カテゴリ:プロ野球観戦記( 319 )

知人と新宿でお茶したあと、都営大江戸線で国立競技場前へ。
新しい国立競技場はだいぶ建設が進んでいた。高く組み上がった足場がすごい。
大成建設が担当しているのか。例の過労死事件もあったし、
この日は日曜ということもあり、工事予定の掲示板には「全休日」の文字が。
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そして、神宮球場へ。ヤクルト対広島を姉夫婦と観戦する。
オリンピック委員会のビルや、日本青年館も建て替えられ、周囲の雰囲気は一変。
この日はマジック減少ペースが落ちて実現しなかったが、
一時は胴上げ予定も?という感じだったので、カープファンの多さが目立つ。
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先発はヤクルトが若手左腕の高橋、カープが岡田。
夕暮れの一塁側スタンドからは、クレーンのアームが目立つ。工事が佳境なんだな。
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まあ、試合は負けた。
だが、ヤクルトのドラフト1位、村上宗隆のプロ入り第一号HRを観られたから満足。
ものすごい打球だった。鋭いスイングとともに、
あの杉浦亨を思わせるような打球の速さ。矢のようにライトスタンドへ突き刺さった。
将来が楽しみ。もともと初回、彼の守備のまずさから失点もあったしね。
責任感からのこの結果だと思う。また、構えが筒香と似ているねえ。
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いろいろあって、試合は楽しかった。というか、久々の神宮一塁側だが、
先月ととも、今日も静かだった。みんなマナーがよかったな。
最近、野球場はエンタメ色が強くなってきていてざわつきすぎて、
落ち着きがみられなかったから。ひさしぶりにちゃんと野球が観られた感じ。
お、トルクーヤ。よくスタンドを歩いているけど意外にシャッターチャンスはない。
せっかくなので一枚。観戦後は姉夫婦と溝の口で反省会。
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by navona1971 | 2018-09-16 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
約一年ぶりの神宮球場。
金沢へ転勤した義兄がもどってきているので、姉夫婦、当方の3名で臨む。
昨年、腎臓移植手術が終わって、社会復帰してしばらくして、このメンバーで行ったんだった。
定時で会社を上がり、少し買い物をして、信濃町へ。どらアイス(どら焼き風アイス)を買ったので、
溶かすわけにはいかない(保冷剤なくて)。なので、駅前から申し訳ないけどタクシー。
珍しく神宮球場を知らないドライバーだったので、外苑を時計回りに進むよう頼む。

しかし、昨年来たとはいえ、まだまだ気持ちに余裕のない時期。
華やかな巨人戦は久しぶり。そして、ゆったり、落ち着いて見られそう。
ライトポール際の指定席へ。自由席の時は「ひとり観戦ゾーン」として知られる区域。
このあたり、応援団の喧騒から離れ、じっと佇むソロ観戦者が多かった。その雰囲気が好きでね。
自分もひとりで来た時はいつもここに座っていた。今日は指定席となり、しかも満員御礼。
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3塁側に見慣れない建物があるなと思ったら、建て替えられた日本青年館だった。
少し移転してでかくなったんだな。あのレンガ調の建物のイメージがあったんだけどね。
レフトスタンド奥には、例の国立競技場が姿を見せてきた。来ないうちにだいぶ周囲に変化が出てきた。
ゲリラ豪雨と、蒸し暑さが気になったが、幸いにも上段の方で、風が吹き抜けて、意外に快適。
お盆だから家族連れが多いかなと思ったら、帰省しているのか、
会社帰りのサラリーマン、学生、友達同士?など、いろんな人が集まってきている様子。

試合は内海の立ち上がりを攻めて連続ヒットのあと、ココの内野ゴロで先制。
小川は心配だったが安定していて、ほぼ毎回ランナーは出すものの、後続は抑え込む。
そして4回にはヒットの山田を置いて予想通り?バレンティンの左中間に飛び込む29号2ランHR。
ライトスタンドには傘の花が咲く。
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しかし、今日は非常に静か。ヤジも飛ばないし、ギャーギャー話す大声の連中も皆無。心地よい。
まあ、もともとマターリ観戦ゾーンってこともあるのか、ただの偶然なのか。
ここんとこマナーの悪い、空気の読めない観戦客にうんざりしていたので、暑いけど清涼感があるわw

そして、5回だったか、6回終了時だっけ、神宮恒例の花火大会。
しかし、BSフジの中継だったようだが、学生キャスターとかいうアホ女子大生のキンキン声で、
「みなさぁーん!花火がぁー、打ち上げられますぅ~」とかがなりたてる。騒音だろこれ。
しかもどいつもこいつもメイクが似てて顔も個性ねーし。テレビ局のセンスって20年前のままだな。
ほんとみんなガキが好きだな。時代は美熟女だろうに・・・。年齢を重ねた艶やかさの方が100倍いい。
美熟女キャスターとか出してくれよwwww
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ただ、花火はきれいだった。幾度となく観た神宮花火。それでもいつもうっとり。
で、さらに投手小川自らのタイムリーもあり、4-0と余裕の流れだった。
けれども、この日はビデオアピールが二回もあったり、当初スムーズだった試合時間もだんだん押してくる。

で、8回、小川からスイッチした近藤の乱調、そして守備の乱れなどもあり、一気に巨人が同点に。
さらに、阿部のレフト線へのポテンタイムリーツーベースで勝ち越されるwwww
まあ、はっきり言って「神宮巨人戦あるある」だね。もう数十年前からこんなのしょっちゅう目にしてきた。
すんなり勝てるわけないもん。さすが鍛錬されたポール際の我らヤクルトファンはここで静かw

9回は打順もいいし、わからない。巨人もそんな強いわけじゃないから、ひと波乱ありそうだが、
明日は仕事だし、すでに21時30分を過ぎた。当初のスイスイペースはどこへやら。
帰りのバスの時刻もあるので、8回裏で退散。銀杏並木経由で青山一丁目へ。
このあたりはもともと古いビルが多いし、緊急輸送路の沿道耐震事業にかかる場所でもあるからか、
青山通り沿いは建て替えが進み、だいぶ新しいビルが増えた。青山ツインタワーもそろそろ、と聞くし。
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本来であれば酔客で混み合い「第二のラッシュ」タイムな電車も、お盆だけにまったり。
港北ニュータウン方面に帰る姉夫婦とは半蔵門線渋谷駅で別れ帰途。東横線もまったり。
帰宅途中、ヤクルトがサヨナラ勝ちしたことを知る。よかった!

■試合結果 6x-5
勝利投手  風張 (2勝3敗0S)
敗戦投手 アダメス (0勝1敗2S)
本塁打 ヤ=バレンティン29号(4回裏2ラン)


by navona1971 | 2018-08-14 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
11月18日(土)は、昼に姉夫婦、義母(姉の)と一緒に、
田園都市線のたまプラーザ駅にほど近いステーキハウス「岩下正明」へ。
ここに来るのは長年の夢だったんですよ。
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ここのオーナーである岩下氏、実は元・ヤクルトスワローズ(その後ホエールズ)の外野手。
1983~1986年頃にかけ、ヤクルト時代は準レギュラー、そして代打の切り札として活躍した。
当時、オレは小学校6年生~中学生。特に中学時代は足繁く神宮球場へ通ったんですよ。
岩下氏に加え、若松、杉浦、八重樫、角(富士夫)、マルカーノ、尾花、梶間、荒木、個性的な面々。
いつも最下位ばかりで弱かったけど、憎めない、愛着の沸くチームだった。
今は亡きツバメ軍団の岡田さんが「よえーけどよ、応援は精一杯やろうぜ!」と、
さほど混んでもいないスタンドで、オレ達にハッパをかけてくれたことを思い出します。
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岩下氏は小柄の左打者。背中を少し丸めたバッティングフォームは、今でもよく覚えている。
常にスタメンというわけではなかったが、当時ですでに個人応援歌があったわけだし、
いかにファンに人気があったか、ということがよくわかると思う。
ライトスタンドでは大声援だった。顔立ちも渋く、まさに「いぶし銀」、「仕事人」って感じ。
代打満塁サヨナラHRも記録しているし、オレが一番観戦した1985年には、
112試合に出場し、269打席で、打率.316、HR6を記録している。素晴らしい成績ですもん。
とにかく「チャンスに打つ」、「勝負強い」、「代打の切り札」そんな印象。
引っ張りの打球が圧倒的に多く、よく鋭い打球を一塁線ライン際に放っていたな。
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入店し、前菜を頂いている間は、隣のテーブルの団体さんと気さくに話をしながら肉を焼いていた。
そして、こちらの番。恐る恐る?自分がヤクルトファンで、憧れていたと切り出す。
岩下氏は「ありがとうございます」と、優しい表情で深く頭を下げた。
ちなみに姉夫婦は二度目の来店となる。
オレみたいな客はさんざん相手にしたと思うけど、
岩下氏は笑顔で「なんでも聞いてください」と言い、鉄板の前に向かった。
(ホームランコース、なんてネーミングがいいよね、私たちはスペシャルコースを選択)。
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小川監督について
「非常に人間性がよかったです。同じ外野手でライバルだったわけで、
失敗すれば「よし!」と思ったりしがちですが、全くそういうことはなく、
お互いに”妬むようなことはやめよう”と誓ったことを思い出します」。

若松元監督について
「同じ左打者、とてもよく面倒を見てもらいました。キャッチボールもよくやりました」。

土橋元監督について
「若手みんなで寮の門限を破った結果、鉄拳制裁でした(笑)。でも、僕は部屋のカギ
を持って抜け出したのでうまくバレずに戻れて・・・あとで謝りには行きましたが無事でした(笑)」。
江戸っ子の土橋さんらしいエピソードだなあ。

レオン・リーについて
「イワシタサン、って気さくに話しかけてくれました。よくブロハードと一緒にお風呂に
入ってましたね。日本語はペラペラでした」
(まあブロハードといえば巨人粉砕の槇原からの1発だよなあ)。

一番すごいと思った投手
「江川ですね、やっぱり」。

「野球選手になれるなんて思ってなかったです。(現役生活は)夢のようでした」ーー。
そう語る優しい目の岩下氏。本音なんだろうねえ。
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こんなやりとりをしながら、次々と料理を焼いていく。
そして、丁寧にそれぞれの皿に取り分けていく。病み上がりな自分には減塩、
歳を重ねた義母には肉をやや細かく切ったりの心遣いが素敵だ。
でも、義母曰く「細かくする必要がないほど柔らかいお肉ね」と。そうそう。
ステーキ+海鮮焼(宮古産のおおぶりな牡蠣)+いわした焼(とろろ芋と卵の?お好み焼き)
+旬の野菜+味噌汁+漬物+ガーリックライス(大盛)。食後にはバニラアイスとコーヒー。
90分間堪能しました。本当においしかった。もう「うまあああああああああ」って感じです。
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そんな中、店内で甲斐甲斐しく、岩下氏以上に愛想よく動かれるのは奥様。笑顔の素敵な方。
気になって思わず「岩下氏とどのように知り合ったんですか?」と尋ねると意外な答えが。

岩下氏が社会人野球の三菱重工横浜時代、補強選手として東芝に参加、当時、
奥様が東芝で新入社員として、社会人野球をサポートしていたそう(チアではないようだが)。
同じ鹿児島出身ということもあり、意気投合して、なんと22歳で結婚とのこと。
じゃあ、すぐだったんだよねえ。後にご自身の新聞記事の切り抜きをお借りしたが、
ツーショットで結婚報告をする姿が。奥様は聖子ちゃんカットでかなりかわいくて美人。
今もその面影はきちんと残っている。優しい顔立ち。しかし、素晴らしいご縁だねえ。

岩下氏は4年ほど前に心臓を悪くさせカテーテル手術をされたそうで、
それをきっかけに現在は原則としてディナーのみの営業。
ただ、この日は親しい方の団体があったそうで、特別に昼の営業が予約のみでOPEN。
それで事前に予約の相談をしていた私達も料理にありつけることになった。

食後は鉄板テーブルからノーマルテーブルに移動してアイスとコーヒー。
「よかったら」と、さきほどの新聞記事の切り抜きブックを貸して頂く。懐かしい!
「岩下よくやった!」、「岩下代打満塁サヨナラ!」並ぶ文字は勝負強さの証。

帰り際、握手させて頂いた。手を拭いて丁寧に両手で握ってくださった。
子供の頃、神宮球場のフェンスの向こうに見た憧れの選手が目の前でステーキを焼き、
そして、気さくに話をしてくれ、最後はドアの前で丁寧に見送ってくださった。
幸せでした。だって、あの岩下氏だもん。
体調に気をつけて、おいしい料理をこれからも提供してください。
また必ず伺います。

あの頃のヤクルトをお店からの帰り道、再び回想する。
今、ファンでごったがえす外周道路はガラガラで、選手へ気軽に話しかけることができた。
土橋監督からは「なんだお前らまた見に来たのか!」と呆れられたことも。
そして、1992年、ノムさんが優勝させてくれた時の喜び!あの弱かったヤクルトが!
日本シリーズ、第6戦、秦のHRに震え、第7戦は王者西武が立ちふさがった。
引退試合などで泣いたことはあったが、試合そのものを見て泣いたのは、
無数の観戦数でもあの試合、最後の第7戦のゲームセットの時だけだ。
ライトスタンドでここまで来れたという感謝の気持ちも混じった悔し涙を流した。

岩下氏ではないが、当時の広沢、そして栗山。今やハムの監督とはなあ。
珍しくカメラ片手に神宮へ行った時だね。これも巨人戦。珍しく混み合っていた。
ちなみに、オレの1985~1987年のヤクルト対巨人の観戦成績は1勝16敗。
その1勝はマルカーノのポール際へのサヨナラホームランだった。何もかもが懐かしい。
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今日は義兄よりご馳走になる(といってもいつもだけど)。こちらも気遣いに感謝。
姉が野球好きな人と結婚してくれてよかったw
来年もまた一緒に野球観に行きましょう!


by navona1971 | 2017-11-20 12:30 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
神宮に来るのは久しぶりで(なんか最近この言葉ばかりですけど)。
調べてみたら2013年の10月、宮本慎也引退試合以来。ほぼ4年ぶり。病気したからね。
我がヤクルトは最下位を独走していますけど、観客動員は前半戦で前年比増だとか。
ベイスターズやカープの好調に支えられてる印象w 営業はホクホクだろうな。
この弱さは学生の頃神宮に通いつめてた頃を思い出す。これはこれで悪くないw

この日は姉夫婦と観戦。
今まではいつも義兄にチケットを用意してもらってばかりで。
病気で随分と迷惑をかけたので、お返しにもならないが今回は自分が用意した。
上にも書いたが観客動員も増えているし、
最近は野球のチケットを取るのが以前ほど簡単じゃない。ここもハマスタも。
いや、容易でなくはないけど、通路側とかに座りたいじゃん、良席に。
なんか、「今日野球観よっか」って、当日決めてぶらりと行けた頃が懐かしい。
そんな一ヶ月も前から天気もわからないのにチケット買う必要があるなんて。
そういや今日は完売らしい。ま、梅雨明け+週末+阪神戦だもんね。
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そして、知人C嬢から「私も今日神宮なんで会いましょうよ」と連絡が来る。
彼女はアキヨドのすぐ近くに会社があって、
以前はちょくちょくメシを食べていたが、やりとりはあったものの、
会うのは3年半ぶり。こちらも病気のことがあったし。
夕食をまだ買ってないというので、予定変更で少し早めに出て渋谷ヒカリエで
手土産としてサンドイッチを買っていく。いやー、スイーツ女子で超混み。
なんちゃらとかいうチョコの店が特に混んでた。アルフォートでいいやんw
のちに待ち合わせた際は「やせてるううううう」と。
そうやって言ってもらえると夕食ゴチしたかいがあります。
しかし今月神宮皆勤賞だって。若いねー。でも今月皆勤=今月勝ち星なし?
「今日はヨシノリユニですよ!」と自信満々に背中を見せてくれる。
今日こそは勝ちたいところ。外野には明日の自由席を求めてのシート貼りが既に。
もう到底こんなことできない。ここまで野球に執念燃やせないわー。
これでも8年前までは年間50試合前後の観戦をしたこともあったんだけど。
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この日はバックネット裏の2階席。ビルの4階相当。暑い中階段は更に暑い。
先発は由規とイケメン能見。由規はプロ入り初勝利も見届けた縁起のいい選手。
期待したいところ。高さもあって多少風が吹き抜けるのが救い。

試合は1回裏、山田のHRで幸先良い先制。
いやあ、バックネット裏から観る彼のアーチはすごい。
低めの球がギュイーンと角度の浅い弧を描いて左中間にすごい勢いで伸びていく。
HR打者の打球って、みんなよく観ると個性的で、微妙に違うんだよね。
心奪われる光景です。今季は調子悪いけど、それでも15本。盛り返しを期待。
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イケる流れ?と思うが甘い。立ち上がり制球に苦しむ由規が四球を連発。
2回表すぐに同点に。せっかく奪った貴重な2点なのに!
しかし今日のヤクルトは違う。西浦、坂口のタイムリーですぐに2点追加。
由規を援護。しかしその由規はまだまだノーコン状態が続くが、
幸いにも阪神の拙攻に助けられなんとか無失点。他チームならボッコだな。
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由規は90球を過ぎて5回で降板。次回はせめて7回まで頼む。
その後は松岡が無死1、2塁のピンチをを中谷、福留、ロジャース3者連続三振!
西岡の松岡強襲ヒットで足を傷めた中での気合の投球で、シビれました。
ライト、一塁側ファンが一番湧いた瞬間だった。流れはヤクルトへ。

いいムードが攻撃へすぐ反映。6回裏は満塁のチャンスで荒木死球、
バレンティン四球の2連続押し出しで6-2。さすがに連敗は止まりそう。
阪神ファンも諦めムード。いや「今日くらい勝たせてやるわ」って感じw

松岡から秋吉につなぎ、阪神も凡打の山。うん、大丈夫(そう)。
長い長い連敗からの脱出だから最後まで観たかったが、病み上がりだし、
抗ウイルス薬の副作用で白血球数もまだ回復が途上。無理はしない。
帰りの電車もこの観客数ではかなり混みそうなので、8回表終了で退散。
熱帯夜に近い蒸し暑い空気の中、イチョウ並木を青山一丁目駅へ急ぐ。
試合もそのままヤクルトが勝ち、長い長い連敗生活もようやくストップです。

いやー、しかし、酷暑にもかかわらず、神宮へ行き、
オレにしては速めの歩みで駅へ戻る。かなりの運動量だった。
もっと疲れるかと思ったらそうでもなく、自分だけで動くと、
つい自分のペースの範囲内で動くので、こうして人と動くことで引っ張られると、
体にも刺激になります。負荷をかけたリハビリという意味でもよかった。

今日嬉しかったのは、飯原がスタメンだったこと。
自分がよく観に行ってた頃の選手で、特に好きだったし。
四球で出塁も無安打でしたが、久しぶりに人気の登場曲「AGGRESSIVE」(BoA)
を耳にすることができて、懐かしさと嬉しさが溢れたなあ。
スタンドも曲に合わせ、「誉士!」を連発してましたね。これですよこれ。

あと、新外国人選手のリベロ。まだヒットなし。てか打球が前に飛ばない。
今日のチャンスもバックネットにファール、バックネットにファール、
キャッチャーフライw 全部後ろじゃん!大丈夫かなあ。
どうも最近ヤクルトは助っ人打者に関してはハズレ続きだからな。昔はよく当ててたが。
リベロはベネズエラ出身。応援テーマの前奏がラミレスと同じ。
でもオレは耳に入った瞬間。「あ、マルカーノと同じ」と。もうおっさんですw
ヤクルトはペタジーニもベネズエラだったね。リベロも頑張れ。

■試合結果
ヤクルト6-2阪神
勝利投手 由規(3勝2敗0S)
敗戦投手 能見(3勝5敗0S)
HR ヤクルト 山田15号


by navona1971 | 2017-07-22 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
先々週、22ヶ月ぶりに野球観戦したんだけど、なかなか面白く、
帰宅後、この日の試合を勢いで取ってしまった。
というか、行ける行けないに関係なく、取れる時に取らないと、もうハマスタは容易に見れない。
まあ、通路側ではないど真ん中とかなら大丈夫だけど、落ち着いてみたいしね。
マツダスタジアムほどじゃないけど、それに近い状態にはなってきた。

少し早めに横浜へ。どうせ駅周辺からみなとみらいはとてつもない混みようだろうから、
それを避け、京急で日の出町へ。江ノ電は乗車まで1時間待ちらしいしな。
てか、GWに鎌倉・江ノ島行くのは自爆行為だろ。平日でもあれだけ人いるしな。
もうまたーりとした町並みは戻ってこないのか。最近行楽ブームだしねえ。
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日の出町駅前の大岡川、先月来た時には桜がキレイだったけど、すっかり新緑が目立つように。
こどもの日でもあるし、恒例のこいのぼりがゆるやかな風にその身を委ねていた。
ゆっくり散策しながら伊勢佐木町へ。お茶しながら小休止したかったがどこも満員。
外食はする気も全く起きず。最近話題の「松乃家」が視界に入る。
昔なら吸い込まれるように入って行ったんだろうなあ。
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大通り公園のベンチでひと休みしてからハマスタへ。17時に横浜公園で知人Y嬢と合流。
彼女とはオレが年間50試合くらい見ていた頃たまに一緒に観ていたが、
体調を崩してからはご無沙汰で、会うのも3年ぶりくらいだったか。

Y嬢「だまさん、体が半分になってませんかw」。今日はシャツも小ぶりだしね(XLだけどww)

そうそう、手土産に福井県の瓜割の水という名水のペットボトルを頂く。
オレにとってはおいしい水は実用的ないただきもので助かります。評判がいいらしい。
で、3塁側内野へ。ま、ベイとヤクルトとなれば、ヤクルトなので。ベイも好きだけど。
あと、こちらは夕陽を背にする形で観るので、ボールも見失うことはない。
1塁側はとにかく眩しいし、もう5月くらいから暑いしねえ。
個人的にハマスタはホームを3塁側にすべきだと思うんだが。
関内駅にも近くなるし(でも、それだけ混むことになっちゃうか・・・)。
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先発は今季未勝利の井納と今季初昇格の由規。
バレンティンが5番に、4番には雄平が入り、6番には好調の武内が。
予測できたことだが、やはり由規の課題はコントロール。
ストレートも荒れ、変化球も決まらない。
結局初回から打たれまくりで最後は石川にフェンス直撃食らって3点のビハインド。
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ヤクルト打線は相変わらず冷え冷え。山田のバックスクリーン弾での反撃が精一杯。
由規はその後立ち直りを見せたが、結局近藤へスイッチ、しかしその後の原(樹理がねえ)。
昨年のドラ1だっけ。正直1位の素材なの?って思ってたんだけど昨年から。
もうつっつの打席なんか嫌な予感しまくり。このくらいの投手を打つのは朝飯前でしょ、彼には。
と思ったらあっさり左中間深いところへHR。さすがですよ。打つ雰囲気ビンビンだったしw。
しかし、3塁側もポール際を取ったけど、ベイファンばっかりです。カープあたりなら違うだろうが。
本当にベイファンは増えたねえ。明るい話題も多いしね。もともと人口の多い街だし、
しっかりファンサして、チームが強ければそら客は押し寄せますよ。今日も満員札止め。
内野立ち見席まで埋まるなんて、感慨深いです。
しかし、GWだけあってスタンドは騒がしく、やや落ち着かない。
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井納は丁寧な投球でゴロの山を築いていく。ベイも効率の良い得点で(今季そういうのが多い)、
スコアの割には早い試合展開(ヤクルトがあっさりした攻撃なのもあるw)。
見事に9時頃、井納は完投で嬉しい今季初勝利。原樹理は戸田かなーw。
由規はもう一度神宮でチャンスを与えたいところ。
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みなとみらい線の日本大通り駅へ向かう。
途中の緑化フェアで彩られた花壇は、チューリップからバラに変わって見事な花を咲かせていた。

■試合結果
横浜6-1東京
勝利投手:井納
敗戦投手:由規
HR:山田3号(ヤ)、筒香2号(D)
※観戦今季通算3回目

by navona1971 | 2017-05-05 11:09 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
前の週に姉夫婦と中日戦をここで観戦したら、野球観戦の楽しさを思い出してね。
なにせ22か月ぶりだったからさ。華やかな雰囲気と、湧き上がる歓声が懐かしくて。
帰宅してからすぐこの試合のSS指定(ベイブルーシート)を取った。
幸いにも通路側が空いていたこともあって。
横浜市中心部をメイン会場としている「緑化フェア」のマスコットが横浜公園にも。
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親会社がDeNAになってからボールパーク化とリニューアルが一層進んだ。
無骨なコンクリートむき出しだった外観は、ベイスターズブルーにまとったムードあるものに。
建設からかなり時間が経過しているハマスタだが、古さを感じさせない形状も幸いしたね。
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試合開始前のレフト外野裏のイベント広場ではチアが踊ったりフードを食べたりで賑わう。
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全席指定席化で入場客の来場が遅くなり、試合開始直前が混雑が激しい。
最近は一時間前には行くようにしている。今年から?内野席入口へのスロープは原則、
内野席チケット所有者と通り抜け専用部分が区切られた模様。
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だいぶ陽は伸びたものの、ゆっくり暗くなってきて、横浜の頭文字"Y”をイメージした
照明塔にも火が入った。そういえばLED化されて少し暗いなんて話もあったが、
最近は耳にしなくなったねえ。慣れたのかな?改善されたのかな?
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今日の席はSS指定の中でもバックネットからやや1塁側なので、3番ゲートから。
5500円と値は張るが、シートはバケットタイプで大きく、座りやすい。
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いろんな球場へ行ったが、夕方が似合う、綺麗な球場だと思うのよ、ハマスタは。
上部に半円の展示スペースのあるビルは神奈川県警本部、真正面の扇形のビルは
横浜グランドインターコンチネンタルホテルです。ヨットの帆をイメージしたとか。
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数年前から外野も指定席化されたため、こちらも出足が遅いです。
自由席時代はシート貼りや長時間の行列もありましたし、末期は過剰席取りもひどかった。
そういう意味では全席指定化は時代の流れなんでしょうね。
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先発は新加入外国人のウィーランドと、ルーキー加藤。あのマスコミ対応で話題の彼か。
試合は梶谷のHRなどを皮切りに効率よくタイムリーが出たベイペースで進む。
一人相撲気味でKOされた加藤だけど、球は結構伸びているね。まずまずの投手でしょう。
また、ウィーランドが自らタイムリーを放った場面も印象的。熱い選手だね。
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Tシャツプレゼントはディアーナが巨大パチンコで。これが結構よく飛ぶんだよね。
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こちらはピックアップトラックから連射タイプの発射台から飛びます。5回かな。
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7回にはお馴染みの球団歌をタオルを掲げながら。優勢だけに声の大きさも際立つ。
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内野観戦も楽しいけれど、いつかこのフラッグを下から支えてみたいですね。
だけども、チーム人気が爆発的で、もはやチケット獲得もままならない。増席を早く!
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先制、中押し、ダメ押し、と理想的な展開。
ウィーランドのピンチを受けた須田の完璧なリリーフもよかった。
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体のことも考え、8回裏終了時で退散。しかし、体重が減ってお尻の肉が少なくなって、
椅子に長時間座っていると痛くなってくるな。ベイブルーシートは結構硬いんだよね。
今度は空気座布団でも持ってこよう。今日はひざ掛けがあったんで助かったけど。
ひとり観戦でも野球は楽しいなあ。よくひとりで出向いていた昔のことを思い出しました。

■試合結果
横浜09-03広島
勝利投手:ウィーランド
敗戦投手:加藤
HR:丸3号(広島)、梶谷5号(横浜)
※観戦今季通算2回目


by navona1971 | 2017-04-30 10:17 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
今日は姉夫婦に誘われ、横浜スタジアムで開催される横浜vs中日を観戦します。
プロ野球の生観戦は2015年06月13日の横浜vs楽天(追浜)以来。
なんと22ケ月ぶりの観戦。一年間に60試合観たこともあるこのオレが・・・。
なにせ慢性腎不全で人工透析生活の真っ最中だったからね。
それも透析開始当初は体力があったが、2年後くらいは体力低下と透析不足で苦しかった頃。
とてもじゃないが日々会社へ行くだけで精一杯だったからな。
手帳を見ても土日は空白ばかり。家にいることが多かった。
さ、JRで関内駅へ。駅は改装中だが、壁に根岸線開通当時のパネル展示があった。
うおー、103系じゃない。てか、72系?
そうそう、首都高は根岸線横の川を埋め立てて建設されたんだよな。
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今日は女性向けにユニプレゼントデー、さらに週末なので相当の混雑が予想される。
指定席の場合は試合開始直前に行くことが多かったが、1時間前には到着。
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ハマスタの椅子は決して広くないので、踊り場のベンチで待って10分前に座席へ。
いつの間にか待っていたオレを追い抜いて姉夫婦が先着していた。
先発は若松と石田。なんと中日は先発の勝利が今季まだないとのこと。
タイムリー欠乏症にも悩まされている。1試合の平均得点が2点台だからね。
一方のベイも出塁率こそよいものの、筒香にまだ1発がないし、抑えの山崎が不安定だ。
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1回、あっさり平田のタイムリーで中日が先制、これは流れを引き寄せるかなと思ったが、
変化球に頼ったコントロールの平松、2回裏、それをことごとく狙い撃ちされ、
開幕まずまずのスタートを切ってる戸柱にライトへ2ラン、続いて小兵ながらパワーのある
桑原にレフトポール横に3ランを浴び、一気に5失点。義兄がっくり。
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平田くぅーん、ヤクルトに来るんじゃなかったのw

結果論だけど、戸柱には打つ予感がひしひし感じた。自分で決めて石田を乗せる、
そういう気合が溢れている打席だったよ。桑原もあの体のどこにそんな力が?と。
彼は気迫を前面に出すガッツ満点の選手なので大好きなんですよねえ。
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哲学くん。ところで、ハッピースターダンスは名作だと思うのよ。
宇宙へ飛んでけ星になれーwさすがラッキィ池田作。

「変化球に頼りすぎで、杉山もどうなんだ?」義兄怒りモードの中、3回裏、
今度はストレート比率を高めるがそれも功を奏さず、筒香、戸柱にタイムリーを浴び、
7-1、4回は若松の後を受けた小川もヒットヒット死球タイムリー、と効率の良い被弾w。
これで9-1。のちに気づいたが、この試合は両チームとも送りバントがゼロ。
中日は圧倒的点差で送る術がなく、ベイは効率の良い攻撃で送る必要性が皆無だもんで。
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決して球は速くないが、丁寧な投球で中日打線を抑える石田。今永に続けとばかりに。
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中日はなんとか6回に阿部のタイムリーで2点を返すが焼け石になんとか。
その裏には梶谷が1発。これで完全に勝負が決まった。
こんな点差だが、前述の通り、犠打もなく効率のよい攻撃と中日の沈黙で、
試合はサクサク進み、2時間半ばで終盤へ入っていく。
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ただ、この頃から雨がパラつき、気温も下がってきた。結局、8回表終了時で退散。
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恒例のハマスタ横、そば居酒屋「高田屋」で慰労会。
ここ、ハマスタに至近なんですが、駅の方ではないので、試合後もあまり混まない。
静かで料理もおいしく、シメのそばも胃に優しいので、みんなお気に入りです。
生ビールを呑みつつ義兄がハマスタを始めとする最近のNPBにおける
ボールパーク色を強めた流れに抵抗感があると言う。
それはオレも感じるんだよね。野球を観に来てるんだもん。
それは運営側も承知していて、そのうえで、採算性や集客を考えたうえで、だからなあ。

野球はスポーツで、エンターティンメントじゃないからさ。
やっぱり野村ヤクルトや楽天が面白かったのは、采配だしな。再生工場とか。
ユニプレゼントや遊園地にワクワクしたんじゃなく、鉄平やマー君にワクワクしたわけで。
まあ、野球人口も頭打ちどころか減少だし、仕方ない部分はあるんだろうけど。
座席を見やすくしたり、観戦により集中しやすい環境づくりなども考えてもらいたいもの。
ワチャワチャ系は結局飽きられやすいってのもあるんだけどね。
だけど、落合中日なんて強かったのに客入らなかったもんな。難しいな。
オレはあんな面白い野球ないと思うけど。緊張感あって、目が離せなかったし。
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そんなこんなで二時間ほど。小雨のぱらつく中、帰途へ。
MM線の日本大通り駅のコンコースには昨季引退した番長こと三浦大輔のレリーフが。
しかし、久しぶりの野球観戦は本当に楽しかった。なにせあれだけ間隔が空いたからねえ。
思わず勢いで帰宅してから横浜対広島(04/28)と、横浜対東京(05/05)のチケット買っちゃったよ。

■試合結果
横浜11-04中日
勝利投手:石田
敗戦投手:若松
HR 戸柱1号、桑原2号、梶谷4号(いずれも横浜)

by navona1971 | 2017-04-22 20:00 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
友人OからLINEが入る。「行ってみましょうか追浜」。あ、今日は横須賀スタジアムで試合あるね。
この日は彼の好意に甘え車での迎えを待つ。その後は第三京浜~横浜新道~横横道路で逗子IC。
ここからは16号を少し戻れば一時間もかからず横須賀スタジアムへ。今季初だな。

ベイは関根・内村・倉本・多村という1-4番。ある意味一軍で見られてもおかしくない面々。
先発はベイが高崎(こちらもいい加減しっかりせい、と)と楽天が古川。
1軍が北海道へ行ってるし、今は調子悪いけど今期は2位なわけだし、ここもよくお客が集まった。

しかし試合内容はこの集まった観客の期待を大きく裏切るものに。
いわゆる「ベイス★ボール」なプレーは連発するし、高崎はコントロールが不安。
ベイが今季乗り切るにはファームからまだ新戦力の食い込みが必要。だが、今のところ、それを
感じさせるような勢いのある選手はいない、関根、内村くらい。そもそも彼らは上の経験あるし。
内村がすごいよかった。好プレー連発にサイクル安打にリーチとか。
正直、上で内野の競争も激しいが、うっちーをそこに加えて欲しい。
あとは山下・・・大ちゃんじゃなくて幸輝ね。タイムリーよかったな。

両チームへっぽこ投手陣の中において光ったのは安楽。1イニングだけど一番しっかりしてた。当然三凡。
てか、高卒ルーキーが一番マシなピッチングってのがひでえよなあw。
楽天はだいぶ面子が変わった。ちょっと二軍を見ないうちに・・・。
伊藤亮太のスイングの良さが印象に残ったかな。

スタメンはこんな面々に・・・。
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高崎はまだまだ「高さ危険太郎」でした・・・。昇格の見込みはないな。
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ベイ前半戦好調の象徴でもあった関根。早く戻ってきてくれー。
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体感温度は30℃オーバー。投手にとっては厳しい環境だったかな。いやいや暑い!
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やはりこの人が打席に立つと声援の数が違う。この日も貫禄のタイムリー、DHで出場の多村。
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今日は両チームとも投手陣がピリッとせず、こんなシーンも目立ちました。
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こんな間近で試合が簡単に見られるのもファームの魅力です!
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梅津!カープ時代の輝きをもう一度。山形出身だったんですね。流麗なサイドスローです。
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話題のルーキー、安楽。落ち着いた投球とどっしりとした雰囲気が19歳とは思えない。
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このあと、今季一軍初昇格が決定した内村。よかった!
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終わってみればなにこれ・・・ってスコアw。
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ヒーローインタビュー。淡々と応じるうっちー。そりゃそうだよな、上でやりたいもんなぁ・・・。
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■試合結果
横浜12-10楽天
勝利投手 高崎 
敗戦投手 古川 
セーブ 福地
by navona1971 | 2015-06-13 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
記事は後で
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by navona1971 | 2015-05-22 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)
この日は一軍が好調のベイスターズが、海老名球場で日本ハムを迎えての二軍戦を行います。
同県内ながら、海老名球場は訪問歴がなく、じゃあ行ってみようか、と友人Oとともに出向く。
少し遅めの出発だったので、長津田駅の「さぼてん」で弁当を買ったあと、
田園都市線某駅前でOと待ち合わせ。

車で拾ってもらい、一路球場へ。
高速利用も考えたが、246経由で1時間もかからない、とナビ。ならばと下道。
実際ほとんどスムーズで、あっという間に到着。すでに球場近くの駐車場は満車で、
市民公園内の駐車場へ。公園の横は相模川の河川敷。
そして、そこは圏央道の高架が連なり、その真下が駐車場に。

試合開始30分前だったこともあり、あまり空席はなく、なんとか確保。
ベイの先発は柿田。ハムは金子。ベイは最近一軍と二軍の実力差が少し開いてきている印象。
上と行ったり来たりできる野手は桑原と松本、山崎憲くらいか。
宮崎もどうもここから脱しきれない。

最近はパリーグをあまり見てなくて、ハムの選手が全くわからない。
この高濱はあの阪神にいた高濱の弟なんだな。「プロ野球選手名鑑」を片手に納得。
ちなみに両先発はそんな出来もよくなく、このままでは昇格は厳しい。
目ぼしい野手もおらず、歓声がひときわ高かった山崎憲もこの日はノーヒット。
ズルズル落ちなければいいが。なんとかベイが勝ち越したが、
9回はアトリ劇場wwwよんたま連発で変わってねぇなぁ・・・。ぎりぎりの勝利。

帰りは試しに圏央道~東名で帰ってみようということになり、その経路で。ますますあっという間でした。
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by navona1971 | 2015-05-09 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)