カテゴリ:とりとめもない話( 250 )

元・職場

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平河町での商談を済ませたあと、歩いて桜田門駅に向かう。
懐かしい風景が見えてくる。霞ヶ関の第三合同庁舎。
現在は国土交通省と海上保安庁が入っている。小生がいた頃は運輸省、建設省か。
約3年間、ここで仕事をしていたわけだけど、もう10年近く前の話。
結構いろんなことがあって、楽しい日々だった。

毎年6月に官僚は異動があり、それに合わせ記者懇談会があるんだけど、
ある日招いた課長はお酒を呑みつつ、家族の話になると
「なんかウチの女房は料理をひたすら作ったり、お菓子を焼いてるみたい」
言葉を濁していたが、それが料理評論家の藤野真紀子であることを後に知る。
彼は夫である藤野公孝氏だったわけだけど。今じゃ夫婦で議員だものねぇ。
ただ、当時の運輸省内ではそんなに彼は人気なかったはず。
だから議員になったのは不思議だった。当然優秀ではあっただろうけれど。
これといった実績もないしねぇ。実際、事務次官にもなれなかったし・・・。

そうそう、忘年会には大臣も少し顔を出すのだけれど、当時運輸大臣だった
平沼赳夫氏はわてらに対しても気さくにいろいろ語ってくれたのだが、
そこで亀井静香氏への感謝をしきりに話していたのが印象的だった。
口先だけかと思っていたが、先般の郵政民営化では二人は共同歩調・・・。
今頃になって二人の仲は固いんだなぁと・・・と思った次第。

たまたま記者という身分だったから覗けたが、官僚なんてエリート社会だわ全く。
当時取材対象にしていた連中は今、東京メトロ社長、JAL会長、
成田空港公団社長、つくばエクスプレス社長・・・。振り返ればすげえ天下り。
そんな連中にヘラヘラ取材に行くのもアホらしい。
今はある意味?敵対する立場になってしまったけれど、
外に出ると彼らの異常、自己保身の強さが際立って感じるものだね。
by navona1971 | 2006-01-27 22:19 | とりとめもない話 | Comments(0)

減量の大敵

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オフィスグリコがとうとう弊社にも。
最近取引先でもちらほら見かけるんだよねぇ。
お菓子の入ったBOXがあって、全商品100円。
代金を入れたあと、好きなお菓子を抜き取る。
補充と集金はグリコのスタッフが勝手にやってくれる仕組み。
中身はやっぱりチョコが多いみたい。

女性陣はわぁわぁきゃあきゃあ言いながらBOXの引き出しをのぞいてるw
外回りできるわてらと違って、女の子は社内にカンヅメだからお菓子でも食べて
気分転換したいよね。明日以降の”売れ行き”はどうだろう。
by navona1971 | 2006-01-11 20:56 | とりとめもない話 | Comments(0)

仕事初め

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もう2006年。
ガキんちょの頃は21世紀というと、
チューブの中を車が走ってるイメージがあるんだが昔と変わらんね。

サラリーマンやって10年過ぎちまった。
年々正月休みが短く感じる。もう仕事初め。同僚とまずは挨拶。
まぁとりあえず年賀タオル持参で取引先でマターリ雑談(仕事しろよ自分)。
話は尽きない。聞き役は楽しい。顧客と心から打ち解けるのは心地よい。
東銀座からの帰りは晴海通りを進む。
銀座4丁目交差点で空を見上げる。冬らしい、水色。
和光の時計台が映える。和光・・・和幸じゃないよ(あれはとんかつ)。
ここの店員って上品な子多いよねぇ。ええトコの子女ばかりらしいが。

そういえば、就職して2番目に勤務した会社の先輩から年賀状が。
9年前、彼の家に同僚のOLと一緒に出かけたことを思い出す。
あれは社会人になって初めてマトモなデート?と言えるような出来事だったか。
これまで生きてきた中で、一番幸せな日だったな(今んとこ)。
あの日の記憶が薄れないように、何度も思い出して、
胸に焼き付けてきたけれど、それももう、擦り切れてきたような感じ。
思い出を思い出す感覚になってきた。それだけ遠き日の出来事になったのか。

まだ携帯はIDOのアナログ。メール機能なんてなかったな。
彼女は携帯持ってないから自宅に電話。必ず母親出るしw。胃が痛んだ。
JR大網駅でわての携帯を借りて「カエルコール」をしたねぇ。
今思えばカッコよくもないわてとよく一緒に一日を過ごしてくれた。
こちらが気持ちを伝えても、いつものらりくらりで
はっきり断らなかったのは優しさだったのかなと思う。
その後は明快に言われたけどw。

恋愛に関してはあの出来事で燃え尽きてしまった。
だけど、遠い日の花火にはしちゃいかんわな。
by navona1971 | 2006-01-05 21:21 | とりとめもない話 | Comments(0)

初詣

■川崎大師
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昨夜、上京したSY氏と川崎大師に行く予定だったが、
本堂が開いている時間には間に合わないため、改めて今日訪れることに。
川崎のホテルに投宿したSY氏は箱根駅伝を観戦。
わては川崎へバスで向かい、京急川崎駅で待ち合わせ。
初詣期間中は、大師線の車両に干支のヘッドマークが装着される。
今年はかわいい戌の絵。鉄ヲタが終結していた。

川崎大師到着後は参道へ。ひゃー。なかなかの混み具合。
露天が無数に出ている。それなりに正月の雰囲気。



■ゆっくりすすんでくださーい
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大晦日から元旦にかけてはかなりの時間待たされるそうだが、
今日は朝早いこともあり、さほど並ぶことなく参拝できそう。
境内に入り、本堂へ向かう。警察官や警備員が並び、少しづつ列を招き入れる。
彼らの持つプラカードには「ゆっくりすすんでくださーい」。
「くださーい」と伸びるところがかわいらしいので思わず1枚。

警備員はマイクで「真ん中以外、左右にも賽銭箱があります。
混みますので、そちらもご利用ください。なお、ご利益は変わりません」。
これを聞いて列の中からいくつか笑いが漏れ、人々の表情も和らぐ。
川崎大師は参拝客の心を掴むのがうまい。そして10分も待たずに我々も参拝へ。
×円程投げ込み、以下の三つを祈ることとする。

・自分にかかわる全ての人が健康であるように。
・キレイな彼女ができますように。
・順調に仕事が進みますように。

そういえば、4年前、転職活動中にここに来て、お祈りしたら今の会社に決まった。
ご利益あるかも。




■大吉キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
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参拝後はおみくじ。九十六番。大吉キタキタ。
やっぱり気分はいい。晴れやか。

恋愛は「愛深くして才智を超えて優るかくして幸あり」
悦び事「十分にあり」
旅行「旅に幸を得べし」
待ち人「おそくとも来るべし」・・・イイヨイイヨー。

ただ、
願望「才幹の凡秀に応じて叶ふ」
職業「達す努力すれば之に加ふ」って、当たり前やん。

その後はバスで川崎競輪場で初打ち。
2R「といっても合計500円しか買ってないが)やってハズレ。
おみくじでは「勝負事は勝越しなり」と出ていたんだが。
SY氏も貼りつづけるが連敗。
フライ屋のおばちゃんに正月の挨拶をしつつフライを食べる。
久々に珍品、くじらのフライがあったな。
「お客さんからおめでとうって言われたのは初めて」と言われ、
サービスでお茶を頂く。おぉ、嬉しい。

SY氏と別れた後は京急で横浜。ダイヤモンド地下街は初売りで大混雑。
地下鉄で姉夫婦の家へ新年の挨拶。
深夜帰宅。ぐったり・・・。
by navona1971 | 2006-01-02 22:58 | とりとめもない話 | Comments(2)

あけましておめでとう

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早朝5時に目覚ましの音で起床。
友人のIK氏からちょうど「自宅前で待つ」とのメール着信。急いで着替え、外へ。
彼と会うのは9月の野球観戦以来だけれど元気そうで何より。

車を浮島方面へ向かわせる。
すでに東京湾アクアラインの海ほたるPAは満車のため閉鎖、
と高速入口に表示されている。この辺じゃ有数の初日の出スポットだしね。

浮島海釣り公園へ。すでにうっすらと明るくなっている。
波は穏やか。風はないがさすがに寒い。すでに20人程が集まっているか。
この寒い中、じっと釣りをする人も数名。
だんだんと空が白やんでくる。
羽田からは早朝便が次々と離陸していく。

初日の出は・・・雲が厚くかぶさり、残念ながら拝めず(´・ω・`)。
まぁ雰囲気だけ。結局、太陽は全く見えず、雲が一瞬オレンジに染まっただけ。
その後はふたたび雲が覆う始末。落胆しつつも一応、
初日の出を見に行ったという気持ちで自分を納得させ帰途につく。
by navona1971 | 2006-01-01 11:13 | とりとめもない話 | Comments(0)

105円ネクタイほか雑感

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■手伝えよおまえら
昨日、朝のラッシュに渋谷から右足の不自由な女性が乗り込んだ。
杖に荷物を持ち、かなり苦しそうな表情を見せる。
表参道で降り、向かいの半蔵門線にわてとともに乗り換え。
その後、通勤客にまぎれて姿が見えなくなったが、
有楽町線へ降りる階段で青い顔をしていた。
どうやら杖を持っている状態だと荷物を持ち階段を降りるのは厳しいらしい。
それに気づいたのは彼女から10mくらい離れた場所だったが、
彼女の前を通る多くの人は足を止めることもない。ただ通り過ぎるだけ。
行き来する人波をかきわけて彼女のもとに辿り着き、声をかけて荷物を持った。
っていうかさ・・・おまえらよ・・・。
この人みて辛いのわかんねぇのかよ、そんなに会社行くのが大事か(゚Д゚ )ゴルァ!!
有楽町線に乗り換えてから妙に悲しくなって涙が少し出てきた。情けないというか。

■105円ネクタイ
サラリーマン生活の中での悩みといえばネクタイ。
わてはメシ食った時などにすぐ汚してしまったり、
キツく締め過ぎて生地を傷める。
こんな状態だから、わてにとってネクタイは消耗品。
そんな中で、外回りしていた時に立ち寄った秋葉原の100円ショップ、
キャンドゥにて、100円ネクタイを発見。しかも案外色合いもいいし、
生地もしっかりしていて驚き。とても100円には見えない。
しかも好きな紺や赤系があったので買い求める。助かったYO。
これからは見かけるたびに買い求めることにするw

■新発売フォー!
レイザーラモンHGを模した「黒ひゲイ危機一髪」がトミーから発売されるけれど、
あれは短剣を刺して、人形が飛び出したら”勝ち”というルールであることを初めて知った。
てっきり、人形をいかに飛び出させないで短剣を刺すのかがポイントかと思い込んでいた。
まぁドレミファドンの世代だからかも知れないけれど。ガキんちょの頃、自宅にもあったな。
人生ゲーム、ダイヤモンドゲームとともにお正月のこたつの友。
by navona1971 | 2005-12-20 23:26 | とりとめもない話 | Comments(0)

構造計算書偽造事件

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姉歯氏は都内の某構造事務所で修行後、独立、
木村建設(平成設計)に仕事をもらっていた関係で、
半ば脅される形で構造計算書の偽造を始めてしまったよう。
構造設計というのは建物の中では最も大切な部分にもかかわらず、
常に仕事は意匠(デザイン)設計事務所からの下請けが中心。
業界内での立場も非常に弱い。人の命を護るという意味では、
医者にも劣らない重い責任があるのに、薄給で激務なんだよね。

あと、仕事が切れることを恐れてたようだけど、
構造設計者って結構、横のつながりがあるもの。
大学の先輩後輩、修行していた事務所が同じ、建築士事務所協会の仲間、とか・・・。
情報交換したり、時には仕事を融通したり、慰めあったり?・・・。
多くが個人事務所だけに孤立しやすいし。
けれど、姉歯氏は性格なのか、そんな仲間もいなかったみたい。
わての周囲の構造設計者に姉歯氏のことを尋ねても知らない人ばかり。
群れることを好まない彼の性格も今回の出来事を誘発したのかも知れない。
証人喚問ではかなり気持ちを吐露してくれたような印象。
かといって許されることではないんだけれどね。
ただ、わても弱い人間だけに、彼の心理がわかる。

木村建設や経営総合研究所、平成設計、ヒューザー、
民間審査機関にも触れたいところだけれど、事態が流動的。
まだ何が起こるかわからない。自分の知らない世界もありそうだ。ところで、気になるのは、
「抜き屋」と言われる、異常な経済設計をする構造設計事務所の存在。今回の事件では、
その事務所の名前は一切報道されていないけど(仮に「A設計」としておく)・・・。
A設計は極めて巧妙かつグレーな手法で躯体ボリュームを減らす。
施主(デベロッパー)は施工コストが大幅下がり、
A設計はご指名で設計業務を請け負うことができる。表面的には一挙両得・・・となる。
これまで、真面目な構造設計事務所がA設計に仕事をさらわれたケースを沢山見てきた。
デベロッパーから「この程度のボリュームで」と提案され、
マトモな構造設計事務所が「それではちょっと厳しい」と伝えると
「じゃあいいよ、A設計に回す、お前には頼まない」となる。
東京で構造設計をやってる人なら誰もが知っている。
名前を挙げた途端に顔をしかめる人もいる。

A設計は年間三ケタを越す勢いで構造設計をこなす。だいたいがマンション。
デベロッパーは中堅~大手ばかり。入居者みんな信頼して購入するのだろうけれど、
設計段階でA設計を選んでいる時点で誠意ある会社とは言いがたい。
あまりに粗悪な設計で、一部の民間確認審査機関はここの申請を受け付けないし、
同じく一部のゼネコンはA設計が図面を引いたと聞くと施工を断るところもある。

しかも、このA設計、姉歯の元勤務先という噂が構造設計者を駆け巡っている。
わてのところにも複数のルートから聞こえてきた。真偽のほどは明らかではないけれど・・・。
今後はこの会社の設計にメスが入ることを期待したい。
でも、もしこちらに矛先が向いたら、パニックになるだろうな。
A設計で構造設計されたマンションなんて1000棟超えるだろうから。

そうそう、一般の人々が大きく誤解していることがある。
建築基準法では、建物が倒壊しないようにと、ルールが定められてはいるけれど、
建物に損傷が起きることは認めているんだよね。
損傷はするけれど、中にいる住民の命は最低限護る、という感じ。実際、先般発生した
福岡東方沖地震で亀裂の入ったマンションの住民が手抜きと騒いでいたけれど、
お門違いもいいところ。建物は壊れることで地震のエネルギーを吸収するのだから。
そんなに壊れるのが嫌ならば、きちんとお金を出して免震、制震マンションを買うこと。

で、ヒューザーの住民。
あんまり同情できないね。安物買いのなんとかっての。
100平米であの価格。安すぎだってのw
まぁ実際には金を買ってなかったペーパー商法の豊田商事から比べれば、
まだ安く、みかけ立派なマンションを建てたヒューザーはマシかも知れん。

しかし、何か起こればなんでもかんでも国の責任、自治体の責任かね。
そういう流れにすると誰が喜ぶか・・・。官僚だよ。

国民が行政の責任にすればするほど、行政は肥大化する。権限も多くなる。
官僚は国民の足腰を砕き「ほら、俺たちがいないとお前らは駄目だろ?」となる。
これまで、官僚は国民を手厚く保護していたと思われがちだが、
連中は国民を守るふりをして自分達の優雅な生活と既得権益を守っているんだよ。
政治家は立法能力を失い、官僚は好き勝手にルールを作り、天下り・・・。

全く・・・。
by navona1971 | 2005-12-15 22:52 | とりとめもない話 | Comments(0)

懐かしい曲

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この休みにやるつもりだったデータ作成に使うプログラムCDを会社に忘れたorz。
仕方ない。月曜日早起きするしかないか・・・。午後病院で休みだし参ったな。
隣町のサンマルクへ。ここのパンはおいしい。いつも温かいし。ピザとカフェオレ。

席につきカバンを開けるとWILLCOMのケーブルを忘れている。またまたorz。
しかたないのでPriusでメールニュースの原稿を思案。
向かいのテーブルには大学生風の二人組が、
同世代の男からネットワークビジネスの勧誘www。
「サクセス」、「人脈」、「代理店」・・・首筋がかゆくなる言葉が聞こえてくる。
フンフン・・・と真面目に聴いているのにはワラタが。貴様、少しは疑えよと。

気分が悪くなったので蒲田へふらりとチャリを走らせる。寒いなぁ。
ダイソーでネクタイを購入。柄も悪くない。
すぐ汚したりするからわてにとってはネクタイは数がないと・・・。少しペラペラだがw
しかしすでに陽が傾き始めている。そうか、もう冬至が近づいているんだった。
多摩川大橋近くにあるブックオフに立ち寄る。ものすごい混雑。
格安CDがあればと思い2Fへ。あったあった。懐かしいね。
でも小室ファミリーやハロプロあたりのCDは大量在庫だねぇ。消耗品だよこれじゃ。
そんな中からわてが選んだのはこの5枚

・谷村有美 「Hear」
・谷村有美 「With」
・谷村有美 「Face」
・渡辺美里 「Lovin’you」
・trf 「Brand New Tomorrow」

高校生の頃だったかな。TVKでPVを流すミニ番組があって、谷村有美に一目惚れ。
翌日レコード屋へ走ってデビューシングル「NotForSale」を予約(まだレコードだった)。
ラジオも毎週聴いていたよ、あぁ聴いていたさ。いつかブレイクする、と。そしたら売れた。
一気にメジャー。なぜかそこから気持ちは醒めてしまったが。
その後はアップルの社長と結婚だもんね。
慶大卒ってのが実は怪しかったり、年齢詐称疑惑も・・・。
突然の引退で、最後はファンに不信感を持たれた最後だったらしい?

ただ、今、CDを聴いているのだけど、昔の気持ちを想い出す。
アルバムに収録してある「ボンネットに太陽」。明るくていいんだよねぇ。
あの頃は自分にも可能性が無限にあると思ってたよ。幼いったらないが。
よく口ずさんでたな、予備校の帰りに。
イマドキの歌には馴染めないので、当分これを楽しもう。
だって、これだけ買って1000円でお釣りだもの。
by navona1971 | 2005-12-11 20:22 | とりとめもない話 | Comments(2)

Prius衝動買い

仕事を終え、スーツを買いに蒲田へ。パスネットがあったので京急で出向くこととする。
空港行急行のあとの快特。空港線が本線と直通運転するようになってから、
快特は本当に遅くなった。昔は飛ばして8分で京急川崎に着いたのに。
平和島まではダラダラ。蒲田で上りが下り本線を跨ぐ影響も大きい。

蒲田から駅前商店街を歩いてJR蒲田駅方面へ。ここの雰囲気は好きだ。
姉と待ち合わせサカゼンへ向かうが、その前にサブウェイへ。
サンドイッチ。( ゚Д゚)ウマー。野菜たっぷりでヘルシーやね。
サブウェイ食べるの何年ぶりだろう・・・。サブウェイおいしいよサブウェイ。

そして改めてサカゼンへ。
3ツボタンスーツが手ごろだったので買い求める。
ここはそれなりの品質でサイズが大きめな服が充実しているから助かる。
在庫処分?でワイシャツが1000円。2着ほど入手。

続いて川崎のヨドバシカメラへ。姉が冷蔵庫と洗濯機を見たいらしい。
わてもノートパソコンをちょっとのぞいてみる。
相変わらずどれも高い。前から欲しかったのはHPとEPSONのB5ノートだが、
タイムサービスと銘打って日立Prius’159800円が、129800円で出ていた。
Officeもパーソナルではあるが標準添付。少し迷った末に購入を決断する。
まぁヨドバシのポイントシステムってのは賛同しかねる部分はあるのだがね。
実際、この間デジカメ買った時はアキバの激安店だったし。
帰宅後、開封。DELLと筺体は共通設計とか2chで書いてあったが確かに似ている。
by navona1971 | 2005-11-02 23:40 | とりとめもない話 | Comments(0)
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仕事の合間にちょっとレンタサイクルを走らせる。
最近の山谷がどうなってるか気になったから。
浅草橋からかっぱ橋道具街へ。相変わらず盛況のよう。
都内を長らく営業してきて、だいぶ地理には詳しくなってきたが、
ここ、浅草から千束周辺と、中央区の新川、茅場町あたりはどうもわかりにくい。
まっすぐ道なりに走っているつもりでも、微妙に曲がっているからか。
今回もとりあえず北へ走ると三ノ輪橋の交差点に出る。
ほら、やっぱりズレてる。先に泪橋が見える。

明治通りへ。そして泪橋前のセブンイレブンで休憩。
以前よりホームレスや日雇い労働者の姿はかなり少なくなった。
まぁ昼間は空き缶集めや仕事に精を出しているからでもあるが。実態は?
生活保護などでアパートを用意してくれるケースも増えたようだし、
山谷にとどまらず、首都圏ではホームレスが拡散している様子も伺える。
裏手に回り某暴力団事務所の前を通る。
ちょうど山口組の傘下に入ることが決まったんだっけ。
これで彼らの東京進出がより一層、強まるのだろう。
浅草あたりでシノぐ他組織とのトラブルなども起こるかも知れない。

白鬚橋へ。鉄骨が美しいトラスを描く。構造とデザインが調和していて絵になる。
ここからは川沿いへ。風がやや強いが心地いい。
言問通りに再び出て、ひさご通りとの交差点へ向かう。
ここの角に以前「コロちゃんコロッケ」のお店があった。
その後、ヤフオクでこの店が居抜きで売りに出されてた。20万くらいだっけな。
覗いてみると、若い男性がコロッケを揚げている。
が、コロちゃんの名前はない。コロッケを二つ買ってみる。なかなか好青年。
そう、最近、コロちゃんコロッケのFCとしてオープンした店が、
「コロちゃん」の冠を外して営業してるケースを見る。味は一緒なんだよな。
FCから出ても仕入れはできるんだろうか。
あのFCにはいろいろ問題もあるようだが(撤退率の高さなど)、味はまずまず。
無職の頃、雑色店で買ったコロッケを食べながら、
大森のハロワに通ったことを思い出す。苦難の味・゚・(ノд`)・゚・
忘れちゃいかんな・・・。
by navona1971 | 2005-09-19 00:00 | とりとめもない話 | Comments(0)