東京ヤクルトvs巨人(18回戦)を観戦「久々の神宮は終盤もつれて・・・」

約一年ぶりの神宮球場。
金沢へ転勤した義兄がもどってきているので、姉夫婦、当方の3名で臨む。
昨年、腎臓移植手術が終わって、社会復帰してしばらくして、このメンバーで行ったんだった。
定時で会社を上がり、少し買い物をして、信濃町へ。どらアイス(どら焼き風アイス)を買ったので、
溶かすわけにはいかない(保冷剤なくて)。なので、駅前から申し訳ないけどタクシー。
珍しく神宮球場を知らないドライバーだったので、外苑を時計回りに進むよう頼む。

しかし、昨年来たとはいえ、まだまだ気持ちに余裕のない時期。
華やかな巨人戦は久しぶり。そして、ゆったり、落ち着いて見られそう。
ライトポール際の指定席へ。自由席の時は「ひとり観戦ゾーン」として知られる区域。
このあたり、応援団の喧騒から離れ、じっと佇むソロ観戦者が多かった。その雰囲気が好きでね。
自分もひとりで来た時はいつもここに座っていた。今日は指定席となり、しかも満員御礼。
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3塁側に見慣れない建物があるなと思ったら、建て替えられた日本青年館だった。
少し移転してでかくなったんだな。あのレンガ調の建物のイメージがあったんだけどね。
レフトスタンド奥には、例の国立競技場が姿を見せてきた。来ないうちにだいぶ周囲に変化が出てきた。
ゲリラ豪雨と、蒸し暑さが気になったが、幸いにも上段の方で、風が吹き抜けて、意外に快適。
お盆だから家族連れが多いかなと思ったら、帰省しているのか、
会社帰りのサラリーマン、学生、友達同士?など、いろんな人が集まってきている様子。

試合は内海の立ち上がりを攻めて連続ヒットのあと、ココの内野ゴロで先制。
小川は心配だったが安定していて、ほぼ毎回ランナーは出すものの、後続は抑え込む。
そして4回にはヒットの山田を置いて予想通り?バレンティンの左中間に飛び込む29号2ランHR。
ライトスタンドには傘の花が咲く。
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しかし、今日は非常に静か。ヤジも飛ばないし、ギャーギャー話す大声の連中も皆無。心地よい。
まあ、もともとマターリ観戦ゾーンってこともあるのか、ただの偶然なのか。
ここんとこマナーの悪い、空気の読めない観戦客にうんざりしていたので、暑いけど清涼感があるわw

そして、5回だったか、6回終了時だっけ、神宮恒例の花火大会。
しかし、BSフジの中継だったようだが、学生キャスターとかいうアホ女子大生のキンキン声で、
「みなさぁーん!花火がぁー、打ち上げられますぅ~」とかがなりたてる。騒音だろこれ。
しかもどいつもこいつもメイクが似てて顔も個性ねーし。テレビ局のセンスって20年前のままだな。
ほんとみんなガキが好きだな。時代は美熟女だろうに・・・。年齢を重ねた艶やかさの方が100倍いい。
美熟女キャスターとか出してくれよwwww
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ただ、花火はきれいだった。幾度となく観た神宮花火。それでもいつもうっとり。
で、さらに投手小川自らのタイムリーもあり、4-0と余裕の流れだった。
けれども、この日はビデオアピールが二回もあったり、当初スムーズだった試合時間もだんだん押してくる。

で、8回、小川からスイッチした近藤の乱調、そして守備の乱れなどもあり、一気に巨人が同点に。
さらに、阿部のレフト線へのポテンタイムリーツーベースで勝ち越されるwwww
まあ、はっきり言って「神宮巨人戦あるある」だね。もう数十年前からこんなのしょっちゅう目にしてきた。
すんなり勝てるわけないもん。さすが鍛錬されたポール際の我らヤクルトファンはここで静かw

9回は打順もいいし、わからない。巨人もそんな強いわけじゃないから、ひと波乱ありそうだが、
明日は仕事だし、すでに21時30分を過ぎた。当初のスイスイペースはどこへやら。
帰りのバスの時刻もあるので、8回裏で退散。銀杏並木経由で青山一丁目へ。
このあたりはもともと古いビルが多いし、緊急輸送路の沿道耐震事業にかかる場所でもあるからか、
青山通り沿いは建て替えが進み、だいぶ新しいビルが増えた。青山ツインタワーもそろそろ、と聞くし。
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本来であれば酔客で混み合い「第二のラッシュ」タイムな電車も、お盆だけにまったり。
港北ニュータウン方面に帰る姉夫婦とは半蔵門線渋谷駅で別れ帰途。東横線もまったり。
帰宅途中、ヤクルトがサヨナラ勝ちしたことを知る。よかった!

■試合結果 6x-5
勝利投手  風張 (2勝3敗0S)
敗戦投手 アダメス (0勝1敗2S)
本塁打 ヤ=バレンティン29号(4回裏2ラン)


by navona1971 | 2018-08-14 23:59 | プロ野球観戦記 | Comments(0)

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