昨日に続いて今日も行きます。でも、暖冬で良かった。雨もないし。
空気は乾燥しているけど、雨や雪よりはいい。
ダウンや厚手のジャケットではなく、今日は少し薄手のを羽織って向かう。

■1コマ目
今日の教官は誰だろう・・・M教官だった。
学科では何度かお世話になっているが、技能は初めて。
二重、細身、メガネのイケメン。技能ではどんな風に教えるのだろう?
一見、とっつきにくそうに見えるのだが、話してみるとそんなことはなかった。

やりとりでわかったが、どちらかというと自主判断を尊重するタイプのよう。
「教習所は教習所で、外は外なので、杓子定規ではなく、総合的に。
交差点は確かに徐行とは言いますが、あまり遅ければ後車に迷惑ですし、
横断者などをきちんと確認しながら、適切な速度で進んでくださいね」。うんうん。

コースは前日と大差なかった。それは助かる。まだ明るい時間で、道は空いている。
比較的すんなり回ってきて、教習所への帰途に。

「一番大事なのは歩行者保護だと思います。交差点などで( ˘ω˘)さんがブレーキに足を
置いた時と私がブレーキに足を置いたタイミングが同じだったことが多かったです。
きちんと歩行者などの動きを予測してつかめているので、言うことなしです。
習得が早いです。安全運転もしっかりされてますから、この調子で」ーーー。安堵する言葉だ。

余談で、学科を指導されることが多いことから、点数の話や、最近仮免学科試験の合格率が
悪いことなどについてのやりとり。今の若い子は、昔のように車に興味を持たない
子も多いから、ベースの知識がないのかも知れないね。関心度とかも。

エンジンを切り、別れ際に、「もう、修了検定をイメージして、運転してください。
(今日のコースが修了検定に使われることがあるらしい)。さきほどの歩行者保護も、
それなんです。実は今日午前、中型の修了検定がありましたが、
合格率が芳しくなかったんです。落ちたのは、歩行者保護と信号無視でした」。
うーん中型なら免許をすでに持っているはずだしな。やはり何事も侮ってはいけない。

■2コマ目
2コマ目までは1時間のインターバル。中にいても仕方ないので、
一旦教習原簿を返却して、教習所隣の公園のベンチでひなたぼっこ。春の陽気だ。
30分ほどのんびりして、教習所へ戻り、さて、また乗ります。
今回は・・・N教官だ。

ここの教習所で自分が出会った教官の中ではもっとも細かい指摘をされる方。
第一段階でもとにかくいろいろ言われた。
でも、実は嘘偽りなく、N教官にそろそろ教えてもらいたいと思っていた。
観察力はすごいし、遠慮せずにいろいろ言ってくれるから。弱点は把握したい。
それに、思いやりやこの仕事への愛着も感じるし、親身の指導という印象がある。
実際、言葉のそれぞれは優しい。温和な性格な方で、プロ意識がとても強い。
現時点では一番好きな教官かも知れない。教習所卒業時に、もっともよい教官を一人
挙げることになっているらしいが、おそらく自分はNさんの名前を書くだろう。

さっそくスタート。で、路地からバス通りに出るのだが、
「ここは飛び出しも多いですから、ブレーキ側に足を添えて」と。そうそうだ。

今、自分が何を苦手としているかというと、進路(車線)変更。
ここではN教官があえて数回、変更するよう指示してきた。
第一通行帯から、駐車車両を避けての第二通行帯へ、とか。で、明らかに失敗したのが、
第二通行帯を走っている時に、前方の交差点に右折待ちの車が。
ウインカーから後方をミラーと目視で確認し第一通行帯へ移り交差点を超えるべきところ、失敗。
まあもちろん教習的には無理に車線変更しなくてもいいのだろうが。
N教官はこのあたりはしっかり指摘してくる。ふーっ、でもありがたいんだ。
あとで下に課題を例によってまとめて書いておく。

■3コマ目
昨日に続いてU教官。今回が第二段階5回目となり、
これまで、教習所を出てバス通りを全て右折していたが、今回、初めて左折し、これまでより、
住宅密集地、駅周辺方向に向かう。夕暮れとなり、交通量も増えてきた。
明らかに歩行者や自転車も多く、たびたびミラーを確認するようにしていたが、
とある信号での出来事。自分が第一通行帯を先頭で停車し、青となり発進する時、
自分の車と第二通行帯の車の間からバイクがすり抜けて先行してスタートした。
このバイクの存在に全く気づいてなかった。発進時もミラー確認は必ずやらなければ・・・。
「ミラーなどが接触することもありますから、気をつけてくださいね」と。
というかちょっと死角っぽかったというか。信号停車時なども一通り見回すのも大事だな。

そして、ヤマト運輸の配達車(ウォークスルーバン)を交わす時に、
「もう少し間隔を開けて走りましょう。ドライバーが出てくるかも知れません」と。そうだ。
もっと想像力をふくらませていかねばなぁ。

そして、駅近くを走り抜け、橋を渡り住宅地へ。T字路を左折する際、後方確認に気を取られ、
目前の横断歩道を斜め横断する歩行者の確認が遅れた印象があった。
最後はメインのバス通りの裏手にある旧道、こちらも初めて走行だが、
狭い上に横断歩道が多く、警戒標示を確認したら足はブレーキに。歩行者最優先。
交通整理されていない交差点はミラーもかならず確認、そんなこんなでぐるり走ってきた。
車線変更については、前のコマでN教官から教えられた反省が生きているかな。
「いい感じで進んでいますね、大丈夫ですよ!」ーーー。

優しい言葉に甘えることなく進めていこう。
今日の3コマの走りで、自分が免許を持つんだ、という実感が湧いてきたかな。
あと、今日も教習車に譲ってくれた方がいたなあ。感謝しかない。
ま、そういうドライバーから見たら「ひよっこだから入れやるか」って感じなんだろう。
危なっかしいってのもあるだろうし。助かりますわ。

■今日の課題
・狭い路地での飛び出しなどの対策として通過時ブレーキをすぐ踏めるように。
・車線変更時は目視前にハンドルは切らない。速度は維持。
・夕陽がまぶしくサンバイザーを使って、一回信号見落としかける
 →座高が高いので要注意。早目の確認。
・右左折後、第一通行帯の状態をすぐ確認。駐車車両などがあれば第二通行帯へ。
・目視を一部慎重にしすぎる。「チラ見」で確認→行動を。

ちなみに教習車はカローラアクシオ。昨年導入されたばかりの新車。
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# by navona1971 | 2019-01-20 23:59 | アラフィフ運転免許取得物語 | Comments(0)
いやいやどうも。
先週、11月03日の入校日から2ヶ月弱でようやく仮免学科試験に合格。
いよいよ今日からは第二段階です。
それは嬉しいけど、土日しか来られないからスケジュールは
基本的に学校側がすべて組んでいているのだが(変更はできる)、
今日は14時から、学科15+16、技能1回目、学科19+20、技能2回目。合計6時限。
疲れないように、無理しないように。なんとか乗り切りたい。
当初はさすがに長いので15と16は後日受けようかと思ったけど、いずれは行くのだから、
面倒がらずに、今行くべきだなと思い直す。

午前中、家でのんびり過ごし、軽くお昼を食べて学校へ。
受付で仮運転免許証を頂く。教習原簿と異なり、仮免許証は本人保管。なくさないように。
そして学科。入校当初はのんびりしていた学校も時節柄、繁忙期を迎えてきた。混んでいるね。

学科のうち、16番は、適性検査の結果を運転にどう生かしていくか、というもの。
入校日に受けた適性検査(OD式=大阪電脳)では、運転適性度は5段階の4、
安全運転度はA(A~Cの3段階)。運転適性のうち、注意力はB(普通より少し上)だったが、
自分なんて注意力なんてない方だと自信持って言えたから意外だった。
(適性検査の同じ図形うんぬんの結果から導き出すらしい)。
一応「安全運転タイプ」との評価が下り、ホッとしている。ま、参考程度だろうけども。

そして、DVDを見せられる。出演者の小芝居が面白くて吹き出すのを我慢しながら。
性格タイプごとに同じ役者さんが演技をするわけです。再現ドラマ風にね。
そこにMCが入るみたいな感じの、あれです。

佐藤さん「イライラするなぁ。もう」(車を勢いよく発進)
ナレーター「いけませんね、佐藤さん。それでは歩行者が護られません」とか。

DVDが終わったあとに教官が
「余談ですが、あのDVDに出てた役者さんはウチの◯◯教官(女性)のご主人なんです」。
へぇー面白い。そんなこんなで、15と16を終えた。
そして、いよいよ、路上教習の1回目を迎える。
ロビーで名前を呼ばれたが、指導は直前に2コマ学科をやってくださったA教官。
これは面も割れてるし助かります。技能では初めて指導して頂く。
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緊張の初路上教習。
所外に出る前に仮免許証の確認。そして歩道前で一旦停止。
そろそろと細い道を進み、片側2車線のバス通りに出る。
ここからは反対車線に出るという。え、いきなり。
ただ、先に信号があるので、そのタイミングでいけそうだ。なんとかクリアして・・・・
第一走行帯は路上駐車がパラパラとあるので、第二走行帯を進む。
幸いにも幾度となく通ってきている道なので、なんとなく雰囲気はつかめる。

第一段階ではあまり意識できなかったミラーでの確認は、
だいぶできてきた印象。ただ、まだ余裕もないし、死角への配慮や意識も忘れずに。
右左折時はまぁまぁだが、車線変更時はどうだろう。

主要道路から離れ、生活道路も進むと、やはり駐車車両が多い。
「ここを左折してそのまま進んでくださいね」。あ、あの道へ行くのか。
ここの川沿いの道は川から離れる左カーブの部分だけ道路幅が小さく、行き違いができない。
カーブミラーを見ての行動になる。無事に通り過ぎたが、
ちょっと左に寄せすぎたようだ。そんなこんなで教習所に戻ってきた。
なんだか散歩してきた犬が犬舎に戻ってきたような安堵?があるわ。

ふーっ、これで終わりじゃない。まだまだ学科19と20が待っている。
幸いも夕方は通常の授業間休憩にプラス10分されているので、その間に
お茶と買っておいたおにぎりをパクつく。

学科20は運転上の責任と安全運転の徹底。
これから免許を取得するという意味の重みを痛感する。
14年前に亡くなった友人、つーか、元彼女のことを思い出した。

真冬の大雪の日、山形県内の国道にあるトンネルの出口で車がスリップし、
対向車線にはみだして・・・。皮肉なことに運転は彼女ではなく、ご主人だった。
健康極まりない、将来有望な子がたった32年で生涯を閉じてしまった。
あの親父さんの落胆、憔悴しきった顔は忘れられんわ。
「あと5分で帰ります」と実家に電話したあとの悲劇だったと聞いた。
自分も加害者、被害者どちらにも絶対なってはならないね。運転は楽しいが怖い。

交通事故のほどんとが、ちょっとしたことに気を配るだけで避けられる、と教官。
ちなみに2019年の神奈川県内の交通死亡事故は前年よりも多いそう。
(教習所に警察からレポートが届くらしい)。
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さ、最後の1コマも再び路上。指導はU教官。
笑顔が優しく、この学校での人気ランキングでも最上位に食い込む。
優しいだけでなく、中型免許の指導もこなし、その教え方も素晴らしい。
ここの学校に来てよかったなと思う。地元で3代住み続けるというチャキチャキの人。
たまに行く中華料理屋が同じだった。そんなことが楽しかったり。

前回同様、再び教習所を出て大通りを右折してひとまず道なり。
それぞれの道路の最高速度を意識してしまうんだけど、
直前の学科でも「交通の流れに乗れば自然にそれなりの速度に落ち着きますから」
という話をしていたがそれは確かにそうで。速度違反は論外だけども。

一時停止や優先道路、大きな交差点、小さな交差点・・・コースには
様々な乗り越えなければならない課題が詰め込まれている感じ。よく選んでいるなあ。

後半、こんもりした丘から長いなだらかな下り坂を進んで横断歩道で止まる。
「こういう時にドライブをSにいれてもいいんですよ」と教官。
なるほど、エンブレかけるわけか。まだそこまで気が回らないなー。

1回目の路上よりはスムーズに走れたように思う。
経路自体が大きな道路が多く、夜間であまり交通量が多くないことも幸いした。
あと、1回目、今回共に、路駐の車が動いてくれたり、大通り進入時に譲ってくれたりと、
周囲の先輩ドライバーのマナーの良さにも助けられた。ありがたさを感じてます。
そうそう、ちょうど学科19で習った「蒸発現象」(ライトに照らされて歩行者が消える)が
横断歩道で見られたり。怖いよな・・・あと、暗い道での直前横断もあった。全てが勉強。

大通りから左折し、教習所への細い道を進む。「帰ってきたなあ」という感じ。
そして、一旦停止後、所内を回り、停止位置へ。ふーっ、6コマ全て終えて、時刻は20時。
でも、思ったほど疲労感はない。もっとぐったり、肩にコリが来るのかと思った。
慣れもあるのだろう。だが、気を緩めないで。
帰宅後、水割りを一杯飲んだらすぐに寝入ったようで、朝6時まで一気に眠った。

■自分の課題
・教習所と大通りの間は飛び出し注意で常に慎重さを保つ。
・車線変更、右左折時には死角をより意識する。
・アクセル(速度)を一定に保つ技量を持つ。
・左側の車幅感覚を身につけていく。

# by navona1971 | 2019-01-19 23:59 | アラフィフ運転免許取得物語 | Comments(0)
いやいやどうも。
なんか年明けは仕事始めの翌週もバタバタしています。
暖冬とは言え寒いし、体調を崩さぬよう、
外食はできることなら控えて、という感じ。基本的に一人では食べないしね。
一人で食べてもつまらないし。

■01月16日(火)
午前、品川での打ち合わせを終え、浜松町へ。ちょっとお客さんに顔を出すつもりだった。
ところが途中、社用スマホがブルブル。取引先の社長、Iさんから。
取引先の社長というより、やや友人に近い感じ?付き合いはもう10年くらいだろうか。
年齢も近いし、仕事ぶりや性格に至るまで尊敬している存在。

Iさん「( ˘ω˘)さんさ、Tさんが縁結びを積極的に買って出て、
   結婚相談所みたいなものを作ったの知ってます?」
( ˘ω˘)「ええ、ほら、Facebookで見ました」。
Iさん「だったら入りません?せっかくの機会だから。推薦したいし」。

そうそう、TさんはIさんと同業の社長で、同じく当方の取引先の代表。
Tさんは自分の周囲の人を幸せにする縁結びをしたい、と話していたのは耳にしていて、
結婚相談所といえば大袈裟だけど、ボランティアでマッチングをさせたい、と。
それを今年からはじめるらしい。Tさんも明るくて優しい人だからね。
TさんとIさんは、自分が腎移植から復帰した時にお祝い会をしてくれた主催コンビでもある。

少し考えて、ひとまず遠慮させていただくことに。
一番の理由は、自分が腎移植者であることだからかな。
やっぱりね、自分の今の体についてはそんなに楽観視していないし。
臓器移植者への理解というのは、一般的な婚活では難しいと思う。

じゃあなんで婚活してたんだよと言われると、まああれはほら、単独行動じゃないですか。
紹介・仲介となると、その間に入る人の責任も発生してくるでしょ、道義的な。
迷惑をかけるわけにはいかないしね。あとは、進展する確率は低いだろうが、
T嬢とたまに会ってることもあるかな。今の自分はそれでいい感じ。

でも、こうして紹介しようとしてくれる気持ちは本当に嬉しい。
もっと自分に自信を持つ、ある意味図々しくなればいいのかも知れない、悩むね。
あと、もっと気楽に、とかね。そうできないところも自分の生き様なのかもなあ。
これまで「紹介したい」と言ってくれる人が何度も出てきて、それはありがたいんです。
自分が健康で高収入なら二つ返事なんだけどね。

その件と仕事の話で、浜松町の世界貿易センタービルのはじっこで30分近く話すことに。
予定していた客先訪問はパス。まあ挨拶程度でアポなしだったから。改めて電車に乗り込む。
乗り換えのため有楽町で降りると、お昼だ。ランチするか。

あ、有楽町といえば・・・
先日、知人から「AUX PARADIS(オゥ バラディ)」というブランド
のハンドクリームがすごくいい香りなんだ、と教えてもらう。
Fleur(フルール)というフレーバーがかなりいいらしい。
確かに、強くないし、アロマっぽくて、気持ちが落ち着く。
調べてみると最近結構な話題なブランドらしい。で、店舗検索すると、
有楽町ルミネにあるんだよね。ちょっと立ち寄ってみる。

知り合いはクリームを使っていたのだが、聞けば香水もあるのだという。
たまにはこういうのも悪くない、思い切って買った(両方合わせて約5,000円!)。
自分なんて香水を自腹で買ったなんて初めてだ。
店員さんによると毎日つけるとこの容量(15ml)でも一ヶ月程度でなくなるんだって。
女の人はお金がかかるねー。まあオレはたまにしか使わないけどさ。
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■01/16日(水)
仕事帰りは田町から京浜東北線で大井町へ。
そこから東急大井町線。自動改札横の駅員がいる事務室兼窓口には、
東急電鉄のゆるキャラ「のるるん」がブランコに乗った形で天井から吊るされている。
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これ、結構癒やされるんですよね。保線などを行う工務部?と駅員さんバージョンか。
ちなみに去年、「NIGHT DENBUS MUSEUM」ではのるるんの撮影タイムもありました。
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■01月17日(木)
夜、帰宅途中に歯医者へ立ち寄る。東急東横線多摩川駅近くにあります。
知人のつてで紹介されたのですが、丁寧で腕もいいところで助かっています。
今日は小さな虫歯を麻酔をかけて治療しましたが、針がチクリ、と。
まあ針は採血やら点滴やら透析やらでさんざん刺されてきたからね・・・
先生に「麻酔が効いているので帰り道気をつけてください」と。
確かに右顎の感覚がなく、頬も少し腫れているらしい。まあもともと腫れてるし。
で、帰りは多摩川駅のコンコースにある神戸屋に。
「タマちゃんパン」なるものがあったので手を伸ばす。てか、タマちゃんが
多摩川に来たのってずいぶん前のような気がするが。
かわいい。ちなみに中はあんこがぎっしり。形はひよ○に似てますが、○よこではないです。
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■01月18日(金)
この日は雑務と電話が多く、終日社内。ふーっ。
帰りは友人、SY氏から誘われたため、横浜で夕食+お茶をすることに。
待ち合わせする駅まで通勤特急で急ぐ。
週末だからか、7時台でもいつもよりやや空いているかも。
みんなもう少し寄り道してから帰るのかな。
SY氏は同じ横浜市在住なので、彼も東京で働いているが、
会う時は地元に戻ってからの方が多い。帰宅もラクだしね。

優先席の前に立つ。座っている3人はひたすらスマホと居眠り。
視界の範囲におばあさんが荷物を持って立っているが、気づいていない。
優先席に一般人が座るのは構わないと思う。自分だって座ることはある。
でも、そんな時は周囲を時折見回して、譲るべき人がいたら即座に立つことくらいは
するのが大人ってもんじゃないかと。いい歳した人間がそんな配慮もできないのは悲しい。
座席といえばこの前大井町から帰宅した時は、友達のために席を専有する
中学受験予備校に通う小学生のガキが。親は塾に行かせる前に教えることがあるだろと思う。
そんなことに思いを巡らせながら電車は真っ暗な多摩川を渡っていく。

で、SY氏と合流。あまり元気がないようだが、その理由は会話の中で判明する。
まあ、ねえ。いろいろある。でも友人が苦しんだりストレスを感じるのを見ているのは、
あまり楽しいことではないので、そこから脱することができればいいなと願う。
しかし、SY氏が頼んだメロンソーダはでかいなあ。ここの喫茶店は昔ながらの雰囲気で好きなんだよね。
二時間ほど過ごして散会。さ、土日はびっしり教習だ。
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# by navona1971 | 2019-01-18 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
いやいやどうも。
先週の日曜日に第一段階12時限目のみきわめについて、「良好」を頂き、
すでに昨年暮、学科を全て終え、仮免効果測定(模試)も済ませたので、
今日はいよいよ仮免取得に向けての修了検定です。集合時間は8時45分。
ふーっ、3連休の中日でよかった。仕事始めで金曜まで結構バタバタして、前日は病院だったし。
本当は土曜日、病院帰りにネットカフェによって予習したかったが、
わずかに雪もパラつき、寒かったのでそのまま帰宅。検定が受かれば午後の試験開始まで
小一時間あるから、その時に弱点のみ復習することとする。

普段、仕事の時は6時過ぎに出ていくのに、
今日はなんだかのんびりしてしまい、用意が遅れ慌てて自動車学校へ向かう。
あ、手袋忘れた。まあいいか。で、現地着。ひとまず受検者は教室へ。
8人くらいいただろうか。説明によると、車には受検者2人が乗り込む(3人じゃないのか)。
で、それぞれ順番に運転していく。コースは覚えなくてよく、経路図を渡される。
その都度検定員から「◯番を左へ」などと指示が出るそう。
コース図を見て気になるところは事前に頭へ入れておく。結構走行距離が長いな。
これを順番にやって合格発表までとなれば時間もかかるわけだ。
自分とコンビを組むのは、20代後半の小柄な女性。番号順なので彼女が先にハンドルを握る。
検定員は第一段階では教えて頂いたことはなかった人だが、とても丁寧で穏やかな人柄だ。
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そして40分ほど待たされ、検定開始場所へ。若い女の子が先にやるのはプレッシャーだろう。
なんだか気の毒で申し訳ない。こちらが先に運転してあげたいがそれは無理だし。
なので、自分は前方を一切見ずに、横から風景だけを見るよう心がけた。

彼女は丁寧な運転だが、相当緊張しているようで、合図を出さなかったり、
かなり検定員が補助に近いグレーゾーンの言葉をかけていた。
そんなこんなで微妙な右左折もあったが、なんとかこなしきった。そして自分。
って、偉そうに言ってる自分が出発前いきなりハンドブレーキを下げ忘れる。アホやん。

検定員「あの・・・ハンドブ・・・」。
( ˘ω˘)「あっ」。

前回の見極めの時に走り込んだこともあり、特に問題なく進めたようには思う。
同じく前回のブログに書いた問題点を意識していく。
残念ながらS字、クランクは、出口で車をまっすぐにすることできなかったなぁ。
それでも無事終了。ふーっ。多分大丈夫だろう。
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20分ほどして教室に呼ばれ、結果発表。
「合格」ーーー。
よし。アラフィフおっさんよくやった。検定員へ今後に向けての課題を尋ねる。
「全体的に走行がとても安定していました。S字、クランクも適切で、
問題点はありません。あえて言えば、巻き込みを意識し過ぎているの
かもしれませんが、左折時、少し膨らみ過ぎかな、と。
もっと内側を曲がったらいいんじゃないかと思います」。
そして、「障害物を避ける時に、車線へ戻すことに気が行って、
後方確認は確かにされていましたが、遅れた感じでした。
”確認→行動”でお願いしますね」と減点部分を説明してくれた。

うーん、左折なー。これはこれからの参考にしていきたい。
まだ、左側の余地の感覚が身についていないんだろうな。
ちなみに自分と組んだ女の子も合格していた。よかった。
正直甘めかなと思ったが、70点以上だから、よほど変な運転をしない限り、合格なのだろう。
法規走行はできていたし。踏切もどきの部分でも窓を開けていたし。よかったね。
昼休みを挟んで、午後は学科試験に進む。

昼休みは教室の一つが解放されて、そちらでお昼を食べるのもいいが、
室内の煖房が強く、シャツの上にベストを着ているので暑い。
近くのファミマへ行ったあとは、戻らずに隣の公園のベンチでおにぎりを頂く。
1月半ばとは思えない暖かさ。いいね。晴れてよかった。
で、車の腕による合図を復習(よく左折と右折の合図を逆に覚えていたり・・・)。
あとは停止距離とかね。そこらへんをさらりと15分ほど。なんとかなるだろもう。

そして学科試験が始まる。
すでに技能検定に合格して今回学科のみ受験する人もいるようで、
受験者は15人くらいに増えた。「公認」自動車学校ならばどこもそうなのか、
結構試験は厳密で、事前に身体チェック、色の判断、聴覚、視力なども確認。
カンニング防止のため、耳をちらりと見せるなど、細かい。
まあ国に代わってやるわけだから当たり前か。

さあ、試験開始。効果測定より難易度が上がる、と聞いていたが、実感はない。
だが、これまで見聞きした問題が多く、安心して取り組めた。
15分経過後は退出可だが、行くところもないので、そのまま最後まで回答の確認に費やす。
くだらないミスで落ちるのは嫌だから。最短で合格したいし。注意力ない人間だしな。

そして、終了。30分後に1Fロビーへ集合となる。
教官が「合格発表を行います」と切り出す。
その後、数人が呼ばれて別室へ。ほー。ああいう形なのか、と思った直後、
「名前を呼ばれていない残りの皆さんが合格です。では二階へどうぞ」。
えっ?ウルトラクイズというか、芸能人格付けチェックみたいなやり方だなこれ。
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ふーっ、11月03日の入校日からようやく仮免許が取得できた。
学校への申込自体は10月末だったからなぁ。長かったー。
しかし落ちるとは思ってなかったがよかった。とにかく最短、最短で合格。
仮免許交付にあたり、本籍や現住所の確認などを進め、
第二段階受講における注意点などの説明も。これからが本番なんだよなあ。
学科も技能もまだまだあるし。予定では来月末に終わるはずだが・・・

最後に、第一段階を終えた時点での当校に関してのアンケート用紙、を渡される。
よかった教官、問題点、感想など。この学校は顧客満足度に力を入れているんだよね。
人気と評価の高さも頷ける。規模が小さいぶん、技能の進めるペースが遅くなる分はマイナスだが、
それ以外は文句がない。教官も受付も何もかもが自分には満点。と記しておく。
満点といえば、希望者には試験の点数を教えるという。聞けば49点だった。
効果測定も49点。今回はどこで1点ぶん間違えたのだろう・・・

これで今日は全て終わり。
朝08時30分に到着して、只今15時45分。疲れた・・・でも来週末もまた大変で、
土曜日は学科3コマ+技能2コマ、日曜は技能3コマ(途中1時間空く)。
うーん、免許取得までの辛抱だな。風邪とかインフルエンザとか注意しないと。

# by navona1971 | 2019-01-13 23:59 | アラフィフ運転免許取得物語 | Comments(0)
今朝はかなり早い電車で出勤。いつも早いけど、より早く。
インフルエンザの蔓延は満員電車の存在も見逃せない。いくらか空いていればね。
しかし世間は早起きだ。真面目な人は多いのね・・・
自分はマスクが好きじゃないので。だって、マスクをあれだけみんなしてたら、
本当だったら感染者が減らないとおかしいでしょ?なのに感染者数が爆発的に、みたいな。
あの顔を覆われる感じがダメでねえ。息苦しくて・・・
多摩川を渡る電車から見える朝焼けが綺麗でした。
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この日は仕事で落合南長崎へ行く。
というか、ここは新宿から随分と離れているが、
それでも新宿区なのか(地元の皆さんごめんなさい)。
場所的にはほとんど豊島区らしい。新宿区の「落合」と、豊島区の「南長崎」に
接している駅なので、この名前になったのだそう。
こうした地元の事情に配慮した駅名は多い。溜池山王、白金高輪、清澄白河とかね。

東京で長年仕事をしてきた自分だが、なかなか縁のない場所。
横浜方面からのアプローチがあまりよくないこともあるかな。
中横線の高円寺、中野から、西武新宿線(野方あたり)、西武池袋線(練馬あたり)、
東武東上線(大山あたり)の、23区西部一体は、本当に行かないんだよね。未知の世界。
だって大山や野方には一度も降りたことがないもん。自分にとっては「近くて遠い」場所。
一方で、国分寺や田無、八王子の方が何十回と行ってるし。

現地に降り立つ。地上では目白通りと新目白通り、青梅街道が交差。
そこから5分ほど歩いたところにあるお客様へ訪問。
意外に話は長引き、90分ほど。地下にある部屋はストーブがあるが底冷えする。今日は寒い。
ドライエリアからの冷気も感じるし。週前半からうってかわって今日は寒い。
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そちらを辞して帰途につくが、ここから200mほどのところに、
鉄道模型メーカー「KATO」の本社・ショールームがあることに気づく。
いずれ行きたいなと思っていたが、前述した通り、なかなか足が向かない地域だったし。
これはチャンスだなと思って覗いてみることに。
え、仕事中じゃないのか?て。短い時間です。というか、
そもそも今日は始業1時間前に来て仕事をしてますから。サービスで。いいよこのくらい。

十字路を曲がるとショールームのシンボル、元京急の230形が姿を表す。おお。
ショールーム「ホビーセンターカトー東京」は自分が思っていたより遥かに大きかった。
しかし、決して広くもないこの道路からよくぞこの車両を搬入したもんだね。
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ショールームへ。中は天井が高く、清潔でとてもきれい。
自社製品のほか、同業他社の製品も取り扱う。また、補修部品の販売や修理も受け付ける。
また、ジオラマ(この世界では「レイアウト」と呼ぶ)も作られ、レンタルして、
自分の車両を自由に走行させることができたりする。まあ、夢の空間ですわ、私たちには。
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ショーケースに並ぶ実在の鉄道車両を忠実に縮小した模型は、もはや芸術品のレベル。
そうだね、子供の頃を思い出す。自分も小学校四年生から中学校二年生くらいまで、
結構やっていましたね。Nゲージと呼ばれる、150分の1スケールのものです。
世界的には80分の1の「HOゲージ」が主流ですが、住宅事情が厳しい日本では、Nゲージが
その購入しやすい価格も後押しして、圧倒的シェアを誇っています。
その中でもKATOは高い技術力と真面目な商品づくりで、ファンからは高い支持を受けています。
自分が初めて買ったNゲージもKATOのEF65-1000でしたね。その日のことは今でも覚えています。
その後はなんとなく離れてしまいましたが、今でも新製品は気になるしね。
まあ、一番は場所かなー。部屋のスペースを使うしね。
そのせいか最近は「貸しレイアウト屋さん」がとても増えたと聞きます。
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ショールーム内で気になったのは歴史コーナー。KATOの創業当時からの製品を展示していて。
今から比べればディティールも甘いのだけど、情熱が伝わってくるねえ。
あぁ、この金属製の無骨なパワーユニット(コントローラー)、持ってる子いたなあ・・・懐かしい。

大人になり、振り返れば、当時にしては贅沢品の鉄道模型を買い与えてくれた親には、
申し訳なさと感謝が入り交じる気持ち。
ショールーム内で目を輝かせる子どもたちを見て、数十年前の自分の姿と重ね合わせたのでした。
10分ほどぶらりと見て、再び外へ。うーん、冷たい。
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# by navona1971 | 2019-01-10 23:59 | 散歩・ポタリング | Comments(0)
いやいやどうも。
長い年末年始休みも振り返ればあっという間で、もう仕事始めです。
またいつも通りの変わらぬ日常がやってきました。
電車はこの日を境にきっちり混み始めてきたし。まだ学生さんは少ないね。

会社では新年の挨拶をした後は意外にどっさりと仕事があり、
息をつくヒマもなく。まあ仕事始めはそのくらいがいいのかも知れない。
そんなこんなで、午後もいろいろあって。夕方前にお台場にあるお客様のもとへ
有楽町線で新木場まで出て、りんかい線で戻ってきて東京テレポート駅。そこから歩いて・・・。
行く約束を時間指定がないながらもしていたが、
社内で業務が多く、遅れてしまい、着いた頃には17時に・・・。
冬至を過ぎたから、春に向かって昼間は長くなっていってるはずだが、陽が暮れるのは早い。

無事にその用件を終えて、さて、帰りましょう。
お台場海浜公園からゆりかもめに乗ってもいいが、夕方混み合う新橋は通りたくない。
昔はレインボーブリッジを渡る「虹01」系統が浜松町まで結構頻繁に走っていたが・・・
仕方なくまた東京テレポート駅に戻る。寒さのせいもあるのか、観光客はさほど多くない。
てか、手袋を持ってくるべきだった。本当に冷える。天気はいいけどさ。
聞くところによると、クリスマス以来、都心は雨がないらしい。
雨が苦手な自分は助かるけど、乾燥もよくないね。
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翌日は朝、寒さも多少和らいだので、手前の駅から歩いて会社へ向かう。
今は冬場になっても、排ガス規制も厳しくなったし、空が澄んでいる。
途中、目白台にある公園へ立ち寄ってみる。
ここは新宿副都心が障害物なく望めて、個人的に好きなスポット。
年末に伸びた木々の伐採も行われたようで、視界が開けて、一層、眺望がよくなった。
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午後は仕事で曙橋へ。
先に外出していた上司と現地合流の予定で、こちらはバスで移動なので、
遅れないよう少し早めに向かう。が、思ったよりスムーズで早着。
お昼休みの時間でもあったので、少し近所をぶらついてみる。
実は曙橋の隣にある荒木町は、20年ほど前に勤務していた会社があった場所で、
その会社はもともと東京駅近くにあり、倒産する1年前にこちらに来たので、
荒木町での社会人生活はさほど長くはないが、まあ会社もひと騒動あったし、
自分も珍しく彼女がいたり、さらに隣町で事務所を構えていた作家さんのもとに出入りして、
ちょこちょこ文章を書く仕事を手伝ったりなど、公私ともにいろいろあったので、
妙に覚えていたりする。まあ思い出を思い出す感じだけどね。とうにリアルさは体から消えて。

曙橋を越え、四谷三丁目に向かう外苑西通りを進むと、当時の会社があったビルが今も残る。
当時は自社ビルだったが、その後、いくつか所有者が転々として・・・と噂に聞く。
エレベーターホールや店頭、裏手の階段などが懐かしい。
そして、そこからもう少し進むと「京坂屋」という、和食兼居酒屋がある。
当時よく通っていて、今も健在なんだなと。今日はお昼食べてきちゃったからな。
数年前からまだ営業しているとは気づいていたが、なかなか伺う機会に恵まれてず。
ひとりで行ってもつまらんし。誰かと一緒にぶらりと行きたいね。おいしいお店だったから。
おかみさん独自の手作りで、味もよく献立にアイデアもあったことを覚えている。
身のこなしや雰囲気がどこか普通の人と違うなと思っていたが、
のちに、若かりし頃に女優さんをしていたらしい、ということも小耳に挟んだかな。
確かに和装の似合うきれいな人だった。今もお元気なのだろうか。近々行こう。

そういえば、荒木町から曙橋へ進む道は「新坂」と言ったな。あの頃幾度となく歩いた。
経理部長のSさんとね。その人が面白い人で、前は大手メーカーにいた人なんだけど、
当時の上司のモノマネ(オレが知るわけもない。彼がメーカーにいた時の上司ね)を披露してくれて、
それがまためっちゃくちゃ面白くて、その人を知らないのに笑えるというか)。
理知的で、ユーモアのある人だった。頭もとてもキレてね。
ちなみに、8年前に新橋駅近くの道端でバッタリ、Sさんとは会ったんだよねえ。
東京は怖い?場所で、自分はいくつか仕事を変わっているが、以前の職場の同僚と
結構、町中で会っている。その倒産した会社の社長は大岡山駅の改札で見たり、
総務部長は東京駅のキオスクの販売員になっていて、ミンティアを買った時に対面したりとか。
なかなかドラマチックでしたわ。時の流れも感じます。
さ、そろそろ上司も来るころ。待ち合わせ場所に向かいましょう。
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さらに翌日です。この日は仕事帰りに竹隆庵岡埜に立ち寄り、和菓子をちょこちょこと、自分用に。
前にもこちらで書きましたが、商品はそのままでも、季節ごとに
包装のデザインを変えるところがこちらは「粋」で、手間をかけているな、と。
今年はいのしし年ということもあり、こんな感じに。あ、オレ年男じゃん。
あと、大好きな「紅小町」も。ニッキの風味が漂う独特の雰囲気。
なんていうか、特別においしい、という訳ではないのだけど、どこか懐かしいので、手が伸びる。
しかし、腎臓移植する前は甘い物はさほど好まなかった。
子供の頃なんて「あんこ」にはほぼ、見向きもしなかったんだ。
おだんごなんてみたらしばっかりだったし。それが今やこれだものね。わからないものです。
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# by navona1971 | 2019-01-09 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)