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週の中盤、上司から誘われ、神田駅北口近くの居酒屋「楽栄」へ。
ふとしたことで上司が行くようになったそうで、「最近ご無沙汰だから顔出したくてね」と。
上司とは数年前数えきれないほど呑んでいたけど、その後体調が芳しくないとのことで、
ペースが落ちていたが、最近、復活してきたみたい。やや呑む機会が増えてきた。
お互い別の仕事を抱えていたので、夕方、現地で待ち合わせ。ここに来るのは夏以来かな。
僕の方が先に到着していたので、一足早くのれんをくぐる。
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ここは還暦近いおかみさんほか、中高年のご婦人が中心でお店をやられています。
おかみさんは聡明で上品な方。聞けば板前さんがいたらしいのだが、諸事情で不在となり、
おかみさんがその後は料理も含めて切り盛りするようになったんだとか。
「もうね~、大変だったんです、私料理下手だから」。振り返り苦笑するがそんなことない。
とてもおいしいし、素朴な味で、素材もいいし、価格も良心的。
店内の雰囲気は昭和。地上デジタル液晶テレビ以外は今の時代を感じさせるものはないです。
上司とは今後の会社の方針について二時間ほど。悩ましいね。
この会社が世間の常識より甘いことを、この会社しか知らない社員にどう伝えて、
どう変化させていくかがカギかな。仕事に関して相当?甘い俺でさえ甘く感じる人がいるほど。
今までは良かった、それで通じたかも知れないが、これからはそうじゃない。厳しいだろう。
一方で、この世界で仕事しながらエンジニアじゃない、という部分でどうしても僕も
コンプレックスがあるんだな。情報収集して、相手とそれなりに渡り合ってるようだけども。
上司は「同業他社で比較してもあなたの知識と営業バランスは図抜けてる」と言うが、信じがたいなーw。
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メニューの達筆な文字もおかみさんの手によるもの。
上司と来た時だけでなく、今度は自分で来てみよう。とてもお気に入り。
でも、今の会社で9年目に入る。それまで長く勤めても3年で、様々なところで挫折したり、
時に罵倒されたりして、自信を失いつつもここに流れついて、
ここまでやってこれたのは上司の存在に尽きる。この人、僕大好きなんで。波長が合うし。
上司と心から楽しく酒が呑めるってことは幸せだと思うよ、パワハラ全開なこの世の中で。
上司は旧友とその後会う約束があるということで新宿へ。「明日は朝来れないかもなあ」と彼。
こういう微妙な”ユルさ”も好きなところ。ゆっくり呑んで欲しい。ただし気をつけて帰宅して。
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そうそう、これまで自宅ではレノボのIdeaPadを使ってたのね。低スペックだけど、
薄いし、出張時に持ち出せるし、安いし、ネットと文章書くくらいしかやんないからさ。
で、先日起動しないトラブルが発生して、保証期間内だから修理に出したら、レノボから請求書が。
「保証期間内だけどこれは有償、修理代金払うか、診断料払え」と。なにそれww。
で、まあ、払って治るなら診断料だけよりはマシだからと思って払って戻ってきたら
今度は一週間で電源スイッチが入らねーし、まあ、チャイナ製品買った自分が悪い。
このPCが戻ってくることを見越してたのでタブレットPCの「ICONIA TAB w500」を買ったのに。
意味ねーじゃんw。あれがいくら便利だとは言え、日常のPC利用には向かないよ。
ってことで、仕方なくPCを買い換えた。ASUSのK53E。今度は大切に使います・・・。
しかし、COREi5は早いな。動画見ながら他のことやってもサクサクだな・・・。
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金曜日、7時少し前に仕事を終え「よーし、三連休!」と思い、ルンルン気分(死語)で
品川駅の連絡通路を歩いていると携帯に着信が。飛島建設のK氏から。困りごとの相談。
これから三連休だが、彼らは徹夜の勢いらしい。休み明けに来てもらえればいい、
とは言われたが、早いにこしたことない。この時間に連絡をくれたんだから、行かないと。
どうせ帰り道だし、予定変更だ。武蔵小杉で途中下車し、「動くスロープ」がようやく
完成した乗り換え通路を進み、南武線に乗り換え。溝の口に出て、
送迎バスで同社の本社があるKSPへ。KSPではまだ煌々と灯りがついてる。遅くまで大変だ。
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打ち合わせは一時間弱ほど。本社が半蔵門から溝の口に移転して、
通勤が大変になった社員もいるみたい。本当に厳しい時代だよね・・・。
とにかく、協力できることは極力対応。来週早速準備することも忘れずに、いろいろと。
また、お互いの仕事のメリットになるような情報交換、交流も話の終盤には触れておく。
打ち合わせ終了後、部屋を出るとKさんが追いかけてくる。「だまさーん!これ!」。

Kさん「こんな遅くに来てくれて、ありがとう。持ってかえって!」。
だま「え~、トグルのお酒?うわ~、いや、ただ来ただけなのに・・」。
Kさん「奄美の焼酎。”これがトグルの味”ですよ」。

やや疲労の残った顔で微笑むKさん。ありがたく頂戴する。
ちなみに”トグル制震”とは、建物の枠に”てこ”の原理をつかったダンパー装置
を配置することで、巨大な地震が来た時に、建物にかかるエネルギーを吸収するもの。
仙台市役所に採用されていて、今回の震災では本棚から本が落ちることなく、
その性能の高さも実証され、売上を伸ばしているデバイスです。
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帰り、KSPからのバスでつぶやきを見ると、AC女史が「だまさん、私もKSPにいたよ!」と。
え?何かと思えば、AC女史がここで働いているんだそう。へ~奇遇だなあ。
しかもKSPへ行く僕が乗ったバスが、A女史が帰る時に乗ったバスの折り返しらしい。
世間は狭いな。また、JUNKSのライブでお会いしましょうね。
by navona1971 | 2011-09-19 13:37 | 呑む・食べる・話す | Comments(0)
◆土曜日
金曜夜から日が変わり土曜日。
S女史と高田馬場で別れる。いやー、西武新宿線も大混雑だな。
そして、東西線で早稲田へ。何気なく乗ったら最終。
早稲田から10分ほど歩き、会社へ。カードキーで解錠。
ちんたらパソコンやったりしてたが眠くなってきた。
横になりたいのでダンボールを床に引いてゴロリ。
まあ何年後かに訪れるリストラに備えて、
今からこういう所で眠れるようにしておくw。

それでもあまり寝付けず、寝たり起きたり。
5時になったので電車が動く。会社を出て帰宅。
しかし世間は早起きで、仕事に行く人、魚釣りに行く人etc・・・。
帰宅してすぐお風呂入って寝る・・・。

夕方、横須賀「アンジェロ」へ行かなくてはならない。バンディーズライブ。
前夜の影響でなんかまだ頭がすっきりしない。
「アンジェロ」ではウーロン茶とグレープフルーツジュース。
さすがにお酒はとりあえずいいや、って感じ。

ライブは最後列で淡々と見る。
京子さんの腫れた目は大丈夫なのかしらん。ここからだとわからない。
前に人が立っていたので右にいるみわさんしかはっきり見えず。
「そよ風のくちづけ」でみわさんが歌詞を忘れるハプニング。
歌詞を鼻歌風にごまかしてて笑っちゃった。
でも、何十回って見たが、みわさんの歌詞忘れは初めて見た。
そりゃ、頭が真っ白になる時くらいあるわな、誰だって。
しかし、みわさんは本当に振り付けが上手ね。柔らかでかわいらしい。
帰りは妙に電車が混んでいて座れず、うーん疲れた。
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◆日曜日
前日深夜に5泊7日のハワイ旅行から帰国した姉夫婦宅へ。
お土産の引取りと、旅行の間、仕事の関係で毎日日経を
買うように義兄から頼まれていたので、それを届けに。
とにかく無事でよかった。海外旅行も回を重ねるうちにだいぶ慣れたようで、
ゆったりと満喫していたみたい。マカディミアンナッツを頂きながら
ビデオなども見せてもらう。いいなあ、一度行ってみたいなー。

姉「ぶーたんそっくりな人がいたよ」。
だま「ん?」。
姉「ほら」。
だま「ちょwww」。

ポリネシアンダンスショーの出演者と記念撮影しているが、
うーん、ここに写っているのは僕じゃないよw。
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義兄にはお土産でかわいいシャツをいろいろ頂戴する。
ありがとう。てか、シャツ多すぎでシャツ屋が開店できそうだw。

義兄「ぶーたん、ハワイで結婚式したら?」。
だま「するもしないも相手がwww」。
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一旦帰宅後、夕方は友人OT氏と夕食のあと銭湯へ。
川崎の「日の出お風呂センター」。銭湯は20日ぶりかな。さっぱり。
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お風呂上がりはやっぱりアイスだよね!休憩室でなでしこジャパンを観戦しつつ・・・。
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by navona1971 | 2011-09-13 21:59 | とりとめもない話 | Comments(0)
この日は終日社内で仕事。 まあ、蒸し暑いしちょうどいい。まるで僕が会社にいることを
知っているかのように僕宛の電話も多かったし。

それでもすみません、定時ちょっと過ぎに会社を出る。 今日はS女史とA女史と三人で新宿で呑み。
あー、男一人、女二人で呑むのは人生初かもw。 新宿で呑むのも三年ぶりくらい。
普段は新橋~御徒町方面が 圧倒的に多いから。帰りを考えると自然に足がそちらに向くからね。
市ヶ谷から都営新宿線に乗り換え、新宿三丁目へ。
伊勢丹に少し立ち寄ってウエストでお菓子買ったあと、
そのままエスカレーターで上へ行き、二人と待ち合わせ。 夜になって急に一層蒸し暑くなってきたわ。
そして、歩いて数分の秋田料理「こまち」へ。 店選びはこちらに任されていたもので。
小さな店だがカウンターがちょうど空いていたんでなんとか確保。

店内はテーブル席3つ、カウンター3席。 この時点で客が全員秋田県出身者、僕以外。
まあ厳密に言えば僕も生まれたのは秋田県だから、いいのかな。

ってことで・・・飲んだ。 待ち合わせ19時、呑み終了23時40分か。
4時間40分!同一店舗での最長記録かも。 この間のエイトビートさんでの4時間を抜いたな。

S女史とA女史は高校の同級生 そして、僕の父方の祖母の出た集落と、S女史のご実家が同一。
その父方の祖母の旧姓と、S女史の姓が同じで、 多分、S女史と僕は遠い親戚なのかなとも思う。
さらにS女史の父上と僕の母方の祖父の職場が同じ、
A女史も郷里は母方の従兄弟が在住してたし、話が弾む。

やっぱり秋田の話は面白いなあ。 それにふたりとも秋田美人だな、うん。
特にS女史、こりゃモテるわ・・・。典型的な秋田北部美人顔ですね。
ウチの母親にもやや似ている、色白、目くっきり系の。 誰かに似てるなあと思ったら・・・
そうそう、真矢みきね。 A女史も朗らかかつ優しい面持ちで、人柄の良さが伝わってくる。

そういう人が秋田弁を話すギャップがまた面白い。
僕は両親の祖父母がもう他界しているから、秋田へ行かないなあ。
なんか二人と話しているうちに、秋田が恋しくなってしまった。 やっぱり大好きな場所だからなあ。
”じーちゃんち、ばーちゃんち”で無邪気に過ごしていたあの夏 に戻りたい・・・”と、
お酒のせいもあって、ちょっとしんみり。

ここは悪くない店だが、中山雅史似のオーナーがしゃべり過ぎ。
カウンターにいるこちらに割って入ってくるのに閉口。そのトークの内容もイマイチ。
まだ若いから無理もない。ごめんな、オレは男でつまんない話をする輩はあまり好きじゃない。
もう少し話術を磨いた方がいい。あと、店をやるなら、自分から話すのではなく、聞き手に。
話すようになるのは上手な聞き手になってからで。いいお店なのだから、あえて苦言を呈す。

横須賀線は終電が早いので、当然のごとく逃す。 で、会社に泊まる覚悟を決める。お会計後、
A女史と別れ、S女史と一緒に西武新宿へ。 僕は高田馬場で降り、東西線の終電で早稲田へ。
そして歩いて会社に。 オートロックなんで、カードキー持っててよかった。
自分の机の前で段ボール引いて寝てましたwwww。そして始発で帰宅。

新宿三丁目至近のビルの地下にある「こまち」。
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メニューは秋田色がたっぷり。
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ナマのとうもろこし(きび)。甘くておいしい。
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朝になった会社前の交差点・・・眠い。
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有楽町駅前の広場にはドクターへりが。そう、金曜は9/9で”救急の日”だった。
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by navona1971 | 2011-09-10 10:09 | 呑む・食べる・話す | Comments(0)
今日はボスとまなさんが加わる「COOLS秀光withTHE HUNGRY」 と、
ジェームス藤木さんのライブが福島県南会津町であります。「リバイバルタイムin南会津」、
と題する復興チャリティイベント。
会津で?とならば当然行くしかない。会津大好きな僕だし。年に1回は必ず行ってるし。
朝、浅草8時発の東武特急「スペーシアきぬ」で一路、鬼怒川温泉へ。
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電車は時折水位の増した川を越えて・・・。鬼怒川と利根川がすごかったな。
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車内販売準備室のある号車は通路からのスケール感ある展望が素晴らしい。
2時間ほどで無事、鬼怒川温泉駅に到着。
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そして、会津若松まで直通の快速列車「AIZUマウントエクスプレス」 に乗り換え、
会津を目指す。東京からこの乗り換え一回だけ、4時間ほどで着くことが出来ます。
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会津鉄道の案内係は女性の方。気分転換に席を立ち、
ドアの窓越しに広がる美しい景色を眺めていると彼女に話しかけられる。

案内係「ご旅行ですか?」。
だま「ええ、温泉とソースかつ丼とライブを楽しみに」。
案内係「ソースかつ丼だと、十文字屋ですか?」。
だま「いやー、あそこは胃にもたれてね。おねーさん食べられる?」。
案内係「うふふ、私案外食べるんです。今日もお昼どうしようかと」。
だま「駅前のドムドムにしたら?」。
案内係「ドムドム潰れちゃったんですぅ」。

なんだか案内係と昔から知り合いだったかのような奇妙な会話。
会津若松の2つ手前の西若松で降り、友人SY氏と合流♪
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まずは昼食。湯川町の「きむらや」へ・・・。中華そばを注文する。
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このあたりのラーメンって、チャーシュー麺じゃなくてもちゃんとチャーシューが入ってる。
そして、東京の個人経営の店ではまずお目にかかれないレベルのおいしさ。
さすが会津。ラーメンも素晴らしい。
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その後は車を走らせ、南会津町へ。途中、猫の駅長がいる芦ノ牧温泉駅へ立ち寄る。
ホームには什の掟「ならぬものはならぬ」でお馴染み、あいづっこ宣言!
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残念ながら駅長”ばす”は巡回中?で不在。前回は駅長室で仮眠中だったんだよな。
テロ警戒中に笑ったwww。
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ばす駅長とは会えなかったけど、仕方ない。まだライブの時間までは余裕があるので、
ライブの会場を一旦越えて、 駒止峠を抜けて、旧南郷村へ入ります。
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旧南郷村中心部に近い丘の上にある「さかい温泉」に立ち寄り湯をします。
温度は低く、入りやすい。そして、ややぬめりのあるぬるめの温泉。
誰もいなかったので、ちょっとカメラで外の風景を。あまりに絶景なので・・・。
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「さかい温泉」の隣には昔、この集落にあった農家(曲り家)等を復元して展示しています。
ああ、ススキも伸びて、もう季節は秋なんですね・・・。
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青紫の美しい花ですけど、名前がわかりません。この曲り家のすぐ横に咲いてた。
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やや季節外れだけど、その花の横にはあじさいが・・・。
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保存してある曲り家の裏手には資料館が。見たかったけど、4時で閉館。ポストが懐かしい。
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by navona1971 | 2011-09-04 15:24 | ぶらり旅行記 | Comments(0)
そんなこんなで夕方。そろそろライブ会場へ。 国道289号を再び走り、だいくらスキー場へ。
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こんな看板が出ていると、テンションも高まるし、「いよいよ」って感じ!
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現地到着。受付を済ませ、被災者への義援金となる入場料を支払い、入場。
車を停めると、2階のロッジからリハーサルの音声が・・・。 秀光さんの声だなー。
ロッジに回ると、2階の窓からチラリとボスの姿が・・・。
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階段の踊り場へタバコを吸いに外へ出たボスへ手を振る。

だま「ボスぅ~!」。
ボス「お前来てたのか!!(振り返り)おい、だまが来てるぞ!!」。

へへ~。そう、黙ってたんだー。びっくりさせようと。
かなり驚いてくれてちょっと嬉しかったw。
ここまでは東京から誰も来ないだろうと思ってたでしょう。
ところが・・会津なら僕はいきます。

お、まなさん、秀光さん、COOLSサポートメンバーでもお馴染みの市川さん!
僕も二階にあがってちょっとおしゃべり。
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本来なら屋外にステージを作る予定だったけど、台風の影響で、天気がやや荒れ模様。
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オープニングアクター、白倉さんのYAZAWAのモノマネはいいね。 永ちゃんへの愛も感じます。
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このシャツのデザイン・・・早く落ち着いてくれることを祈るばかりです。
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そしてまなさんのオールディーズがスタート! 会場はまなさんの登場に特に男性客が盛り上がる。
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その後、秀光さん登場でいつものHUNGRYナンバー!一緒に口ずさめるのがいいね。
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「ガソリンがある限り」を聴いていると気分よく飲めるみたい。「アルコールがある限り?」。
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中盤にはジェームス藤木さん登場。 ジェームスさんの「Mrハーレーダビッドソン」は最高!
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ボスもリードギター、サイドギター、コーラス、と頑張ってました。お疲れ様です。
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ライブは最後、「紫のハイウェイ」をファンと一緒に歌う、と。
ところが指名されたファンが遠慮して壇上に行かないため微妙な間が。 だったら、と「はーい!」。
僕が手を上げて前へ。 まあすべて頭に入ってるわけじゃないが、なんとかなるだろ、と。
ついに、だまがCOOLS秀光さん、ジェームスさんと同じステージへ! 眩しくて、気持ちいいなあ。
アーティストからはこう見えるのか。 人生初の華々しい舞台かも知れないw。
秀光さんは曲の最後の締めを僕にやるよう促し、終了。 貴重な経験をさせてもらいました。
ライブ終了後にはテレビユー福島さんからインタビューも受けてしまいましたww。
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時計を見ると9時近く。なんかお腹空いたなーと思ったら、お昼の中華そばから何も食べていない。
SY氏の安全運転で豪雨の中、会津若松へ戻り、地元のチェーン店「はるやま」へ。
で、名物の会津ソースかつ丼。このカツにかけられている白いモノ?は卵を細かく溶いたもの。
まるで雪山の雰囲気ですね。おいしかった!
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by navona1971 | 2011-09-04 15:20 | ぶらり旅行記 | Comments(4)
今回の宿は若松駅前の「ホテルアルファーワン」。PC付の部屋で税込5,000円は安いものね。
そして翌朝は風が強いものの青空が広がっている。朝は8:30にSY氏が迎えに来てくれる。
会津地区では珍しくない「朝ラーメン」を楽しんでみる。市内の”大笑家”へ。
まったくしつこくない味なので、朝から食べても大丈夫。女性客もたくさん朝からいますしね。
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その後は鶴ヶ城を外から見学。立派なお城です。瓦の色が紫っぽい赤に塗り替えられたとか。
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遠足かな、修学旅行かな、こちらを訪れた生徒さんからの激励の言葉が素敵です。
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気持ちいい空。ちなみに、税込9100円でヤマダ電機にて購入したペンタックスのRZ10が旅のお供。
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若松の隣町、会津坂下(ばんげ)町の外れにある、地元が生んだ昭和のヒーロー、
春日八郎記念館に立ち寄る。直筆の楽譜や、当時の衣装なども・・・そして目の前は大自然。
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今日もSY氏が温泉に連れて行ってくださる。目指すのは喜多方市(旧高郷町)にある
ふれあいランド高郷。途中分岐した道に立ち寄ってみると、先日の豪雨のためにこの状態。
大きな被害が出たようです。早い復旧が望まれますね。すぐ横の阿賀川が氾濫しました。
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山をひたすら登っていくと、ふもとにあるのがふれあいランド高郷。
クセのない優しいぬるい温泉で、とっても入りやすい。お客さんが僕らしかいなかったんで、
カメラでちょっと露天風呂からの風景を。こんなよい景色のある露天風呂なんて初めて!
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高原の温泉を堪能したあとは、そろそと帰途に。会津盆地を縦断して大内宿を目指す。
SY氏は地元の酒造メーカー勤務だが、大内宿にはよいお付き合いをしている酒屋さんが。
その裏手に車を止め、挨拶しつつ進む。この大内宿で湧く地下水もお酒に。ひんやり~!
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大内宿は日光から若松へ抜ける会津西海道の宿場町でした。今も当時の雰囲気が残る
日本でも非常に珍しいところ。道の両脇には豊富な水が勢い良く流れています。
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時折降る天気雨の雫が花びらを濡らします。
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21世紀とは思えない風景ですよね~。心が和みます。もう何回来ただろう、何度でも来ちゃう。
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とても大切にされているお地蔵さん。
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道の両脇の水路にはラムネが冷やしてあります。水の流れる音が耳に優しい。
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大内宿の一番奥にある神社への階段を登って周囲を見下ろしてみます~。
ライブから温泉、グルメ、そして大内宿、と、会津を堪能して、そろそろ・・・東京へ。
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SYさんに会津鉄道の会津田島駅まで送って頂きました。ここから東京までは3時間。
行きと同様、まず鬼怒川温泉まで行き、「スペーシアきぬ」に乗り換え、特急で浅草へ。
快速でそのまま乗り通すのもあるが、さすがに時間がかかるんでね。空も晴れてきた。
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台風の影響で、鬼怒川温泉からの「スペーシアきぬ」の1号車の利用者は僕だけ。
栃木県内はずっと豪雨。ようやく利根川を超えたあたりで雲の切れ間から日差しが・・・。
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by navona1971 | 2011-09-04 15:16 | ぶらり旅行記 | Comments(2)