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by navona1971 | 2016-09-28 08:31 | Comments(0)
by navona1971 | 2016-09-27 08:34 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(0)
by navona1971 | 2016-09-26 08:37 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(0)
この日はCAROLトリビュートユニット「JUNKS」と、パブロック「キラー&ロケットメン」
のライブを聴きに、大倉山のライブハウスへ。
なにせ同じ東横線沿線での開催という珍しい企画。これは行くしかありませんね。
前々からひとりで行くつもりでいたが、姉から日程の確認があり、「行きたい」という。
しかも姉の親友も同行したい、と。なぜかと思ったら、姉の親友H女史はCAROL&YAZAWA
フリークだそうで、先日体調を崩して入院したこともあり、激励&気分転換にと誘ったらしい。

へぇ、意外。姉世代はCAROLより下、山口百恵、ピンクレディー、シャネルズとかね。
ではぜひ、ということで、当日駅前で待ち合わせ。病み上がりのH女史はもっと顔色が
優れないかと思ったが、想像以上に元気で安堵。ちなみに私の高校の先輩でもあります。
昔から美人で知られていましたが、年齢を重ねてもその美貌は衰えずといった感じ。

今日はJUNKSとキラロケに加えあと1ユニットが出演ですが、
体力的な問題もあるだろうと、とりあえず二番目のキラロケから観覧することに。
そうそう、ちなみにパブロックといえば「シーナ&ロケッツ」ですが、
6年ほど前に見に行ったことがあります。COOLSとのジョイントで、
こちらはCOOLS目的だったんですけど、シナロケの迫力に圧倒。
めっちゃ面白かった記憶があります。まだあの頃はシーナも超元気だったしね。
鮎川誠の奥さんでもあるシーナは昨年他界してしまい、残念です・・・。
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で、お店に入ったあと、すぐにキラロケが。
名前は前々から耳にしていたユニットですが、いやー、確かに大迫力で。
もう少し音響のよいお店だと、よりよかったんですが。めっちゃ盛り上がりました。
また観てみたい、と思ったなあ。

そしてJUNKS。
H女史が演奏前にチラリと見えたセットリストで「知ってる歌多い!」と。
あぁ、じゃあ本当にCAROL好きなんだなあ、と。
いつも通りの安定した演奏というかプロレベルの技術で楽しませてもらいました。
久しぶりに復帰した陽一郎さんのドラムスもやはりいいね~。
あっという間の約2時間でした。姉もH女史も2組の内容は予想以上だったとのこと。
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ただ、残念だったのはこの店が客を迎える体制ですね。
食事も貧相だし、接客態度も今一つ。ライブがよかっただけにね。
ここに限らず、ライブハウスってのは本当にサービス業をわかってない。
殿様商売なんだよなあ。初めて行く店でも、相当自分の期待値は低くしているが、
その値をさらに下回る結果ばかり。姉とH女史が最初行きたい、と言った時、
最初「やめた方がいいよ」って言おうと思ったんだよw。
音楽のことではなく、店の質が客にがっかりさせるところばっかり。
「いらっしゃいませ」すら言われることが少ないというw。
俺はもとから期待してないからいいけど、一見さんには失望させるだけ。

そりゃあくまで楽しむのは音楽だけど、空間やメシも接客も大事でしょう。
曲がりなりにも金取ってるんだから。そういうのも含めたスペースの提供でしょうに。
演者も歌わせてもらっている、というスタンスだからか、店側が強気なのかなあ。

by navona1971 | 2016-09-16 02:44 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(2)

共感性羞恥?


最近話題のこの言葉。

ネットやTwitterによると、8/24の「マツコ&有吉の怒り新党」
でテーマになったそう。「共感性羞恥」とは、ドラマや映画などで登場人物が
恥をかくシーンや、バラエティー番組でドッキリをかけられるシーンなど
を観ていられなくなるという心理現象。それらの恥ずかしい出来事や失敗が、
あたかも自分に起こっているかのように共感してしまうため目を覆う---とのこと。

この「共感性羞恥は」誰もが持っていると思ったら、とんでもない。
なんと、TVのアンケート結果によると、アンケート対象者の10.4%しか感じていないそうなのだ。
これ、とてつもなく、めっちゃ驚きました。たった1割しかいないのか、と。
思えば、そうだからTVなんかあんな作りをしているんですね。

■私の場合
・エンタの神様などでつまらない芸人がスベる様子が直視できない。
・似てないモノマネが出てくる番組も同様。
・素人参加番組とか(モニタリングや大家族モノ、のど自慢)もダメ。
・歌手など、本職じゃない人が小芝居をするような番組も×。
・昔の大映ドラマ(スチュワーデス物語などの過剰な演技表現)。

もう、うわーーーーって気持ちになってしまう。
あと、職場の飲み会などで、つまらない(自分にとって)話を切り出す同僚などを見て、
思わずジリジリと後ずさりしてさりげなく距離を取ってしまったりもする。
そうか、これはたった1割の人間しか感じていないものなのか。驚きです。

だから、TVは原則録画で見るんです。普段はほとんど消しています。
で、あとからまとめて見て、精神的に見づらいwところはスキップ。
まあ、それができるから余計にこの症状が治らないというのがあるのでしょうけど。

なぜそうなったかはよくわかりません。
でも、思い当たるのは、自分の周囲に常に話術やコミュニケーション能力に
優れた人がいて、それが標準だと思い込んだことも大きかったのかも。
人との会話・交流はただただ楽しさに満ち溢れるものだ、と定義してしまったというか。
だから、そうでないものに極端なアレルギーがあるのかも。

でも、子供の頃、スチュワーデス物語は直視できたのに今はダメ。
「ドジでノロマなカメの松本千秋、頑張ります!」なんて言う堀ちえみに萌えていたのに。
今は「うわーーーーーーー」と耳を塞いでしまうw。
もしかしたら私の共感性周知は悪化しているのかもしれないww。
うーん、でも、治りそうもないやw。


by navona1971 | 2016-09-01 05:21 | とりとめもない話 | Comments(0)