<   2011年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

キャプションは追って。
e0078069_9285557.jpg

e0078069_9285930.jpg

e0078069_929619.jpg

e0078069_929991.jpg

e0078069_929128.jpg

e0078069_9291472.jpg

by navona1971 | 2011-06-15 23:28 | その他の野球 | Comments(0)
間は土砂降りの雨。でもスポーツクラブへ。 その後、帰宅すると小雨に。
夕方、雨が上がり、明るくなった空のもと、御徒町ばんど屋へ向かう。

今日はCAROL&COOLSナイト。 開場19時の少し前にばんど屋へ行くと、
すでにボスほか今日の出演者の面々が・・・。
ケニー七条さん、先日藤沢でもお会いしたキャロルトリビュート”スズキキャロル”のTさん、 Sさん、
COOLSコピーユニット”シンデレラ”のジャスティン丸山さんなどなど。

ケニーさん「だまさんもどう?音楽」。
だま「いやー、給料も不況で抑えられて・・・ハハ」。
ケニーさん「僕なんか100万単位で減ってます!」。

ケニーさん、歌う宝石商だもんなー!丸山さんからは「そういえば同い年でしたよね~」と。
あ、会うのはジョニーエンジェルでののシンデレラライブ以来かな。

そんなこんなでいつもの”指定席”、一番後ろの真ん中に陣取る。
キャロルトリビュートの最高峰、JUNKSのこうへいさんも登場。
いつも僕には優しく声を気さくにかけて下さってありがとう。 で、COOLSセッション。
ボスの”立ちっぱなしひろし” ジャスティン丸山さんの”立ちくらみひろし”、ケニーさんの”立ちんぼひろし”
の舘ひろしモノマネ三人衆の爆笑?ライブでした。

っていうか、ボスの立ちっぱなしひろしではこれまで、 「紫のハイウェイ」
以外聴いたことがなかったので楽しめました♪ 最後はなぜかプレスリーも披露してくれましたね。

その後はCAROLセッション。
こうへいさんのご友人も参加したし、いつも自信なさ気に不安を 口にするSさんもしっかりと演奏。
Tさんも1年弱前にベースを習い始めた とは思えない腕です。こちらも楽しみました。
途中からはこうへいさんも。さすがの弾きっぷりですね。 ダンディで優しい笑顔もたまらないですね~。かっこいい!
最後にはJUNKSのMさんも姿を見せ、氷室京介のコンサート帰りのテンション?でBOOWYを披露。
楽しい2時間半でした!

左・ケニーさん、中・ボス、右、ジャスティン丸山さんによるCOOLSセッション!
e0078069_12534062.jpg

COOLS初期メンバーだった舘ひろしのモノマネをする”立ちっぱなしひろし”ことボス。
e0078069_12534227.jpg

ボスが”兄貴”と慕う、こうへいさんとボスのツーショット!実は腰が低く穏やかで紳士なこうへいさんです。
e0078069_12534491.jpg

by NAVONA1971 | 2011-06-15 12:55 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(2)
今日は2年前に不慮の事故で急逝した僕の親友、OYさんの墓参に行きます。 友人OTと待ち合わせ、車に乗せてもらい、
保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路へ。 天気が良くてドライブ日和だね。半袖でも十分、日焼けしてしまうほど。
1時間ほどで逗子ICから葉山に抜けて、まもなく霊園、というところまで来た。
ちょうどお昼なので、偶然みかけたおそば屋さんへ立ち寄る。
e0078069_9303857.jpg

いわしの稚魚である”生しらす”をそばにかけた”しらすそば”を注文。 みずみずしい、新鮮なしらすがおいしく、
コシのあるそばとよく合う。おいしかった。 生しらすは湘南名物ですが、数も限られ、時期によっては禁漁もあるので、
貴重、というほどではないですが、見かけたら食べておきたいもの。
e0078069_9304172.jpg

お腹を満たしたあとは、数キロ離れた”南葉山霊園”へ。 国道134号から坂道を登ると、立派な霊園が見えてきました。
事務所で桶や柄杓、あとお花とお線香を買い求める。 OYさんのフルネームを伝えると、この霊園のどこの位置に
お墓があるのかを教えてくれます。 OYさんは僕の4歳上で、逗子の出身です。
妹さんと弟さんのいる長男で、当時独身、馬喰町にある出版社に勤務していました。
もともとは、霞が関の某省の記者クラブで、僕が配属された時、 一緒に加盟していた他の業界紙にいて、
いろいろと優しくして下さったんですね。 当時まだ社会人一年生だった僕に対して。
そして、新川崎と逗子、同じ横須賀線沿線ということもあり、 お互い記者クラブから仕事の場を移しても、
連絡を取り合い、また、 朝の通勤時、一緒に乗り合わせるなんてことも数えきれないほどあって、
心の底から何でも話せる、よき先輩であり、よき友人でした。

ところが、OYさんは仕事のストレスから深酒が多くなってきました。 何軒もハシゴして「覚えていないんだよなあ」と。
仕事で遅くなった帰り、横須賀線に乗っていて、「ドサッ」という音で 振り返ると、椅子から滑り落ちて床で熟睡している酔った
OYさんだった、という こともありました。「いやあ、だまさん、恥ずかしいところを見られたな」って。
そして、ある金曜の朝、6:53にOYさんから電話です。なぜこんな朝早く?
電話に出ると、OYさんではなく、母上のすすり泣く声が聞こえてきました。
その時点で、もう、何かあったんだなって・・・。 聞けば、駅で酔って足を滑らせ最終電車に・・・。

あれから2年、OYさんは、相模湾を望む高台にある墓地に眠っています。 お墓にお水をかけて、お花を置いて、お線香も・・・。
OYさん、なんて言ってるだろう。「いやいやどうも。どう、調子は?」かな。 口癖だったものね・・・。また様子を見に来ます。
僕はOYさんと離れ離れになってから、しばらくの間、 心にポッカリと穴が開いたようでしたが、
お陰様で、また、ロックやバンディーズの 世界に踏み出したことで新たな楽しい出会いがありました。
もう少しそちらに行くのは先になりそうです、OYさん。
e0078069_930459.jpg

墓参を終え、横浜に帰るには時間が早い。 城ヶ島まで足を延ばし、軽く島内を散歩。
e0078069_9304964.jpg

相模湾を望む。
e0078069_9305241.jpg

透き通っていて綺麗。久しぶりだな、潮の香りを感じるのは。
e0078069_930563.jpg

城ヶ島名物の手作りところ天を頂く。
さっぱりして、スーパーなどで売ってるモノより、コシとういうか、歯ごたえがあるね。
e0078069_9305994.jpg

最後は鶴見にある銭湯「喜久の湯」で疲れをとる。店先にいる看板娘ならぬ看板猫はカメラを向けると”プイッ”
e0078069_931336.jpg

by navona1971 | 2011-06-05 09:31 | 旅・ポタリング | Comments(0)
金曜日はバタバタしているうちにあっという間に夕方に。少し頭が痛い。
今夕は学生時代からの親友、S氏の父上が急逝したため、1時間早退し通夜に。
会場は不動前にある桐ヶ谷斎場。ちょうど行く途中なので、目黒で会社帰りの姉と待ち合わせ。
小一時間お茶をする。先月、一緒に野球観て以来、一ヶ月ぶりか。
目黒駅前の雑居ビルにある不動産「ミニミニ」のフロア、窓を開けてミニミニマンが!
e0078069_9185145.jpg

で、携帯を夫婦揃ってスマートフォンのMEDIASに変更したそうで、おお~。ちょっとタッチの感触が
iPhoneより鈍い感じがするなあ。そのほか、復興支援の即売会で買った
かもめの玉子なども手土産に頂く。これおいしいよね。大船渡にある本社が津波で流されて
しまっていて、社長さんが号泣していたのを覚えています。大好きなので必ず復興して欲しい。
e0078069_918576.jpg

で、そのかわり、珍しくこちらがサンマルクでお茶をご馳走。
e0078069_9185461.jpg

帰宅する姉と不動前まで一緒に乗り、駅から歩いて桐ヶ谷斎場へ。
弔問客の多さに驚く。まあS氏の父は名士だったからな。焼香だけで40分待たされる。
その後列も進み、中へ。遺影のすぐ横でS氏は俺へ深くお礼をする。
S氏の結婚式の際、スピーチを頼まれて(しかも頼まれたことを前日まで忘れていて、
慌てて原稿書いて頭に叩き込んでしゃべったんだけど)、無事に話し終えて、S氏の父上が
顔をくしゃくしゃにしながら、わざわざ僕の席まで来て固い握手をしてくれたことを覚えています。
S氏は末っ子だからね、年齢時に遅い時の子供だったようだし、結婚が嬉しかったんでしょう、オヤジさん。

S氏も子育てと仕事で忙しくなかなかゆっくり会える時間がないんだよな。同じ町に住んでいるけど。
軽く言葉をかけ、労ったあと、斎場を出て、時間もあるし、30分ほど歩いて西大井駅へ行き、帰宅。
by navona1971 | 2011-06-05 09:19 | とりとめもない話 | Comments(0)