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月曜の朝、JR新橋駅で電車を降ります。私はいつも1号車の3つ目のドア。
OYさんは2号車の1つ目と2つ目のドアの間のクロスシートの窓側。
いるわけはないのだけど、癖でホームから降りてエスカレーターへ向かう途中、
視線をその場所へ送ると、そこの席だけ空いてました・・・。
OYさんが起きていると、僕がホームから頭を下げたり、手を振ったりしたんだよな。
OYさんも応じてくれて。けれど、もうOYさんは乗って来ません。
この時間の電車に乗る意味もなくなりました・・・。
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その後、OYさんの中学校時代の同級生の方から、在りし日の画像を見せて頂きました。
旧友の皆さんとの宴席の様子みたい。
あっ、この中の1枚、これは二日目の遺影になっていたものですね。
自然で上手に撮れているので目を奪われます。
OYさんがリラックスしている表情でとってもいいです。お酒もおいしそうに呑んでいますね。
会社の昼休みにPCでぼんやりとそれを見ているうちに、また、涙がじわりと出てきます。
夕方、OYさんが常連にしていた新橋の某立ち呑み屋(”へそ”ではないです)へ立ち寄る。
ママさんに今回の出来事を報告。ママさんのテーブルを拭く仕草が僕の一言で止まってしまったわ。
「あの人、呑むけど強い人じゃないのに・・・」、「優しい人だったよね」。
彼を偲んでハイボールで一杯やりました。
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冷える時期の外出が続いたこともあり、やや寒気と咳がする。朝は会社に来るヤクルトおばさんから、
普段購入する野菜ジュースに加え、タフマンを・・・。まぁこんなの気休めだけど。一気に2本をグビグビ・・・。
そんな中、新宿の某ホテルで業界団体の新年会。その前に東大総長の小宮山宏氏の講演。
なかなか楽しめました。内容はなんともまとめにくいから割愛しますけど。
東大生じゃないのに東大総長の話が聴けた?のは大変貴重でした。
その後は石原慎太郎都知事も登場。彼は好きじゃないが、話はさすがに上手だね。
で、酒宴。同じ業界団体に所属する取引先のITさんも姿を見せ、しばし雑談。
その後、散会。しかし、体がダルくなってきた。帰りの大江戸線・都庁前駅へ行くのが辛い。
新宿で後輩、同僚と別れ、湘南新宿ラインで帰途。外は冷たい雨が・・・。
疲労と間接の痛みがあるため、駅から珍しくタクシーで帰宅。帰宅後は体温が上昇・・・。
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翌朝も熱こそ下がったものの、間接が相変わらず痛む。
来週の月曜日、いつもの定期健診だったが、担当のSY先生は木曜日も外来担当。
なので、会社を休み定期健診を前倒しするとともに、この体調についても診てもらうことに。
ひゃー、某大学病院もめちゃ混みだわ。処置室でまずインフルエンザの感染チェックをする。
そこから待ち時間が4時間・・・まぁ予約なしだから、仕方ないよね。文句言うつもりはさらさらないです。
で、午後3時過ぎ、SY先生に呼ばれ診察室へ・・・。

先生「インフルエンザですね、だまさん。会社行っちゃダメです」
だま「は?」

うそーん。だってそんな高熱もないし、咳もひどくないですよ?
しかし、粘膜と血液の検査の結果はインフルエンザA型の陽性・・・。あらーん。
「平熱になってから二日間したら会社行っていいですよ」・・・。そうなんかー。
まぁ今日が木曜でよかった。迷惑はかけるけど、金曜休めばあとは土日だけだし・・・。
「インフルエンザも様々なパターンがあって、だまさんのようにさほど重くない症状というのも、
あるんです。高い熱を出して・・・というのばかりがインフルエンザではないんですね」とSY先生。
ふーん。でも、素人判断せず、病院に来てよかった。
何もわからずに会社へ行ってみんなにうつしてしまったら大変なこと。学級閉鎖ならぬ会社閉鎖になりかねん。
しかしゲホゲホ咳しながら電車に乗ってる人と一緒に詰め込まれて通勤してんだから、そりゃうつるよ・・・。
ただ、さっきMK嬢から来たメールには「私は今年予防接種を2回しましたよー」と。あぁ、ちゃんと自衛してんのね。
自らの不摂生を恥じ入るばかり。っていうか、インフルエンザなんかかからないと思ってたし。
子供の頃もなったような記憶ほとんどないし。体質上、解熱剤が飲めないので、以前の冬も「予防接種した
方がいいですかね?」って尋ねたら「いやー、だまさんは大丈夫、かからないですよ」ってSY先生w。あれは・・・w。
とにかく会社にも取引先の皆さんにもご迷惑をお掛けして申し訳ないです。早く治します。
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ところで、最近野球ネタがないので懐かしい写真を1枚。机をゴソゴソしてたら出てきたのでアップ。
思い出してみると、これは1985年ですね、初夏の対巨人戦と思われます。
当時中学2年生。クラスのみんなでよく観戦しに行ったものです。
場所は神宮外苑の歩道、まぁよくあそこへ行く人ならこれがどこかすぐにわかるはず。
言わずもがな、左は広沢(克)、右は栗山。広沢のルーキー年ですね・・・。
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~追伸~
あめくみちこと佐藤B作が夫婦だとは知らなかった・・・。
by navona1971 | 2009-01-23 21:46 | とりとめもない話 | Comments(2)
土曜の朝、食事を済ませたあと、
iPhoneを見ると6:55を最初に数回、OYさんから不在着信が。
なんだろう、こんな朝早くから?
ははーん、原稿執筆中にPCのトラブルかな?
ヘルプデスクみたいだからなー。
でも、それにしては時間が早すぎるね。

折り返しかけてみることに。
電話に出たのはOYさんではなく女性の声だった。
あれ?電話間違っちゃったかな??でも・・・。
「あのー、OYさんのお電話ですよね?」
電話の主はOYさんのお母様だった。


ちょ、えっ・・・・。それ、一体どういうことですか・・・・。
亡くなったって。


不慮の事故というのは本当に突然舞い込むもので。出来事は木曜の深夜。
正確には日付が変わり金曜か。通夜と告別式の日程と場所を確認する。
ああいう事故は毎日のように聞くけれど、まさか自分の身近に起こるとは・・・。
僕もお母様と電話で話している途中から涙が止まらず・・・。
「携帯を見るとだまさんとのやりとりが多いので、連絡をしてみたんです」と。
そうだよな。メールも電話も僕との履歴が一番多いだろうしな・・・。

4歳年上のOYさんは、霞ヶ関の某省記者クラブで同部屋でした。
もう15年前になりますね。当時新入社員で配属されて、右も左も、
社会人としての基本的なルールも怪しいのに、そのうえ、他社の人間である自分に対して、
本当に丁寧に、優しく接してくれたことを今も昨日のことのように思い出します。
その後、お互い記者クラブを去ったあとも、通勤経路が同じこともあって、
よく呑んだり、遊んだり、散歩したり、お茶したり、と・・・それが数え切れないほどで。
おいしいお店、お酒の安い店、湯加減のいい銭湯・・・みんな教えてもらいました。
そうだ、一番教えてもらったのは水泳でしたね!
OYさんのお陰でかなり泳げるようになったし。

朝、会社へ行く際の電車も同じことが多く、OYさんは長距離通勤ということもあり、
座って寝ているのでそのまま起こさないんでけど、たまに起きている時は、
一緒に雑談しながら東京へ向かう電車での楽しいひと時を過ごしました。
なんというか、学校に同級生と通学しているような感じで。
もう来週からあの電車にOYさんが乗ってこないことが信じられません。

最後に電話で話したのはこの間の土曜日。仕事の件で30分ほど雑談。
「ぜひまた会いましょうよ、だまさん」こういう言葉を掛けてくれるのがいつも嬉しくて。
その前に一度昼間お茶できないか、って誘いがあって、仕事の都合がつかず・・・。
こんなことになるんだったら会っておくんだった。
金曜朝、いつもの電車のいつもの席を外から見て、いないのか・・・と思ってたんです。
その時にOYさんは病院だったんですね、すでに。
通夜では斜めからOYさんの顔を撮ったよい写真が遺影となっていました。
それまでは我慢していましたが、それを見た瞬間、こみ上げる思いが一気に・・・。
嗚咽が止まらず、ハンカチで口元を押さえてこらえるのが精一杯でした。

そして、今日、18日(日)は告別式でした。
OYさんが眠る部屋に入った時に見た遺影は、昨日の通夜とは別の写真になり、
それはさらによい写真で、「やぁ、だまさん、どうも。一杯やってく?」って、
語りかけてくる優しい時の表情そのもの。
それを思い出すと、涙が止まらず、ただ、悪い夢であって欲しいと願いました。
この間まで普通に会えて、普通に話せた人が突然消えるなんて。
とにかく、泣きました。こんなに泣いたのは生まれて初めてでしょう・・・。

最後のお別れは、親族の方のみでしたが、お母様に声をかけて頂き、私も加わりました。
みんなの前で、OYさんはよく眠っていました。
そう、朝の通勤電車でよく寝ていた時の安らかな表情そのもの。
でも、もう起きてくれないんですね・・・。
「だまさーん」って、もう聞けないんですね・・・。
キレイな花を沢山添えてきました。

OYさんの頬に手を添える妹さん、お母さんを見ていると不憫でなりません。
気丈に振舞っていた弟さんも、ただ、ただ涙です。
OYさんが「かわいいんだよ、とっても」とよく話していた、甥っ子や姪っ子も大粒の涙です。
私も立っていられず、棺から離れ、崩れ落ちるように椅子へ座り込みました。
参りました。辛いです。しんどかったです。耐えられないです。
先輩というか、親友そのものでしたから。
OYさん、全く、みんなを泣かせちゃだめだよ・・・。

いや、嫌な予感はしてたんです。
今回のことがどうの、ということではなく・・・。
自分は最近、野球も沢山観戦し、結構楽しんで、仕事もまぁ、まずまずの進捗ぶりだし、
家族や周囲の人も元気だ。ん?なんか、どうも、うまく回り過ぎているぞ、と。
穏やかな日々がそんなに続くわけがない。
何か起こらなきゃいいんだけど、と。足元すくわれるぞ、と。
昨年暮あたりから、そうした心の奥底にある闇に対する不安みたいなモノを感じてました。
だから、朝、電話を掛けて、お母様が出た瞬間に、最悪の事態は頭を駆け巡ってた・・・。
OYさんのお酒の飲み方も最近荒っぽかったので、もしかして、と。
「気をつけて、程々にしてくださいよ」と何度も会うたびに伝えたのに・・・。
OYさんはたまにお酒での失敗を笑いながら話していたけど、聞くたび、正直少し不安だった。
あの日の夜、どうせ呑むなら僕を誘って欲しかった。
僕なら帰りは電車が一緒だから、こんなことにはならなかったはず。
原稿が仕上がる日だったと聞いていたから、気を利かせて私から誘えばよかった。
安全に、楽しく呑めたはずなのに・・・。
僕が最近健康に気をつけているから、遠慮したのかもしれない・・・。

OYさん、天国でどうかゆっくりしてください。
通勤時間も長かったし、体もきっと、疲れてましたよね・・・。
でも、42歳ってちょっと早すぎでしょ・・・。
いつ行けるかわかりませんが、私もいずれそちらに出向いた際は、
こちらにいた時同様に、仲良くしてくれると嬉しいです。

15年間本当に、ほんとーに、とっても楽しかったです。助けられてばかりでした。
よい思い出しかありません。
横浜を数え切れないくらい一緒に散歩しましたね。
雑談しながらで。面白かったなー。どこまででも歩けそうで。
持っているケータイは同機種に同カラー、仕事で使うICレコーダーも
同メーカーの同機種なんて偶然もありましたね。
見せ合った時は思わず二人で笑いましたねー。
スマートだったから女の子にモテましたよね。ダンディで理想の大人でした。

今でも信じられないです。
伊勢佐木町や元町を歩いていたら、スッと街角から、
OYさんが「いやいやどうも。また偶然にも近くを歩いてたね!お茶する?」って、
笑って駆け寄ってくるんじゃないかと・・・。

ありがとうございました。
さようなら。
by navona1971 | 2009-01-18 20:48 | とりとめもない話 | Comments(2)
で、大晦日は、前からここに何度か書いていた通り、松田聖子(ちゃん)のコンサートに出向きました。
「SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2008-2009」が正式名称です。
19時過ぎに友人のOT氏が車で迎えに来る。ちょっと早い感じもするが、まあこのくらいでいいのかも。
道は空いていて、中原街道、環七、目黒通り、外苑西通りを経て一時間かからずに会場の東京体育館へ。
開場時間より一時間も早かったので、「誰もいないでしょ」と思っていたらすでにグッズ売り場には列がw。
いわゆるカウントダウンコンサートの限定グッズは混み合っていて買うどころの話じゃなく・・・。
やや余裕のあったフローレスセイココーナーをのぞいてみる・・・。ふんふん。
下の画像は会場前に停めてあった新曲「あの輝いた季節」のPRフィルムが張ってある
ライブツアービークル。聖子ちゃん若いw。
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東京体育館周辺にはだんだんと人が集まり始めて・・・。
世代的にはやはり自分よりやや上、40代前半から中盤が多い印象。
女性の比率がもっと高いのかと思っていたが、案外男性が多い。
で、中には当時のハッピを着ている人や、親衛隊のハチマキをしている人もw。
当時のファンサークルとかなんだろうか、20人くらいのグループで訪れている人も、笑顔が絶えないね。
やっぱりみんな聖子ちゃんに会える、という気持ちで自然に感情が高ぶるのでしょう。
で、21時半に開門。サイリウムライトをもらい、席に向かう。私が座ったのは2F席のAブロック。
「どうせ遠いんだろうなぁ」と思っていましたが、ところが、思った以上にステージは近く見える上、
前から4列目であることもメリットとなり、非常に見やすいです。これはラッキー。
むしろ、アリーナ席の後方よりきちんと見ることができるような感じがしますね。

開演10分くらい前から「SEIKO」コール。もうみんな待ちきれないんでしょう。
そして、22:45の開演時刻に・・・。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
階段状になってるステージの最上段に聖子ちゃんキターーーーーw。あれが・・・あれが松田聖子ちゃんなのか・・・。
冬ってことで白のミニスカ+ふわふわ系の服。カワイイ路線だよねぇやっぱ聖子ちゃんは。
最初はセカンドアルバム「North Wind」に入っていた「白い恋人」。
そして2曲目が・・・イントロ聴いた瞬間にこれもキターw。「風は秋色」。今、これがライヴで聴けるなんて・・・。
「Oh! milky Smile だっきしーめてー♪」そうそうこれこれ・・・この頃のかわいさは神がかっていたわ・・・。
「泣き虫なーのは♪・・・(SEIKO!)」
「あなたのせーいよ♪・・・(SEIKO!)」
って、曲に合わせて昔と変わらないコールが入る。うおおおおすげええええ。昔に戻ったみたいだわ。

その後、4曲目はアルバム「風立ちぬ」に収録されていた「いちご畑でつかまえて」(ウォークマンで今よく聴きます)。
で、さらに続いてきたのが・・・「白いパラソル」。うおおおおおおこれも名曲やんw。
「おーねーがーいよ♪(SEIKO!)」
「しょーじーきな♪(SEIKO!)」・・・って。私も「SEIKOコール」しちゃいましたよwww。テラ懐かしすwwwww。
当時より気持ちキーは下げてますけど、雰囲気はありますよ・・・。
「ザ・ベストテン」で幾度となく聴いたあの曲を、目の前でホンモノが歌っている・・・うおおおお。
”白パラ”は間奏もすごく素敵で・・・その後、「涙を糸でつなげば・・・真珠の首かざーりー♪」と、歌詞も素晴らしい。
この人が歌うと、歌詞も聴き取りやすい上に上手で、その情景が目に浮かんできますわ。

さらにこれも超名曲「制服」。「赤いスイートピー」のB面ですがよく知られていますよね。
作曲、編曲がユーミン夫婦です。当時から知ってたけど、これB面なのよね。なのに有名よね。
続いて「ハートのイヤリング」、「ガラスの林檎」・・・これもおなじみですよねぇ。
その後も何曲かこなしたあとは、2008年もあとわずかとなりました。
聖子ちゃんが「さあ、時計さん出てきてくださーい」と言葉をかけたあとステージにカウントダウンの
デジタル時計が登場。その横に座っているのは愛娘の沙也加ちゃんじゃんかw。
どうやら恒例のサプライズ?ゲストらしいね。で、母娘そろって2009年を観客とともに迎えます。

2009年に突入して歌うのは「赤いスイートピー」。うおー。もう懐かしいなぁ。そういえば、
今回のカウントダウンライヴは「懐かしさを感じてくれる曲」を中心にお届けします」と話してましたね。
ここからはリクエストコーナーでしたっけ。
聖子「何かリクエストありますかーっ?」
観客「のぎくのはかーっ」
聖子「ちょwwwwww」
ってやりとりには吹き出してしまいましたが。
何せ持ち歌が多いだけに、様々なリクエストをもらっても即座に歌えるかがまた大変。
聖子ちゃんは「えーっとどんな始まりだったっけ?」と言いながら曲をアカペラ調で口ずさむんだけど、
それがまた巧い。声量もあるし、声の質も昔とは大差ありません。

終盤はシングルのメドレー。待ってましたw。
「裸足の季節」→「青い珊瑚礁」→「渚のバルコニー」→「チェリーブラッサム」
→「ロックンルージュ」→「夏の扉」・・・。もう80年代前半のてんこ盛りじゃないですかw。
どれも口ずさめる曲でよかったわ。あっという間に深夜1時を過ぎて・・・アンコールタイム。
「スコール」、「20thParty」・・・「白い恋人」、「ロックンロールグッバイ」・・を経て、
最後の最後は「涙がただこぼれるだけ」で終演となりました。
すべて歌い終えて頭を下げる聖子ちゃん、少し感極まって涙ぐんでましたね。
時計を見るともう2時近く。あぁ、楽しかったなぁ。大きな拍手の嵐と「SEIKOコール」の中、幕が閉じました。
まあコンサートは数え切れないほどやってるわけで、一部にマンネリとの批判もあるようですが、
これだけ長い間やってればある程度そうなるのは仕方ないわけで・・・。
特にデビューから間もない時期の曲を多く取り上げたこともあり、私は大満足。
とにかく「風は秋色」と「白いパラソル」をフルで聴けたわけだし。
(聞くところによると、この2曲がフルで歌われるのは最近非常に珍しいらしいです。
特に白パラは一説には20何年ぶりじゃないか、との声も聞かれました)。

場内の声援は「聖子ーっ!」より「聖子ちゃーん!」が圧倒的で。
聖子ちゃんはいつまで経っても”聖子ちゃん”なんだなと妙に納得してしまった次第です。
ファンの声援に後押しされ、聖子ちゃんが歌い、ファンが聖子ちゃんの歌声で幸せになるっていいわ。
今日の観客は私なんかよりもっと思い入れあるだろうからなぁ。結構なおっさんがSEIKOコールしてたしw。
今年で歌手生活29年目だそうで・・・そりゃ俺も老けるわけだわな。 
駐車場の両隣は「なにわ」、「土浦」ナンバー。みんな遠くから来ているのねぇ。
そういえば自分の右斜め前には視覚障がい者の方がいたんだよね。聖子ちゃんの姿が見えなくても、
きっと耳にから入ってくる歌声で魅力はわかるのでしょうね。いい思い出になるとよいなぁ。

ライブは友人のOT氏も知っている曲が多く、ご満悦の様子でした。よかったわ。
「ベストアルバム買おうかなぁ」なんて言ってます。時折立ってサイリウムライト振ってましたからw。
で、自分のメモとネットの情報を総合すると曲目は以下の通り。

■曲目
01 白い恋人
02 風は秋色
03 Rock'n'oll Good-bye
04 いちご畑でつかまえて
05 白いパラソル
06 制服
07 ハートのイアリング
08 秘密の花園
09 ガラスの林檎
10 あの輝いた季節
11 Star
12 真冬の恋人たち
13 Love is all
~2009年カウントダウン~
14 赤いスイートピー
15 流星ナイト(リク)
16 雨のリゾート(リク)
17 水色の朝(リク)
18 密林少女 (リク)
19 裸足の季節→青い珊瑚礁→渚のバルコニー→天使のウィンク→チェリーブラッサム
→Rock'n Rouge→夏の扉(メドレー)
01 SQUALL(アン)
02 20th.Party(アン)
01 白い恋人(アン)
02 Rock'n'oll Good-bye(アン)
03 涙がただこぼれるだけ(アン)

で、落ち着いたあとは昔よく初詣に行った虎ノ門の刀比羅宮神社へ。
ここは知人が宮司をやっていたこともあって、愛用しています。
皆さん、自分の健康と仕事が円滑に進むように祈念し賽銭を投げ入れました。そしておみくじ・・・。

大吉キターw。
「このくじ運の人はわりあひに早く、運が開ける
しかし 何事にも急ぐべからず はやる心を むしろ 押へがちがよし」
だそうです。縁結は・・・「良縁があり飛び込む相あり」だそうで(ホントかよww)。

刀比羅宮は静かで上品な神社なのでお気に入りです。
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大吉でした。幸先いいですね!
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サイリウムライトとフローレスセイコのストラップw(iPhoneにつけますw)。
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ということで、2009年もよい滑り出しとなりました。
皆さんあけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

だまこもちの雑感春秋 管理人:だまこもち
by navona1971 | 2009-01-01 09:56 | 御徒町ばんど屋・音楽のこと | Comments(4)