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演劇を見るのは・・・
大衆演劇で知られる川崎「大島劇場」を4年前に。
さらに、大きな舞台となると、明治座で「細雪」を15年くらい前に観て以来か。
ちなみに「細雪」は、若尾文子と榎木孝明の主演でしたね。

最近乃木坂46にすっかりハマっていて、
アンダーライブ(乃木坂には選抜とアンダーという、クラス分けがしてあります、
そのアンダーメンバーのみのよるライブ)も申し込んだんだけど外れた。
最近出るCDは売れまくっているし、今年は紅白も初出場濃厚、ブレイク傾向ですわ。

ライブに外れ、残念だなと思っていたら、乃木坂のエース、生田絵梨花さんと、キャプテン
桜井玲香さん出演のミュージカル「リボンの騎士」のチケットに残席があることを発見。
SS席は売り切れてたけど、S席が残っていたので、平日公演を購入することに。
「リボンの騎士」は子供の頃夕方よくアニメを放送していて見ていた。
いわゆる女の子が男の子を装う、ってのは覚えているのだが、ストーリーは忘れてた。
Wikiによると、いくつかストーリーがあるらしく、今回の公演は「なかよし創刊60周年
記念」ということもあるのか、なかよしバージョンのストーリーらしい。

当日、赤坂のACTシアターへ。
コンビニで買ったチケットは引換券なので、席は当日わかる。
やや後列だが、1F席だったし、中に入ると案外ステージは近かった。
それに、松田聖子ライブ対策で買ったオペラグラスを持参したからバッチリ!
会場は男女比6対4くらい、男は乃木坂ファンだろうけど、女性は幅広い感じかな。

そして開演。
超シンプルにストーリーをお話ししますと、
代々男にしか王位を継承させていない某国にて、天使のいたずらで、
男の心も持った女の子が生まれる・・・。
「この子が成人するまでには女性が王位を継げる社会を目指す」と言い、
王様はとりあえず男の子として育てることに。「たまには女の子になりたい」という彼女
の願いをかなえるためにパーティーで美しいドレスを身にまとった日、隣国の王子と
運命の出会いが、その後、王である彼女の父が謀略により殺され、次期王位の座も奪われ
た彼女は紆余曲折のうえ、名もなき「リボンの騎士」として、剣を持ち悪に立ち向かう!
彼女が男として生きるのか、女として生きるのか、王子との愛の行く末は!
そのカギは悪魔の親子が握っていた・・・。

公演は2時間35分。
結論から言うと、圧巻。
生田ちゃんの「リボンの騎士」は素晴らしかった。
歌声もすばらしいし、天才という言葉は、彼女のためにあると改めて確信。
女性らしい華麗さ、そして男らしい俊敏さを持ち合わせた役柄をよく表現してた。
まぁ、相手の王子様と抱き合うシーンでは「ぎゃあああああああ」と心の中で叫んだがw。
衣装も素敵で、ふわりとした「リボンの騎士」には欠かせない帽子がよく似合っていたわ。

桜井キャプテンは悪魔(はいだしょうこ)の娘役なんだけども、
こちらも素晴らしかった。声量に力があり、生田さんには負けていない存在感。
ミニスカート姿もキマってましたね。母親(はいださん)と双璧の動きを見せていたよ。

ほかの出演者も人選が素晴らしく、長めの公演も時間の経つことを忘れてしまう。
生田ちゃんの相手となる隣国の王子役もかっけーなぁ、と。
こりゃ少女漫画好きにはたまらんストーリーだわな。と。女性はみんなうっとりしてますw。
そりゃそうだわな。

終演時には盛大なカーテンコールが。
いやいや何度も申し訳ない、出演者のみなさんにはお疲れで夜公演もあるのに。
でも、満場の拍手の中で、生田ちゃんも桜井キャプも輝いていたなぁ、神々しい。

そんなこんなで、心から久々に楽しんだひとときでした。
そうそう、公演前にホームページを確認すると、特別イベントってのが日々あった。
ポストカードをプレゼントしたり。で、この日はなんと出演者のお見送り!
まじか!とうとう乃木坂46をナマで、目の前で見られる時が来るのか!

4時を過ぎ、戸越公園でのお客様のアポ時間も近づいており、少し焦る。
でも、お見送りなんてチャンス、正直仕事より大事だしなww。
その後列は流れるように進み、とうとう生田ちゃん、桜井キャプの前に。
声をかけたら二人とも反応してくれてめちゃくちゃ嬉しかったっす(おっさんの癖に)。

さぁここからダッシュで戸越公園へ。TBS前でタクシー捕まえて行く・・・。
3000円取られちゃったけど、乃木坂の二人に会えたと思ったら安いもんよ!

会場の赤坂ACTシアター、若い頃職場が近くだったこともあり、自分にとっては懐かしい。
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チケット・・・。SSでぜひ見たかったけど。12月には大阪公演もあるので、ファンの方はぜひ。
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by navona1971 | 2015-11-22 13:33 | お笑い・演劇観覧記 | Comments(0)
今日は新潟出張です。「11時に来て欲しい」と。うーん、ちょっと早いな。
でもお客様は新潟駅からすぐ近くなので、ま、いいか。
上越新幹線はさほど本数も多くないからな。少しいつもより早起き。7時過ぎには自宅を出る。
そして、8時24分発「とき307号」へ。
ホームにいると知らない派手なおばさんから「自由席はどこか?」と。駅員に聞けよwww。
まったく調べもしないんだから・・・。表示みりゃわかるだろうに。

週末なうえに、そして朝の通勤客が集まる時間とあって、ホームは大混雑。
もうどうにかしてくれ、と、この東北上越系のホームを見るといつも思う。あ、北陸も増えた。
時期によっては歩くのもひと苦労だしな。行く時はこの喧噪も悪くないが、帰りは特にうんざりw。

で、グリーン車へ。当然自腹ですよ。ま、片道くらいなら経費処々でトータル赤字にはならん。
MaxE4系でお気に入りの一人シート。居心地がよい。
大宮までは起きていたが・・・気づくと越後湯沢。またうとうとし気づくと長岡。
上越新幹線は車窓がトンネル多くて堪能できんからねえ。そして無事新潟着。

で、お客様の元へ。説明&作業。いろいろあり約二時間。ふーっ、なんとか終わる。
そして別件へ。で、それも終わり遅い昼食へ。駅近くの居酒屋「かっぽうぎ」のランチ。
隣にあった「壱勢」という居酒屋のランチを狙っていたのだが、(前回おいしくて)もう終了。
仕方なしに・・・。しかし、このお店もめちゃくちゃうまかった。手作り感がなかなか。
そして、ご飯がうまい。「大盛にしますか?」の問いに「少な目で」と我慢。

少し早いが帰途に。
帰りはゆっくり。新潟駅のホームで1本あとの「とき」を隣のホームの待合室で待つ。
すると、80歳近いじいさまが姿を現す。来たな、来たな、と思ったら案の定話しかけてきたw。
要約すると、豊栄に住む実兄が危篤と聞き、浦安から新潟に来たが、大したことないから帰る、と。
78歳か。手にはカップ酒。「俺酒大好きでさ、酒さえあればいーの、人生なんて」と。
奥さんは彼が48歳の時に亡くなったそう。「気の強い女でね、ありゃ長生きせんわと思った」と。
くっそ笑ったwww。その後はずっと一人だそう。息子と娘は地方へ就職だとか。
雰囲気的にはどこかそこそこの企業の役員くらいまで行った感じだ。
「お兄さんいいなぁ、こんな話聞いてくれて、俺、おしゃべり大好きでさ、東京まで一緒に
帰ろうよ」と言うので、そこはうまくはぐらかすww。昔ならいいけど、もう今は勘弁。
「お酒買うからさぁ!」。いや、そういう問題じゃねーよwww。疲れちゃったから今日は。
あぁ、帰りもグリーンにすればよかった。東京行のMaxは8両編成。
だもんで越後湯沢で満席、高崎で立ち客まで・・・みじけーよいくら二階建てとはいえ。
ってことで夕方帰京。

自分用のお土産はバームクーヘンの中にクリームが入った「万代太鼓」。
仙台では「伊達絵巻」、長崎では「長崎物語」、東京では「森の詩」だな。
どうやらこのバームクーヘン中クリーム系は、万代太鼓がルーツらしい。もう45年の歴史だとか。
伊達絵巻が後発だとは意外。おいしかったー。
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by navona1971 | 2015-11-08 11:45 | ぶらり出張記 | Comments(0)