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いやいやどうも。
腎移植後、サイトメガロウイルス感染症で6月中旬から17日間入院しました。
まあ入院記含め経緯はこちらで何度も書いていますが。
で、今月頭に退院しましたが、体が本調子になるのが遅れ、今週から復職です。
先生の言葉や自分の推測からして、退院後も少し続いた
頻脈や動悸はウイルスとともに、低カリウム血症が原因かなと。
あと、抗ウイルス薬の副作用による白血球数の減少もあり、静養しました。

お陰で今週は無事に勤務を続けられ、快調に推移しました。
で、この土曜日、経過を見る外来診察が入っています。退院した一週間後、
一度外来があったんだけど、そこでは回復途上という感じの値。
腎機能関連の値には今回の入院は影響なかったのが幸いでした。

早起きして病院へ。土曜日なので若干空いているのは助かる。
採血などを早々に済ませ、やや遅めの朝食。
売店の隣にテーブルなどがある休憩スペースはあるのだが、
院内フリーWi-Fiが届かず、そのルーターがある本館と別館を結ぶ連絡通路の椅子へ。

ここはだれでも接続できるアクセスポイントがあって便利だが、
先生やナースがよく行き来するのよね。今朝も移植手術の際主治医だったS先生、
いつも会う薬剤師のSさんなど、でも、あちらから声をかけてくれるのは嬉しい。
オレたち患者にとっては一人の先生、薬剤師でも、
病院の人々にとっては多数の患者のうちの一人でしかないわけだから、自分は。
それでも、いつも気遣ってくれる様子が感じられるんです。

食後、待合室に戻り、問診票、血圧測定を行い、診察まで待つ。ドキドキだ。
症状は特にないけど、なにか値が悪化してるかどうかは、気になるもの。
ちなみに腎移植患者は、泌尿器科と、腎臓内科が協力して対応している。
自分の場合、交互に外来に診てもらっている。診察室は同じ場所。
時折、それぞれの先生が同席して診察することも多い。連携体制はバッチリ。

今日は腎臓内科の番。こちらでの主治医であるY先生。
気さくかつ丁寧で優しい方で、患者に寄り添ってくれる。ありがたいです。
採血結果は良好で、腎機能は問題なし。
抗ウイルス薬の副作用で値が下がった肝機能も回復、
サイトメガロウイルスも微量になった。抗ウイルス薬をまだ服用しているので、
その影響を受け白血球数が少ない。念のため診察後造血剤注射を受けることに。
ただ、それ以外は全般OK。あ、あと、カリウム値が少しだけ低かった。

腎移植後の食生活は、特段これをしちゃダメ、
というような制限は状態が悪化しない限りはないが、
腎不全保存期(発症から透析に至るまでの期間)に近い食生活で過ごしている。
腎不全時はカリウム制限があったので、今はまだ切り替えがうまくできず、
オレはカリウムが足りないようだ。「油断するな」みたいなことを書いてる
冊子なども多いからね、過剰に意識してしまっているかも。

Y先生「塩分とカロリーについては保存期のイメージでいいと思います」。
だま「はい、このまま続けます」。
Y先生「ただ、たんぱく質とカリウムについては、大丈夫ですよ」。

だそう。なので、バナナや納豆、牛乳など、カリウム含有量の多い
食べ物を少し増やして摂取しないとな、と。

Y先生「念のため血糖値も・・・いい感じですね。何も心配いりません」。
だま「そういえば術後、先生方から、”移植後の糖尿病に気をつけて”と」。
Y先生「そうなんです。意外に移植後に糖尿になる人は少なくないんです」。

Y先生によれば、免疫抑制剤がインスリンの分泌低下の副作用があること、
拒絶反応(献腎移植で多いらしい)によるものなどを挙げてくださったが、
「どちらかというと、発症する人はそういう因子を持ってる方が多いです。
そもそも糖尿病予備軍だった、とか、あとは遺伝ですね。
どうやら日本人というのは、糖に関する部分の遺伝が、
他の人種より強く伝わりやすいみたいなんです」。わかりやすい説明だなぁ。

だま「先日の入院は糖尿病患者さんもいる部屋でしたが、ひどい不摂生を
しているようには伺えませんでした。あと、代謝内科の先生方が親が兄弟
などの糖尿病発症歴などを問診していましたね」。

Y先生「ええ、糖尿病は肥満だからなるわけではなくて。やはり遺伝が強い
です。患者としてやらなければならないこと(糖質制限やインスリン注射)が多く、
合併症も少なくないので、とても大変な病気だと思いますね」。

こちらの先生方は単なる診察にとどまらず、移植に伴う周囲の疑問や
不安を軽視せず、噛み砕いて伝えてくださる。それに応えるべく、
腎機能の維持はオレの命題なんだよね。ドナーの母にとってだもけど。

後ろでは泌尿器科の主治医のS先生も立っていらした。
本当に多くの人に支えられて今の自分がこうしていられるのを実感する。
安心できる外来診察を終えたあとは、造血剤注射。
こちらも優しいなんてもんじゃない優しさを持つKナースが担う。
「だまさんいつも頑張ってますね。外来での様子を見ればわかりますよ」。
あぁ、こういう言葉に弱いわww 

Kナースは大ベテランで、オレより8歳くらい上かな。
品のある佇まいで、いつも親身になってくださる。ホント自分には神様。
移植外来に初めてきた時からお世話になっている。
でも、こういう素敵な人ととも歩む人生にならない、という点は、
切ないし、情けない。こんな人といれば日々癒されるだろうな。
「そりゃ私を美化し過ぎだわーw だまさん、はい針刺しますよw」。
Kナースは苦笑いしながら皮下注射のポンプを押し込んだ----。
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今日は暑いし、処方された薬なども多くはないがあるので一旦帰宅。
夕方は神宮球場でヤクルト対阪神を観戦します。14連敗は止まるかな。
画像がじゃがりこの新味。実はカリウムが多いのよ、じゃがりこは。
たまに食べるようにします。塩分量もまあまあなので。

by navona1971 | 2017-07-22 14:15 | 腎移植(移植後のこと) | Comments(0)
■水曜日
いやいやどうも。
今回、改めて職場に戻って感じたのは、
5月の復帰が自分には少し早かったのかも知れない、ということ。
腎生検(※欄外注)という、移植後最初の一番大事な検査の結果を聞いた直後で、
精神的に緊張していたり、ブランクへの不安、風邪も引いた。
梅雨を控え妙に気候も暑くなりはじめて、でも冷房はまだ弱いーーー。
という複合的な要素が重なったことを割り引いても。

今回再び入院と静養で、体力にはあまり自信がなかったのだが、
体は前回復帰時よりも筋肉が落ちているはずなのにかなりラクで、
やっぱり、移植後、今ようやく本当に回復し、慣れてきた頃なのかな。と。
前回ももちろん主治医の許可をもらっての復帰だけども。
主治医も「いろんな意味で落ち着いてくるのは移植後1年」と言っていたし。
まあ、そうした感触に慢心しないように過ごします。
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この日帰宅すると、オレ宛に贈り物が届いていた。
取引先のIさんから。「快気祝」と熨斗紙が。申し訳ない。
とても素敵な品を頂戴しました。ありがとうございました。
細やかなご配慮、嬉しいです。長期不在ですぐまたダウンで、
お客様にはご迷惑をお掛けしてしまい・・・。
こうやってわざわざ気にかけてくださる方がいるのは、励みになります。

■木曜日
今朝も相変わらず東横線は混んでいる。
朝、7時ちょっと過ぎに自宅最寄り駅にいるのだが、もうホームは人でぎっしり。
以前は「混んでようが乗れば速い急行や通勤特急!」って感じだったけど、
今は「遅くていい。少しでも空いている電車で」。

今朝乗ったのは通勤特急森林公園行(超混み混み)の次の各駅停車渋谷行。
急行に2本抜かれる+渋谷止まりってことで、比較的空いている(それでも混んでるが)。
通特は小杉、自由が丘、中目黒しか停まらないし、乗りたくなる気持ちはわかる。
副都心線と直通運転をしている現在は、渋谷止まりの電車は折り返すから、
下り横浜方面のホームに進むので、オレのように副都心線方面へそのまま行く人はぐるりと、
反対側のホームに迂回しないといけない。朝の混雑時にそれは嫌なので、
渋谷の一つ前の代官山で降りて、次の和光市行を待つ。

ホームに降りると目の前には代官山アドレスがそびえ立つ。
これ見ると「やまとなでしこ」を思い出す。桜子さん。
ドラマの中で”ここに住んでいるふりをして
実際は近くのボロアパートにいる”っていう設定だったよね。
あのアパートはドラマでボヤ騒ぎがあったが、その後本当に火事に。
焼ける前に見たことあるけど、ドラマのまんま。恵比寿駅近くにあった。
あぁ、欧介さんが桜子さんの服を取りに炎の中突進するシーンはここか、と。
桜子さんが引き止めるのかと思ったら取ってくる服の種類を指示した、っていうw

面白かったなー。押尾学が出てるからお蔵入りになって再放送されないしw
ってオレはDVDBOX持っていたりする。いつでも観られるのよーん。
松嶋菜々子はともかく、当時の矢田亜希子のかわいさは破壊力抜群だった。
今みたいなカラコン、メザイクぱっちりのわけわからんメイクじゃなく、
ナチュラルでさ、この頃の化粧っていいわ。素材が生きるし。
そーいや桜子さんの真似して同じケータイ持ってた(きんもーっ☆)。
P209is。カメラなんてもちろんついてない。時代だよねえ。
あれから出演者もオレも歳を取った。もう17年前。
桜子さんに憧れて婚期を逃した女子も結構いそうな予感w
人のこと言えねーけどw
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しばらく内勤が多いが、今日は社内システムの運用説明会があって、
アプリケーションを提供している会社がある神谷町へ。久しぶりに。
今の会社で港区は担当したことが少なく、最近あまり来る機会がない。
神谷町といえばここで大きな被害が出たオウム真理教の地下鉄サリン事件を思い出す。
当時姉の職場の最寄り駅でね。出勤時間が遅かったから助かった記憶が。
オレも記者時代だったので、霞が関の運輸省記者クラブへ直行する日々。
だが、あの日は月曜日で、朝、会社で編集部の定例会議があったから難を逃れた。
地下鉄が止まったんで会社のある外苑前からタクシーで運輸省へ行く時、
「なんか駅で爆発があったらしいですよ」とドライバー氏。
最初は情報が錯綜してね。のちに出来事の大きさが明らかになっていった。
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ごめん、急に話がずれるんだけど、この段落を除いた文章量を今測ったら、
1935文字。原稿用紙5枚分。ざーっと書くので、たまに誤字脱字があると思います。
気づいたら後日修正したりはしているのですが。

記者時代のことを書いたら思い出して。もっと書きたくなった。
記者クラブで上司によく怒られたんですよ。「キミは文章が短い」と。
「とにかく長く書いて、そこから減らしていくものだ」と。あと、
結局、長く書けないってことは取材対象をわかってないし、自分も理解してない。
ごもっとも。でも、わかんないよ、経験も知恵もないし。手探りだった。
物書きとしてのセンスに見切りをつけて他業界に行ったのは正解でした。

やっぱり、目の前に完全に力が上、届きそうにない人を見ると諦めるものw
所詮業界紙ではあったが、執筆に関しては周囲に実力者が揃っていた。
紫煙をくゆらし、時に酒を呑みながらスラスラと綴る、そんな人がまだいた時代。
物書きが名残惜しいわけではないけど、書くこと時代は嫌いじゃないので、
こうやって細々とブログを続けています。

でも記者時代は楽しいことも多かった。
普段の生活じゃ会えない人に会えたり、行けたりするし。
会えて一番感激したのは、ヤナセの会長、故・梁瀬次郎氏。
ヤナセを日本最大の自動車輸入企業に育て上げ、米自動車殿堂にも選出された。
当時は、輸入車が人気で、様々な企業が新規参入していた頃。
一方で、見込みが甘く早々に撤退するケースもあって、安易な経営姿勢も問題に。

梁瀬さんはそれを嘆いて「この業界は上野公園の花見だよ、華やかだと
バーっと集まって騒いで、花が散れば消えてしまいゴミが残る」と。
自動車がまだ信頼性の低い時代からコツコツ売ってきた梁瀬さんとっては、
それは許しがたいことだったんだろう。輸入車組合の会長でもあったしね。
儲かる話を行けば殺到ってのは、中国人観光客への対応とか、
今の日本にも通じるところはありますね。

上司と同席しての梁瀬氏へのインタビューで、名刺を見ながら、
「だまくんというのか、おかあさんを大切にしなさいね」と一言。
?と思ったが、その後著書「ひとの匂い」を頂いた。
冒頭、梁瀬さんの子供の頃のことが書かれていてね。
野球に明け暮れて勉強もせずに帰宅して父親に激怒され放り出された梁瀬氏の
あとを、母上が追ってきて、家の周りをゆっくりと一緒に歩いてくれたそう。
そしてしばらくして「さあ、もうお父様の機嫌も直っているでしょう、
そろそろ帰りましょう」と手を引いて導いてくれた、と回想していた。
その優しさに母の深い愛情を感じ、忘れられない、と書かれていて。
自分への言葉は、この本に綴られていることでもあったんだね。
まあ、その大切さに気づくには、オレはもう少し時間を要したけども。
あの時点で梁瀬さんはもう70代半ば。それでも想うことは親なんだね。
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記者時代は運輸省と同じ建物にあった建設省も一時期担当。阪神大震災の時に書いた記事の切り抜き。
断捨離して身の回りはスッキリしているが、当時書いた記事はある程度残していて、
それはたまに読み返して、「しんどかったなあ」と思い出す。
今ならもう少しきちんと書けただろうな、とか。まるで子供だったからね。

ごめん、だいぶ話が脱線してしまいました。元に戻してーーー。
このあたりもランドマークだった虎ノ門パストラルが消え、テレ東も移転。
やや古い町並みが残っていた裏手も虎ノ門ヒルズやマッカーサー道路ができて、
だいぶ雰囲気が変わってきた。最近の東京はすぐ風景が変わります。

なんか今日は長く書いてしまった。読みづらくてごめんなさい。
それでも原稿用紙たった9枚分。小説家なんて信じられないです。

※腎生検(じんせいけん)
腎臓に局所麻酔で腹部から細い針を挿し、その先端で微量の組織を採取し、
自覚症状のない移植における拒絶反応や、腎臓の状態を詳細に把握する。

by navona1971 | 2017-07-20 19:12 | とりとめもない話 | Comments(0)
いやいやどうも。
ここで闘病記は綴らせて頂いていますが、簡単に最近の経緯をまとめると、
生体腎移植を今年1月末に行い、2月中旬に無事退院。
その後静養を続け、4月に腎生検を行い拒絶反応などをチェック。
5月中旬、その結果は問題ないことが判り、翌々週久々に復職しました。

ところが仕事を始めて3週間目の半ばから、妙に体がだるい。
お腹の調子も悪くなるし、なんとなく不吉な雰囲気が体を包み込む。
そのうち、お腹は完全に壊れてしまい、ノロウイルス?それとも疲れ?風邪?と悩むが、
全く改善が見られないため、移植手術をした某大学病院に駆け込む。
その際、採血の結果を見て、先生は「なんらかのウイルスによるものですね」と。
実は全てがそうなのかは知らないが、感染したウイルスの詳細って、
すぐには判明しないんだよね。確認まで時間が2日程度かかってしまう。
例えばコレステロール値とか、血糖、肝機能などは1時間程度でわかるけど。
なので、この日は診察室横の処置室で2時間ほど点滴を受け、ひとまず帰宅した。

そして、本来の診察日だった翌々日に改めて行くと、
一昨日の採血でサイトメガロウイルスが見つかった、と。
(このウイルスがどんなものであるかはブログでも書いたので割愛しますが)。
当日、血圧は低いものの脈拍は100を超え、そのまま病棟へ車椅子で移動。
体内からのウイルス減少に意外と時間がかかり、結局17日間の入院に。

退院後も抗ウイルス薬の副作用か、白血球数がかなり減少したままで、
それでなくても腎移植での拒絶反応を防ぐための免疫抑制剤を服用している中、
さらに体の免疫力を保つ白血球が減るとなると厄介ってことで、
2週間ほど自宅にて静養させてもらっていた。

今週は月曜が休日なので勤務は4日のみ。
体の回復具合も踏まえ、リスタートとしては最適。
そう思い、今日18日より、職場に戻らせて頂いた。
かなりの暑さで、出勤時にフラっときたりしないかなと思ったが、
真夏だけにかえってバスも電車もオフィスもしっかり冷房が効いていて、
前回復帰時よりむしろ過ごしやすくて助かりました。

なんか闘病記と近場の散歩ネタくらいしかなくて本当にすみません。
多少なりとも痩せたことだし、新たな出会いも作るべく頑張ります。
そっち方面はすぐ弱気や遠慮が顔を出すのだけど、気持ちを奮い立たせて。
いや、販売管理部の部長が今朝いきなり横に座って「だまさん出会い頑張ってよー」と。
激励?してくるもので。なんでまた急に復帰早々に。
彼曰く、まもなく彼の部下のM嬢が結婚するそう。社外の相手ですが。
あぁ、社内グループウエアの総務からのお知らせに書いてあったな確かに。
彼女は相手の第一印象がかなり悪かったらしい。でも、ゴールインへ。
「ほらほら、そういうのはどうなるかわかんないんだしー」。

うーん、そうねー。まあ、なんとかする。
でも、連絡が突如こなくなったりするのは心折れる。だけど、
いちいちへこたれずに行くしかねーな。病み上がりで痩せたし前向きに。
 
それはともかく、復職早々再度不在になるのは、本当に申し訳なかった。
入院中一番体調が悪かった時は、退職まで脳裏をチラついたから。
同僚の皆さんには温かい言葉をかけて頂き、ありがたいやら情けないやら。
実は移植から復職して、会社からは6か月通勤定期の代金を振り込まれていたが、
ちょっと怖いから、と、ひとまず1か月買ったら、こうして入院する始末。予感的中w
でも、今朝は3か月を購入。もう頻繁にこんなことになるのは絶対ダメ。
避けられない出来事は確かにあるけど、とにかく気を付けて仕事頑張ります。

会社の最寄り駅。駅名を言うと「江戸川区にあるの?」と聞かれたり。
駅前を流れる神田川が昔江戸川と呼ばれていた時期があったんですね。それがこの由来。
正直なところ、山手線の円の中の割には不便な場所です。静かで悪くないけどねー。
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by navona1971 | 2017-07-18 19:35 | 腎移植(移植後のこと) | Comments(0)
いやー、あっつい。
会社に戻る前に、髪を切らなきゃならない。
4~6週に1度は髪を切ると決めていたが、入院騒動で行くチャンスを逸していた。
土曜日夕方、隣町の某美容院へ。以前、何気なく選んで試しに入ってみたけど、
雰囲気と技量がよいので、今後はここと決めていた。
これまで何人かの方にカットして頂いた。
皆さん上手で、誰がやったからどうこうってのはあまりないです。プロですからね。
でも、その中でT嬢のカットが比較的自分に似合って?しかも短めで楽。
途中の会話も話しすぎず、黙りすぎずで、相性がいいので、今日もお願いする。

T嬢「すこし間が空きましたね。お変わりないですか」。
だま「いや、もっと前に来るつもりでしたが入院しまして」。
T嬢「この間いらした時、退院して会社に戻る前と仰ってて」。
だま「いえ、また入院しちゃってw」。

T嬢はたかが一来店客のことをよく覚えているなあ。
いや、自分なりにメモでまとめているのかも。顧客管理として。
いずれにせよ、そういう”営業努力”というのはよいこと。
髪を切ると1時間にはなるから、会話が噛み合わない相手だと、
苦痛とまでは言わないけど、逆にこちらが気を遣ったりしかねないからね。
T女子はトークも上手なので、その点は安心。

最後はセットの話。あまりつけないがワックスは柔らかめを使っているのだが、
「こういう風に短い間は硬めのワックスが合います。長めの髪を流したり
したい時は柔らかめですね」と。メモメモ。そうなんだ。
髪の伸び方で使い分けてみよう。自分で自然にまとめるのがの苦手でね。
さっぱりした。火曜日から頑張りたい。
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帰りは久しぶりに亀屋万年堂へ。
ナボナ(このブログのアドレス、navonaでしょ、ナボナが由来ですわ)を購入。
東京土産と言えばナボナ、東横沿線住民のお茶菓子と言えばナボナ。
歴史と重みがね、東京ば○なとは違うのだよ、東京ばな○とは!
やっぱり、”ナボナはお菓子のホームラン王です”。最近の若い人は知らないかも。
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帰り、少し涼しい風が吹き、ふと空を見上げると綺麗な雲が。あぁ、夏だね。
最近は脈も安定して、血圧も下がってきた。筋力はまだ弱いけど、頑張ろう。
弱気な気持ちもだいぶ失せてきた感じ。この調子が続くよう祈るし気をつける。
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by navona1971 | 2017-07-16 07:05 | とりとめもない話 | Comments(0)
あまり家にいるのもアレなので、ぶらりと。あっつい。猛烈に暑い。
入院前はまだそれほどでもなかったが、入院中に平均気温はどんどん上昇。
さらに自宅静養している間にもそれは続き、
もはや梅雨も明ける目前に迫った。体力がない状態での真夏は堪える。

電車で隣の隣の隣の町へ。久しぶりに駅前の書店を覗いてみる。
うーん、これと言って欲しい本もないねえ。新刊コーナーに目をやるけど、
なんか、まとめサイトの記事タイトルみたいな下らない本増えたな。
街の格だの、タワマン住民がどうたらこうたらとか。
あと、新書にも多いけど、刺激的なタイトルで”釣る”雰囲気ありありな本とかね。

これでも本棚がピチピチになるほどだったんですよ、昔の自分は。
ことあるごとに古本屋巡りもしていましたから。でも断捨離しました。
今は小さい棚のうち、2区画ぶんしか本はありません。
そんな中、手にとったのはこの2冊。田中角栄元総理はやっぱり大好き。
”田中本”は結構読みましたね、これまでも。
雪深い新潟から信念を持って上京した情熱家というのは、
東北の血を持つ者としてはどうしてもリスペクトしちゃう。
結局、親アラブ、親中の独自路線はアメ公には気に食わなかったんでしょ。
ロッキード事件であの国に潰されたようなもんです。

もう1冊はこれ。賛否あるが山之内弁護士は面白い人で。
いくらヤクザとはいえ、司法の横暴は許されるのかってことですね。
まあ日本最大の暴力団は山口組ではなく桜田門組ですからねw
暴対法でがんじがらめにされて、シノギもきつくなってきました。
怖いのは、そうやって厳しくしていくと、組織が地下化していくことです。

今までは一応、事務所を置いて代紋を掲げてシノギや義理事ができていました。
親子や兄弟盃の概念なども、あの組織なりの規律だった。
けれど、関東連合やチャイニーズマフィア、それにこの間、
神戸山口組を割って出た任侠団体山口組も新たな体系を目指すという。
混沌としていきそう。以前、大阪の東組幹部のインタビューでは
「どうしようもない奴の受け入れ先としてウチらがいるんですわ。
ホンマどうしようもない奴ですわ」って書かれてて、
まあ、本音なんだろうな、と。所謂”親”の苦労も相当あるのだろうな、と。
そうしたものが崩壊した時にどうなるのか、懸念されます。
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で、本を持ってドトールでお茶。
この街にはもうひとつ個人経営のいい店があるんだけど、喫煙可だから。
オレは吸わないけど、意外に煙は気になりません。
ただ、今日は暑いしタバコの匂いは避けたい感じなんだわ。
読むうちにお腹が空いてきたので追加でミラノサンドA(411カロリー)。
一時はスタバに比べて「ダセー」と言われ続けたドトールが、
近年になって「意識高い系」連中に代わって再興してきたのは面白い。
喫茶店はいい意味で、「たかが」の存在でいいと思うんです。
敷居の低さが、ひいては親しみやすさに繋がるんじゃないでしょうかね。
あと、適度に店内レイアウトが昔よりゆとり度をUPしたのもいい。
小一時間店にいて外へ。暑い。脈拍が上がっているんだろうな。なんとなく。
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結局4時間ほどフラフラして帰宅。いやあ疲れた。
今回の入院は、入院前4日ほど家でダウン、さらに17日間の入院中も
トイレ以外ほとんど動けず、さらに退院後も10日ほどほとんど静養。
結局一ヶ月近くこんな状態だったから、体力の低下が著しい。
それに加えてこの暑さ。来週からは心して職場復帰しなければ。
とにかく、落ち着いたら地元のスポーツクラブへ再入会しなきゃ。


by navona1971 | 2017-07-15 07:56 | 散歩・ポタリング | Comments(0)
最近、コンビニスイーツがおいしいと周囲で話題です。
特段、甘いものが好きなわけではないので、意外にケーキを食べる機会は少ない。
でも、退院してから、おいしー!と思えるものを口にしたいなと思い、
ささやかな幸せってことで、コンビニスイーツの中でも特に評判のよいセブンイレブンへ。

この間Instagramで姉がモンブランを食べているのをUPしていて、
なんか裏山だなと思い、買ったのが「イタリア栗のモンブラン」。288カロリー。
柔らかくて甘くて美味しかったなあ。小ぶりだし、300カロリー以下なら許容範囲。
しかし、ひとむかし前ならコンビニのケーキなんておいしくない!の大合唱だったけど、
やっぱり大資本と優秀な社員が合体すると、すんごいものを作れるのね。
普通に街中のケーキ屋さんで売っているものと大差ないクオリティだものね。
ごちそうさまでした。
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ところで、調子に乗って(たワケではないけども)、前持って買った野球のチケットが、
入院によりことごとく行けなくなってしまったのはご報告の通り。

07/01(土)西武対オリックスのペアチケットは同僚のMくんに贈呈し、
07/08(土)ヤクルト対広島のペアチケットは知人のS嬢に贈呈。
07/21(金)ヤクルト対阪神のチケットはもうさすがにぽんぽんバラ撒けねーなと思い、
思案した結果ヤフオクへ出すことにする。使ってみるの3年ぶりくらいかな。

フリマアプリの登場で以前のような勢いを失ったと聞くヤフオク。
試しに少し前、メルカリとジモティーの様子を見てみたけど、ありゃダメだ。
使っている人間の民度が低すぎて話にならない。
日本の貧困(心の部分も、モノの部分も)ってここまで来ているのかと思う。
大げさな!と思うあなた、まあ見てみればいいですよ。

ヤフオクって、出品も知恵がいるんですよ(いや、大したものじゃないよ)。
写真取って、キレイに見せて、商品説明書いて、ってつらつらと。
しかし、スマホのフリマアプリはそんなことをほとんどすっ飛ばしてる。
だから出品者も落札(購入)者も参入の敷居が大幅に下がる。当然民度も下がる。
あれは日本の闇だわ。もう見るのも嫌になってアプリをアンインストールした。
全ての利用者がそうだとは言わないが、少なくともオレは関わりたくない。

で、ヤフオクに出品。
確かに、昔と比べてアクセス数やウォッチリストに加えられる数の伸びは悪い。
本人確認も厳格化され、出品者、落札者ともフルネーム、住所や電話番号が
取引時に表示されるようになったことも効いているのかな。
それは正しく利用している人に取っては何の障壁でもないけれど。
アクセス数が全然伸びないので、こりゃダメかなと思ったんですが、
出品から5時間ほどで無事落札された。まあ値段も割安にしといたからね。
儲けるつもりはサラサラないし。多少でもマイナスの補填になればいいから。
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あー、今年から新設されたサイドテーブルシート行きたかったなあ(´・ω・`)

by navona1971 | 2017-07-11 19:33 | とりとめもない話 | Comments(0)
いやいやどうも。
今月でドコモの月々サポートが無事に24回目を迎えて終了となります。
思えば二年前、池袋のビックカメラで、「MNPなら、新規一括0円でiPhone6をご提供します!」と、
販促のおねーちゃんに言われて、「えっ一括0円!」とauからのMNPを即決しました。
だって、0円どころか、月々サポートが3,500円くらいだたから、8.5万くらい安かったのよね。
「その代わり、iPadも追加契約してくれませんか、こちらも月々サポートがあるので、
月1,500円程度で持てます」と言われて、言われるがままにって感じで。

で、もちろんこのまま使い続けるのもいいのだけど、
実は液晶交換をしていて、ちょっと反応が端っこの方、悪いんだよね。大したことないけど。
あと、電池の持ちが少し心もとない。同じiPhone6sとか7への買い替えも考えたんだけど、
iPhoneも最近代わり映えしないし、初代、4、5c、6と使ってきて、一旦やめようか、と。
まー、とちゅうちょこちょことAndroidも挟んでいるけれども。
6から見れば6sも7も7sも大して変わらないしさー。新機能を使いこなしてないかも知れないが。

ってことで、いろいろと悩んだ末に、
型落ちでだいぶ価格が落ちてきたサムスンのGalaxy s7 edge(SC-02H)に機種変更しました。
昨年発売当初は10万近かったけど、新製品が出て今は実質負担額が2万程度だし、
カメラの性能も高く、型落ちとは言え、ハイエンド機なので、2年は余裕で持つし、と。
サムスンはGALAXY NoteⅡ以来、4年ぶりくらいかな。

ドコモオンラインショップで買うと割安なのでそちらでポチり、今日届いた。
久しぶりのAndroidなので、とは言うものの意外に手こずらず移行はできた。
ただ、LINEはトーク履歴を引き継がないんだね、事前にテキストで保存しないと。
まあ、PCのLINEには残ってるから、それでいいや、と。
写真の引っ越しがねえ、Google Driveでは一括でできなくてねえ。まあいずれ。

なお、当然ですが、メアドも電話番号も変わっておりませんので、よろしくお願いします。

しかし、退院から1週間ちょっと、ようやく体の調子が戻ってきた感じです。
退院した日は、ATMに用事があったので近くのコンビニに行ったが、息切れがした。
なにせ入院前数日も自宅で寝込み、入院してからの17日間もほとんど動けなかった。
もう足がガクガクです。短い距離ながらここ数日、涼しくなった夕方を狙い歩くようにして、
ようやく慣れてきた感じです。本当に今回は参りました。
皆さんに迷惑も掛けたし。結構肩身が狭い・・・。
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そういえば、京都の方の病院では、新薬の副作用による患者死亡事故があったようですね。
どうも原因は患者さんの薬に対する受け止め方と、病院側の対応の甘さの双方に伺える。
これだけの情報化社会なので、何から何まで病院を頼ることはせず、
患者の側も、集められる知識(ただし、正確なもの)を持っておく必要がある気がします。
薬って、想定される副作用はとても多くて、先生は全てを説明してくれるわけではない。
今は薬の名称で検索すると、製造元が詳細なデータを公開しているケースがほとんど。

例えば、高血圧ひとつにしても、例えば、国立循環器病研究センターのHPでは、
先生方による丁寧な解説が記載されており、まるで診察を受けているようです。
こうした有益な情報は探せばある程度は見つかるので、ありがたく活用したいものです。
医療関係者の皆さんに煩わしさを感じさせない範囲で、
患者の立場なりで、病気のことはしっかりと学ばないといけない。
くれぐれもキュレーションサイトなどのソースが不確実な記述はアテにしないようにしてね。
こうしたことは、移植と今回の入院を経て、自分が(かなり)遅まきながら学んだことでした。
いつものセリフですが、皆さんも体を大切に。

by navona1971 | 2017-07-10 20:00 | とりとめもない話 | Comments(0)
お疲れ様です。
サイトメガロウイルスでの入院ではお騒がせしました。
退院から一週間後の8日(土)は、その大学病院での退院後初の外来診察でした。
なにせ診察が9時からだから、採血などを8時頃には済ませないと。
それには7時半には病院へ着くのが理想だから、家を出るのは6時台。はえー。

しかし、緊張するんだよなあ、待合室にいる間は。
移植の際主治医だったS先生が早々に呼んでくれた。やはりS先生の話を聞けるのは心強い。
で、採血の結果、サイトメガロウイルスそのものか、
もしくは抗ウイルス薬の副作用で悪化した肝機能については、
きちんと改善が見られて、問題ない流れ。
移植腎もしっかり機能しており、よい状態で推移しているそう。
一時化膿が見られた腹部の処置部も傷は埋まり、抗生物質も今後不要とのこと。
24時間連続計測のホルター心電図の解析結果も、大丈夫でしょう、と。

ただ、問題だったのは、白血球数。確かにかなり低く、入院中と大差ない状態。
先生も気にしていたのは、退院当日と前日に造血剤注射を受けたにもかかわらず、
値が平均値をしっかりと下回ってしまったこと。
その退院当日の採血は、注射直後だったというのもあるけど、正常値だった。
退院後、それを維持できなかったということになる。
薬の副作用もありうるからねえ。体の回復も途上かも知れないし。

先生は「あまり次回の診察まで間隔を開けたくないな」と言いながら、
今度の診察予定を確認。22日(土)に入っていることを確認して「うん」と。
(オレのことは、手術を担当した腎泌尿器外科と、腎臓内科が連携し交替に診察している)。
先生はオレに「もう少し様子を見た方がいいだろうね」と。確かに。
あの値を見ると、7/10(月)からの会社復帰は延期にした方がいいと思った。
免疫力が大きく下がっている中での満員電車での通勤や暑い中での出勤は、
万一のことを考えると危険。いや、自分が一番嫌なのは、会社に戻ったあと、
また何かトラブルが発生して休むこと。それを一番怖れているんだよね。
だから、今回は、今週一杯、その次の週が月曜日祝日で実質出勤日が4日しかないから、
次回診察まで様子を見るかも知れない。大事に、大事に行くつもり。
ここでの数日の差なんて正直、どうってことはないから。
会社からも「勇気を持って休むくらいの気持ちで」とありがたい言葉をもらっているし。

まだ1日~2日の経過なので判断できないが、
退院後しばらく少し高かった血圧が下がってきたのは朗報。
脈拍はねえ。病院では97だった。でも、これは診察前のド緊張下なので参考値。
土曜日は帰宅後もやや早めだったかな。低カリウムが影響しているかなと思い、
退院後は積極的にカリウムを摂取し、その効果か、今回の採血ではカリウム値は正常に回復。
ただ、頻脈が完全に解消したわけではないので、因果関係は薄かったのかもな。
やっぱり、精神的な面(自律神経失調症系?)なのかなあ。
あんまりそういう世界とは関係ない悠長な人間だと思っていたけど。
少し頻脈を感じたのも会社復帰の当日頃からなんだよね。意識せず緊張していたか。
ホルター心電図で問題ないならほとんど問題ないらしいし。過敏にならないようにしよう。

診察を終え椅子に座っていると、入院時に診てくれたN女史が。
「その後いかがですか」。白血球の話をしておく。
「うーん、そうですかー、あとで自分でも検査結果見てみますね」。
N先生はまだ若いが、いつもきちんと説明してくださり、とても頼りになった。
任期付助教(後期研修医)で、他大学出身らしいけど、残って欲しいですねー。

その後、Inbody(体組成計)での計測。体の水分量は適切。
タンパク質やミネラルもOK。昔なんてこれ計ると水分とかひどかったからな。
ただ、前回計測時より骨格筋量が2.4kgマイナス。筋肉落ちてる実感はかなりある。
今回の入院では移植手術時以上に歩けなかったから。
その後は造血剤注射を受けて終了。ナースからは「移植はとても順調に来ているから、
どっしり構えて頑張って」と優しいアドバイスを頂く。泣けるなあ。
下記はInBodyの測定結果。体の構成について、4つの値を合計すると今の体重になるw
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実はさー、この日はヤクルト対広島(神宮)の内野指定席のチケットを買っていた。
まあ当然行けるわけないわなw 数日前に知人S嬢に譲った。同じスワファンの友達と行く、
と喜んでいた。まあよかった。こうやって調子こいて前もってチケット買うとこうなるw
でもしゃーない、早く買わないといい席は取れないしさー。

あとさ、ブログを訪れてくれているほんのわずかな人々には申し訳ない。
どこ行ったー、呑んだー、食ったー、あれ買ったー、これ見たー、とか、
そういう内容の方がいいんでしょうけど、なんか自分の体の話題ばっかりで。
すいませんw 必ず元気になりますので、しばらく勘弁してください。
ん、いや、今も元気、元気だけどね、もっとしっかりと回復を実感せんとね。

by navona1971 | 2017-07-09 10:02 | 腎移植(移植後のこと) | Comments(0)
引き続き自宅での静養を続けています。土曜日朝の外来まではそのスタンスです。
診察が終わればそのまま帰り、問題なければ月曜から出勤ですから、
それに備えたいと思っています。不安はあるけどね。
今日含めあと4日で仕事ができる体調にしなければなりません。
もちろん、無理はしませんけど。

気になっていた頻脈と動悸については、軽減されている感じです。
脈拍も90を超えることはなくなり、食後は80台になりますが、
安静にしていると、60台半ばから70台半ば程度にまで落ち着いてきました。
動悸(動悸自体あまりしないから、動悸と言えるのかよくわからないのだけど)も、
ありませんね。昔?経験した好きな人とのデートとかでの動悸とかから比べると、
なんてことはないもののような気もします(あれはバックンバックンでしたからw)。

確定ではないけど、頻脈は低カリウム血症の可能性もあるので、
退院してからはじゃがいも、バナナ、じゃがりこ(実はカリウム含有量が多い)などを、
いつもより意識して摂取はしてみました。あとは、お腹を長い間壊していたので、
今週は減量などを気にせず、しっかりと肉なども含め食事を取っています。
少しスタミナも確保しなければなりませんからね。
そうそう、今服用している抗ウイルス薬が、頻脈の副作用があるので、
まあ、もしかしたら影響を受けているのかも知れない。朝晩2回だし。
とにかく、元気にまた会社に行けるよう、日々祈っています。

あと、たまたまネットをうろうろして気づいたクラウドファンディングで、
国立成育医療研究センターが、小児がん患者向け無菌室の増床を実現するために、
寄付を募っていたことを知り、些少ながら協力させて頂きました。
今は無菌室が2人分しかなく、年々増え続ける小児がん患者治療への対応が難しいそう。
情けないことに、そうしたことへ視線を向けることが今まであまりありませんでしたが、
自分が今年、生体腎移植経験をしたことを踏まえ、趣旨に賛同しました。
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世の中には病気や障害で苦しんでいる人が沢山いるんですよね。
毎度言いますが、私も今年はひと山ありましたけど、
周囲の人びとが手を差し伸べてくれることで、とても幸せで恵まれています。
まー、恋愛はダメダメ。自信もねーわ。どうしようもねえなあそっち方面は。
それはさておき、自分も何かできることがあるなら、なんとか力になりたいです。
ちなみにこのクラウドファンディングのサイトはこちら! 

by navona1971 | 2017-07-06 15:41 | 腎移植(移植後のこと) | Comments(0)
退院後は今週末の外来まで静養しています。
昨日あたりまではまだイマイチな感じでしたが、
今日は体の軽さを感じています。ただ、脈が少し早いのではないか、と。

ここで何回も書いてるが、医学的に見て頻脈というのは100回/分が定義らしい。
今は、安静時70、食後88、通常時77~82弱くらいで推移している。
(だから、厳密には自分は頻脈ではないが、
ここでは(自分にとっての)頻脈、と、表現させてもらいます)。

脈拍は一ヶ月くらい前に上昇の雰囲気を察知した(ような気がする)。
残念ながら血圧はこまめにチェックしていたが、脈拍への注意は全く抜けていた。
普段、皆さんも自分の脈拍なんてわからない人がほとんどでしょ?
今持っている血圧計は当然脈拍も測定するが、そこまでは記録していなかった。
血圧計自体が記録している過去のデータなども踏まえると、
どうやら68くらいがベストのようだ(でもそれがずっと前からかどうかは?)。
一体平常時の自分の脈拍がいくつなのかは、はっきり言って今でもわからない。

一般成人の場合だと、60~80が正常脈拍の範囲と言われるらしい。
オレの場合、脈が上がったと言ってもその範囲内といえばそうだ。
食後は誰でも交感神経の関係や食べ物を消化するために内蔵の動きも出てくるから、
多少なりとも脈拍が上昇するのは当然のことだしね。

考えられる原因としては、低カリウム血症があった。実際値も低かった。
このため、意識してここ数日カリウムを摂取している。改善があったといえば
あった。ないといえばない、まだこのあたりははっきりしない。

あとはメンタル面か。自立神経失調症などでは頻脈が起こるケースも少なくない。
このあたりは自分でもよくわからない。そんなイライラカリカリもないつもりだし。
(入院してからはそうした面の疲れもあったが、頻脈はそれより前からあったし)。
ただ、移植から復職までの意識しない精神的な疲労もあったのかも知れない。
あまりこれが原因とはイメージしにくいんだがね。

あとは複合的な要素とか(入院後抗ウイルス剤の影響で肝機能の低下があり、
それらは頻脈の原因となるので)。こうしたことのからみもあったのかも。
ただ、入院中たまにあった動悸などは今のところあまりない。
あと、昔はたまにチクリと心臓付近に痛みを感じることもあった(随分前だが)。
そうした症状も一切ない。なので、原因の特定は難しいよね。

甲状腺亢進症(バセドウ病)なども頻脈の原因とも言われているけど、
今のところ他の関連症状は自分には当てはまらない感じ。
ホルター心電図のざっとした結果では不整脈が散見されるものの、
大きな問題はなさげ、と。不整脈は誰にでもあることだからね。
詳細な解析結果を見てどうなるか。先生も言ってたが、
入院時体調がかなり悪い時期での測定なので、
その状態が退院後も当てはまるかどうかという問題もある。

ただ、こちらの悩みに応じて、病棟内心電図モニタリングと、
より精細なホルダー心電図の測定をわざわざ行ってくれた病院には感謝。
モニタリングも数日間にわたってやってくれたし。

まずは土曜日の外来を静かに待ちたいと思う。
画像は持っている血圧計の箱。血圧の横に脈拍も表示される。

■追記
5月末に血圧計を買い替えましたが、まだ買い替え前の血圧計に測定記録が残っていました。
脈拍はだいたい63~75でした。となると、現状10~15%程度の上昇か。
経過や体調を踏まえれば現状はこんなものなのかも知れない。
思っていたより70台がありました。どう判断するか悩ましいところですわ。
そもそも今より移植前は25kg、1年前より40kg減ってるわけで、
じゃあその頃の脈なんてきっと今よりもっとひどいはずだっただろうし・・・。
会社に戻って仕事しているうちに下がって安定、ってなれば一番いいんだけどね。
ほんっっっとに健康って大事(気付くの遅すぎ?)。
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by navona1971 | 2017-07-04 17:34 | 腎移植(移植後のこと) | Comments(0)