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■平塚競輪場へ
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今日は平塚競輪場で、今年の賞金ランキング上位9名が一発勝負を行う、
「KEIRINグランプリ2005」が開催される。ちなみに賞金は一億円。
友人のSY氏は毎年ほぼ必ず観戦しており、今回は私もトライすることに。
この日だけはスポーツ新聞も1面トップで競輪を扱う。

湘南新宿ラインと東海道線で平塚。
競輪場への送迎バスは長蛇の列。さすがグランプリ。
現地にてSY氏と合流。腹が減ってもロクな食い物がないうえに、
混雑で買うに買えない・・・。

続きはのちほど




■天ぷら「豊野」再び
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平塚から横浜回りで石川町へ。
改めて「天ぷら豊野」に向かうこととする。

豊野のある横浜橋に石川町から行くには、寿町を通ると近い。
まぁつい敬遠したくなる場所ではあるけれども。
ここは山谷と並ぶ東日本最大級のドヤ街。
しかし、雰囲気を見る限り、景気の回復なんて言葉は信じられない。
相変わらず歩く人々の目はうつろ。以前より一層高齢者の割合も増えた。
公園の焚き火に当たる彼らの顔は煤け、皺に年齢以上の苦労を感じさせる。
これからの季節は、宿に泊まることのできない人にとっては日々が命がけ。

仮に仕事にありつけたとしても、稼いだ金は、宿代、酒代、博打に消えていく。
相変わらず取締りの行われないノミ行為は公然と行われてるのね。
治外法権なんだろうね、ここは。
まぁ、強く取り締まることで連中を地下に潜らせるよりはマシなのか。
相変わらず神奈川犬警、いや、神奈川県警は甘い。
ただ、ここをシマにしていた双愛会は解散。彼らも厳しいのかも。

15分ほど歩き、横浜橋商店街へ。酢だこや数の子とか、正月モノが店頭に。
角を曲がり、豊野に。あいにく満席のため並ぶ。
今日は「黄金丼」を頼むこととする。

10分ほど待ち、招き入れられる。
今日はすでに70杯も売ったそうで、黄金丼は私たちで売り切れ。
「大盛?」との店主の声に思わず「はい」。これが後悔のはじまり。
大き目のどんぶりいっぱいにご飯を盛る。茶碗4杯分位はありそう。
その上に、大えび2本、ししとう、茄子やらがぎっしり。ご飯が見えないw
コクと甘みのあるタレがかかり、一番上には軽く塩がまぶしてある。
とにかく詳しくは画像を、って感じ。

あぁ食ったさ、黙々と食った。SY氏とともに。
箸で天ぷらをどかしながらご飯をかきこむ・・・。
あぁー食った。腹がパンパン。黄金丼980円+大盛50円+味噌汁100円。
ふらふらになりながら散歩。

桜木町まできて、庄やにて軽くビール。子一時間語らう。
ふー、おいしい。その後、SY氏と別れて帰途に。
by navona1971 | 2005-12-30 23:12 | Comments(2)
■川崎の歴史を見つめてきた水門
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昨日同様、浮島にヒコーキ撮影に出向くも、
風向の影響でA滑走路は離陸に使われていた。
最近のヒコーキは滑走距離が短い、だからすぐに機首を上げてしまう。
機影をここから狙うのは厳しい。諦める。

一旦、江川まで戻り、多摩川河口を目指す。
今日は風もなく穏やか。

画像は昭和3年に完成した河港水門。味の素川崎工場の裏手にある。
もともとは川崎区を貫く運河のために建設されたが、
戦争のためわずかに掘り進んだだけで中止となり、
その後は千葉からの砂利陸揚げ施設への出入口になっていると聞く。

川崎の名産品だった梨・桃・葡萄を模したオブジェが門の上に二つ並ぶ。
たかが水門ひとつなのに、とても丁寧に作られた印象。
門柱には今も現役の川崎市の市章が刻まれてる。
国の登録有名文化財らしい。
当時の設計者のセンスに感服。

夕陽が当たる水門はとてもキレイ。




■多摩川河口の住民
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引き続きねこ。2ch的表現では「ぬこ」。
昨日は黒猫と一緒にいたが今日は彼だけ。
えびせんを投げると警戒しつつ近づいてきたので1枚。
こうやって見るとやはりやややつれているかな。
野良猫の世界は厳しいんだろうなぁ。
by navona1971 | 2005-12-25 23:21 | 旅・ポタリング | Comments(0)
■機能美
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今日は土曜日だから、交通量は少ないし、静か。ふらりと散策。
でも、工場は休みを知らない。
プラント施設からは白煙が絶え間なくあがっている。
素人のわてにとっては、どの部分で何が行われているのかさっぱりわからん。
しかし、煙突、パイプ・・・いずれも華美な部分が一切なく、
質素、金属感むき出し。実用本位。けれど、それがかっこいい。凛としていて。

「車の中でも喫煙厳禁」、「異常を発見したらすぐに通報」・・・。
この注意書きで神経をどれだけ使ってるかが知れる。



■A滑走路 34L
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川崎臨海工業地帯の先端部、浮島地区。
昔はここから木更津との間にフェリーが行き来し、それは賑やかなものだった。
わても木更津へ行くのに何度も乗った。自転車も積載可能だったし。
残念ながらアクアラインの開通で使命を終えた。
その後、しばらく運行を続けていた川崎~那智勝浦・高知~宮崎便も、
乗船率の悪化、原油高騰による燃料費の負担増により今夏休止。
浮島ターミナルはバリケードで囲まれ様子は伺えない。
昔は船が着くたびに人や車がどっと姿を見せ、華やかだったよホント。

風が強く気温が低いせいもあり、釣り客もわずか。
ふと、空を見上げると羽田空港にアプローチするヒコーキが目前に。
なぜかJALばかり。久々にカメラをヒコーキに向け構えてみる。
撮ったのは多分、元日本エアシステムのエアバス300。
昔はレインボーカラーだった。あれ、いい色だったのにな。
エアバス社のデモカラーをそのまま採用したんだよねぇ。
望遠が380mm程度相当効くのでそれなりに大きめに撮れてたみたい。



■睨む黒猫
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多摩川の河口。土手の内側にはホームレスが自作の小屋を並べている。
彼らは大抵、猫を飼っている。やはり寂しいんだろうね。
歩くわてをじっと見つめる黒い猫。ただただ睨む。近寄りがたい空気を感じる。
ズームを利用して1枚。2、3歩にじり寄ると足早に逃げてしまった。
昔、猫嫌いだった雰囲気が自分にはまだ残っているのか。
彼らには見抜かれている?
by navona1971 | 2005-12-24 20:40 | 旅・ポタリング | Comments(2)
■天ぷら「豊野」の天丼としじみの味噌汁
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東京へ遊びにきたSY氏と鶴見駅で待ち合わせ。
定宿は川崎だが、鶴見に新規開業したホテルに泊まるという。
京浜東北・根岸線で石川町へ。クリスマスイブを控えているせいか、
人出は思ったより多くない印象。川沿いを歩きつつ、阪東橋方面へ。
先日の新日本紀行で放送された三吉演芸場の脇を進み、横浜橋商店街に進む。
いつもはごった返すアーケードも、夕方の買い物ラッシュが終わり、落ち着きを見せる。

商店街を抜けすぐ横にある「天ぷら 豊野」へ。狭いカウンターの店内は満席。
SY氏と店の前で行列。あ、メシ食うのに並んだのなんて久しぶり。いつ以来だろう。
喜多方で同じくSY氏とまこと食堂に行った以来か。行列は。
ほどなく席は空き、天丼としじみのみそ汁。
見ず知らずの初老の三人組としばし世間話。
顔立ちがいいと思ったら東俳所属の役者。気さくに話せるのもこの店ならでは。

店内はほのかなゴマ油の香り。店長は軽快な手つきで鍋にえびを投げ込む。
えび2本、ピーマン、茄子が豪快に乗り、秘伝のタレがたっぷり。
出来立てだけに油っぽさは皆無。極めてあっさりしている。
天丼600円、味噌汁100円。




■日劇裏「岩崎屋酒店」の立ち飲みコーナー
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「私立探偵 濱マイク」(主演:永瀬正敏 監督:林海象)でも登場した岩崎屋酒店。
ただ、それは人づてに聞いただけで、その映画は見たことがない。
立ち飲み屋、昔は必ず駅の近くにはあったもんだけど、その後減るばかり。

中はすでに酔客で埋まり、入るのをためらわれる感じ。
迷っていると中の客から”おいでおいで”をされ、引き戸を開ける。
私はビール。SY氏はサワー。それに缶詰のツマミを頂く。これで1050円。
袖触れ合うも他生の縁、横で出来上がり気味の中年男性と談笑・・・。
(今、漢字変換して”たしょうの縁”が”多少”ではなく”他生”と知る)。

ここだけ時間が戻ったよう。21世紀には思えないね。
そういえば、酒屋は飲食業の届出を出してないから、調理はできないらしい。
だからメニューは原則として缶詰やソーセージなど、加工の必要がないものだらけ。

カウンターを撮った画像をあえてモノクロにしてみた。




■伊勢佐木町「青江三奈」看板
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伊勢佐木モールの奥を歩くと、歌碑とともに青江三奈の看板・・・。
「伊勢佐木町ブルース」を記念して作られたもの。
雰囲気?が出るようにこちらもモノクロでアップしてみた。
歌碑に刻まれた楽譜を見てSY氏が「ほぉー、女性にしては低いですね」。
あぁ、そうか、SY氏は合唱部だったから楽譜が読める。さすが。
そう、この曲で伊勢佐木町の名は全国区に。青江三奈もブレイクした。
けれど、今の20代以下の子なんて、この歌も、彼女の名も知っているかどうか。


あなた知ってる 港ヨコハマ 街の並木に 潮風吹けば
花散る夜を 惜しむよに 伊勢佐木あたりに 灯りがともる
恋と情けの 灯がともる ♪





■野毛「清香楼」の焼餃子
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しばらく伊勢佐木町をぶらぶら。年甲斐もなくUFOキャッチャーしたり。
燃えたねぇ、あぁ、燃えたさ。ド下手だけど。もうね、アホかと。
あまりのダメっぷりに見かねた店員が商品の位置をずらすサービスまで受ける始末。
恥ずかしくて使った金額は書けません。ゲットしたのはディズニーのウォレット。かわええ。

あっという間に腹は減り、〆として野毛にある中華の名店、清香楼へ。
ここは大衆向け価格だけど味は高級店。わざわざ中華街なんて行く必要ないし。
焼そば、焼餃子、チャーハン、この店王道の三品をチョイス。
笑顔もなく淡々と注文をとるチャイナ女性。
昔は「愛想わるっ」と思ったけれど、あちらはこれがデフォルトなのね。

外を歩いている時は案外気にならなかったが、
暖かい店内にいると体が冷え切っていたことがわかる。
奥のテレビでは岡山の工場で17歳!の派遣社員が集塵装置の中で窒息、重篤との報道。
労働契約のなんたるかもわからない未成年者を派遣で雇用するなんて。
憤りを感じる。彼が劣悪な労働環境で働かざるをえなかった背景は何が・・・。

なんてことをSY氏と話しているうちに焼そば到着。
この焦げ目が風味を醸し出す。続いて焼餃子、チャーハンが置かれる。
鶴見の満州園、蒲田のニイハオと、餃子がおいしい店はちらほらあるけれど、
自分はここが一番好きだ。肉汁が口の中で風味いっぱいに広がる。
肉が割合多めで非常にジューシー。

チャーハンは素朴な作り。 でも、具が多く、うまくご飯に混ざってる。
スープが一つしか来なかったので、分けて飲もうかと店員にお椀を頼むと、
もう一杯持ってきてくれた。「サービスです」と。おぉ、嬉しい。
お腹もいっぱい。これで二人で2000円。
by navona1971 | 2005-12-23 23:21 | Comments(2)

105円ネクタイほか雑感

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■手伝えよおまえら
昨日、朝のラッシュに渋谷から右足の不自由な女性が乗り込んだ。
杖に荷物を持ち、かなり苦しそうな表情を見せる。
表参道で降り、向かいの半蔵門線にわてとともに乗り換え。
その後、通勤客にまぎれて姿が見えなくなったが、
有楽町線へ降りる階段で青い顔をしていた。
どうやら杖を持っている状態だと荷物を持ち階段を降りるのは厳しいらしい。
それに気づいたのは彼女から10mくらい離れた場所だったが、
彼女の前を通る多くの人は足を止めることもない。ただ通り過ぎるだけ。
行き来する人波をかきわけて彼女のもとに辿り着き、声をかけて荷物を持った。
っていうかさ・・・おまえらよ・・・。
この人みて辛いのわかんねぇのかよ、そんなに会社行くのが大事か(゚Д゚ )ゴルァ!!
有楽町線に乗り換えてから妙に悲しくなって涙が少し出てきた。情けないというか。

■105円ネクタイ
サラリーマン生活の中での悩みといえばネクタイ。
わてはメシ食った時などにすぐ汚してしまったり、
キツく締め過ぎて生地を傷める。
こんな状態だから、わてにとってネクタイは消耗品。
そんな中で、外回りしていた時に立ち寄った秋葉原の100円ショップ、
キャンドゥにて、100円ネクタイを発見。しかも案外色合いもいいし、
生地もしっかりしていて驚き。とても100円には見えない。
しかも好きな紺や赤系があったので買い求める。助かったYO。
これからは見かけるたびに買い求めることにするw

■新発売フォー!
レイザーラモンHGを模した「黒ひゲイ危機一髪」がトミーから発売されるけれど、
あれは短剣を刺して、人形が飛び出したら”勝ち”というルールであることを初めて知った。
てっきり、人形をいかに飛び出させないで短剣を刺すのかがポイントかと思い込んでいた。
まぁドレミファドンの世代だからかも知れないけれど。ガキんちょの頃、自宅にもあったな。
人生ゲーム、ダイヤモンドゲームとともにお正月のこたつの友。
by navona1971 | 2005-12-20 23:26 | Comments(0)

構造計算書偽造事件

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姉歯氏は都内の某構造事務所で修行後、独立、
木村建設(平成設計)に仕事をもらっていた関係で、
半ば脅される形で構造計算書の偽造を始めてしまったよう。
構造設計というのは建物の中では最も大切な部分にもかかわらず、
常に仕事は意匠(デザイン)設計事務所からの下請けが中心。
業界内での立場も非常に弱い。人の命を護るという意味では、
医者にも劣らない重い責任があるのに、薄給で激務なんだよね。

あと、仕事が切れることを恐れてたようだけど、
構造設計者って結構、横のつながりがあるもの。
大学の先輩後輩、修行していた事務所が同じ、建築士事務所協会の仲間、とか・・・。
情報交換したり、時には仕事を融通したり、慰めあったり?・・・。
多くが個人事務所だけに孤立しやすいし。
けれど、姉歯氏は性格なのか、そんな仲間もいなかったみたい。
わての周囲の構造設計者に姉歯氏のことを尋ねても知らない人ばかり。
群れることを好まない彼の性格も今回の出来事を誘発したのかも知れない。
証人喚問ではかなり気持ちを吐露してくれたような印象。
かといって許されることではないんだけれどね。
ただ、わても弱い人間だけに、彼の心理がわかる。

木村建設や経営総合研究所、平成設計、ヒューザー、
民間審査機関にも触れたいところだけれど、事態が流動的。
まだ何が起こるかわからない。自分の知らない世界もありそうだ。ところで、気になるのは、
「抜き屋」と言われる、異常な経済設計をする構造設計事務所の存在。今回の事件では、
その事務所の名前は一切報道されていないけど(仮に「A設計」としておく)・・・。
A設計は極めて巧妙かつグレーな手法で躯体ボリュームを減らす。
施主(デベロッパー)は施工コストが大幅下がり、
A設計はご指名で設計業務を請け負うことができる。表面的には一挙両得・・・となる。
これまで、真面目な構造設計事務所がA設計に仕事をさらわれたケースを沢山見てきた。
デベロッパーから「この程度のボリュームで」と提案され、
マトモな構造設計事務所が「それではちょっと厳しい」と伝えると
「じゃあいいよ、A設計に回す、お前には頼まない」となる。
東京で構造設計をやってる人なら誰もが知っている。
名前を挙げた途端に顔をしかめる人もいる。

A設計は年間三ケタを越す勢いで構造設計をこなす。だいたいがマンション。
デベロッパーは中堅~大手ばかり。入居者みんな信頼して購入するのだろうけれど、
設計段階でA設計を選んでいる時点で誠意ある会社とは言いがたい。
あまりに粗悪な設計で、一部の民間確認審査機関はここの申請を受け付けないし、
同じく一部のゼネコンはA設計が図面を引いたと聞くと施工を断るところもある。

しかも、このA設計、姉歯の元勤務先という噂が構造設計者を駆け巡っている。
わてのところにも複数のルートから聞こえてきた。真偽のほどは明らかではないけれど・・・。
今後はこの会社の設計にメスが入ることを期待したい。
でも、もしこちらに矛先が向いたら、パニックになるだろうな。
A設計で構造設計されたマンションなんて1000棟超えるだろうから。

そうそう、一般の人々が大きく誤解していることがある。
建築基準法では、建物が倒壊しないようにと、ルールが定められてはいるけれど、
建物に損傷が起きることは認めているんだよね。
損傷はするけれど、中にいる住民の命は最低限護る、という感じ。実際、先般発生した
福岡東方沖地震で亀裂の入ったマンションの住民が手抜きと騒いでいたけれど、
お門違いもいいところ。建物は壊れることで地震のエネルギーを吸収するのだから。
そんなに壊れるのが嫌ならば、きちんとお金を出して免震、制震マンションを買うこと。

で、ヒューザーの住民。
あんまり同情できないね。安物買いのなんとかっての。
100平米であの価格。安すぎだってのw
まぁ実際には金を買ってなかったペーパー商法の豊田商事から比べれば、
まだ安く、みかけ立派なマンションを建てたヒューザーはマシかも知れん。

しかし、何か起こればなんでもかんでも国の責任、自治体の責任かね。
そういう流れにすると誰が喜ぶか・・・。官僚だよ。

国民が行政の責任にすればするほど、行政は肥大化する。権限も多くなる。
官僚は国民の足腰を砕き「ほら、俺たちがいないとお前らは駄目だろ?」となる。
これまで、官僚は国民を手厚く保護していたと思われがちだが、
連中は国民を守るふりをして自分達の優雅な生活と既得権益を守っているんだよ。
政治家は立法能力を失い、官僚は好き勝手にルールを作り、天下り・・・。

全く・・・。
by navona1971 | 2005-12-15 22:52 | とりとめもない話 | Comments(0)

懐かしい曲

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この休みにやるつもりだったデータ作成に使うプログラムCDを会社に忘れたorz。
仕方ない。月曜日早起きするしかないか・・・。午後病院で休みだし参ったな。
隣町のサンマルクへ。ここのパンはおいしい。いつも温かいし。ピザとカフェオレ。

席につきカバンを開けるとWILLCOMのケーブルを忘れている。またまたorz。
しかたないのでPriusでメールニュースの原稿を思案。
向かいのテーブルには大学生風の二人組が、
同世代の男からネットワークビジネスの勧誘www。
「サクセス」、「人脈」、「代理店」・・・首筋がかゆくなる言葉が聞こえてくる。
フンフン・・・と真面目に聴いているのにはワラタが。貴様、少しは疑えよと。

気分が悪くなったので蒲田へふらりとチャリを走らせる。寒いなぁ。
ダイソーでネクタイを購入。柄も悪くない。
すぐ汚したりするからわてにとってはネクタイは数がないと・・・。少しペラペラだがw
しかしすでに陽が傾き始めている。そうか、もう冬至が近づいているんだった。
多摩川大橋近くにあるブックオフに立ち寄る。ものすごい混雑。
格安CDがあればと思い2Fへ。あったあった。懐かしいね。
でも小室ファミリーやハロプロあたりのCDは大量在庫だねぇ。消耗品だよこれじゃ。
そんな中からわてが選んだのはこの5枚

・谷村有美 「Hear」
・谷村有美 「With」
・谷村有美 「Face」
・渡辺美里 「Lovin’you」
・trf 「Brand New Tomorrow」

高校生の頃だったかな。TVKでPVを流すミニ番組があって、谷村有美に一目惚れ。
翌日レコード屋へ走ってデビューシングル「NotForSale」を予約(まだレコードだった)。
ラジオも毎週聴いていたよ、あぁ聴いていたさ。いつかブレイクする、と。そしたら売れた。
一気にメジャー。なぜかそこから気持ちは醒めてしまったが。
その後はアップルの社長と結婚だもんね。
慶大卒ってのが実は怪しかったり、年齢詐称疑惑も・・・。
突然の引退で、最後はファンに不信感を持たれた最後だったらしい?

ただ、今、CDを聴いているのだけど、昔の気持ちを想い出す。
アルバムに収録してある「ボンネットに太陽」。明るくていいんだよねぇ。
あの頃は自分にも可能性が無限にあると思ってたよ。幼いったらないが。
よく口ずさんでたな、予備校の帰りに。
イマドキの歌には馴染めないので、当分これを楽しもう。
だって、これだけ買って1000円でお釣りだもの。
by navona1971 | 2005-12-11 20:22 | Comments(2)

友と食べ歩き・・・

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成田エクスプレスでハワイへ新婚旅行に向かう姉夫婦を見送るため横浜駅へ。
飛行機も中途半端な時間だし腹も減るだろう、と思い高島屋でおにぎりを買う。
ホームで落ち合い、母から託されたお守りと餞別とともにおにぎりを渡す。

お守りは先日、水道橋にある三崎神社で買い求めた「お砂守り」と呼ばれるモノ。
江戸時代、参勤交代で地元に帰る大名が道中の安全を祈るのがここの神社だったらしい。
由緒あるんだな。いや、単に取引先から近いから立ち寄っただけなんだけども。
母が「お守りを買ってきてくれ」と言うもんだからさ。親心か。
横浜駅。大きな荷物を持った人には手狭なホーム。
東横線の旧ホームを取り壊して横須賀線のホームを2面4線化するという噂も。
無事に見送りを済ませたあと、京浜急行で川崎へ。

時間潰しに駅前のDICEへ。あおい書店で仕事の本を一冊手に取る。
ちきしょー、くぅー、2500円か。
真面目な本ってたけーな。経費で落としてぇなぁ。仕方ないから自腹。
東急ハンズには白井ヴィンセントの人形があったので瞬間的に手が伸びてしまう。
携帯に早速つけてみる。そしてさくらやではフラッシュメモリースティックを購入。
大したもん入れないから一番小さいのでいい。64MB。
驚いたのはソースネクストの「ウィルスセキュリティ」が入ってること。
単品でも2000円近くする。ちょうど自宅のデスクトップPCが13日に更新期限。ラッキー。

さいか屋前でSY氏と待ち合わせ。京急で黄金町へ。日劇裏の立ち飲み。
今日は競輪開催日じゃないからガランとしてる。酔客が数人のみ。
ビール、チューハイ、コンビーフなど頼んで二人で1000円。
その後、野毛の焼肉大衆でジンギスカン。何度来てもおいしい。
ニンニクも気にせず食べる。タレも独特だね。こくがあるし、やや甘い。
何しろジンギスカン1皿380円だからねぇ。二人でたらふく食べて3600円。
食後の運動も兼ね伊勢佐木町まで散歩。店内で火照った体に外の風が心地よい。
大岡川はネオンを映してキラキラ輝いてる。冬の夜もまた、いい。

関内から京浜東北線で鶴見に戻り、満州園で餃子とビール。
ここもおいしいねぇ。食ってばっかりだけど。客はひっきりなし。常に満員。
しばらく談笑した後に川崎へ。その後帰途につく。
by navona1971 | 2005-12-10 23:39 | Comments(2)