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はい、どうも。
今日は公営ギャンブルのうちの一つである「競輪」で、もっとも格式の高いレースである、
「KEIRINグランプリ2008」を平塚競輪場で観戦します。
行く予定ではなかったんですね。最近というかもう競輪に興味が薄れてしまったってのもあって・・・。
友人SY氏が観戦するとのことでお付き合いして私も行くことになりました。
出発前にウォークマンの収録曲を整理。A面中心だったんですけど、一旦はずして、
B面中心に入れ替え。うーん、聖子ちゃんはB面もめちゃくちゃいい曲が多いね(こればっかりw)。

で、このレースは、原則としてそのシーズンの賞金ランキング1位から9位の選手が出場します。
そして、ここでの1着賞金は1億円ですから、ここで優勝する=賞金王と思っていいわけです。
最近は長期低迷傾向が続く競輪ですが、この日だけは各スポーツ紙も競輪ネタが1面トップです。
いつもはガラガラな競輪場も、ごらんのようにぎっしり・・・。ちなみに自転車走路(バンク)の一周は400mです。
このバンクを7週して、1着を決めるわけです(グランプリ以外の競輪は6周です)。
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競艇と同じように、こうやって個々の選手への横断幕があったりします。
選手はレースを始める際に、右の「敢闘門」と呼ばれるゲートから順番に発走台へ向かいます。
競馬は馬券、競艇は舟券なので、競輪は「車券」と言います。もちろん1枚100円から気軽に買えます。
私も久々に予想し、1200円くらい買ってみました。
3連単でも、512分の1ですから、夢を買うにはちょうどいいです。宝くじより当たります。
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夕暮れの平塚競輪場。よくぞここまで競輪ファンが集まりました。
グランプリは最後の大一番ですから、選手もファンも思い入れは一層あるんですね。
まぁ財産をここに賭けて年越し必死のファンもいるでしょうがww。号砲一発で発走です。
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競輪は「ライン」と「脚質」が予想の大きな要素となります。
よい着を獲るのに大切なのは、「受ける空気抵抗を少なくする」こと「仲間との連携」です。
好き勝手に走っていても、何周かしたらみんな疲れてしまって、レースになりません。
最後の周回は時速60kmを超えますから、向かってくる空気抵抗は体力を激しく奪います。
より確実に勝利を目指すために、選手は、住んでいる地域や、
競輪学校の卒業期などで、数人の仲間(ライン)を組みます。
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さらに、ラインの先頭に立ちレースを組み立て、風を切って走る「先行」タイプの選手と、
その先行選手の後位について、受ける空気抵抗を少なくし、ゴールへ向かう「追込」タイプの選手、
また、その両方ができ、レースによって動きをかえる「自在」タイプの選手と、得意な戦法、脚(足)質で
選手が分類されます。基本的に若く、体力のある選手は「先行」が多く、ベテランになるにつれ、
「追込」になっていく傾向があります。「先行」は風を切って走る分、体力消耗が激しいですが、
強靭なパワーと上手な戦い方を駆使すれば、逃げ切ってよい着を確保することができます。
また、「追込」は、「先行」が自分の前で走ってくれるおかげで空気抵抗が少なく走れるわけですから、
恵まれる可能性も大きいわけです。ただ、後ろを走るかわりに大切な仕事があります。
それは、同じラインの「先行」選手を守ることです。レースは終盤になるにつれ、ライン同士の激しい攻防になります。
その道中では、攻勢をしかける別のラインの選手へ体を張って邪魔したりすることもあるんです。
「先行」は、後ろの「追込」がそうやって”仕事”をしてくれることで無心になりひたすら走ることができます。
「追込」は、ほかのラインをブロックすることで、前の「先行」を助け、自分のラインから勝者を出そうとします。
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こんなラインという”仲間”による競争はゴール手前残り半周くらいまででしょうか。
そこまできたら、あとはライン関係なく、ひとり一人の力による走りでゴールを目指します。
ちなみにレースの展開としては、「先行」選手がすべてのラインの一番前で、ひたすら逃げて、
勝利を目指す「先行逃げ切り」と、別のラインの先行選手が、すべてのラインの一番前の「先行」選手を
横を走って追い抜く「捲くり」に大別されます。まぁ実際にはさらに複雑な予想が絡み合うわけですが。
それだけに、正直群を抜いてほかのギャンブルより予想は難しいと思います。
ただ、当たった時の痛快さも、また、ほかのギャンブルを遥かに上回ると個人的には思っています。
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よく競輪は「ひとつのレースを解説するだけで1冊の本ができる」というくらい、濃く、深いものです。
なのでそのぶん、ビギナーファンが集まりにくく、ファンの高齢化が顕著です。
それこそ競馬のように手軽にわかりやすく買えるわけでもないですし。
まあそのうえ競輪ファンってマナー悪いおっさんやじいさんが多いのでイメージも悪いww。
でも、オリンピックでケイリン(この競輪とはややルールが異なります)がテレビで放映されると、
そのかけひきの面白さに惹かれる方も結構いらしたようです。そうなんですね。心理戦もありますから。
実際に競輪場で見ると、その魅力を感じて頂けるかも知れませんね。
知識人や文化人に競輪好きって結構いるんです。馳星周とか、伊集院静とかね。
それになにより、人間が他の動力を使わずにもっとも速く走る競技が自転車ですから。
※ちなみに下の画像、一番前を走っている紫の服を着た人は「先頭誘導員」といいいます。
レースが後半になるまで、この選手がラインの隊列を整え、混乱を防ぐとともに、レース中盤まで、
すべてのラインの一番前で走る選手(ここでは1番車)の無用な体力消耗を抑える役割を果たします。
(残り2週程度でこの先頭誘導員はバンクから下がります)。
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そして、残り1週半で鐘が鳴ります(打鐘・ジャンとも言います)。そこから本格的に激しい攻防が始まります。
さらに最後の4コーナー、風を切って逃げる9番車(小島敬二・石川)の後位にピタリとつける7番車(井上昌己・長崎)が、
恵まれた状態でゴールを目指します。さらにその後ろでも5番車、
8番車がどこからか突っ込めないかと必死にもがいています。平塚競輪場は大歓声と悲鳴に包まれます。
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結局、小嶋の逃げを生かした井上が優勝でした!
(私の車券は井上の頭から買ってはいましたが、2着を外してしまいました・・・)。
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井上は喜んでヘルメットを観客席へ投げ入れます。
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そして、レース終了後、仲間の選手から胴上げです。
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その後は表彰式。バンクが開放され、観客が中に招き入れられます。
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出場選手によるシャンパンファイト。黄色の服を着た井上(7)は小嶋(9)らから手荒い祝福を受けます。
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戦いを終えたあとのすがすがしい顔ですね。達成感に満ち溢れています。
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そして賞金が1億円!!!!!!!!!
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SY氏も外してしまったようで・・・。表彰式後は平塚駅へ戻り、さらにJRで鶴見へ。
そこではう(いわかつ)氏と合流し3人で忘年会・・・。世代が同じなので話も盛り上がり・・・。
最後は川崎に置いておいたチャリで帰宅しようとしましたが疲れて乗る気になれず・・・。
そのままにしてタクシーで帰宅。チャリは大晦日取りに行きましょうw。

さあ、大晦日はいよいよ松田聖子カウントダウンコンサートっす。
次回更新は元旦の朝でしょう・・・。
こんな自己満足ブログに多くの方のご来訪、ありがとうございました。
今年はアクセスが非常に増えた一年でした。来年もよろしくお願いします。
よい年をお迎え下さい。
by navona1971 | 2008-12-30 23:13 | Comments(2)
栃木市の市内観光を終え、東武宇都宮線で宇都宮へ向かう。
栃木駅で県紙である下野新聞を購入。私は地方紙が好きで、出張や旅行の際は必ず買うんですけど、
下野新聞はいつも内容がしっかりしているなと関心させられます。
他の地方紙よりいい作りだと思う。単調になりがちな地元ネタでもひとヒネリしているし。
栃木県は工業団地も多く、派遣、請負労働者も目立ちます。時節柄、1面はこういう見出し・・・。
そのほか、元・ヤクルトの真中(栃木県出身)が野球教室を開催、なんて記事もありましたね。
30分ほど単線のローカル線に揺られて宇都宮に到着。ここからバスでJR宇都宮駅へ。
しかし町を歩いてるコは結構かわいい。北関東(特に栃木・群馬)はなにげにレベル高いっす。
で、駅でいわかつ氏と待ち合わせ。愛車でとりあえず、お昼を食べたあと、那須塩原へ向かいます。
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那須塩原駅に向かったワケは、東北新幹線の撮影。一度撮ってみたかったんです。
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この日は東北地方の大雪でダイヤが乱れ気味で、山形新幹線「つばさ」も単独運転。
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275kmでの通過、だからカメラで追うのも私では難しい・・・。
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那須塩原駅には1時間に1本程度「やまびこ」または「なすの」が停車します。
乗車率はほぼ100%でしたね。
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架線柱が延々と連なる姿は壮観です。
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E2+E3の”はやて・こまち”編成。
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夢の超特急、0系の流れを組む200系も数が少なくなってきました。
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冬の青空は気持ちがいいですね。寒く、時折、細かい雪がチラつきましたが。
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つばさ同様、こまちも単独運転で秋田を目指していきます。
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走り抜ける列車は真ん中の通過線を通るのですが、それでもすごい迫力・・・。
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そういや、「つばさ」にもE3系が増えてきましたね。
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「やまびこ」、「はやて」はE2、E4ばかりで、時代の流れを感じます。
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やっぱE3のこまちはかこええw。
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故郷に帰る人の様々な想いを乗せて、「やまびこ」は一路、北へ。
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1時間ほど撮影したあとは、少し黒磯駅にも顔を出して、そこからは那須へドライブ。
いやー冬の那須ってこんなに雪が積もるんだ。路面こそ乾いてますが、周囲は20cmくらいの積雪。
いわかつ氏も前日、スタッドレスタイヤに交換したのは正解でしたね。慎重に運転しています。
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那須を楽しんだあとは、喜連川にある松島温泉乙女の湯へ。乙女じゃないですがw。
日帰りの湯ですが湯治客もいるらしい。アトピーにも効くとか。そこへ行く一本道。日が暮れ始めました。
松島温泉は40℃を切るややぬるめの温泉。ややぬめりがあり、硫黄臭も軽く漂います。
いやぁーでもなんていうか、浸かり心地の良い温泉だわ。ノボせやすいいわかつ氏も大丈夫そう。
30分ほど、露天も含めて入りましたが、疲れが取れましたわ。
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座敷でラーメンを食べて、帰りは東武宇都宮へ送ってもらう。栃木からは特急スペーシアに乗車。
空いていたのでリクライニングを全開にし、松田聖子を聴きながら(またかよw)まったり。
いやぁーもう体がポカポカでコートがいらないくらい。
この温浴効果はすごい。また行ってみたいわ。
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はい、無事に浅草へ到着でした。いわかつさんにはお世話になりました。
by navona1971 | 2008-12-28 23:50 | 旅・ポタリング | Comments(2)
はい、どうも。
年末年始の連休に入りましたね。
栃木県さくら市在住のう(いわかつ)氏から「遊びに来ないか」と誘われる。なら、日帰りで行ってみましょう。
ってことで、日曜は早起き。自宅最寄り駅から、朝の二番電車、快速成田空港行に乗り込む。
品川からは中国人と思われる一家が・・・。見送りの仲間に笑顔で応えている。
朝早いけれど、家族みんなの表情はすごぶる明るい。
異国の地で努力して、ようやく郷里に帰ることができるんだものね。なんだか微笑ましい。
驚いたのは象印の炊飯ジャー、同じのを4つも買っていたこと。お土産なんだね。
どうやら日本の炊飯ジャーは海外でかなり喜ばれるお土産らしいね、調べてみると・・・。
で、新橋から都営浅草線に乗り換え、浅草へ。うわー、さっむい・・・。
東武浅草駅に到着しました。空は日の出の時刻も近づいてうっすら明るくなってきています。
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まずは栃木市に向かいます(栃木県には栃木市があります・・・)。いわかつ氏に会う前に立ち寄ってみる。
案外早起きできて、電車も空いているので、特急に乗ることもないか、と思い、
停まっている区間急行新栃木行に乗車します。東武動物公園から先は各駅に停車します。
でも、そこから栃木まではいくらも距離ないから・・・。
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まだ7時前ですから、しかも年末の日曜。ガラガラです。東武浅草駅おなじみの急カーブホーム。
カーブの先は隅田川にかかる橋です。足元に注意しながら乗り込みます。
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電車は北千住を過ぎて、荒川を越えます。ちょうど朝日が見えてきました。眩しい。
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で、東京から離れていく電車なので、乗り込むお客さんも少なく、こんな感じで栃木を目指します。
ウォークマンで松田聖子を聴きながら(またかよw)、電車は快走します。
ロングシートの通勤電車での長旅も、空いていればとっても快適です。
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東武鉄道は関東平野に多くの路線網を持ちますけど、実はトンネルが全線で1つしかありません。
それだけ平地を走っているということなんでしょうね。
北千住を出ても、ひたすらずーっと、車窓は平地です。家々だったり、畑だったり。
唯一の山場といえるのが、この利根川橋梁でしょうか。
雄大な右カーブで高い土手へ登りつめたあとに長い橋を渡ります。ここを過ぎると、北関東ですね。
冬場で空の澄んでいる時は、この橋から富士山が見えます。
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で、朝8時半に栃木駅に到着。日曜日ということもあり、町はまだ眠っています。
ジャージ姿の高校生集団から「すいませーん、○×はどこですか」と尋ねられる。
訛りと早口で聞き取れず。でも地元の人間じゃないんで・・・ごめん、観光客なんだ、と許してもらう。
とりあえず、駅前から歩いて10分程にある巴波(うずま)川を目指します。
中世の頃から江戸にかけて、ここから水運で、江戸へ木材や麻などが運ばれ、
江戸からは日光への届け物(日光例幣使街道経由)が持ち込まれたりしていたそうです。
巴波川はさらに先で渡良瀬川に合流します。そして、どこか懐かしい町並みなのが、ここの何よりの魅力です。
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巴波川は湧水も多い周囲の環境のせいもあるのか、水量もしっかりあり、そして水が何より綺麗です。
さらに今は葉が落ちてしまいましたが、川沿いにはずらりと柳が連なっていて、よい雰囲気なんです。
石橋や、ちょっとレトロな風景が、昭和っぽくて、前々からとても好きなんですよね、栃木の町。
3年ぶりに訪れましたが、変わらないですね、この町並み。
そういえば、山口智子が栃木市出身でした。彼女もこの川沿いをきっと何度も歩いたんでしょうね。
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蔵がこうやってまだ保存されているところがあるんです。
これは江戸時代に隆盛を極めた回漕問屋の遺構です。今は昔を偲ぶ記念館になっています。
当時はとっても賑やかだったそうです。この川沿いは・・・。
ちなみに江戸へ荷物を届ける際は、そのまま川を下るわけですけど、戻ってくる際は、
川の流れに逆らうため、川沿いの道を人が歩いて手綱で船を引っ張っていたそう。
なので、この道を”手綱道”とも言います。蔵のなかには川の水面に向けて開閉する扉を持つものも。
舟への荷物の積み下ろしが便利な仕組みにしてあるんですね。
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いい雰囲気です・・・。
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明治時代の豪商だった横山家の記念館です。こちらも巴波川沿いになります。
麻問屋と銀行を経営、当時の蔵が今もこうやって残されています。
真ん中の建物が帳場になっているそう。両脇に蔵を抱えるなんてすごい造りですよね。
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至る所で川が分岐、合流しています。”水の都”栃木です。
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旧栃木町役場。素敵ですね。
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この町には何より似合う。
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さ、一通り栃木の町を見たあとは、駅に戻り、東武宇都宮線で宇都宮に向かいます。
by navona1971 | 2008-12-28 19:10 | 旅・ポタリング | Comments(0)
弊社は来週月曜日まで通常業務ですが、私はその日お休みを頂くので実質金曜で仕事納め。
年を重ねると本当に月日の流れるのが早くて驚かされます。
去年の仕事納めなんてついこの間のことのよう。
とりあえず仕事は順調で、プライベートも楽しく野球観戦を味わえる日が多く、
比較的落ち着いた、よい一年だったと思います(恋愛以外w)。
ですが、来年は不況ももっと厳しくなるでしょうし、甘くはないでしょうね。
心して取り組みます。野球ばかりってのもねw。2009年はどんな年になるでしょうか。
上司と今年を振り返り、来年を展望しつつ談笑しながら帰途につく。

で、松田聖子のカウントダウンコンサートのチケットは思いのほかリーズナブルに入手することができました。
場所は東京体育館(千駄ヶ谷駅前)です。つい、勢いでゲットしてしまいましたが、誰と行こうかと悩みましたわ。
う(いわかつ)氏は「ガキの使い」見るから・・・と言うし。会社の女のコでもよかったんですが、地方出身の子は帰省するし、
聖子ちゃんの全盛期を知る女性社員がいないので、ピンと来ないだろうし・・・。
それに、フツーの平日ならともかく、大晦日を彼氏でもねぇ男と一緒に過ごしてもしゃーないよなとw。
このブログで参加者を募ろうかと思ったほどですよw。手を挙げてくれる人はいたでしょうかww。
そして、結局旧友のOT氏と行くことになりました。
聞けば「松田聖子いいね、行く前にベストでも借りて予習するよ」と頼もしいお言葉・・・。
男同士だけど、まぁいいじゃんw。特に古い曲を歌ってくれないかなぁと今からとても楽しみです。
「エイティーン」とか「風立ちぬ」を歌ってくれたら泣けるなぁ。
約30年前にタイムスリップしてきます・・・。
どうやら深夜2時くらいに終わるそうなので、その後は初詣になりそう。疲れてなければ初日の出かな。
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そして、今朝は冷えましたわ。
朝6時の横浜が1.6℃です。放射冷却により、かなり寒いです。
でも、放射冷却ってことは晴れてるってことなので、朝焼けが美しいと聞き、鶴見川まで行ってみる。
めちゃくちゃ寒かったから適当にオートで撮りましたスイマセンw。シャッターに触れる指が震えるww。
しかし散歩してる人多いなぁ。世間は早起きだよな・・・。気持ちのいい朝でしたよ。
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by navona1971 | 2008-12-27 07:15 | とりとめもない話 | Comments(2)
いやあどうも。師走をいかがお過ごしですか。

棒茄子が出たのをまるで見計らっていたかのように愛用のPCが壊れましたw。
たいした額もらってないのに。キーボードを押しても反応なし。ただしマウス操作は問題なし。
購入は一昨年9月です。起動はするけど、途中でフリーズしてしまう。HDDの問題かね。
自分で内蔵HDD買って入れ替えようかと思ったんだけど、購入した店で長期無料保証
に入っていたことを思い出す。買ったのは先日経営破綻して民事再生するらしい某アキバの店。
カバンにノートPC詰め込んでサポートセンターへ。

だま「二週間くらいですかね?」
店員「一ヶ月以上はかかりますね。いや、もう少しかも」

ちょww、何それw
さすが台湾製w。しっかりしてくれよエイ○ー。
会社のノートPCはパナソニックのレッツノートで、これが以前故障した時は、
月曜に修理出してその週の木曜に戻ってきたんだよ。
(さすがにあれには驚いた。さすがパナとしか言いようがなかった。軽微なトラブルとはいえ)。
やっぱり値が張るだけあるのな・・・。まぁしゃーないわな。

一ヶ月以上PCがない生活はとてもじゃないが無理なので、PC購入を検討。
いずれあのノートPCは戻ってくるから、同じような商品を買っても重複するだけなので、
以前から興味があったミニノートを考える。そういう意味ではサポートの心細いメーカーに懲りたので、
今回はNECのLaVielightを購入。昔の9801シリーズを彷彿とさせる無骨なデザインはやや野暮ったいが、
キーボードの感触も良いし、堅牢な造りが何よりいい。他社、ASUSとか、華奢なんだもん。怖いよ、触っても。
画面が8.9インチとやや小ぶりだけど、まあ見にくいってほどでもない。何しろNECっていう安心感もある。
ヨドバシカメラの販売員さん、正確にはまあメーカーからの派遣販売員さんだな。
彼が「耐圧150kg試験をクリアし、ヒンジも太いです」という言葉の通り、チャチな造りじゃないんだよな・・・。

もともと自分が初めて買ったPC、もう21年前だけど、NECの9801だったし、その後も2台続けてNEC。
まあ9801で16ビットパソコン市場を寡占化したことの批判もあるけれど、功績は多大だし、
やっぱり気になるメーカー。今回の更新もこのLaVieで書いています。
これだけ小さいと持ち歩きも楽ですから、仕事でも役に立ってくれそうです。

しかし、月日の経つのは早いですが、先週はなぜかじりじりととても長く感じました。
体調が芳しくなかったせいでしょうか。今年の疲れが今になって出てきたような感じです。
朝は起きれないし。目にクマができているとも言われた。
定期健診は来週月曜日に入れてあるから、そういう意味では安心だけど。
ここんとこ会社もややバタバタしているし、電話も多く対応すべきこともいろいろあったし、気疲れしたか。
金曜は日帰りで栃木出張でしたが、いつものようにカメラ片手で行くパワーはちょっとナシ。
地元業界団体との忘年会参加予定も断って早々に帰京することに・・・。
皆さんも体に気をつけて、よい一年を迎えて下さいね。

で、ここから本題。
たまたま某ネット動画サイトで昔の松田聖子の姿を見て・・・もう、大ショック。こんなかわいかったのか、と。
あの頃、「ぶりっ子だなぁ」なんて言ってごめんなさい聖子さんw。やっぱり素敵です。
っていうか、歌唱力もあって、仕草もかわいいし、もう、アイドルの代名詞だわな。ここ数日動画を漁りっぱなし。
年末はひたすらIPhoneに落とす作業に明け暮れる予感w。
ちなみに一番のお気に入りは「白いパラソル」です。もう最高。で、80年代の音楽が急に聴きたくなって・・・。
我が家の近くにはTSUTAYAがないんですが、通勤途中の新橋に店舗があることを知る。
しかも駅前のファミマでの返却もOKとは素晴らしい。早速会員に。
で、借りたのは・・・。松田聖子ベスト、荻野目洋子ベスト、本田美奈子ベスト、堀ちえみベスト、中森明菜ベストw。
いやぁー懐かしい曲ばかりで泣ける・・・。80年代最高!昔に戻りてぇ・・・。
ちなみに明菜ちゃんもいいねぇ。どうも、百恵亡き後のツッパリなイメージ(三原順子が受け継ぎ損ねたw)だけど、
実際は「スローモーション」とか「サザン・ウインド」とか、ああいった曲もとても似合うんですよねぇ。

大晦日には東京体育館で松田聖子のカウントダウンコンサートもあるのか・・・。まだチケット空席あるじゃん。
ヤフオク見たら結構出回ってる感じ。行けるようなら行きたいっていうか行ってみたい・・・。
っていうか自由が丘のフローレスセイコにもちょっと行ってみたくなった自分w。
昔、聖子ちゃんが苦手、と言っておきながら実はシングルは持ってたりする。
「ガラスの林檎」、「野ばらのエチュード」、「チェリーブラッサム」は今も大事にとってあります。
うーん、チェリーブラッサムも名曲だよなぁ。昔のコンサート映像とかDVDにしてくれないかなぁ。

すぐ上で「白いパラソル」がいい、と書いてますが、「夏の扉」もいいんですわ。
最初「髪をき~った、わった~しに♪」ってあるじゃないですか、そこで、左手を「チョキチョキ」と
髪に当てる振り付けがあるんですね。昔は気づかなかったけど。もう激萌えだわあの仕草は・・・。
あと、B面に相当する曲が結構有名なんですよね。
名曲、「エイティーン」は「風は秋色」の両A面だし、「制服」は「赤いスイトピー」のB面だし・・・。
こんな感じで、ここ数日はウォークマンで日々聴いて懐かしんでいます。
松田聖子の曲を聞くと心も体も快調だわ(これは本人の感想であり、効能ではありませんw)。

で、土曜の夕方は東横線でも撮ってみようか、と多摩川橋梁へ行ってみる。
川崎側の土手沿いに走る多摩沿線道路にかかる歩道橋の上で撮っていると、若い男性から声をかけられる。

彼「いつもいらっしゃるんですか?」
だま「いや、今日はたまたまで。ちょっと撮ってみようかなぁと」
彼「デジタル一眼をこの間初めて買って、僕も撮りたくなって」と。

しばし雑談しながら撮影。俺と違い爽やかでオタっぽさが皆無な青年じゃないかw。
彼はキヤノンのEosだった。レンズキットの200mmを持ってたなあ。
でもいずれ物足りなくなるんだろうな・・・。そしてレンズ沼にはまっていくんだろうw。なんてねー。
夕日が東横線のステンレスの車体に当たり、オレンジ色に染まっていたのが綺麗でした。
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やっぱ東横線といえば9000系だよなぁ(すいません、鉄ヲタだけわかってくれればいいですw)。
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武蔵小杉の商店街では地元出身の女性フォークグループ「ちょっきんず」による路上ライブ。
なかなかよかったです。上手でしたし。川崎はじめ県内でよく活動しているみたいです。
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そしてその商店街ではペットボトルで作られたクリスマスツリーが。エコですね。
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今朝は鶴見川沿いを散策。やっぱり犬は気になるのね・・・。
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水位計のてっぺんで悠然としているのはカワウです。
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昼間は海から川にのぼってきて休んでいるのはユリカモメ。
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by navona1971 | 2008-12-21 17:59 | 旅・ポタリング | Comments(4)
ブログの画像を640×640から800×800に拡大してみました。
レイアウトは崩れてないようだけども。自分のPCは1200×800で、
これで見る限りにでは問題なさげだが・・・。とりあえず様子見で・・・。

で、先週土曜の撮影もあわせて、アップです。
11月29日付のブログにアップしたりりしい若い猫がいる場所に立ち寄ってみる。が、あの猫はいない。
通勤経路でもあるので、ちょっと目をやったりしていたんだけど、見かけない。
もしかしたら拾われたのかも知れないなぁ、あの猫かっこいいもんな。
自転車を停めていろいろ考えていると猫が自転車の前カゴを物欲しげな表情で・・・。
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あ、俺が目を離したスキにカゴに入っているサンドイッチが!www
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よほどお腹が空いているのかw。餌ちゃんともらってんだろー。二足立ちまでして覗き込む姿に失笑。
それは俺の昼飯だからだめっす。
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木々も枯れ、寒々しい冬空のもと、ひたすらじっと寝て耐える猫・・・。
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神奈川県立三ツ池公園に足を伸ばしてみましょう。紅葉狩りってことで。
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きれいな紅葉ですわ。
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空気が澄んでいますねー。
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いろんな色づきがあるんですね。
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この日は多くの人々が紅葉を楽しんでいました。
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いちょうに埋まってしまった階段ですが、差し込む陽射しが綺麗です。
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翌週は川崎の浮島公園へ。34L滑走路にアプローチする飛行機が間近に見られます。
多摩川河口を挟んで向かいが羽田空港ですので・・・。これはJALのA300-600Rかな。
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スカイマークのB737。以前よりだいぶ見かけるようになりましたね。
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北海道国際航空(エア・ドゥ)のB767。低価格が人気のようですね。
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子一時間まってようやくジャンボ、B747-400Dが飛来。少なくなったよねぇ、ジャンボ。
日が傾くのはやいので、夕日が機体に当たって白いカラーが少しオレンジ色っぽくなってます。
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ブラインドを下ろしている窓もありますね。まぶしいんでしょう・・・。
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もう3時台に夕方っぽい雰囲気になりますよね。そういや冬至が近づいているんだったわ。
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by navona1971 | 2008-12-14 11:54 | 旅・ポタリング | Comments(2)
今日は残念ながら土砂降りの朝。
でも、新清水から静岡鉄道に乗って新静岡に着いた頃にはだいぶ雨が弱まりました。
地下に静岡鉄道新静岡駅、1Fに新静岡バスターミナルを構える総合商業ビル「新静岡センター」が、いよいよ来年1月末で閉店です。
建物は取り壊され、2011年度に新たな商業ビルが建設されるそうです。
静岡のヒトには「センター」の愛称で親しまれたこのビルも、一旦お別れになります。
当時は斬新なデザインだったんでしょうね。今でこそ、ちょっと野暮ったいですが、味わいがあります。
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午前中、仕事を終え午後からの業界団体の講習会の前にここでお昼&休憩。
センターでは「ありがとうをギュッ!」と題した謝恩キャンペーンを展開し、バーゲンを開催しているほか、
「タイムトンネル新静岡センター」と題した展示会も行っていました。
利用者からのメッセージコーナーでは地元の方のセンターへの想いがよく伝わってきます。
「山奥に住んでたので、月に1度、バスでここに来て母とレストランで食事をするのが楽しみでした」とかね。
なんだかわかるなあ・・・。そういう記憶って結構強く残っているものね。
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開業当時(1966年・昭和42年)の様子を伝える業界紙の特集記事。
”夢のターミナルビル”ってところがまた時代を感じるねw。
と思ったら俺が以前勤務してた新聞社の記事じゃねーかw。こんなところで目にするとは。懐かしい題字。
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開業したばかりの頃の写真。まだ回りには低い建物しかなく・・・ここがランドマークですね。
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展示会は、ビルが完成してから今までの時代を様々な品物で振り返っています。百恵ちゃんキターw。
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キャンディーズ、南沙織・・・ピンクレディーの二人は地元、静岡市葵区出身でしたね、そういえば。
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荒井時代のユーミンのアルバム、岩崎宏美・・・あぁ、この時代にすでに生まれてた俺もおっさんだな・・・。
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あみんの「待つわ」・・・トシちゃん、伊藤つかさ(当時16歳で騒がれたよねえ)。石川秀美かぁ・・・。
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明治ヨーグルトキャラメル懐かしい!ミルキーはいまでもありますね。オレンジフーセンガム、よく買ったわ。
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カプリソーネ・・・うわ・・・泣ける。小学生の頃よく凍らせた。切り口でよく唇から血を出したものですw。
カプリソーネは松田聖子とゆーとぴあがCMやってたよね。写ルンですも当時衝撃的でしたわ。
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80年代はやっぱりこの二人、明菜と聖子ですよね。
っていうかね、昔松田聖子の良さが全くわからなかったけど、今、当時の映像見ると、かわいいってレベルじゃないね。
もう神がかってる。今になって当時の聖子ちゃんにハマってる昨今ですw。明菜もいいねぇ。
ちなみに松田聖子は天国のキッス、中森明菜はサザン・ウインドが最高の曲だと信じておりますw。
(80年代前半当時は堀ちえみ、松本伊代、河合奈保子のファンでしたw)。
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写真週刊誌ブームもあったね。「FLASH」創刊号。
「ハワイで撮られた千昌夫と噂の金髪の恋人」って、見出しはトホホだなおい。
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中華三昧・・・ノンフライ麺だったねぇ。ちょっと高いんだよな。そのくせ麺が硬い。子供には良さがわからんかった。
鈴木くんと田中くん・・・これも懐かしいww。
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なんちゅうか、本中華・・・それ知ってるんだからやっぱりおっさんだ・・・俺。
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8/5チップス・・・懐かしい。よく食べたよ・・・。うまかっちゃんもあったなぁ。
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このスナックのネーミングは今振り返ると恥ずかしいな。山本さんと佐藤くん・・・。
パックンチョ・・・今もあったっけ?・・・。ミポリン若い!
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涙が出そうになるほど懐かしい雰囲気を味わったあとはお昼を食べて・・・気持ちを切り替えて業界団体の講習会へ。
弊社製品を利用されている方の参加も多数あり、挨拶やら情報交換で講習前はバタバタ・・・。
講習の内容は有意義でこちらも営業のネタに使えそうなモノばかりで助かる。
最後はちょっとお土産を買って静岡駅に戻るとちょうどいつも乗るこだまが停車中。
幸いにも空席があり無事に新横浜へ戻れました。
次回の静岡出張は来年2月第二週なので、新静岡センターは見納めです。
by navona1971 | 2008-12-05 21:06 | 静岡・新潟(出張) | Comments(2)
夕方、仕事を終えていつものホテルへ。
プランの関係上、禁煙室の予約が取れなかったが、フロントの子は、
「いつもありがとうございます。これまで禁煙の部屋をご利用されていたので消臭しておきました」と。
ここのホテル、最初は対応もぎこちなかったけど、かなり改善されてきたな。フロントの女の子はかわいいし。
ふーっ、移動に加え、初めて会うお客様とも会話でややグッタリ。普段は遠方のヒトとは電話中心だし。
それに、東京から「対応してくれ」「電話してくれ」という連絡も遠慮なく来るからな・・。今日は多かった・・・。
出張先でそれに時間が割かれると出張の意味もねぇようなぁ気もする・・・。
っていうか、ヒトにレスキューしてやる思想がなんか同僚には希薄。こっちはしょっちゅうやってんのに。
自分の担当している仕事の領域以外に興味を持たないってのが理解できんわ・・・(愚痴モード)。
で、今回は余計な疲れをためないように、レンタルPCを部屋に持ち込むのは控えた。
で、どうするか、そういえば、エスパルスドリームプラザにあった「ちびまる子ちゃんランド」が
リニューアルオープンした、と言ってたな。ちょっと行ってみることにする。夜だからどうせ空いてるだろう、と。
(えー、ちなみにちゃんと仕事はしておりますw。時間外ですのでww)。
ドリームプラザの3F。お、入口にはまる子が通っていた駄菓子屋「みつや」を模したお土産屋さんが・・・。
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で、500円を払って入場。木曜の夜だから、家族連れなどもいないんで、安心?していいトシした男一人で入れますw。
中はセット風。あ、おとーさんがビールとツマミを持って・・・これから一杯かな。
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居間ではおじいちゃんとおばあちゃんがコタツでくつろいでます。
で、ここを通りかかると右の黒い電話が「ジリリリリリ」と鳴ります。ビビって出てみると「ふふふふ」と。
これは野口さんの声ねw。
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和室ではまる子が着物を持ち出してたまちゃんと遊んでいます・・・が、障子の奥に見える影は・・・。
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「まる子!着物を勝手に持ち出して遊んじゃダメでしょ!」おかーさんの怒り炸裂ですw。
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子供たちの部屋ではおねーさんが激怒。「まる子、私のスカートもってったでしょ!」って。アニメの声が流れます。
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皆さんはみんなわかります?
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気分はまる子とクラスメート。
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公園のセットには実物大?の二人が。これは子供喜ぶだろうねぇ。大人の俺でも嬉しいもんw。
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で、ちびまる子ちゃんが育った時代に流行ったモノを展示してるコーナーがまた味わい深い。
これ、人生ゲーム。やったよねぇ。やった。お正月とか。我が家にもありましたら。
「株で大成功」とか「ビルを売却して儲ける」とか、子供向けの割にはヤクザな展開でさw。
お金を挿しておく箱が懐かしい・・・。最後ゴーストタウンとかあったよね。
車に子供の数だけピンを挿していくんだよね。
あと、この数字が書いてあるボード、何に使ったのか思い出せない・・・なんだっけ・・あああああ。
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オセロもやったなぁ。喫茶店とかにあった10円ピンク電話も、トースターも、なにもかもが懐かしい。
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キレイな模様が描ける定規、これ「ローリングルーラー」っていうのか・・・。
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ジュースの瓶に、このクチバシが動く・・・これ、なんていうんだっけ、これもあったねぇ。
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アニメの台本やさくらももこの直筆原稿、アニメのセル画なども展示してあって楽しめました。
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by navona1971 | 2008-12-04 20:15 | 静岡・新潟(出張) | Comments(3)
はい、どうも。
木曜から1泊で今年最後の静岡出張です。
今回は三島・沼津方面。最初の訪問先は伊豆箱根鉄道駿豆線沿線なので、
乗り換えナシで一気に行ける「特急踊り子」で向かうことにします。
ラッシュは上り方面。こんな時間に逆方向に乗れるんだから気分がいいです。
温泉に行く人は午後の特急の利用が多いのでしょう。朝の踊り子はガラガラです。
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そんなこんなで1時間もかからず小田原を過ぎて湯河原へ。海が見えてきました。
昔は根府川にある白糸川鉄橋(まぁ、根府川鉄橋という名前の方が有名だよな)が景色も最高だったんですが、
横風対策で高い金網が取り付けられたこともあり、車窓からの眺めも悪くなってしまいました。
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熱海に到着。5分ほど停車です。
この間に、前の10両が切り離され、伊豆急下田行となって走り去って行きました。
私が乗ってるのは後ろ5両の修善寺行。三島まで東海道線を走り、そこから伊豆箱根鉄道に乗り入れます。
暖かくてとても12月とは思えませんね。三島田町まで乗り換えナシ、横浜からは1時間弱とホントにラクですわ。
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三島田町からは同じく伊豆箱根線で三島までとんぼ返り。
3両編成の小さな電車は10分くらいの間隔で三島から修善寺までをひたすら行き来しています。
なので結構便利。出張の際には何度かお世話になっています。
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三島からはJRで沼津、さらに御殿場線で次の大岡まで。
ガラガラかなぁと思ったらどうやら期末テストとぶつかっているようで、午前中なのに電車は結構乗ってます。
今日は好天なのですが、富士山が全く見えません。明日の天気が雨の予報なので、その予兆なんですね。
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大岡で仕事を済ませたあとはまた沼津へ戻り、駅から歩いてお客様のところへ。
途中見つけた木造モルタル2階建ての建物。1Fがスナックで2Fがアパートか。たまらんね。
こういう昭和の匂いがありありな雰囲気は大好きです。モノクロでまた、味わいが増します。
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沼津駅前で遅い昼食。御殿場線の本数があまりないので、お昼より訪問を優先したので・・・。
そこからはJRで清水に向かいます。約40分の道のり。
本来であれば帰宅途中の学生で混むんでしょうけど、今日はテストでみんな帰ってしまったので。
のんびりと東海道を下ります。しかしさほど遅い時間じゃないのに、陽が傾きかけています。
太平洋に沈む夕陽が車内を照らしていきます・・・。
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清水に到着。なんかここに来ると出張先ではあるけど落ち着きます。ここもモノクロが似合う町ですね。
ちょこっと仕事を済ませると、もう夕方。早いですね・・・。
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by navona1971 | 2008-12-04 16:33 | 静岡・新潟(出張) | Comments(0)