泉崎サイクルフェスタ

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午前3時10分に起床。
そのまま起きていようかと思ったが、
いつの間にか寝てしまい、ケータイのアラームで起こされる。3時50分。
シャワーを浴び、支度を済ませ深夜の家を出る。まだ外は暗い。
Shop99に立ち寄り食料補給。おにぎりや弁当が半額。思わず手を伸ばす。
しかしおにぎり50円かよ(;´Д`)。喜んで買う俺も俺だがorz

20分ほど走り矢向駅へ。この駅始発の4時49分発を待つ。
なぜこの電車に乗るのかというと、新白河に10時前に着くには、
上野を5:47発宇都宮行に間に合わなくてはならないから。
フェアーウェイの会津若松延長打ち切りはイタい。

川崎で乗り換え京浜東北線、案外人は乗ってるが酔っ払いは皆無。
不景気のせいだろうか。日曜の朝だからか。上野で525Mへ乗り換える。
こんな早い時間の電車にもグリーンアテンダントは乗車している。
すっかり明るくなった風景を見ながらマターリ。
朝日が眩しい。思わず反対側のブラインドを下げる。

時折睡魔に襲われながらも、宇都宮に定刻到着。
隣のホームに移動。いきなりわめいている金髪中年男に遭遇。
うーん、さすが北関東だな・・・。
5連かと思った黒磯行は211系の10連。おかげでガラガラ。
ロングシートだが足を乗せ、伸ばす。いいなぁ。
車窓から見える田んぼは稲刈りがちょうど終わった感じ。
そして黒磯着。駅構内で立ち食いそば。うまいなぁ。
黒磯からは20分ほどで新白河に到着。

新白河ではSY氏の出迎え。泉崎バンクへ向かう。
昨年とうってかわって今年は好天。暑いくらい。
さっそくSY氏の1Kmタイムトライアル。全日本ヘッドコーチの斑目氏に指導を受ける。
野球で言えば落合や王に教えてもらうようなもの。
その後は選手の模擬競輪競走。地元福島所属の選手が登場。
エースの岡部芳幸を発見。風格が違うな。
レースは佐藤悦夫の逃げを新田祐大が捲り、さらに岡部が捲って1着。
まぁ”お約束”の展開だけれど、自転車が風を切る迫力。言葉なく見入ってしまう。
レース後は岡部(さん)と話す機会も。気さくで優しい印象。
SY氏は最後にウェアへサインを頂き感激の面持ち。

イベント終了後は近くの温泉で汗を流し、勢い?で宇都宮競輪へ。
SY氏は見事的中。わては湘南新宿ラインで一気に帰宅。
# by navona1971 | 2005-10-02 22:12 | 競輪(KEIRIN)観戦記 | Comments(0)

川崎民家園へ

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日本の古い民家を移築して保存している、日本民家園。
以前から訪れたいと思っていた。
チャリで出向いてみる。生田方面は自分の中で疎い方。

府中街道で行けばいいのに、溝の口から左に進んでしまった。
東京料金所の方ね。南平台方面。
やっぱり坂があったよ。登って降りれば向ヶ丘遊園だけど、
めちゃくちゃキツい。当然降りてチャリを押す。
こんなことなら最初から久地廻りで行くべきだったなorz。
でも山頂からは一気に下り。爽快。
そこからさほど進むことなく、生田緑地隣にある入口へ。

ここがいいのは川崎に拘らず、全国の古い民家があることね。
当時はパソコンも電卓もなかったのに、
よくぞここまで正確に建てることができたなと感銘。
工夫も随所に凝らされている。戸を動かすとガタつくことなくスムーズ。
昔の日本人は優秀だったんだねぇ。
害虫や雪害、湿気対策ってのが中心だね。どう快適に過ごすのか、と。

深い緑の中にあるので、景色だけ見るとタイムスリップしたみたい。
途中にある茶屋ではおだんこを販売。
お土産に買おうかと思ったけど、戻ってきたら売り切れ。
気に入ったのは多摩川の渡しにあった待合室風の小屋。
川が増水してもすぐ退避できるように、移動式になってる。いいねぇ。
障子の奥には座るスペースも。
橋がなかった頃、ここでお団子でも食べながら渡し舟を待ったのかな。

今度は彼女と来てみたいorz。
# by navona1971 | 2005-09-25 18:09 | 散歩・ポタリング | Comments(0)

十条商店街へ

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もう10月が目の前なのに蒸し暑い。
チャリで武蔵小杉へ向かう。駐輪場が余裕あるのここだけだし。
京樽で「上場記念セール」。茶巾寿司が100円。買い求む。
そうか、経営破綻したあと、復活したんだ。もともと本業は良かったからな。

特急で渋谷、山手線に乗り換え新宿、埼京線で十条へ向かう。
今日はIK氏と野球観戦だが、その前に十条商店街を歩いてみたかった。
都内屈指の賑やかさと聞いていたから。気分は「アド街ック天国」。
駅前に初めて降り立つ。小ぶりなロータリー。右手にアーケードの入口が見える。

さっそく進む。確かに活気がある。売り子の張りのある声がアーケードに響く。
行き交う人々も多い。ただ、高齢者が多い。場所柄かも。
惣菜屋や衣料店にはわんさと人だかりができてる。シャツ198円・・・。安いw

背筋のように伸びるメインストリートに加え、
枝のように左右にいくつもの脇道があり、そこにも店が続く。
歩いているのが苦にならない。飽きさせない。やはり商店街は面白い。
そして古書店に立ち寄る。買い求めた本は以下3冊。
・さおだけ屋はなぜつぶれないか(山田真哉・著)
・営業革新システムの実際(角川淳・著)
・真剣師 小池重明(団鬼六・著)

途中、屋台のおでん屋を発見。どこか懐かしさを感じたが、驚いたのは、
みんな立ったまま串に刺したおでんを食べてることだ(女性も)。気取らない感じがいい。
ガラが悪いと言えばそれまでだがw

そろそろ時間だ。途中、惣菜屋でフライを買い、駅に戻る。
お、向こうからダンボールを抱えたじいさまが走ってくる。足がもつれかかってる。
あぶねーなと思った途端、バランスを崩しヘッドスライディング。
ズサー。⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡ダンボールぶちまけて倒れる。
助けようかと思ったが頭は打たなかったようだ。周囲の人々もすぐに駆け寄る。
人情の街、十条w。

池袋から有楽町線、永田町乗換えで半蔵門線で青山一丁目へ。
IK氏と待ち合わせ、ampmで買出し、吉野家で豚丼を買い球場に向かう。
懐かしい。彼と神宮に来るのは10年ぶりくらいだろうか。
学生時代は本当に良く見に来た。野村監督の日本シリーズも。
先発のコンザレス、土肥の投手(貧打線)になるも、9回登板の花田が4発被弾。
終わってみれば5-0。情けないったらありゃしない。IK氏も激怒。
蒸し暑さと後味の悪さが残る中、帰途につく。
# by navona1971 | 2005-09-23 23:53 | 散歩・ポタリング | Comments(0)
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仕事の合間にちょっとレンタサイクルを走らせる。
最近の山谷がどうなってるか気になったから。
浅草橋からかっぱ橋道具街へ。相変わらず盛況のよう。
都内を長らく営業してきて、だいぶ地理には詳しくなってきたが、
ここ、浅草から千束周辺と、中央区の新川、茅場町あたりはどうもわかりにくい。
まっすぐ道なりに走っているつもりでも、微妙に曲がっているからか。
今回もとりあえず北へ走ると三ノ輪橋の交差点に出る。
ほら、やっぱりズレてる。先に泪橋が見える。

明治通りへ。そして泪橋前のセブンイレブンで休憩。
以前よりホームレスや日雇い労働者の姿はかなり少なくなった。
まぁ昼間は空き缶集めや仕事に精を出しているからでもあるが。実態は?
生活保護などでアパートを用意してくれるケースも増えたようだし、
山谷にとどまらず、首都圏ではホームレスが拡散している様子も伺える。
裏手に回り某暴力団事務所の前を通る。
ちょうど山口組の傘下に入ることが決まったんだっけ。
これで彼らの東京進出がより一層、強まるのだろう。
浅草あたりでシノぐ他組織とのトラブルなども起こるかも知れない。

白鬚橋へ。鉄骨が美しいトラスを描く。構造とデザインが調和していて絵になる。
ここからは川沿いへ。風がやや強いが心地いい。
言問通りに再び出て、ひさご通りとの交差点へ向かう。
ここの角に以前「コロちゃんコロッケ」のお店があった。
その後、ヤフオクでこの店が居抜きで売りに出されてた。20万くらいだっけな。
覗いてみると、若い男性がコロッケを揚げている。
が、コロちゃんの名前はない。コロッケを二つ買ってみる。なかなか好青年。
そう、最近、コロちゃんコロッケのFCとしてオープンした店が、
「コロちゃん」の冠を外して営業してるケースを見る。味は一緒なんだよな。
FCから出ても仕入れはできるんだろうか。
あのFCにはいろいろ問題もあるようだが(撤退率の高さなど)、味はまずまず。
無職の頃、雑色店で買ったコロッケを食べながら、
大森のハロワに通ったことを思い出す。苦難の味・゚・(ノд`)・゚・
忘れちゃいかんな・・・。
# by navona1971 | 2005-09-19 00:00 | とりとめもない話 | Comments(0)

青春18きっぷで栃木路

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友人SY氏から頂いた青春18きっぷを使い日帰りで栃木に行くことにする。
近場で歴史を味わえる街を、と思いググると、栃木市が気になった。
新川崎から湘南新宿ラインを待つも、スカ線内人身事故で遅延。東京・上野経由にする。
上野からは運悪く快速がないうえに、発車直前の宇都宮行はグリーン車連結なし。
次の小金井行を待つ。しかし蒸し暑い。

E231の小金井行でまずは北上。久々に2F席に陣取る。
ぼんやり景色を眺めるうちに大宮を過ぎ、以前よく仕事で来た白岡。
そんなこんなで小金井。初めて降りた駅だが、何もない。島式ホームがより長く見える。
少し田舎風味の佇まいにスッチーみたいなグリーンアテンダントは浮くw

後続の宇都宮行に乗車。グリーン車は人もまばら。昼過ぎに宇都宮着。
ロビンソン百貨店がいつのまにかヨドバシに。
餃子を早速食べようと思うが駅前の餃子館は満員。ふらりと歩き始める。
人が少ないから余計に歩道が広く見える町並み(ノД`)。
しかも”シャッター通り”になってる・・・。
ただ、東武宇都宮駅に近づくとだんだん栄えた雰囲気に。
アーケードもある。ここが噂の自転車暴走通りかw。しかし、北関東はかわいい子が多い。
チラシ配りの女の子に駅の場所を聞き、進む。
だが、このままでは味気ない。「宇味屋」という店で「フライ餃子」「揚げ餃子」を注文。
うーん。もっと柔らかくてもいいかも知れない。味も今ひとつ。期待しすぎたか。

東武宇都宮駅へ。4連が停車中。しばらくして発車。
動き出してから吊り掛け車と気付き、甲高いモーター音に感激(ノД`)
この音聴くの何年ぶりだろう。しかし電車は跳ねる跳ねる。脱線するかとおもたYO。
途中からセーラー服の美人女子高生が乗車。栃木女子高?
サウンドを堪能しているうちに栃木駅に。
無駄に広いホームから無駄に広い駅前に。がらーんとしている。
どこをどう歩いていいかわからず駅前の交番へ貸自転車屋の場所を聞く。
数分歩き「ザ・チャリンコヤ」を見つけるも、ばぁさんが「臨時休業」と。orz
仕方ない。歩くしかない。ただ、途中で川をハケーン。
たどってみると、ホームページで見たような柳が続いている。巴波川だ。

確かに(・∀・)イイ!!。豊かな水の流れと、柳の木。川にかかる橋はレトロ風。
川に面した家は縁側があるような、木造の懐かしい雰囲気ばかり。
タイムスリップしたような感覚。来てよかった。巴波川はこの先、
利根川、江戸川と続き、昔はここから材木が江東区の”木場”に運ばれていたらしい。
ちなみに栃木市は日光(今市)へと続く例幣使街道の宿場町として隆盛を極めた。

何かお土産を、と思い路地に入ると「山本総本店」なる和菓子屋。
お茶を頂き、お土産をいくつかチョイス。さらに道を進めば蔵があると聞き、進んでみる。
おぉ、実際にあった。街道に並ぶ蔵が店舗になっている。本来、倉庫の役割をする蔵に、
店舗としての機能を持たせた「見世蔵」が今も現存するのは珍しいらしい。
そして来た道を折り返し、旧栃木県庁舎に立ち寄り、
川沿いを改めてゆっくり歩き、駅へ向かう。去りがたくなる・・・。

雲行きが怪しくなってきたため駅へ急ぐ。ちょうど小山方面行が来る。
小山からはちょうど逗子行が接続、すんなり乗り換えに成功。
案の定、空は真っ暗に。雲が多いことも確かだが、陽も短くなった。
栃木からちょうど2時間で戻る。実り多い一日だった。
# by navona1971 | 2005-09-03 00:00 | ぶらり旅行記 | Comments(0)

高原の朝

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6時30分頃起床。シャワーを浴び、1Fのレストランへ。
恒例のバイキング形式。綾瀬はるか似のウエイトレスに萌える。
しかし、窓の外には元気な野鳥の姿が。
霧は多いが、素晴らしい朝。

そしてチェックアウト。猪苗代経由で喜多方へ。
サテライト会津へ立ち寄り1R打ってみる。あぁ、ハズレ。
思ったより混んでいる印象。それでもSY氏曰く「空いてますね」。

再び喜多方へ。まこと食堂で昼食。すでに行列が。
チャーシューメンを頂く。油多めのスープがおいしい。
食べ終わり外へ出るとさらにその列は伸びている・・・。

会津若松駅まで送って頂き、AIZUマウントエキスプレスを待つ。
今回の旅はSY氏に大変お世話になった。お礼の言葉もない。
AMEXは4割くらいの乗車率。
うとうとしているうちに会津田島へ。沿線は桜が満開だ。

会津田島でスペーシアの指定券を購入。
快速に乗り換え、野岩鉄道線へ。
月曜日とはいえ、連休の合間のため、それなりに乗ってくる。
鬼怒川温泉でスペーシアに乗り換え。
ほぅ、ほぼ満席。東京へ急ぐ。
特急券は北千住までだったが、面倒なので浅草まで乗る。
都営浅草、スカ線で新川崎へ。無事帰宅。
# by navona1971 | 2005-05-02 23:59 | ぶらり旅行記 | Comments(0)