カテゴリ:競輪(KEIRIN)観戦記( 32 )

野暮用を済ませてから、夕方頃川崎競輪場へ。
駅に向かうバスの中がなんだがジャングルみたいだなと思ったら、
川崎鶴見臨港バスの夢見ヶ崎動物園仕様の車だった。
車内が動物のぬいぐるみなどで飾り付けがしてある。子供には楽しいね。
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そして、無料送迎バス(界隈では護送車とも呼ばれているw)に、
この日は当地今年最後のナイターです(A級戦)。
ひと足先に友人SY氏は到着していた様子。こちらは6Rから合流。
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自分の賭式は、基本的にワイド流し。
ちなみに現在の2018年における回収率は93.4%。
ここんところ川崎のレースがおとなしい傾向なので、
中穴狙いは諦め、無理に自分で脳内展開を考えず、素直に購入。
オッズなどは気にせず、的中重視で買ってみることに。
無理に穴は当てない。
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A級チャレンジ決勝。新人の113期が4人も乗るレース。
これは見応えあるね。みんな負けたくないだろうし。
自分は藤井(113期:広島)を狙う。
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見事に大外から捲りを放って1着。車券が当たることよりも
自分の読んだ展開通りに決まることが嬉しい。
金網越しに藤井へ声をかけると、横を軽く頭を下げて応じてくれた。
こういう選手は忘れないもの。強くなって欲しい。
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3Fにある三岩(みいわ)さん。
改装前から売店を構え、先代から続く老舗。
おかみさんが「今日はまぐろが入ったわよー」と言うので買い求める。
おおぶりな切り身に串を挿して揚げたもの。それをソースでいただく。シンプル・イズ・ベスト。

昔は記念競輪ともなれば、ここでフライを買うのも大変だった。
しかし、それも今や。
おかみさんとフライを頂きながらしばし当時を懐かしむ。
もちろん、塩分を考えてソースは少なめ(二度づけ禁止!)
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で、今日の収支。
賭けた5R中、4R的中も低配当が多いのと、
最終Rを間違えて同じ買い目を2度買ってしまって
それがもちろん当たれば配当も倍くるんですが、
よりによって外れたレースが最終Rだったというw
結局、今日の収支は-430円。まあ、これなら上出来。楽しかったし。
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ただ、勝ち負けより、最後の藤原の不可解な動きにとにかく立腹。
気持ちを落ち着けるためwwwwに市役所通り(通称:オケラ街道)
のエクセルシオールへ立ち寄り反省会。ふー、冷えた体に紅茶が心地よい。
30分ほどSY氏とおしゃべりをして、帰途。
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心なしか川崎駅周辺は師走な雰囲気。2018年も最終の4角(4コーナー)だね。
自分にとっては、生体腎移植から約2年。3年目に入るのか。早いものだわ。

by navona1971 | 2018-12-01 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。

この日は午後までちょっと用事があって鶴見まで外出。
そうそう、友人のSY氏は川崎競輪に行くという。じゃあ、と。こちらも遅れて向かう。
今日は本場川崎競輪でS級シリーズが変則的にS級だけ+7レースのみ開催。
そのほか、小倉競輪場で開催されている競輪祭(ナイター)の場外発売がある。
自分はずいぶんと遅く到着したので、ここで開催されているS級シリーズは見られず。
松川高大の優勝だったのか、見たかったなー。で、いつもの西スタンド裏手へ。
ここ、妙にだだっ広く、間延びして余計に空いて見えるのが残念。
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ここでSY氏と無事合流。もうお昼はとうに過ぎていたが、ランチはまだだった。
ならば、と西スタンド1F裏手にあるラーメン「ふじ」のタンメン(600円)。
素朴な昭和を感じる懐かしい味。結構シンプルで、食べたあともすっきり。
体のことを考え、スープは残します。ごちそうさまでした。
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この日は、日本ではミヤタサイクルが取り扱っている台湾のメリダ製自転車の
展示会が行われました。これもあってSY氏は自宅からミヤタのロードで来た様子。
さっそくメリタブースに行って自転車を見たり、自分の自転車を見てもらったり。
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SY氏所有のミヤタロードはかなりの年代物だが、今でもしっかりとしており、
当時の日本のモノづくの丁寧さが伺える。今、日本国内じゃ作ってないもんなあ。
確か、SY氏の故郷で競輪選手だった方が引退後経営していた自転車店で購入したはず
(ちなみに期前の方)。と聞いている。そんな過去を持つ重みある自転車だったり。
その自転車を川崎競輪マスコットの「九ちゃん」が覗き込んできた。
「これ、ミヤタじゃん!」って感じでw
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普段は優勝した選手や1着になった選手を迎える九ちゃんがこの日は場内を歩く。
こちらが向けたスマホにも快くポーズを決めてもらった。
ちなみ競輪が9番車まであるのと、川崎区出身のあの坂本九氏などが名前の由来らしい。
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川崎競輪と柵隔てて隣は10.19で知られるロッテの本拠地、
元・川崎球場の現、川崎富士見球技場(富士通スタジアム川崎)では、
富士通対オービックのアメフトが開催され、大観衆、大きな歓声が聞こえてきていた。
応援団やチアが盛り上げている様子が耳に入る。
うーん、あちらはリア充の集まりって感じ。こちらは”非”リア充ですけどもwww
数十年前はこちらの方が満員の観客で膨れ上がっていたのになあ。
野球場は見る影もないけど、照明塔はかわってないね。
川崎競輪場から見るこの景色、好きなんです。特に夕方は。
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結局、小倉競輪場競輪祭は最終レースの決勝のみ買って帰途。
自宅で確認すると、脇本の逃げに平原が捲り、それを番手の柴崎が張って、
そのスキに3番手の浅井がインを突いてそのままゴール線で優勝。うーん・・・。

違和感があった自分に対し、「今の競輪はあんなもんだ」

むしろ、父の方が結果を淡々と受け止めている。
なんだかオレの方が古い「競輪道」にこだわっているのかもしれない。
結果、今日は-800円。面倒がって他のレースを買わず。予想はしたけど。
で、そういう時に限って考えていた選手が連にからんでいるという競輪あるある。

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今日で2018年の回収率は94.4%から93.4%に減少。なんとか100%に届きたい。
ただ、競輪の控除率(いわゆる”テラ銭”)は、25%なので、
100円賭けると25円が主催者に。残りの75円が配当に使われるから、
100円賭けた時点ですでに25円負けているし、それを踏まえれば、
90%オーバーの回収率は上出来じゃないか。
ちなみに、宝くじの控除率は約半分なので、私は絶対に買いませんw
まああれはギャンブルではありませんけど。

「ずいぶんこいつは競輪行ってるな」と思われるかもしれませんが、
競輪で大きく負けてないからなんです。

今年は競輪をやってきて、内心、トータル収支がマイナス20,000円になったら、
その時点で辞めると今年は決めていました。
一時期、6月頃にはマイナス12,000円くらいになった頃もあって。

この時は松戸に行って苦手のサンサンで負けが込んで・・・。
一方で、川崎だけで見ると回収率113.3%とプラスだったり。
その後、踏ん張って回復。現在、マイナス5,240円(1観戦あたりマイナス262円)。
ま、この程度のマイナスで、何回もレースをスポーツ観戦としても
楽しめているのなら、上出来かなと思います。

by navona1971 | 2018-11-25 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
今日は川崎競輪ナイター、S級シリーズを観戦しましょう。
オレはもちろん車券は賭けるけど、ギャンブルをしに行くというよりは、
スポーツ観戦という色合いが強い。だから「観戦」と言いたいの。
競輪をそこらへんの博打と一緒にして欲しくないからね(キリッ
こんな味わい深い、人間らしさ全開の博打なんてないでしょう?

川崎競輪に行く前、競輪場裏手の大島にある「追分まんじゅう」に立ち寄ってみる。
久しぶりに川崎名物追分まんじゅうを食べたいと思ってね。
店頭へ到着すると、蒸気がダクトから立ち上がっていて、すでにおいしそうな雰囲気。
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早速追分まんじゅう2つと、チョコ?ココア?最中を購入。うふふ、おいしそう。
でっかいまんじゅうをどんどん作っている様子が伺え、人気がわかるというもの。
そして、川崎競輪へ。だいぶ陽が短くなったな。ナイターもこの開催が最後だっけ?
新たに完成した入場門へ進むと、場内からどんどん人が出てくる。
昼間の場外開催の最終レースが終わったようだ。その人波に逆らい進むと、

見知らぬ老人から「これから行くのかい?」と声をかけられる。
「はい」と応じると「これ、あげる」と再入場券を頂く。こんな優しさもまたいい。

お金の問題じゃないの。入場料は100円だし。そのぶんしっかり賭けるので、
川崎競輪側が損をすることは全くないので大丈夫(損は客がいつもしてますw)。
そして西スタンドに入るといつも出迎えてくれるこのボードがお気に入り。
イメージキャラの九ちゃんとおてんばキャット、KAWASAKIレディ、同ハニーの面々。
もちろんオレの推しは「あやねぇ」こと福田綾子嬢(右から2番目)。
こういう上品スレンダー美人系が好きなんです。
おてんばキャットもきれいだけど。奥様らしいのでw
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入場者数低迷にあえぐ川崎競輪も手をこまねいているわけではない。
こうして今季の川崎競輪をホームバンクとする優勝者の写真を貼り付けての、
ファンへのアピールとかね。嬉しいのはみんな笑顔とか、イキイキした表情で
写っていること。そういうのは大事だと思う。ガンバレよ南関川崎軍団!
左手には初心者ガイダンスコーナーもある。まあ初心者はいないわけだがw
この日はA級で活躍した織茂和彦氏がいたかな。
最近は県内所属の元選手の方が当番制?で窓口で対応しているようです。
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しかしさ、残念なのはこの新しい西スタンドは観戦に向いてない。
3コーナー、4コーナーも閉鎖してしまった今、川崎競輪場において、選手の疾走を
迫力ある場所で見られる機会は減ってしまった。競輪は近くで見せてナンボでしょ?
なのでオレはここ、ベランダ風デッキから観戦。疾走する時の音がたまんないね。
あとさ、今は騒乱なんてないんだから、無骨な金網なんてやめた方がいい。
もっとファン、観戦者とバンクを近づける施策が必要でしょう?ゴール線後、
逃げ屋と追い込み屋が息を切らしながら会話している姿なんかもいいのよ。
「おつかれー」と「いやー、きつかった」とか聞こえてくるんだよね。
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しばらくして今日一緒に観戦する友人、SY氏が到着。
じゃあ、追分まんじゅうを食べよう。予想紙PDF「小田競」を読みながら。
まあ小田競といえば小田原競輪場がメインだが、廃止報道もあった。気になるね。
ファンの高齢化、レジャーの多様化、建物の老朽化などなど、
マイナス要因が複合的にあるからねえ。なんとも言えない。ああ、まんじゅううまい。
しかし、予想紙がPDFで見られるなんていい時代だ。しかも無料だしな。
まあ、一方で、こうして競輪場側が”買い取り”的なことをしないと、
予想紙も持たないのだろう。今、みんな買わないからねえ。
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川崎競輪ナイター”アーバンナイトレース”の魅力はこの装飾だと思う。
ネオンが闇夜に光ってきれいなんだよね。このあたりは2コーナー部分。
でも、裏手になってしまうので、観客の動線がこちらに向かないのが残念。
なので早くも閉店している店舗もあり、先行きが不安だ。
昔の川崎競輪は賑わっていて買うのも大変だったのになあ(´;ω;`)
オススメは「きくゑ」さんかな。おかみさんがまさに”掃き溜めに鶴”みたいな人。
上品できれい、そして気さくな方で、なんで川崎競輪に?って感じ(失礼w
改装前の川崎競輪の頃からずーっとお店をやられてて。変わらぬ笑顔が素敵です。
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ちなみにこの日の成績は・・・

賭金4,000円
払戻1,110円
収支-2,790円

回収率27.8%と惨敗。まあ競輪というスポーツを見た観戦料と思えば(震え。
てか、ワイド・中穴党の自分にとっては、今夜の展開は固めで苦しめられた感じ。
これにより、2018年競輪総合収支は98.5%から、94.4%に低下。
競輪の控除率は25%だったっけ、それを踏まえれば、75%以上なら上出来。
なんとか大晦日までに100%に届かせないものだが・・・

帰りはSY氏と新川橋のベローチェで反省会です。ここのベローチェって、
ギャンブラー、じいさん、ばあさんが多いし、独特な空気なんだよね前から。
まったりしていて好きなのさ。ああ、人生模様。
このベローチェ、ドキュメント72時間とかに向いていると思うw
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by navona1971 | 2018-11-10 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
道橋のでレッスルミュージックマニアを観覧し終えたあとは、
友人S氏とそのまま川崎競輪場へ。
この日はA級とL級(レディース)のナイターが開催される。
いつも通り、駅前から護送車(無料送迎バス)で向かう。ノルフィンカラーだね。
川崎市交通局のイメージキャラクター。子どもたちに人気です。しかし、
初めて競輪に来た20年前はバスが乗り切れないほどだったが、今やガラガラ。
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そして、川崎競輪場へ到着。先月新しい正門がようやく完成。初めてここから入る。
うーん、きれいにはきれいなんだが、どうにも華やかさがなくて。色のせいか。
安普請に見えるというか。道路の向かいにあるカルッツ川崎(市民体育館が建て替え
られた)の方が数倍立派に見える。まあ、文化・体育施設と比較するのは酷か。
入場者現状のもと、「コンパクト化」と言えば聞こえはいいが、
いずれ本場のバンクがなくなっても、この正門と車券売場で場外だけはできるしな。
そんなことがあと10年もしないうちに現実になりそうなほど凋落している。
競輪はギャンブルの終着駅と言われてる。
競輪やってる人は他のギャンブル全てをやってきたとも称されるしね。
まあオレは逆に競輪以外全くわからないけど。まあ、推理が難しいからね、競輪は。
周囲にレクチャーしてくれる人がいなければ、馴染めないと思う。
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興味を持っても当たらないから去っていく。まあ、その興味を持つ人すらわずかだが。
一言で言えば、「速い人が必ずしも勝つわけではない」ってこと。
それが推理の面白さであり、難しさでもある。文豪に競輪ファンが多いのも頷ける。
そこに、選手の人間関係や心理がからんでくるから。人間好きにはたまらないわな。
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そんな低迷を極める川崎競輪での紅一点、いや、三点か。
2018年のイメージユニット「Sinquacious(シンクワイシャス)」の三人。
3コーナー裏にあるステージでのミニライブや、場内放送などにも登場し、
活性化に勤しむ姿はなかなか健気。以前から何度か見かけていたが、
実際に車券を買ったり、場内の食堂で食事をしていたりと、しっかり溶け込んでいる。

そんな光景に感銘し、ミニライブ後、CDを買って応援させていただく。
さらに、みんな揃ったところを1枚(許可を頂き撮影)。
三人組アイドルはやはり、青、赤、黄なんだな。キャンディーズ、バンディーズを思い出したわ。
ちなみに本職というか、アイドル活動のほかに声優とか、MCをやっているそう。
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by navona1971 | 2018-10-14 23:58 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
だいぶ更新が遅くなりました。
結構書いていたんだけど、その文章を誤って消してしまって。
気力がなくて放置していたけど、ようやく書く気持ちになったのでまとめてみます。
この週はま、ブログで何度も触れているが、冷えた社内に終日いることが多く、
そのうえ、野球観戦やら飲みで、座りっぱなしが多く、体が凝っている。
前日の金曜夜も矢向にある志楽の湯へ行ったが、今日も行きたい。続けてほぐしたい。
てか、朝から入りたい。ってことで、川崎区にある中島湯へ。

その前に川崎競輪へ立ち寄り、早朝発売でGIオールスター競輪(いわき平)の場外発売を買う。
まだ護送車(無料送迎バス)が走ってないから、市バスで競輪場へ。
振り返ると、左手に神奈川県立川崎産業図書館が。結構通いつめたんだよ、一時期。
ネットでいろんなものが見られるようになったのって、ここ7~8年でしょう?
それまでは、ここで会社の技報とか、技術書とか(あれ高いから)をよく借りていた。
あと、ここは社史を揃えたフロアあって、確か日本でも唯一、の存在。そこでもよく読んでいた。
面白かったのよねえ。老朽化と耐震性に問題があり閉鎖して、等々力に移転するらしい。
ね、一応競輪ばかりやってるように見えるけど、ちゃんと図書館にも行ってたんですw
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競輪場の正面玄関の工事もまもなく。9月半ばのS級シリーズ開催時に併せてオープンらしい。
人手不足の関係もあったのか、ずいぶん工期が遅れたようだが。でも安普請なんだよなあ見るからにw
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その一方で今までの正面玄関がこちら。このオブジェが「工都」だった川崎の名残。
高度経済成長の中心拠点だった京浜工業地帯にある川崎市。労働者の数少ない娯楽が競輪だった。
また、売上の一部は市の会計に組み込まれ、市民生活の改善に充てられたんだし。
そうした歴史が、ここには刻み込まれているわけです。
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で、車券を5分で買って競輪場を出て、少し歩くと中島湯。朝5時から営業。気合い入ってるね。
それこそ、昔ほど朝から入る人はいないと思うが、老舗の気概が。
手ぶらセットで。黒湯温泉もあるからね。もう20年くらい通ってるかな。今は亡き友人、OYさんとよく来た。
なかなか彼が亡くなったことは埋められないなー。心の隙間を。
このブログの冒頭「いやいやどうも」って書き始めがたまにありますが、彼の口癖でした。
育ちの良さからくる優しさがたまらなかったな。お酒にもっと付き合ってあげればよかった・・・。
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そんなことを思い出しながら、続けて中島湯から歩いて5分ほどの和菓子屋「伊勢屋」に。
伊勢屋ってのは、江戸時代における和菓子屋の総称みたいなものらしい。
で、今でも和菓子の伊勢屋ってのは沢山あって、「伊勢屋睦会」なる組織もあるそう。
こちらはそこに加盟されている。清潔な店頭が心地よい。
おだんご、大福とともに、海苔巻を買い求める。今日の昼食にしよう。
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さらに、ここからさきほど来た中島湯まで戻り、前を通り過ぎて離れていくと、
三島酒店がある。珍しいんだよねえ、今どき。酒屋に立ち呑みスペースがあって。昔はたまに見かけたが。
その場でキャッシュオンデリバリー。冷蔵庫からビール。そしてつまみのゆで卵に塩をわずかに。
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風呂上がりの一杯は美味い。そして、午前中から飲む背徳感もたまんない。まあ土曜日だけど。
このやつれた(失礼)佇まいもいいね。ビールや清酒メーカーのポスターやカレンダーも並ぶ。
のれんはゆっくりと風に揺れている。まだ早いせいか、客は自分ひとり。
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1杯で控えておいて、さ、帰りましょう。もう競輪場の送迎バスも動いているだろうから。
競輪場裏手の富士見公園をぐるりと回ってね。川崎区民のオアシス。今日はいい天気。
川崎球場は川崎スタジアムとなり、アメフトのメッカですが、照明塔に名残が。いつも言いますけど。あの形ね。
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緑も沢山あるんですわ。富士見公園の横には「はぐぐみの里」という、地元の方が管理する自然空間があります。
キバナコスモスがきれいでした。淡い紫色が一般的なコスモスですが、こちらも華やかです。
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1面にキバナコスモスが広がっています。これが工業都市だった川崎の現在の姿とはね。時代は変わりました。
美しく、のどかでもある風景です。先に見えるのは川崎競輪場の3~4コーナー。
昔はよくここで観たけど、今は観客減少のため、閉鎖されています。寂しいね。
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ほどなく帰宅して、伊勢屋さんで買ってきた和菓子と海苔巻を頂きましょう。
こういう、いかにもな包装紙もたまんないよね。1000円ほどしか買ってないですが、丁寧に個別に包んであります。
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ひと切れずつこちらも丁寧にラップがしてあり、型崩れせず食べやすい。「卵海苔巻」です。
たっぷりの紅生姜も嬉しいよね。これで確か1本120~150円くらいだったから。
懐かしい素朴な味。そしてもちろんおいしいです。久しぶりに頂きました。

by navona1971 | 2018-08-19 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
今日はお盆を迎えた週末だし、どこへ行っても混むだろう。
じゃあどこへ行くかといえば、あそこしかないわけだ。川崎競輪場。

その前に、使い捨てワンデーコンタクトが残りわずか。
今日は営業しているんだね。八重洲コンタクトは。
処方箋の期限も迎えているので、眼科診察が必要。といってもあれ、簡易なものだけどさ。
ってことで、横浜へ。しかし、駅がエラい混みようで、ジンガイも一杯いる。何よこれ。
どうもピカチュウのイベントらしい、ったく騒々しい。
ダイヤモンド地下街も歩くのにひと苦労だ。

人波をかき分けてヤエコンへ。幸いにも眼科は空いていて、すぐに診てくれた。
特に異常はないようだが、ドライアイらしい。帰宅してすぐにコンタクトは外してはいるが。
あまり目に関しては家系的にはよろしくない方なのでね、気をつけないと。
空いていたので、目のことについて、いろいろ先生に聴いてみたりした。
左右の視力の差が大きいと老眼に気づきにくいとか(オレがそのパターン)。
ただ、先生曰く、オレの視力差はそんなにひどくないそうだ。
でも、視力自体はよくないですよね?と尋ねると「矯正で見える範囲の人は問題ないんですよ」とも。
実はここ(横浜ファーストビルの高層階)から見る横浜の風景が好きなんだよね。
横浜高島屋のマークが誇らしげに輝いている。
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コンタクトを眼科隣のヤエコンで購入。まとめて買いたいが、カバンが小さいので、
一ヶ月分だけ。あとはネットで注文する。ドライアイには気をつけないとな。
そういえば、10月10日は目の日らしい。大事にしないと。
ののちゃんならぬめめ先生。いしいひさいち氏らしさ全開のポスターがかわいいね。
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で、京急で川崎に向かう。エアポート急行。JRの成田エクスプレスをスタートダッシュでちぎる。
羽田空港行だけあって、コロコロトランクやリュック片手の人が目立つ。
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はい、コミケ会場に到着(すっとぼけ
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この日は5Rからレディーズ除く6Rを賭ける。
しかし、場内でいろんなイベントをやってはいるのだが、どうも盛り上がりに欠ける。
選手もブースを出していたけど、ネームプレートが小さくて、名前が読み取れない。
これは松戸もそうだった。オレでさえ見えないのだから、年寄りならなおさらだよね。
京王閣は大きなタスキをつけていたし、西武園はもっとはっきり太字ゴシックで書いていたし。

また、テントの下で一部の選手同士がどうもダラダラしているように伺える。これも松戸同様。
選手間の内輪話なんていつでもできるんだから人を迎える体制にしないと。
今回のレースにも参戦している埼玉の池田隼人選手は、先日の西武園で、サイクルユニを着て、
ネーププレートを下げて、車券売り場を回って歩いてたんだよね。ああ、偉いなあと。
で、じいさんから話しかけられても、にこやかに対応して、人柄の良さを感じた。
西武園で来場者が増えているというのも納得で、雰囲気も明るくなっていたしね。
あと、あちらでは夏場じゃなかったことはあるのせよ、早川成矢選手などは
ワイシャツ、ネクタイ姿だったし。それに感心して次の配分の静岡で彼に賭けたら外れたけどww

選手も運営も、今、自分たちがなぜ飯を食えるのか。これから先もやっていけるのか、
それはファンの集まり方次第だ、ということを本当に真剣に考えないと、
マジで競輪は終わると思う。すでに半分脳死状態なわけだし。
いくら表向きサービスをしても、結果が出なければやってないことと同じだし。

話は戻り、この日は今季14回目の観戦。
6R中、3R的中。ワイドながら配当もよい。これで実は4回参戦連続収支プラスで、
一時期、最大-12,000円まで膨らんだマイナスは2,300円まで回復。
(-20,000になったら競輪から今年は競輪観戦から撤退すると内心決めていた)。
いや、このマイナスは言い訳するわけじゃないんだけど、半分以上は2回しか行ってない松戸でやられたもの。
松戸は一周333m(通称:サンサン)なので、一周400mの川崎とは戦法も展開も異なってくる。
バンクのカントがあるぶん、落車も多いし、展開の読みも一筋縄ではいかない。
逃げが有利だけど持つわけでもなく、捲りが不利だけども届く時もある、とにかく難しい。
非常に苦手(もうサンサンには二度と行かないと心に決めたw)。
とは言うものの、自分の人生最大配当はサンサンの小田原だったりする(100円で3万超)。
とにかく、400バンクだけの収支だと黒字なのよねえ。
さ、早めに帰りましょう。駅に向かう無料送迎バスは川崎市バスのマスコット「ノルフィン」ラッピング。
こんなファンシーなバスが競輪客の送迎に充てられるのはもったいないww
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ちなみに、最終日の日曜も買わなかったんだけど、予想だけはした。9Rぶん。
結果は-310円。だいぶ推理も慣れてきた感じがする。買い方がわかってきた。
だから、大勝ちしないけど、大負けしないで、競輪を楽しみたいと思います。

競輪は控除率25%(1000円賭けると、750円で配当金を賄う)だから、
今の収支はいいでしょう。

by navona1971 | 2018-08-11 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
お盆前の金曜日。世間は帰省ラッシュだろうか。
通勤客は少なくなったが、代わりに大きな荷物を持った人が目立つね。
ま、明日は休みだし、やさぐれ中年としては行くところもないから、川崎競輪場へ。
外を歩きたくないので、会社を終え、有楽町線で有楽町に着いたら、三田線の日比谷駅へ。
そこから三田、で、都営浅草線経由で京急線方面へ向かう。これならラク。ずっと冷房だし。
急行羽田空港行に乗るが、一旦品川で降り、後続の始発快特へ。12両編成の増結部分に乗ると、
まあ、比較的混雑はラクなのでそちらへ。いつもより一層空いていた。

快特は眺めのよい高架線を進む---。梅屋敷あたりで眼下に見えるのは大田区体育館。
数年前に建て替えられた。この帯のような斜めの白いものは構造部材になっているそうです。
実は初代大田区体育館も素晴らしいものだったんですけども、そのイメージを残しつつ、こちらになりました。
初代の構造設計を担当した方は親しかった方なのですが、数年前に逝去しました。
その方に頼まれて取り壊される前にこちらへ写真を撮りに来たことを思い出します。
っていうか、隣にマンションの建設が進んでいるのね。ちょっと邪魔だなw
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京急川崎で降り、前日同様、無料送迎バス乗り場へ。金曜だし昨日よりは混んでいるね。
あ、そうそう、いつも一緒に観戦する友人、SY氏は帰省のため不在です。
今日も空がきれいだ。高度経済成長時代は光化学スモッグに覆われたこの町にも、青空が戻りました。
今の川崎を知らない人が思うイメージより、ずっと川崎はきれいな町になりましたよ。
まあ歩いている人の雰囲気はまあ、アレだけどww
でも「労働者の街」という感じから、ずいぶんと垢抜けました。
オレが子供の頃は、薄暗い地下道に、傷痍軍人(偽物)がいたくらいだから(おっさんだなオレも)。
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そして川崎競輪場へ。華やかな装飾とは裏腹に、相変わらず人はまばら。
吸い込まれていく人々はとうに還暦を過ぎた老人ばかり。
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2コーナースタンドから川崎市立川崎病院を望む。夕焼けがきれい。
確か「白い巨塔(唐沢くんver)」で、肺がんに苦しむ財前が車椅子姿で登場するのがあの屋上だったはず。
左の照明は旧川崎球場のもの。多くの名勝負を照らしてきたわけです。
球場はアメフト用に改修されましたが、照明塔はそのまま残されているようです。
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昔は3コーナー、4コーナーも観戦席があって間近にバンクが見られたのに、今はここだけ。
なんでって?それはスタンドにお客さんが入らないから閉鎖されたんですよ。
今は、1~2コーナーの横に3階建ての車券売り場と観覧スペースが設けられ、2階のドアを開けると、
テラス形式で、こちらに出られるようになっています。
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この日は9R~12Rまで購入。本来なら全て観戦したいところだが、
暑いし、長居はしたくないので、車券を買って、9Rだけ見て、
名物のクジラのフライを食べて、さっさと帰途に。当たれば後日払戻を受ければいい(当たれば、の話)。
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帰宅後、ネットでライブ中継を見る。4R中2R的中で昨日に続き今日はわずかだがプラスに終える。



by navona1971 | 2018-08-10 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
だいぶ街が静かになってきた気がします。定時で仕事を終え、川崎競輪場へ。
GⅢ(記念級)のアーバンナイトカーニバルを観戦しに行きます。
副都心線~東横線で武蔵小杉。そこから南武線で川崎。
お、武蔵中原始発だったので空いていた。ラッキー。いつも混んでいるからねえ。
川崎の空はきれいだった。少しだけ秋の雰囲気がするような。まだ早いか。
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そして、地下街アゼリアを出たところにある護送車、
いや、競輪場行き無料送迎バス乗り場前で友人、SY氏と合流。
いつもはガラガラの送迎バスだが、この日はさすがにお客さんが乗り込んできた。
それでも満席には程遠く、席が8割くらい埋まる程度。この便は臨港バスの担当。

年金客が中心だから、連中はナイターだと車券買って帰っちゃうからね。
サラリーマンなどの労働者層は競輪やらないから。
確か、何年か前の競輪ファンのデータで、35%が無職だったはず。川崎なら5割は越えるだろう。
てか、マジで7割に届きそうなくらいだと思うw おそらく生活保護者も少なくない。
でも、彼らがここでお金を使えば行政に還流されるからある意味正しい使い方かも知れぬw
実際、ほとんどの老人客は時間つぶしさ。やることないもん、家にいても。
今の若い人はそりゃネットもあるだろうけど、昔の人はねえ。ある意味切ないよ。
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そして、数分走り、川崎不信用金庫富士見町支店こと、川崎競輪場へ。
到着した時はガールズ競輪のレースだったが、自分は賭けません。男性競輪のみ。
なんていうか、まだどう賭けていいかわからないし、選手間の力量差が有りすぎて、妙味がない。
これからもうちょっと見て、魅力を感じとっていきたいとは思うけどね。
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今日はもう19時に近く、勝負するのはは10Rから。
ここは威勢のいい真船を軸にする。実は落車明けで今回は不人気の様子。印も軽い。
だが、きっと彼もそれがわかるだけに、気合を入れてくるはずと予想。周囲も警戒が弱いと見た。
足試しに逃げるかも知れないが貪欲に着を狙いに来ると読む。底力は侮れない。
予想通り中段の捲りが決まり1着。しかし、よく車券を見たらマークミス。1番の成田に
印をつけいた。いやいや買わないって。激しく落ち込む。
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しかし、気を取り直して11R、12Rとも連続して的中。収支は無事にプラス。
とは言うものの、ワイド(買った選手が1着から3着に入れば的中)なうえに、流しなので、
まあ、これで当たらなかったら相当下手でもある。でも意外に当たらないものなのよこれが。
だけど、売り場はご覧の通り。空いているねえ。まあゆったりできていいけどさ。
とてもじゃないが10年も持つとは思えない。まあ持っても、もっと閑散とするだろうね。
平塚や静岡、松戸もそうだけど、ファンサービスに力を入れているけど、川崎は立ち遅れているのが明らか。
こんな立地条件が恵まれているところはそうないんだけどね。運営側も覇気がない。
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同行の友人と「もうちょっと話すか」的な雰囲気になったので、
新しくできた川崎エキナカで一時間ちょっとお茶。買ったのでご祝儀でゴチsるう。
今日は木曜日だし、明日行けば休みとはいえ疲れは大敵。
バスも来そうにないから、駅前からタクシーで帰途。買った分を吐き出してしまった。まあいい。
こんな「浮いた」お金の使い方も競輪の勝利ならではじゃないですかね。


by navona1971 | 2018-08-09 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
今日は川崎競輪場でS級シリーズナイターが開催されるという。全く気付かなかった。
ちょっと行ってみるか、ってことで、バスで川崎駅西口に到着。
ターミナルで臨港バスのイメージキャラクター「りんたん」のラッピングバスを発見。
臨港バスといえば、京浜工業地帯への労働者輸送を担う、武骨で地味なイメージがあった。
ドライバー氏も決して愛想がいいとは言えず、地元の評判もよいものではなかった。
とは言うものの、ハンドル捌きはなかなかで、アグレッシブな「攻める走り」は魅力的でね。
でも、最近すっかり雰囲気が変わって、全体的に柔らかいムードになってきた。時代なのかな。
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ミューザ側から東口に回り、ヨドバシへ。中くらいの大きさのショルダーバッグが欲しくて。
今、休みの日に出掛ける時のかばんは帆布(山形の「牛や」製)と、
パタゴニアのミニタイプがあるんだけど(いずれも義兄からの頂き物だったり)、
どちらも小ぶりで、今日のように荷物がない時は最適。ただ、一眼レフとかがあると入らない。
最近一眼レフカメラの稼働率が低いので、あえて高めるためにも、
一眼レフが入る手軽なバッグがあれば、と思って。ぐるりと売り場を見回すと、あったあった。
カメラバッグメーカーといえばハクバ。その中でいいデザインのものが見つかったのでチェック。
夜に念のため自宅でレビューを見たが高評価だ。値段も手頃でポイントも使える。明日買おう。
一眼はねえ、使う機会はないけど、やっぱり一つは持っていたいんだなー。
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送迎バスに乗り、川崎競輪場へ。昔は満員で次の便を待ったりしたが、今日はわずか6名。侘しい。
今日はナイターのS級シリーズ初日。ほどなく友人、SY氏も合流。ビアードパパの差し入れを頂く。
この日は川崎を中心に活動している女子プロレス団体の試合などもあり、
低迷傾向の来場者数ではあるものの、多少は賑わっている印象。
遅れながらも進めていた改修工事も終盤を迎え、新たな正門の完成も近づいてきた。
しかし、全体的にどうも安っぽい。意匠設計者のセンスのなさが残念。明るさがないんだなあ。
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昨日はせっかくの土曜日ながら、台風で終日自宅。でも、おかげ様でずいぶんとゆっくり寝て、
まあ、別に睡眠不足というわけではないのだが、普段の短めの睡眠を補えたいい休みだった。
空を見上げれば台風一過。夏らしい雰囲気がもどってきた。さ、今日(こそは)当てたいところ。
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2コーナー裏手では2018年度川崎競輪場のイメージユニット、
アイドル「Sinquacious(シンクワイシャス)」のミニライブが。
まあどうしてもここに何度も来るから、自然と3人の顔を覚えたのだが、みんななかなか明るい。
しかも、車券を買ったり、売店で定食食べたりしている姿も見られて、
純粋に競輪を好きになってくれているような感じが伺えてとても好感が持てるんだよね。
「仕事でただ来てます」みたいな義務感がなさそうだし。
とてつもなく人気のあるアイドルではないが(ごめん)、
場内を私服で歩いているところを見かけたら、やっぱり一般人から比べるとずば抜けて、
めっちゃかわいいのね。今のところ寺島あかり推し!
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競輪の方は幸先よく、最初に賭けた6Rで中穴を当てて早くも今日の黒字が確定。
栃木の福田拓也のまくり追い込み的な脚が光った!素晴らしい。
なので、その後、リラックスして、穴目当てで狙うことができた(当たらなかったけど)。

ちなみに自分の買い方はまず本命、対抗は外して、別線の中で、
展開が恵まれれば突っ込みがあるかも、という人を選びます。
大金を賭けるわけではないので、本命を買っても配当的なメリットはないから。
そのうえ、競輪はそんなに本命が来ない。本命が来ないってことは、
ライン勝負という競輪の性質上、対抗も薄くなるからね(なんて、収支マイナスが偉そうに言うww)。

そして、ベテランよりは若手、追い込み屋よりは自力系、
地元勢よりは遠征勢、西日本・関東よりは北日本勢、北日本勢の中でも秋田県勢という好みも。
それを踏まえ、近況の成績(調子)と性格を総合的に判断していますね。
ちなみに、ずるい選手は好きではありません。あと積極性のない選手。
外れても、その人らしい競走をすれば、気にしません。とにかく見せ場は作って欲しい。
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横浜市民の自分には花月園競輪亡きあとは、川崎競輪はホームバンクですが、
地元勢を買うことは非常に少ないです。自分にはどうも気合が足りないように見えるのです。
(実際、今日も本命を背負った松坂洋平が飛ぶし・・・)。
佐々木龍也(息子頑張ってるが)や関根幸夫のように、ファンに愛される走りをして欲しい。
大都市川崎を背負っているという責任感を自覚してくれ。運営もな。
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初心者ではないが、夜で人気もないので、初心者ガイダンスコーナーへ。
ピスト(競輪競走用自転車)が置いてあった。これで走るんだよ60kmを軽く超える速度で。
やっぱり彼らはすごい。たとえA級だろうと年寄りだろうとね。
そのガイダンスコーナーにいたのは、織茂和彦氏(神奈川・60期)。いたいた織茂。
聞けば5年ほど前に引退したのだという。それはそれはお疲れさん。
よくA級で走っていたマーカーだったよねえ。選手も減ったもんだよな。
以前は4000人以上いたのに、今は2000人台だしな。
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最終レースでは岡部芳幸(66期・福島)が乗る。頑張っているなあ。
彼はもともと好きな選手だ。福島出身の友人と走行会で泉崎自転車競技場に行った際、
直接お会いしてね。友人の高校時代の同級生が当時競輪選手になっていて、くしくも
岡部と同県同期だったこともあり、そのことに触れると、岡部自身も驚いていました。
その時には飾らない人柄も伺い知れたし。同行した友人も収支プラス。お互い気持ちよく帰途に。
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しかし、本当に観客が年寄り(年金生活者)ばかり。若い人がいない。どうなるんだろう競輪。
おそらくここ(川崎競輪場)も10年後くらいには存続の危機に立たされるのでは?

by navona1971 | 2018-07-29 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)
南柏から再び常磐線各駅停車に乗り、北松戸へ。駅前で友人、SY氏と合流。
歩いてすぐの松戸競輪場へ到着。駅からは4分くらいでしょうか。
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しかし、今夜は通常開催より一応格式が高いレースのはずだが、思ったほど混んではいない。
もちろん、人は結構いるけど、ごった返す、には程遠い。競輪人気低下をやっぱり痛感。
でも、川崎あたりから比べるとファンサービスにはかなり熱心で、
マスコットのマッピーがこの暑い中、出迎えてくれました。お疲れ様です。
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今日はガールズ競輪のレースもあって、グッズもどっさり。
人気ブランド「Laundry」のオサレなガールズ競輪Tシャツも。彼女でもいたら即買うところなのだが・・・。
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夕方のバンク。なかなかいいムード。どうもヤジがよく響くなと思ったら、
ここはサンサン(一周333m)とこぶりなうえに、スタンドに囲まれて音が共鳴するようだ。
しかし、ネットや場外発売でも見られるけど、やっぱり本場(現地)で観るのが一番いい。
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首都圏で最大勢力を誇る予想紙2紙、”赤競”こと競輪新聞、”青競”こと、競輪ニュース。
両雄の旗が誇らしげですね。しかし、今は買う人も減って(なにせ1紙500円以上じゃねえ・・・)。
でも予想紙がないと盛り上がりもないだけに、最近競輪場の公式サイトでは、
PDF版の予想紙がダウンロードできたりします。契約しているんだろうねえ。その方がいいかも。
なので、自分も今日はタブレットを持参して、PDFを眺めています。
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西日本豪雨災害が発生したこともあり、募金を集めるチャリティイベントも開催。
こちらも気持ちとして、些少ながら協力させて頂きました。
SY氏は、サイクルウエアをチャリティフリマで購入。
売り場にいた今夏デビューの113期、栗本尚宗選手にサインをお願いしていました。
少し話をしましたが、誠意ある語り口で真面目そう。さっそくデビュー初戦の静岡では
決勝に進んだようですし、今後の活躍に期待したいところです。
競輪も人気が低迷し、ファンとのこうした交流が盛んになってきたのはいいことかも。
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マッピーに声をかけたらインスタフレームを使ってポーズを撮ってくれました。
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だいぶ夜も更けてきて、ナイター競輪の雰囲気がでてきました。
いつもより露店も多く、まあ、それなりに盛り上がっています。
地下(失礼)アイドルのミニライブや、タレントのイベントなどもあり、売上改善に運営も必死です。
夜になって少し涼しくなれば、思ったけど、松戸は内陸部だけに風も吹かず、蒸し暑いまま。
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今日も車券は低迷wwwてか、巻き返しの効かないサンサンは難しい(言うまでもないが)。
それでも、現地で見られるのは迫力があるし、当たった時はやはり楽しい。
最終レースまで楽しみ、帰りは松戸から常磐線品川行でのんびりと帰途に。
すいません、一週間以上の更新遅れになってしまい、中身も薄い記事になってしまいました・・・。

by navona1971 | 2018-07-14 23:58 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)

中年独身リーマンの雑感春秋


by navona1971