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先週の金曜日は珍しくお笑いライブがあったので行ってみることに。
金曜だと翌日は休みだから出向きやすいんだよね。
タイトルは「グラフ~参加型芸人ネタ批評~」。会場は新宿V-1。ここもいい場所。
なにせ通勤途中の東新宿駅から徒歩10分程度なのでね。
ハイスパット、おまたせ、インディコイエローさんと好きな芸人さん3組が出るし。

そのほかの出演はエビス/ちょむ&マッキー/けいいちけいじ/サッチ/青春ダーツ。
1000円を払って入場。最初はあまりの観客の少なさにヒヤリとしたが、開演間際に駆け込みがあり、
それなりの人数になってスタート。司会進行はおまたせの二人(かんちゃま&まつもとしんじ)。
イケメンのまつもとさんと、とにかくおかしいかんちゃまさん、このコンビは最高に楽しい。
もう、今日のネタもそうだったけど、なんで売れないのか納得できない。絶対に納得できない!
とっくに二人とも「アメトーク」の雛壇あたりにいてもおかしくない芸人さんなのに!
今日のライブは観客に赤い紙が配られ、笑いのツボがきたら掲げて、つまらないと下げる、感じ。
ウケてるか否かをリアルに感じ取ろうという企画で、刺激が強いせいか、トチる芸人さん続出ww。
相当緊張するらしい。そんな中で、ハイスパットはほとんどミスもなくネタをやり遂げる。
このネタは面白い。ハイスパらしい毒っぽさ、うさんくささがよく表現されていて、笑えました。
トリをつとめたのはおまたせの二人。もう笑いすぎて、体がほぐれちまったよw。
ライブ終了後は再び東新宿駅へ向かい帰途に。
しかし、新大久保に近いこのあたりは韓国料理店や台湾料理店が多く、ちょっと気になるなあ。
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姉夫婦がハワイ旅行から無事に帰還。通算五回目なんだとか、もうそんなになるか。
いろいろ節目なので日程もゆっくり目、ひこーきもデルタのビジネスにしたそう(すげーw)。
で、お土産を買ってきてくれました。ハワイおなじみのクレイジーTシャツと、
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真っ赤なスウォッチ。ちょうどカジュアルな時の時計がなくて悩んでたところなんだよね。
いつもありがとう。「ぶーたんもハワイ行こうよ!」そうねえ、行きたいよねえ。
義兄が撮ってきたデジカメ動画のハワイを見ていると、確かにすんげえ魅力的ですわ。
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で、そろそろ遅まきながら冬物を揃えないと、ってことで、
どうしようか悩んでいた。そんな中、ユニクロがこれまでオンライン販売だけに
限っていた「大きいサイズ」の取り扱いを、銀座店のリアル店舗で始めたと知り、
行ってみることに。旗艦店だけにでっかい。10階の半分がメンズ特別サイズのフロア。

お陰様で、XXL、XXXLの品物が結構あり、チノパンもジーンズも俺より大きいサイズが沢山。
ま、海外進出するにあたって、大きいサイズのラインナップは必須だろうし。
大柄な俺でも西洋人にはどこにでもいるサイズだろうからね。
たった一つのリアル店舗だけに、結構賑わってましたわ。
一時期から比べるとユニクロも品がよくなってきたし、以前も通販では買ったけど、
袖を通さないで買う不安があったしね。今回は試着もしたし、お陰様でいろいろ買えたわ。
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今週の金曜は同僚のMくんと帰り際軽く夕食を。
目白台にあるイタリアン「ラ・フレスク」。目白といえば田中邸。
ってことで、このお店は田中真紀子さんの経営するお店でもあったりします。
目白通り沿い、静かに構える小ぶりなお店です。
前から耳にしていたけど、やや量も少な目、味重視と聞いていたのでちょうどいいなと。
確かにうっまー!最近はミートソースのおいしさを改めて感じる日々なのです・・・。
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ところで、この間放送されたNHKのミニドラマ「55歳からのハローライフ」見ましたか?
いやー、心をえぐられる(いい意味でも悪い意味でもw)内容でしたね。
ちなみにてっきり「ハローワーク」かと思ったら「ハローライフ」なのね。
僕にとっては第三話が印象的でした。簡単にあらすじを説明すると、
小林薫演ずる独身のトラックドライバーが古書店で美女(安田成美)と出会う話。
新たな出会いに対する気持ちの昂ぶりとか、
些細なことで心ゆさぶられたりとか、俺もありましたよ。で、冒頭はいい感じで進むわけ。
で、心躍るわけだよな。だが・・・。

結局その先への恋の進行はバッサリ彼女に断られる。あぁ、これも経験したね。あれもこれもだ。
あの絶望感ね。あの人は自分の手の届くところにいない、絶対及ばない、思いが伝わらない、と。
どれだけ近づいてもね。ああいう落胆、あるよねえ。
小林薫はその夜、ひとりボロアポートで嗚咽するわけ。ま、俺は泣かないけどw。
あまり見たくないドラマだけどなぜか録画して何回か見なおしてるという・・・。
俺の55歳まではあと干支一回り。すぐだろうな。何してるんだろうなあ、その頃。
今とたぶんかわんねーなw。
by navona1971 | 2014-10-31 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
今日は70年代に一世を風靡したピンクレディーのトリビュート(コピー)ユニット、
「オレンジ・レディ」のライブが開催されるので出向きます。
僕の体調面含め諸事情あり(夜間の透析時間の確保とか)、
翌日仕事がある日の日曜夜の外出は控えていたのだけれど、今回は生演奏だし、
京子さんが誕生日だってのもあるんでね。迷ってはいたけど、やっぱり行かないと。
イベントのいつも通りの担当?ってことで来場者の氏名リストも僕がとりまとめていたし。
途中、セブンイレブンでネットプリントして、と。本当に楽になったよねえ。

京子さんが誕生日ってことで、手ぶらではさすがにww行けません。
渋谷ヒカリエに立ち寄り、ちょっと買い物。いやー、こういうところはたまに来ないとね。
お店や流行もめまぐるしく変化していくし、面白いもの、かわいいものもどんどん増える。
若い頃はこういうのに気を使っていたりしたけど、出会いがないと関心まで薄れるな。
っていうかもうおっさんの領域だもんな・・・。はぁ、年は取りたくないね。
結局無難なチョコにしたが、伊藤園のオリジナルデザインの茶筒に入ったお茶も素敵だった。

で、一路六本木へ。今回の会場はロックの殿堂「バウハウス」です!
ちょうどゲストの片岡聖子さんのリハが終わったところかな。
前のはじっこの一人席があったのでそこに陣取る。目立たなくていい席。
ちゃんとしたライブに行くのは7月の浅草以来なので、久々。予約の出足は少し鈍く心配したが、
当日券の方もかなりいたようで、結局満席、スタンディングもぎっしりの満員御礼。

オレンジレディを迎える前に登場したのは片岡聖子さん。元おかわりシスターズの。
オールナイトフジに出演し女子大生ブームを作った立役者。当時の人気はすごかった。
今も衰えぬ容姿と歌声に、当時のファンも今日、聞き惚れていました。
しかし、50も来るというのに(失礼)、若いよねえ。本当に。
ご自身のシングルとともに、「青い珊瑚礁」「タッチ」「センチメンタルジャーニー」など、
選曲が見事にあの時代をよみがえらせてくれて、生演奏とともによかったな。
ギターを演りつつ、ここでもコーラスをきちんとやるのがボス。何度も言うがボスの高音はいいのだ。
聖子さんが去り、オレンジレディ登場の前にボスがCOOLSの「バースディ」を披露。
やっぱボスのCOOLSは最高だな。思わぬプレゼントの一曲には感動。
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会場が盛り上がってきたところでオレンジレディの登場。
往年のシングル曲を中心に。あの子供の頃強く印象に残っていた名曲の数々が登場。
誰もが知ってる「透明人間」「UFO」「サウスポー」「ウォンテッド」などなど。
当時、ピンクレディーはキャンディーズよりもむしろファンの年齢層は低く、
女性(女の子)のファンも多かった。だから今でも復活ライブやってると女性客の多さにびっくりだもの。
いずれオレンジレディもそうした方に観てもらえるようになるといいなあ。
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ソロもある、と聞いていたど、どうなるのかなと思ったら、
KEI役の京子さんはケイさんのソロ曲「インスピレーション」。実は初耳です。
「すずめ」なら知ってるんだけど、あれは増田恵子名義か・・・。ヒットしたよね結構。
ちなみにまなさんは当時MIEがよく歌っていたという、
「CALL!!ME」(そのまんまだね、確かに)を披露してくれました。
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後半は衣装もチェンジ。
あ、そうそう、今日は最前列のはじっこということで、ギターのボスが目の前に。
あの腕前を久々にじっくり堪能。やっぱプロの演奏はすげーよ。
ギター背中に声さえかかれば日本全国どこへでも飛んでいく生き様だものな。
一番聴きたかったのは「モンスター」。ノリがいいし。
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あと、ドラムスの迫力があるんだよな。担当のRYOさんもあるフレーズを指して
「ここがキモですね!」と。やっぱりそうか。かっこいいなあ。
そうそう、「ジパング」なんて懐かしかったなあ。
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ライブ終了後は「だまさん来てたんだー」とさまざまな方に声をかけて頂く。
体調面を心配してくださる方も。「検査入院したんだねー」とブログまで読んで頂いて
いた方もいて嬉しいから情けないやら恥ずかしいやらで・・・。
今日はコンパクトカメラの「カシオEX-100」を出動。
振り付けが激しいのでやっぱり一眼レフにすべぎたったね、全域F2.8とはいえ。
しかし、非一眼でここまでの画質をこんな暗いところで撮れるようになる技術の進歩に驚き。
さすが値段が一眼並みなのも納得。しかも買った時より景気のせいか価格も値上がりしてるし。
そろそろ一眼も買い換えたいなあ。そういえば、今年の冬で丸4年だし。
でも、以前のようにバリバリ使うわけでもないからねえ。
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帰り、「やっぱり少し疲れたな」と思いつつ日比谷線の六本木駅のホームまで
来たところでお店にカメラを忘れたことに気づく。もうガックリ。
改めて地上へ出てお店へ。カメラは無事。預かっていた横須賀のSさんすいません。
もうタクシーで自宅に帰りたかったがさすがにそれは。はい、今度はちゃんと帰りました。
おしまい。
by navona1971 | 2014-10-22 20:37 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
本当にとりとめのない日々なのだけどとりあえずたまには更新しておかないと。
この間の台風連続襲来、二つ目の19号が来る前日の夕方、燃えるような空だったんです。
いくぶん早めに自宅最寄り駅に着いた時に入ってきた光景がこれ。美しさより畏れを感じたわ。
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過度な外食は持病上控えていたのだけれど、たまには自分を解放してやらんと。
同僚のMくんとノー残業デーの水曜日に夕食を頂く。開発部の中ではもっとも気の合う彼。
一応俺の方が年上なので、ゴチするのである。秋葉原へ行ったあと、そばの名店「山茂登」へ。
昼間はそば屋さん、夜はそれに居酒屋機能も追加されています。
さらに昼間とのもっとも異なる点は、店主さんが飼っているフクロウがディスプレイに登場すること。
全部で4羽くらいいるかな。フクロウを見ながらそばをすするのがまた面白い。
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「山茂登」さんは知り合いのご実家のお店でもあり、これまで何度も来ていたが、
フクロウを見せるようになった夜の部に来るのは初めて。しかもフクロウという生き物を生で見る
のも初めて。愛嬌があってかわいい。目がクリクリしていて、時に動き、時にじっと・・・。
ご主人はきちんと都の許可をもらって飼育しています(てか、許可がいるらしい)。
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何もかもがおいしいお店で、軽く談笑。〆のそばはMくんは大海老てんぷらそば(ほんとにでかい)、
僕はいつもの鴨南蛮そば。確か花巻だか北上産の鴨で、こちらも新鮮でおいしい。
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この日は仕事で千歳烏山へ。今年度から世田谷区担当となったため、出向く機会が増えた。
となれば立ち寄りたいのが昭和風をイメージした喫茶店「宝石箱」。
ティーフロートを頂き小休止。まさに昭和へタイムスリップです。大好きなお店なんだな。
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先日は取引先のI社長から誘われ、異業種交流会というほどのものではないけど、ランチ会へ。
様々な仕事をやられている老若男女、15名ほどが集まり、ケータリングランチを。
2時間ほど楽しく過ごす。記者から始まって仕事をいくつか変わって、この会社に来た自分だが、
改めて世の中にはいろんなことを生業にしている人がいるんだなと実感。
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で、ようやく週末。やっぱり行くところとなれば、アミーパーク所属を中心としたお笑い芸人の
トークライブが毎週開催されている下北沢「エッグカートン」へ。途中、渋谷ヒカリエをぐるりと回り、
連絡通路で井の頭線ホームへ向かう。地上の東横線渋谷駅廃止から1年半、旧駅舎は
当時の1番線ホームを残すのみでだいぶ解体が進んだ。再開発はまだまだ先が長い。
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下北沢に降り立つとものすごい混雑。まさに雑踏。あぁ、カレーフェスティバルを開催しているよう。
そのうえ、被災地からの出店などもあり、人気を集めていました。サンマ、食べたかったな。
さすが気仙沼産、キラキラ身が輝いてましたね。新鮮さの証でしょう!
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先週はsatomiさんとマリアのゆみみさんの「来世にきたいします」を楽しみました。
そして今週は、水町タカオさんとふとっちょカウボーイさんの「ふと☆マチ」。こちらも爆笑の連続。
心から楽しませてもらいました。このチラシの通り、来月も開催予定です。
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by navona1971 | 2014-10-19 05:18 | とりとめもない話 | Comments(0)
ってことで、お伝えしていた通り、某大学病院にて、心臓カテーテル検査を受けてきました。
最近は医学の進歩により、日帰りで行うケースも多いようですが、こちらの病院は2泊3日で。
前日泊、そして翌日手術、翌々日退院、という流れ。
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リュックに着替えやらサンダルやらタオルやらいろいろ詰め込んで、一路病院へ。
途中、書店に立ち寄り、3冊ばかり本を買い込む・・・。時間つぶしとの戦いだからね。
そして、到着後は受付を経て循環器内科の患者さんがお世話になる4階の病棟へ。
今日は心電図と、レントゲンを撮影。っていうか、もう今年に入って10回くらいやってるかもw。
そして、翌日に向けて先生の説明。同意書にサインを必要とするためだけども、実に説明が丁寧。
誠実だなあと関心させられる。この時点では太ももか、
腕か、どちらからカテーテルを挿入するかは決まらず。ただ、夕方になり、僕の場合足も太いし、
血管も太いので、腕がいいでしょう、という結論に落ち着く。
どうやら検査後しばらく安静にするのも、腕だと楽らしい。
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つい尋ねてしまった。「あの・・・痛くないですか?」
先生「針を腕に挿す時に軽い痛みと、熱をもつ感じはありますが、
それくらいです。血管に神経はないんです」と。なるほど・・・。

ちなみに入院中の楽しみって食事しかありません。昔と違っておいしくなったもんです、病院食は。
今夜の献立は、きのこの炊き込みご飯に豆腐、牛肉炒めで、涙が出るほど美味かったww。

そして翌日、お昼を欠食したあと、ついにお呼びがかかり、手術服に着替え、車いすに載せられる。
ドキドキ・・・。検査室は手術台のようなものがあり、そこに載り、指示に従い安静にする。
鎮静剤は打たれたが、麻酔は腕への局部のみなので、意識は比較的はっきりしている。
腕に布がかけられ、軽い痛みともともに針が刺さる。これから先はカテーテルがどんどん心臓へ向けて
進んでいったと思うが、そんな感触などなく、じっとしているうちに、もちろん痛みもなく、
30分かかるかかからないかで終了。
先生「だまさーん、終わりましたよー」。は?拍子抜けしちゃうほどあっさり。現代医学はすごい。
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結果はその場でわかると聞いていたので恐る恐る尋ねると、「問題ないですね」。よかった・・・。
「循環器内科としての診療はこれで終わりです」とも。ホッとする。
再び車いすに載せられ、病室に戻る。早く夕食が食べたい・・・って出てきたのがこの献立。
ピザデブには拷問とも思える内容。しかも、俺は大人になってから牛乳が飲めなくなったので、
これを除くと・・・。うわーん・・・。
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で、入院最後の夜、ウツラウツラしていると、なんか足が冷たい。なんだろ・・・。
起きてみるとシーツが血の海で一瞬めちゃくちゃ焦る。痛みはないけど・・・。
どうやら足の甲から挿していた点滴の針が抜けたらしい。
この入院最初で最後のナースコールボタンを押す。
あまり押したくないんだよ、申し訳なくて・・・。寝相悪いからな。
でも、ナースさんは嫌な顔ひとつせずあっという間にシーツを交換。助かりました。
てか、抜けやすいんだよ俺点滴が。

翌朝、ベッドの周囲を片付け、忘れ物をないように・・・。
そして、ナースさんに手首のIDストラップをハサミで切ってもらって無事退院。
この瞬間っていつも嬉しい。某大附属病院の皆さんにはお世話になりました。
by navona1971 | 2014-10-06 12:32 | 闘病生活のこと | Comments(4)