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今日も学生時代からの友人、いや、う氏と並びわての親友であるOT氏と会う約束が。
先週に予定していたのだけれど、彼が風邪を引いてしまい一週間延期に。
一昨年に母上が病に倒れ、当初は余命いくばくもないとまで言われ、
憔悴した彼の声を電話口で聞き、なんとしてでも助かって欲しいと祈ったわけだが、
献身的な看病と母上の努力で昨年末、退院にまでこぎつけることができた。

年末年始は家族水入らずで過ごすだろうと思い、連絡を控えていたが、久しぶりに会おう、という話になる。
昔からいつも会っては食事して、お風呂に入ってのんびりするのが通例。
病気が病気だけにお見舞いに行くのはかえってまずいかと思い、遠慮していた。

横浜市民の癖になぜか一旦川崎に出てから京急で横浜へ。そごうに行こうかなぁーと思ったけどやっぱり高島屋に・・・。
自由通路を歩いているとエスカレーター手前の天井にバルーンがへばりついている。娘さんが手を離したらしい。
お父さんやお母さんがジャンプして取ろうとするが届かない。取れるかなーと思って見ていてもダメ。
だんだんエスカレーターの列が進みわての真上にバルーンが。わてが手を伸ばすと無事にバルーンをゲット。
女の子笑顔。お父さんが頭を下げる。横浜駅の屋根低いからね・・・。周囲も笑いが起きほんわかなムード。
で、快気祝は・・・健康的な食べ物をとってより元気になってと思い、「鮎家」のお豆腐の詰め合わせを買い求める。

そこからは横浜市営地下鉄であざみ野に向かう。
昔はガラガラだったけれど、宅地化の影響で地下鉄は混むようになったなぁ。
途中、姉夫婦の住む駅を通る。地下鉄がトンネルから抜け出てマンションも見えたが今日はいない。
劇団四季のコンサートを見て、岩崎宏美ライブを見るハシゴだと言ってた。贅沢だなぁ。

30分ほどであざみ野へ。この駅は1980年頃開業した駅で、子供の頃遊びに来て、
駅前に何もなく、原っぱだけが広がっていたことを思い出す。これが今や・・・。リアルシムシティーだね。
田園都市線で江田へ。ほどなく車でOT氏登場。元気そうで何より。
母上の状況を尋ねると、かなり元気になったようだ。定期的な検診もひとりで車を運転して行ってるとのこと。
もちろん、病院は有名大学付属の総合病院で実績もあるところだけど、本人と家族の努力に尽きる。
おしゃべりしつつ車は港北ニュータウンから都筑ICへ、第三京浜で横浜へ向かう。
横浜橋近くの駐車場に車を停め、「天ぷら豊野」で夕食。
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隣の本店は店内、さらに店外まで並んでいたので姉妹店の方へ。本店は天丼だけだけど、こちらはフライ系を扱っている。
でもこの店は初めて。ミックスフライ定食を注文。キタ━━(゚∀゚)━━ヨ こちらの店もボリュームあるわ。
ごはんはお茶碗三杯分はありそう。ちなみに味噌汁の横にあるのはとろろです。
さらにアジ、ホタテ、エビフライに、カラアゲ、そしてメンチカツがのってます。
やべー、ご飯少な目ってお願いしときゃよかったよw。二人で黙々と食べるw。
隣に座るおっさんが食べてるカツ丼もめちゃめちゃ大きいし・・・。B級グルメの王様やねー。
店内はいつの間のにか満席に。女性客も結構いる。さすがにご飯は少なくしてもらってるが。

なんとかヘロヘロになりながら完食!OT氏も「食ったなぁー。とろろうまいわー」と満足げ。
って、このブログダイエット編だったような・・・ww。
駐車場へ戻り、車で元住吉にあるトキワ健康ランドへ。「もう通って20年になるねー」と彼。確かにそうだな。
ここよりキレイなスーパー銭湯もある。でもなんか落ち着く。刺青した客も多いけどww。

銭湯サウナコース(2時間550円)でのんびり。ここは一帯特有の黒湯が有名。少しぬめりがあり、芯まで暖まる。
出たり入ったりして、世間話しつつリラックスする。帰りにフロントで清算すると時間オーバーで100円追加。
珍しい。二時間を越えたのは初めて。それだけ湯につかっていたってことか。時間を忘れたわ・・・。
店番をする猫と戯れたあとに送ってもらい無事帰宅。
by navona1971 | 2007-02-24 23:39 | Comments(4)
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学生時代からの友人、SM氏と会う約束をすることに。
先週末に誘われたんだけど、先約が珍しくあったのでこの日に。
彼とわてが住んでいる町は某東横線の某駅で同じだけども、
学生街なので飲み屋はチェーン店ばかりで味気ないうえに騒がしい。
なので落ち着いた雰囲気のある元住吉で待ち合わせ。

たまにメールや電話はしていたが会うのは1年数ヶ月ぶり。
最初はお好み焼き屋「ぼちぼち」に行くも店内が満員。待つのも嫌なので外へ出る。
駅前商店街(ブレーメン通り)から少し脇に入ったところにある小料理屋「ふじみ」へ。
この町は好きなので、いつかいい店を開拓したいと思ってたんだよね。
店はかなり古い雰囲気で、外にメニューが貼ってあるわけでもない。
ガラリと戸をあけると「いらっしゃい」の声。
還暦少し前のおばさんと、かなり高齢のおばあさんが切り盛りしている。

ウーロンハイで乾杯。
彼はすでに結婚し子供もいるのだが、ここでは割愛するがいろいろ問題もあり・・・。
奥さん、お子さんともに病を抱えているんだよな。よく支えてるわ。
話を聞くと本当に大変だと思う。自分の悩みなんてチッポケだわな・・・。
かれこれ結婚10年目か。早いなぁ。彼の結婚式、そういや、友人代表でわてがスピーチしたんだよ。
健康で穏やかに暮らせることがいかに感謝すべきことか痛感。
彼もそんなこんなで勤務する会計事務所でのキャリアも15年近くか。なので、多忙だし、
そのうえ家庭のことがあるのでもっと会ったり野球観戦に誘いたかったけど遠慮してたのよね。
それに、なんかこっちが遊んでばっかりみたいでさ。申し訳ない気持ちもあって。

でも「今度久しぶりに旅行行こうよ」と彼。
あぁ、学生時代の同級生4人で熱海へ一泊旅行したねぇ、あれがもう一度やりたいと彼。
そっかー。あれは貴殿が結婚する前の年だったねぇ。あれ以来ご無沙汰か。
ぜひやろう、ということになる。
二人で語り合ううちに最初はわてらだけだった店内も、同世代のサラリーマン二人組、
ばぁちゃん、おっさんが二人と賑やかになってきた。
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隣のお客さんは50代半ばくらいか。
「どちらのお生まれ」との問いにわてが「横浜育ちですが生まれは秋田です」。
おっさん「秋田!どこ?」。わて「母は能代、父は金岡、三種町です」。
おっさん「おおー、近いな、俺五城目だ!」。わて「おお、八郎潟からちょっと入った方ですね」。
おっさん「そうそう、いや~素晴らしいね、秋田最高!まぁまぁ乾杯しましょうや」。なぜか何度も握手w。

ひとしきり秋田ネタで盛り上がる。やっぱり秋田の人は温かい。
しかも彼の本家は福島の会津坂下町で「先日行ってきたばかりです」とわて。偶然だわな。
機嫌良く春日八郎をカラオケで歌ってましたわ・・・。
やや東北訛りのある言葉なんだけど、それが耳に優しいわな。

わても「あぁ、上野駅」(井沢八郎)と、年齢層に配慮して「柿の木坂の家(青木光一)」を歌う。
おっさんも実に気持ちよく呑んでくれているようで嬉しい限り。
周囲から「なんでこんな歌歌えるんだ?」と気味悪がられたがw。昭和歌謡好きなのよー。

カウンター内にいたおばあさんが席にきてくれる。
失礼ながら年齢を尋ねると「90がもうすぐです・・・。このお店は48年やってるの」。
すげえええ。言葉遣いもしっかりされてるし、品も非常にいい。よい年の重ね方をされてる。
顔立ちも非常に穏やかで、笑顔も優しい。素敵なおばあちゃんだね。頭の回転もすばらすぃ。
ここはおばあちゃんの店で、手伝ってるのはパートの方。娘は高津で同じようなお店をやってるそう。ふーん。

しかし、秋田のおっさんとおばあちゃん、いや、おばあさまと話すうちに「嫁さんもらわないとねー」という展開に。
おばあさまから「あなたはいい人よ、女の子に見る目がないのよ、必ず縁はあるわ」という言葉に、
マジで泣けそうになってしまったよ・・・。情けなさやらありがたさやら申し訳なさやお酒の酔いがが入り混じって。
なんだかこうやって年を重ねた方に励まされるのは、心に沁みわたるね・・・。
女の子がどうこうでなく、わての魅力不足が原因なんだよ・・・(´;ω;`)/~~

秋田のおっさんは隣町にある財閥系自動車メーカーに勤務しているとか。
理知的な、実直そうな感じがあるものね・・・。わてのキワドイ質問にも「ナイショだけど」とこっそり。おお、そんなことが!
そんなこんなで3時間。しかも秋田のおっさんには友人ともども一杯ご馳走して頂き恐縮。
お会計を済ますも思ったより安いことに驚きw。ありがたい。今日はなぜか彼のご馳走になる・・・。
最後は「へば、まんず」で〆るw。

はぁーでも楽しかったなぁ。面白かった。やっぱり郷土の人と呑むのは心が安らぐなぁ。
優しい人と接すること心が洗われる・・・。穏やかだった空模様もお店を出ると強い風が吹き荒れる。
わざわざお店の外まできて頭を下げるおばあさま。いやいや風邪ひいちまいますよ。
深々と頭を下げられ恐縮・・・また来ますわ。タクシーで帰宅。
by navona1971 | 2007-02-23 23:59 | Comments(3)
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開発グループの社員からわての対応についてクレームのメールが来る。
( ´ー`)フゥー...。理解不能。風邪気味なんだからアホなメール寄越すなよなぁ・・・。

感情的になる訳にはいかないので華麗にスルー。
言えば言ったで同じレベルまで落ちることになるし、言って理解できるもんでもねぇわな。
お前さ、そんな対応を長年してきたからこの会社ズルズル低迷してきたんじゃねーかよw。
一時は潰れかけたんだからさ。昨今はいろいろあって千載一遇のチャンスなんだから。棒に振るなよそれを。
本当に自覚ねぇな。プライドだけは高いんだから・・・。今日は口から出かかったからな。次回は危ないw。

この会社に来て4年経つ。今年で5年目になるが、今だにお客様の方を向かないスタイルが腹立たしい。
客より社内へ営業かける方が難しいもんなw。
自分たちの会社が外でどういう評判を受けているかってわかってんのか?
それをひとつひとつ改善させていくのにどれだけ大変かわかってんのか?しらねーぞw。もう。

この件に加えお客様からやんわりクレーム・・・。( ´゚д゚`)はぁー。こちらも不手際な対応ぶり・・・。
今日は疲れた。本当に疲れた。
by navona1971 | 2007-02-21 22:34 | とりとめもない話 | Comments(2)
昼まで結構強い雨が降っていたんだけど、午後には止んできて・・・。
昨日も動いてないし、今日は横浜まで自転車を走らせてみようと思う。
昨年秋以来かな、自転車で行くのは。旧綱島街道で向かうことにする。
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おお、篠原池がリニューアルされてキレイになってる。しかも鴨が沢山いてびっくり。
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池の端っこには野良猫が。私の足元をニャーニャー鳴きながら回ってましたが、
餌をくれないとわかるとカメラを向けてもソッポ・・・。
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旧綱島街道から六角橋、東神奈川から第一京浜に出て横浜そごうの前を通る。
そこからみなとみらい地区へ進む。みなとみらい21線の新高島駅近くにはこの工事看板が。
注文者にはあの「カルロス・ゴーン」の名前が。
今は銀座の新橋演舞場のビルだけど、こちらに戻ってくるらしいね。このあたりもさらに活気づくな。
やっぱり日産は神奈川・横浜の会社だしねー。
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みなとみらい地区は高層マンション建設ラッシュ・・・すごいねぇ。そんな住みやすいと思わないけどー。
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みなとみらい地区から北仲、日本大通りを抜け中華街へ。
元町への近道として走りぬけようとしたらものすごい人。そうだ、旧正月か。とにかく人多すぎ。

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中華街の人波をかきわけて元町へ。ウチキパンε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ ゲット。
ここに来るとたいていは買ってます。でも、別に特別うまいもんじゃないですw。
店の内装も今ひとつだし、店員もそっけない。ただ、「元町に行ってきたよ」という証?のためにパンを買いますw。
今日も大変な混みようだったが、そんなに混むほどの店か?と思ったり。まぁそういう自分が行くから混むんだけど。

元町商店街からJRを超え寿町から横浜橋へ。一通り散策。横浜橋商店街へ。元町よりわてはこっちが合うw。
商店街の黄金町側入口に強面のオヤジさんが突っ立ってる。とおもったら天ぷら豊野の店主氏だった。
そういや最近ご無沙汰してるなぁ・・・。天丼食べにいかなきゃ。
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帰りは黄金町から日の出町へ。軒下で野良猫と目がバッチリ合ってしまう・・・。
桜木町からは往路と同経路で。妙蓮寺のカドークラシック本店で名物「妙蓮寺ロール」を買おうと
思ったんだが、自転車を降りた時点で窓越しに売り切れを確認・・・。
アレ、おいしいからなぁ。行く時に買っておけばよかった・・・。
しかたないので駅前の系列店、プチガドー妙蓮寺店でお土産のケーキを購入し帰宅。

帰宅後、昨日借りた「ALWAYS 三丁目の夕日」を観る。泣けたなぁ。
映画をめったに観ないこのわてだけど、よかった。劇場で観たら涙ボロボロだったな。
ストーリー自体は単調でインパクトがあるわけじゃないんだけど。
でも時代描写がよく出来てたわ。小雪、キレイだったなぁ。続編がクランクインしたらしい。期待。
by navona1971 | 2007-02-18 22:29 | 旅・ポタリング | Comments(3)
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今日は5年前に勤務していた会社の元同僚、MM氏と呑むことに。
場所は自由に、と言われたものでざっくばらんにいつも新橋「へそ」へ。
彼の勤務地は品川、自宅は葛西。新橋は通り道だしね。
会うのは2年半ぶり。SL広場で待ち合わせる。人が多くて見つけられるかなと思ったが無事。

彼と一緒に仕事をしていたのは2002年の1月から。月日が流れるのは本当に早い。
わてが親会社に出向し王子に転勤になり、さらにそのわてのもとに派遣社員として訪れたのが彼。
無理な工程と理不尽な業務内容、無理解な上司と生意気な部下に挟まれ苦しんだ
わてをよくサポートしてくれたんだよな・・・。何度キレかかったか(実際キレたがw)。
「仕事が出来ない人間」というレッテルを貼られ苦悩したよ・・・。
月200時間を越える残業が3ヶ月続き、会社に4泊したこともあった。
幸いにもビルにお風呂があるし、近くにクリーニング屋もあったから救いだったけれど、
食事はコンビニ弁当とカップラーメンの連続で、精神的にはヘロヘロだった。
まぁその後の入院のきっかけにはなってしまったんだけど。

あれからわては今の会社に。彼は派遣を経て今は正社員になった。
実は昨年春、ウチの会社で営業を一人増やそうかという話になり、
「知らない人を雇うリスクや余裕もないから、誰かいい人いない?」と上司に尋ねられ、
一番最初に浮かんだのが彼だった。建築をかじってるし、人間性は優れているし。
彼も興味を示してくれたんだけど、勤務先の契約とのからみで実現せず・・・。

巡りめぐって彼の勤務先グループが弊社製品の導入を検討しているらしく、
その辺の情報収集もしたくて今日は声をかけた次第。
彼もその噂は知っていた。いろいろと貴重な話を仕入れることができて満足。
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でも今回はそれが主題ではなく、彼と純粋に話をすること。
昔の話から、当時の同僚の近況、なかなか厳しい立場にいる彼の愚痴など・・・。
わてが去り、今は彼がとりまとめ的立場にいる。あの環境、あの企業体質はキツいだろうなぁ。
堰を切ったように延々と愚痴が始まる。無理もないわな。心から同情する。
「ほんとーに普通の常識が通用しないんです。会話も成立しないし」と彼。だろうなぁ・・・。

話はかわり、MM氏から「最近旅行とか行ってます?」と聞かれ、山形に行ったこととその理由を話す。
すると、彼は神妙な顔になり、「僕、実は二人兄弟じゃなく三人なんです」と。
あれ?お兄さんが一人いるとは聞いていたが・・・?

「次男がいたんです。僕は三男なんです。次男は22の時に事故で・・・」。

それは知らなかった。海での悲劇だったそうだ。
その時の混乱ぶりをひとしきり語ってくれた。そりゃすごいことだわな・・・。
今でもお線香をあげに来てくれる当時の友人がいるそう。
「そういうのはすごくありがたいです」との彼の言葉。
わてがEMIの所に行ったことも、ご両親が迷惑と思ってないことを祈りたい・・・。
気持ちの整理がつくまでだいぶ時間がかかったとのこと。今でも海は見たくないそうだ。
そりゃそうだろうな・・・。いや、これは体験した人しかわからないよね・・・。

そんなこんなで3時間の呑み。
でもあまり揚げ物は頼まず呑み中心。なんと会計は二人で2760円w。安っ。
店長スイマセン!
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新橋駅キオスク横においてあったSuicaペンギンも営業終了で背中を向けてました。
by navona1971 | 2007-02-16 20:56 | Comments(0)
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宿に戻ったあと、結構早めに就寝。
やはり昼間から夜にかけ、さんざん仕事したあとに夜行バスで移動だったからな。
でも8時間近くたっぷり寝て朝を迎える。会津若松駅の構内は観光駅らしいね。
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帰りは会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道ルートで帰京。
早朝のAIZUマウントエクスプレスに乗車。元名鉄の特急車両だけに座席も乗り心地もマル。
西若松からは上京するSY氏が乗り込んでくる。
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最初は曇りでしたが、太陽が見えてきました。水墨画のような風景・・・。たまらんです。
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会津田島に到着。ホームは真っ白ですが、そんなに積もってないです。
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鬼怒川温泉に到着。隣のホームには東武特急「スペーシア」が発車待ち。そのまま乗り換えます。
連休中とあってほぼ満席の状態。このまま快適に浅草へ到着、無事に慰霊+南東北の旅も終えました。
SY氏には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
by navona1971 | 2007-02-11 13:22 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(5)
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昨夜は宿に戻ってから寝まくり。朝までぐっすり。和室+布団の組み合わせだからね。よく眠れる。
部屋の窓を開ける。伊佐沢の方の山々が霞んでいる。

そうそう、EMIの件もそうだけど、結構この辺にわては縁があるのよね。
中学校の頃、好きだったおにゃにょこは父親の実家が長井市で、よく帰省した時のことを話していた。
色白ですんげー美人だったな。頭もよかったし。。
あと、社会人になってからの記者仲間でめちゃくちゃ親切にしてくれた先輩も長井高校出身(赤湯育ち)だったし、
弊社の開発部にいる才媛のTY嬢も長井高卒(同じく赤湯育ち)だ。

フロントでチェックアウト。もうホテルの前にはSY氏が会津若松から車で迎えに来てくれていた。
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途中の道の駅では山形名物「玉こんにゃく」を購入。実は食べるのは初めて。
よく味がしみこんでいておいしかった!
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会津と山形を結ぶ動脈、121号「大峠トンネル」に入ります。
豪雪地帯なのに、路面に雪がないなんて!
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121号で大峠を抜け、旧日中線の熱塩駅舎に立ち寄る。今は日中線記念館になっている。
素敵なデザインだよね。当時としては斬新な発想だわね。
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温泉に入りたいというわてのリクエストに、SY氏は会津坂下町の片門にある「洲走の湯」に案内してくれた。
いいでしょう?このひなびた感じが。看板もぜんぜんないし、地元民じゃないとわかりませんw。
湯治もできるらしい。秘湯感たっぷりですわ。
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お客さんはわてらのほかにはいませんでした。なので湯船を撮影。秘湯らしくなくこぎれいです。
ちなみに鉱泉で、さほど熱くはありません。軽い硫黄の匂いとぬめりがあります。
でも、すごくいいです。ゆっくりくつろげました。確かに体によい気がします。なんだか心が休まる・・・。
100年以上の歴史があって、今のオーナーが4代目だとか。
本当に派手派手しい宣伝もしないんだよね。こんないいお湯に入って350円。
お風呂から出たあとは、この鉱泉を飲む。飲用もいいらしい。やわからかい飲み心地だった。
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温泉で体を温めたあとは、さらに会津坂下町を進み、町が生んだヒーロー、春日八郎の記念館へ向かう。
しかし、残念ながら冬季は閉館中。庭にある歌碑の前でSY氏が手を叩くと「別れの一本杉」が流れるw。
いやぁ、名曲だよ。声はよく通るし。
「泣けた泣けたこらえきれずに泣けたっけ・・・」いいじゃん。最高だよ。
で、これが「別れの一本杉」です。
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会津坂下町から今度は大内宿に向かいます。旧会津西街道だった氷玉峠経由で。
いつもの年なら到底まともに走れない道も、今年は路面に雪がないです。
ハンドルを握るSY氏もこの状態に驚いてました。
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大内宿到着~。最近、ここがメジャーになりつつある。
この日も東京からの団体客がたくさん。駐車場も満車。冬祭りの日だったらしい。
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雪でできたお地蔵様。かわいいw。奥には雪でできた灯篭も並んでいます。
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広場?では豆まき風の景品投げ大会が。大勢の観光客でにぎわってましたわ。
観光地化が進むのが気になるけど、ここはお店の人々にそんな気持ちがないのがうれしい。
ちょっとした買い物しただけで「中で休んでね」とか。買わなくても「お茶飲んでいって」とか。
今回も磯辺餅しか食べなかったけど「どう?これ食べていって」とたくわんもらったし。
わては大内宿の暖かい人々が好きなんだなぁ。
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雪でモニュメント?キャラクターかな、何かの。こちらもなかなかかわいい。
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で、遅めの昼食は、芦ノ牧温泉近く、121号線沿いにある「うえんで食堂」。
手打ちチャーシュー麺と、焼き鳥(カシラ)がお奨めと聞き注文。
あ、焼き鳥は5本セットをSY氏と分け合う。
で、ラーメン。スープは喜多方系。だけど、味は濃い目。わては好きだが、しょっぱいかも。
麺はもっちりしていて、歯ごたえはあるし、コシもある。
チャーシューはもちろんとろけるようで・・・総合的みておいしい。あぁ、幸せ。

そして、焼き鳥。うまい。はっきりいって生まれてからこんなうまい焼き鳥食べたの初めて。
ボリュームもあるし、タレもよく効いているし・・・。本当に肉が大きい。大満足。
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一旦別れわては宿へ。会津若松駅前のアルファーワン。
そして夕食はSY氏の自宅に近い「むらい」。
わてもソースかつ丼は好きだが、今回は唐揚げ定食。肉がギガウマス。
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あまりのボリュームにカメラがブレましたが、SY氏はソースかつ丼。
女の子も結構食べに来ます。あまったカツは持ち帰り可能です。いやー二人して食った食ったw。
でも、このブログが「ダイエット編」だったんだわな、よくかんがえてみりゃw。
by navona1971 | 2007-02-10 18:30 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(2)
22:50に八重洲口を出たバスは首都高へ。消灯され、カーテンが窓と前方、双方とも閉じられたため、外が見えない。
なので、どこを走っているかが全く伺えないので、携帯のEzナビを立ち上げる。ふんふん。

途中休憩は3回。いずれも外へ出ることが可能と聞いている。車内のトイレは狭いしね。
ほどなく東北自動車道に入り、23:48に羽生SAへ到着。最初の休憩。
すぐに発車。ひたすら東北道を北上する。左隣のおっさんはイビキをかきながらすでに熟睡。
右隣のおにゃにょこも軽い寝息を立てながらこちらも熟睡。みんなすぐよく眠れるなぁ。

わては仕事が夜まで続いたし、それが相手と結構話し込んだりしたため、頭が冴えてしまって・・・。
目がランランとして眠れない。それでも30分くらい眠っただろうか。
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気づくとバスがゆるやかに速度を落としている。ナビで確かめると安積SA。2:02分に到着。もう福島か。
乗客は数人降りただけ。お腹が空いたので、電子レンジ付の自販機でフライドポテトを購入。
休憩がてら、さきほど、席を移して頂いたお礼をバスの前に佇むドライバー氏へ・・・。
それがきっかけで少し雑談。穏やかそうで、実直そうな方。安心して運転を任せられるわ。
彼が今度は休憩し、相棒氏がハンドルを握るらしい。でも「眠くなったらいつでも交替するから声をかけて」と
励ましてからバス下部の休憩室へ向かう姿に優しさを感じたなぁ、立派。

10分ほどの休憩でバスは本線へ。その後も音楽を聴きながら起きていたけども、途中ウツラウツラ・・・。
やや揺れが激しくなったのと、勾配、そしてトンネルの騒音で目が覚める。山形道のよう。
少し走り、3:52に山形蔵王PAへ到着。外は寒いけど、耳がちぎれるほどではない。
実際、上着も着ずに降りたが、どうってことはない。路面に雪もない。暖冬なんだねぇ。
高速を降り、市内を少し走り、山交バスターミナルへ。3分の1ほどが降車。
さらに寒河江で3分の1、とだんだん少なくなってきた。
途中、前のカーテンが少し開いたおかげで前方視界が開ける。路面に雪は全くない。
とても早朝とは思えないしっかりとした目つきと、ピンと伸びた姿勢でハンドルを握るドライバー氏。さすがだ。

新庄駅へ近づく。残った乗客は支度を始める。
「雪ねぇなぁーにいちゃん」。となりのおっさんがわてに話しかけてくる。わて「そうですねぇ。暖冬ですねぇ」。
「俺なんか田んぼやってるから、これじゃ夏が心配だよ」。なるほど。暖かいとよいことばかりじゃないのね。
6:15分、ほぼ定刻に新庄駅着。ドライバー氏にお礼を言い降車。久しぶりだが、暖かいのにびっくりする。
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朝に新庄へ放り出されてしまった。まだお店も開いてない。
しかし、通学の高校生などがだんだんと駅に集まってくる。
だけど、バスとか自転車じゃなくて、みーんな車。続々と。親や家族の送迎ね・・・。

売店が営業を開始したので新聞を・・・。旅行した際は地元の地方紙を読むのが楽しみ。
山形新聞を購入・・・。そして、隣のそば屋にも灯りがついたので、さっそく入店。ざるそばを注文。
こしの強い、おいしい太めの麺でしたわ・・・。なかなかおいしかった。
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喫茶店でもやってないかなーと思いつつ商店街を歩くが、甘かったw。
歩いている人すらナシ。完全に不審者w。
しかし、雪がないでしょう?新庄でさえこれだからね。革靴でも全く平気。
明るくなってきたので、EMIのお墓のあるお寺へ向かうことにする。
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一昨年の5月(2005年5月のブログを参照ください)以来のお墓参り。
雪が少ないとはいえ、お墓の周りはそれなりに積もっていた。お寺からスコップを借り、除雪作業開始。
実は雪かきをするのは生まれて始めて。まさかそれがお墓とはw。しかもEMIが眠ってるとは・・・。
だけど雪ってこんなに重いとは思わなかった。作業しているうちにコートを脱ぎ、スーツも脱いだ。
隣のお墓にかけてしまうわけにもいかないので、置き場所も考えないと・・・。お墓の前も除雪除雪・・・。
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無事に除雪完了。ふーっ。睡眠不足の体には響いたわ。でもEMIも喜んでいることでしょう。
最後に手を合わせる。暖かくなったらまた来ますよ、忘れませんから。
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白鷹には夜行く予定にしているので、ゆっくり移動。
天童に大きな露天風呂を持つ日帰り温泉があると聞いたので、行ってみることに。
普通電車は面倒なので、短距離利用だがつばさに乗ることとする。
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すぐに天童到着。この町に降り立つのは初めて。いつも通り過ぎてばかり。
で、その日帰り温泉「ゆぴあ」にはバスが出ているらしいのだが、調べると二時間後まで来ないw。
Ezナビで調べると4.9Kmと表示された。よし、せっかく来たんだから歩いて行ってみる。
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ナビの通りとにかく歩く・・・。ひたすら。周囲は田んぼが広がっている。
しかし、田んぼのど真ん中を歩いているので進んでいる感じが全くしない。後ろを振り返ってみる。
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前を見てみる。Ezナビではひたすら直進しろと指示。しかしこれだけ直進だと気持ちが萎えるw。
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で、ひたすら歩くも、途中でナビの指示にある橋にはこの看板w。 Σ(゚д゚lll)ガーンマジかよ。
Uターンして別の道を進む・・・。もう余計に1km以上歩いている・・・。
しかもぜんぜん人とすれ違わない。誰も住んでないとか?w
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ひたすら歩いて1時間以上、やっと遠くに「ゆぴあ」が見えてくる。思わず「見えたよ」とでかい声で独り言。
画面中央のちょっとした建物が「ゆぴあ」w。まだまだあるよねぇ。
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じゃーん。やっと到着。立派な施設である。これで入場料350円。
湯船はめちゃくちゃ広かった。特に露天風呂はプールのようだった。
間違いなく、わてがこれまで入った露天風呂の中で一番大きい。温泉はちょっとしょっぱい。
わざわざ90分近くかけて歩いてきたかいがあった。温かさが体じゅうに沁みてくる。
湯船でまたーりしてると、じいさまから話しかけられる。ちょこっと世間話。
しかし、バスにしてもここにしても、東北に来るとよく話しかけられるんだよなぁw。
でも、そんな東北がわては好き。やっぱり自分に合うなぁ・・・。
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さすが将棋の町。休憩ホールにはでっかい将棋セットの一式が置いてありました。
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さすがに帰りは歩いていくわけには・・・。ちょうど天童市営バスが来るので乗車。
20分ほどで天童駅に到着・・・。はええええ。
でも、ここでもショックなことが。山形方面の普通電車が90分後。
その間に山形新幹線つばさが2本もある。天童から山形まではわずか10分。
90分も普通電車を待つのも面倒。仕方ないので特急料金を払い、ひと駅だけつばさに乗ることにする。
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あっという間に山形へ。あぁ、山形駅に降り立つのは8年ぶりくらいか。
昔、長町に住んでいた子と付き合っていて、よくこの駅に送迎してくれたもんですよ。ええ。
最後に会った時、「悪いけど見送りに行けない」と言われ、一人で帰京した。
嫌な予感がしたから、乗った「つばさ」が東京に着く前にチェックしたら別れのメールが届いたw。

まだi-MODEがない頃で、携帯にPDA(カシオペア)挿して受けたんだよな。
別れが悔しくて悔しくて朝まで眠れない日々。あの頃はその辛さからいつ解放されるのかと思ったが・・・。
今やそんな情熱はねぇーなー、今は。あの頃若かったあの子も三十路か。
わても老けるわけだ。風の噂では上京したと聞いたけれど。どうなったんだろう。

駅を出て左手にある駐車場に車を停めてたな。まだあるじゃん、この駐車場・・・。
マヨタコとロカーレが大好きな子だった。
別れた直後はは自分ばかりが悲しい、辛いと思い込んでましたわ。
フられるよりフる方が実は辛いんだ、ってことを知ったのはもっと後のことでした・・・。
あまり幸せな子じゃなかったから、今は笑顔で暮らしているとよいのだけれど。

そんなことをぼんやり思いながら山交バスターミナルへ。長井行のバスを待つ。
ターミナルと駅前で15人ほど乗客を拾い、348号経由で長井に向かう。
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冬場は難所のはずの348号も、暖冬のおかげで路面に雪はない。バスも快調に進む。
学校の前から小学生が乗ってくる。不便な集落に住む彼らにとっては大切な足なんだね、バスは。
もっとはしゃぐのかと思ったら案外おとなしい。女の子はかわいい顔立ちで将来が楽しみ。
彼らも全て降りてしまい、白鷹トンネルに向かう。標識に表示された気温は3度。ここにしては高い。
昔EMIからよく電話が来た時は「マイナスだったよー」なんてよく聞いたし・・・。

あの年も暖冬だったら事故も起きなかったのにな。
そして、白鷹トンネルへ入る。出口近くの右手には、大きな凹みがまだそのまま残っていた。
トンネルを抜け、里に下りてくる。雪が少ないね。本当に少ない。
山形から1時間弱で長井市役所前に到着。歩いて数分の「ビジネスホテル長井屋」に入る。
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ホテルで一休み。30分ほど居眠りする。さすがに昨夜はあまり眠れなかったし、
天童でかなり歩いたことも響いているよう・・・。
お風呂に入りリフレッシュしてから、ホテルに届けておいたご仏前等を抱え、EMIの家に向かう。
歩いてフラワー長井線の長井駅へ。実は長井線に乗るのは初めてだったりする。
19時を回った駅の待合室には誰もいない。でも、こういう雰囲気は好き。
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改札の上部には長井線もロケに使われたスウィングガールズのポスターが。
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駅のホームへ。いやぁ、なんか寂しいな。でもそれがいい。わて一人しかいない。
そこへディーゼルカーが2両で到着。高校生で満員。賑やかだけど少しホッとする。
いやいや、こうやって愛用されているんだからいいよね。あんまり空いているのは困るよ。

10分弱ほどで蚕桑へ。降りたのはやはり高校生ばかり。みんな迎えにきた車に乗って消えてしまう。
わてはここからEMIの家までの3kmを歩くことにする。タクシーなんてないし。地図を片手にひたすら歩く。
ここらへんは長井線が走るところからEMIの家の方へなだらかな勾配になっているんだけど、
こういう地形はあまり見たことがない。というか、ほとんど見たことがない。ゆるーやかな上り坂。
今日は夜だから見えないが、いつもは雄大な光景が広がっているんだよ。

寂しい道をとにかく歩く。聞こえるのはたまに走る車の音と、側溝を勢いよく流れる水の音だけ。
電灯は少なく、暗いが、何か気持ちがいい。EMIも何度となく通った道なんだろうな。
学校行く時とか。駅までは自転車で来ていたと言ってたから。

40分ほど歩く。しかしやや迷い、かなり不安になる。雪が少ないとは言え、目標がわかりにくく・・・。
でもなんとかたどり着く。ご家族の方に久しぶりにお会いする。突然来た無礼を詫びて。
ありがたいことに快く迎えて下さる。さっそくご仏前を捧げ、焼香させていただく。しばし雑談。

いろいろ話した・・・。帰りはタクシーを呼ぶとわてが言ったんだけど、お父様が宿まで送って下さることに。
もともと無口な方だったけれど、ハンドルを握りながら、そこでもちょこちょこと話をして下さった。
自己満足で線香をあげににきたことを心から改めて詫びて車から降りる。
確かにわてが行く必要はないかも知れないけど、わてが忘れたらやっぱりEMIも悲しいだろうし。
女の子と付き合う楽しみとか、幸せを教えてくれたのは彼女だし、その後も交友を続けてきたし。
同い年の気楽さもあったし・・・。はぁーなんで死んじゃったんだろ。
そう思うとまたふつふつと怒りが沸いてくるが、仕方ないことだものな。過ぎたことは。

部屋に戻ると同時に疲れがどっと出てきてあっという間に眠ってしまう。
by navona1971 | 2007-02-09 18:35 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(2)

飯田橋で納品を済ませ、すぐ近くの水道橋にある理髪店へ行く。
ここは300円で眉毛を揃えてくれるんだよね。毎月必ず訪れています。
眉がボサボサにならないようしないと。

店長さんは福島県の浜通り出身の気さくな方で、いつも安い眉コースでも
嫌な顔ひとつせずやってくれる。本当にありがたい存在ですわ・・・。
プロ野球が結構好きなので、今季は一緒に観にいこう、と約束して店を出る。
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今日は自分が仕事をしている業界の意見交換会。
100人近くがいる中でいきなりご指名で発言を求められΣ(゚Д゚;エーッ! 。
で、マイクを手に情けないほど稚拙な内容・・・。いや、わかりやすい言葉にしたんだよ(強がり)。
冒頭軽く笑いを取り(そんなもん取ってどうすんだよw)・・・。そんなつもりはなかったんだが。
続いて一応、真摯な内容。かなり私見が入っているんだけど、素直に気持ちを話した。
後の懇親会でお客様から「いやぁー、いい言葉だったよー」とリップサービスを頂き救われる…。
わての意見は会社の意向とは逸脱していたけども・・・。

そして、その席で今川憲英さんと二人だけで20分ほど話をすることができた。
感激、というか・・・。オーラがあるわ・・・。実際は気さくな方だった。
でも気持ちの熱い人だね。そのパワーにややカルチャーショック・・・。

グラスを傾けていろいろ話していると、「至急助けてもらいたいことが」と別のお客様から請われる。
休み明けでは間に合わないと聞き、対応すべく懇親会会場から一回会社に戻る。
会社に戻ったので、PHSを置いていくことにする。
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ブツを用意し、浅草橋のお客様の会社に届け、すぐ近くにある「弁天湯」で入浴。
夜行バスに乗るので、その前にお風呂に入っておきたかった。
ネットで調べると駅から歩いてすぐ近くに銭湯があったもんで・・・。気持ちいい。
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浅草橋から都営浅草線で日本橋へ。歩いて東京駅八重洲口へ。
ここに着いた時はバス発車時刻の15分前。あわただしい一日で結構疲れてしまった。

大阪行のフライングスニーカー号が出発したあと、そろりそろりとサンライズ号が到着。
今日は山形交通の担当。UTORIAカラーのスーパーハイデッカー。
続々と乗り込む乗客。カバンは下のトランクへ。いやぁ、ほぼ満席だ。平日なのになぁ。

わての席は運転席すぐ後ろの「3」。だが、足元が狭いのでドライバーさんが
「真ん中に移ってはいかがですか」と親切に声をかけて下さり、真ん中の最前列席の「2」へ。
確かにこちらの方が広く、足も前に伸ばせる。

いつもはワンマン運行らしいが、今日の乗務は二人。一路山形に向けて定刻に発車。
by navona1971 | 2007-02-08 21:15 | 仙台(Kスタ)/会津、東北の旅  | Comments(2)

またまた新橋「へそ」へ

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夕方上司と待ち合わせ取引先へ。その後・・・
上「これからどうする?」
だ「帰りますか会社に?」
上「なんだか帰りたくないなーって感じ」
だ「同感です」

ってことで最近バタバタしていた中で今日は早めに帰宅かな、と。
思っていたら案の定・・・

上「嫌かも知れないけど新橋寄って行きましょう~」

Σ(゚д゚lll)出たw。
まぁ想定の範囲内なので同意してついていく。
上「一時間くらいで帰りましょう」絶対嘘だよ無理だよw。過去の実績がww。

でなんやかんやで二時間半w。でも座って呑むより酔いにくい気がする。

隣のテーブルの中年カップルと少し雑談。
わてと彼が会社の上司・部下と知って「仲よさそうですねぇ」と。まぁ確かにそうかも。
だがそのカップル。「ご夫婦ですか?」とのわての問いに「同僚です」と。

いかんなー。あれはタダの同僚じゃないな。密着度がw。
中年の彼らでさえ楽しんでいるのにわてときたらまったく・・・。

明日の夜からは山形行ってきます・・・。
by navona1971 | 2007-02-07 23:36 | Comments(6)