カテゴリ:腎移植(入院・手術のこと)( 38 )

昨夜は眠れないなんて思いながらいつのまにか・・・
今朝は4時に起床。ちょっと録画していた番組を見たり。
大好きな番組のNHK朝の「小さな旅」は富士市。こちらも好きな町。
静岡担当時代、幾度となく立ち寄らせて頂いた。
病み上がりには観光で訪れたい。水の綺麗な町が好きなんだよね。
ここは富士の伏流水が沢山湧き出るところだから。

朝食後、近くのドラッグストアに。
病院で使う細々としたものを買い込み。ひげ剃りローションや化粧水やら。
あとはひたすらPCを見たり、テレビを見たり、のーんびり。

午後はバブを投げ込んだお風呂にゆっくり。あぁ、幸せ。
なんか病院に戻ならければならないからだんだんと落ち着きがなくなるね。
さ、早めの夕食を頂いたら、病院へ戻ろうか。18時には戻る約束だ。

明日月曜からはいよいよ免疫抑制剤の服用が始まり、水曜には母が再度入院、
木曜朝には延期していた腎移植手術をとうとう行います。
心して過ごそう。

Walkmanになにか加える曲はないか探したところ、横山みゆきの「雨」が。
アリスの「秋止符」をカバーしたことで知られるらしいが、
俺は再デビュー(1995年あたりか)で知った。
か細いせつない歌声がたまたまラジオから入ってきて、気に入ってCDを買い、
ファンクラブへ加入の連絡までしたあとプッツリと動きが止まった。
今からでもいいから活動再開してくれ。
あと、アルバムを買っておけばよかった。どこへ探しても見つからない。
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by navona1971 | 2017-01-22 15:04 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
寒い朝。
でも幸いにも天気は良い。早速外泊準備。
たった1泊でも帰宅できるのは気楽だ。実は当初、全く帰宅を想定していなかった。
だが、先生から「帰っていいですよ」と言われたら帰らずにいられなくなった。
まあどうせあっという間だが。

しかし、カロリー制限があるから仕方ないとはいえ、
毎日毎日大根がよく献立で登場する。今朝も。別に嫌いじゃないが心折れるな。
俺はおしんじゃねーしw。

ところで、受持看護師の名前は由貴さんというのだが、
もしかして斉藤由貴からとったのかなと尋ねたら
「あ、わかりました?父が好きだったんですよー」と。
やっぱなぁ、世代的にそうだろう、と。それに雰囲気似てるね。俺も好きだったー。
今でも「AXIA」は聴いているくらい。

外泊届を出して着替え。あら、ズボンもシャツも緩い。
バスとタクシーを乗り継ぎ、ひとまず姉夫婦宅へ。献本のお礼やら近況報告やら。
そういやAmazonプライムビデオを試しに買ったと義兄。ははーん、これか。
そういや自分もプライム会員だった。
で、2/25に三ツ沢で横浜FCvs山雅の試合があるとのこと。うわー、行きたい。
でも、術後一ヶ月だと微妙だな。でも一縷の望みを託そう。

軽くお昼を頂いたあと、義兄が送ってくれるそうで、甘える。スイフト号で帰宅。
痩せたので車内が広く感じたw。キビキビ走るいいクルマだな、スイフト。
やがて到着。あぁ、狭いながらもやはり我が家。落ち着くなあ。
録画しておいたTVをサクサクと見て、あとはボーッと。
ありがたく夕食を頂き、リラックスした時間を過ごす。
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その後、
22時前に灯りを消したが、なんとなく眠れず。
やはり手術のことを考えてしまう。いよいよだから。
というか、手術自体には何の憂いもない。先生方は信頼しているし。
むしろ術後
(1)大きな拒絶反応が起きないか
(2)移植された腎臓がきちんと機能してくれるか
(3)免疫抑制剤の副作用がどのくらいなのか
がとにかく心配。こればかりは事前にはわからないからね。
個人的にはどちらかというと薬には強い体の方?って自覚はあるけど。
影響は少ないと思う、というか、そうであって欲しい。

一旦退院した腎臓提供者の母は体調を崩さぬよう外出を控えている様子。
この年令になってまで迷惑をかけるとはね。
俺もできる限り親の老いを支えて行ければと思う。
それなりの年齢だが元気だった父が関節の痛みを訴え病院へ。
健康が取り柄だったが、暗雲か。免疫力が落ちがちな時期だから、
大したことなければいいが、リウマチや膠原病なども頭に浮かぶ。

最近、病院などで老いた車椅子に乗った親を押す中年男性が目につく。
少し前は、そういう役目は女性(主婦?)が多かった。
中高年独身男性の増加がそうした光景を増やしているのかも、と。
何年後かの自分の姿じゃないかと頭の中で重ね合わせたりしている。

ちょっと話が脱線しましたが、私が師と仰ぐ方(ボス)からは
「みんなの愛情があっての移植手術だと思うから、それを背負って
やれるだけ戦ってこい」との言葉を頂きました。身に沁みますね。


by navona1971 | 2017-01-21 16:58 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
関東地方は雪かも、と聞いていたが降らず、
窓からはどんよりとした空が見える。
朝の回診で主治医のさかな先生から外泊OKが出る。
入浴もよい、と。よかった。風呂に入りに行くようなものだから。
院内の風呂は寒いから。お湯の出も弱いし。
よく見ると腹部の浸出液はまだわずかにあるが、
体内というより、皮下かららしく、なんとかなるだろう、とのこと。

そして9時から透析へ。
昨夕から読み始めた義兄より贈呈の「真説・長州力」を読みつつ。
読み応え満点。確かに80年代の長州はかっこよかった。
遅い昼食のあと午後はのんびり。頭洗って着替えして、外泊届を書いたり。
透析患者にとっては過剰な水分摂取はむくみを呼ぶので今週は食事に出されるお茶以外、
全てミネラルウオーターにしていた。烏龍茶やポカリも控えた。
喉越しがよく、つい飲み過ぎるから。
さっき久々になっちゃんオレンジを飲んだら甘さに辟易。
以前は好きだったのに持て余しそう。
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by navona1971 | 2017-01-20 17:35 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
かなり寝た。
9時間くらい?昨夜8時の消灯直後から朝5時まて。途中一度しかし目覚めず。
透析日の夜はやはり疲れもあるからかな。
朝、先生の回診。来週は手術だし、週末気分転換に外泊しても構わない、とのこと。
腹部の浸出液の漏れもなくなった。

そっか、風呂にもゆっくり入りたいし、リフレッシュするか。
しかし、一時帰宅ができると耳にした直後から入院生活が急に退屈に感じ始めたw。
緊張の糸が切れたというか。職員もインフルエンザ感染でかなり離脱者があり、
シフトを組むのに難渋したらしいが、ピークは過ぎたとのこと。
昨年からのノロ〜インフル流行はひどかったそう。
ようやく余裕の表情でナースTさんがそう話した。

毎朝出るのが牛乳。子供の頃は水代わりに飲んでいたが、どうやら大人になって、
乳糖不耐症になったらしい。6年ほど前に生クリームたっぷりのクレープを食べて、
ダウンしてから怖くてあまり飲めない。なので最近は控えていた。
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by navona1971 | 2017-01-19 16:49 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
よく寝た。
まあ食べてないからスタミナないし、
iPad miniやiPhoneばかり見てるから疲れたか、体力低下にも気をつけないと。
朝、さかな先生らに腹部を診て頂く。
まだ若干浸出液があるようだ。その後朝から透析、午後はレントゲン。さらに姉が来る。
不幸中の幸いというか、悪運が強いというか、
某市の丘陵地帯にあるこの病院、自宅からは90分近くかかるが、
姉夫婦宅からは電車ひと駅、バス1本。至近で何かと助かる。

その姉、やたら荷物が多い。そんな頼みごとはしてないが?と思ったら、
義兄から預かったという大量の書籍が。主に野球とプロレス。ありがたい。
さっそくプロ野球スキャンダル事件史から読み始める。

夜、ザコシ先生が様子を見に来る。相変わらずの細やかな配慮。
昼間担当してくれた看護師のYクン曰く、これはこの病院というより科の姿勢らしい。
人事交流も盛んで、一方団結もあるそうでよい空気が流れやすいそう。
先生も遠慮しないで声かけて、というスタンスらしく、
Yクン自身も働きやすいと言っていた。最後は人間関係だからねえ、本当に。


by navona1971 | 2017-01-18 19:57 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
そこそこ眠れた。
体調はまずまず。この病院は本当に先生がよく様子を見に来て下さる。
朝早く、ザコシ先生が。また夜にも。
他院より確かに医師の数は多いが、
1000床を超える病院だし、診る方は大変だと思う。
午前から昼にかけては陽射しが強烈で、
デスク上の温度計は30.4度を示す。また逆上せてしまう。

あ、窓開ければいいのか。みるみる温度は下がり24度まで。
吹き込む風が冷たく気持ちいい。手術跡の状況はまずまず。
あとはひたすら時間を潰す。今日は比較的格安SIM、IIJの電波の入りがよく、
と言っても同じドコモ回線なんだが、午後はニコニコ動画を楽しむ。


by navona1971 | 2017-01-17 18:03 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
4時間くらい寝たか。朝日が眩しい。
今日から透析は午前中に。半分居眠りしながら。
透析終了後これまで手術用に保管していた自己血を返血後再度採血。
手術が延期になりました、有効期限が過ぎてしまうのがその理由。
腹部のカテーテル抜去跡はまだ完治せず、念のため抗生物質を処方される。
さらにレントゲンで状況確認。全て終わったのが3時。
ようやく昼食、腹減った‥。

夜、ザコシ先生が来る。
免疫抑制剤の話と移植後に起こりうる血糖値の上昇についてなど、
丁寧に説明して下さる。術後の食生活は今まで通り、いや、以上の自制が必要。
ま、命捨ててまで食べたいものももうこの世にはないけどね、俺には。
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by navona1971 | 2017-01-16 19:45 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
入院後最初の日曜日。静かに時が過ぎる。
院内でインフル患者が多く、看護師にも感染者が出ているそう。
一度退院した方が安全?の議論もあった。
個人的にはもうこのまま入院してて構わないんだけども。まあとにかくお任せ。
実際1階にある急患センターはインフルらしき人々で混み合っていたな。
皆さんも気をつけて。

電波改善を見込み窓際のベッドに来たがあまり変わらないなあ。
iPhoneはともかく、IIJの格安SIMを入れたiPad miniはやや苦しい。
どちらも基本、ドコモ回線利用なんだけどな。電波の入りって違うの?

by navona1971 | 2017-01-15 17:38 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
朝、体調まずます。
昨日の体調不良は抗生剤よりは手術の影響ではないかとナース。
言われてみれば確かに。

今は6人部屋に4人入り、左手真ん中にいるが、空いてる窓際に移りたいなあ。
朝の体重測定時に鏡に映る自分を見て痩せたなあ、と実感。
手術までさらにあと少し痩せたい。まだまだブーデではあるが。
カテーテル抜去跡をガーゼに。点滴は終了。

主治医のさかな先生(さかなクンに似ているので心の中でそう呼んでいる)は、
一旦退院でもいいけど、26日の手術までこちらで体調管理しましょう、と。
そしてベッド移動の件は快諾しても頂き午後から無事窓際の位置に。
冷えるがやはり外が見えるのは気分が違う。

そういやインフルが流行しており、
感染防止の観点からこの病室にはしばらく患者を入れないそう。
1名今日退院し、現在は6人部屋に3名。静かでいい。
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by navona1971 | 2017-01-14 21:14 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)
1時間おきに起きたが朝まで一応眠れた。
手術の傷は動けば軽く痛むがじっとしているぶんには大丈夫。
しかし食欲がなく朝食にほとんど手をつけず。

少し横になり9時頃清掃のため窓が開くと冷えた風が吹き込み、気持ちがいい。
やはり部屋が暑すぎ。 それから抗生剤点滴。昼も食欲がなくほとんど食事に口をつけられない。
なぜだろう、自分でもわからない。抗生剤のせいかなあ。
プリンなら口にできそうだが、空腹の身で売店まで行くのが面倒。
もう、いいダイエットの機会とするわ。

その後透析。抗生剤点滴から時間が経過したからか、気分が回復。
夕食はポークカレーってのも嬉しい。カレーを感謝しながらしみじみ頂く。
美味しい。ささやかな幸せ。

by navona1971 | 2017-01-13 18:49 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)