<   2017年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

朝、平熱で血圧も安定しているが脈が早い。
ナースが言っていたが、今日で1年の半分か。移植手術から5ヶ月。2017年もあと半年。
月日が流れるスピードには驚かされる。

ホルター心電図の結果を早く知りたいなあ。
でも問題なしと言われてもそれはそれで困る?ような。
しかし、ウイルスでもなく、腎機能でもなく、頻脈に悩まされるとは想像もつかず。
しかも医学的に頻脈とされるのは100回/分。オレはそれには少し及ばない。
だからかえって厄介。自分が不快に感じても実際このくらいで普通に生活している人もいるようだし。
FBで知り合いの知り合いが血圧を測っている記事を見かけたが、
そこには脈拍87と表示された血圧計の画像があったしなあ。

しかし、職場に戻り、また循環器系のトラブルで入院、なんてことになったらマズい。
責任と言えば東芝はあれで役員全員留任なんだからずうずうしいにも程があるねw
あれから見たらオレなんかかわいいもんだわw
ま、最後は何より体が一番大事だから、長期的に問題が発生したら、相応のことは考える。

いや、だけど頻脈がこんなにも嫌な感じなものとは。慣れてないし。経験皆無だし。
午前、内科のM先生ら来る。明日の採血を見て問題なければそのまま退院、と。
頻脈についてはホルター心電図の解析待ちもあるので来週の外来にて対応。
何せ動悸もあまりないからねえ。単なる頻脈となるとね、こうするしかないわな。
原因の特定も容易ではないし。自律神経の影響もある場合も少なくない。
自分としてはメンタル面でのひっかかりはないつもりではいるけど、
移植の経過や復職、体調管理などでかなり神経を使ったのも事実だし。
気づかぬうちに気持ちも疲れていたかも知れない。

いずれにせよ、正直、来週の自宅静養で頻脈が改善される気があまりしないんだよなあ。
ただ、あまりピリピリせず、深呼吸をして、極力体をリラックスさせる。
食生活は厳し目にしているから、それくらいしかこちらができることはないけど。
いやー、どんな症状でも原因がわからないのが一番困るね。
今日はシーツ交換日でした。さ、体のために早めに寝ます。
e0078069_17471213.jpg

by navona1971 | 2017-06-30 17:45 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
静かな朝。
平熱で血圧も落ち着いている。体は軽い。
しかし、今回の騒動で移植腎になんら問題が発生しなかったのはよかった。
入院当初、値が少し上昇したが、それは脱水によるもので、お腹の調子が治りすぐ改善したからね。
皮肉なもので移植後の最良の値が入院中に出たりもした。

朝、Y先生らが来る。
白血球の戻りが途上なため、注射を再開し、
明後日朝の採血を踏まえ土曜退院の方向で判断とのこと。
腹部は改善しているが、まだ化膿がわずかに。ここまで来たら1〜2日の入院の延びはどうでもいい。
せかされるより慎重な方がずっとマシだし。しっかりとした判断がありがたい。
Y先生曰くサイトメガロウイルスについては抗体ができるので頻発はしにくいし、
1年後以降は特に心配も不要だそう。やはり移植半年〜1年間がカギなのね。
先生も今回の発症は想定内、何せドナーの母が抗体持ちでオレがないからさ。
でも先生は免疫抑制剤の量が少なくできない移植3か月以内に発症すると対処も大変らしいが、
今回は半年近く経過しているから、いいんですよ、と。
確かに入院しておいて順調と開き直るわけじゃないが、仕方ない流れではあるんだよな。
前々からさんざん主治医からは聞かされていたし、通る道なんだ。周囲には理解されにくいが。

病棟内での心電図モニタリングは終了。
脈の早さはあるが、頻脈の定義には満たない。特に問題ないようだ、と。
先日24時間やったより詳細な状態が把握できるホルター心電図の解析はまだ時間がかかる。
そもそも意識して脈など見たこともないから、正直、本当の自分の平均値もわからない。
一か月くらい前は68くらいだったが、それが前からなのかは全く不明だし。
血圧はよく確認しているが、脈まではな。
ただ、早くなってるのは事実で、とにかくホルター心電図の解析結果を待とう。
来週の外来でわかりそうだね。まあ、2年半前に心臓カテーテル検査をやった過去もあるから。
悲観はしたくないが楽観もなあ。いろいろ試練ある人生だわ。
まあまだ何もわからんが。なるべく挫けないように、
不安に押しつぶされないように、自分に言い聞かせる、悪運はあるはずだから。
しかし、自分の身内に迷惑や心配をかけてしまうのはしんどいし、
とにかく申し訳ない。ふがいなくて自らに腹立たしくなる。
ああ、いかんね。今晩も早めに休みます。
e0078069_17290438.jpg


by navona1971 | 2017-06-29 17:28 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
あっと言う間の入院生活。もう2週間。
朝、36.1度。自分ではベストな平熱。血圧もまあまあ。ただしまだ脈は早め。
だるさは抜けてきて、体を動かすことは億劫ではなくなった。
時間を要してもいいから着実な回復を祈る。早々に採血を済ませる。結果が気になるね。
ウイルスの状態は即日では出ないが、ほかは午前中には判明するから。
朝、外科のS先生ら4人が来る。腹部の経過はよいようだ。
適宜自宅から持ってきた血圧計でも計るが、血圧より脈が気になる。安静時で85はオレの場合やや早い。

食後はやはり頻脈。
午前、今朝の採血結果を持参して内科のI先生らが来る。
肝機能はまだ値は高いが回復に動き、炎症の値もほぼ正常値に。
サイトメガロウイルスも大幅に減少、近日中に退院との結論。
心電図は簡易モニタリングでは問題なし。
ホルター心電図は解析に時間がかかるため詳細は来週の外来で。
ただ今日明日で何か問題が判明すれば対処とのこと。

焦らず、再来週からの復帰のイメージで考えている。ちょうど来週末外来があるし。
昨日、取り付けの時には念のため車椅子で向かったが、今日は歩いてホルター心電図を返却。
併せて24時間の活動チェックシートも渡す。体はだいぶ軽いし平常時に近い。

ただ、脈がねえ。体調回復したら落ちるといいが。
まあ今の状態は医学的には頻脈の定義には至らないから難しい。
心電図に問題なければ様子見しかないわな。あまり気にし過ぎるのも悪影響あるしね、
精神的なものが由来だったりというのも耳にすることもある。実際、復職後に一時動悸があったしな。

午後、平熱なんだが体が熱い。今日は外もかなり蒸し暑いようだ。
なんだが感覚がわかんないや。廊下に出ると涼しいんだよね。入院中に梅雨へ、
そして時折夏が顔を見せているからそうした気候変化にも気をつけないとね。

そして今日、隣に来た患者もそうだが、最近病院に来ると、
老夫婦に中年の独身風息子の組み合わせというのを非常によく見る。
患者なのは老夫婦いずれか、または息子さんの方どちらか。
やっぱり未婚率の上昇を思い知らされる。なんて書いてるオレもまさしくそうだしな。
たまたま親があまり老け込んでないのと、近くに姉夫婦がいるから孤立色?が薄れてる?のか、
いや、自覚がないだけか。周りからみりゃ一緒だわな。なんか切ないねえ。
まあ、結婚したらじゃあそれらが全て解決かと言えばそうでもないし、
むしろ問題が増える人もいるしな。難しいね、幸せの築き方は。
さ、今日も早めに寝ましょう。
e0078069_18231534.jpg

by navona1971 | 2017-06-28 18:21 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
朝は平熱。血圧は落ち着いている。だが、脈は早め。
心電図の簡易モニタリングをしているが、ナース曰く就寝中は脈も60台だったそう。
ただ、起床して上がっていく。ただ、心臓も特に乱れた動きが続いたりはないらしい。
今日はホルター心電図という、より詳細な心電図検査を24時間時間受ける予定。
こういう対応をしてもらえるのは助かる。実は頻脈や動悸が今、一番嫌な症状だし。

今日は雨か。外の景色は霞んでいる。
テレビを見る気が全く起きず、とりあえず買ったカードの1枚目がまだなくならない。
ベッド周りの清掃があったため少し歩くが、あまり楽じゃないな。白血球も少ないし。
心電図室には車椅子で行くことに。24時間連続装着して心臓の動きを記録するのだが、
フクダ電子の端末だった。動悸などの自覚症状があれは端末のイベントボタンを押す。
また、記録シートにも記載する仕組み。
で、昨日からつけてるモニターも継続だから上半身はコードだらけ。
まあ、あまり動かないから困らないけど。

まあ、食欲があるのは救いだが。でもすぐ快方に向かう実感はあまりないな。
サイトメガロもまだあるし、少しかかるな。入院にはある意味慣れてる?から、割り切る。
とにかく治すしかない。
e0078069_19155675.jpg

by navona1971 | 2017-06-27 19:15 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
昨日同様今朝も夜中に大量発汗。うーん。
朝は微熱。血圧は気持ち高め、まだやや脈が多い。ただ、90台は出なくなった。
体はラクになってはいる。だるさは確かに軽減された。
体重は微減傾向。食欲が出てきた。
まあ、間食もしてないし病院食は2000カロリー/日だから、残せば腹も減るのは当たり前か。

しかし、食後に頻脈と動悸。一時脈は100オーバー。
朝にラク、と綴った雰囲気は失せた。結局、胸の状態について心電図モニターをつけることになった。
ありがたい。ナースが測定開始すぐの状態を教えてくれたが、
やはり頻脈気味で、呼吸回数も増えてる、と。
また、水曜処置した腹部はガーゼを外すとまだ血がにじんでいる。
傷の治りにくい厄介な体だ全く。

そしてY先生らが来る。肝機能は回復へ。サイトメガロはまだそこそこあるみたい。
ただ、抗ウイルス薬の影響で体を外部から護る白血球がかなり減少しているそうで、
造血剤注射で対処するという。サイトメガロに強い薬は肝機能と白血球への副作用があるんだよね。
免疫抑制剤もさ。明日はより詳細な心電図を取るそう、
丁寧にやっていただき、Y先生にはいつも助けてもらっている。たたただありがたい。

昼に外科のF先生が来て処置して下さる。
腹部の傷の周囲はやはり化膿しているとのこと。これが処置前からだったんだから怖い。
ひとまず傷口から拭き取る、絞りとる。はい、めちゃくちゃ痛いですw
でも仕方ない。「ごめんね、痛い?」と先生。
いやいや、先生は助けてくれているんだから。気にせず処置を。
ふーっ。治るまで少し時間がかかりそう、と。やはりなあ。
ただ、サイトメガロでの入院中にこちらも対応してくれて助かった。
早々に退院して、今度は腹膜炎でまた入院、なんてことになったら、ねえ。
e0078069_19281903.jpg

by navona1971 | 2017-06-26 19:27 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
昨夜は少し熱が出たようで発汗もかなり。
朝やや高めのギリ平熱。だるさはまだまだ。
食欲もない。長らく苦しんだお腹はすでに大丈夫だが。
しかし、腹部の処置部はじんわり出血。しかもあまりいい血の色じゃないね。体質だな全く。
なんか午前中は会社を辞めることまで考えてしまった。
まあ雇用保険も長く出るし、退職金もあるから、と生々しい計算をw
いや、そりゃ考えるでしょ、あまり迷惑ばかり掛けるならな。意外にずうずうしくないんだよw

一年くらいしっかり体力つけて、改めて先を考えるのもありかも知れない---。
と思うのは簡単だが、仕事は年齢とスキル考えたらむしろ選ぶ立場じゃないからな。
人間関係も最初から。あれはなかなかしんどい。
20代の頃は転職続きだったが、よくやれたなあ振り返れば。若かったんだね。
てか、下っ端の気楽さもあるしな。実際、今の会社はいいとこだし、
待遇面でここを上回るところを見つけるのはもう無理な話。業界にも愛着あるし、本
当にありがたいことに今回、会社からはゆっくり体調優先でと言われているから、
辞める辞めないなんて決まってもないこと考えてもしゃーないが。
こういうことが複数回ないとも言い切れない。まあ、憂鬱だわな。
今日は空模様も今ひとつのようだ。

この部屋も退院が相次ぎ、新人だったオレがいつのまにか最古参になった。
と言ってもみんな退院してあとからじいさまが一人来ただけで、
今は6人部屋に2人だけ。来週になればいずれ埋まるでしょうが。
それもあって窓際に誰もいないくなり、移らせて頂くことに。やはり明るく多少気も楽になる。

午後から夕方にかけ、体は落ち着いてきたように思う。
36.2度か。免疫抑制剤を減らし、抗生物質も服用しているし、そろそろ上向いてくれないと。
夕食も食欲はあった。まあ、あとは明日朝の採血と、腹部をどうするかだろうね。
肝機能の状態も気になる。少し脈も下がってきたな。
ただ、独特の体の違和感はまだあり、全く楽観視はしてないが。
夕焼けが綺麗だったわ。
e0078069_19083921.jpg

by navona1971 | 2017-06-25 18:30 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
熱は36.6度だが脈は早くたまに動悸もする。
朝、移植時からお世話になってるY先生が。
数日前、外科で腹部にとある処置をしたが、どうもそこが以前から化膿していたらしく
、一昨日からの体温急上昇はサイトメガロというよりはこちらが原因だろう、と。
普通ここまで高熱にならないんですよね、とも。
いや、オレ本当に子供の頃から膿みやすい、というか、傷の治りが悪いんだよね。
もともとの体質なんだろうけど。腹部にカテーテルをつけて行う腹膜透析では腹膜炎もやったし、
低温やけどの傷跡が化膿して激しい炎症を起こす蜂窩織炎(ほうか・しきえん)でも入院したし。
あれもしんどかった。今後どうするかは移植の主治医だったS先生らと話し合いながら近々決めるという。
ま、お任せするしかない。ひとまず抗生物質が出される
。あと患部の洗浄もね。しかし頻脈が嫌。明日は日曜だから何も進まないな。試練だな。しんどい。
あまり展望が見えないが仕方ない。

まもなくiPhoneから離れる可能性が高いから、会社のXperiacompactでAndroidに慣れようと
するが・・・めんどーだなこりゃ。
e0078069_17524088.jpg

by navona1971 | 2017-06-24 18:52 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
このつらい日々を忘れないためになんとか更新。
正直移植の時の入院よりはるかにしんどいわ。朝は37.1度。まだ体はだるい。
サイトメガロウイルスが肝臓を攻撃しているらしい。
抗ウイルス薬の点滴は肝臓には決してよくないらしく今日からは朝晩錠剤に変更。
しかし、踏んだり蹴ったりだ。今日は肝臓のエコー撮影。

そういや昨日書きそびれたが、
ナースに研修で付き添ってきた若い男の子がいたから、看護学生さん?と尋ねたら、
こちらの医大医学部の一年生、と。一年生から研修なんてあるんだ。
大変だな。でも、臨床って大事だよな。
右も左もわかりません、って頭かいてたけど。

IPS細胞や再生医療に興味がある、と。素晴らしい。山中先生の影響とかかな。
こうして次代を担う人が夢を持って頑張るのは素敵だね。応援したい。
いつか先生になってお世話になるかも知れないしw輝いてるなあ。
それに比べ自分の情けないこと。

エコー撮影は徒歩移動が苦しいため車椅子で。
終わったあと遅い朝食。無理やり半分くらい食べたか。昼、38.4度ってマジかよ。
つらかった昨日より体温高いとか。キッつい。ただ、昨日より体はいくらか楽だが。
しかし、治るイメージがまだ見えない。解熱剤を昼に。食事もなんとか食べる。
食べないとよくならない。解熱剤は効いてきたがこれいわゆる対症療法だからな。
もう腹はくくった。どれだけ時間かかろうがきちんと治すのが大事だから。
ウチの会社は大らかだから大丈夫だろうけど、
仮にクビと言われようとも体優先、命優先。開き直ったわ、もう。
e0078069_17503392.jpg

by navona1971 | 2017-06-23 19:36 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
朝、めちゃくちゃだるい。
食欲なし。朝食には一切手をつけず。サイトメガロが再上昇しているらしい。
退院は延期。

昼前には体温が38度台に。しんどい。かなりつらい。昼食もとれず。
解熱剤を出され大量発汗。体温も下がり、午後、ようやく落ち着く。
いやあ、ひどく厳しい半日だった。

ブログ更新はひとまず休むかも。ちょっと余裕ないな。
また落ち着いたら。テレビカードも全く消費しない。
e0078069_17490307.jpg



by navona1971 | 2017-06-22 17:57 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
朝、熱はあるが、血圧は安定。
まだ体はだるいけど。
そして「だまさん?」とカーテンの裏から聞き覚えのある声が。
移植の際の主治医のS准教授、配下のK先生、M先生、I先生が揃って来て下さった。
うわー、やっぱり皆さんと会うと安心感違うわ。泣けてくる。
散々お世話になったもんなあ、命の恩人だもん。「痩せましたねえ?」とM先生。
もちろん、絶対痩せますよ。ここまで助けてもらって太るなんてことは到底許されない。
退院してからもまもなく10kg減だし。CTを見たそうで、腹部を局所麻酔で簡単な処置をしたい、と先生。
ああ、あのことか。先生になら何度でも任せるわ。

昼、36.8度。微熱がしつこいね。血圧はよい。低いくらい。脈は多いなあ。
抗ウイルス薬の点滴は一日延期して今日まで。その方が助かる。
午後、処置室へ。移植時お世話になったM先生が執刀。M先生は上手だからな。
局所麻酔でサクサクと処置。2時間ほど安静。
頭洗いたかったんだけどな、まあ明日退院みたいだからいいか。
M先生は、今回のサイトメガロウイルス発症で抗体が形成されるので、
今回のようなことはあまり起こらなくなりますよ、と。
また、他の先生同様、母が抗体を持っていてオレがなかったんで、
この場合場合やはり確実に発症する。想定内です、と言い切った。

夕食。あまり食欲はない。
その後陽は沈み夜に。再びS准教授ほか皆さんが処置後の様子を見に来て下さる。
わざわざありがたい。今日も早めに休み、きちんと回復させたい。
退院したら自分で守るしかないしね。とりあえずは平熱に。
e0078069_19344544.jpg

by navona1971 | 2017-06-21 19:33 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)