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いやいやどうも。
ちょっと更新間隔が開きましたね、って誰も待ってないけど。
会津へ行く前日は義兄との忘年会。姉も参加予定だったが別件の用事があり急遽欠席。
どこで呑むか・・。結局、お互いの自宅から程よく近い新丸子で19時に待ち合わせ。そして「串膳」へ。
ふらりと入ったのかと思ったら「ぐるなびで事前チェック済み」と義兄。
やや小ぶりなお店は丁寧な作りの串焼きのほか、料理は結構しっかりとまとめられていてとてもおいしい。
カウンターに陣取ったけれど、その席以外は満席。唯一空いているところも予約済みだとか。
義兄の隣には岩隈をちょっと(いや、かなり)崩した感じの男と結構かわいい子のカップル。
カウンターで義兄に顔を向けて話をするとどうしてもそちらも視線に入ってくる。ちきしょーw。
しかもやたらベタベタしているし。彼は彼女の髪を撫でながらツマミ食ってるしw。
どういうマナーだよ・・・メシ食いながらそーゆーとこ触んなよ・・・。
ったく・・・・リア充め。すいませんうらやましいだけです本当にすいませんww。
だけど、義兄が唐揚やら串焼きやらカロリー高いモノばかり注文するw。毒ですよそれは私にとっちゃw。
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姉が帰宅しているので二次会をそちらで、ということで、店は1時間ほどで切り上げ、
横浜にある姉夫婦の自宅へ。そこでも二時間ほど呑む・・・。

義兄「彼女が出来たらハマスタのベイブルーシート招待だったけどねえ」。
だま「サーセン・・・。ダメでしたね、今シーズンは残念ながら(しんみり)」。
義兄「来年も目標を設定しようと思って」。
だま「ほー」。
義兄「来年新婚旅行に行けたらオーストラリアへの飛行機、ビジネスクラスへのUPグレード費を出そう」。
だま「は?」。
だま「あ~そういえば今夏に豪州行った際はジェットスター航空で往復でしたね、二人は」。
義兄「うん。安いけどやっぱり狭い。キミが行くならビジネスにしないと。差額出してあげるから」。
だま「新婚旅行はハードルが高すぎる・・・」。
義兄「そりゃだんだん上げていかないと。で、俺たちもついていくんでw」。

で、来年私と結婚するとオーストラリアにビジネスクラスで新婚旅行に行けます(釣れねーよなw)。
しかしねえ、彼女が出来たら自分より義兄が喜びそうな気がする。何とかしないとなー。
申し訳ないわー。最近ホントそういう方面エネルギーが沸かない・・・。そもそも自分に魅力ねーけど。
すっごい諦め早いし。そういや少し前、気になる子がコーヒー好きだったんだよね。私苦手なんでコーヒー。
もうそれだけで諦めたりとかw。最悪だよなあ。どうしようもない。
その後はプロレスや野球なんかの話題をネタに呑み続け居酒屋、自宅で3時間。
深酒してしまったのでタクシーで帰途。
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やや哀しげなラッパが奏でる中、募金を求める声が聞こえてる。救世軍の社会鍋。ああ、年の瀬だよね。
新宿駅西口にて。些少ながら協力させてもらう。
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会社帰りにみかけた東京国際フォーラム内、クマのぬいぐるみが積み上げられたツリー。
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秋葉原ではこんなプラカードを掲げた一行が・・・。思わずワロタw。
ラブプラス、爆発的人気みたいだねえ。
これまでの恋愛ゲームって告白を成功させるのがゴールというかエンディングだったけれど、
このゲームは恋人同士になってからも性格が変化したりイベントが多々あったりと飽きないらしい。
ニコニコのラブプラス関係の動画見たけど、なかなか笑える。でも買ったらハマりそうだがら控えとこ。
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なんか今年は忘年会が多く、この日は同僚と。まあみんな呑むよなあ。
2時間ほどお付き合いして帰途につく。東京国際フォーラムの内部がなかなか素敵。
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弊社には毎日ヤクルトおばさん(おねーさん?)が来る。
だいたい週に何回かジョアやソフールを買ってる。まあ、スワローズファンだし、一応貢献しとかないと。
この日はヤクルト化粧品も持参して訪れる。へ~、彼女たちが扱うのは飲み物だけじゃないのか。
ウチにくる人はお子さんも抱えて頑張っているんだよね。結構健気で明るくて。人柄もなかなか。
なので、お礼の意味も込めてスキンクリームを買ってあげることに。冬は肌も荒れやすいしね。
彼女が売りに来ても見向きもしない社員が結構いるけど、俺ダメなんだよなあそういうの・・・。
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そして28日(火)は翌日有給休暇を取得した私の仕事納めの日。
午前中は雑務をしつつ片付けなど。結構ゴミって出るもんなんだよね。
途中、弊社製品の長らくのユーザー、千葉在住T氏より連絡。長話もナンなので訪問することに。
本来であれば担当地域ではないのだけれど、縁あって電話で何度か話す機会があり・・・。
いつかお会いしようと思っていて。東千葉まではなかなか行けないから、むしろ今日くらいしかチャンスがない。
で、会社から1時間以上かけてT氏の事務所へ。電話通りの気さくな方。気づけば2時間滞在・・・。
書籍などは捨てないようで、「9800シリーズアプリケーション百科」が手元に。懐かしすぎるじゃん。
話をようやく終えて事務所を出るともう4時半。急いで会社に戻らないと。今日は上司と呑む約束が。
途中、錦糸町で上司からメール。「戻らないでそのまま新橋で合流しましょう」と。そうするか。
ちょっと残ってる仕事は、休みにしていた水曜に少し来てなんとかしますわ。
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ってことで錦糸町から秋葉原経由で新橋へ。
おお、SL広場前はこれから呑みに行こうというサラリーマンで賑わっています。
待ち合わせは上司のメールを見ると烏森口宝くじ売場1号窓口前(どんだけ細かいねん)。
無事に出会うことができる。で、「体力に自信ないわ~」というので、「へそ」ではなく某居酒屋へ。
ただ、立ち呑みに行かなかったことがあとあと悔やむ結果になるとはね。
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18時20分頃のれんをくぐって・・・呑んだ呑んだとにかく呑んだ。
上司も呑んだけど、結構自分も呑んだわ。ハイボールやらレモンサワーやら・・・。ジョッキ7~8杯か。
つまみは控えめ。つまみを食べるくらいなら呑もう、と。今日はそれがテーマ。
酒の席での話は仕事のことが9割。上司は他のメンバーと呑むとそういう話題微塵にも出さないんだが。
まあ、彼が話しやすい相手が自分であるんだろうと納得しておく。
そんなこんなで宴席が終了したのが22時50分。4時間30分もひたすら呑み続けた。
これねえ、立ち飲みだと「そろそろ帰ろっかー」って感じになるんだけど、椅子に座るとダメだね。
上司はかなりの泥酔。酩酊に近い。なんでそこまで呑むのかなーw。私も呑んだがあまり変化なし。
足取りが覚束ないので、彼の自宅最寄り駅の根岸線H駅まで送ることにする。
京浜東北線じゃ気が遠くなるし、混雑している車内で何かあったら大変。
大船経由で向かうこととし、横須賀線のグリーン券をゴチる。そして新橋駅地下4階ホームへ。
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グリーン車に乗ってあのリクライニングシートに座れば落ち着いてくれるかな、という期待だった。
しかし、甘かった。上司の目はランランとしてるしw。
上司「だまくん、車内販売でワンカップないの?」。
だま「あるわけないじゃないですかwww」。
上司「なんか呑み足りないなーって。タバコは吸っていい?」。
だま「禁煙ですっwww」。
上司「なんか吐きたいなあという気持ちもあるような、ないような」。
だま「ちょwwww気分悪くなったらトイレに連れてきますから、それは控えて!!」。

もう冷や汗モノの道中です。大船がこんなに遠く感じるとは。
私の上司は本当に植木等が映画で演じたようなスチャラカリーマンっぽいところがあるんですよねえ。

上司「電車は今どこに着いたの?」。
だま「横浜です」。
上司「なんか降りたいなあ。ちょっと呑みたいなあって」。
だま「ダメですww絶対だめwww」。

で、ようやく大船に到着。上司は私と改札口で固い握手。「ここからタクシーで帰ります」と。ふぅ・・・。ひとまず安心。
まあ、楽しい宴席でした。上司とは7年目の付き合い、そして、普段も一緒に途中まで帰ることが多いんですけど、
お互い信頼でき、阿吽の呼吸で仕事ができる関係になれていることは幸せだと心から思います。
それに、素面の時より、呑んでいる席の方が私に伝えるべきことをしっかり言うのよね。
彼が今の組織において私を重用する気持ちに来年は一層応えていかねばならないですね。
手振りながらタクシー乗り場に向かう彼を見て、そんな気持ちになりました。
で、振り返って横浜方面の時刻表見たら・・・もう電車ねえじゃんw。
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結局私は大船駅前にあるビジネスホテル「相鉄フレッサイン」に泊まることに。7400円・・・たっけー。
でも部屋は綺麗で、高品質かつシンプル。あぁ、無理して帰宅するよりよほどいい。
フロントでもらった入浴剤を投げ込み、お風呂に入ってようやく落ち着いたわ。楽しかったけど疲れたわー。
だけどとにかく、上司が無事に帰宅できてよかった。
車中、「なんでそんなに気を遣うの?」「俺頼りない?」と仕切りに尋ねてきてたが、あんなふらふらの状態で、
自分がどこにいるかも把握してないし、酒を飲んでもほとんど何も変わらない自分から見ていて怖いよ。
今年1月、私の親友、OY氏が急逝したのは、飲酒後の帰宅時、泥酔してホームを歩いている時に電車に・・・。
なんだよね、実は。お酒にまつわるトラブル、不幸というのは実際多い。以前勤務していた新聞社でも、
深夜まで呑み酔ったカメラマンが階段から転落し体に重い障害が残ってしまったと聞いたし、
仲のよかった同僚も自宅で深酒を繰り返したうえに最後は自ら命を絶ってしまったこともあった。
確かに面倒だし、わざわざ私だって大船までは来たくないけど、なんというか、
自分の直感で「一人で帰宅させたらダメ」ってなんとなく感じ取ったのよね。
いや、実際一人でも大丈夫でした、ってオチなんだろうけどさ。「結局何も起こりませんでした」で一番いいんだよね。
OY氏は私と同じ横須賀線沿線住民だったから、きっと一人で呑まず、私がいれば、事故に遭うこともなかったかも知れない。
それだけが悔やまれました。
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湯船の中、そして風呂を出てテレビを見ながら、OY氏のことをぼんやり思い出していました。
彼はこの町もよく歩いていたから。亡くなる数日前に「だまさん、原稿の締め切り来週半ばだから、ぜひ会いましょう」。
そう言われていて、いざ連絡しようとしたら、原稿を仕上げた夜にすぐ、一人で呑んだみたいだった。
メールは今もPCにたくさん残っているし、実感が沸かない。
あの葬儀での母上、そして親族の皆さんの沈痛な面持ち。もうあんな悲劇は絶対に嫌なんだよな。みんな気をつけて。
その後テレビでは「ラブログ」が放送。かわええ女の子がかっちょええ男とカップルになってて激しく鬱になる。
世の中あんなもんですよ、ええ。なんだかムカついて眠れなくなり結局就寝は深夜2時半に。
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翌朝は会社に行かねばならないので5時すぎに起床。睡眠時間は短いけど、気持ちのよい朝です。
お風呂に入ってすっきりして、チェックアウト。フロント氏にお礼を言うと気持ちのよい笑顔で応じてくれた。
「ぬいぐるみの横にカレンダーを置いてありますので、よかったらどうぞ」あら、そう。
こぶりで素敵なデザインだったんで頂戴する。カレンダーの横にはここの副支配人が鎮座。かわいい~。
フレッサオリジナルパジャマを着ていたんで記念に一枚。1時間ほどかけて帰宅後、着替えて出勤。
by navona1971 | 2009-12-29 19:28 | とりとめもない話 | Comments(2)
その後、車は会津縦貫道を走りぬけ、喜多方市内へ。中心部には入らず、そのまま左方向へ。
阿賀川沿いを走り、熊野神社に到着。この神社は、今からちょうど一千年前、源頼義・義家親子が、
「前九年の役」で陸奥征討に出向いた際、武運を祈って紀州にある熊野神社から勧請創建したのが由来という、
古い歴史を持った神社です。拝観料300円を払ってさっそく境内へ。
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そして、ここで見所なのは、長床(拝殿)です。国の重要指定文化財となっています。
平安時代末期から鎌倉時代初期に建立されたと言われているそうで、東北では平泉の中尊寺金色堂よりも
30余年ほど以前に完成しているというのですから、その歴史が際立ちます。
長床はその名の通り、規模が大きく、太い柱が並んで配置されているのが特徴。古風で威厳があります。
1611年での大地震で倒壊も経験していますが、旧材を使って後に再建されています。
いやあ立派な造りで壮大。拝みがいがあるわ・・・。
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長床の先には階段があり、熊野三社(本宮・速玉・那智)が祀ってあります。
境内から少し離れた宝物殿も見学します。特に気になったのは木造文殊菩薩騎獅像。
大きな獅子に乗った高さ約3mの像。鎌倉時代初期の作。そのほか、仏前にご飯を供える銅鉢や、
ハンコ、巻物など、豊富な内容となっていて、日本史が苦手な自分には勉強になる内容。
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新宮熊野神社は、最盛期には100名を越え神職が仕えていたんだとか。
その後、戦乱に巻き込まれたり、荒れた時代には民衆が供料もせず、宝物も消えるような過去も・・・。
しかし、江戸時代に入ってからは会津藩主の蒲生家が中心にとなり復興に力を注ぎ、
今も地元の方に大事にされているわけです。SY氏には貴重な場所を案内して頂きました。
冬に訪れるのがまた、いいじゃないですか。私たち以外誰もいませんし。
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神社からは同じく喜多方市にある「いいでの湯」を目指します。国道459号を分け入ります。
一応、除雪こそされているものの、雪は増えまくってきました。もう飯豊山も近いしね。
運転しているSY氏は慎重にハンドルを握り、アクセルを加減しますが、こちらはワクワクですw。
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さらに相川集落で左折し、県道383号を進みます。
で、15分ほど走ると、冬季閉鎖の看板が。ここから先はさらなる豪雪地帯のため、春まで通行止。
うおー、どん詰まり。行けるとこまで来てしまったわ。この通行止看板から左折すると、「いいでの湯」に到着。
そう、横浜に戻ってから、なぜ冬季閉鎖なのに路面が除雪されているのか、と気になっていました。
調べてみると、この先、隣の西会津町に抜ける新稲荷峠は確かに閉鎖されていますが、
ここから近い藤巻集落にはまだ住んでいる方がいるようです。高齢者のみわずか数世帯ですが・・・。
それを知り驚きました。冬季閉鎖看板の先で生活なんて・・・。まあ、この看板は物見遊山な人を排除するには
いいものね。途中まで行けることは、それこそ地元の人だけわかっていればいいことで。
でも、棚田も点在する美しい場所だそうで、春になったら、ぜひ一度訪れてみたいです。
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雪すげええええええええええ。しんしんと降り続いています。
けども、湿度があるうえに風がないので、東京の乾燥した冬より、ある意味過しやすいような。
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屋根には雪がこんもり・・・。中に入るとあったけえええええええええ。
早速入場料500円を払って温泉へダッシュ。
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人がいなかったんでカメラ持ち込んだわ、思わず。雪見風呂は最高だわ・・・。
つーか、東京では味わえない贅沢。もう幸せで泣きそうだ。
ここは源泉が60℃と高温のため、地元の天然水で適温にしています。
お湯の吐出口に手を触れたが、本当に熱い!雪を落としてみてもみるみる溶ける。
で、温泉は・・・すごくいいね。鉄分が多く神経痛に効くとのこと。
わずかに茶褐色。そして、唇にお湯を持ってくると少ししょっぱいかな。
仕事さえありゃ田舎に住みたい。満員電車とかビルが林立する都会はもういいよww。
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こんな素敵ないいでの湯も、帰途を考えると長居はできず、それでも1時間ほど入って・・・。
帰りはナビに経路を探査依頼をかけるが、予想外の道を指摘したらしく青ざめるSY氏。
「この道って冬季閉鎖じゃなかったかなー」と半ば首をかしげつつ、
さきほどの相川集落で右折、国道459号を喜多方方面へ。つーか、これ国道かよwww。道せまっ。
対向車が来たらアウトという状態。なんとか除雪こそしてあるけど、時折キツイカーブや勾配が。
なんとか走り抜けて里へ下りてくる。
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喜多方市内から会津の山々を望む。
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こちらは会津盆地を望む。前方に幅広く漂う雲がまるで水平線のように見えましたね。
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さ、もう帰らないと。最後は、会津若松市堂島駅近くにある「十文字屋」で少し早めの夕食。
料理を待っていると汽笛一声が。SL「ばんえつ物語号」が走ってきました。
そういえば、三脚を持ってる撮り鉄の皆さんがやたらいたねえ。
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で、「十文字屋」で頼んだのは会津B級グルメ界の至宝?磐梯カツ丼(1100円)ですw。
「お待ちどーさま」と声をかけられながら置かれたのはこれ。思わず無言になるwwww。
一応どんぶりにご飯があって、その上に特大のかつが4切れ(ちなみにひと切れが世間一般のとんかつ
定食の上にのってるカツの1.5倍の大きさ、厚みは2倍くらいwwww)。まさに磐梯山のごとく、積み上げられてます。
小皿が一緒に来るので、食べないカツを一回そこに置いて、順番にひと切れずつ食べますw。気分は大食い選手権ww。
で、結局、1切れ食べ切れませんでした・・・orz。でも、このお店はちゃんとパックをくれます。持ち帰ってね、と。
結構女性客も多いんだよねえ。えーっと、当分の間カツはいいです。夢にまで出てきそうwwww。
豪快な食べっぷりで知られるSY氏ですら2切れ残した・・。っていうか、後半は二人、涙目になってましたwwww。
ちなみにSY氏は昨夜夕食、ふたりで「しおえ」でソースカツ丼、朝食はとらなかったそうで、
昼は牛乳屋食堂でラーメンと半ソースカツ丼、で、夕食はこれ、と「三食連続ソースかつ丼ですよねw」。猛烈に吹いたwwww。
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会津盆地の真ん中にある十文字屋をお腹パンパンになりながら出ると、もう夕方。
寂しいけど、美しい風景が広がっています。帰りの電車の時間も近づいてきたわ。
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で、会津若松駅へ。レンタカーを無事返却し、帰途へ。
雪の影響でこんな感じ。磐越西線郡山方面も雪によるポイント故障で若干の遅延。
しかし、折り返しのあいづライナー5号はほぼ定刻に発車。
さらに郡山ではMaxやまびこへ順調に乗換。やまびこは車内も適度に空いておりまったり。
約2時間45分で東京駅へ定刻通り到着です。
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SY氏には仕事柄、年末の多忙な時期に貴重な時間を割いて案内して頂き、
ありがとうございました。グルメ、温泉、観光地、自然、いずれも楽しめました。
また、春にでも遊びに行きたいと思います。こちらにも遊びにいらして下さい。
by NAVONA1971 | 2009-12-20 23:59 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(0)
いやいやどうも。
前夜はホテルでレンタルノートPCを借り、早々にブログ更新作業へ着手w。
その後、温泉に入った心地よさもあって眠気が襲ってきて・・・ベッドで横になり、起きたら深夜2時。
しかし、まるで朝までぐっすり寝たかのような爽快感。温泉の効能かね。しばらく起きていたけれど、
いくら体が目覚めてもこの時間起き続けるのは・・・と思い再度就寝。朝、さらにすっきりとした起床となりました。
ホテルの窓から市内を望むと、雪がしっかり残っています。でも、天気はまずまず。
朝は1Fのレストランで軽めのバイキング。しかしカードキーを挿したままで・・・。
マスターキーを持ったフロント嬢と一緒に部屋に戻り開けてもらう。何やってんよ自分。
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最近流行の低価格朝食つきホテルチェーン。東横インが以前は勢いがあったけれど、
ちょっと部屋の質が低すぎるような気がしないでもないんだよな。何度かお世話になった時に感じたわ。
そうした中で急速に加盟店舗が増えているこの「ルートイン」チェーン。部屋もなかなか。そのうえ、朝食はおいしいし、
ホテル全体の造りもチープさがなく、洗練されている印象。ロビーは宿泊客の数が目立ち、稼働率の高さを裏付ける。
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そして、今回利用した「土日きっぷ」の特典として、JR東日本グループの「駅レンタカー」にて、
Sクラスの一日利用料金が2000円(免責補償料込)になるというレンタカー利用補助券がある。このオマケ、とても魅力的です。
Sクラスといえばマーチやデミオですけど、走るには十分だし、そのうえ、このクラスでも一日借りれば6000円近くになる。
さらに、楽しいドライブには絶対に欠かせない免責補償料は一律別途1000円くらい支払わなくてはならないから。
それがコミコミでこの価格。この会津旅行では利用しないテはないんで、すでに駅レンの会津若松営業所には予約済み。
前日別れ際、SY氏に土日きっぷと利用補助券を託し、朝、レンタカーを手配のうえ、こちらに来て頂けることに。
9時少し前、日産マーチに乗ってSY氏到着。今日も会津を楽しむ一日を過す。
最初は「ばす」を観にいくことに。最初そう言われた時にピンと来なかったけど、
会津鉄道の芦ノ牧温泉駅で駅長?をしている猫「ばす」のことだったのね。そう、一度その姿を見てみたかった。
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会津若松市内から車で20分くらいかな。市内より雪の目立つ芦ノ牧温泉駅に到着。
駅長「ばす」はいましたけど、就寝中でした。猫の大事な任務だからね、睡眠は。邪魔するわけにはいかない。
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待合室の中には駅長室が・・・。駅長、部屋の中で寝なくていいんですかね?
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燃えさかるストーブの先、座布団の上でくるまって寝るばす。寝息も立てず、静かにお休み中です。
まあ、起きている間は観光客の相手もしなければならないし、大変なんでしょう。
残念ながら顔を伏せて休んでいるので、直接どんな表情か見ることは出来ず。
しかし、経営の苦しい第三セクター鉄道に車で来てしまった申し訳なさもあるので、お土産品を買って増収に協力。
次回は会津鉄道にちゃんと乗って様子を伺いに来ます。
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ばすと別れて駅舎を出る。しんしんと雪が降っています。湿度があるので、思ったほど寒くはない。
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芦ノ牧温泉駅の駅前通り。人の姿はありません。先にわずかに見える茶色の建物が、あの「牛乳屋食堂」です。のちほど行きます。
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その後、会津鉄道と並走する国道121号線を南下。南下といっても会津若松市内よりも山間部なので雪はどっさり。
ですが、晴れ間がのぞいてきました。空も明るくなって、気温も上昇傾向。樹氷のような木々に目を奪われます。
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芦ノ牧温泉駅からまた20分ほど走ったところ、会津下郷町にある「郷の湯」に到着。
朝10時の営業開始時間直後に入ったので、当然一番乗り。いいねえ、その日の最初のお湯に浸かれるなんて。
もともとは建設会社を営んでいた方が融雪用の水を掘ろうとして温泉を当ててしまったそうで。
こんな立派な施設で民営なのに入場料はわずか300円。しかも露天風呂つき。お湯は昨日同様、やわらかでなかなか。
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「郷の湯」でしっかり体を温めたあとは、本日午前のメインイベント?芦ノ牧温泉「牛乳屋食堂」訪問です。
車をUターンさせ、再びばすが駅長さんをしている芦ノ牧温泉駅を目指す。
ここ、芦ノ牧温泉駅周辺には、今回行く「牛乳屋食堂」、「うえんで食堂」、「ばんげや」と、
ラーメンの名店3店がひしめいている所なんですよね。SY氏曰く「芦ノ牧ラーメントライアングル」とw。
以前、SY氏に連れられ、うえんでさんには行ってます。今回は牛乳屋さんへ。
11時からの開店で到着は11時10分くらいでしたが、すでに駐車場には車が7台ほど。盛況だなあ。
店の入口には順番待ち用の椅子や名前を書くメモが置いてありますから、さぞかし混むんでしょう。
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店内に入ると「いらっしゃいませー!」という元気な声でおばさん達が出迎えてくれる。
すでにテーブルは概ね埋まり、今か今かとラーメンを待っている人の姿がいくつも。
注文したのはチャーシューメン。料理が届くまでの間、店内を見回すと、芸能人やアナウンサーのサインがぎっしり。
まあ、そういう店って結構、味がアレッ?ってのが結構あるんだけど、ここは例外ですよね。
で、なんでラーメン屋なのに「牛乳屋」か、というと、ここに鉄道が開通した際、需要を当て込んで初代が
牛乳屋さんを始めたのがきっかけで、その後、隣に住んでいた中国人に「支那そば」の作り方を
教わってからラーメン屋としての牛乳屋がスタートしたそうです。現在は四代目。今や新横浜ラーメン博物館にも出店中。
そして、届きましたよ人気のチャーシューメンが・・・。まず、れんげでスープをすする・・・。
もう、ひとことで言うと、”素朴”に尽きる。奇をてらってない。「中華そば」の味。
甘くもしょっぱくもなく、しつこくなく、あっさり。それでいて味わい深い。麺はコシがあります。
チャーシューは柔らかく、でも、ボリュームがあり、おいしい。
特別、旨くて旨くてしょーがない!って感じじゃない。でも、「中華そばを食べた」という満足感がしっかり残るラーメン。
くどさがない分、また食べたくなる。すごくよい意味で「普通のラーメン」です。
私たちが食べている間もどんどんお客さんが来店。こんな山奥に途切れなくお客さんが来る不思議w。
しかも周囲にまだ2つも同じような店があるのに共存している件・・。次回は未訪問の「ばんげや」にトライだな。
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ラーメンじゃないな「中華そば」だな。ふーっ、おいしかった。温泉とラーメンで体がポカポカ。
お店を出て空を見上げると、雲が途切れて天候もさらによくなってきたわ。そして絶景です。
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冷たい空気に晒されて、柿も渋みが抜けるかな。
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南会津でラーメンと温泉を堪能したあとは、SY氏の推薦で今度は西会津へ。
せっかくだから、と、現在一部開通し無料供用中の会津縦貫道を走ることに。そういえば、磐越道は
喜多方に立ち寄らず、そのまま新潟方面へ向かっているから、喜多方には高規格道がないんだよな。
その会津縦貫道の湯川北ICに入ろうとするが、直前に雄大な風景が見えたので、車を停めてもらう。
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目の前に雄大な会津盆地が広がっています。都会モンにはたまらない風景です。もう、感動。来てよかった。美しいですよね。
ただ、今日はいい天気だけど、吹雪となれば大変だそうで。「前も見えないですよ」とSY氏。厳しい冬だよね・・・。
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後編は後日更新予定
by navona1971 | 2009-12-20 23:58 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(2)
いやいやどうも。
年忘れの慰労旅行?として、会津若松へ1泊で出向きます。会津大好きなので・・・。今年の5月以来の訪問。
現地在住の友人、出タラ目氏ことSY氏の案内を受けて観光する予定。最後に会ったのは夏だったかな。
本当はもう少し早く出発するはずだったんだけども・・・。土日きっぷは甲信越・南東北エリアが乗り放題なので、
朝は「あさま」で上田へ、そして別所温泉に行ってみよう、そして大宮に戻ってから郡山~若松へ行こう、と。
しかし、前日、姉夫婦と忘年会を・・・で、痛飲・・・。それには後日のとりとめもない話でアップしますが・・・。
翌朝は5時過ぎに起床できたけど、無理せず別所温泉は次回の楽しみにとっておくこととする。
気分をリフレッシュさせたかったので、午前中はスポーツクラブへ。この間江ノ島での階段パワーをもう一度・・・。
体を動かしてすっきりしたあと、土日きっぷを持ち、東京駅へ向かいます。
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同きっぷは指定席が4回まで確保できますが、さほど混んでいないんで、発車少し前に自由席へ。
しかし、ここは東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線が行き来するだけあって運転密度も濃く、とにかく落ち着かない。
昔の長距離列車なら、発車のせめて15分前に入ってきて、売店で買い物する時間もたっぷりあったものだけど、
今日ドアが開いたのは発車2分前。目の前の自販機でお茶を買ったらすぐに乗車を促すアナウンスが響き渡る。
乗車した「Maxやまびこ119号」はその名の通り、二階建て新幹線Max、E4系。
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Max、以前は好んで二階席に座っていたけれど、今日はまったりと一階席へ。
座席も若干広いし、リクライニングできるし。1号車の最後尾列に座り、椅子を倒してのんびり。
視界がユニークだよな。進行方向右側の窓際なので、すぐに遮音壁というわけではなく、案外、車窓も楽しめるのが魅力。
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上野と大宮で若干乗車があり、私の隣にも人が・・・。それでも宇都宮で半分が降り、のんびりとした空気が漂う中を郡山へ。
新白河辺りから雪景色が目立ち始めた・・・。そして、15:30、定刻、東京からわずか1時間22分で郡山に到着。普段、
会津と東京との往復は会津鉄道や青春18きっぷだったりしたから、この速さには驚かされるわ。
在来線1番線ホームへ向かい、磐越西線の快速「あいづライナー3号」に乗り換えます。
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床下の機器類や、正面の連結器、特急型車両の目印であるエンブレムも雪に覆われて・・・。この雪のくっつき具合が芸術的だな。
鉄ヲタ的な話ですが、このあいづライナーは485系特急電車を使用していますけど、特急料金は不要の快速。6両編成のうちの2両が指定席。
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雪による遅延が心配されましたが、無事にこちらも定刻に発車。郡山出発後、おおきく左にカーブし、
東北本線と別れ、一路会津若松へ・・・。何分も経たないうちに車窓の雪がどんどん増えてきます。
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で、私は指定席の6号車なんだけども、なんと乗っているのは私だけ。そういえば、郡山で覗いたけど、
自由席車も半分行くか行かないかの乗車率。以前、あいづライナー1号に乗った時には八割方埋まっていたのになあ。
年末の帰省前だし、天候が不順ということもあるんだろうか。空いているのはこっちにとってはいいけど。
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誰も乗ってこないので、席を回転させて靴を脱いで足を投げ出してリラックス・・・。しかし、車窓は寒々しい・・・。
だんだんと雪もちらついてきたし、ホテルのチェックイン時刻変更のため、デッキで携帯から電話してみたけど、寒い・・・。デッキの時点で寒い。
車掌は、磐越西線の新津方面、只見線に運休や遅れがある、と利用者に注意を呼びかける。
只見は1mくらい積もっているらしいしね。いよいよ冬将軍到来です。
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無事に定刻、16:50に粉雪舞う会津若松駅に到着。ドアが開くと冷たい空気が頬にぶつかってくる。
さみー。凍てつくような寒さの中、頑張って走りぬいた「あいづライナー」。あかべえカラーが誇らしい。
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雪・・・雪・・・雪・・・そういや、只見線は小出~只見間が終日雪のため運休だったとか。
この駅のこのあたりは、有名なライブカメラでもお馴染みの場所ですね。
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駅改札口横では「あかべえ」が出迎えてくれました。でっかいな・・・。
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鶴ケ城を意識したかのような会津若松の駅舎デザイン。ひゃー寒い・・・さっさとタクシーに乗ってホテルへ。
一旦チェックイン後、仕事を終えてこちらに私を拾いに来るSY氏を待つ。
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ホテルで暖を取り、1時間ほど休むとSY氏から連絡が・・・。合流し、夕食をとりに・・・。
ご希望は?との問いにソースかつ丼の名店「むらい」を希望する。っていうか「むらい」好きだな自分。
ところが行ってみるとちょうど暖簾を畳み始めたところ。今日は閉店が早いみたい。
諦めて、そこからさほど離れていない市内門田(もんでん)町の裏通りにある食堂「しおえ」へ。
普通の住宅地の中の路地なんで、見落としてしまいそう・・・。カウンターと座敷。昭和チックな店内・・・。
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おススメのソースかつ丼(900円)を注文。ほどなくして・・・届きました。
ご飯の上にかつがどーんと。ぎっしり、隙間なく。そして、味噌汁ほか、大根おろしの小鉢つき。
味は・・・ソースはマイルドで、辛さよりは甘さがやや強い。かつは油っぽくなく案外さっぱり。おいしい。
そして、かつの下には薄くキャベツが敷いてあり、その下にはこれまたおいしい白いご飯がいっぱい。
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で、お腹を満たしたあとは・・・会津と言えば温泉。「まだ行ってないところにしましょう」とSY氏。
夜で道も凍結し始めていますんで、さほど市内から遠くなく、安全に行けるところをチョイス。
会津若松市の隣、会津美里(旧会津本郷町)にある「湯陶里(ゆとり)」へ。
本郷町は焼物、陶器造りの歴史が長いそうで、この名前がそうしたことが由来になっているみたい。
残念ながら夜なので眺望は楽しめないが、雪がちらつく中、露天風呂でリラックス。幸せ・・・だわ。
お湯は無味無臭でなめらか。パンチは効いてないけど、じっくり入るにはこのくらいがちょうどいい。
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温泉を楽しんだあとは座敷で休憩。あぁ、畳敷きの部屋で温まった体でいると眠くなるな。
入場料をご馳走してくれたSY氏にお礼としてご当地飲料「会津サイダー」を進呈します。
地元で精製された天然水を使っていて、砂糖不使用。飲んでみると・・・炭酸は強くないから、あっさり飲める。おいしいわ。
休憩後、ホテルまで送っていただき散会・・・。いやーまだ体が温かい。
雪は強くはありませんけど、今もちらほらと舞っています。明日も楽しみです。
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by navona1971 | 2009-12-19 22:45 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(6)
先週の前半、都心の某大学研究室へ夕方から開発部のO部長、N嬢と向かう。
話は約二時間半。終了した頃はもう8時半を軽くまわったところ。技術論は聞き疲れる・・・文系だし。
そのまま解散かと思ったが、O部長から誘われ、会社帰りのI氏も合流し4名で神楽坂の安居酒屋で一杯。
とり鍋を頼んだのだけれど、そこでO部長が店員さんに持ってくるよう頼んだのが「かんずり」。初めて聞く名前。何これ?
聞けば、新潟県の妙高市、上越市で昔から愛されている香辛料だそうで、唐辛子に麹、塩、ゆずを加えて
熟成させたもの。ちょっと辛くてまろやか。鍋に加えるとおいしくなるそうで。
O部長は長野市出身。まあ、信越線で妙高まではすぐだからね。それでこれを知っていたのか・・・。
へえ~と思ってカメラを構えたらN嬢が”手タレ”のごとく瓶を持って・・・。
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しかし、楽しいが長話に・・・。結局23時頃終了。さすがに疲れた。飯田橋から有楽町線に乗るのも面倒なんで東西線。
さらに地下連絡通路で東京駅丸の内改札へ。横須賀線は最終電車の1本前が発車1分前。
あと1分で地下4階のホームまで行けるわけないだろw。次の終電はなんと約30分後。どこのローカル線やねん。
仕方ないので東海道線で川崎。南武線で矢向。そこからタクシーで1520円。
タクシーのドラ氏がおしゃべりな人・・・。いつもなら構わないのだが長時間の話+疲労でややしんどい。
そこでも相槌だけでなく話をしてしまう自分のてきとーさがなんとも嫌になったりしつつ帰宅。ふー。
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続いて翌日はしろなまずさんの事務所へ打ち合わせ兼情報交換。新宿から準特急で府中。
しかし、今年も京王線にはよく乗ったな。まるで沿線住民みたいに。
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駅前からすぐの大国魂神社は落ち葉で埋まり寂しい風景・・・。
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しろなまず氏と1時間ほど仕事の話。弊社製品、また、営業方針へのアドバイスなども頂く。
しかし、知り合っていなかったらと思うとゾッとする。普段、話やメールをさせて頂くことで、
レベルが低いなりに意識も少しづつ?変わってきたし。情報を非常に豊富に持っているし。
また、その情報を頂くことで、こちらもそれを携え、社内・外でわらしべ長者のように情報交換して・・・。
その全ての源になっている存在です。早いものでお付き合いも5年目に突入・・・。
その間、相手は経営者へ・・・私は進歩あったんだろうか・・・。
その後は久しぶりに二人で呑むことに。事務所から府中駅前へ戻る。けやき通りのイルミネーションが美しい。
これはJRAの提供らしい。すぐ近くに東京競馬場あるものね。落ち着いた町並みで、府中は好きだわ。
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おぉ~、菅さんが来たのか?
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駅前の「居酒屋ビル」。ずらりと大型チェーン居酒屋が入居している。面白いね。
それぞれの店の客引きがビルの1階で仲良くダベっているんだとかw。
しろなまず氏とは二時間ほどお酒を呑みながら仕事半分、そのほかの話半分。
その中で特に懐かしかったのは98シリーズを振り返る話。ベーマガとか懐かしすぎる・・・。
ヒットした「アシストシリーズ」、しろなまず氏はアシストカルクを使っていたそうで。
私はアシストワードを・・・。9800円という価格は当時衝撃的で、コピーしないでちゃんと使おう、
という気持ちにさせてくれたすばらしい商品だったことを今でもしっかりと覚えています。
アシスト社は現存しているそうで(この厳しい時代の変化によく生き残ってると思った)、
創業者のビル・トッテンも元気にしているようです。そう、なんとなく経営者が外国人だったような
記憶はあった。で、帰宅後ビル・トッテンで検索すると、コラムなんかは非常に興味深い内容ですね。
人柄も素晴らしいよう。しろなまず氏が尊敬されてると聞き、彼の名前すら失念していて恥ずかしいわ。
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いつもはお別れしたあと、JR府中本町駅まで歩いて、そこから南武線で帰途につくんだけども、
あまりの寒さにお店から近い京王線府中駅へ逃げ込む。ひとつ乗って分倍河原から南武線に乗り換え。
今日はしろなまずさんにご馳走になりました・・・。すいませんありがとうございます。
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そう、ゼンショー傘下のウエンディーズが今年いっぱいで日本から撤退するとのこと。
なんつーか、マックより、こうしたチェーンがまた、そこそこ適当で、いいんだよね。ドムドムなんて特にお気に入り。
しかし、ウエンディーズが消えるのは痛い。結構使っていたから。伊勢佐木店とか、この有楽町店とか。
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ちょうどお昼時なので、今日はウェンディーズを食べ納めすることに。
すでに店の外まで長蛇の列。しかし捌けるのは案外早く、10分と待たずに注文へ。
厨房側はとんでもない忙しさのよう・・・。
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注文はダブルウェンディーズバーガー。
だいたい、ハンバーガーチェーンの商品って、写真よりしょぼいのが当たり前なんだけど、
それ以上の品がでてくるのがいかにもヤンキーアメリカンジャンクフードって感じでよい。パティーがすげーw。
銀座店は外国人のお客さんが多い。彼らに愛されてる証でしょう。カロリーは聞かないようにw。
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「飼料も同じ農場で作った安全なものを使って、オージービーフは作られています」。
こんな真面目な商品への取り組みが書かれたシートも見納め。残念でなりません。
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by navona1971 | 2009-12-16 12:20 | とりとめもない話 | Comments(6)
島の先端から参道まで戻り、島の入口付近をぶらぶら・・・。海苔が干してありますね。
どこか懐かしい、そして、漁港らしい光景。
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参道裏手からとても狭い路地裏を抜けると・・・海が目の前に。隠れた絶景スポットのようで、
訪れている人はわずか。雄大な湘南の海が広がり、そして富士山がしっかりと望めます。心の中のBGMは加山雄三の「海よ」。
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その路地裏には・・・猫が。視線を感じて振り返ると・・・。こっちみんなw。
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参道から少し外れたプロムナード側の喫茶店で飼われている猫。さすがノラより毛並みがいい。
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というか、猫って室外機好きだね。今日、ここにやたら座っている姿が目立った。暖かいから?
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ヨットハーバー付近の駐車場にも猫発見。
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フリスクをシャカシャカ振るとこちらに素早く反応。フリスクだよ。猫大好きフリスキーじゃないよw。
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こっちはノラなのにまるでライオンみたい。やや伸びた毛がかっちょいい。野性味があって。
あまり見かけないなあ、こういう風貌の猫。
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そして、フリスクの音に誘われて草むらから出てきました。ちょっと寝ぼけ眼なライオン猫。かわいいね、飼いたいわ。
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息が切れるほど江ノ島を散策し、猫を堪能?したあとは江ノ電江ノ島駅に向かう。
途中、江ノ島大橋で、自転車で日本一周をカンパでやっているという青年が座っていたので少々寄付。
顔はやつれていたけど、正直、働きながら回った方がラクなんじゃないのか?w。
そして、一度やってみたかったスマートボールをやりに、駅近くの遊技場へ入る。50発で200円。
お金を払うと、ピンポン玉より少し小さく、固めなボールがガラスの上を滑り落ちてくる。
で、右側の穴にボールを入れて、弾き飛ばして、点数の分だけ、また、玉が上から落ちてくる仕組み。
温泉街で何度か見たが、こんな仕組みになっていたんだー。どれどれ・・・。
法律の関係で、どうやらこの店の営業形態では景品には変えられないらしい。延々と打つだけなのでちょっと飽きるw。
止めたいなーと思ったらY嬢、ポケットに玉入りまくりでザアアアアアア~と何度も玉が落ちてくるwwwww。
ちょwww、終わらないwwwww。半ば二人で笑い、呆れつつひたすら玉を弾いてようやく終了。
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続けて向かいの射的コーナーへ移動。500円で10発くらいか。二人で5発ずつトライ。
で、これも初めて知ったんだが、玉はコルクなんだね。で、銃の引き金を引いて、パン!と。
なかなか当たるようで当たらない。自分が思っているよりも上に飛んだり、下に飛んだり。
結局、品物には当てることができず、得点板にはなんとか当てて無事に手土産ゲット。
店番はみんあおばちゃんとおじいさんだった。まさに昭和。タイムスリップしたみたい。
なんか、懐かしいよね、ブリキのおもちゃ。Y嬢がチョイスしてくれたが、
フランスの国旗の華やかさと、ブリキの質感が合っていい味出してる。気分は北原先生w。
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江ノ電駅前の手すりにオブジェとして置いてあるスズメにも服が着せられていました。
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ここからは江ノ電で鎌倉に戻る。うわー、さすが朝よりは混んでいるね。
極楽寺からは車庫での撮影会帰りの鉄ヲタ、長谷からは大仏見学帰りの観光客で満員。
なんとか終着鎌倉へ。さらに小町通りを再び進み、昼食を、と、イタリアンのまちえぇるに。
Y嬢推奨のおいしいパスタを出すお店らしいが・・・本日貸切・・・。なんだか今日は運が悪い。
そう、今日は大安だから、結婚式の二次会とかで会場にしてる所が多いみたい。
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不思議にも、歩き過ぎたせいか、お腹もあまり減ってない。なので軽食ってことで、
アルカマック・カフェのソーセージサンド。Y嬢おススメで、ご馳走になる。
ジューシーで、かつしつこくない味でうめえええええええ。後味もすっきりだね。
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西日が当たると美しいだろう、ということで鶴岡八幡宮へ再び。朝よりも人が多いね。
境内ではまた結婚式が。今日何組目だろう・・・。
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大銀杏はうーん、こうやってみると、だいぶ葉っぱが落ちてしまってますね。
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根元には葉っぱがちりばめられています。
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わずかに残った紅葉。ちょっと色がくすんできて・・。
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そういえば、手を清めるのを忘れてしまったわ。
そうそう、せっかく来たのだから、と、二人で参拝。
私は「かわええ彼女ができるように」、「痩せますように」、「景気がよくなりますように」と、3つの願いをw。
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ああ、陽も沈みます。朝から鎌倉に来ていたけれど、あっという間だね。
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帰りはうぜえ人力車の客引きを絶妙に交わし、みたび小町通りに戻り、喫茶店でスイーツとお茶。
そのほか、お付き合いして洋服を見たり、と。以外とリーズナブルで素敵な服を置いてる店があるんだね~。
最後は「かまくらカスター」でお馴染み、駅前のニュージャーマン(新しい山崎武?)へ立ち寄ったあと、
湘南新宿ラインで帰途。8時間にも及ぶ鎌倉・江ノ島滞在でしたがあっという間・・・。
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人と会うとどちらかというと自分が引っ張ることが多いのですが、今日はY嬢にお任せした感じ。
鎌倉をよくご存知なだけあって、とても楽しい時間が過せました。改めてお礼申し上げます。
by NAVONA1971 | 2009-12-12 23:46 | 旅・ポタリング | Comments(2)
いやいやどうも。
この日は鎌倉と江ノ島へ行こうかなと。
先日新宿で友人Y嬢と呑んだ際に江ノ島の猫を撮るのもいいね、という話になり・・・・。
前日は一日冷たい雨が降り、風も強く吹く大荒れな天候だったけれど、今朝は明るい空が広がっている。よかった。
自宅最寄りの横須賀線S駅から久里浜行。
日曜だし、手頃な料金設定になってるんでグリーン車。で、キオスクで買った横浜銘菓「ありあけのハーバー」をひとつ。
うめええw。30分ほどで9:24、北鎌倉駅に到着。早い時間だからか、観光客の出足はこれからという感じ。
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ホームでY嬢と無事合流。幼少の頃から幾度となく遊びに来ているという彼女に任せ、まずは歩く。
鎌倉に来たのは、神奈川県民ながら、数えるほどしかない。この10年で3回くらいか。
どちらかというと女性好みの町という感じもあるし。デートスポットでしょう?
なのでここに来る回数が少ないということは・・・孤独な喪男ということでw。そういや、小学校の遠足で源氏山公園に来たなあ。
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まずは鶴岡八幡宮へ。境内の大銀杏を目指すが、だいぶ葉が落ちてしまっていた。
このブログでも乗せた広尾の有栖川宮記念公園のイチョウはまだだいぶ頑張ってたんだけど。
前述のように、ひどかった昨日の天気で、葉っぱも耐え切れなかった様子。幹の周囲はイチョウのじゅうたんが敷かれています。
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同じく境内ではおそらく鶴ヶ岡会館で結婚式をしているカップルが・・・。
ひゃー、周りには一般の観光客やら参拝客やらが沢山いて目立つことこのうえない。
神様の前に永遠の愛を誓うんですね~。鶴岡八幡宮をふらりと見たあとは、小町通りを鎌倉駅方向へ。
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途中、Y嬢おススメのピロシキのお店「露西亜亭」へ。昔はカウンター形式で店内でも料理が頂けたそう。
同じ場所へ行ってみると、お店は少し位置が変わってリニューアル。現在は持ち帰りのみ。
でも・・・なんと今日に限って「臨時休業」・・・。残念。気を取り直して鎌倉駅を目指します。
が・・・人力車の勧誘がマジうぜんーだよ。ブラック営業企業系のチャラい笑顔で、いちいち話しかけてくる。
というか俺にじゃなくY嬢にだけど。俺、人力車じゃ重いもんねww。
しかし、すれ違う人が増えてきた。だいたいこのくらいの時からみんな鎌倉観光なんだろうな。
駅前のガードをくぐり、江ノ電鎌倉駅へ。ってこの駅前でも人力車がうぜえ。
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江ノ電・・・何年ぶりだろう、乗るの。たぶん20年ぶりくらい・・・。
逆に子供の頃はたまに乗りに行ったんだけどね。いっつも混んでいる印象があるなあ。
でも、今日はまだ午前中ということもあり、すんなり座れる。さらに、長谷でまとまった下車もあり・・・。
そういや、カメラを持ったいかにも鉄ヲタ風な人がやたら目立つ。まあいつも撮り鉄には人気な路線だけど。
前日に江ノ電公式サイトを見たら、極楽寺車庫で撮影会が開催されるんだとか。
車庫を車内から望んでみると、うおおおお沢山いるなあ・・・。
この頃から、空が澄み渡り、風も穏やかになり、まるで夏って感じ。暑いよ。
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20分程で無事江ノ島駅へ。ここからは歩いて橋を渡り、江ノ島を目指します。
富士山が見えてきました。綺麗だなあ。いつもの年のこの時期なら、海なんて震えて見てられないけど、
今日はポカポカです。もってきた上着はカバンの中にしまいっ放し。
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富士山は雪化粧してますね。ここからだとだいぶ近く見えます。
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このあたりの上空は西日本方面との航空路になっています。飛行機雲が印象的。雲の出来具合からみて、
4発機のB747ジャンボっぽいですね。
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波も穏やかななせいか、カヌーも軽快に進んでいます。海上からみる富士山も絶景でしょうね。
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そして、橋を渡り終え、江ノ島島内へ・・・。橋も真正面から続くメインストリートはすでに活況。
名産の生しらすほか、各種海産品を売り込む店員さんの元気な声が至るところから聞こえてきます。
で、とりあえず山のてっぺんを目指すわけだけども、てっきり「エスカー」(階段ナシで全てエスカレーター
で頂上まで結んでくれるすばらしいアトラクション。\350)。で行くのかなーと思ったら、
Y嬢はスタスタと裏道から階段へ・・・。ちょwww、マジかよ(ホリが演ずるキムタク風に)と。
しかし女性前にヘタレなことは言えないので黙々とついていく。っていうか、バテなきゃいいけど。
だんだんと外の風景も見下ろす感じになってきます。
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そしてついに猫発見。江ノ島は猫の島として知られていて、島全体で野良猫を愛好しています。
人を見ても逃げ出さないし、悠然としています。とっても慣れているし。ウインクもしてくれますw。
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階段の踊り場で休憩するのはこれもまたなんだか偉そうな猫。
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なんか用?って感じの目つきがまたいいw。このあとY嬢にモフられてゴロゴロ鳴いてました。
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さらに階段、階段、階段・・・。だんだんと息が荒々しくなってくる。
会社最寄りの東京メトロ有楽町線E駅も地下深い上にエスカレーターがほとんどないので階段続き。
でもあんなもんじゃないね・・・ただ、救いなのは、階段がただずーっと続くのではなくて、
平坦な道や、下り階段もたまに出てくるところかな。これは意地でもY嬢についていかなきゃ。
山頂へ出たあと、一気に階段を再び下り、稚児ケ淵へ向かう。途中、カップルとすれ違ったが、
男「また階段かよー!」。
女「あんたが来たいって言ったんじゃん!」。
と半ばケンカ状態なのに吹いたwww。ここは体力勝負の島だな。おっそろしい・・・。
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そして、とうとう着きました。島の入口から30分くらいかかったかな。先端に位置する稚児ケ淵に。
絶景だなー。ここまで来た苦労が報われたよ・・・。この素晴らしい海を見て。
これはエスカーで来てしまっては味わえない・・・。目頭が熱くなるw。
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ここからも富士山が
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トンビが「ピ~ヒョロロロ~」という鳴き声を響かせながら空を滑空します。時折近くに来るので驚く。
しかしかっこいいねえ。鷹みたいだね。あのことわざじゃないけど。
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で、帰りは心の中で、階段を歩かなくて済む、江ノ島入口に戻る船に乗れたらいいなあと思っていたら・・・。
この看板・・・。帰りも階段か・・・。
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島の中腹から、この稚児ケ淵に下りる際、かなりの階段を下ったんだよね。戻るってことは上るってことだ・・・。
覚悟を決めて足を踏み出す(大袈裟)。フーフー言いながらなんとか登りきる。
平気な顔をしているY嬢に「だまさん、じゃあここで休みましょう」と目の前の喫茶店へ。
って、情けねーw。女の子にスタスタ先に歩かれたうえに気遣いされちまったw。っていうか息上がってたなもう。
Y嬢「だいじょうぶですか~w」
だま「なんとか。ええ(ハァハァ・・・)」このハァハァは萌えているのではなくて息切れですw。
しかし、よく生きて帰ってきたわ・・・。いや、苦しいけど、楽しいよね。
私はみかんシャーベット、Y嬢は抹茶アイス。ひんやりしてうめええええええ。苦労が報われる瞬間だわー。
アイスは波照間島の黒糖を使った寒天も添えられ、まろやかで控えめな甘みで素晴らしい。
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帰りは通称「参道への抜け道」を歩く。ふー、下り坂はラクだなー。
10分も歩かずに参道へ戻り、エスカー乗り場入口にある「おみくじ」にトライ。そこで大吉きたあああ。
どれどれ・・・。

「何事も心を正直に強く持ち、物事に退屈せず、信心怠らず勉めれば時到りて
あとには大いに仕合せよくなります。騒がず時を待ちなさい」
ほー。

恋愛:思いやりを大切に。
縁談:他人の妨げあれど末永く思えば心の通りになります。
待人:来る。便りあり。
願望:時くれば叶う。信心せよ。

いいねえ、頑張って島を歩いた末にいい景色を見て、おいしい甘味を堪能して、おみくじは大吉と。
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by NAVONA1971 | 2009-12-12 20:30 | 旅・ポタリング | Comments(2)
いやいやどうも。
今日の午後は仕事のネタ探しと業界の情報収集のため、広尾の有栖川宮記念公園内にある都立中央図書館へ。
ホントここには公私ともにお世話になっているんだよね、昔から。
特にネットが本格的に普及する前、全国の地方紙が読めるの点にはだいぶ助けられた記憶がある。
ただ、有楽町線沿線の弊社からはアクセスが悪い。今回は南北線麻布十番駅から二の橋交差点を曲がり、仙台坂を登って行く経路。
図書館の前でびっくり。立派な大銀杏の木。思わずカバンに入れて持参している散歩用カメラで撮影。
子供たちが落ち葉を巻き上げたりしていて楽しそう。しかしこんな大きな銀杏の木は初めて見たわ。
黄色に染まった光景が美しい。
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帰りは公園内の小径を歩き、広尾駅へ向かうことにする。
図書館横の広場を歩いていると、アキレス腱のあたりに突然痛みが走る。何?
振り返ると、キックスケーターに乗った子供が私にぶつかったようで、すっ転んでいたww。おぃおぃ。
子供は白人。このあたりは多いね。奥からおかーさんと思われる女性が駆け寄ってくる。

おかーさん「スミマセ~ン、スミマセ~ン」。
だま「ノープロブレム」。
子供「スミマセ~ン」。

って・・・日本語で声かけられてなんで英語で答えてんだろw。とにかく、無事で何より。
ヘルメットちゃんとしてたみたいだし。

公園内の階段は落ち葉で埋まってしまってる。
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有栖川宮公園前の麻布インターナショナルストアにはトナカイ&サンタ&雪だるまが登場。
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広尾からは日比谷線で霞ヶ関。一旦地上に出て桜田門駅へ移動。
最近、改札横にクリスマスツリーを設置して、願いごとを書いてツリーに飾ろうって
やってるんだけど、それって七夕とごっちゃにしてない?東京メトロ。
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私のことを気遣って書いてる人がいるw
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目指せリア充!
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by NAVONA1971 | 2009-12-07 21:45 | Comments(3)
いやいやどうも。
日曜は静岡から戻ってて、早々に眠りこける。
普段車に乗らないので、酔うわけではないけれど、あのリズムには慣れない。長時間乗ると疲れる。
まあ、助手席と運転席ではまた、違うのだろうけど。そういや乗用車で一番遠くまで行ったのはどこだろう。
鈴鹿サーキットかな、それともスポーツランドSUGOか。
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火曜日は弊社のフラッグシップ製品の販促を狙ったセミナー。
製品紹介とその製品を取り巻く業界において活躍されている方の講演。東京国際フォーラムを借りる。
これまでのフォーラムはやや簡素な椅子が置かれた部屋だったが、今回は映画の試写会でも使う部屋らしく、
しっかりとした造りで気に入る。次回からもここにして欲しい。ただ、ちょっと部屋は狭いけど。
司会なのでマイクテスト。進行はアドリブにする。早めの昼休みをとり、中庭でごはん。
ちょっと紅葉もピークを過ぎて落ち始めだけども、風情があっていいね。
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中庭には様々なランチを提供するキッチンカーが点在。この辺はあまりご飯食べるところもないので、いつも人気です。
しかし、これだけ見てるとどこか、木々に囲まれた公園の中みたい。実際は東京のど真ん中だものね。
フォーラムは4演目で4時間の長丁場。講師の講演内容もよく、寝ている人も極めて少ない。
けれど、話す人はよく勉強しているなと関心する。努力を怠らない、自分とは別世界の人だ、とぼんやり思う。
よい内容だっただけに、できればもう少し大手企業、また、新規顧客に多く来て欲しかったかな。
閉演となり、退席時に様々な人に声をかけたりかけられたりで、じっくりと交流できなかったのが惜しい。
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水曜日は丸の内にある某財閥系企業から新規の問い合わせ。
連絡があった部署の副部長氏は学生時代弊社でアルバイトの経験があるんだよな、そういえば。
以前、業界団体の懇親会で弊社社長と副部長氏が気さくに話しているので理由を尋ねたらそんなことが。
バイト時代の彼を知る技術担当部長がスケジュールに余裕があるので、同行してもらう。
どちらかというと敷居の高い組織でアプローチに苦難していたのだけれど、
そのバイトの件で副部長とは面識があるほか、副部長氏に紹介され彼の直属の部下と私が会っていたこともあり、
それらを知らなかった今日の相手二人はこうした話を聞いてガードを下げてきた。
いい話になればなあ。しかし、商談としては気が遠くなる長さだろうな。交流継続ということで辞する。

O部長「だまくん、ちょっとあの建物のぞいていこうよ、三菱一号館」。
だま「そういえば復元されたんですよね。前から気になってました」。
だま「でも、初めて行くのがデートじゃなくてOさんとですか・・・w」。
O部長「悪かったねw」。
しかし、立派な建物に驚く。でも、この某財閥系企業ってどうしてこんなに大きくなったんだろう・・・。
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水曜日は満月に近い夜。会社を出ると外がなんとなく明るい。月が綺麗に光ってたわ。
お散歩用カメラをカバンに入れていて、それをとっさに構えてみるけれど、すぐに雲が動いて。
結局輝く月を撮ることができず。
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金曜日は仕事で使うノートパソコンを見に外回りの合間、秋葉原へ。
しかし、メイドカフェの増加ぶりに、そしてメイドの女の子のレベルの低下に驚かされる。
つーか、あんた、メイド服着ればいいってもんじゃないでしょ・・・。
一通り回ったあとはヨドバシカメラ秋葉原店へ。
しかし、最近のヨドバシはなんでこんなに下品なんだろう。店を歩けば

・イーモバイルの「パソコンがたった1円」、「なんと100円でパソコンが!」の呼び声。
→安いんじゃなくて、ただインセンティブをそのまま値引きにしているだけだろ。仕組みもわかりにくい。
・ヨドバシポイントカード「eLio」の勧誘。
→「切り替えはお済みですか?」ってしつこい。別に今までのポイントカードがなくなるわけでもなし。
・フレッツ光、KDDI光の勧誘。
→ASDLで十分ですw。

これらにヨドバシのテーマソングがBGMで加わる。店員(入店証ついてたから派遣かも)がハイテンション。
つーか、昔のヨドバシっていかにも専門店が総合力をつけたような家電量販店で佇まいが好きだったのに、
今やビックカメラの方がまだおとなしい売り方をしているし、ある意味ヤマダよりひどいだろこれ・・・。
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金曜夕方は夕焼けが綺麗でした。ビルがオレンジ色に染まってたわ。
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夜は総務マネージャーのT女史と呑みで有楽町。
いつもお世話になっているので待ち合わせ時間より早めにきてプランタンでお土産用のスイーツを探す。
自分の中で勝手に「プランタン=スイーツ豊富」というイメージがあったんだけど、
地下2階に下りて別にそうでもないことに気付く。今ひとつだったり保冷材が必要だったり高すぎたり・・・。
先週の呑み同様、ぐるなびで目星をつけるもことごとく混雑との回答。
もうふらりと入ればいいだろ、と駅前洋風居酒屋へ(名前失念)。
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幸いにも席はあり、しかもゆったりとした造り。
けれど、こういう洋風居酒屋って以前より見なくなったなあと思う・・・。ライオンっぽい感じのさ。
あっさりした料理が少ないから、女性には敬遠されるのかななんて見回すが、結構OLが多い。
T女史も「なんでも食べられるんですよ私」と肉料理もウエルカムでしっかり食べて下さる。
まあ当然のことながら仕事の話。しかしやっぱダテに長くいないだけに会社をよく見ているわ。
営業部に関する指摘もいくつか。それも全て誤解ではなく的確。
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T女史にも酒の席で自分の気持ちを伝えたのだけれども、上を嘆く年齢じゃなくなってきてるんだよな。
嘆くぐらいならてめーでなんとかしろ、と。もうそういう路線で行くしかないし。
20代の頃なら「部長や役員がしっかりしねーからさ、いいトシして」とか愚痴れたけど、もうそうもいかん。
つーか、大きな会社ならそれでもいいけど、ウチみたいな会社なら「自分がなんとかすりゃいい」で、
片付くこともあるし。それに、組織を変えていくことって難しい・・・。
どちらかっつうと批判は一流の癖があるのでwww、その辺は自重しつつやっていかないと。
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救いだったのは、会社に対する立ち位置や思いがT女史と同じだったこと。
T女史は社に対して、仕事に対して忠実なので、それに自分も沿っているんだなと思うと安堵する。
(いや、T女史ほど忠実じゃない。ただ、向いている方向が同じだけで・・・マジメじゃないし、念のため)。
来年は今年以上に厳しい一年になりそうだけど、なんとか乗り越えないと。
八方美人的なところがあるので、そういう面は、少し消していかないとダメかもしんないな。

T女史「だまさん結婚しないのー?」。
だま「相手いるわけないじゃないですかwww」。
だま「もう諦めてるし、まあ、そんな生き方もいいのかなと達観してます」。
T女史「結婚イコール幸せじゃないし、そんな夢のような日々じゃないですよね」。
だま「ええ」。
T女史「でも、結婚がどういうものであるかどうかはわかっていた方がいいかも」。
だま「そうですよね。手の届かない所に実るぶどうの味は取らないとわからない」。
そんなこんなでラストオーダー、3時間ほど。あっという間だった。
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しかし、来年はどんな一年になるんだろう・・・。帰りに新橋駅前SL広場をふらりと立ち寄る。
C11にイルミネーションが飾られてて華やか。
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by NAVONA1971 | 2009-12-06 22:29 | とりとめもない話 | Comments(0)