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手術が終わったあとにちょっと困ったことが。悪夢がひどい。

なんつーか、登場人物はみんな実在の自分のすぐ近くにいる友人知人なのだが、
ひどくドロドロした、なんていうか、江戸川乱歩の土曜ワイド劇場みたいな、
なんか劇画的な後味の悪い夢を続けてみてしまって・・・。
見終わった直後はよく覚えているんだけど、その後は忘れてしまうものだね。

で、あまりにその手の夢ばかり見るものだら、もうその悪夢の途中で、
「これって夢でしょ、俺知ってるから」って開き直っている俺がいたりw
鎮静剤の注入が終わるまでこれは続いて。
ちょっと調べると、薬の副作用で悪夢もあるそうで。

いや、途中は何度寝てもひどい夢なので、もう寝たくなくなるくらいだったんだけど。
ようやく術後2日程度でそれからも解放。まだ傷口がちょっと痛むけれどね。

by navona1971 | 2013-07-31 17:08 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(0)
で、入院6日目。とうとう手術の日です。

僕の手術は腹膜透析用のカテーテルを腹部に留置するものです。
簡単に言えば、左脇腹を切って、管を入れる、そんな感じ。
時間は90分ほどですから、世間でいうところの手術らしい手術には及ばない。

長らく通院したこの病院と先生を信頼しているので、心配も不安もない。
ただ、朝食、昼食抜きのため、空腹がしんどかったりする。
で、お昼少し前に手術室へ呼ばれ、車いすに押されて向かう。

手術室はそれこそドラマ「白い巨塔」で見たような光景。
結構な人数が集まっていて、たかが俺に対してなんだか申し訳ない気分。
短い内容であろうと、長い内容であろうと、手術には変わりなく、
医師と看護婦の皆さんが全力で対応してくれていることに改めて頭が下がる。
そして、手術台に体を乗せ、あの、ほら、ライトがたくさんついているあの機器が目の前に迫る。

それとともに、全身麻酔の点滴が始まる。
先生「じゃあだまさん、眠ってもらいますねー」。その声のあと、点滴が進んだんろうか、
ゆっくりと意識が遠のく感じ。あー、眠くなる、眠くなる・・・・。

夢もなにも見ていなかった。無の状態。

だまさーん!
だまさーん!
わかりますか?

じっとりと背中とおでこに汗を感じてからが先だったが、先生に声をかけられてからか、
わからないけど、目を醒ました。「大丈夫、無事終わりましたよ、ちょっと大変でしたけど」。

”ちょっと大変”というのは、オレがデブだからこそだろう。肥満は手術の大敵。
普段から僕を診てくれていたS准教授が声をかけてくれた。
のちに気付くのだが、S准教授は腎臓内科の先生で、”内科”と名前が付くので、
てっきり手術は外科の先生がするのだと思っていたが、S先生が執刀したそうだ。
「腎臓な特殊ですし、私達が直接やった方がいいので」と。内科も手術もとは驚き。

まだ意識はもうろうとしていて、そのまま寝た状態で病室へ戻る。
ああ、いつのまにか手術台からベッドに移されていたんだなとそれでようやく気づく。
夕食は食べてOKとのことだが、さすがに食欲が沸くわけではなく。
もう、寝るしかない。
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by navona1971 | 2013-07-30 17:07 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(0)
入院5日目。
今日は雨模様らしいが、僕のベッドは廊下側で窓が直接見えないから様子は分からない。
ここんとこ蒸し暑い日が続いているらしいが、外の気候は伺えない。

それはともかく、いよいよ明日は手術の日。
なにせこれまで手術なんてものとはほぼ無縁で、思い返してみると、
昨年、霰粒腫(さんりゅうしゅ=まぶたに小さな脂肪の塊ができたりする)の除去があった。
あれも一応広い意味では手術らしい。局部麻酔したし。手術と言うよりは処置か。
でもめっちゃ痛かったわw

昼過ぎに手術室看護婦のSさんが説明に。若い時の沢口靖子にそっくりで驚く。
とてつもない美人だったわ。人形みたい。
この病院は本当に美人が多い。体調がいまいちなせいか、惚れやすい割に冷静w
昔なんかもうすぐ視線が奪われたものだけどね。年取ったのかな。

Sさんから説明を受けたあと、この病棟の看護婦、Nさんから追加で話が。
術後の床ずれ防止対策、入浴スケジュール、そのほか心構えなどなど。
このNさんもまた親しみやすい美人で、しかも優しい。いい子だなあ。

2人の美人看護師の説明が終わったあとは、麻酔科医のO先生から明日の麻酔について説明。
僕のたかがこんな手術にまで、丁寧な物腰でゆっくりとわかりやすく伝えようとする姿に感銘。
優秀なだけでなく、人としての心構えもよくできているスタッフが多い。
ここの病院で死んだら、それはそれで仕方ないと受け止められるというか(大げさか)。
体型なども勘案し、硬膜外麻酔ではなく、点滴からの全身麻酔導入が適切とされた。
うん、それがいい。注射の痛みもないし、本人とっては、始まったかと思ったら終わりだし。

しかし、カテーテルを腹部に導入する都合上、シャワーに入るのは数週間先、入浴となるとさらに
先になると説明を受けて、それについては落胆。腹膜炎や感染症防止だものな。
それを踏まえると、退院即社会復帰は微妙かも。08/12に会社へ戻りたいと思ったが、
お盆はそのまま自宅で過ごすのが正解かも知れない。念のため上司には伝えておく。
ま、お盆は営業こそしているけど、電話や問い合わせも少ないのが救いだけども。

尾篭な話で申し訳ないが、さきほど下剤を飲んだところ。明日の夕方まで食事はダメ。
胃の中をからっぽにしないと。ただ、下剤がねえ。
実は便秘とは無縁の男なので、人生で初めてなんですよ、下剤を飲むのは。

次のブログ更新時は手術も終わってますね。
腹膜透析という宿命とどう折り合いをつけて日々を過ごすのか、実感が沸きませんが、
思うところあれば、ここで綴っていきます。では。
さすがに薄味のおかずとあっさりごはんだけでは寂しいので、ふりかけだけは使ってます。
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手術を控え、朝食、昼食禁止のステッカーがベッド横に貼られました。ミスを防ぎます。
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「麻酔医には大手術も小手術もない」という言葉があるそうです。
それを裏付けるかのごとく、手術時間が短いのに、麻酔について丁寧な説明を受けました。
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手術前最後の晩餐は入院五日目にして初の肉料理!(鳥のささみですが)。
しかし、日々の献立を見るたび、いかに世間の食事っていうのは体に悪いのかを痛感します。
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by navona1971 | 2013-07-29 20:33 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(0)
入院四日目。そろそろ曜日の感覚がわからなくなる頃。そんな今日は日曜日。
お見舞いと手術に関する説明が続いた昨日とはうってかわって、静かな一日。
予定は何もありません。ただ、時間が過ぎるのを待つだけ。
2人部屋だが、隣の方は大部屋に移ったので、個室状態に。
2交代制のナースさんもこちらの病棟担当はほぼ一周した感じかな。

10年前の入院から比べると、隔世の感がある。
あの時はまだFOMAが普及したばかりで、当然のことながらガラケー全盛。
携帯から2ch見るくらいしか楽しみがなかった。よく51日間も耐えたなあw
今はスマホがあるし、タブレットPCでデザリングによる高速通信ができる。
退屈しのぎになるし、仕事上の連絡も途切れることがないしね。
まあ、病室はPC使用禁止なので、食堂で使ってるけど。

入院中の貴重な楽しみは食事。
今日はパンとシチュー。これがまた泣けるほどおいしかった・・・。
てっきりシチューはパンとともに味わうのかと思ったら、
パンを食べきったあとにママレードジャムの姿に気づく。ああ、使えばよかった。
素朴なロールパンに、ジャムつけて食べたかったなぁw
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by navona1971 | 2013-07-28 18:45 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(2)
早くも入院3日目。
土曜日ということもあり、親友のOが様子を見に来てくれた。ありがたいこと。
「なにか買ってくるものある?」というので、遠慮なく雑誌と飲み物をリクエスト。
高校時代からの気の置けない間柄なので、あえてここは甘えてお願いしたところ。

13時過ぎから面会室でしばし雑談。このところ体調もよくなかったので会うのもひと月ぶり。
元気そうで何より。本当に健康は大事。お互い気を付けないとね。そんな会話ばかり。
また差し入れには散歩の達人「京急沿線」特集号。すでに目を通したがすごく面白い。
よくなったらこの本を参考に、ぶらり散策してみたいもの。ありがとう。

O氏を病院の玄関まで見送ると、ちょうど姉夫婦が面会受付に来ていたところだった。
O氏は姉とは面識があるものの、義兄とは初めて会うので紹介しておく。
義兄も株主総会をようやく終え、さらに来週海外出張を控えている中で来てもらい恐縮。
本当に早くよくならないといかん。飲み物に加え、義兄からはたくさんの野球関連本が。
これは時間つぶしには最適で、早速読んでいます。橋上秀樹の本が特に面白い!

そこに父と母が合流。姉夫婦が帰ったあと、別室で主治医による手術の説明と承諾。
前回の入院時もそうだけど、今回も、ここの病院の皆さんは本当に誠意のある対応をして下さり、
逆に申し訳なく感じるほど。不摂生が原因でこうなったどうしようもない僕にも、
懇切丁寧にお話してくださる。なので完全に信頼しているんです、ここの病院には。
嫌な思いをしたことなんかもまるっきり皆無だし。今回もお世話になります。

手術は来週火曜日、午後から時間は90分くらい。短いが一応全身麻酔だそう。
腹膜透析のための左腹部へのカテーテル導入術となります。
それまでは特にすることがなく、「週末ですし帰宅してもいいですよ」と、
先生はおっしゃったが、食生活もきちんとしたいし、甘えずここで過ごします。。

差し入れはありがたい。「京急沿線本」楽しかった。
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義兄からの野球本セット。読み応えがありそう!
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by navona1971 | 2013-07-27 20:00 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(2)
入院2日目は、前日に受けきれずに残った検査を行う。心臓の超音波検査。
もともと体が大きいこともあって(185cm、体重も100kgを軽く上回る状態)。
健康診断では「心肥大」と書かれていることが多かった。
まあ父親もそういう傾向があったし。

実は生まれて初めて、超音波検査を受けたんです。
担当の方が親切な方で、結果を丁寧に説明してくださった。
体の大きさを踏まえれば適切な心臓で動きにも特に問題はないとのこと。
病院の方曰く「心臓は目視で動きが把握できる(珍しい)臓器なんです」と。へぇー。
確かに、モニタを見せてくれたが、弁が開閉して、血が送り出されて様子が伺えた。
血が流れていく速さは、秒速1mくらいなんだそう。
こうやって(今更ながらに)結果を見ると、体を大事にしなくては、という厳粛な気持ちになる。
「透析になってからって手遅れだろ!」という指摘はごもっともです(反省)。
明日はいよいよ来週火曜日に控えた手術の説明とその承諾をする日です。

食事は献立表が掲出されているのですが、楽しみなので、見ないようにしています。
この日はキーマカレーにナンの組み合わせ。栄養士さんの配慮、工夫に頭が下がります。
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by navona1971 | 2013-07-26 19:52 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(0)
実は、持病の慢性腎不全が悪化し、人工透析を導入するため、入院することになりました。
2003年に体のだるさがひどくなってこちらの病院に来たところ、
「腎不全で即入院が必要」との指摘を受け、51日間ほど入院したのです。
入院当日のクレアチニン値は確か6.9ほど。

当時、夏から体のだるさをなんとなく感じていたが、体重の重さや気のせいと甘くみて、
秋まで放置。耐えきれなくなってから病院に駆け込みました。
結局、一時は首に外シャントまで作って緊急的な透析までやる検討をされましたが、
なんとか腎機能が回復を見せ、結局、クレアチニン値は3.2まで戻り、
退院となりました。その後、同値は1.5まで下がり、2.5までの間を行ったりきたり。
8年ほどそれを維持しましたが、2年くらい前から数字の上昇が止まらず、
自分も日常生活がやや厳しくなり、先生も「透析をそろそろ」と。

ちなみに、腎不全にはさまざまな原因がありますが、自分の場合は、
高血圧による「腎硬化症」です。高い血圧が腎臓の毛細血管を痛めてしまい、
腎機能が低下してしまうもの。肥満度も高く、血圧も確かに長らく高かったんです。
肥満ながら糖尿病を併発してなかったのは、不幸中の幸いでした。
糖尿病なら命も危険だったでしょう。家系的に糖尿病がいないのと、
自分自身あまり甘いものを食べない、飲まないっていうのはありました。

ところで、人工透析には血液透析(HD)と腹膜透析(PD)がありますが、
この病院が腹膜透析に積極的なこと(PDファースト)と、自分がこれまで同様、
毎日フルタイムで仕事をしなければならない理由がどうしてもあったので、
腹膜透析を選択しました。腹膜透析(APD/CAPD)の中でもAPDと言われるものです。
自宅で夜から朝にかけて寝ている間、透析を行うものです。

入院初日の今日は、担当の看護婦さんと挨拶。
10年前の腎不全でもここに入院したのだけれど、その時僕のスタッフも結構残っているらしい。
早速、採血、採尿、CTスキャン、肺活量測定、心電図、動脈硬化の進度測定などなど。
そんなこんなであっという間に夕方に。

いやね、もう入院中の楽しみといえば、食事くらいしかないんです。
ひところの病院食はまずいとか、いろいろ批判もありましたが、僕にはとてもおいしい。
なにせこれ以外口にできないので、ひときわ一口一口を噛みしめてます。
薄味ですけど、当たり前だし、丁寧に作ってくださる調理担当の方にただただ感謝。

あとはかわいい看護婦さんだろうけど、そういうのにギラギラする年齢でもないんでw
しかし、夜の担当のBさんはとてつもなくかわいい。
俺に言われたくないでしょうけど、健康って本当に大事。お金では代えられない。
健康なら貧乏でもいいよ、そのくらい大事だわ。

そうそう、この病院は8人部屋が差額ベッド費用を徴収しないのだけど、空きベッドがなく、
仕方ないので、2人部屋へ。1日あたり1万弱追加されて、
その部分には保険も適用されないけど、仕方ない。
腎臓を悪くする前、奇跡的に自分が入院保険へ2つ入っていてたので、
その保険金でベッド代をカバーできそうな。だからこのまま二人部屋でいいや。
広いし、部屋の中もきれいで静かだしね。

残念なのはお風呂が毎日でないこと。仕方ないけどね。
入院していれば特に汗もかかないけどさ。お風呂大好き人間にとってはつらい。
今日は入院前に自宅でお風呂に入ってきましたが、明日はお風呂なし。土曜日まで我慢。

人員が増えたんだろうか、前回の入院時は、病棟全体がもっと殺伐としていた。
それから比べると、今はだいぶ落ち着いている感じ。
聞けば3交代制から2交代制になったそうで、そうそう確かに前回入院時は3交代制だった。
でも、みんな体力的にしんどそうだった。気の毒でナースコールも押したくなかった。
それらが改善されていればいいな。
医療関係者には、少しでもよい待遇で働いてほしい。

今日は検査のために病院内を方々動いたけど、結構体がしんどい。
早く透析導入して楽になりたいというのが正直な気持ち。
パジャマやら、入浴セットやら、入院はそれなりの長さになるので、いろいろ買い込みました。
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ブログはこれで更新しています。Acerのアイコニアタブに、このキーボードをつけて、ドコモでデザリング。
前日タッチパネルより入力しやすそうなので買い求めましたが、ヤマダ電機で処分特価210円にワロタ。
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by navona1971 | 2013-07-25 19:43 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(0)
これ、かわいいでしょ?
「世界一邪魔なイヤホンジャックカバー」と銘打った創作集団「エコード・ワークス」の手による商品です。
実はこの商品の企画、製造、販売をまとめた方が、僕の知人のご家族で、とあるところで目にして、かわいいなあと。
すると、今回入院することも、あり、激励の意味も込めて、贈呈して下さるということで、ご好意に甘え、頂戴しました。
ちなみに、壁紙は土の中に根を張っている画像なんですよ。とてもセンスがいいでしょ?ちなみに花は蘭です。面白いし、素敵ですよね。
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で、入院は今週の木曜日なので・・・。
様々な書類を記入して、準備しないと。高額医療費認定や念書、患者カードなどうんぬん・・・。
以前の入院は10年前で、久しぶりのこと。だいぶその時から様子が変わったらしく、驚いたのは個人情報についての配慮が強いこと。
「お見舞いに来た方へ病室を教えていいかどうか」などもOKかNGを記載するようにしています。まぁ、いろいろうるさい時代だからね・・・。
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最近はお客さんから電話ではなくメールでの問い合わせややりとりもとても多い。
当然のことながら、入院することを知らないお客様の方が圧倒的に多いので、入院しても初期対応はメールでしなければならない。
まあ、手術の日以外は暇を持て余すことになるだろうからね。なので、会社に置いていた自分のサブPC(タブレット)を持ち帰ってきた。
入院中はこれをギャラクシーノート2でデザリングしながら利用することにする。試しに速度を図ると、9Mくらいだったかな。
普段ADSLなので、これだけ出てくれれば十分。あとはタッチパネルがやや使いにくいのので、ミニキーボードを用意するくらいか。
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by navona1971 | 2013-07-21 23:28 | 慢性腎不全・腹膜透析のこと | Comments(0)
この日は日本共産党の志位委員長が川崎ルフロン前で演説を行うそうなので、行ってみる。
日本共産党の演説は、原則として選挙関連であれば行くことにしている。不破さんがマイクを持ってた頃から。
演説が抜群に巧く、聞き惚れてしまうから。聴いていてもとても参考になるのよね。話の進め方とか。よく勉強しているな、と思います。
だからといって毎回ここに入れてるわけではないですけど。
このあたりは自民、民主あたりが束になってもダメだね。彼らの演説は僕の魂には響きません、全く。
神奈川県選挙区のはたの君枝候補があと少しで当選圏内ということで、志位さんも応援に力が入ります。
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選挙カーの前には多くの聴衆が。
今までの共産党の演説と異なるのは、幅広い年齢層が耳を傾けていたこと。
以前は、もう、年寄りばっかりだったんだよ。じいさん、ばあさんばっかり。でも、若い世代や子育て世代の姿が目についたな。
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歯切れがよく、わかりやすい、明快な言葉が続く志位さん。「そうだ!」「その通り!」そんな声が観衆から拍手とともに寄せられます。
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演説を終え、はたの候補への投票をお願いしたあとは、手を取り合い掲げ、団結と勝利を祈念します。
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演説終了後は選挙カーを降りて、民衆のもとへ。大人気の志位さんです。俺も握手したかったー!
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志位さんが去ったあと、川崎大師の風鈴市へ行きたかったけど、体のことを考え無理せず帰途へ。
途中の古ぼけた居酒屋の今にも潰れ落ちそうな屋根には、志位さんも好きな猫が毛づくろい中でした・・・。
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by navona1971 | 2013-07-20 21:57 | とりとめもない話 | Comments(0)
今日は弊社製品の操作講習会のため、朝から静岡へ。というか、これがあるので入院を先送りにしていたというのもある。
俺が講師をするわけではないので、最悪不在でも代打の営業担当でどうにかなるにはなるんだけど、
自分がここまでセッティングしてきたし、久しぶりに会いたいお客さんもいるし、引き継ぎもいろいろ面倒なので、なんとか自分で行く。
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いつもよりもかなり早い、7時46分発の「こだま635号」で静岡へ。いつものようにJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」グリーン車プラン。
寝過ごさないようにしないと。途中、寝落ちして、熱海や三島、新富士の停車に気づかなかった。危ない危ない。
到着後、後続のひかりでは技術部の同僚で補助講師をするY嬢が。次のこだまで講師をするK氏が来静。これで3人揃った。
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静岡から東海道線で清水へ。そこからタクシーで今日の会場である清水産業プラザへ。
午後からの講習に備え準備に入る。しかし、会場で用意してあるPCの調子がいまいちで辟易。しかもVistaだしなあ。
もっと早く終わるかと思ったが、なんやかんやで二時間かかってお昼に。
近くには食事をするところがあまりなく、この会館の斜め向かいにある静岡ではおなじみのうなぎ屋さん「京丸」へ。
店頭で知ったのだが、持ち帰り専門店なのね!なのでうなぎ弁当を購入。昔ながらのうなぎ屋さんって感じ。
お店の横では炭火でバタバタとうなぎを焼いている光景が。子供の頃はお馴染みだったこのシーンも、時代が時代だけに貴重だね。
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上うなぎ弁当(1350円)。てか、(ちゃんとした)うなぎって食べたのいつ以来だろう。多分20年ぶりくらいじゃなかろうか。
いやー、おいしい。厚みもあって、山椒がピリリとアクセントにもなっていて、こりゃ元気になるわーって感じ。
あと、適度に甘みのあるタレもおいしかった。うなぎがなくてもご飯の上にタレだけかけて食べられそう(発想がプアーww)。ごちそうさま。
午後は講習会。お陰様で好評。製品のPRも持っていない方に対してできたし、大満足です。
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帰りは新清水から静岡鉄道で新静岡へ。講師のK氏の希望により、3人で名物安倍川もちを出す甘味処へ。
「冷やし安倍川もち」を頂く。かき氷風の氷の上にお餅を置いて冷やしてあるのね。冷たい抹茶もおいしかった。
その後、所要があり急いで帰ったK氏。Y嬢と僕は二人でお土産を選び、労いの意味も込めお土産をゴチする。そして、後続の「こだま」で帰る。
いやー、女の子と二人だけの出張(帰り)なんていいねー。周囲はおっさんリーマンだらけ。へへへ~、いいだろー?こんな美人と一緒だぜー。
この子は本当にいい子なんだよねえ。聡明で性格も良くて笑顔を絶やさない。親の躾というか、家庭教育の成果なんだろうな。
頭がいいのは弊社にとって珍しくもなんともないんだよ。ようはそこから先が問題なので・・・。
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車内では彼女の故郷仙台の話や仕事の話をひたすら・・・。ただ仕事では相当な不満があるようでこちらも悩ましい。
会社を変えていくというのは難しい・・・。まだ彼女は若いし、明るい未来があるだろうから、もちろん転職が解決の答えになるかどうかは
わからないけど、それを止めることはしないし、新たな展望が見えるかも。外の世界は見てきた方がいいし。
それとともに、今、こちらが会社を変えようとしていろいろ動いていることについては説明した。もう最近は嫌われ役も買って出てるし。
会社ではそれなりに信頼ある立場まで来た。ここから新たな風を吹きこませないと・・・。時代に取り残される。
「だまさんと話してもう少し頑張れそうかなって」とY嬢。そっか・・・。じゃあぜひとももうひと頑張りお願いします。
by navona1971 | 2013-07-19 23:59 | ぶらり出張記 | Comments(0)