川崎競輪GⅢ アーバンナイトカーニバルGⅢ(2日目)を観戦

いやいやどうも。
お盆前の金曜日。世間は帰省ラッシュだろうか。
通勤客は少なくなったが、代わりに大きな荷物を持った人が目立つね。
ま、明日は休みだし、やさぐれ中年としては行くところもないから、川崎競輪場へ。
外を歩きたくないので、会社を終え、有楽町線で有楽町に着いたら、三田線の日比谷駅へ。
そこから三田、で、都営浅草線経由で京急線方面へ向かう。これならラク。ずっと冷房だし。
急行羽田空港行に乗るが、一旦品川で降り、後続の始発快特へ。12両編成の増結部分に乗ると、
まあ、比較的混雑はラクなのでそちらへ。いつもより一層空いていた。

快特は眺めのよい高架線を進む---。梅屋敷あたりで眼下に見えるのは大田区体育館。
数年前に建て替えられた。この帯のような斜めの白いものは構造部材になっているそうです。
実は初代大田区体育館も素晴らしいものだったんですけども、そのイメージを残しつつ、こちらになりました。
初代の構造設計を担当した方は親しかった方なのですが、数年前に逝去しました。
その方に頼まれて取り壊される前にこちらへ写真を撮りに来たことを思い出します。
っていうか、隣にマンションの建設が進んでいるのね。ちょっと邪魔だなw
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京急川崎で降り、前日同様、無料送迎バス乗り場へ。金曜だし昨日よりは混んでいるね。
あ、そうそう、いつも一緒に観戦する友人、SY氏は帰省のため不在です。
今日も空がきれいだ。高度経済成長時代は光化学スモッグに覆われたこの町にも、青空が戻りました。
今の川崎を知らない人が思うイメージより、ずっと川崎はきれいな町になりましたよ。
まあ歩いている人の雰囲気はまあ、アレだけどww
でも「労働者の街」という感じから、ずいぶんと垢抜けました。
オレが子供の頃は、薄暗い地下道に、傷痍軍人(偽物)がいたくらいだから(おっさんだなオレも)。
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そして川崎競輪場へ。華やかな装飾とは裏腹に、相変わらず人はまばら。
吸い込まれていく人々はとうに還暦を過ぎた老人ばかり。
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2コーナースタンドから川崎市立川崎病院を望む。夕焼けがきれい。
確か「白い巨塔(唐沢くんver)」で、肺がんに苦しむ財前が車椅子姿で登場するのがあの屋上だったはず。
左の照明は旧川崎球場のもの。多くの名勝負を照らしてきたわけです。
球場はアメフト用に改修されましたが、照明塔はそのまま残されているようです。
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昔は3コーナー、4コーナーも観戦席があって間近にバンクが見られたのに、今はここだけ。
なんでって?それはスタンドにお客さんが入らないから閉鎖されたんですよ。
今は、1~2コーナーの横に3階建ての車券売り場と観覧スペースが設けられ、2階のドアを開けると、
テラス形式で、こちらに出られるようになっています。
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この日は9R~12Rまで購入。本来なら全て観戦したいところだが、
暑いし、長居はしたくないので、車券を買って、9Rだけ見て、
名物のクジラのフライを食べて、さっさと帰途に。当たれば後日払戻を受ければいい(当たれば、の話)。
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帰宅後、ネットでライブ中継を見る。4R中2R的中で昨日に続き今日はわずかだがプラスに終える。



by navona1971 | 2018-08-10 23:59 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)

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