カテゴリ:腎移植(その後の出来事)( 45 )

2017年01月26日(木)の手術日から、早いもので180日。
サイトメガロウイルスへの感染により、途中6月に17日間の入院がありましたが、
同ウイルスはドナーである母に抗体があったため、事前に主治医から言われていた通り、
移植後は当方でウイルスが再活性化するのは時間の問題でした。
それらを踏まえれば、ここまで概ね順調に来ていると思います。

■現在
【01】体重
移植手術日より約13kg減となりました。
手術直後はむくみがとれたことによるもの、その後は食生活の改善によるものです。
よく移植をすると、体が元気になるのと、免疫抑制剤のひとつであるステロイドの副作用で
食欲が出て、体重が増えるケースが多いと入院時から主治医に忠告を受けており、
特にひどい肥満だった自分はかなり恐れていたものの、幸いにも当てはまらなかった。
もともとが食べ過ぎと塩分の取り過ぎによる高血圧性の腎硬化症でしたから、
もう懲りました。お腹いっぱい食べたいとは思いませんし、昔のような食欲もありません。
ただ、BMI上ではまだ肥満度Ⅰであることには変わりなく、今後も節制を続けます。
主治医は「減量は年間5kgくらいのペース」と。とにかく無理はしない。
透析+入院生活でだいぶ筋肉も落ちてしまい、体力も低下しているので。バランスを見て。

【02】血圧
移植後しばらくは低いレベルで安定していましたが、最近はやや高め。
主治医は移植後当面は腎臓内の血流を安定させるため、
少し高い程度は即座に問題になるものでもない、と判断していると聞く。
移植後はここまで全く食生活を変えず、減塩を続けていることを踏まえると、
個人的には免疫抑制剤の副作用ではないかと。ただ、体を比較的動かした日などは、
その後安静にしていても血圧が高めだったりする。疲労か、自律神経の問題か。
心電図では特に問題がなかったしねえ。このあたりは病み上がりでもありまだ特定は・・・。
続くようであれば降圧剤の処方なども、とは耳にしています。避けたいですね。

【03】頭髪
昨年から移植前までは少し抜けていた感じがあります。単なる加齢もあるし、
降圧剤ほか多くの薬を服用していた影響ものあるでしょうか。
その後移植後しばらくはそれらも止まっていた感じがありますが、
最近再び抜けている印象です。これも免疫抑制剤の影響のようです。
腎移植患者などにはよく見られる現象だとか。
今後、免疫抑制剤の服用量がもっと減れば止まるかも知れません。
採血結果では減らした割には免疫抑制剤の血中濃度が下がっていないらしい。
ま、その辺は手探りでゆっくり様子を見ていくしかないですね。
いずれにせよ髪より腎臓の方が大事ですから。

【04】その他
皮膚が薄くなることには驚きました。退院後二ヶ月で手を3度も切りました。軽くですが。
普段、手を切るなんて年に一度あるかないかのことだけに。
ステロイドという薬は効果も抜群ですが、それだけにマイナスの部分も。
今は服用量が移植直後の半分になっているので、それらも収まりましたが。
顔も術後より体重が落ちているにもかかわらず細くならず、
これも副作用の満月様顔貌(ムーンフェイス)なのかも知れません。
もともと服用前からまんまるだろ、って声も聞こえてきそうだけど。
あとは肌の乾燥(これもステロイド)、足の軽いしびれ(免疫抑制剤)などが
ありますが、ひどいものはありません。冬場はニベアを使っており、
今の時期はいいかなと思っていたのですが、夏場でも乾燥しているようなので、
少し前から使い始めたところです。また、懸念される問題としては、
まだいくつかあるのですが、それらの兆候はないため、
適度に気を配り、先生の指導を受けながら、過ごしていきたいと思います。

【05】食生活
概ね一日2,000~2,400カロリーで推移しています。
ただ、最近は体重の減少に伴い基礎代謝も減ってきているので、
もう少しカロリーを抑えなければなりません。ただ、体力もない状態なので、
減量と体力増進の同時進行は難しいところですね。
あと気ををつけているのは塩分です。測定こそしていませんが、
イメージ1日6g以下を厳守しています。外食は基本的にしない(月1~2回程度9.
自宅でも調味料は減塩、もしくは無塩を使うこと。食事は薄味。
味噌汁などは具だけを食べる、などを続けています。
また、長らくの透析生活で、カリウムの摂取制限がありましたが、
それが解けたものの、先般のサイトメガロウイルス感染での入院では、
カリウム値がかなり低い状態でした。カリウム値が低いと、
頻脈や不整脈などの症状がある低カリウム血症の懸念があります。
現在は牛乳やバナナなどを摂取し、相応の値を維持するよう心がけています。

【06】記録
現在は体温、体重、血圧と脈拍(平日は朝晩、在宅なら昼も含め3回)、
摂取カロリー、飲水量、トイレの回数、体調などを日々管理し、
Excelでまとめています。これだけあっても1日数分あればできることですから面倒でなく。
また、続けることで、概ねの傾向や、わずかな体調の変化などもつかみやすくなります。
やはり、何かおかしい時は必ずこうしたデータにも反映されてきますから。

【07】仕事
片道80分の通勤を週休2日でフルタイムにて勤務しています。
今のところは体調に配慮してもらい内勤が圧倒的ですが、
回復を見て外出を増やしていく方針と聞いています。
会社には最大限の配慮をしてもらい、大変助かっています。
以前は夜間トイレに起きることも多く、深く眠れず、午後仕事中に
睡魔に襲われることもありましたが、今は朝まで一度も起きず、お陰でよく眠れ、
暖かな午後でも?なんとかやれています。先日、とある先生が学会で、
夜間頻尿と塩分摂取の関係を論文にされていましたが、なるほど、と。
今は水分もかなり取っていますが、朝トイレに行く感じですから。

■これからのこと
腎移植で一番気になることはやはりなんと言っても、
ドナーからもらった貴重な腎臓がいつまで持つのかということですね。
その不安は実のところあまりありません。不安はないというか、
母に命を賭けて提供してもらい、自分もそれなりに注意しながら過ごしており、
主治医はじめ病院の皆さんも常にベストな対応をして下さっている。
これで持たないんであれば、どうやったって持たないし、仕方ないこと。
そもそも、今の平穏な日々でさえ、移植で奇跡的に授かったもの。
本来であればありえないわけですから。贅沢は言いません。
ただ、移植手術をした病院の平均生着率(移植した腎臓が何年持つのか)
を悪化させるようなことはしたくないし、母を失望させないためにも、
一日でも長く持つよう、細心の注意を払いながら過ごしていきます。
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最近はGoogle検索が、長文サイトを上位に掲げる傾向があるとか。
このブログも、腹膜透析などのワードで訪れる方が最近特に増えてきました。
そういう方のために、腎不全~腹膜透析~合併症~血液透析~腎移植、
までを一通り経験したことを綴ったこのブログが少しでも参考になれば幸いです。
※写真は腎臓病の本と、免疫抑制剤を一緒に1枚。

by navona1971 | 2017-07-27 20:01 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
いやいやどうも。
腎移植後、サイトメガロウイルス感染症で6月中旬から17日間入院しました。
まあ入院記含め経緯はこちらで何度も書いていますが。
で、今月頭に退院しましたが、体が本調子になるのが遅れ、今週から復職です。
先生の言葉や自分の推測からして、退院後も少し続いた
頻脈や動悸はウイルスとともに、低カリウム血症が原因かなと。
あと、抗ウイルス薬の副作用による白血球数の減少もあり、静養しました。

お陰で今週は無事に勤務を続けられ、快調に推移しました。
で、この土曜日、経過を見る外来診察が入っています。退院した一週間後、
一度外来があったんだけど、そこでは回復途上という感じの値。
腎機能関連の値には今回の入院は影響なかったのが幸いでした。

早起きして病院へ。土曜日なので若干空いているのは助かる。
採血などを早々に済ませ、やや遅めの朝食。
売店の隣にテーブルなどがある休憩スペースはあるのだが、
院内フリーWi-Fiが届かず、そのルーターがある本館と別館を結ぶ連絡通路の椅子へ。

ここはだれでも接続できるアクセスポイントがあって便利だが、
先生やナースがよく行き来するのよね。今朝も移植手術の際主治医だったS先生、
いつも会う薬剤師のSさんなど、でも、あちらから声をかけてくれるのは嬉しい。
オレたち患者にとっては一人の先生、薬剤師でも、
病院の人々にとっては多数の患者のうちの一人でしかないわけだから、自分は。
それでも、いつも気遣ってくれる様子が感じられるんです。

食後、待合室に戻り、問診票、血圧測定を行い、診察まで待つ。ドキドキだ。
症状は特にないけど、なにか値が悪化してるかどうかは、気になるもの。
ちなみに腎移植患者は、泌尿器科と、腎臓内科が協力して対応している。
自分の場合、交互に外来に診てもらっている。診察室は同じ場所。
時折、それぞれの先生が同席して診察することも多い。連携体制はバッチリ。

今日は腎臓内科の番。こちらでの主治医であるY先生。
気さくかつ丁寧で優しい方で、患者に寄り添ってくれる。ありがたいです。
採血結果は良好で、腎機能は問題なし。
抗ウイルス薬の副作用で値が下がった肝機能も回復、
サイトメガロウイルスも微量になった。抗ウイルス薬をまだ服用しているので、
その影響を受け白血球数が少ない。念のため診察後造血剤注射を受けることに。
ただ、それ以外は全般OK。あ、あと、カリウム値が少しだけ低かった。

腎移植後の食生活は、特段これをしちゃダメ、
というような制限は状態が悪化しない限りはないが、
腎不全保存期(発症から透析に至るまでの期間)に近い食生活で過ごしている。
腎不全時はカリウム制限があったので、今はまだ切り替えがうまくできず、
オレはカリウムが足りないようだ。「油断するな」みたいなことを書いてる
冊子なども多いからね、過剰に意識してしまっているかも。

Y先生「塩分とカロリーについては保存期のイメージでいいと思います」。
だま「はい、このまま続けます」。
Y先生「ただ、たんぱく質とカリウムについては、大丈夫ですよ」。

だそう。なので、バナナや納豆、牛乳など、カリウム含有量の多い
食べ物を少し増やして摂取しないとな、と。

Y先生「念のため血糖値も・・・いい感じですね。何も心配いりません」。
だま「そういえば術後、先生方から、”移植後の糖尿病に気をつけて”と」。
Y先生「そうなんです。意外に移植後に糖尿になる人は少なくないんです」。

Y先生によれば、免疫抑制剤がインスリンの分泌低下の副作用があること、
拒絶反応(献腎移植で多いらしい)によるものなどを挙げてくださったが、
「どちらかというと、発症する人はそういう因子を持ってる方が多いです。
そもそも糖尿病予備軍だった、とか、あとは遺伝ですね。
どうやら日本人というのは、糖に関する部分の遺伝が、
他の人種より強く伝わりやすいみたいなんです」。わかりやすい説明だなぁ。

だま「先日の入院は糖尿病患者さんもいる部屋でしたが、ひどい不摂生を
しているようには伺えませんでした。あと、代謝内科の先生方が親が兄弟
などの糖尿病発症歴などを問診していましたね」。

Y先生「ええ、糖尿病は肥満だからなるわけではなくて。やはり遺伝が強い
です。患者としてやらなければならないこと(糖質制限やインスリン注射)が多く、
合併症も少なくないので、とても大変な病気だと思いますね」。

こちらの先生方は単なる診察にとどまらず、移植に伴う周囲の疑問や
不安を軽視せず、噛み砕いて伝えてくださる。それに応えるべく、
腎機能の維持はオレの命題なんだよね。ドナーの母にとってだもけど。

後ろでは泌尿器科の主治医のS先生も立っていらした。
本当に多くの人に支えられて今の自分がこうしていられるのを実感する。
安心できる外来診察を終えたあとは、造血剤注射。
こちらも優しいなんてもんじゃない優しさを持つKナースが担う。
「だまさんいつも頑張ってますね。外来での様子を見ればわかりますよ」。
あぁ、こういう言葉に弱いわww 

Kナースは大ベテランで、オレより8歳くらい上かな。
品のある佇まいで、いつも親身になってくださる。ホント自分には神様。
移植外来に初めてきた時からお世話になっている。
でも、こういう素敵な人ととも歩む人生にならない、という点は、
切ないし、情けない。こんな人といれば日々癒されるだろうな。
「そりゃ私を美化し過ぎだわーw だまさん、はい針刺しますよw」。
Kナースは苦笑いしながら皮下注射のポンプを押し込んだ----。
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今日は暑いし、処方された薬なども多くはないがあるので一旦帰宅。
夕方は神宮球場でヤクルト対阪神を観戦します。14連敗は止まるかな。
画像がじゃがりこの新味。実はカリウムが多いのよ、じゃがりこは。
たまに食べるようにします。塩分量もまあまあなので。

by navona1971 | 2017-07-22 14:15 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
いやいやどうも。
ここで闘病記は綴らせて頂いていますが、簡単に最近の経緯をまとめると、
生体腎移植を今年1月末に行い、2月中旬に無事退院。
その後静養を続け、4月に腎生検を行い拒絶反応などをチェック。
5月中旬、その結果は問題ないことが判り、翌々週久々に復職しました。

ところが仕事を始めて3週間目の半ばから、妙に体がだるい。
お腹の調子も悪くなるし、なんとなく不吉な雰囲気が体を包み込む。
そのうち、お腹は完全に壊れてしまい、ノロウイルス?それとも疲れ?風邪?と悩むが、
全く改善が見られないため、移植手術をした某大学病院に駆け込む。
その際、採血の結果を見て、先生は「なんらかのウイルスによるものですね」と。
実は全てがそうなのかは知らないが、感染したウイルスの詳細って、
すぐには判明しないんだよね。確認まで時間が2日程度かかってしまう。
例えばコレステロール値とか、血糖、肝機能などは1時間程度でわかるけど。
なので、この日は診察室横の処置室で2時間ほど点滴を受け、ひとまず帰宅した。

そして、本来の診察日だった翌々日に改めて行くと、
一昨日の採血でサイトメガロウイルスが見つかった、と。
(このウイルスがどんなものであるかはブログでも書いたので割愛しますが)。
当日、血圧は低いものの脈拍は100を超え、そのまま病棟へ車椅子で移動。
体内からのウイルス減少に意外と時間がかかり、結局17日間の入院に。

退院後も抗ウイルス薬の副作用か、白血球数がかなり減少したままで、
それでなくても腎移植での拒絶反応を防ぐための免疫抑制剤を服用している中、
さらに体の免疫力を保つ白血球が減るとなると厄介ってことで、
2週間ほど自宅にて静養させてもらっていた。

今週は月曜が休日なので勤務は4日のみ。
体の回復具合も踏まえ、リスタートとしては最適。
そう思い、今日18日より、職場に戻らせて頂いた。
かなりの暑さで、出勤時にフラっときたりしないかなと思ったが、
真夏だけにかえってバスも電車もオフィスもしっかり冷房が効いていて、
前回復帰時よりむしろ過ごしやすくて助かりました。

なんか闘病記と近場の散歩ネタくらいしかなくて本当にすみません。
多少なりとも痩せたことだし、新たな出会いも作るべく頑張ります。
そっち方面はすぐ弱気や遠慮が顔を出すのだけど、気持ちを奮い立たせて。
いや、販売管理部の部長が今朝いきなり横に座って「だまさん出会い頑張ってよー」と。
激励?してくるもので。なんでまた急に復帰早々に。
彼曰く、まもなく彼の部下のM嬢が結婚するそう。社外の相手ですが。
あぁ、社内グループウエアの総務からのお知らせに書いてあったな確かに。
彼女は相手の第一印象がかなり悪かったらしい。でも、ゴールインへ。
「ほらほら、そういうのはどうなるかわかんないんだしー」。

うーん、そうねー。まあ、なんとかする。
でも、連絡が突如こなくなったりするのは心折れる。だけど、
いちいちへこたれずに行くしかねーな。病み上がりで痩せたし前向きに。
 
それはともかく、復職早々再度不在になるのは、本当に申し訳なかった。
入院中一番体調が悪かった時は、退職まで脳裏をチラついたから。
同僚の皆さんには温かい言葉をかけて頂き、ありがたいやら情けないやら。
実は移植から復職して、会社からは6か月通勤定期の代金を振り込まれていたが、
ちょっと怖いから、と、ひとまず1か月買ったら、こうして入院する始末。予感的中w
でも、今朝は3か月を購入。もう頻繁にこんなことになるのは絶対ダメ。
避けられない出来事は確かにあるけど、とにかく気を付けて仕事頑張ります。

会社の最寄り駅。駅名を言うと「江戸川区にあるの?」と聞かれたり。
駅前を流れる神田川が昔江戸川と呼ばれていた時期があったんですね。それがこの由来。
正直なところ、山手線の円の中の割には不便な場所です。静かで悪くないけどねー。
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by navona1971 | 2017-07-18 19:35 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
お疲れ様です。
サイトメガロウイルスでの入院ではお騒がせしました。
退院から一週間後の8日(土)は、その大学病院での退院後初の外来診察でした。
なにせ診察が9時からだから、採血などを8時頃には済ませないと。
それには7時半には病院へ着くのが理想だから、家を出るのは6時台。はえー。

しかし、緊張するんだよなあ、待合室にいる間は。
移植の際主治医だったS先生が早々に呼んでくれた。やはりS先生の話を聞けるのは心強い。
で、採血の結果、サイトメガロウイルスそのものか、
もしくは抗ウイルス薬の副作用で悪化した肝機能については、
きちんと改善が見られて、問題ない流れ。
移植腎もしっかり機能しており、よい状態で推移しているそう。
一時化膿が見られた腹部の処置部も傷は埋まり、抗生物質も今後不要とのこと。
24時間連続計測のホルター心電図の解析結果も、大丈夫でしょう、と。

ただ、問題だったのは、白血球数。確かにかなり低く、入院中と大差ない状態。
先生も気にしていたのは、退院当日と前日に造血剤注射を受けたにもかかわらず、
値が平均値をしっかりと下回ってしまったこと。
その退院当日の採血は、注射直後だったというのもあるけど、正常値だった。
退院後、それを維持できなかったということになる。
薬の副作用もありうるからねえ。体の回復も途上かも知れないし。

先生は「あまり次回の診察まで間隔を開けたくないな」と言いながら、
今度の診察予定を確認。22日(土)に入っていることを確認して「うん」と。
(オレのことは、手術を担当した腎泌尿器外科と、腎臓内科が連携し交替に診察している)。
先生はオレに「もう少し様子を見た方がいいだろうね」と。確かに。
あの値を見ると、7/10(月)からの会社復帰は延期にした方がいいと思った。
免疫力が大きく下がっている中での満員電車での通勤や暑い中での出勤は、
万一のことを考えると危険。いや、自分が一番嫌なのは、会社に戻ったあと、
また何かトラブルが発生して休むこと。それを一番怖れているんだよね。
だから、今回は、今週一杯、その次の週が月曜日祝日で実質出勤日が4日しかないから、
次回診察まで様子を見るかも知れない。大事に、大事に行くつもり。
ここでの数日の差なんて正直、どうってことはないから。
会社からも「勇気を持って休むくらいの気持ちで」とありがたい言葉をもらっているし。

まだ1日~2日の経過なので判断できないが、
退院後しばらく少し高かった血圧が下がってきたのは朗報。
脈拍はねえ。病院では97だった。でも、これは診察前のド緊張下なので参考値。
土曜日は帰宅後もやや早めだったかな。低カリウムが影響しているかなと思い、
退院後は積極的にカリウムを摂取し、その効果か、今回の採血ではカリウム値は正常に回復。
ただ、頻脈が完全に解消したわけではないので、因果関係は薄かったのかもな。
やっぱり、精神的な面(自律神経失調症系?)なのかなあ。
あんまりそういう世界とは関係ない悠長な人間だと思っていたけど。
少し頻脈を感じたのも会社復帰の当日頃からなんだよね。意識せず緊張していたか。
ホルター心電図で問題ないならほとんど問題ないらしいし。過敏にならないようにしよう。

診察を終え椅子に座っていると、入院時に診てくれたN女史が。
「その後いかがですか」。白血球の話をしておく。
「うーん、そうですかー、あとで自分でも検査結果見てみますね」。
N先生はまだ若いが、いつもきちんと説明してくださり、とても頼りになった。
任期付助教(後期研修医)で、他大学出身らしいけど、残って欲しいですねー。

その後、Inbody(体組成計)での計測。体の水分量は適切。
タンパク質やミネラルもOK。昔なんてこれ計ると水分とかひどかったからな。
ただ、前回計測時より骨格筋量が2.4kgマイナス。筋肉落ちてる実感はかなりある。
今回の入院では移植手術時以上に歩けなかったから。
その後は造血剤注射を受けて終了。ナースからは「移植はとても順調に来ているから、
どっしり構えて頑張って」と優しいアドバイスを頂く。泣けるなあ。
下記はInBodyの測定結果。体の構成について、4つの値を合計すると今の体重になるw
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実はさー、この日はヤクルト対広島(神宮)の内野指定席のチケットを買っていた。
まあ当然行けるわけないわなw 数日前に知人S嬢に譲った。同じスワファンの友達と行く、
と喜んでいた。まあよかった。こうやって調子こいて前もってチケット買うとこうなるw
でもしゃーない、早く買わないといい席は取れないしさー。

あとさ、ブログを訪れてくれているほんのわずかな人々には申し訳ない。
どこ行ったー、呑んだー、食ったー、あれ買ったー、これ見たー、とか、
そういう内容の方がいいんでしょうけど、なんか自分の体の話題ばっかりで。
すいませんw 必ず元気になりますので、しばらく勘弁してください。
ん、いや、今も元気、元気だけどね、もっとしっかりと回復を実感せんとね。

by navona1971 | 2017-07-09 10:02 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
引き続き自宅での静養を続けています。土曜日朝の外来まではそのスタンスです。
診察が終わればそのまま帰り、問題なければ月曜から出勤ですから、
それに備えたいと思っています。不安はあるけどね。
今日含めあと4日で仕事ができる体調にしなければなりません。
もちろん、無理はしませんけど。

気になっていた頻脈と動悸については、軽減されている感じです。
脈拍も90を超えることはなくなり、食後は80台になりますが、
安静にしていると、60台半ばから70台半ば程度にまで落ち着いてきました。
動悸(動悸自体あまりしないから、動悸と言えるのかよくわからないのだけど)も、
ありませんね。昔?経験した好きな人とのデートとかでの動悸とかから比べると、
なんてことはないもののような気もします(あれはバックンバックンでしたからw)。

確定ではないけど、頻脈は低カリウム血症の可能性もあるので、
退院してからはじゃがいも、バナナ、じゃがりこ(実はカリウム含有量が多い)などを、
いつもより意識して摂取はしてみました。あとは、お腹を長い間壊していたので、
今週は減量などを気にせず、しっかりと肉なども含め食事を取っています。
少しスタミナも確保しなければなりませんからね。
そうそう、今服用している抗ウイルス薬が、頻脈の副作用があるので、
まあ、もしかしたら影響を受けているのかも知れない。朝晩2回だし。
とにかく、元気にまた会社に行けるよう、日々祈っています。

あと、たまたまネットをうろうろして気づいたクラウドファンディングで、
国立成育医療研究センターが、小児がん患者向け無菌室の増床を実現するために、
寄付を募っていたことを知り、些少ながら協力させて頂きました。
今は無菌室が2人分しかなく、年々増え続ける小児がん患者治療への対応が難しいそう。
情けないことに、そうしたことへ視線を向けることが今まであまりありませんでしたが、
自分が今年、生体腎移植経験をしたことを踏まえ、趣旨に賛同しました。
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世の中には病気や障害で苦しんでいる人が沢山いるんですよね。
毎度言いますが、私も今年はひと山ありましたけど、
周囲の人びとが手を差し伸べてくれることで、とても幸せで恵まれています。
まー、恋愛はダメダメ。自信もねーわ。どうしようもねえなあそっち方面は。
それはさておき、自分も何かできることがあるなら、なんとか力になりたいです。
ちなみにこのクラウドファンディングのサイトはこちら! 

by navona1971 | 2017-07-06 15:41 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
退院後は今週末の外来まで静養しています。
昨日あたりまではまだイマイチな感じでしたが、
今日は体の軽さを感じています。ただ、脈が少し早いのではないか、と。

ここで何回も書いてるが、医学的に見て頻脈というのは100回/分が定義らしい。
今は、安静時70、食後88、通常時77~82弱くらいで推移している。
(だから、厳密には自分は頻脈ではないが、
ここでは(自分にとっての)頻脈、と、表現させてもらいます)。

脈拍は一ヶ月くらい前に上昇の雰囲気を察知した(ような気がする)。
残念ながら血圧はこまめにチェックしていたが、脈拍への注意は全く抜けていた。
普段、皆さんも自分の脈拍なんてわからない人がほとんどでしょ?
今持っている血圧計は当然脈拍も測定するが、そこまでは記録していなかった。
血圧計自体が記録している過去のデータなども踏まえると、
どうやら68くらいがベストのようだ(でもそれがずっと前からかどうかは?)。
一体平常時の自分の脈拍がいくつなのかは、はっきり言って今でもわからない。

一般成人の場合だと、60~80が正常脈拍の範囲と言われるらしい。
オレの場合、脈が上がったと言ってもその範囲内といえばそうだ。
食後は誰でも交感神経の関係や食べ物を消化するために内蔵の動きも出てくるから、
多少なりとも脈拍が上昇するのは当然のことだしね。

考えられる原因としては、低カリウム血症があった。実際値も低かった。
このため、意識してここ数日カリウムを摂取している。改善があったといえば
あった。ないといえばない、まだこのあたりははっきりしない。

あとはメンタル面か。自立神経失調症などでは頻脈が起こるケースも少なくない。
このあたりは自分でもよくわからない。そんなイライラカリカリもないつもりだし。
(入院してからはそうした面の疲れもあったが、頻脈はそれより前からあったし)。
ただ、移植から復職までの意識しない精神的な疲労もあったのかも知れない。
あまりこれが原因とはイメージしにくいんだがね。

あとは複合的な要素とか(入院後抗ウイルス剤の影響で肝機能の低下があり、
それらは頻脈の原因となるので)。こうしたことのからみもあったのかも。
ただ、入院中たまにあった動悸などは今のところあまりない。
あと、昔はたまにチクリと心臓付近に痛みを感じることもあった(随分前だが)。
そうした症状も一切ない。なので、原因の特定は難しいよね。

甲状腺亢進症(バセドウ病)なども頻脈の原因とも言われているけど、
今のところ他の関連症状は自分には当てはまらない感じ。
ホルター心電図のざっとした結果では不整脈が散見されるものの、
大きな問題はなさげ、と。不整脈は誰にでもあることだからね。
詳細な解析結果を見てどうなるか。先生も言ってたが、
入院時体調がかなり悪い時期での測定なので、
その状態が退院後も当てはまるかどうかという問題もある。

ただ、こちらの悩みに応じて、病棟内心電図モニタリングと、
より精細なホルダー心電図の測定をわざわざ行ってくれた病院には感謝。
モニタリングも数日間にわたってやってくれたし。

まずは土曜日の外来を静かに待ちたいと思う。
画像は持っている血圧計の箱。血圧の横に脈拍も表示される。

■追記
5月末に血圧計を買い替えましたが、まだ買い替え前の血圧計に測定記録が残っていました。
脈拍はだいたい63~75でした。となると、現状10~15%程度の上昇か。
経過や体調を踏まえれば現状はこんなものなのかも知れない。
思っていたより70台がありました。どう判断するか悩ましいところですわ。
そもそも今より移植前は25kg、1年前より40kg減ってるわけで、
じゃあその頃の脈なんてきっと今よりもっとひどいはずだっただろうし・・・。
会社に戻って仕事しているうちに下がって安定、ってなれば一番いいんだけどね。
ほんっっっとに健康って大事(気付くの遅すぎ?)。
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by navona1971 | 2017-07-04 17:34 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
朝、平熱、血圧もよい、脈も安定とは意外(食後上がったが)。
あまり過敏になり自分で何度も計るのはやめた。いつもなら夜中ふと起きると計っていたが、
今回は朝看護士が計るまで何もせず。極力リラックス。
実際入院してても病院は3回しか計らないわけだしね、手術するとかなら別だが。

採血を済ませ朝食は軽めに。
9時半に内科の先生らが来る。今日退院でOKとのこと。
ホルター心電図の解析結果も間に合ったようで、確かに不整脈も少し見られたが、
あからさまに異常なものではないのと、
カリウム値が低いことや体調も影響しているかも知れないので、
経過を見たうえで外来などで今後を判断しよう、と。
確かにここ1ヶ月半くらいカリウム値はかなり低い。
透析時代、高値への恐怖も刷り込まれていてな。気持ちの切り替えがなかなか。
もう少し意識して摂取しよう。低カリウム血症は心臓系のトラブルを引き起こすからね。
まあそれが今回の原因かはわからんけど。カリウム値を上げれば原因の特定には近づく。

義兄が姉を乗せ、車で迎えに来てくれた。
一体どれだけ世話になってんだよオレはw
先日の父の日はこちらに面会に来る前、両親を
義兄宅でもてなして下さり、病院まで送ってくれたそうだし。
移植入院の退院時も同様だった。気配りの人で感謝しかない。
いろいろ試練はあるが、こんな人が近くにいて幸せです。帰りの車では涙をこらえた。
ありがたい。ちょくちょく書いてるが、本当に自分は周囲の人々に生かされている。

予想を超える期間の入院となり、某医大の皆さんには大変お世話になりました。
ボーナスあとの週末だから?道はかなり混んでいた。運転お疲れ様でした。
次回外来が来週ありますが、
それまで静養し、健康維持に努めます。
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by navona1971 | 2017-07-01 16:51 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
朝、平熱で血圧も安定しているが脈が早い。
ナースが言っていたが、今日で1年の半分か。移植手術から5ヶ月。2017年もあと半年。
月日が流れるスピードには驚かされる。

ホルター心電図の結果を早く知りたいなあ。
でも問題なしと言われてもそれはそれで困る?ような。
しかし、ウイルスでもなく、腎機能でもなく、頻脈に悩まされるとは想像もつかず。
しかも医学的に頻脈とされるのは100回/分。オレはそれには少し及ばない。
だからかえって厄介。自分が不快に感じても実際このくらいで普通に生活している人もいるようだし。
FBで知り合いの知り合いが血圧を測っている記事を見かけたが、
そこには脈拍87と表示された血圧計の画像があったしなあ。

しかし、職場に戻り、また循環器系のトラブルで入院、なんてことになったらマズい。
責任と言えば東芝はあれで役員全員留任なんだからずうずうしいにも程があるねw
あれから見たらオレなんかかわいいもんだわw
ま、最後は何より体が一番大事だから、長期的に問題が発生したら、相応のことは考える。

いや、だけど頻脈がこんなにも嫌な感じなものとは。慣れてないし。経験皆無だし。
午前、内科のM先生ら来る。明日の採血を見て問題なければそのまま退院、と。
頻脈についてはホルター心電図の解析待ちもあるので来週の外来にて対応。
何せ動悸もあまりないからねえ。単なる頻脈となるとね、こうするしかないわな。
原因の特定も容易ではないし。自律神経の影響もある場合も少なくない。
自分としてはメンタル面でのひっかかりはないつもりではいるけど、
移植の経過や復職、体調管理などでかなり神経を使ったのも事実だし。
気づかぬうちに気持ちも疲れていたかも知れない。

いずれにせよ、正直、来週の自宅静養で頻脈が改善される気があまりしないんだよなあ。
ただ、あまりピリピリせず、深呼吸をして、極力体をリラックスさせる。
食生活は厳し目にしているから、それくらいしかこちらができることはないけど。
いやー、どんな症状でも原因がわからないのが一番困るね。
今日はシーツ交換日でした。さ、体のために早めに寝ます。
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by navona1971 | 2017-06-30 17:45 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
静かな朝。
平熱で血圧も落ち着いている。体は軽い。
しかし、今回の騒動で移植腎になんら問題が発生しなかったのはよかった。
入院当初、値が少し上昇したが、それは脱水によるもので、お腹の調子が治りすぐ改善したからね。
皮肉なもので移植後の最良の値が入院中に出たりもした。

朝、Y先生らが来る。
白血球の戻りが途上なため、注射を再開し、
明後日朝の採血を踏まえ土曜退院の方向で判断とのこと。
腹部は改善しているが、まだ化膿がわずかに。ここまで来たら1〜2日の入院の延びはどうでもいい。
せかされるより慎重な方がずっとマシだし。しっかりとした判断がありがたい。
Y先生曰くサイトメガロウイルスについては抗体ができるので頻発はしにくいし、
1年後以降は特に心配も不要だそう。やはり移植半年〜1年間がカギなのね。
先生も今回の発症は想定内、何せドナーの母が抗体持ちでオレがないからさ。
でも先生は免疫抑制剤の量が少なくできない移植3か月以内に発症すると対処も大変らしいが、
今回は半年近く経過しているから、いいんですよ、と。
確かに入院しておいて順調と開き直るわけじゃないが、仕方ない流れではあるんだよな。
前々からさんざん主治医からは聞かされていたし、通る道なんだ。周囲には理解されにくいが。

病棟内での心電図モニタリングは終了。
脈の早さはあるが、頻脈の定義には満たない。特に問題ないようだ、と。
先日24時間やったより詳細な状態が把握できるホルター心電図の解析はまだ時間がかかる。
そもそも意識して脈など見たこともないから、正直、本当の自分の平均値もわからない。
一か月くらい前は68くらいだったが、それが前からなのかは全く不明だし。
血圧はよく確認しているが、脈まではな。
ただ、早くなってるのは事実で、とにかくホルター心電図の解析結果を待とう。
来週の外来でわかりそうだね。まあ、2年半前に心臓カテーテル検査をやった過去もあるから。
悲観はしたくないが楽観もなあ。いろいろ試練ある人生だわ。
まあまだ何もわからんが。なるべく挫けないように、
不安に押しつぶされないように、自分に言い聞かせる、悪運はあるはずだから。
しかし、自分の身内に迷惑や心配をかけてしまうのはしんどいし、
とにかく申し訳ない。ふがいなくて自らに腹立たしくなる。
ああ、いかんね。今晩も早めに休みます。
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by navona1971 | 2017-06-29 17:28 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)
あっと言う間の入院生活。もう2週間。
朝、36.1度。自分ではベストな平熱。血圧もまあまあ。ただしまだ脈は早め。
だるさは抜けてきて、体を動かすことは億劫ではなくなった。
時間を要してもいいから着実な回復を祈る。早々に採血を済ませる。結果が気になるね。
ウイルスの状態は即日では出ないが、ほかは午前中には判明するから。
朝、外科のS先生ら4人が来る。腹部の経過はよいようだ。
適宜自宅から持ってきた血圧計でも計るが、血圧より脈が気になる。安静時で85はオレの場合やや早い。

食後はやはり頻脈。
午前、今朝の採血結果を持参して内科のI先生らが来る。
肝機能はまだ値は高いが回復に動き、炎症の値もほぼ正常値に。
サイトメガロウイルスも大幅に減少、近日中に退院との結論。
心電図は簡易モニタリングでは問題なし。
ホルター心電図は解析に時間がかかるため詳細は来週の外来で。
ただ今日明日で何か問題が判明すれば対処とのこと。

焦らず、再来週からの復帰のイメージで考えている。ちょうど来週末外来があるし。
昨日、取り付けの時には念のため車椅子で向かったが、今日は歩いてホルター心電図を返却。
併せて24時間の活動チェックシートも渡す。体はだいぶ軽いし平常時に近い。

ただ、脈がねえ。体調回復したら落ちるといいが。
まあ今の状態は医学的には頻脈の定義には至らないから難しい。
心電図に問題なければ様子見しかないわな。あまり気にし過ぎるのも悪影響あるしね、
精神的なものが由来だったりというのも耳にすることもある。実際、復職後に一時動悸があったしな。

午後、平熱なんだが体が熱い。今日は外もかなり蒸し暑いようだ。
なんだが感覚がわかんないや。廊下に出ると涼しいんだよね。入院中に梅雨へ、
そして時折夏が顔を見せているからそうした気候変化にも気をつけないとね。

そして今日、隣に来た患者もそうだが、最近病院に来ると、
老夫婦に中年の独身風息子の組み合わせというのを非常によく見る。
患者なのは老夫婦いずれか、または息子さんの方どちらか。
やっぱり未婚率の上昇を思い知らされる。なんて書いてるオレもまさしくそうだしな。
たまたま親があまり老け込んでないのと、近くに姉夫婦がいるから孤立色?が薄れてる?のか、
いや、自覚がないだけか。周りからみりゃ一緒だわな。なんか切ないねえ。
まあ、結婚したらじゃあそれらが全て解決かと言えばそうでもないし、
むしろ問題が増える人もいるしな。難しいね、幸せの築き方は。
さ、今日も早めに寝ましょう。
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by navona1971 | 2017-06-28 18:21 | 腎移植(その後の出来事) | Comments(0)