定期外来と義兄の転勤

更新が遅くなりすいません。この日は腎移植後の定期外来。
しかし、朝、薬の服用前に検査があり、その後診察なので、会社は休みだが、起床時間は同じ。
家を出る時間も同じ。月に一度とはいえ、まあ、ねえ。仕方ない。朝起きられるこの状態を幸せと受け止める。
検査結果は良好。嬉しかったのは原因不明だった尿からのタンパクの検出だったが、だいぶ数値が減っており、正常値に近づいた。
もともとこのタンパク検出は原因が不明で、ドナーの母がもともと微量ながら出ていることもあってね。
まあ、減るには越したことないので。ただ、クレアチニンが若干上昇(先生曰く誤差の範囲というか、大丈夫、と)。

最近、体をよく動かしていることも影響しているかな(筋肉を使うとクレアチニンは上昇する)。
まあ、あまり仕事もハードにし過ぎないようにしないとね・・・。
先生は「移植前の予想よりは順調に来ていますよ。体重も増えると思っていましたしw」と。
いや、まあもっと減らさなきゃいけないけど、さすが増やすことは許されない。
自分というより、周囲の皆さんを裏切ることになるからね。どうしようもないオレだけど、それは自重した。
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あと、主治医のS先生が「今度、だまさんの病院とウチの病院で移植に関する連携セミナーを開催するんです。
医療関係者だけでやるんですが、よかったらだまさん顔出してみませんか?」と。え?いいの?
「だまさんのことなど、お互いの病院で紹介した患者さんの現状なども話し合ったりします」とのこと。ふーん。
移植前まで通っていた大学病院には移植後、挨拶には伺ったが、その後は行ってない。
行くのは全然かまわないのだけど、いつまでも患者ツラしていくのもと思い遠慮していた。
「だったらぜひ来てください」と明るくS先生が言う。立ち寄ってみよう。
でも、こうした素敵な方々に支えられているのは恵まれているなと。つくづく感じます。

午後は姉夫婦宅へ。実は義兄がこのほど、石川県金沢市に転勤することになり、もう正式な辞令は出ていて、
現地にも行って住まいも決めて、引越し用の荷物もまとめているところだった。
姉と義兄が結婚したのが確か2006年で、その後、約12年、比較的我が家の近くに住んでいたこともあって、
仲良く交流してきただけに、離れるのは正直残念。いろんな思い出があるからなあ。
(って、もう会えなくなるわけじゃないけれど)。
ひとまず初めて金沢に挨拶やら打合せに行った義兄からお土産を頂く。
どこへ行っても必ずいろいろ買って来てださり、恐縮する。
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野球観戦は数えきれないほど一緒に行ったし。サッカーも観に行ったねえ。
野球、サッカー、プロレスと共通に楽しめる趣味があったので、兄のように(って兄だけどw)慕わせてもらいました。
まあ、ここでも何度か書いてるが、だからこそ自分の弟的体質が治らないってこともあるだけどw

金沢は自分も未訪問なので、この義兄の転勤を機会に、訪れてみようと思う。
この日は大阪城ホールでの新日本プロレスのPPVがあるので、それを観ながら一緒に飲んで夕食。
最初に出されたとうもろこしがおいしかったですわ。
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やっぱり、身内というか、家族、親戚と仲がいいというのは、何事にも代えがたい幸せなこと。
お金では買えませんからね、そういう大切なものは(オレがお金のないことを肯定するわけじゃないですw)。

ケニーオメガ対オカダカズチカを見て、満足。おいとますることに。
ここで義兄と会うのはしばらくないな。次回は金沢でお会いしましょう。

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by navona1971 | 2018-06-09 23:59 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)