カテゴリ:腎移植(その後の出来事)( 45 )

夜中は少しぶり返した感じでしんどかった。朝、やや落ち着きホッとする。
点滴のお陰か、脱水は緩和されたようだ。
空梅雨なの?天気はいいね。今は6人部屋の真ん中にいて、窓際の患者さんが今朝退院した。
こういう時、いつもなら窓際への移動をお願いするが、そういう気力が沸かない。
だるさはないがやや頭痛がする。午前中ひたすら横になり、少し楽に。昼、Y先生が来る。
今朝の採血結果は木曜より改善したとのこと。最悪の事態は脱する。

とりあえず上向きな流れになっただけマシ。
もう一週間以上ひたすら悪化の一途を辿っていたし。
ただ、カリウム値が低いらしいので、食事に果物を出す、とも。
こちらも面会時にバナナを持参してもらう対策を立てる。
そしてランチはおかずに野菜あんかけが登場、口へ含むとしょっぱい。
病院食は一日の塩分摂取量はかなり低めに抑えられているはず。多分6g〜7gくらい。
にも関わらず味覚がそう感じたということは、普段いかに減塩、無塩生活ができているかでもある。
少し嬉しい。夕方、開いた窓側には新たな患者さんが。
移動の諦めがついてよかったw 今回はずっとここでいい。
e0078069_17595519.jpg

by navona1971 | 2017-06-17 17:57 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
お腹の回復はさすがにまだまだだが、
連続点滴の効果はてきめんで体のだるさは多少改善された。

今日は免疫抑制剤の血中濃度の変化を見るため、朝から1時間おきに5回採血がある。
免疫抑制剤は多過ぎると体の免疫力を低下させてしまうし、少な過ぎると移植した腎臓が
拒絶反応で体内から攻撃される恐れがある。だからこそ、適量の把握が不可欠なんです。

ただ、問題なのは採血方法。オレの左腕は処置禁止です。
なぜかというと、移植前の血液透析でシャント(手首の静脈と動脈を繋ぐことで強い血流を生み出し、
透析時、機械間との血液交換をスムーズにする)を作った。
もちろん移植で透析は終了したが、まだシャントを元に戻していない。
移植の場合は万一に備え、シャントはすぐに閉鎖せず、
概ね一年程度様子を見たのちに閉じるのが一般的だったりする。

シャントがある腕に処置をするのはこの世界では医師の許可がない限り原則禁止です。
ま、もう使わないから大丈夫といえばそうなんだが。

一方右腕は点滴中で使えず。
結局、ナースは悩んだ末に足首をチョイス。肉も薄いし痛いかなと思ったらそうでもなく。
やはりかわええナースだと痛みが緩和されるw持田香織の全盛期を彷彿とさせる雰囲気。
柔軟剤のわずかな香りもいい(きんもーっ☆)。

お陰様で朝食は少しまともに食べられた。そして夜勤の彼女から日勤の看護士くんに交代。
移植手術で入院した際かなり助けられた看護士Mくんと同期のナイスガイ。
血中濃度採血は彼にバトンタッチ。

で、採血前後に彼と雑談。
昨年秋、この病院で造影剤を使い、動脈硬化を調べる指示を受けその検査室へ行ったが、
屈強な中年ナースが仁王立ちして待っていて、いきなり無言で右腕、
しかも神経が集中する肘の下側にブスリと注射針を刺されてエライ痛かった思い出があり、
そういう時って「いつも刺してるところはありますかー」とか、
「チクッとしますよー」とか、「はーい刺しますよー」とか、普通言うじゃん、
そういうの一切なしで腕っぷしの強さ含め恐怖すらw感じたことを切り出した。

すると彼が、
「いやー、実はあの部署はベテランナースさんが行き着くところで、僕も怖いんですw」と。
そうなのかワロタww

放射線管理区域ということもあり、
場所が病院の地下の一番奥の角にあるんで、ダンジョン、魔境感満点。
やはり、彼らにとっても伏魔殿だったのか。
優しいスタッフばかりのこの大病院で、あの一角だけが異様な雰囲気だったんだよな。
幾多の修羅場をくぐり抜けてレベルマックスになったナースは怖いもんなしだな。
まあある意味頼もしいんだけどね。味方ならw
この世界は経験がやはりモノを言うしさ。多少のことでは動じないから。

午後は近くに住む姉が来た。先日博多〜北九州旅行を夫婦で満喫したらしい。
巌流島にも行って来たそう。さすがプヲタの義兄。まあ巌流島は聖地。
猪木対マサ斎藤の戦いの場だからねw

で、お土産に王道、おなじみの博多通りもんを頂く。
あと北九州銘菓のぽんつく。うまー。夜はtvkテレビで野球中継だが、
まだテレビを見ると疲れるな。あまり長い時間は無理。点滴はしばらく続きます。
e0078069_18493784.jpg

by navona1971 | 2017-06-16 18:48 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
腎移植をした大学病院に緊急入院しました。
理由は、サイトメガロというウイルスがあるのですが、それが体内で暴れ出したものです。

サイトメガロウイルスはカゼと似た症状があり、多くの人が感染し、あれ、カゼひいたな?
と思ってるうちに治ったりしているものです(これを”日和見感染”と言います)。
一説には、日本人の6~9割は感染歴があるのではないかと言われています。
ですが、腎移植前、私には感染歴がない一方、母は感染経験があったため、
腎移植でウイルスが私の体に微量ながら入ってきました。

こういう場合、だいたい移植後半年から一年で、
ほとんどのケースでサイトメガロウイルスを発症するそうで、
私も今回、ウイルスが再活性化したわけです。
もらった腎臓に対する拒絶反応を抑えるために
免疫抑制剤を服用していることもそれを後押ししたようです。

移植直後に再活性化すると問題だそうすが、私は5か月ほど経過しており、
主治医曰く、今回の発症は想定の範囲内、と。
また、こうやってきちんと?発症すると今後頻発したり重篤化しにくいそうです。

症状は微熱、お腹の調子が悪い、脱水、頻脈、だるさ、などです。
なお、移植腎には大きなトラブルはありません。

朝診察を受け、主治医から即入院を進言され、昼から病棟へ。今は点滴を受けています。
入院は一週間 程度を見込んでいます。
先週から体調がイマイチで、今週に入りお腹壊しまくりで体がボロボロでした。
ただ、原因がわかってある意味安堵しました。わからないのは不安が増幅しますから。
相変わらず、親身な先生、スタッフに支えられ、落ち着いた入院生活が送られそうです。
ただ、復職まもなくでこのようなことになったのは心苦しいです。早く戻り恩返しせねば。
e0078069_17492976.jpg

by navona1971 | 2017-06-15 16:40 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)

最近の体調について

会社へ復帰して3週間。
どうも誕生日(6月7日)あたりから、体調が今ひとつ(のような気がする)。
特に朝かなあ。昼にはいつのまにかエンジンがかかる感じ。
ちなみに具体的には・・・

まず、頻脈。血圧測定時に脈も測定されるが、数値が高い。
ただ、頻脈の定義は100回/分らしく、そこまでは届かない。
以前、担当の薬剤師にも「100回以下であれば」とは聞いていた。
でも、安静にしている状態でこの数値は、やはりやや多いのではないかと思う。
だいたい、78~85回くらい。少し前までは68くらいが平均だっただけにね。

あと、動悸を感じる。そんなバックンバックンというほどでもないし、たまにだけど。
併せて、血圧が上昇している。起床直後に高かったりする。動悸とも関連するのか?
復職直後はかなり高めで、それは緊張もあったのかな。
その後やや落ち着いて推移している。高いといっても、昔の自分から比べれば、
かわいいものかも知れないが、やはり140を超えると警戒の気持ちが出て来る。

そのほかには、少しお腹の調子がよくないかな。
あと、若干体温が上昇している。以前は36.0くらいが平熱だったが、
今は36.4~36.6で推移している。特に咳などはないけど。頭痛や吐き気などもない。
食欲は、お腹のせいかあんまりないかな。体重は減少。最近増えはない。顔色も悪くはない。

服用している免疫抑制剤にはそこそこ副作用があるものも少なくない。
(実際、今服用しているメドロール=ステロイドは不安障害の副作用もあるので)。
今のところ素人なオレには原因が特定できない。甲状腺かも、また、精神的なものかも知れない。

ただ、尿量が減ったり、腎臓が痛んだり、むくみがあったりというのはない。
おそらく腎臓の問題ではないと思うので、あまり深刻には考えてない。
極端なことを言えば、腎臓が原因でさえなければ、
どんな問題があっても、別にいい。それはそれで解決に向け個別に向き合えばいいから。
腎移植に関してはこれまで100点満点と言っていいくらいの推移だし。
一方、時に障壁も訪れるだろう。なんとか乗り越えないと。

助かるのはちょうど今週木曜日に5週間ぶりの外来診察がある。
そこで今回の状況は相談する。詳細な採血もあるし、
内容が悪かろうが良かろうが、検査を受けて先生に言葉をもらえるのは一番安心する。

それまで静かに様子を見ていこうと思う。
なんとしてでも会社には勤め続けなければ。それだけは祈るような気持ち。
だから、昨日は自宅近くでライブがあって行きたかったけど、控えさせてもらった。
7/1に同僚M氏と西武ドームに行く約束もしていたが、昨日彼からメールが来たので、
返事に「オレのチケットあげるから奥さんか友達と行って」と。
日々の通勤も久々なので、とにかく疲れを貯めないように。体調最優先で。
e0078069_10590549.jpg
今、計ってみた結果。
141-90、脈拍78、脈圧(血圧の上と下の差)51
とてつもなく高いわけではないが、ずっと経過を見てきた中ではやっぱり少し高い。
ちなみに高血圧は腎臓には確かに悪いが、ある程度の数値は、腎臓の活性化には(無数の毛細血管に
血流がいきわたり、腎臓の働きを促す意味で)必要、と、先生。なかなか難しいですね
でも、退院から今日で137日目。体温や血圧、体重、摂取カロリー、飲水量などを全て記録しているので、
ささいな変化や傾向も把握できる。日々の健康管理の大切さを思い知らされる。

みなさんも体を大切に。健康はお金では買えません。

by navona1971 | 2017-06-11 11:00 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
いやいやどうも。
ようやく少し気持ちが落ち着いたもので、久々に平日、更新してみます。
といっても、この原稿自体は会社の昼休みに書いて、夜にアップしたんだけど。
会社にも戻ったし、とにかく体のことは今までもそうだったけど、より真剣に考えないと。
復職して初の週末だった先日、自宅で休息しつつ、そんなことが頭の中を巡っていました。
そこでカギになるのはやっぱり塩分(血圧)と体重。
e0078069_19371958.jpg
で、旭食品というところが製造している「MM(無塩)マヨネーズ」を試しに3本買ってみました。
あ、今気づいたが、”む”えん”マ”ヨネーズだから”MM”なのかw
1本500円弱で、当然市販のマヨネーズより割高ですが、それは仕方ない。
量もそれなりに多いしね。昨日届き、夜、早速サラダにかけてみました。
メーカーによると、卵本来の持つ味を活かしているらしい。
通常のマヨネーズより酸味が少なく、全体的に薄味ですけど、癖はないです。
自分にとっては十分で、今まではキャベツ、トマトを中心とした生野菜を
よく食べていたのですが、調味料の塩分が問題になってきますよね。
減塩ドレッシングも使っているのですが、それでも野菜の量が増えちゃうと看過できない。
なので無塩マヨネーズと組み合わせれば、より塩分を控えた食生活が実現できるから。
e0078069_19371453.jpg
あと、新しい血圧計も届きました。日本精密測器のWSK-1021。
世界で最も厳しいとされる欧州高血圧学会の臨床試験に合格しているとのこと。
耳慣れない社名だが、アナログ、デジタル含め血圧計の総合メーカーとして有名らしい。
旧製品より、手首部を締め付ける時の動作音がとても小さくなり、デザインも洗練。
価格も以前の製品は7,000円くらいしたのですが、こちらは5,000円を下回ります。
機能は基本的に旧製品と同じですが、正しく測定できた際に青ランプが点灯します。
旧製品の時と比べ血圧が大きく下がったら嬉しいのだけど、
それはなく(ある意味正確?)、ただ、少し落ち着きました。
巷では手首式は測定が上腕式よりうんぬんの話がありますが、
こちらの製品はかなり性能がよく、見たところ適正な数字を計測していると思います。
e0078069_19370962.jpg
あと、最近体重の停滞がなくなり、緩やかに下降しています。
職場へ復帰したこともあるのだろうけど、やはり、摂取カロリーですね。
2,300~2,400カロリーだとちょっとは多いんだろうな。
今は1,600~1,700カロリーですが、これだとまず増えない。
カロリー配分的には朝400、昼500、おやつ400、夜400って感じ。
おやつはチョコレートが多いかな。ユーラクのブラックサンダーと、
ブルボンのアルフォート。100と300で合わせて約400カロリー。
あと、ごはんもこれまで1膳150~170gが多かったですが、120gに抑えました。
幸いにも空腹感はなく、今のところいい感じできています。
第一次目標はクリアした。そして第二次目標として90kgを切りたい。
一応カウントダウンに入りつつあるしな。その後85kgが第三次目標。
1年先あたりに80kg切れたら夢のようだなあ。身長185cmならその体重でいいでしょう。
一ヶ月1kg減としても一年で12kg減なわけだからね。

まあ、あまり無理はしないようにするけどね。
とにかく体を大切にしていく。

by navona1971 | 2017-05-31 20:00 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)

復職後初の週末を迎える

いやいやどうも。復職して初めての週末です。好天ですね。
習慣か、今日も午前4時半に起きてしまった。幸いに疲れも持ち越さず、体調は良い。
ただ、前述したように、スポーツクラブへの申込みは焦らずに。
復職後初の外来の様子を見てからでもいいしね。くれぐれも無理のないように。
やや退屈でもあるが、今日はゆっくり自宅で静養する。
e0078069_13245830.jpg
昼前、ぶらりと近くのダイソーへ。会社の机上で使う小物類を購入。
ノートPCの下に敷くランションマット、コースター、スマホスタンドなどなど。
カレンダーも欲しかったが見当たらなかったな。まあ、今年もまもなく半分だしね。
そして、今、巷で噂のカールを発見。小さめバージョン。これからオレも安心して食べられる。
ちなみに1袋75カロリー。もしかしたらそう簡単に味わえなくなるのかな?
e0078069_13250332.jpg
今週、やや高めで推移した血圧は、やはり今日は落ち着いた数字を示している。
だって、今日リラックスしてるもん、自分でもわかるし。
ただ、朝は少し高かったけど。あと、以前より少し数字のばらつきがあるかな。
なので、3回測って平均を取ることにしている。某医大腎臓内科の先生もそれを提案していた。
だいたい1回目が高く、2回目と3回目は似た値。
その瞬時瞬時では、それらの数値はきっと全て正しいのかも知れないけどね。
平日は朝晩、土日は在宅なら昼も含め3回、長期間測定していけば傾向はつかめてくるしね。
そうだ、免疫抑制剤の副作用でもあるかも知れないんだよね、代表的な副作用なので、血圧上昇は。
e0078069_13251890.jpg
そして、大事をとって血圧計も買い換えることに。
実は退院してからすぐ、上腕式のテルモ社製血圧計を買ったのだが(母親用含め2台も)、
どうも値がおかしい。正確じゃない気がしたんだよね。
前々から手首式は持っていたんだけど(日本精密測器製WSK-1011)、
それは病院で計る数値とかなり近似していて、とても信頼度があった。
ネットでも「だいぶ正確」「一番精度が高いのでは?」なんてレビューもあった。
欧州の医療組織でも認められた性能だとかなんとか。

だが、聞くところによると、巻きつけ部の経年劣化などで、
電子血圧計は5年程度で耐用年数が来るとのことだったので、より正確な値を導き出すことを期待して、
同じく日本精密測器製の後継製品を注文した。火曜日に届くとか。
今のものは、確か透析導入少し前に買ったはずだから、そろそろそのくらい経過するし。
5,000円程度で安心が買えるなら安いものです。

皆さんもよい週末を。

by navona1971 | 2017-05-27 13:28 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
こんばんは。お疲れ様です。
職場復帰後、最初の一週間が終わりました。長かったような、短かったような。
実際どうだったかというと、まあ、少し疲れたけど、想像の範囲かな。
もっとつらいかもと思ったし、とりあえず体調を崩さず一週間通えてよかった、と。

連日、完全内勤なので、体が凝るというか固まる感じが。
あと、手術跡の部分がやや硬く膨らみやすいので、一応、ベルトはサスペンダー
(ホルスタータイプ)にしているけど、もうちょっとラクになれたならなあと。
食べ物も一度に多く、よりは少なめで回数を分けて負担を少なくするようにしたりも。

座るとズボンがお腹に干渉するけど、休職中は丸一日外出ってのはなかったしね。
家では緩めな格好をしていたし。今は最低でも12時間は出ているし・・・。
ちなみに、腫れるのはあくまで手術跡で、腎臓そのものではないです(念のため)。
先生曰く、移植した腎臓は、手術跡の直下にあるわけではないそうです。
開口した腹部から腎臓を入れて横に押し込む、みたいな感じらしいです。
実際、腎生検の時、針は手術跡とはかなり離れた場所から挿し込んでいたしね。
ただ、いずれにせよ強い圧迫とはには気をつけないとね。

術後しばらく腹帯をしていたんだけど、試しにもう一度使おうかな。
結構続けてつけている人がいるとナースも言っていたし。
それに、同じ姿勢が長く続くんでね。視力もいい方じゃないし。
なるべく前かがみにならないよう、背筋を伸ばすようにしています。
あと、フロアの中が暑いんだよねえ。キンキンに冷えるのもアレだけども。

幸いにも?睡魔は襲ってきません。緊張もあるんだろうね。
前はさあ、午後とか眠くなってねえ。誰でもあるでしょ?ないか。
ただ、外へ出ると歩いたり、座ったりでリズムに変化があるので、
メリハリがつくのですが、内勤だとそれも難しいですね。
タバコを吸うわけではないので、気分転換もしにくいし。
なんて、普段内勤の人に言ったら「当然でしょ?」と、
呆られそうですけども。まあ、いずれ慣れていくことに期待します。

通勤は思ったほど疲れず、平気です。朝早く出ることで混雑もいくらかマシで、
帰りは座れますし、行きも降りる少し前ですが座れることもあるんで。

前回のブログでも書いた血圧の件は少し落ち着きました。
ただ、まだちょっと高いですね。計る時に緊張もするしな。
自分では落ち着いた時に計っているつもりだけども、
帰宅後、食事したあとだったりしたこともあったのかも。
降圧剤を1錠も服用していない状態なので、改善がなければ先生に相談します。
降圧剤を飲まない自分なんて信じられないけどね。
昔は服用しても今より遥かに高かった。何個飲んでも下がらないし。

あと、動悸が少し。前にも言ったけど気持ちの問題な気がするね。
特に週の前半は昼食後とかにね。食後の動悸は交感神経がうんたら、なんて
話もあるらしいし。今はない。今日のお昼も全然ないし。それはもう大丈夫。
とにかく疲れを貯めないように、早めの就寝を心がけています。
そういや、服用しているステロイドは量がさほど多くはないけど、
担当の薬剤師さんが不安障害の副作用もあるから、と話していたことを思い出した。
まだ術後からこの薬については服用量が入院時のまま。いずれ減るそうだが。
まあ、原因の特定は難しいのだろうけど。

そして、出勤時間(6時45~50分)から逆算すると、5時半に起きればよい。
シャワー、体重・血圧測定、着替え、食事などなど。
でも、今はどうしても4時半頃に起きてしまう。いくら前日早く寝たとしても、
もう少し寝ていてもいいのだけれど、目が冴えてしまう。
決まった時間に飲むことになっている免疫抑制剤は幸いにも忘れず服用できています。

家族によると、顔色は悪くないそうですし、血色も確かにいい。
むくみもなく、体重増加もないので、大きな問題はないと信じたいです。
ただ、増加はないが大きく減りもしないのが悩み。
もう少しカロリーを抑えたいのと、筋肉量が少ないので、
代謝も少ないことが影響しているんだと思う。
昨日、今日と1,800カロリー程度にした。空腹感はないので、
この感じでいければ。やはり2,200カロリー超えると少し多いもんな。

会社に慣れれば、スポーツクラブへの再入会をしたいです。
本当は明日行こうかなと思ったんだけど、まあ急に無理してもね。
昔は平日も行ってたけど、今回は土日会員でね。
筋肉をつけないと。透析時代も歩く以上の運動をしていなかったので。

ここまでもよくたどり着けたとは思う。
よい会社、よい病院(先生)、よい家族(ドナー)、よい病後----。どれも非常に幸運。
すべてがよい状態に恵まれる確率は掛け合わせるとかなり低い確率ですから。
でもここからが本当のスタート。社会復帰するために移植をしたんだし。
そう、先週トラブルで復帰が一週間遅れたけど、
お陰で手洗いとうがいの習慣がきっちり身についた感じ。災い転じて、となれば。

復帰すぐより不安はだいぶ改善されましたが、まだまだ怖さはある。
もっと前向きに未来を展望すべきなのになあ。
今年、ひとりで新丸子の京浜伏見稲荷神社に行った時のことを思い出す。
神社だから当たり前だが、神に祈る気持ちで参詣した。
引いたおみくじには、

「長らくの忍耐の甲斐あって、
広々とした明るい将来が開け幸運が目の先に待っている。心焦らず、もう一息の辛抱」。

まさかその言葉通りになるとはね。思い出すだけで感極まるわ。
お礼には行ったけど、またお祈りしに出向こう。
とにかく、ゆっくり休養し、来週に備えます。

by navona1971 | 2017-05-26 19:30 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)

復職しました。

■先週の話
実は本来なら、13日(土)に重要だった腎生検の結果が出て、
前回のブログに書いた通り、一切問題ないとのことだったので、
その翌週の15日(月)から久々に会社に戻るつもりでした。
ところが前日の日曜、美容院から帰ったあと、午後に少しだるさを感じ、
翌朝、いざ出勤という時に、平熱よりほんのわずかながら体温が上昇していたのと、
喉に違和感があったため、ネクタイまで締めたのですが、復帰を一週間延期させてもらいました。
本当にお恥ずかしい話で、会社からも「結果出てすぐ、じゃなくても」と言われていたのに、
「いやいや早く戻らないと」と、自らから申し出ていながらこの始末。激しく自己嫌悪。
だけど、無理はできないので、休養させてもらいました。
「あらー、待ってますから慌てずにー」と上司。情けないやらありがたいやら。

退院してからこれまで約3か月、大きなトラブルらしいトラブルは皆無だったのに、
よりによって復帰予定日当日にこれだもん。
でも、うがいや手洗いの励行は欠かさずに、を痛感しました。
職場にもうがい薬を用意し、その後一日数回ゴロゴロしています。

ちなみに喉はひどくならず、念のため移植した病院に一報のうえ、地元の耳鼻咽喉科へ。
抗生物質を服用するほどではなく、うがい薬で大丈夫、と。
でも、それが落ち着いた思ったら今度は木曜日の朝、体に力が入らない。
こんなこと初体験で、昼は箸も持てないほどだった。
熱や腹痛もなく、頭痛もない。一体何が何だかわからず、ひたすら横になっていて、
何度か眠りについているうちに夕方、まるで充電されたかのように力が回復した。
途中、考えごとをしたりすると発汗したりして、自律神経失調症みたいな症状に伺えた。
まあ、復帰前に買い物やら筋トレやら慌ただしい日々だったうえに、
検査結果待ちの緊張、そして喉の違和感、いろんなことが一気に押し寄せて、
精神的・肉体的疲労のピークだったのかな。夜には元気になりましたのでご安心を。
メンタル面でのトラブルはほんとどと言っていいほど経験がないので・・・。

■今週の話
そして、仕切り直しで、21日(月)から復職です。
正直、本当に震えが来るくらい緊張しました。自分でもよくわからない。
このまま途切れることなく、働き続けることができるのか。
もっと自分を信じなければいけないよね、経過は順調なんだし。先週はアレだが。
正直、周りの人の心配の声はありがたいが、それがまた自分へ負荷になる部分もある。
「失望させてはいけない」「オレは背水の陣なんだ」と思ってしまったりね。

満員電車を避け、復帰前より1時間ほど早く出勤。
それでも混んではいる。でも、ピーク時間帯よりは遥かにラクだ。
弊社はコアタイム(9時半~17時)メインの7時間半勤務体系。
8時半にくれば17時が定時。なので当面は早めに出勤、早めの退勤で。
ありがたいことに社員の皆さんからは大変温かく出迎えてくださり、
「痩せましたね」「顔色いいですね」「おめでとございます」などなど。

この会社にいることの幸せを痛感しました。
社長、会長、総務部長、営業部長には、大変な迷惑を掛けたのですが、
あくまで体調優先で、慌てず、無理せず仕事をして欲しい、との言葉が。
僕の言葉より、と思い、病院から提供された冊子をお見せしつつ、
病気のことや今後のことを説明させてもらいました。
あとはとにかくお礼というかお詫びというか、感謝というか。頭を下げました。
彼らは「それぞれの立場で当然の配慮をしたまでだよ」と言うけど、
何かと厳しい今の世の中で、安心して休める体制をとってくれましたから。

しかし、机を片付け、引き出しを整理し、PCをアップデートし、
ひといきつくと、結構不在だった期間は大きかったんだなあと思う。
不在だった間のことより、不在前まで覚えていたことを忘れていたりする。
焦ってはいけないが、浦島太郎状態でもあり、なんとかしないとね。

また、休職中はお客様からも「だまさんはその後どう?」みたいな電話や、
メール、また、他の社員を通じて様子を尋ねる方などもかなりあったようで、
それもありがたいこと。たかが一営業なのにね。
そうした文章に返信しているうちに、目が赤くなってきてしまいました。
いや、本当にちっぽけな存在なのに、こうしてあれやこれや気にしてくれて。
いずれご挨拶に伺いたいと思います。

内勤業務が多く、また、帰りの電車は座れるので、
体力的にはしんどくはないです。ウチの会社は江戸川橋(文京区)にあるのですが、
通勤経路途中の副都心線の雑司が谷駅で降り、朝、2kmほど歩いて通っています。
定期は池袋経由で江戸川橋まで買っているのですが、池袋の乗り換えが遠くてね。
暑くなるまではリハビリを兼ね、続けようかなと。

■終わりに
少し更新が途切れましたね。
ご心配してアクセスしてくれた方々もいらっしゃったようで、お礼申し上げます。
喉の件は情けなくてすぐ書けなかったし、復職の件もまず勤務をきちんとしてから、
こちらでご報告しようかなと思ったもので。

復帰してから、少し血圧が高い。
個人的には、検査結果もよく、食事も一層気をつけているので、
おそらく精神的・心因性なものが影響じゃないかなと思っている。
実際、体はつらくもなんともないので。顔色も血色もいいと思います。
何度か計測していくうちに数値も落ち着いていくし。ただ、次回検診の時には
報告するし、それまでに大きな異変があれば、すぐに病院には行くつもりです。
実は退院直後、プレッシャーなどで気持ちが追い込まれたんだけど、
あの時に少し似ている感じがするんだよな。
休職のブランクに焦りもあるんだろう。長い闘病で、
なにかとネガティブに考える傾向があるのは改めたいんだが・・・。
e0078069_12230248.jpg

by navona1971 | 2017-05-24 12:19 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
いやいやどうも。
今日は、先月下旬に1泊2日で検査入院した際に行った「腎生検(じんせいけん・注1)」の
検査結果が判明する日です。その結果と、今日の採血などで問題なければ、
いよいよ次の月曜から久しぶりに職場へ復帰することになります。
早い時間に某医大病院へ着き、所定の検査を終え、外来時間までの間、
遅めの朝食をテラスで食べていると、腎臓内科のC教授が通りかかる。
お礼を言いながら腎生検の結果を聞きに来た旨を伝えると、

C教授「だまさん、結果見ましたよ、腎生検は大丈夫でしたから」。
だま「えっ、先生ご存知なんですか」。

あらま、C教授はすでに把握していたのか。
そういやこの病院は先生間の連携が本当にいいんだよな。
腎生検の結果を聞くのと、今日の結果を聞く、2つの恐怖?があったけど、
まず先に意外な形で教えてもらったので、半分は解決した。だいぶ気持ちが軽くなった。

今日はドナーだった母の久しぶりの外来も。
二人で待っている間も、薬剤師のSさんや移植コーディネーターS女史、
ナースのKさんなどがこまめに声をかけてくださり、様子を伺ってくださる。
常に親身になってくれる姿勢はいつまでも不変で、どれだけ心強いことか。
そして診察。母の体調も全く問題なく、今後、外来の間隔は伸びていくことになる。
オレはともかく、健康な人から腎臓を摘出したわけだから、まず母が大丈夫で、一安心。

そして私。今日は移植を執刀したサカナ先生が担当。
さきほどC教授が伝えてくれたように、腎臓には拒絶反応が見られず、
良好な状態でオレの体に生着しているという。また、今日の検査結果も特に問題なく、
数値も改善が見られ、来週からの職場復帰についてもOKが出た。
とうとう、ついにか。これまで長かったはずだけど、振り返ればあっという間だった。

初めて透析を開始した時「移植へ進んで頂くのが一番理想的です」と
当時の主治医から推奨されても、実感もイメージも沸かなくて。遠い世界の話に感じた。
体重も落ちて、移植も成功し、ある程度スリム?になるとは、
全く想像もできなかった。サカナ先生を前に、頭の中で今までのことが、
ぐるぐると思い出された。その横で母はうっすら涙を浮かべていた。
まあ、オレも感極まった。こんな日が来るなんてな。無理だと思ってた。
ただ、体を維持する、死なないように生きる、それだけ考えていたから。
感染症や合併症で入院もあり、申し訳ないけど、生きる気力みたいなのもなく、
「もし死んだらごめんね」みたいな気持ちを常に抱えていたな。
大きな体で透析をするのはやっぱり負担のかかることなので。でもそれしか選択肢はないし。

サカナ先生には透析導入をした病院に紹介状を書いていただいて、
2014年に初めてお会いした時から、おおらかに、優しく接して頂いて。
体重の減少がむくみによりうまく行かない時も、ひたすら見守ってくれて。
もう移植はできないんじゃないかと思ったことも幾度となくありました。
オレを見捨てずにいてくれたお陰で、ここまで来れた。恩人です。
当面は月1回の外来で様子を見ていくとのこと。
外は強い雨が降っているが、気分は晴れ晴れしている。ようやくだ-----。

■皆様への感謝
これまで、多くの方からお見舞いのお言葉や激励を頂きました。
長期間の休職でやや社会と隔離されがちではありましたが、
そうした皆さんのお気遣いがどれだけ支えになったかわかりません。

■家族(母)への感謝
女性の腎臓は男性より概ね小さいため、
女性→男性への移植はやや不利と言われていますが、
母の腎臓は通常の女性平均よりも非常に大きく、それも幸いしました。
日々有酸素運動を心がけていたこと、年齢の割には身長が高いこともなども一因では?
と先生が分析されていました。移植直後は、健康な人から腎臓を取ってしまった罪悪感も痛感し、
回復への不安と、それらの自責の念で、かなり精神的に厳しい時期もありました。
ただ、先生から「その気持ちは多くの人が通るもの。健康を回復すること
が一番の恩返しですよ」とご助言を受け、ようやく気持ちの切り替えができました。
身を投げ打ってまで、自分を助けようとしてくれる人の存在は幸せというほかありません。
また、父、姉、義兄など、身内のサポートも手厚いものでした。

■病院への感謝
某医大の主治医をはじめとした先生方、看護師の皆様の細かな連携と、
非常に丁寧かつ細かい説明、慎重な治療、誠意ある対応に驚きました。
多くのスタッフが日々何度も様子を観にきて下さり、
こちらの不安を一掃して下さいました。この病院に出会ったことも、幸せなことでした。

■腎移植までの道のり
2003年11月 初めて腎不全(高血圧性の腎硬化症)で50日入院
2013年08月 腎機能悪化で腹膜透析(注1)導入(21日入院)
2014年08月 紹介状を頂き移植外来へ初訪問
2015年02月 蜂窩織炎(注2)で17日間入院
2016年01月 腹膜炎(注3)で89日入院(透析の合併症)・休職開始
2016年03月 血液透析の併用開始(週1回)
2016年06月 母からの生体腎移植を正式決定
2016年08月 血液透析を週2回に
2016年11月 移植手術日決定
2016年12月 血液透析を週3回に
2017年01月 某医大に入院、下旬に移植手術
2017年02月 34日の入院を経て退院
2017年05月 復職

注1)腎生検
外から腹部を通じて腎臓に向けて細い針を差し込み、針の先端で腎臓の細胞を採取し、
採血や採尿、CTや超音波検査などではわからない腎臓の状態を把握するものです。
今回の場合は、自覚症状に現れない拒絶反応などの確認のために行います。
仕方ないこととはいえ、直接針で腎臓を傷つけるため、頻繁には行われず、
検査自体も高い技量が求められます。

注2)腹膜透析
人工透析には「血液透析(HD)」と「腹膜透析(APD/CAPD)」の
2種類があり、腹膜透析は新時代の透析手法として普及が期待されています。
腹部にカテーテルをつけ、ブドウ糖等で構成される透析液を腹膜に貯留
することで、浸透圧の原理で体内の老廃物や水分を排出する仕組み。
透析能力は血液透析より劣るものの、体に優しい、腎機能の低下が緩い、
病院への定期通院が月1度程度で済むなどの利点がある。一方で、
自宅での透析液や機器の管理などが膨大で、透析患者での利用率は数%に留まる。

注2)蜂窩織炎(ほうか・しきえん)
人工透析になると、肌の感覚がしびれなどで鈍くなり、傷口も治りにくくなる。
私の場合は暖房機器で低温やけどをしてしまい、その傷が化膿し、
激しい炎症を起こしたもの。

注3)腹膜炎
腹膜透析患者に多い合併症。腹部のカテーテル周辺が外部に触れている
うえ、抵抗力も落ちているため、比較的容易に感染する。

■最後に
腎臓病は「沈黙の病」と言われているそうです。
自覚症状がでる時には基本的に手遅れなことが多いです。
一度悪化すると、基本的には治癒はありません。
今、毎年約4万人が新たに人工透析の対象になっています。
皆さんも私のようなことにならないよう、体を大切にしてください。

移植腎臓の生着率は10年後で平均約85%です。
今は免疫抑制剤の進化で、生着率は改善の一途を辿っています。
肥満と血圧に注意し、頂いた貴重な腎臓を1日でも長く保てるべく、
節制した生活に努めたいと思います。
せめて還暦まで持ってくれれば、と祈るばかりです。
e0078069_08573879.jpg
移植検討時に頂ける小冊子の表紙です。

by navona1971 | 2017-05-14 09:02 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
まあ、このブログに書いた通りの病気、そして移植を経て、体重がだいぶ減少した。
むくみが取れ、余計な水分が体から抜けたこと、あと、一応、きちんと節制していて、
一日の摂取カロリーを抑えていることが功を奏している。
それでもまだBMIはある程度の数字だけどさ・・・。
食事に関しては、移植前は我慢というか、食欲を抑える、という感じだったが、
移植後は、食欲そのものが弱くなった。よく、移植をすると体が元気になり、
食べ物もおいしく感じる、とか、免疫抑制剤としてステロイドを服用するため、
その副作用に食欲増進があるので、それらの影響をまれに受けると聞いていたが、自分にはない。
調子自体は悪くないし順調だが、「食べたい!」という気持ちはあまり湧き出てこない。
まあ、毎朝5時半~6時に体重を測り記録しているので、増加への恐怖もあるけどねw

で、体重が減ったことで、多少なりとも体が小さくなった結果、服のサイズが変わる。
2年くらい前、アメリカンサイズのXXL(日本サイズの4L?)を着ていた。
移植前後には同XL(日本サイズの3XL)となり、今は、アメリカンサイズのLに近い。
ならば、日本サイズのXLが着られるのではと思った。
以前、たまたま「いつか着れたら」と買った、当時到底着れなかったシャツが、今、着られる。
あと、先週、義兄からもらったブルックスブラザーズのポロシャツ(L)も着られた。
それもアメリカンサイズだね(おおむね日本のサイズよりワンランク大きい)。

それらのサイズが、ユニクロのサイズ表にあったXLにかなり近い数字だったんだよね。
実はユニクロは、XLまでが店頭在庫。2XLからはオンラインもしくは銀座本店限定なんです。
XLが着られれば、買いに行くのも楽になる。っていうか、別にユニクロじゃなくても、
いわゆる「大きいサイズのお店」に行かなくてもいいというメリットが出て来る。
e0078069_08255131.jpg
着られれば幸いだし、着られなくても今後の目標にもなるから、試しにユニクロのXLを買いに行く。
近くのユニクロへ。シャツと肌着を購入し、早速帰宅後着てみる。
ちなみにシャツは「エキストラファインコットンブロードチェック」をチョイス。
どうでしょうか、オレのセンスは?(※商品画像はユニクロサイトよりお借りしました)。
e0078069_20143269.jpg
肌着は問題ない。しっかりフィットした方が汗の吸収もいいだろうし、動きやすい。
シャツは・・・着られて、ボタンも全て締めることができたが、ややキツい。着れなくはない。
あと数kg痩せればちょうどいい感じ。鏡を見ると、だいぶ体が小さく感じる(まだXLだけど)。
2XLなら楽かもしれないが、その世界に安住してはいけないw常に小さいサイズを目標にしないと。
緩い服を着ると、気持ちまで緩くなるんだよなあ。オレみたいな甘い人間だと。

これが着られれば、会社用のシャツはエディバウワーあたりでLを買えばいいんだけどな。
ユニクロも以前はヘロヘロな品質だったけど、いくらか改善されてきたね。
普段使い用はリーズナブルなチョイスでどんどん買い替えていくのがいいと思う。
どちらにしても体が大きめだと、服もへたりやすいからね。
あぁ、痩せたいなあもっと・・・がんばろ。

by navona1971 | 2017-04-25 20:22 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)