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復職しました。

■先週の話
実は本来なら、13日(土)に重要だった腎生検の結果が出て、
前回のブログに書いた通り、一切問題ないとのことだったので、
その翌週の15日(月)から久々に会社に戻るつもりでした。
ところが前日の日曜、美容院から帰ったあと、午後に少しだるさを感じ、
翌朝、いざ出勤という時に、平熱よりほんのわずかながら体温が上昇していたのと、
喉に違和感があったため、ネクタイまで締めたのですが、復帰を一週間延期させてもらいました。
本当にお恥ずかしい話で、会社からも「結果出てすぐ、じゃなくても」と言われていたのに、
「いやいや早く戻らないと」と、自らから申し出ていながらこの始末。激しく自己嫌悪。
だけど、無理はできないので、休養させてもらいました。
「あらー、待ってますから慌てずにー」と上司。情けないやらありがたいやら。

退院してからこれまで約3か月、大きなトラブルらしいトラブルは皆無だったのに、
よりによって復帰予定日当日にこれだもん。
でも、うがいや手洗いの励行は欠かさずに、を痛感しました。
職場にもうがい薬を用意し、その後一日数回ゴロゴロしています。

ちなみに喉はひどくならず、念のため移植した病院に一報のうえ、地元の耳鼻咽喉科へ。
抗生物質を服用するほどではなく、うがい薬で大丈夫、と。
でも、それが落ち着いた思ったら今度は木曜日の朝、体に力が入らない。
こんなこと初体験で、昼は箸も持てないほどだった。
熱や腹痛もなく、頭痛もない。一体何が何だかわからず、ひたすら横になっていて、
何度か眠りについているうちに夕方、まるで充電されたかのように力が回復した。
途中、考えごとをしたりすると発汗したりして、自律神経失調症みたいな症状に伺えた。
まあ、復帰前に買い物やら筋トレやら慌ただしい日々だったうえに、
検査結果待ちの緊張、そして喉の違和感、いろんなことが一気に押し寄せて、
精神的・肉体的疲労のピークだったのかな。夜には元気になりましたのでご安心を。
メンタル面でのトラブルはほんとどと言っていいほど経験がないので・・・。

■今週の話
そして、仕切り直しで、21日(月)から復職です。
正直、本当に震えが来るくらい緊張しました。自分でもよくわからない。
このまま途切れることなく、働き続けることができるのか。
もっと自分を信じなければいけないよね、経過は順調なんだし。先週はアレだが。
正直、周りの人の心配の声はありがたいが、それがまた自分へ負荷になる部分もある。
「失望させてはいけない」「オレは背水の陣なんだ」と思ってしまったりね。

満員電車を避け、復帰前より1時間ほど早く出勤。
それでも混んではいる。でも、ピーク時間帯よりは遥かにラクだ。
弊社はコアタイム(9時半~17時)メインの7時間半勤務体系。
8時半にくれば17時が定時。なので当面は早めに出勤、早めの退勤で。
ありがたいことに社員の皆さんからは大変温かく出迎えてくださり、
「痩せましたね」「顔色いいですね」「おめでとございます」などなど。

この会社にいることの幸せを痛感しました。
社長、会長、総務部長、営業部長には、大変な迷惑を掛けたのですが、
あくまで体調優先で、慌てず、無理せず仕事をして欲しい、との言葉が。
僕の言葉より、と思い、病院から提供された冊子をお見せしつつ、
病気のことや今後のことを説明させてもらいました。
あとはとにかくお礼というかお詫びというか、感謝というか。頭を下げました。
彼らは「それぞれの立場で当然の配慮をしたまでだよ」と言うけど、
何かと厳しい今の世の中で、安心して休める体制をとってくれましたから。

しかし、机を片付け、引き出しを整理し、PCをアップデートし、
ひといきつくと、結構不在だった期間は大きかったんだなあと思う。
不在だった間のことより、不在前まで覚えていたことを忘れていたりする。
焦ってはいけないが、浦島太郎状態でもあり、なんとかしないとね。

また、休職中はお客様からも「だまさんはその後どう?」みたいな電話や、
メール、また、他の社員を通じて様子を尋ねる方などもかなりあったようで、
それもありがたいこと。たかが一営業なのにね。
そうした文章に返信しているうちに、目が赤くなってきてしまいました。
いや、本当にちっぽけな存在なのに、こうしてあれやこれや気にしてくれて。
いずれご挨拶に伺いたいと思います。

内勤業務が多く、また、帰りの電車は座れるので、
体力的にはしんどくはないです。ウチの会社は江戸川橋(文京区)にあるのですが、
通勤経路途中の副都心線の雑司が谷駅で降り、朝、2kmほど歩いて通っています。
定期は池袋経由で江戸川橋まで買っているのですが、池袋の乗り換えが遠くてね。
暑くなるまではリハビリを兼ね、続けようかなと。

■終わりに
少し更新が途切れましたね。
ご心配してアクセスしてくれた方々もいらっしゃったようで、お礼申し上げます。
喉の件は情けなくてすぐ書けなかったし、復職の件もまず勤務をきちんとしてから、
こちらでご報告しようかなと思ったもので。

復帰してから、少し血圧が高い。
個人的には、検査結果もよく、食事も一層気をつけているので、
おそらく精神的・心因性なものが影響じゃないかなと思っている。
実際、体はつらくもなんともないので。顔色も血色もいいと思います。
何度か計測していくうちに数値も落ち着いていくし。ただ、次回検診の時には
報告するし、それまでに大きな異変があれば、すぐに病院には行くつもりです。
実は退院直後、プレッシャーなどで気持ちが追い込まれたんだけど、
あの時に少し似ている感じがするんだよな。
休職のブランクに焦りもあるんだろう。長い闘病で、
なにかとネガティブに考える傾向があるのは改めたいんだが・・・。
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by navona1971 | 2017-05-24 12:19 | 生体腎移植(その後の生活編) | Comments(0)
いやいやどうも。
今日は、先月下旬に1泊2日で検査入院した際に行った「腎生検(じんせいけん・注1)」の
検査結果が判明する日です。その結果と、今日の採血などで問題なければ、
いよいよ次の月曜から久しぶりに職場へ復帰することになります。
早い時間に某医大病院へ着き、所定の検査を終え、外来時間までの間、
遅めの朝食をテラスで食べていると、腎臓内科のC教授が通りかかる。
お礼を言いながら腎生検の結果を聞きに来た旨を伝えると、

C教授「だまさん、結果見ましたよ、腎生検は大丈夫でしたから」。
だま「えっ、先生ご存知なんですか」。

あらま、C教授はすでに把握していたのか。
そういやこの病院は先生間の連携が本当にいいんだよな。
腎生検の結果を聞くのと、今日の結果を聞く、2つの恐怖?があったけど、
まず先に意外な形で教えてもらったので、半分は解決した。だいぶ気持ちが軽くなった。

今日はドナーだった母の久しぶりの外来も。
二人で待っている間も、薬剤師のSさんや移植コーディネーターS女史、
ナースのKさんなどがこまめに声をかけてくださり、様子を伺ってくださる。
常に親身になってくれる姿勢はいつまでも不変で、どれだけ心強いことか。
そして診察。母の体調も全く問題なく、今後、外来の間隔は伸びていくことになる。
オレはともかく、健康な人から腎臓を摘出したわけだから、まず母が大丈夫で、一安心。

そして私。今日は移植を執刀したサカナ先生が担当。
さきほどC教授が伝えてくれたように、腎臓には拒絶反応が見られず、
良好な状態でオレの体に生着しているという。また、今日の検査結果も特に問題なく、
数値も改善が見られ、来週からの職場復帰についてもOKが出た。
とうとう、ついにか。これまで長かったはずだけど、振り返ればあっという間だった。

初めて透析を開始した時「移植へ進んで頂くのが一番理想的です」と
当時の主治医から推奨されても、実感もイメージも沸かなくて。遠い世界の話に感じた。
体重も落ちて、移植も成功し、ある程度スリム?になるとは、
全く想像もできなかった。サカナ先生を前に、頭の中で今までのことが、
ぐるぐると思い出された。その横で母はうっすら涙を浮かべていた。
まあ、オレも感極まった。こんな日が来るなんてな。無理だと思ってた。
ただ、体を維持する、死なないように生きる、それだけ考えていたから。
感染症や合併症で入院もあり、申し訳ないけど、生きる気力みたいなのもなく、
「もし死んだらごめんね」みたいな気持ちを常に抱えていたな。
大きな体で透析をするのはやっぱり負担のかかることなので。でもそれしか選択肢はないし。

サカナ先生には透析導入をした病院に紹介状を書いていただいて、
2014年に初めてお会いした時から、おおらかに、優しく接して頂いて。
体重の減少がむくみによりうまく行かない時も、ひたすら見守ってくれて。
もう移植はできないんじゃないかと思ったことも幾度となくありました。
オレを見捨てずにいてくれたお陰で、ここまで来れた。恩人です。
当面は月1回の外来で様子を見ていくとのこと。
外は強い雨が降っているが、気分は晴れ晴れしている。ようやくだ-----。

■皆様への感謝
これまで、多くの方からお見舞いのお言葉や激励を頂きました。
長期間の休職でやや社会と隔離されがちではありましたが、
そうした皆さんのお気遣いがどれだけ支えになったかわかりません。

■家族(母)への感謝
女性の腎臓は男性より概ね小さいため、
女性→男性への移植はやや不利と言われていますが、
母の腎臓は通常の女性平均よりも非常に大きく、それも幸いしました。
日々有酸素運動を心がけていたこと、年齢の割には身長が高いこともなども一因では?
と先生が分析されていました。移植直後は、健康な人から腎臓を取ってしまった罪悪感も痛感し、
回復への不安と、それらの自責の念で、かなり精神的に厳しい時期もありました。
ただ、先生から「その気持ちは多くの人が通るもの。健康を回復すること
が一番の恩返しですよ」とご助言を受け、ようやく気持ちの切り替えができました。
身を投げ打ってまで、自分を助けようとしてくれる人の存在は幸せというほかありません。
また、父、姉、義兄など、身内のサポートも手厚いものでした。

■病院への感謝
某医大の主治医をはじめとした先生方、看護師の皆様の細かな連携と、
非常に丁寧かつ細かい説明、慎重な治療、誠意ある対応に驚きました。
多くのスタッフが日々何度も様子を観にきて下さり、
こちらの不安を一掃して下さいました。この病院に出会ったことも、幸せなことでした。

■腎移植までの道のり
2003年11月 初めて腎不全(高血圧性の腎硬化症)で50日入院
2013年08月 腎機能悪化で腹膜透析(注1)導入(21日入院)
2014年08月 紹介状を頂き移植外来へ初訪問
2015年02月 蜂窩織炎(注2)で17日間入院
2016年01月 腹膜炎(注3)で89日入院(透析の合併症)・休職開始
2016年03月 血液透析の併用開始(週1回)
2016年06月 母からの生体腎移植を正式決定
2016年08月 血液透析を週2回に
2016年11月 移植手術日決定
2016年12月 血液透析を週3回に
2017年01月 某医大に入院、下旬に移植手術
2017年02月 34日の入院を経て退院
2017年05月 復職

注1)腎生検
外から腹部を通じて腎臓に向けて細い針を差し込み、針の先端で腎臓の細胞を採取し、
採血や採尿、CTや超音波検査などではわからない腎臓の状態を把握するものです。
今回の場合は、自覚症状に現れない拒絶反応などの確認のために行います。
仕方ないこととはいえ、直接針で腎臓を傷つけるため、頻繁には行われず、
検査自体も高い技量が求められます。

注2)腹膜透析
人工透析には「血液透析(HD)」と「腹膜透析(APD/CAPD)」の
2種類があり、腹膜透析は新時代の透析手法として普及が期待されています。
腹部にカテーテルをつけ、ブドウ糖等で構成される透析液を腹膜に貯留
することで、浸透圧の原理で体内の老廃物や水分を排出する仕組み。
透析能力は血液透析より劣るものの、体に優しい、腎機能の低下が緩い、
病院への定期通院が月1度程度で済むなどの利点がある。一方で、
自宅での透析液や機器の管理などが膨大で、透析患者での利用率は数%に留まる。

注2)蜂窩織炎(ほうか・しきえん)
人工透析になると、肌の感覚がしびれなどで鈍くなり、傷口も治りにくくなる。
私の場合は暖房機器で低温やけどをしてしまい、その傷が化膿し、
激しい炎症を起こしたもの。

注3)腹膜炎
腹膜透析患者に多い合併症。腹部のカテーテル周辺が外部に触れている
うえ、抵抗力も落ちているため、比較的容易に感染する。

■最後に
腎臓病は「沈黙の病」と言われているそうです。
自覚症状がでる時には基本的に手遅れなことが多いです。
一度悪化すると、基本的には治癒はありません。
今、毎年約4万人が新たに人工透析の対象になっています。
皆さんも私のようなことにならないよう、体を大切にしてください。

移植腎臓の生着率は10年後で平均約85%です。
今は免疫抑制剤の進化で、生着率は改善の一途を辿っています。
肥満と血圧に注意し、頂いた貴重な腎臓を1日でも長く保てるべく、
節制した生活に努めたいと思います。
せめて還暦まで持ってくれれば、と祈るばかりです。
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移植検討時に頂ける小冊子の表紙です。

by navona1971 | 2017-05-14 09:02 | 生体腎移植(その後の生活編) | Comments(0)

母の日を迎えて想うこと

今日は明日、病院なので、自宅で静かにしている。
先月の腎生検の検査結果の告知とともに、採血採尿もあるしね。
復帰を踏まえた大切な外来だし。
けれど、家にいるとなんだかかえって体が重たく感じるんですよね。
気持ちの問題かも知れないけど。で、ふと気付く。今度の日曜日は母の日だ、と。

当日は混むだろうし、前日である明日は病院だし、終日雨と聞いている。
行くなら今日だなと思い、午後、花屋へカーネーションを買いに行く。
店頭でどれがよいかを尋ねると「全部オススメですよ~」と。
ただ、カーネーションって特別高い花ではないんですよね。
その中から、気持ち高めで、と伝えると、花屋の店員さんが話し合いながら、
推奨してくれた「特にいいと思います」と言うのをそのままチョイス。
「重たいので気をつけて」との気遣いの声を背に店を出る。
花は見るだけで気持ちが華やいでくるねえ。この間の緑化フェアもそうだったけど。

でもね、買っておきながら言うのもなんだが、やっぱりこういうのは小手先なんです。
本来なら、カーネーションより、結婚すること、孫を見せること、健康でいること----。
そういうことこそが母への真の恩返しだと思ってます。母へ手渡しながらも、
この程度のことしかできない自分がやっぱり申し訳なく感じます。

まあ、結婚はねえ。
そこそこいい流れで言っても、結局進展しなくて、相手がまるで蜃気楼のようです。
今思えば、入口に進んだ程度ではしゃいでたのも愚かなものだなと。
ここでも随分と励ましの言葉を頂いたのにね。
縁がなかったというより、やっぱり女性は見るべきところを見てるし。
あ、最近の話じゃないよ、前のね。そういうネタはここんとこ全くないんで。

子供はもう無理だし、結婚も微妙(どころかだいぶ無理)、
ただ、健康でいることだけは自分の努力で今後なんとかなる範囲は大きいから、
規則正しい、健康的な食生活と適度な運動を続けていきます。
いやー、ごめん、随分ネガティブな内容になってしまいましたが。
なんせ、オレの周囲ってみんな立派な人が多いのよ。なぜか知らないけど。
しっかりしてて、きちんとしているし。だらしないのはオレくらいなんだよね。
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カーネーションはひとまず玄関に。
後日ベランダに置く。日陰がいいらしい。階段で花をポロリと2つくらい落としちゃった。

by navona1971 | 2017-05-12 16:41 | とりとめもない話 | Comments(0)
今週土曜日の外来で問題なければ、いよいよ来週から復帰。
そろそろ気持ちを切り替えていかねばならない。
毎度書いてるけど不安もある。ここでさんざん「間もなく復帰」と書いてるけど、
決定事項じゃないしね。あくまでも先日の検査入院の結果次第。大丈夫だろうが。
復帰後も問題なく通えるかどうかも課題だし。あまりびくびくするのもアレだが。

■05月15日(月)
朝に今週のうちに準備すべきこと、買うべきもの、今日から日曜までの行動予定をまとめる。
今日はメガネを求めて、水道橋にあるメガネ店「Cal(キャル)」へ。
コンタクトとの併用ですが。なんと山手線の内側へ行くのは昨年9月以来。人が多いなやっぱり。
それに、みんな働いているなあと感じる。ちょっと疎外感。
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まあ、今時メガネはどこでも売ってるし、わざわざ横浜から東京へ行くことも、
とは思うのだけど、こちらは何度もお世話になっているお店で、
値段も手頃かつ、とても親身に接してくれ、仕上がりも早いのが素晴らしい。
周辺には学生街やドームなども近いせいもあって、ガッツリ系ラーメン屋などが目立つ。
もうああいうのに含まれている塩分を想像しただけで震えがきそう。
そういえば、今日で退院から86日目だが、一度もラーメンを食べていない(当たり前かw)
しかし暑い。半袖の人もちらほら。のちに確認するとアメダス東京で14時に27.7℃。

メガネを選んだあと、視力、度数の検査へ。
今の度数では近くが気持ち見えにくい感じ(ほんのわずかだけど)。すると、

「では、度を一段階少し弱くしましょう。そうすると近くも見やすいですよ」。

そう言いながらレンズを差し込むと、たしかに遠くはやや見えにくくなったが、
近くは楽だ。手渡された新聞の東証株価欄の数字はキレイに見える。
すぐにメガネは完成、それを受け取り、東海道線~京浜東北線~横浜線で新横浜へ。
東海道線のホームには品川止まりの「ときわ」。横には「はや・こま」が。
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先日も訪れた港北スポーツセンターへ。うわー、自分で行くと決めたとはいえ、
いちいち東京からまた新横浜まで面倒だなあと思ったが、そこで帰宅しちゃダメだ。
昼下がりで電車は座れたし、冷房も効いているので、体力回復。
軽めの負荷で各2セットしかやらない。今のところはあまりキツい運動はできないし。
過度に筋肉を疲労させると、腎臓の検査に支障がある(採血時に影響)ので。
腹筋周辺を鍛えることができるのはここしかないから。

■05月15日(火)
前日はメガネを作ったが、普段仕事をしている時はコンタクトが多い。
顔が大きいのでメガネが似合わないし、やっぱり邪魔だからね。
ただ、年齢を重ねて、目の”くま”の部分の腫れとかは、メガネの方が目立たないな、とも。
部屋にあった在庫も切れ、処方箋の有効期限もないので、まずは横浜へ。
八重洲コンタクトに隣接する眼科へ。
愛用していたワンデーアクエアが後継のワンデーアクエアエボリューションに。
とにかくヤエコンは安くて助かるんだわ。
クーパービジョンの試供品も頂く。酸素をよく通すらしいが片目3000円はワンデーではつらい。
平日は空いてて助かる。土日はごった返しているからね、ここ。
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コンタクトを購入したあとは、市営地下鉄ブルーラインで新横浜。お、快速じゃん。
快速だと新横浜まで停まらない。このスピード感が快適だね。快速初めて乗ったけど。
新横浜で三省堂書店をぶらり。買いたい本があったが在庫切れ。
前日同様港北スポーツセンターで軽く、ほんの軽く体を動かす。そして帰途に。
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帰宅後、カメラを整理したり動かしたりしている時に、手が滑り、愛機のペンタックス「k-5」を
落としてしまう・・・。上部にある設定表示モニターにヒビが・・・あぁ。
ちょっと軽く、わずかに落としただけなのに。ここ、プラスチックだから劣化もあるかな。
ここのモニタ、撮影する時にすごく便利で。最新の「KP」はここにモニタないんだよ。
そもそも最近一眼自体出動させる機会が皆無だけど。まあでも最高の愛機ですからねえ。
ペンタックスが得意とするのは人肌なんですけど、そんなものを撮る機会もねえや最近は。
発色はニコンやキヤノンよりずっと好きなんです。
ペンタックスの発色は人間の目で見た色に最も近いと思っています。
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■05月16日(水)
上司と川崎駅近くの喫茶店で打ち合わせ。
「13日の検査結果後、いきなり一週間通し勤務は大丈夫なの?」。焦らなくていいよ、と。
いつも気遣って頂き恐縮する。自分も多少なりとも不安はあるが、
十分休んだし、どこかで区切りをつけないとね。内勤的業務も多いから、体力的には大丈夫でしょう。
オレが元気だった頃はよく二人で本当に呑んで話をしたので。立ち飲みで4時間とか。
よく腰痛にならなかったもんだよ、てか、話すネタがそんなにあるもんなのかと。
面白かったなあ。この日も不在中のネタや今後のことなどで気づけば2時間半も会話していた。
そうそう、上司もアイコスにしたそうだ。よく手に入ったね。初めて直接目にしたわ。
吸う本数も減ったし、体にも若干優しい気がする、と彼。社内でも浸透傾向だそう。
こんな調子じゃあと5年もしたら、ほとんど電子タバコになるかもね、普及速度は早そう。
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上司に深々と頭をさげ見送ったあと、さっぱりしたいと思い、四谷上町にある「日の出おふろセンター」へ。
ここは銭湯ですが、サウナコース(健康ランド的な)も用意されており、温泉もある。
独特ののんびりとした雰囲気が好きで、友人と数え切れないほど訪れていた。
ただ、腎臓が悪化してからはご無沙汰していて、さらにこのたび改装工事で休業していて、
ようやくそれが終わり、GW前にオープンしたので、様子を見に行きたかった。
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お店は外壁からリニューアルされ、店内も壁や床もすべて張り替え、エクステリアは全て新築並み。
いいねえ。体のこともあるので、短い時間(数分)で2度ほどサウナを行き来し、
シャワーを浴びて終わり。それでもスッキリとするんだよねえ。全身から汗が出ていって、
悪いものも一緒に消える感じで。爽快感がたまらない。無理はせず、
体に負担のかからない範囲でたまに来たいです。さっぱりしたあとは川崎ヨドバシでちょっと買い物。
しかしサウナ入ると朝まで深く眠れるね。


by navona1971 | 2017-05-11 08:41 | とりとめもない話 | Comments(0)
先々週、22ヶ月ぶりに野球観戦したんだけど、なかなか面白く、
帰宅後、この日の試合を勢いで取ってしまった。
というか、行ける行けないに関係なく、取れる時に取らないと、もうハマスタは容易に見れない。
まあ、通路側ではないど真ん中とかなら大丈夫だけど、落ち着いてみたいしね。
マツダスタジアムほどじゃないけど、それに近い状態にはなってきた。

少し早めに横浜へ。どうせ駅周辺からみなとみらいはとてつもない混みようだろうから、
それを避け、京急で日の出町へ。江ノ電は乗車まで1時間待ちらしいしな。
てか、GWに鎌倉・江ノ島行くのは自爆行為だろ。平日でもあれだけ人いるしな。
もうまたーりとした町並みは戻ってこないのか。最近行楽ブームだしねえ。
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日の出町駅前の大岡川、先月来た時には桜がキレイだったけど、すっかり新緑が目立つように。
こどもの日でもあるし、恒例のこいのぼりがゆるやかな風にその身を委ねていた。
ゆっくり散策しながら伊勢佐木町へ。お茶しながら小休止したかったがどこも満員。
外食はする気も全く起きず。最近話題の「松乃家」が視界に入る。
昔なら吸い込まれるように入って行ったんだろうなあ。
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大通り公園のベンチでひと休みしてからハマスタへ。17時に横浜公園で知人Y嬢と合流。
彼女とはオレが年間50試合くらい見ていた頃たまに一緒に観ていたが、
体調を崩してからはご無沙汰で、会うのも3年ぶりくらいだったか。

Y嬢「だまさん、体が半分になってませんかw」。今日はシャツも小ぶりだしね(XLだけどww)

そうそう、手土産に福井県の瓜割の水という名水のペットボトルを頂く。
オレにとってはおいしい水は実用的ないただきもので助かります。評判がいいらしい。
で、3塁側内野へ。ま、ベイとヤクルトとなれば、ヤクルトなので。ベイも好きだけど。
あと、こちらは夕陽を背にする形で観るので、ボールも見失うことはない。
1塁側はとにかく眩しいし、もう5月くらいから暑いしねえ。
個人的にハマスタはホームを3塁側にすべきだと思うんだが。
関内駅にも近くなるし(でも、それだけ混むことになっちゃうか・・・)。
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先発は今季未勝利の井納と今季初昇格の由規。
バレンティンが5番に、4番には雄平が入り、6番には好調の武内が。
予測できたことだが、やはり由規の課題はコントロール。
ストレートも荒れ、変化球も決まらない。
結局初回から打たれまくりで最後は石川にフェンス直撃食らって3点のビハインド。
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ヤクルト打線は相変わらず冷え冷え。山田のバックスクリーン弾での反撃が精一杯。
由規はその後立ち直りを見せたが、結局近藤へスイッチ、しかしその後の原(樹理がねえ)。
昨年のドラ1だっけ。正直1位の素材なの?って思ってたんだけど昨年から。
もうつっつの打席なんか嫌な予感しまくり。このくらいの投手を打つのは朝飯前でしょ、彼には。
と思ったらあっさり左中間深いところへHR。さすがですよ。打つ雰囲気ビンビンだったしw。
しかし、3塁側もポール際を取ったけど、ベイファンばっかりです。カープあたりなら違うだろうが。
本当にベイファンは増えたねえ。明るい話題も多いしね。もともと人口の多い街だし、
しっかりファンサして、チームが強ければそら客は押し寄せますよ。今日も満員札止め。
内野立ち見席まで埋まるなんて、感慨深いです。
しかし、GWだけあってスタンドは騒がしく、やや落ち着かない。
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井納は丁寧な投球でゴロの山を築いていく。ベイも効率の良い得点で(今季そういうのが多い)、
スコアの割には早い試合展開(ヤクルトがあっさりした攻撃なのもあるw)。
見事に9時頃、井納は完投で嬉しい今季初勝利。原樹理は戸田かなーw。
由規はもう一度神宮でチャンスを与えたいところ。
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みなとみらい線の日本大通り駅へ向かう。
途中の緑化フェアで彩られた花壇は、チューリップからバラに変わって見事な花を咲かせていた。

■試合結果
横浜6-1東京
勝利投手:井納
敗戦投手:由規
HR:山田3号(ヤ)、筒香2号(D)
※観戦今季通算3回目

by navona1971 | 2017-05-05 11:09 | ヤクルトスワローズ | Comments(0)
GWは引き続き静かに過ごしています。
近所へ買い物に行った帰り、地元で学生時代の同級生、Tとばったり会う。
「そういえばさ、○○が肺がんで亡くなったらしいんだよ」。そうか・・・。
もうこの年令になると、言葉は悪いが、死に始める連中がでてくるよ。
40半ばはいわゆる「最初の壁」だよな。実際、オレも腎不全で死にかけたし。
腹膜透析中は本当につらかったし、前にも書いたかも知れないが、記憶がないんだよ。
日々、会社行くのが精一杯で、自宅での透析時間もあるし、土日は休養するしかない。
外食もままならないし、体力がないから、遊びにも行けない。なので思い出がないw。
例えば、2015年7月から12月の土日の(まともな)外出は1回しかない。スケジュールが真っ白。
ただ、自宅でできる腹膜透析にしたお陰で、会社へは通えたし、腎臓への負担が少なく、
移植後の腎機能回復が早かったこともあり、誤った選択ではなかったのだけどね。
だから、リハビリを兼ねて今、出かけられるのも、とても幸せなことだって思っています。
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今日は義兄に誘われ、新日本プロレス「レスリングどんたく」のPPVを見に姉夫婦宅へ。
その前に、大きいサイズを扱うようになった港北ニュータウンのアオキへ。
復帰後の通勤用の服を検討。最初はスーツも考えたが、もうチノパン+ジャケットでいいな、と。
だいぶラインナップも豊富になり、スリムに見えるデザインも増えたし、
(慎重だけども)来週の外来で問題なし、と言われれば、こちらに再訪し買い揃えようと思う。
こんな感じで細かなサイズ展開になっています(アオキさんに許可を頂き撮影)。
店員さん曰く「アオキサイズで言うところの2L」体型だそうですわ。アメリカンサイズならL。
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姉夫婦宅へ行くと、こちらへの塩分やカロリーには配慮してくれるのだが、つい話がはずみ、
こちらの気が緩み、いろいろつつきながら食べてしまうので、今日は食事を済ませて行く。
センター北駅内の「サブウェイ」。ベジーデライトは野菜だけだからローカロリー。
ウーロン茶は氷抜きで。昔はかじるほど好きだった氷なのに。今じゃ常温が合う。
そして、姉夫婦が住むマンションのロビーで、向かいのご家族と会う。
高級マンションは奥さんも子供も旦那さんも上品だなぁ。オレとは違うわw
そうなんだよ、義兄もオレにはすごい気さくだけど、育ちがとてもいい家の人だからなあ。
そういう世界の人は人格もできてるし、おおらかだなと思う。
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姉夫婦は1泊2日でふらりと長野へ行ってきたらしい。
松本城近くに泊まり、上田を見て帰京。ホテルは「喫茶山雅」がすぐ裏手にあったとか。
夕食はさっきサンドイッチを食べたので、プロレス中継は長野土産を肴に。
クランチチョコの「白樺の大地」と、上田市飯島商店の「みすゞ飴」。
おー、昔あったよねえ、こういうフルーツ味のするゼリー状のお菓子。
それの本家的存在なのかな?適度に甘くて美味しかったです。昭和の味だなあ。

で、レスリングどんたくを見たプロレスヲタには程遠いビギナーのオレが見た感想は以下。

■第一試合
高橋裕二郎が入場時に連れてくる女の子が別人だった。てか二人になってたw
いつもの子はMAOちゃんって子らしいが。あの子はパフォーマンスが上手いし色気もOK。
実況曰く「中洲で見つけてきた」。義兄曰く「交通費のからみで現地調達じゃね?」と。
もうちょっとかわいかったらよかったんだけどw

■第二試合
凱旋参戦の獣神サンダー・ライガー、さすが声援もひとしお。いつもより動きもいい?
中西とともにライガーとタッグを組んだ永田、第一線が本当に長くて驚かされる。
対戦するタイガーマスクW、てか、中身は飯伏だったの?そりゃ動きの良さも納得だわ。
てか、飯伏ってジュニアじゃなかったっけ?すいませんニワカなもんで。
真壁はやつれて細くなった気がしたが、ドラマ出演の影響なのかな。役作り?とか。

■第三試合
世界一、実は性格のいい男鈴木みのる。かっけええええ。
狂気を演じさせたらやっぱり日本で彼の横に出てくる者はいないよねえ。
対戦した矢野も頑張ってるけど、もはやいい人オーラが隠しきれなくなってるしw

■第四試合
元WWEのエース級だったらしいコーディ。BULLET CLUBとして参戦。
いかにもアメリカ生粋のプロレスラーというビジュアルでイケメンだわ。
しかも義兄から聞いて驚いた。コーディは本名がコーディ・ローデス。
あのダスティ・ローデスの息子だそうだ。血筋がいいわそれは。
動きとパフォーマンスが素晴らしかった。アメリカ国旗が似合うなあ。
てか、WWEを放り出してまで新日に来る、それだけ新日が世界で評価されている証。
今後の活躍に期待が持てます。

■第五試合
先月、100秒弱で高橋ヒロムにまさしく”秒殺”されたKUSHIDAがタッグ戦でリベンジ。
ジュース・ロビンソンと。YouTubeのNJPW動画に、彼のこれまでのドキュメンタリーが
アップされていますが、もう全米が泣いたレベルなので、必見。オレも推していきます。
いわゆる「ガイジンレスラー」の生き様が全てかっこいいんだわ。
新日へのリスペクト、家族、仲間への愛、プロレスへの情熱----。ま、それがなきゃ、
新日のマットには上がれないし、クオリティあるパフォーマンスは望めないしな。
で、この日もヒロムにやられてしまう。最近、ヒロムが推されてるね。見せ方も上手だし。

■第六試合
永遠の友情タッグ、テンコジがレイモンドロウとハンソンに挑む。
いやー、このハンソンってのがスゴいんだよ。まさに「動けるデブ」で、体重は130kg超だが、
軽快にマット上を動き回る。相手をコーナーに貼り付けたあと、対角線上に走りアタックする際の
駆け抜けっぷりは実に痛快で会場も盛り上がる。ROH出身なんだね。
新日参戦は昨年末からで間もないけど、すでに強い存在感を見せている。
IWGPタッグ選手権はハンソンらが防衛、次回はタンガ・ロア、タマ・トンガ兄弟が挑戦だとか。

■第七試合
”田口ジャパン”すっかり人気ユニットになったなあ。てか、田口イケメンだよなあ。
絶対モテると思うわ。メンバーの棚橋も最近はタッグ戦への参加が目立つ。体ボロボロだろうしな。
田口がSANADAの髪が尖り過ぎじゃないかってレフリーに指摘してたのには吹いたw

■第八試合
石井智宏vsケニー・オメガ。なかなか壮絶な試合でした。
石井は、派手さはないし、目立つパフォーマンスもしない。口数も少ないイメージがありますが、
いざゴングが鳴ると、本当に精一杯動いてくれる人で、ここのところマット上の事故も多いので、
彼のことを見ていると、心配になるほどです。例の対柴田戦後ということもあるのか、
ハードなスケジュールのこともあるのか、やや落ち着いた展開だった次のオカダvsファレ戦よりも、
明らかに熱い試合でしたね。オメガが勝利しましたが、内容では石井も互角。
軽快に動くオメガに、重厚さで立ち向かう石井。
花道を去る際に朦朧しているほどでしたから、全てを出し切る、まさに死闘でしたね。

■第九試合
オカダのIWGPヘビー防衛戦。相手はバッドラッド・ファレ。
ファレも体の大きさの割に動けるんだよね。ファレの勝利(初IWGPタイトルなの?)にも期待
したけど、最後はレインメーカーの連発でオカダが防衛、ケニーオメガが次回対戦だそう。
試合よりも?印象に残ったのは最後のオカダのマイクパフォーマンスかな。
柴田のことを強く意識した内容でした。彼が涙をこらえているように見えた。
いや、オレも泣きそうだった。きっとレスラーも怖いしつらいんだろう。
だけど、それでも乗り越えないといけないし、それだけプロレスが好きなんだろう。
3日には高山善廣が救急搬送されたとも聞いたし。厳しい世界。でも、NJPWのドキュメント動画で、
誰だったかな、ファレだがジュース・ロビンソンだがが触れていたが、
「新日は本物の自分とレスラーの自分が近く、素のままでやれる」と、
WWEのオファーを断った理由に触れていたけども、新日が世界的に評価されているのは、
方向性がブレてない、というのもあるんだろうね。良質な”ガイジンレスラー”も次々来るし。

そんなこんなで、17時から21時頃までのPPVは無事観覧終了。
義兄は焼酎を呑みながらご機嫌でしたが、姉はぐったりww 


by navona1971 | 2017-05-05 10:33 | とりとめもない話 | Comments(0)
ゴールデンウィーク前半はあまり外出することもなく静かに過ごす。
平日の活動で空いた日常に慣れてしまい、混み合う街中に行くのも気が進まないし。
いずれそのギューギューな世界にはどうせ戻るわけだから(でないと困るけど)。
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で、iPadmini3をPCと平行して使っていたんだけど、使っていたといっても入院の時とか、
動画を見たりとか、まあ、大した内容じゃないんだけど。恥ずかしながらビジネス色も全くないw
そんな中、友人SY氏が持っていたiPadを壊してしまったとのこと。ならばこれを、と。
相手も新たに買う覚悟をしていたそうなので、安価でご提供させて頂く。

あと、ニコニコ動画がなぜか見られないのよ、オレのiPad。同様のトラブルは多いらしい。
今さらニコニコ?と言われそうだが、見ているのがあってね「ハイボールの人」で検索ねw
その人の動画が破滅的でめっちゃ面白くてさ。いちいちPCで見るのも面倒だし。
だから、iPadmini3は宅急便でSY氏へ。オレはその代わりに、全くAndroidを最近触ってなくて、
それも怖いので、ハーウェイの「Mediapad T2 8.0 pro」をポチりました。
以前、少しだけワイモバイルの同社製スマホを使っていたんだけど、使いやすくてね。
なので、こちらにしました。だって安いんだもん。そしてこのクオリティ。すごいわ。
本当に最近の中国製品の技術力、開発力の高さを思い知らされる。
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GW中、小物を買いに「ダイソー」へ行ったんだけど、余計なものを買えば結局ガラクタだし、
意外に?キレイ好きなんで、最小限のものしか手にしない。
そんなオレがひと目で気に入ったのがこの貯金箱。ペール缶風でデザインもいいでしょ。
ネットで見ると同様に評価している人が多く、フタを外して花瓶や小物入れにしている人も。
さっそく小銭を入れました。てか、貯金箱とは無縁な人生なので、貯めれればいいなあ。
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低血糖を防ぐ「三種の神器」。いずれもコンビニで。
・ヤングドーナツ(宮田製菓・198カロリー)
・ブラックサンダー(ユーラク・110カロリー)
・ブランバウム(ローソン・173カロリー)
この3品はカロリーと糖分とのバランスがよくて、お気に入りなんですよ。
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退院後しばらくして先生から頂いた「LIFELONG」。
免疫抑制剤を製造しているノバルティスファーマ社が発行している腎移植者向けの冊子。
内容は腎移植後の生活について。注意事項などがまとめてあり、専門医の談話も。
以前もここで取り上げたけど、改めて目を通す。まあ、以下のことに尽きるんだ。

(1)減塩(1日8g以下、できれば6g以下)=高血圧の防止
(2)カロリー管理(1日約2,200カロリー目安)=肥満の防止
(3)運動(負荷の激しくない、適度なもの)=基礎代謝の改善
(4)うがい、手洗い=感染防止

そして、血圧、体重の記録を欠かさずに。
先日の検査結果が問題なければ復帰まで2週間を切った。油断はしてない。緊張している。
信頼を失うのも怖いし。初心を忘れないようにね。心して。

by navona1971 | 2017-05-03 11:19 | とりとめもない話 | Comments(0)