減量の大敵

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オフィスグリコがとうとう弊社にも。
最近取引先でもちらほら見かけるんだよねぇ。
お菓子の入ったBOXがあって、全商品100円。
代金を入れたあと、好きなお菓子を抜き取る。
補充と集金はグリコのスタッフが勝手にやってくれる仕組み。
中身はやっぱりチョコが多いみたい。

女性陣はわぁわぁきゃあきゃあ言いながらBOXの引き出しをのぞいてるw
外回りできるわてらと違って、女の子は社内にカンヅメだからお菓子でも食べて
気分転換したいよね。明日以降の”売れ行き”はどうだろう。
# by navona1971 | 2006-01-11 20:56 | Comments(0)

仕事初め

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もう2006年。
ガキんちょの頃は21世紀というと、
チューブの中を車が走ってるイメージがあるんだが昔と変わらんね。

サラリーマンやって10年過ぎちまった。
年々正月休みが短く感じる。もう仕事初め。同僚とまずは挨拶。
まぁとりあえず年賀タオル持参で取引先でマターリ雑談(仕事しろよ自分)。
話は尽きない。聞き役は楽しい。顧客と心から打ち解けるのは心地よい。
東銀座からの帰りは晴海通りを進む。
銀座4丁目交差点で空を見上げる。冬らしい、水色。
和光の時計台が映える。和光・・・和幸じゃないよ(あれはとんかつ)。
ここの店員って上品な子多いよねぇ。ええトコの子女ばかりらしいが。

そういえば、就職して2番目に勤務した会社の先輩から年賀状が。
9年前、彼の家に同僚のOLと一緒に出かけたことを思い出す。
あれは社会人になって初めてマトモなデート?と言えるような出来事だったか。
これまで生きてきた中で、一番幸せな日だったな(今んとこ)。
あの日の記憶が薄れないように、何度も思い出して、
胸に焼き付けてきたけれど、それももう、擦り切れてきたような感じ。
思い出を思い出す感覚になってきた。それだけ遠き日の出来事になったのか。

まだ携帯はIDOのアナログ。メール機能なんてなかったな。
彼女は携帯持ってないから自宅に電話。必ず母親出るしw。胃が痛んだ。
JR大網駅でわての携帯を借りて「カエルコール」をしたねぇ。
今思えばカッコよくもないわてとよく一緒に一日を過ごしてくれた。
こちらが気持ちを伝えても、いつものらりくらりで
はっきり断らなかったのは優しさだったのかなと思う。
その後は明快に言われたけどw。

恋愛に関してはあの出来事で燃え尽きてしまった。
だけど、遠い日の花火にはしちゃいかんわな。
# by navona1971 | 2006-01-05 21:21 | とりとめもない話 | Comments(0)

初詣

■川崎大師
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昨夜、上京したSY氏と川崎大師に行く予定だったが、
本堂が開いている時間には間に合わないため、改めて今日訪れることに。
川崎のホテルに投宿したSY氏は箱根駅伝を観戦。
わては川崎へバスで向かい、京急川崎駅で待ち合わせ。
初詣期間中は、大師線の車両に干支のヘッドマークが装着される。
今年はかわいい戌の絵。鉄ヲタが終結していた。

川崎大師到着後は参道へ。ひゃー。なかなかの混み具合。
露天が無数に出ている。それなりに正月の雰囲気。



■ゆっくりすすんでくださーい
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大晦日から元旦にかけてはかなりの時間待たされるそうだが、
今日は朝早いこともあり、さほど並ぶことなく参拝できそう。
境内に入り、本堂へ向かう。警察官や警備員が並び、少しづつ列を招き入れる。
彼らの持つプラカードには「ゆっくりすすんでくださーい」。
「くださーい」と伸びるところがかわいらしいので思わず1枚。

警備員はマイクで「真ん中以外、左右にも賽銭箱があります。
混みますので、そちらもご利用ください。なお、ご利益は変わりません」。
これを聞いて列の中からいくつか笑いが漏れ、人々の表情も和らぐ。
川崎大師は参拝客の心を掴むのがうまい。そして10分も待たずに我々も参拝へ。
×円程投げ込み、以下の三つを祈ることとする。

・自分にかかわる全ての人が健康であるように。
・キレイな彼女ができますように。
・順調に仕事が進みますように。

そういえば、4年前、転職活動中にここに来て、お祈りしたら今の会社に決まった。
ご利益あるかも。




■大吉キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
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参拝後はおみくじ。九十六番。大吉キタキタ。
やっぱり気分はいい。晴れやか。

恋愛は「愛深くして才智を超えて優るかくして幸あり」
悦び事「十分にあり」
旅行「旅に幸を得べし」
待ち人「おそくとも来るべし」・・・イイヨイイヨー。

ただ、
願望「才幹の凡秀に応じて叶ふ」
職業「達す努力すれば之に加ふ」って、当たり前やん。

その後はバスで川崎競輪場で初打ち。
2R「といっても合計500円しか買ってないが)やってハズレ。
おみくじでは「勝負事は勝越しなり」と出ていたんだが。
SY氏も貼りつづけるが連敗。
フライ屋のおばちゃんに正月の挨拶をしつつフライを食べる。
久々に珍品、くじらのフライがあったな。
「お客さんからおめでとうって言われたのは初めて」と言われ、
サービスでお茶を頂く。おぉ、嬉しい。

SY氏と別れた後は京急で横浜。ダイヤモンド地下街は初売りで大混雑。
地下鉄で姉夫婦の家へ新年の挨拶。
深夜帰宅。ぐったり・・・。
# by navona1971 | 2006-01-02 22:58 | Comments(2)

あけましておめでとう

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早朝5時に目覚ましの音で起床。
友人のIK氏からちょうど「自宅前で待つ」とのメール着信。急いで着替え、外へ。
彼と会うのは9月の野球観戦以来だけれど元気そうで何より。

車を浮島方面へ向かわせる。
すでに東京湾アクアラインの海ほたるPAは満車のため閉鎖、
と高速入口に表示されている。この辺じゃ有数の初日の出スポットだしね。

浮島海釣り公園へ。すでにうっすらと明るくなっている。
波は穏やか。風はないがさすがに寒い。すでに20人程が集まっているか。
この寒い中、じっと釣りをする人も数名。
だんだんと空が白やんでくる。
羽田からは早朝便が次々と離陸していく。

初日の出は・・・雲が厚くかぶさり、残念ながら拝めず(´・ω・`)。
まぁ雰囲気だけ。結局、太陽は全く見えず、雲が一瞬オレンジに染まっただけ。
その後はふたたび雲が覆う始末。落胆しつつも一応、
初日の出を見に行ったという気持ちで自分を納得させ帰途につく。
# by navona1971 | 2006-01-01 11:13 | Comments(0)
■平塚競輪場へ
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今日は平塚競輪場で、今年の賞金ランキング上位9名が一発勝負を行う、
「KEIRINグランプリ2005」が開催される。ちなみに賞金は一億円。
友人のSY氏は毎年ほぼ必ず観戦しており、今回は私もトライすることに。
この日だけはスポーツ新聞も1面トップで競輪を扱う。

湘南新宿ラインと東海道線で平塚。
競輪場への送迎バスは長蛇の列。さすがグランプリ。
現地にてSY氏と合流。腹が減ってもロクな食い物がないうえに、
混雑で買うに買えない・・・。

続きはのちほど




■天ぷら「豊野」再び
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平塚から横浜回りで石川町へ。
改めて「天ぷら豊野」に向かうこととする。

豊野のある横浜橋に石川町から行くには、寿町を通ると近い。
まぁつい敬遠したくなる場所ではあるけれども。
ここは山谷と並ぶ東日本最大級のドヤ街。
しかし、雰囲気を見る限り、景気の回復なんて言葉は信じられない。
相変わらず歩く人々の目はうつろ。以前より一層高齢者の割合も増えた。
公園の焚き火に当たる彼らの顔は煤け、皺に年齢以上の苦労を感じさせる。
これからの季節は、宿に泊まることのできない人にとっては日々が命がけ。

仮に仕事にありつけたとしても、稼いだ金は、宿代、酒代、博打に消えていく。
相変わらず取締りの行われないノミ行為は公然と行われてるのね。
治外法権なんだろうね、ここは。
まぁ、強く取り締まることで連中を地下に潜らせるよりはマシなのか。
相変わらず神奈川犬警、いや、神奈川県警は甘い。
ただ、ここをシマにしていた双愛会は解散。彼らも厳しいのかも。

15分ほど歩き、横浜橋商店街へ。酢だこや数の子とか、正月モノが店頭に。
角を曲がり、豊野に。あいにく満席のため並ぶ。
今日は「黄金丼」を頼むこととする。

10分ほど待ち、招き入れられる。
今日はすでに70杯も売ったそうで、黄金丼は私たちで売り切れ。
「大盛?」との店主の声に思わず「はい」。これが後悔のはじまり。
大き目のどんぶりいっぱいにご飯を盛る。茶碗4杯分位はありそう。
その上に、大えび2本、ししとう、茄子やらがぎっしり。ご飯が見えないw
コクと甘みのあるタレがかかり、一番上には軽く塩がまぶしてある。
とにかく詳しくは画像を、って感じ。

あぁ食ったさ、黙々と食った。SY氏とともに。
箸で天ぷらをどかしながらご飯をかきこむ・・・。
あぁー食った。腹がパンパン。黄金丼980円+大盛50円+味噌汁100円。
ふらふらになりながら散歩。

桜木町まできて、庄やにて軽くビール。子一時間語らう。
ふー、おいしい。その後、SY氏と別れて帰途に。
# by navona1971 | 2005-12-30 23:12 | Comments(2)
■川崎の歴史を見つめてきた水門
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昨日同様、浮島にヒコーキ撮影に出向くも、
風向の影響でA滑走路は離陸に使われていた。
最近のヒコーキは滑走距離が短い、だからすぐに機首を上げてしまう。
機影をここから狙うのは厳しい。諦める。

一旦、江川まで戻り、多摩川河口を目指す。
今日は風もなく穏やか。

画像は昭和3年に完成した河港水門。味の素川崎工場の裏手にある。
もともとは川崎区を貫く運河のために建設されたが、
戦争のためわずかに掘り進んだだけで中止となり、
その後は千葉からの砂利陸揚げ施設への出入口になっていると聞く。

川崎の名産品だった梨・桃・葡萄を模したオブジェが門の上に二つ並ぶ。
たかが水門ひとつなのに、とても丁寧に作られた印象。
門柱には今も現役の川崎市の市章が刻まれてる。
国の登録有名文化財らしい。
当時の設計者のセンスに感服。

夕陽が当たる水門はとてもキレイ。




■多摩川河口の住民
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引き続きねこ。2ch的表現では「ぬこ」。
昨日は黒猫と一緒にいたが今日は彼だけ。
えびせんを投げると警戒しつつ近づいてきたので1枚。
こうやって見るとやはりやややつれているかな。
野良猫の世界は厳しいんだろうなぁ。
# by navona1971 | 2005-12-25 23:21 | 旅・ポタリング | Comments(0)