガラ。
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そして、川崎競輪場へ到着。先月新しい正門がようやく完成。初めてここから入る。
うーん、きれいにはきれいなんだが、どうにも華やかさがなくて。色のせいか。
安普請に見えるというか。道路の向かいにあるカルッツ川崎(市民体育館が建て替え
られた)の方が数倍立派に見える。まあ、文化・体育施設と比較するのは酷か。
入場者現状のもと、「コンパクト化」と言えば聞こえはいいが、
いずれ本場のバンクがなくなっても、この正門と車券売場で場外だけはできるしな。
そんなことがあと10年もしないうちに現実になりそうなほど凋落している。
競輪はギャンブルの終着駅と言われてる。
競輪やってる人は他のギャンブル全てをやってきたとも称されるしね。
まあオレは逆に競輪以外全くわからないけど。まあ、推理が難しいからね、競輪は。
周囲にレクチャーしてくれる人がいなければ、馴染めないと思う。
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興味を持っても当たらないから去っていく。まあ、その興味を持つ人すらわずかだが。
一言で言えば、「速い人が必ずしも勝つわけではない」ってこと。
それが推理の面白さであり、難しさでもある。文豪に競輪ファンが多いのも頷ける。
そこに、選手の人間関係や心理がからんでくるから。人間好きにはたまらないわな。
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そんな低迷を極める川崎競輪での紅一点、いや、三点か。
2018年のイメージユニット「Sinquacious(シンクワイシャス)」の三人。
3コーナー裏にあるステージでのミニライブや、場内放送などにも登場し、
活性化に勤しむ姿はなかなか健気。以前から何度か見かけていたが、
実際に車券を買ったり、場内の食堂で食事をしていたりと、しっかり溶け込んでいる。

そんな光景に感銘し、ミニライブ後、CDを買って応援させていただく。
さらに、みんな揃ったところを1枚(許可を頂き撮影)。
三人組アイドルはやはり、青、赤、黄なんだな。キャンディーズ、バンディーズを思い出したわ。
ちなみに本職というか、アイドル活動のほかに声優とか、MCをやっているそう。
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by navona1971 | 2018-10-14 23:58 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
だいぶ更新が遅くなりました。
結構書いていたんだけど、その文章を誤って消してしまって。
気力がなくて放置していたけど、ようやく書く気持ちになったのでまとめてみます。
この週はま、ブログで何度も触れているが、冷えた社内に終日いることが多く、
そのうえ、野球観戦やら飲みで、座りっぱなしが多く、体が凝っている。
前日の金曜夜も矢向にある志楽の湯へ行ったが、今日も行きたい。続けてほぐしたい。
てか、朝から入りたい。ってことで、川崎区にある中島湯へ。

その前に川崎競輪へ立ち寄り、早朝発売でGIオールスター競輪(いわき平)の場外発売を買う。
まだ護送車(無料送迎バス)が走ってないから、市バスで競輪場へ。
振り返ると、左手に神奈川県立川崎産業図書館が。結構通いつめたんだよ、一時期。
ネットでいろんなものが見られるようになったのって、ここ7~8年でしょう?
それまでは、ここで会社の技報とか、技術書とか(あれ高いから)をよく借りていた。
あと、ここは社史を揃えたフロアあって、確か日本でも唯一、の存在。そこでもよく読んでいた。
面白かったのよねえ。老朽化と耐震性に問題があり閉鎖して、等々力に移転するらしい。
ね、一応競輪ばかりやってるように見えるけど、ちゃんと図書館にも行ってたんですw
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競輪場の正面玄関の工事もまもなく。9月半ばのS級シリーズ開催時に併せてオープンらしい。
人手不足の関係もあったのか、ずいぶん工期が遅れたようだが。でも安普請なんだよなあ見るからにw
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その一方で今までの正面玄関がこちら。このオブジェが「工都」だった川崎の名残。
高度経済成長の中心拠点だった京浜工業地帯にある川崎市。労働者の数少ない娯楽が競輪だった。
また、売上の一部は市の会計に組み込まれ、市民生活の改善に充てられたんだし。
そうした歴史が、ここには刻み込まれているわけです。
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で、車券を5分で買って競輪場を出て、少し歩くと中島湯。朝5時から営業。気合い入ってるね。
それこそ、昔ほど朝から入る人はいないと思うが、老舗の気概が。
手ぶらセットで。黒湯温泉もあるからね。もう20年くらい通ってるかな。今は亡き友人、OYさんとよく来た。
なかなか彼が亡くなったことは埋められないなー。心の隙間を。
このブログの冒頭「いやいやどうも」って書き始めがたまにありますが、彼の口癖でした。
育ちの良さからくる優しさがたまらなかったな。お酒にもっと付き合ってあげればよかった・・・。
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そんなことを思い出しながら、続けて中島湯から歩いて5分ほどの和菓子屋「伊勢屋」に。
伊勢屋ってのは、江戸時代における和菓子屋の総称みたいなものらしい。
で、今でも和菓子の伊勢屋ってのは沢山あって、「伊勢屋睦会」なる組織もあるそう。
こちらはそこに加盟されている。清潔な店頭が心地よい。
おだんご、大福とともに、海苔巻を買い求める。今日の昼食にしよう。
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さらに、ここからさきほど来た中島湯まで戻り、前を通り過ぎて離れていくと、
三島酒店がある。珍しいんだよねえ、今どき。酒屋に立ち呑みスペースがあって。昔はたまに見かけたが。
その場でキャッシュオンデリバリー。冷蔵庫からビール。そしてつまみのゆで卵に塩をわずかに。
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風呂上がりの一杯は美味い。そして、午前中から飲む背徳感もたまんない。まあ土曜日だけど。
このやつれた(失礼)佇まいもいいね。ビールや清酒メーカーのポスターやカレンダーも並ぶ。
のれんはゆっくりと風に揺れている。まだ早いせいか、客は自分ひとり。
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1杯で控えておいて、さ、帰りましょう。もう競輪場の送迎バスも動いているだろうから。
競輪場裏手の富士見公園をぐるりと回ってね。川崎区民のオアシス。今日はいい天気。
川崎球場は川崎スタジアムとなり、アメフトのメッカですが、照明塔に名残が。いつも言いますけど。あの形ね。
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緑も沢山あるんですわ。富士見公園の横には「はぐぐみの里」という、地元の方が管理する自然空間があります。
キバナコスモスがきれいでした。淡い紫色が一般的なコスモスですが、こちらも華やかです。
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1面にキバナコスモスが広がっています。これが工業都市だった川崎の現在の姿とはね。時代は変わりました。
美しく、のどかでもある風景です。先に見えるのは川崎競輪場の3~4コーナー。
昔はよくここで観たけど、今は観客減少のため、閉鎖されています。寂しいね。
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ほどなく帰宅して、伊勢屋さんで買ってきた和菓子と海苔巻を頂きましょう。
こういう、いかにもな包装紙もたまんないよね。1000円ほどしか買ってないですが、丁寧に個別に包んであります。
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ひと切れずつこちらも丁寧にラップがしてあり、型崩れせず食べやすい。「卵海苔巻」です。
たっぷりの紅生姜も嬉しいよね。これで確か1本120~150円くらいだったから。
懐かしい素朴な味。そしてもちろんおいしいです。久しぶりに頂きました。

by navona1971 | 2018-08-19 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
今日はお盆を迎えた週末だし、どこへ行っても混むだろう。
じゃあどこへ行くかといえば、あそこしかないわけだ。川崎競輪場。

その前に、使い捨てワンデーコンタクトが残りわずか。
今日は営業しているんだね。八重洲コンタクトは。
処方箋の期限も迎えているので、眼科診察が必要。といってもあれ、簡易なものだけどさ。
ってことで、横浜へ。しかし、駅がエラい混みようで、ジンガイも一杯いる。何よこれ。
どうもピカチュウのイベントらしい、ったく騒々しい。
ダイヤモンド地下街も歩くのにひと苦労だ。

人波をかき分けてヤエコンへ。幸いにも眼科は空いていて、すぐに診てくれた。
特に異常はないようだが、ドライアイらしい。帰宅してすぐにコンタクトは外してはいるが。
あまり目に関しては家系的にはよろしくない方なのでね、気をつけないと。
空いていたので、目のことについて、いろいろ先生に聴いてみたりした。
左右の視力の差が大きいと老眼に気づきにくいとか(オレがそのパターン)。
ただ、先生曰く、オレの視力差はそんなにひどくないそうだ。
でも、視力自体はよくないですよね?と尋ねると「矯正で見える範囲の人は問題ないんですよ」とも。
実はここ(横浜ファーストビルの高層階)から見る横浜の風景が好きなんだよね。
横浜高島屋のマークが誇らしげに輝いている。
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コンタクトを眼科隣のヤエコンで購入。まとめて買いたいが、カバンが小さいので、
一ヶ月分だけ。あとはネットで注文する。ドライアイには気をつけないとな。
そういえば、10月10日は目の日らしい。大事にしないと。
ののちゃんならぬめめ先生。いしいひさいち氏らしさ全開のポスターがかわいいね。
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で、京急で川崎に向かう。エアポート急行。JRの成田エクスプレスをスタートダッシュでちぎる。
羽田空港行だけあって、コロコロトランクやリュック片手の人が目立つ。
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はい、コミケ会場に到着(すっとぼけ
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この日は5Rからレディーズ除く6Rを賭ける。
しかし、場内でいろんなイベントをやってはいるのだが、どうも盛り上がりに欠ける。
選手もブースを出していたけど、ネームプレートが小さくて、名前が読み取れない。
これは松戸もそうだった。オレでさえ見えないのだから、年寄りならなおさらだよね。
京王閣は大きなタスキをつけていたし、西武園はもっとはっきり太字ゴシックで書いていたし。

また、テントの下で一部の選手同士がどうもダラダラしているように伺える。これも松戸同様。
選手間の内輪話なんていつでもできるんだから人を迎える体制にしないと。
今回のレースにも参戦している埼玉の池田隼人選手は、先日の西武園で、サイクルユニを着て、
ネーププレートを下げて、車券売り場を回って歩いてたんだよね。ああ、偉いなあと。
で、じいさんから話しかけられても、にこやかに対応して、人柄の良さを感じた。
西武園で来場者が増えているというのも納得で、雰囲気も明るくなっていたしね。
あと、あちらでは夏場じゃなかったことはあるのせよ、早川成矢選手などは
ワイシャツ、ネクタイ姿だったし。それに感心して次の配分の静岡で彼に賭けたら外れたけどww

選手も運営も、今、自分たちがなぜ飯を食えるのか。これから先もやっていけるのか、
それはファンの集まり方次第だ、ということを本当に真剣に考えないと、
マジで競輪は終わると思う。すでに半分脳死状態なわけだし。
いくら表向きサービスをしても、結果が出なければやってないことと同じだし。

話は戻り、この日は今季14回目の観戦。
6R中、3R的中。ワイドながら配当もよい。これで実は4回参戦連続収支プラスで、
一時期、最大-12,000円まで膨らんだマイナスは2,300円まで回復。
(-20,000になったら競輪から今年は競輪観戦から撤退すると内心決めていた)。
いや、このマイナスは言い訳するわけじゃないんだけど、半分以上は2回しか行ってない松戸でやられたもの。
松戸は一周333m(通称:サンサン)なので、一周400mの川崎とは戦法も展開も異なってくる。
バンクのカントがあるぶん、落車も多いし、展開の読みも一筋縄ではいかない。
逃げが有利だけど持つわけでもなく、捲りが不利だけども届く時もある、とにかく難しい。
非常に苦手(もうサンサンには二度と行かないと心に決めたw)。
とは言うものの、自分の人生最大配当はサンサンの小田原だったりする(100円で3万超)。
とにかく、400バンクだけの収支だと黒字なのよねえ。
さ、早めに帰りましょう。駅に向かう無料送迎バスは川崎市バスのマスコット「ノルフィン」ラッピング。
こんなファンシーなバスが競輪客の送迎に充てられるのはもったいないww
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ちなみに、最終日の日曜も買わなかったんだけど、予想だけはした。9Rぶん。
結果は-310円。だいぶ推理も慣れてきた感じがする。買い方がわかってきた。
だから、大勝ちしないけど、大負けしないで、競輪を楽しみたいと思います。

競輪は控除率25%(1000円賭けると、750円で配当金を賄う)だから、
今の収支はいいでしょう。

by navona1971 | 2018-08-11 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
お盆前の金曜日。世間は帰省ラッシュだろうか。
通勤客は少なくなったが、代わりに大きな荷物を持った人が目立つね。
ま、明日は休みだし、やさぐれ中年としては行くところもないから、川崎競輪場へ。
外を歩きたくないので、会社を終え、有楽町線で有楽町に着いたら、三田線の日比谷駅へ。
そこから三田、で、都営浅草線経由で京急線方面へ向かう。これならラク。ずっと冷房だし。
急行羽田空港行に乗るが、一旦品川で降り、後続の始発快特へ。12両編成の増結部分に乗ると、
まあ、比較的混雑はラクなのでそちらへ。いつもより一層空いていた。

快特は眺めのよい高架線を進む---。梅屋敷あたりで眼下に見えるのは大田区体育館。
数年前に建て替えられた。この帯のような斜めの白いものは構造部材になっているそうです。
実は初代大田区体育館も素晴らしいものだったんですけども、そのイメージを残しつつ、こちらになりました。
初代の構造設計を担当した方は親しかった方なのですが、数年前に逝去しました。
その方に頼まれて取り壊される前にこちらへ写真を撮りに来たことを思い出します。
っていうか、隣にマンションの建設が進んでいるのね。ちょっと邪魔だなw
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京急川崎で降り、前日同様、無料送迎バス乗り場へ。金曜だし昨日よりは混んでいるね。
あ、そうそう、いつも一緒に観戦する友人、SY氏は帰省のため不在です。
今日も空がきれいだ。高度経済成長時代は光化学スモッグに覆われたこの町にも、青空が戻りました。
今の川崎を知らない人が思うイメージより、ずっと川崎はきれいな町になりましたよ。
まあ歩いている人の雰囲気はまあ、アレだけどww
でも「労働者の街」という感じから、ずいぶんと垢抜けました。
オレが子供の頃は、薄暗い地下道に、傷痍軍人(偽物)がいたくらいだから(おっさんだなオレも)。
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そして川崎競輪場へ。華やかな装飾とは裏腹に、相変わらず人はまばら。
吸い込まれていく人々はとうに還暦を過ぎた老人ばかり。
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2コーナースタンドから川崎市立川崎病院を望む。夕焼けがきれい。
確か「白い巨塔(唐沢くんver)」で、肺がんに苦しむ財前が車椅子姿で登場するのがあの屋上だったはず。
左の照明は旧川崎球場のもの。多くの名勝負を照らしてきたわけです。
球場はアメフト用に改修されましたが、照明塔はそのまま残されているようです。
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昔は3コーナー、4コーナーも観戦席があって間近にバンクが見られたのに、今はここだけ。
なんでって?それはスタンドにお客さんが入らないから閉鎖されたんですよ。
今は、1~2コーナーの横に3階建ての車券売り場と観覧スペースが設けられ、2階のドアを開けると、
テラス形式で、こちらに出られるようになっています。
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この日は9R~12Rまで購入。本来なら全て観戦したいところだが、
暑いし、長居はしたくないので、車券を買って、9Rだけ見て、
名物のクジラのフライを食べて、さっさと帰途に。当たれば後日払戻を受ければいい(当たれば、の話)。
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帰宅後、ネットでライブ中継を見る。4R中2R的中で昨日に続き今日はわずかだがプラスに終える。



by navona1971 | 2018-08-10 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)