<   2006年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

軽量ノートPC導入

e0078069_21535342.jpg

上の稟議が無事に下り、会社で使っているPCが入社以来の更新。
飲み屋で酔っ払いながら上司が「ナボナくーん、稟議、書いといてねぇ」なんて言うから、
話半分かと思っていたんだが、本気だったのか。

これまでのPCはWin98/Meだったからねぇ。突然フリーズするし。
画面のイメージが沸かないからXPのお客さんからの問い合わせに苦慮したり・・・。
お金持ちじゃないからねぇ、弊社。お給料も安いですし。
ええ、遠慮してましたよ。昨年ブログにも書いたけどノートPCは自腹で買ったし。
それは主に私用で使うから当然なんだけども。

まぁPC更新してくれるのは嬉しいけれど、まずその前にお給料(以下略・・・)。
それは冗談。導入したのはパナソニックのLet'sNote(CF-W4JW8AXR)。
軽いねぇ。1199グラム。これでDVDも焼けるんだからねぇ。
WILLCOMのPHS”京ぽん”も支給されているので、外でのモバイルも便利だな。
外でやってると仕事が出来るように見えるかも。とりあえず見てくれだけでも・・・。
バッテリ8時間駆動には驚き。

これまで外で触る時は自分のPriusノートを持参してたんだけど、
今、Let'sNoteを持つと1850グラムのPriusでさえ重く感じる・・・。

会社の机もこれでスッキリしそう。

そういや、今日、取材中の滝川クリステルを日本橋で見かける。
景観回復の件みたいだな。しかしとんでもなく細く、美人だった。
by navona1971 | 2006-02-28 21:53 | Comments(6)

幻のジャンボ

e0078069_2337365.jpg

某ネット掲示板で拾う。
何の変哲もないヒコーキの絵だけども、見る人が見ればわかる。
日本エアシステム(JAS)のボーイング747完成予想図。
JASにはジャンボがなかったからね。
燃費対策を施したウィングレットが主翼についたダッシュ400型。
(わてもオタだな)。

バブルの頃に確か仮発注くらいはしたんじゃなかったっけ。
ジャンボは航空会社にとってはステイタスっていうか、悲願だったろうねぇ。
JASにはエアバスA300しかなかったから。ワイドボディ機は。

でもバブルが弾けて・・・後に購入したDC-10も短命に終わったっけ。
そして会社すらなくなっちまったもんなぁ。結構好きな会社だったけど。

日本航空(JAL)と合併した時、社名を「日本航空システム」にしたんだけど、
すぐにJALはその「システム」を取って「日本航空」に戻した。
こういうところが厭らしいんだよなぁJALは。今もモメてるしねぇ。
感覚のズレた社員と社長のダッチロールは当分続きそう。
高浜機長は草葉の陰で泣いてるかも。
これはもうだめかもわからんね。
by navona1971 | 2006-02-27 23:37 | Comments(0)

静香かわいいよ静香

e0078069_20153991.jpg

とうとう金メダル。有楽町駅では朝日が号外。
これまでの日本代表は渡辺絵美とか伊藤みどりとか、見栄えがしなかったんだよな。
その点、荒川静香は長身、細身で色白だし。クールビューティーの愛称にも納得。
何より頭がいいのが魅力だわな。身の丈をわきまえているし。

しかも両親が秋田県男鹿市出身じゃん。
両親が秋田出身ってのはわてと一緒。郷土の星だね。
いやぁよかった。

マスコミどもには追い回されているようだけど、そっとしやれっての。
全てのチャンネルに出て同じことを何度も尋ねられて・・・
全く・・・。
by navona1971 | 2006-02-24 20:15 | Comments(0)

利き酒

e0078069_2015370.jpg

会社帰りの駅前。
イベントスペースで新潟県観光協会が主催し、日本酒が振舞われてた。
100円でおちょこ2杯飲めるシステム。声をかけられので応じてみる。

越乃寒梅は人気で、すでに一升瓶は空。
ここは越乃白龍と越乃白雁を頂く。
表面張力を最大限利用してなみなみと注がれた。

いやぁ、フルーティーで(゚Д゚ )ウマー。酒は冷で飲むのがやはりいい。
深みもあるねえ。あっさりしつつも。
隣のおっさん二人組からツマミを頂きしばし談笑。

あっという間に飲んでしまった。新潟の復興を祈りつつ。
by navona1971 | 2006-02-22 18:14 | Comments(2)
e0078069_20291428.jpg


今日は有給休暇をもらう。いつもより遅めに起床。
ただ、PCをチェックすると担当顧客からメール。念のため電話。
いろいろと頼まれごと。月曜日に返事をすると約束し終える。気にはなるが、
今日は会社メアドを転送しているPHSは持参せずに出かけることにする。

京成線で京成高砂。金町線が20分おきと知り驚く。
もっと本数多いのかと・・・。待ちたくないから高砂で降りる。
ちょうど寅さん記念館の前売券を置いてあることを知り、改札で購入。
ここからは線路沿いに柴又まで歩くことにする。

15分ほどで柴又。駅では寅さんの銅像が迎えてくれる。
ふらりと柴又に戻り、そしてまたふらりと旅へ・・・。
映画のシーンにもここは何度か登場しているとか。

ここからは帝釈天に向け歩くことにする。
平日だけあって人もさほど多くない。ゆっくり散策できるのがいいね。
参道を進むとすぐに「高木屋老舗」。
映画「男はつらいよ」で、寅さんの実家「くるまや」のモデルになったんだよね。
お土産に草もちを買い込む・・・。



e0078069_20293968.jpg


映画撮影の雰囲気がよく出てきます。




e0078069_20292129.jpg



実際にセットとして使われていた「くるまや」の座敷。
モノクロにしてみた。昭和を感じさせる造り。
「メシはまだかい?さくら」と寅さんの声が聞こえてきそう。
ここでよくタコ社長とケンカしたりしてたねぇ。
本当によくできてる。必見。




e0078069_2029335.jpg


寅さんが夜間高校に通おうとした時に提出した履歴書。
by navona1971 | 2006-02-10 20:29 | 旅・ポタリング | Comments(2)

転勤?!

方向が一緒なので、上司とはよく一緒に帰宅する。
まぁ上司と気兼ねなく雑談しながら帰られるなんていう環境は幸せか。
有楽町で「ちょっと飲まない?」と彼。どこか軽く呑める所を知らないか、と問われ、
先日OY氏と出向いた新橋の立ち呑み屋「へそ」へ向かう。

最近、昼間はお互い忙しくなかなか話す時間がなかった。
そんなこともあり、様々なテーマでコップを片手に話は進む。あぁ、酒も進む。
一つは、若手の製品開発担当者の言動について。
彼らの上司は製品デモンストレーションや取引先との対応で、よく外出する。
通常の開発業務の合間を縫って。非常によく働いている。
そして、幼稚なわての質問にも、丁寧に、相手を尊重しつつ答える。
いつも一目置かせてもらっていた。

ただ、それらがその若手連中にはよく見えてないらしい。
最近上司に皮肉を言う若手が二人ほどいるそう。
「○○さんは外へ行けていいですね」、「○○さんがいなくても大丈夫」とか。

それを聞いて悲しくなった。
彼らは働き始めて数年。たぶん、”わかった気”でいるのなぁ。
製品も一通り開発でき、それなりにこなす。確かに頑張っている。
わてから見ても有能なことは一目瞭然。

ただ、いい製品だから売れるのなら営業なんて一人も(´ー`)イラネーヨ。
彼らには自分たちが手がける製品へのプライドが高すぎる。
売っているわてが言うのもナンだが、他社製品だって実際は問題ないわけで。
自分たちが素晴らすぃ、ずば抜けている、なんて思った時点でダメぽ。
彼らには、もっと広く視野を持ち、自分がやっていること以外にも好奇心を忘れずに。
そして、思いやりも欠かさずに・・・。

製品が売れるためには何をしたらいいのか・・・
単に開発だけではなく、製品を出荷する人、売る人、サポートする人・・・
それぞれみんなに目を配り、先回りして、気持ちを汲んであげて欲しいんだな。
それとなく、そんな姿勢を持って欲しくて、仕事の中では見せていたつもりだったが。
挫折を知らんのかもしれないなぁ・・・。

そして二つ目の話。
札幌にいる同僚。営業成績が芳しくない。
採用後は試用の意味合いも込め契約社員として勤務しているが、
今ひとつな状態なため、正社員への契約切り替えも見送っている。
ウチはノルマなんて厳しくない。むしろベタベタに甘い方。
数字うんぬんではなく、しっかり働けば、何も文句は言わない。

ただ、体調不良による欠勤が多く、日報への書き込みも少ない。
北海道は弊社の都道府県別売上でも上位に位置する。
他地方だと東京へ仕事を投げるケースもあるが、
北海道は札幌で完結するケースが多く、仕事量はそれなりにある。
このため、あまり北海道を疎かにできないのが現実。

レモンサワーをテーブルに置いて彼が一言。
「ナボナ君、札幌行かない?」。
わて「( ゚Д゚)ポカーン」。

彼曰く「彼は春の契約期限で更新しない。知らない人を採用するのはリスクがある、
じっくり考えて人を探して、教え込んでから札幌に赴任させたい」とのこと。
それまで「札幌を立て直してもらえないか」と言う。

実はさほど大きくない弊社。札幌営業所は一人勤務。
東京から見ても札幌の彼の勤務態度は疑問だった。
わてからも直接注意したこともがあったが、一時的な効果しかなかった。
最近は周囲から「切れ!」という声がかなり上がっているよう。
それでも上司はなんとか自覚を、という姿勢で庇ってきた。
わての上司は優しい。人間的にも本当に優れている。
以前も「札幌の彼はいい加減にした方が」とさりげなく話したら、
「せっかく縁あって出会った人。お互い気持ちよく頑張れれば」と見守る姿勢を見せた。
それでも、周囲の声もあって今回ばかりは厳しそう。

札幌転勤に関しては上司に一任。
ただ、東京の営業が手薄(一応それなりに仕事してたから)になるんで、
場合によってはわざわざ札幌に行かすことたぁーねーだろ、という話になるかも・・・。
来週には答えが出そう。
by navona1971 | 2006-02-09 20:29 | とりとめもない話 | Comments(0)
e0078069_20265863.jpg


わては仕事柄、構造設計者と出会う機会が多いのだけれど、
今日は姉歯氏が設計したマンションの図面を直接見る機会に恵まれた。
(わては建築士ではありまへん)。

今回見た図面は木村建設&姉歯のコンビで手がけた某マンション。
図面を入手した構造設計者に尋ねる。「これってわかりますか?強度不足って?」。
わては当然、「一目みればわかるさ」と言う答えが返ってくると思っていた。が、
「うーん、見る限りでは問題なさそうなんだよ(図面レベルでは)」。

構造図を見せてもらったが、彼の設計の癖として、
上層階と下層階の柱の太さが同じ傾向がある。
(普通は過重がかかるので、下層階ほど鉄筋や柱もボリュームが増す)。
今回の図面もそう。ただ、ある程度の太さもあり、鉄筋量もまずまず。
それらもやや少なめな印象はあったが「壁量もあるみたいだしね」と彼。
「もちろんざっとしか見てないが、この時点では強度不足とは言い切れない」。
彼は構造設計を手がけて30年のベテラン。地元では知られた存在。
そんな彼が強度不足と言い切れないとはなぁ。

こうして振り返ると、姉歯の設計にもいくつかパターンがあったんだろう。
一目見てわかる粗雑な物件もあった。けれど、一部の物件に関しては偽装というより、
建物のモデル化に対する考え方の相違という印象。
この物件は審査機関が早々と「強度不足」と烙印を押しているんだけども・・・。
住民と地元自治体の要請で彼らが再計算をすることに。

彼が改めて詳細に診断し、「問題ありません」となったらどうするんだろ。
彼も「OKでもNGでも気が重い仕事だ」と嘆いていたけれど。
構造設計って、1物件に対して100人が設計すれば100通りのスタイルがある。
それが難しいし、誤解を与えているんだろうな。

※ちなみにブログの画像はグランドステージ川崎大師。
写真と本文は関係ありません。
by navona1971 | 2006-02-08 20:26 | とりとめもない話 | Comments(0)