カテゴリ:サッカー観戦記( 32 )

この日は栃木グリーンスタジアムで開催される栃木SCvs松本山雅FCを観戦します。
まあ、横浜に住む松本山雅ファンとしては、ふらりと行けるところは限られる。
フクダ電子アリーナとかはまあ行けるけど。J1時代は等々力で観戦したり。
そういう意味じゃ、栃木グリーンスタジアムも遠いけど、近い方なんだよな。

だが、チケットを買ったあとに、正GKの守田が対大分戦で負傷してしまい、
欠場が続いている。彼目当てで行っているところもあったので、ええ!と。
迷ったが、まあチケットがあるからね。
あとは、栃木県に住んでいる高校時代からの親友、IK氏と会うことも目的なので。
彼とは二年半ぶりくらいに会うのか。
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移植した際、「次の日曜行くね」とメールをもらったが、
直前に退院することになってね。
さらに、彼はサッカー詳しい(浦和サポ)なので”解説”には適任だ。
ウチからだと湘南新宿ラインで一本だが、朝は残念ながら時間が合わず。
品川と赤羽で乗り換え。だが、グリーンは乗り継ぎが可能なので。

朝だし空いているのですんなり。お昼少し前、駅の東口で彼と待ち合わせ。
駅構内には「ようこそ松本山雅FCサポーターの皆様」などの旗も。
そして、例のグリーンのユニフォーム姿のサポーターも目立つ。電車にもいたし。

仕事で5年ほど栃木県を担当したこともあったので、懐かしい。
あまり変わってない。ただ、グリーンスタジアムがある清原工業団地方面と、
駅前を結ぶ路面電車を走らす計画があり、
早くも一部では工事が始まっていた。東口の再開発も行われるんだとか。

濃紺のSUVでIK氏が迎えに来てくれた。変わらず若いな。
彼曰く「体格が変わってわからなかった」と。

宇都宮の人気ランチ店に連れて行ってくれたが、時間帯のこともあり長蛇の列。
結局、某ラーメン屋に。こういうこってりした店は久々。でもスープは丸残し。
そもそも、飲みたいとも思わないけど。本当に体質って変わるよねえ。

そして、ランチ後は試合観戦者に開放されている清原工業団地にある工場の駐車場へ。
誘導スタッフに促され車を進めていく。しかし、あまりにも広く、
夜だったり、なにげなく停めたりしたら、
自分の車がどこにあるのかがわからなくなるレベル。
実際、帰りに「どこだっけ」みたいな感じになっゃったからさ。
駐車場から10分ほど歩き、スタジアムへ。

聞こえてくるサポーターの声援が太くて大きい。こりゃ相当いるんだな、と思い、
入場して開けた視界に入ってきた観客席は超満員。
まさかS自由席まで空席がないことは・・・と思った自分たちが甘かった。
超満員。しかもS自由席は立ち見できず(過剰な席取りが横行している)。
まあこんなに入るとは思わなかったし、それはそれでしゃーないが。
結局、B自由席で立ち見。
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そして、案の定守田は欠場。で、キックオフ。
相変わらずのスロースターターなチーム。
前半はなかなか攻めきれない。で、前半終了間際に隼磨が決めてようやく先制。
おお、隼磨が決めたのは大きい。DAZNみたけど、よほど嬉しかったらしい。
ベテランの活躍は嬉しいね。その後はリズムを保ち、適度にゴールを狙い、
いい流れで終了。そのまま1-0で勝利。まあもう少し余裕が欲しかったが。
とにかく勝った。首位返り咲き。
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この混雑っぷりだと、帰り駐車場から出る時も大変そうだ。
長野からのアウェイ応援ツアーらしきアルピコのバスもずらり。
実は帰り、試合終了10分前に会場を出た。幸いにもすんなり脱出することができ、
トータルで30分くらいで宇都宮駅東口に戻って来た。
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IK氏と別れ、売店でお土産を書い、湘南新宿ラインの逗子行に乗車。
時間は長いが、乗り換えなしで横浜の
自宅最寄り駅まで行くからね。結局、東北新幹線に乗っても東京で乗り換えだし。

バスは大混雑で最後にスタジアムを出たのは18時頃になってしまったお客さんもい
たとか。2時間ちょっとかかったが、無事に帰宅。
でも、ちょっと疲れたかな。気をつけないとな。
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by navona1971 | 2018-11-11 23:59 | サッカー観戦記 | Comments(0)
今日はフクダ電子アリーナで開催されるJ2、ジェフユナイテッド千葉対松本山雅FCを観戦します。
同じカードを数年前にここで見ているな。山雅が勝った記憶がぼんやり。
西ゲートから。指定席の山雅寄り。前から7列目で通路側という素晴らしい位置。

実は松本山雅FCのことは北信越リーグの頃からチェックしていた。
初観戦は2010年(JFL)での対町田ゼルビア戦(野津田。ちなみに大敗)まで遡る。
いちおう、ニワカではないのよw 当時、観戦した時のブログは→こちら!
ちなみに去年、喫茶山雅に行った時のブログは→こちら!
※山雅以外を含む過去のサッカー観戦記は→こちら!

自分が松本市が好きだったことと、今は亡き親友が松本に縁のある家系だったこと、
また、知人に松本在住の山雅サポがいたりしたことがきっかけでね。
まあ、そして時は流れ、2018年、その松本、町田両チームが昇格を目指す争いとは素晴らしい。

特に注目していたのが今季、アルビレックス新潟から移籍したGKの守田達弥選手。
彼の母上とオレの姉が長らくの親友ということもあってね。ちなみに長身できれいな方です。
そもそも自分は前々から山雅ファンなので、彼が移籍する偶然には驚きと嬉しさでいっぱい。
彼の母上は若かりし日に実業団チームでとあるスポーツをしていたので、
DNAは受け継がれていたんだね。さらに、地元、習志野高出身なわけで、凱旋試合だわな。
横浜から横須賀~総武快速線で一気に蘇我まで。海に向かって10分ほど歩いて、スタジアムへ。
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スタジアムの裏手は京葉工業地帯。”工場萌え”にはたまらない雰囲気。
暑さが心配だったが、スタジアムの設計がいいのか、風通しがよく、黙っているぶんには意外に涼しい。
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サポーターの熱意が表れているダンマク。J2屈指の団結を誇る山雅サポです。
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首都圏での貴重な試合ということもあり、多くの山雅サポーターが集まりました。
休みだから、もちろん遠路信州から、という人も沢山いるでしょうけども。
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ずっと使われているね、このダンマク。「雷鳥は頂を目指す」。ターミガンスですからね。
大旗隊もこの暑さの中、頑張ってくれています。
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一方、ジェフサポーターも大団結。スポンサーの富士電機への謝意を示すダンマクが配慮を感じますね。
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ジェフサポーターの雰囲気って色合いも含めちょっと欧州っぽい気がします(行ったことないけどw)。
ジェフも今季は厳しい戦いの様子。もともとは名門チームだし、「なぜJ2?」って感じの印象だった。
けれど、一度落ちてしまって、這い上がれなくなると、ズルズルと、っていうのは、ジェフに限ったことではない。
山雅も昨季はふがいない成績だったし、芝のこともあって今季も一時はどうなるかと思ったけども。
ジェフのイメージってオレにとっては「城彰ニ」なんだけど、それも古いか。
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Jリーグの肖像権の規定により、個々の選手のアップ画像は掲載しません。なので全景で。
こういう時代だけに、マナーは守りたいと思っています。自分たちの首を締めるだけですからね。
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前半はどうも山雅の動きが悪かった。スロースターターとの評もあるチームだしねえ。
船山貴之にPKを決められ先制されたものの、終了間際に前田大然が決めて同点に。
いやあ船山ってのが因縁を感じますねえ。てか、自分が病気してしばらく観戦できなかった間に、
船山が千葉に行ってたのか。しかし、前田へのコールに熱さを感じました。
かなり今後が期待できる選手ですね。動きもよかった。U-21日本代表というのも納得です。
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後半は岩上(動きがよかったね)、岩間が決めて3得点。結局、3-2で勝利しました。例の歌も聞けましたわ。
てか、岩上も一度大宮に移籍していたんだよね。このあたり浦島太郎になっていたわ自分。
野球と違ってサッカーはチーム間移籍が多いので、しっかりチェックしておかないとダメだね。
そういえば、「喫茶店の勇者たち」がなかったけど、最近はやらないのかな。
好きじゃない、って声も聞いていたけど、それなりに哀愁があって好きなんだけどね。
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今季はもう少し見るよ、山雅戦。10月の金沢は確定。あと、一度はまたアルウィンにね。
そう、お恥ずかしいことに気づかなかったが、奇しくもこの日は松田直樹の命日だった。天国に朗報を届けられた。
下記の画像は2011年秋、西が丘での対武蔵野横河FC戦での山雅ベンチ。
あの時は彼がまるでJ2に押し上げてくれたようだった。
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by navona1971 | 2018-08-04 23:58 | サッカー観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
連日の蒸し暑さと、公私の”私”の方もちょっとバタバタだったので、一息つきたくなりました。
少し余裕があったので、9/14(木)は休みを頂き、この蒸し暑さからひとまず脱出したかった。
真っ先に思いついたのは松本。きっと涼しいはずだし、中央高速バスで手軽に行ける。
いちいち日帰りのぶらり旅に新幹線も大げさだしさ。
さっそくネットで確認すると、3列の「Sクラスシート」に空席が。すぐに予約を入れた。
バスタ新宿は副都心線の新宿三丁目駅からも近いので助かりますね、東横線沿線住民には。
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朝、バスタ新宿を8時55分に出る京王電鉄バス担当の特急松本行5905便。ほぼ満席。
バスは前方4席がSクラスシート、残りが4列シートです。ただ、4列もワイド仕様で広め。
この路線はもっと乗りたいんだけど、土日は中央道と首都高の渋滞が激しくて使いにくい。
所要時間は3時間半だが、土日では当然、それでは済まないことも。以前、6時間半かかった経験が。
朝全く動かなくて日野で降りて立川に出てあずさに乗ったことすらあったりw
だが今日はほぼ定時で走行。やはり平日。中間地点の双葉SAで15分の開放休憩。
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SAの駐車場には堂々たるアメリカ?のクラシックカーがキャリアカーに積載されていた。
かっこいいねえ。ツヤツヤのピカピカ(ドライバー氏は快く撮影を許可して下さいました)。
双葉SA名物のパン工房「ふたば」のパン。おいしいのよ、みんな大ぶりで。人気店です。
いつもこれが楽しみでね。パンを食べたらバスに戻り、松本を目指します。
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バスはまもなく乗車してから3時間。右手に諏訪湖が。ここまで来るとだいぶ近づいた感じ。
中央道は景色がいい。自然が多いからね。アップダウンもあって見ていて飽きない。
ここから30分程度で松本インターを経て市内へと進んでいきます。
今日は定刻通り、お昼過ぎに松本バスセンターへ到着しました。
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1年3か月ぶりの松本。前回は休職中の頃。移植前だからあまり満喫もできず。
バスのスライドドアが開いて降り立ってみると、ん?意外に涼しくない。
日差しは強いね。今日はレンタサイクルを借りることにしている。
駅近くのMウイングという施設に向かい、エスカレータで2Fの受付に行くと、
「すべてレンタル中」と看板が。えーっ!と思った瞬間、その看板が外された。
ちょうど1台戻ってきたようだ。窓口で貸出依頼書に書き込みをして、と。
松本市の中心部は結構フラットなので、自転車があると行動範囲が広がるな。
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窓口で観光マップも頂き、家での予習も踏まえて一番最初に向かったのは「伊織霊水」。
昔、貞享騒動と言われるいわゆる百姓一揆が松本で勃発し、極刑が決まった首謀者らの
減刑を嘆願した鈴木伊織という藩士を記念して、彼のお墓の前に作られたものです。
美しい水が湧き出ていています。このように、井戸や湧水は市内に無数にあります。
(ちなみに当時江戸で減刑が認められ、それを伝えるために松本へ馬を走らせるも、
馬が途中で倒れ、処刑に間に合わなかったという悲話があります)。
こういう歴史もここに来て初めて知ることです。
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その後は中町通りへ。蔵などが多く残り、電柱も地中化され、歩きやすいです。
松本のメインストリートですね。おそばや和菓子のお店なども目立ちます。
やっぱり平日は人はあまり多くなくていいわ。
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昔の建物を模して作られたお店も多い中で、当時のままの姿を見せるのはミドリ薬局。
昭和2年築だそう。当時流行った看板建築を採用。郵便ポストも立派。
この通りで手打ちそばでも食べたかったんだけど、今日はお昼を食べる店を決めててね。
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中町通りから松本城へ。素晴らしい姿です。天気もいいしね。自転車だと回りやすい。
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さ、お昼は今回のメイン目的地でもある聖地「喫茶山雅」にします。松本城からすぐ。
お城を出て二番目の角を左に曲がり、ホテル花月の手前を右に入ると姿が見えます。
松本に本拠を置くJ2チーム「松本山雅FC」が運営するカフェスペース。
やっと来れました。自分に体調不良やら手術とかいろいろあったからね。
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ドアを開けるとここのイメージマスコット?YAFFY(ヤッフィー)が出迎えてくれます。
この喫茶山雅のフォントがいいね。当時のものなのかな?
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店内には過去のユニフォームが飾られています。こちらは山雅クラブ時代の2代目ユニ。
あれ?雅が「稚」に。説明を読むと当時のミスで、余裕もなく、そのまま着たとか。
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そして、懐かしいJFL時代のユニ。初めて松本山雅FCを見たのは2010年、
野津田での対町田ゼルビア戦。ええ、6-1でボロ負けしました。
でもサポーターは当時から熱かったなあ。前々から松本という町が好きだったけど、
あれで完全に惹かれたね。で、翌年秋は西が丘での対横河武蔵野FC戦にも行った。
あの時にはもう、背番号3はピッチにはおらず、ベンチにユニがかけられていました・・・。
荒くれ者だったあの木島良輔がボロボロに泣いてたから(彼好きだったんだよな)。
って彼は今どうしてるんだろうと思ったら讃岐にいるのか!頑張ってるかな。
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店内は当然だが山雅一色。ショップもあるし、2Fではイベントスペースもあります。
混むかなと思いお昼時を少しずらして行ったせいもあって、ゆったりできました。
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で、到着したランチは山賊焼の定食。ま、松本名物、定番中の定番ですよね!
以前、地元の方に山賊焼を食べさせて頂いて好きになりました。
ちなみに山賊焼はまあ、唐揚げの一種です。
ニンニクなどを含んだタレを染み込ませて焼いた感じ。サクサクしておいしかった。
このお店の存在が一層、山雅の地域密着を推し進める存在になるでしょう。
さ、自転車に乗り、次の観光地に向かいます。
■後編に続く


by navona1971 | 2017-09-17 18:43 | サッカー観戦記 | Comments(0)
by navona1971 | 2016-05-15 07:52 | サッカー観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
この日は等々力で川崎フロンターレ(5位)対松本山雅(14位)の試合があります。
J1に昇格したからこそ観戦可能なカード。めっちゃ楽しみにしていました。
僕は一応、松本山雅ファンで、まぁ熱烈サポというほどではないけどね、
あ、でも、JFL時代を知ってるから、ニワカじゃないでしょ。
いや、長い山雅の歴史ん中じゃまだまだだろうな・・・。

でも、JFLの頃、町田ゼルビアと野津田で対戦してぼろ負けした際は、
これじゃあJ昇格なんていつなんだろ、と思ってた。しかし、ついに来たね。
あ、アルウィンへはJ2昇格後にV甲府戦、G大阪戦と観戦をしており、
聖地のすばらしさも実感しています。

現地の方に喫茶山雅跡地、現松本山雅本社を案内してもらい、山賊焼きも食ったしw。
ただ、去年から今年にかけては持病の影響で遠征自粛なんです。
完治しない中では、やはり自宅に近いところに来てくれるのはありがたい。
等々力は私の横浜市内の自宅からチャリで20分。
で、等々力到着。こちらに来るのも久しぶり。
最後に来たのはチョンテセと川島の在籍最終試合だったから。あれが2010年か・・・。
その後改修工事も行われたようで、どう変わったのか、それも楽しみだった。

かかりつけの某大学病院で俺の担当をしている薬剤師(熱狂的川崎サポ)さんから、
「そういえば、船山すいません!」とこの春苦笑していたけど、そうだよ、移籍だったw。
「あんまり使ってなくてw」と続けて言われたが、その頃はそーだったのか?今日はどーだろ。
あ、お断り。私は野球からの後追いサッカー好きだけど、詳細な作戦やルールなんて、
まだまだわかりません。なのでそこらへんにまで突っ込まず、あくまでライトな観戦記でよろ。
さ、胸を借りるつもりで行きましょう!

改修工事が終わり、見事な姿を現しました。メインスタンドはBゲートから・・・。
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一般チケットの開門は14時。階段を上がり、指定席エリアへ。自由Aはここからさらに階段。
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メイン自由南の座席。幅は広く、ハマスタのベイブルーか、マツダスタジアムの内野指定よりやや広い。
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事前に工場で製作するプレキャストコンクリートと鉄骨で構成されています。工期短縮はコレが一番。
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フェアプレー精神で・・・。とはいうもものの、荒っぽいプレーは今日は山雅に集中した気がwww。
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日本代表のGK、元川崎の川島がスペシャルゲストとして顔を出しました。「エイジ!」コールが響く。
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出足がややゆっくり目だった山雅サイドもいつのまにかギッシリ。試合前のコール合戦が始まる。
俺が山雅側に座っていたということを差し引いても、とてつもない声量だった。気合が入る。
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そして、アウェーを歓迎する旨のコメントも。そう、お互い相手のスタジアムへどんどん行こう!
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スタメンはこんな感じ。川崎には昨季まで山雅にいた船山も。こちらからはブーイングと拍手が。
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始球式は哀川翔。「みんなこの夏はカブトムシを飼おう!」にスタジアムが笑いの渦にwwww。
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そしてフロンターレおなじみ「好きですかわさき愛の街」。信濃の国もいいけどねw。
ちなみにこの曲はゴミ収集車のメロディになっていますので「あっ、えーっとゴミを出さなきゃ」となる。
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大旗隊もしっかり頑張っています。きっと松本方面からも多数サポが駆けつけたんだろうなあ。
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フロンターレはおなじみこの弾幕。さぁ、いよいよキックオフです。
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おーおおっおおおー(^ω^) ・・・。おなじみ「中央線」。楽しみと緊張が交錯するひととき・・・。
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陸上競技のトラックは案外観戦には邪魔にならない。メイン自由はかなり見やすい。おススメ。
ちなみに前半は「いったいどのくらい格上なんだよ」と思うくらい川崎がボールを支配。
まるっきり動けず、防戦一方の山雅。でも、川崎は川崎で、攻めてる割には攻めきれず、
あちら側も結構苦しそう、たまにカウンターっぽいいい動きもあって形成大逆転の
あわや先制シュート、もあったが得点ならず、前半耐えきれ、と思ったが、
前半終了直前の45分、レナトにヘッドで決められ1-0。あああああああああああああ!
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等々力の杜を挟み、隣街武蔵小杉の超高層マンション群がここからも望めます。
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ハーフタイム、あの「株主優待で生活」の桐谷さんが愛車で登場!場内は闘いを忘れ笑いの渦に。
某J2の試合には桐谷美玲が来たと言ってましたがこちらは同じ桐谷でも・・・。
バリこぎママチャリの疾走をトラックで見せてくださり、拍手喝采ですw。ありゃ先行タイプだなw。
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さて、後半。あの前半はなんだったんだ?というくらいエンジンがかかる山雅勢。
シュートも増え、惜しくもクロスバーとか、そんな感じで攻撃のリズムを掴んできた。
それとともに細かいミスが川崎に増え、「もしかして山雅劇場くる?」と思ったわけよ・・・。
甘かったっす・・・。ハンドによるPKを村上の好セーブで防いだものの、エウシーニョにやられた。
うーん・・・なんつーか、今日はオビナの動きが悪いような・・・。
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悔しい展開だが・・・。「どんな時でも俺たちはここにいーる!」そーだな。ちょっとうるっと来た。
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天気はひじょーによかったが、相当な高さ(ビルの5階くらい?)にあるメイン自由A上段は、
多摩川からの風が吹き抜け、シャツ1枚では肌寒い。ここに来る方は羽織るものを何か・・・。
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観客動員はごらんのとおり。メインA自由も「席つめ」をしてびっしりでしたから・・・。
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試合はそのまま2-0で終了。でも、最後まで諦めないプレーは随所にありました。
負けたけど面白かった。特に後半の頭とか。山雅らしさは完全に失ってなかったし。
遠く信州から遠征のサポーターの皆さん、お疲れ様でした。
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※Jリーグの肖像権に関する規定を順守し、選手個人のアップ画像は掲載しません。
by navona1971 | 2015-06-20 21:11 | サッカー観戦記 | Comments(0)
体調のことを考え、日曜日の外出は控えていた(翌日から仕事だしね)。
ただ、季節もようやく暖かくなり、体調もまずまずなので、姉夫婦、というか義兄からの誘いを受け、
三ツ沢にサッカー観戦することに。地元、横浜FCと、昨年J1へ昇格も一年で落ちてしまった徳島
ヴォルティスとの試合です。GWのはじまり、そしてカズが二試合連続ゴール中ということで、
お客さんの入りもまずまず、7,000人くらいだったかな。

申し訳ないのだが、両チームで知っている選手がカズしかいない・・・。
しかし、徳島サポーター熱いなあ。
俺はビジター至上主義な人間なので、どちらかというと贔屓チームはホームで見るより、
アウェイで見る方が好きだったりする。敵愾心が出てくるというかw。
もちろん、ホームはホームの良さがあるよね。それはそれで悪くない。

しかし、どうだろうこの三ツ沢の雰囲気は。
頬を撫でる風は程よくて、フィールドはまるで土俵際の砂かぶりのように近く、
時折ボールが飛び込んでくるほど。これが三ツ沢の良さだなぁ。最高の場所です。
しかもマッタリ観戦できるし・・・。義兄からビールを1杯だけ、1杯だけよ、ゴチになり毎度恐縮。
しかし、初夏を思わせる日差しと、アルコールの影響で睡魔が・・・。いやあ心地良い。
頭がガクンと下がってしまう・・・。

この日もカズはスタメン。日差しに反射する白髪には風格すら感じます。
つい、練習中も試合も彼を追ってしまう。しかし、いつになく動きが悪い。
見せ場なく前半途中で交代・・・翌日の新聞報道では怪我で自ら申し出たらしい、残念。
試合は1-1のドローでした。横浜劣勢だったんですけどね、よく引き分けたなあ、という感じ。
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ビジターへの気遣いはなにより大事だと思います。気持よく観戦してもらわないと。
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たなびくビックフラッグが美しい
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あぁ、素晴らしい天気に素晴らしいフィールド
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横浜劣勢もなんとかふんばり、引き分け。
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帰りにフリ丸とバッタリ。心なしか元気がない?www
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by navona1971 | 2015-04-25 22:01 | サッカー観戦記 | Comments(0)
最近更新が滞り気味ですいません。
いや、なぜかっつうと、私の部屋にはPCデスクがなくて、
寝そべっていつも書いていたんですけど、持病の関係で長時間のうつぶせ禁止令が出てて・・・。
体を横にしてPCを見ることはもちろんOKなんですけど、それだと文章打てないでしょ。

で、先日、姉夫婦とJ2のサッカーを観にニッパツ三ツ沢球技場まで行ってきました。
相変わらず見やすくて、素晴らしいスタジアム。試合内容も白熱し、とっても楽しかった!
帰りは港北ニュータウンまで地下鉄で出て、姉夫婦とそのまま軽く打ち上げです。
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by navona1971 | 2014-07-03 21:40 | サッカー観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
この日は豊田スタジアムで開催されるJリーグ、名古屋グランパスエイト対柏レイソルを観戦します。
キックオフは夕方5時。今回はシンプルに観戦のみが目的なので、ゆっくり目の出発。
ちなみになぜこの「ひかり」にしたかというと、
新横浜の次の停車駅が豊橋だから。「のぞみ」に一度も抜かされずに豊橋まで。
所要時間なんと1時間6分。はえーよ!神奈川県横浜市から愛知県豊橋市まで66分。すごい時代になったよね。
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快適な旅でした。これだから高いけど新幹線は止められない。
豊橋に着いたあとは、豊橋がルーツのブラックサンダー豊橋限定版を購入。
そして、名鉄に乗り換えます。ここから知立(ちりゅう)まで、特急で30分ほど。
わずか350円の座席指定券を買うだけで、ゆったりとしたシートに身を委ねられます。
車窓は名古屋まで近い割には緑も多く、のどかな風景が続きます。
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知立に着いたあとは、名鉄三河線に乗り換え、豊田スタジアムの最寄り駅である豊田市駅へ。
しかし、こうやって地方(といっても名古屋の通勤圏内)に来ていて思うのは、
本当にゆとりがあるということ。電車でも座れるし、だいたい昼間は。
東京はいつ乗っても混んでる。つくづく異常だと思う。
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三河線の先頭には名古屋グランパスの試合開催日であることを告知するヘッドマークがついていました。
知立から20分弱、三河線に揺られて豊田市駅へ。初めて来たが思ったより大きい町という印象。
ここからは名鉄バスで豊田スタジアムへ。10分かからずに到着。
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到着~♪ いやー、近未来を感じさせるデザインだね。黒川紀章+アラップの合作だっけ。いかにもという感じ。
さ、階段をあがって・・・。
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スタジアム前の広場ではいわゆる「スタ飯」として様々なブースが出展していて華やかだったわー。
地元知立の「あんまき」もあったね。僕は富士宮やきそばを頂いて腹ごしらえ。
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僕の手にしているチケットだとゲートは真反対。ぐるりと歩いて正面へ。いやー、立派なスタジアム。
なにせ大きいものだから、カメラが広角でも入りきらないよ、近くだと。
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あぁ、やっぱりいいなー、J1は。今度ここに来る時は松本山雅FCサポとして来ることを願う!
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うっひゃー、やっぱりサッカー専用スタジアムは最高にいいね。
我が家からは自転車で行ける距離に日産スタジムがあるけど、専スタでないと足が向かない。
なので、一度も行ったことないんだよ。逆に三ツ沢は何度も足を運んでいるけどね。専スタですよやっぱり。
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帰りは豊田市から豊田線で名古屋方面へ。名古屋市営地下鉄鶴舞線に乗り入れていますから、
そのまま名古屋中心部へ。名古屋時代に勤務先があった伏見で降り、軽く一杯。
僕も体調のことがあるので、まあ控えめにね。「風来坊」へ。
義兄であり、またリーマンとして先輩でもあるので、そのあたりの話を・・・
俺と違って努力を欠かさないし、なによりも我慢強いんだよな。俺にないんだよ、それは。
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その後、東山線で名古屋へ。
今日は大安吉日ということもあり、結婚式帰りの人が目立つ。さすが名古屋、出席者も華やか。
それらを横目に見ながらお土産を・・・味噌煮込みうどんと、赤福を・・・しかし、この時間だと赤福も売り切れ。
そう言われると余計に欲しくなるよなw。でも、どこのキオスクを見てもなくて。諦める。
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帰りは22時10分発、東京行最終「のぞみ」へ。最終だけあってほぼ満席、かなりの混みよう。
いくら速いのぞみと言っても、外が真っ暗な中で淡々と時間が過ぎるのを待つのは「退屈」と義兄。確かに。
周囲を見回すとみんなそんな感じ。疲れもあるのか、車内は休日の割に静か。
少しだけ談笑しているグループもあるけど、そういう人には車内販売でアルコールの売れ行きがよさげ。
でも、80分弱、小田原をすぎれば「あぁ、帰ってきたなあ」という気持ちになってくる。やっぱり速い。
無事に定刻通りに新横浜到着。義兄と別れる。楽しい一日だった。やっぱり一人より楽しいね断然。
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義兄には大変お世話になりました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。
by navona1971 | 2013-11-23 23:20 | サッカー観戦記 | Comments(0)
いやいやどうも。
今日はニッパツ三ツ沢球技場で開催される横浜FC対松本山雅FCを観戦します。
まあ「はまかいじダービー」って呼べばいいかな。
僕が山雅の試合を見るのは今季、ガンバ戦(アルウィン)、神戸戦(ノエスタ)に続いて3試合目。
JFL時代から通算すると、8試合目か。ただ、Jでは一度も勝ち試合を見ていないのが気がかり。
横浜市民かつ東横線沿線住民なので、三ツ沢は近くて助かるわ。
ちなみに横浜に本社があるばね製造大手の日本発条(ニッパツ)がネーミングライツを取得しています。
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三ツ沢でのアウェイ入場は三ツ沢球技場の正面アプローチからではなく、裏手をぐるりと歩かされるのが難点。
ちなみに三ツ沢は、浅間台、沢渡、軽井沢という地名に囲まれています。まるで長野みたいでしょ?
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三ツ沢総合グランドバス停からはかなり歩かされるので、アウェイの方は市営バス87系統「横浜駅西口(市民病院)
横浜駅西口」という循環系統があるのですが、その宮ケ谷バス停(三ツ沢総合グランドの次)で降りると便利です。
まあ本数はあまり多くないのだけれど、時刻表で事前にチェックしていくこともできるので。
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今更サポーター同士のトラブルなんてそんなにないだろうし、正面から一緒に入れて欲しいわ。通路だって広いから。
こちらの狭い歩道を進むのはねえ。ちょっとサービス面からどうなんだろう、と。
さ、ようやく裏手に到着。すぐ横の駐車場には松本ナンバーの車がズラリ。山雅のステッカーでしっかりと自己主張!
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開門40分くらい前だろうか、着いたのは。
なにせ地元なので「よゆーよゆー」って思ってたがとんでもない。待機列どれだけ伸びてんだ、って。
松本から何人来てんだよwwwwってレベル。周囲では「あーらこのあいだのアルウィンではどーも」なんて、常連
さん同士の和やかな挨拶もあったり。ま、プレーオフに手が届きかかっている重要な一戦でもあるし、集まるのは当然か。
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ちなみに三ツ沢球技場の隣には三ツ沢陸上競技場があります。来季、J3への参入を表明したYSCCがホームとした時期も。
地域時代、山雅にとってもよく耳にしたチームでしたね。今でこそ日産スタジアムにその役目を譲りましたが、市内小学生
のスポーツ大会が毎年行われ、市内の子どもたちにとっても三ツ沢一体は親しまれた場所です。
てか、この競技場の前をさらに入場待機列がのびてました。こんなの初めてw。
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山雅サポがひしめき合う中、スタジアム裏手には松本名産「手鞠」が由来の「てまりバス」が選手を乗せて到着。
サポーターから激励の拍手が続きます。このあと、横浜FCのチームバスも到着しました。いよいよ開門です。
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選手たちの荷物はしっかりとこのトラックが預かって松本から持ってきます。
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さて、開門です。松本からいらしたG夫妻と合流し、列に並ぶ。
何分か経過してようやくチケットもぎりの場所に列が進んだ時、振り返るとこれです。この見えない先にまだ列が。
あ、ここは横浜でも高台に位置するので、木々の色づきも気持ち早いようです。秋も深まってきましたね。
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こちらはA席に座ります。なお、C席(アウェイゴール裏)は早々に完売です。
まあ、ただ、A席はC席を通り抜けて行くので、A席チケでC席座れちゃうのだけれどね・・・。まだまだ続々入場。
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アルプちゃん弾幕キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!これ初めて見たなあ。
松本市の公認ゆるキャラ、アルプスから来た妖精、アルプちゃん。正直ガンスくんよりかわいいんだよなww。
「長野」じゃなく「信州」の松本城、そしてアルプちゃん、郷土色豊かな弾幕は素敵です。
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明日、ここ三ツ沢で横浜フリューゲルス、横浜Fマリノス、そして横浜FCを中心に活躍した元日本代表三浦淳宏選手の引退試合が。
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試合の円滑な進行に欠かせないボールボーイは県立旭高校の皆さん。公立校ですがサッカーではそこそこ強豪ですよね。
山雅サポーターへの挨拶に対し、大きな拍手でサポーターも応えます。こんな光景はさすが山雅といったところ。
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さ、そろそろ試合開始。横浜FCを圧倒する動員と声量。予想していましたが・・・。ここはアルウィン?と思うほど。
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とはいうものの、地元の意地があります。横浜FCサポーターも普段よりはよく集まってますね。
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山雅サポーターの熱気に思わずテレビカメラもフォーカスしちゃってますね。
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by navona1971 | 2013-11-03 18:13 | サッカー観戦記 | Comments(0)
三ツ沢はフィールドが観客席から近いのが何よりの魅力。個人的にはサッカー日本一のスタジアムだと思っています。
フカフカの芝生がしっかりと見てとれます。よく手入れがしてあるいい芝生ですね。ゴロンとしたいわ。
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さ、試合開始に先立ち、両チームのスタメン発表。
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なんと横浜FCはカズがスタメン。これには山雅サポからも大きな拍手。
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試合開始直前にはおなじみの「中央線」が。両手でタオマフを大きく広げて・・・。
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A席もバックスタンド同様、タオマフを手に「中央線」こちらも実質的にバックスタンドと変わらぬコアサポが集まってましたから。
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で、先制は山雅。塩沢が頭で決めたーーー!最近すごいね。今日もゴール決めちゃった!
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となれば「とまらねぇーおれーたちまつもーと」ですよ。
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プレーオフ圏内に入るためにはなんとしても勝ち点3が欲しいわけで。
ところが、先発カズがこちらも白髪交じりの髪もなんのそので、頭で決めて1-1に。いやあすごい。あっぱれ。
それにカズダンスが見られたよお(いや、それは敵とはいえスーパースター、キングカズですから・・・)。
正直これで入場料のモトは軽くとれてしまったようなw。
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とりあえず前半はこのまま1-1のままで終了。ハーフタイムは混雑でトイレすら行くのも大変。売店もね。
この時間を利用して横浜FCのマスコット「フリ丸」が場内を一周。
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今日の入場者数は9095人。
面白かったのはこれが公表されても山雅側はシーン。そりゃそうだよね、普段1万越え珍しくないもんね。
俺はここでこんなに集まったのを見たのは初めてなので思わず「ほー」って関心しちゃったけどさ。
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三ツ沢の魅力はこの観客席とフィールドの近さ。選手の息遣いも聞こえてくるほど。
あのカズが目の前を走ってくれるんですからね。もう陸上競技場兼用スタジアムでは観られたもんじゃないです。
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そして後半も塩沢が決めてくれました。岩上からきれいなパスがきて、キーパーの足元をボールが鋭く転がっていきました。
いやあ、アウェーの後半のゴールはいいよね。目の前でゴールが決まるから。
この間の神戸戦では選手が縮こまって見えたけど、今日のイレブンは負けてない。選手が大きく見えたもん。
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もう1点欲しいなあと思っていたところに、飯田がこちらも頭で決めて3-1。
今日は特に後半は文句のない動きだったように思う。横綱相撲ですよ、はい。点差以上の力量の差を感じました。
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そして試合終了。3-1で勝利!やたあああああ。てか、J観戦6戦目にして初勝利!
なんと2011年の武蔵野横河戦(西が丘)以来の勝利(てか、あれしか勝った試合見たことなかったりするw)。
反町監督のルーツとも言える場所で快勝したのもよかった!
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なんとかプレーオフの可能性をつなぎました。徳俵に足がギリギリ残ってます。
そうそう、今年の新曲「喫茶店の勇者達」は曲が長いとか賛否あるようですが、俺は結構好きだったりするけどね。
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最後は選手と一緒にアルプス一万尺!
なにしろ先日神戸戦での惨敗を目にしただけによかった。
でもあの時、ヤジも罵声も飛ばず「山雅が好きだから」をずっと歌ってるサポを観て泣けそうになったんだよね。
選手がなによりしんどかっただろうから。気持ちを切り替えてよくぞやってくれました。
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スコアボードには他スタジアムの試合結果が。思わずに気になって皆さん見入ってしまう。
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今回一緒に観戦したG夫婦にはいろいろ手土産を頂き、帰宅してなんともその豪勢さに恐縮。
りんごやら山雅ものがたりやらタオマフやら・・・。そして雷鳥の里・・・松本といえばこれだよね!
あまりお気遣いなく!ありがとうございました。申し訳ありませんいろいろと。
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※Jリーグの肖像権に関する規定を遵守しているため、選手のアップ画像は掲載しません。

◆試合結果
横浜FC 1-3 松本山雅FC 観客9095人
15分 塩沢 勝吾
38分 三浦 知良
52分 塩沢 勝吾
69分 飯田 真輝
by navona1971 | 2013-11-03 18:00 | サッカー観戦記 | Comments(2)