カテゴリ:御徒町ばんど屋&音楽の世界( 85 )

はい、久しぶりにライブへ行ってみたいと思います。
クールスのリーダー、佐藤秀光さんのバースデーライブが川崎であるというので。
これは近いし、いいな、と。まだ夜遅い外出は冷えるし、積極的には行きにくいんで、近いと楽。

秀光さんの誕生日はそういえば4月1日だったもんな。
そこでは秀光さんが作ったオリジナルユニット「COOLS Hidemitsu With THE HUNGRY」をやる
そうなので。そのユニットのバックバンドが僕が懇意にしている御徒町ばんど屋の面々なんですね。
ギターがボス、ヴォーカルがまなさん、ベースがかっきーさん、ドラムスがりょーさん。
秀光さんにばんど屋のハウスバンドがくっついた感じになっています。
キーボードの市川さんなど、他の面々はクールス本体のサポートメンバーも担っています。
ボスも必要に応じてクールスのギターをサポートすることはたまにあります。
当時のクールスのギターを忠実に再現できる唯一の人、という評もあるボスの技。

本来ならばんど屋に行きたいんだけど、あそこ階段で5階なんだよ。筋力がw
今日は川崎の「土里囲夢(どりいむ)」という、地下1階にあるライブバーだからさ。
場所も新川橋交差点のすぐ裏手で、あのあたりの地理はしょっちゅう歩いていたからばっちり。

その前に無性にに髪を切りたくなった。
ここにも書いたけど、移植後新陳代謝が改善されたため、とにかくよく汗をかく。
太っていた昔の方が全然かかなかったのに。だから髪はなるべくさっぱりしていたい。
なんとか前々回に行ったお店が空いていたのですぐ予約を入れて。
そうそう、無事に切ってもらって最後ドライヤーで乾かしてもらってる時、
あのクシャクシャってやるのが自分は苦手で、理美容師さんはみんな上手だよな、プロだから。
ドライヤーで温めて、髪をしばらく握って、そして手を離すそうだ。自分でもやってみよう。

そんなこんなで川崎へ。新年度の日曜日で混み合うはずだが、こんな気温と空模様のせいか、
町中の出足は今ひとつという感じ。さ、会場へ急ごう。お店はすぐにわかった。
入口にボスが。「おお、痩せたなお前」。そう言ってもらえると。

チャージを払って中へ。おー、開演20分前なのに超満員だね。
オレは最後列へ。いいの。オレは不良社会の人間じゃないので、はじっこで見るw
クールスのファンはどちらかというと若い頃ヤンチャした系が多いからな。
でも、見ているとみんな血色がよくて、イキイキしてるんだよな。不良はパワーあるからさ。
秀光さん同様、ファンも落ち着きが出て、いい年齢の重ね方をしていると思う。
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そして開演。最初はまなさんのオールディーズから。うわー久しぶりだなソロの歌声を聴くのは。
やっぱりスポットライトの似合う人だな。マイクトラブルで残念ながら1曲のみだったのが惜しい。
そんなこんなでいよいよ「HUNGRY-GOD」クールス秀光さんの登場です。
最近の人はクールスって何?と思うかもしれませんが、
日本におけるロックンロールグループの元祖的存在のユニットです。
もともとは原宿にあったバイクチーム「クールス」がルーツ。
舘ひろし氏や岩城滉一氏がいたこともでも知られているし、音楽を始めてからは、
秀光さんが持っていたお店に出入りしたことがきっかけで横山剣氏が一時在籍していたことも。
「シンデレラリバティ」なんて名曲もありましたね。
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秀光さんは今日でなんと66歳だそうで。そういえば始めてHUNGRY見たのが2010年だからな。
オレが見始めてからもすでに7年が経過しているんだけど、衰えを感じさせないよ。
セットリストはHUNGRYオリジナルを中心にクールスのヒット曲も加えてという王道。
嬉しかったのは久しぶりにまなさんとのデュエット「ロミオとジュリエット」を聴けたことかな。

HUNGRY自体を聴くのがそもそも久しぶりで、いつ以来だろう。
曲は自分のWalkmanに入れてそれこそ毎日ヘビーローテーションしてるんだけど。
あとは「レッツゴーダンス」「地下のロックンロールクラブ」とか、こちらも好きなんだな。
クールスナンバーでは「言えなかったんだ」「あの娘はステディーガール」もやってくれた。
この2曲もシビレますわ。そうそう、秀光さんとまなさんにはバースデーケーキも。
そんな感じでアットホームな空気でライブは進みました。
交友の広い秀光さんらしく?飛び入りで演歌歌手の小金沢昇司氏が登場、なんてシーンも。
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あっという間の2時間でした。
ボスの超絶技法なギターも堪能。本当に巧いよなあ。なんでも上手に弾ける。
ま、プロだから当たり前なんだけど。リーマンの道を捨ててギター片手に生きる道を選ぶだけある。
でも見ていて思う。リーマンの方がよほど楽。ボスならリーマンでも余裕で成功していたでしょ。
独立して生きて行くことはどこまでも強さがいる。ま、ギターの技もだけど、
そういう自分がないものを持ってるから、ボスに惹かれるというのもあるんだよな。
てか、ボス少し痩せたな・・・。

ボスに会えて、まなさんにも退院報告ができて、と。さ、帰ろう。
お店を出て上にあがると秀光さんが休憩していた。お礼を伝えると、
「いつも来てくれていたよね、確か」と。おー、お世辞とは言え嬉しい。
そーだよー、いろんなとこ追っかけて行ったよー、会津の山ん中とか。懐かしい。
一緒に写真撮ってくださった。ありがとー。


by navona1971 | 2017-04-02 09:35 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
この日はCAROLトリビュートユニット「JUNKS」と、パブロック「キラー&ロケットメン」
のライブを聴きに、大倉山のライブハウスへ。
なにせ同じ東横線沿線での開催という珍しい企画。これは行くしかありませんね。
前々からひとりで行くつもりでいたが、姉から日程の確認があり、「行きたい」という。
しかも姉の親友も同行したい、と。なぜかと思ったら、姉の親友H女史はCAROL&YAZAWA
フリークだそうで、先日体調を崩して入院したこともあり、激励&気分転換にと誘ったらしい。

へぇ、意外。姉世代はCAROLより下、山口百恵、ピンクレディー、シャネルズとかね。
ではぜひ、ということで、当日駅前で待ち合わせ。病み上がりのH女史はもっと顔色が
優れないかと思ったが、想像以上に元気で安堵。ちなみに私の高校の先輩でもあります。
昔から美人で知られていましたが、年齢を重ねてもその美貌は衰えずといった感じ。

今日はJUNKSとキラロケに加えあと1ユニットが出演ですが、
体力的な問題もあるだろうと、とりあえず二番目のキラロケから観覧することに。
そうそう、ちなみにパブロックといえば「シーナ&ロケッツ」ですが、
6年ほど前に見に行ったことがあります。COOLSとのジョイントで、
こちらはCOOLS目的だったんですけど、シナロケの迫力に圧倒。
めっちゃ面白かった記憶があります。まだあの頃はシーナも超元気だったしね。
鮎川誠の奥さんでもあるシーナは昨年他界してしまい、残念です・・・。
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で、お店に入ったあと、すぐにキラロケが。
名前は前々から耳にしていたユニットですが、いやー、確かに大迫力で。
もう少し音響のよいお店だと、よりよかったんですが。めっちゃ盛り上がりました。
また観てみたい、と思ったなあ。

そしてJUNKS。
H女史が演奏前にチラリと見えたセットリストで「知ってる歌多い!」と。
あぁ、じゃあ本当にCAROL好きなんだなあ、と。
いつも通りの安定した演奏というかプロレベルの技術で楽しませてもらいました。
久しぶりに復帰した陽一郎さんのドラムスもやはりいいね~。
あっという間の約2時間でした。姉もH女史も2組の内容は予想以上だったとのこと。
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ただ、残念だったのはこの店が客を迎える体制ですね。
食事も貧相だし、接客態度も今一つ。ライブがよかっただけにね。
ここに限らず、ライブハウスってのは本当にサービス業をわかってない。
殿様商売なんだよなあ。初めて行く店でも、相当自分の期待値は低くしているが、
その値をさらに下回る結果ばかり。姉とH女史が最初行きたい、と言った時、
最初「やめた方がいいよ」って言おうと思ったんだよw。
音楽のことではなく、店の質が客にがっかりさせるところばっかり。
「いらっしゃいませ」すら言われることが少ないというw。
俺はもとから期待してないからいいけど、一見さんには失望させるだけ。

そりゃあくまで楽しむのは音楽だけど、空間やメシも接客も大事でしょう。
曲がりなりにも金取ってるんだから。そういうのも含めたスペースの提供でしょうに。
演者も歌わせてもらっている、というスタンスだからか、店側が強気なのかなあ。

by navona1971 | 2016-09-16 02:44 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(2)
先日はキャンディーズトリビュートユニット「sugar candy kisses」(以下シュガキャン)
のライブが久々に開催されるというので、行ってみることに。先日お茶した親友Oも「行く」と。
彼も一時キャンディーズコピーバンドによく一緒に出向いた時期があるんでね。
場所は新中野「弁天」。そういえば、ミキちゃん役の方(のんさん・OLさんだとか)が、
結婚を機にユニットを卒業するということで、ま、お別れライブです。あと、今回はシュガキャン
初の”単独”ライブってことだそうです。体調の件もあり、シュガキャンを見るのは2年半ぶり。

シュガキャンの大きな特徴は、当時キャンディーズのバックバンドを担った「MMP(ミュー
ジックメイツプレイヤーズ)」の演奏も含めてコピーしていること。なので大所帯ですわ。
「弁天」は100人ちょい位のハコですが、満員盛況です。これはなかなか。で、ライブスタート。
シュガキャンは初めて見たのが5年くらい前ですが、今でも進化しているんですね。
特に歌唱力の向上については目を見張るものがありました。実に迫力がありましたわ。
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トリビュートユニットって、作るのは比較的簡単なんですけど、維持するのが本当に大変。
基本的にはすべてボランティア。衣装やスタジオ代(練習、本番)、様々な費用もかかる。
たまにやるライブでお金をとっても、トントンどころか持ち出しになるでしょうし。
よほど対象への愛情やリスペクトがないと続きません。そういう意味ではシュガキャンは
メンバーが入れ替わりながらも、そろそろ活動が10年近くになるのかな。こりゃすごいことですね。
特にリーダー、ランちゃん役の通称すずランさんは変わらず活躍とは立派というほかない。
ライブへの姿勢やブログでの発言で、キャンディーズへの並々ならぬ愛着が伝わります。

ただ、少し意外に思ったのは、観客の面々に知った顔が少なかったこと。私は同じキャン
コピーバンドの「バンディーズ」(解散済)のHP管理者としてほどんど欠かさずライブに
行って、他のコピーバンドにもよく顔を出していたんだけど、いわゆる古参のキャンディ
ーズファンてのが常連さんで結構いたんだよね。だから「あ、あの人いるな」みたいなの
があったんだけど、今回はそうでもなかった。出演者の知り合い系?みたいな方が目立った。
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実はキャンコピーはシュガキャンに加え、バンディーズ、東京キャンディーズ、ストロベリーキャ
ンディーズ、ハニーキャンディートラッパーズ、など、幾多のユニットがあったのだが、
一つ消え、二つ消えで、どんどん少なくなっていて。さらにはスーちゃんの逝去、ファンの高齢化
などもあるのかな、キャンコピー業界も曲がり角を迎えているのかも知れないと思ったわ。
ただ一方で、コピバンがあるお蔭でキャンディーズの楽曲が再評価されたりすることもあるからね。
今回卒業するのんさんを見送る場面ですずランさんが感極まり涙する場面が。お別れする寂しさと、
今後への危機感なのかな。しばらく、活動はお休みになりそうですが、
復活の暁にはまたぜひ観に伺おうと思っています。
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じゃ、ここで想い出の一枚を。
2010年11月、今から約6年前ですか。同じ新中野「弁天」にて。
キャンディーズトリビュートユニット「ラン」役3人が集まったかなーり、珍しいシーン。
左からシュガキャン・スズらんさん、ストリベリーキャンディーズ・ナンスィさん、
そしてバンディーズ・京子さんです。さすがセンターだけであってみなさん綺麗で華があるね。
ナンスィさんはオールディーズ系を主としたシンガーとして、恵比寿のライブハウスなどで現在も活躍中。
京子さんは、ピンクレディートリビュートユニット「オレンジレディ」でこちらも活躍中です。
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当方としても細々とでもブログを更新することで、
キャンディーズコピーバンドを支えたいと思っています。
結構ブログの検索キーワードでそっち系の言葉が多いようなので。

by navona1971 | 2016-08-15 07:38 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
あの矢沢永吉、ジョニー大倉らが率いた伝説のバンド「CAROL」。
すでに解散してから40年以上が経過していますが、いまだ、音楽界へ大きな影響を与えています。
そんなキャロルに敬意を表し、コピーしているトリビュートユニット「JUNKS」。
親しくさせて頂いているこうへいさんがリーダーをやられています。
結成後2年くらいしてからかな、ファンになり、ライブに顔を出させてもらっています。

病気療養中の最近は足も伸ばせず、なかなか耳にする機会に恵まれず。
しかしこのほど、近くの鶴見での開催と聞き、ならば行ける!と。楽しみにしていました。
自宅からはバスで1本だもんね。よかった。
鶴見に行く前に蒲田へ野暮用で立ち寄り、夕方会場の鶴見歯科医師会館へ。駅からはすぐ。
鶴見にあるライブハウスの拡大版ライブらしい。「JUNKS」はトリ。それに合わせて入場。

こうへいさん、まー、これがかっこいいんだ。YAZAWAも愛する琵琶ベースが似合う!
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ギターのまつきさん、ジョニーばりの甘い声が魅力です。
この日はオリジナル曲の「恋のレッドシグナル」も披露。
(タイトル&曲風がいかにも昭和で好き)。
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さらにギターのヤコさん(中央)、そしてドラムスのいしーさん。
チームワークしっかり、技量はプロ並みのユニットです。
なにせ内海さん(ほんまもんのCAROLのメンバー)とジョイントしたりしていますから。
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今回はCAROLからセットリストを組んだだけではなく、「JUNKS」オリジナル曲も展開。
こうへいさんが若かりし日に作った「横須賀ファンキーガール」(これも名曲)も堪能。
よく口ずさんでおります。ライブ終了後はこうへいさんらとちょっと話して帰途。
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そうそう、次回のライブはなんと大倉山での開催だとか。行ければいいな。
by navona1971 | 2016-07-17 23:59 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(2)
退院から3か月、だいぶ体力も回復してきました。
やはり週1回ではあるけど、血液透析の効果は大きい。体調も良好です。
ただ、どうしても長時間の外出は水分をついとってしまうので、腎臓が悪い自分にとって
水分の過剰摂取は問題だから、つい外出は控えめになってしまう。
移植に向けて仕事を休んでいることもあるしね。

でも、この日はリハビリをかね、久しぶりに御徒町のばんど屋へ。
ボスが仕事に使う動画を撮影したいそうで、手伝える人がいないらしく、ならば、と
ヘルプすることに。ビデオカメラは持ってないけど、HD対応のデジカメがあるから。
うわー、しかし、いつ以来だろうか、と思ってメモを見ると、2年ぶりくらいのようだ。
一時は毎週通ってたんだけどなあ。久々の御徒町。ばんど屋への長い階段が懐かしい。

なんとか登り切って5Fへ。
ライブ前の時間を利用して動画撮影。このテの動画には慣れている二人だから、
NGもほとんどなく、画像のように慣れた笑顔で撮影に臨む。
お蔭さまでテイク2くらいであっさりOK。帰宅後動画を変換することに。
あ、この二人は僕のブログを見ている方ならご存じでしょうが、ばんど屋専属歌手の
ピンクレディートリビュートユニット「オレンジレディ」の京子さん、まなさんです。
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動画撮影終了後は一旦、二人はライブ開始まで楽屋へ。
がらんとなった部屋ではボスとしばしおしゃべり。こちらの持病の話などうんぬん・・・。
で、しばらくして開場。今日はこのオレンジレディの定例ライブです。
以前より親しくさせて頂いているファンの面々が次々来場。みなさん熱心です。
ほぼ満員になって、ライブは熱気いっぱいでスタート!紙テープが舞います。
おお、懐かしいなぁ、この感じ。
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部屋にはこんな写真が飾ってあります。
京子さんとまなさんは、このオレンジレディをやる前は、キャンディーズトリビュート
ユニット「バンディーズ」としても活躍していました。本物同様、解散コンサートで解散。
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ライブ終了後は打ち上げ。体調を考慮し僕は不参加。でも、久々にいい雰囲気を堪能しました。
by navona1971 | 2016-07-02 08:14 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
この日は都内で担当していたお客様が金沢八景に事務所を移されたため、挨拶に。
行こう、行こう、と思っていてなかなか機会に恵まれず。なんとかこの日に。
しかし暑い・・・。八景まで快特、駅前のケンタッキーで小休止し、金沢シーライドラインへ。
のりばはビルの4F相当なのだが、ホームの窓から吹き込む風はとても涼しい。気持ちいいな。
なんやらかんやらで要件を済ませ、横須賀中央へ向かう。

今夜は横須賀市役所前公園で、開国記念祭のステージライブが開催されています。
こうへいさん率いるキャロルトリビュートユニット「JUNKS」が出演するので出向きます。
体調面を考えるとまだまだ遊べないのだけど、今日は八景まで来ていたから。せっかくの機会だし。

会場は屋台が出ていて、まさしくお祭り。久しくこんな雰囲気味わったこともなかった。
減量もなんとか進んで、いよいよという話も出ているので、
今日だけ、屋台の焼きそばやらソーセージやら頂く。あぁ、おいしい・・・。かき氷もね。

そんなこんなであっという間にJUNKSの出番に。最前列で見させてもらう。
夕方になっても30度くらいは普通にあるんだけど、あえて長袖革ジャンで挑むJUNKS。
うーん、ロケンローラーだぜ。ちなみに演奏後はサウナに入ったような、汗にまみれた姿でしたよ。

しかし、やっぱキャロルは最高だよ・・・。
こうした公に向けたライブできになるのは、ファンキーモンキーベイビーをセットリストのどこに
持ってくるか、頭でドカンと行くか、中盤に入れて盛り上げるか、ラストで締める、か、と。
とてもキーになる曲なので、セットリストが楽しみだったり。今回はラストでした。
いやー、盛り上がりました。大好きな「やりきれない気持」が聴けたのもよかった。
切ない曲なんだよなぁ・・・。松木さんの甘い歌声がジョニーのイメージに重なります。

こうへいさんは幾度となく横須賀でライブ活動しているのですでにちょっとした有名人です。
その見た目のかっこよさも相まって、声援も飛びます。MCも快調~♪
最後は踊りだす人も出て、超盛り上がった木曜の夜でした。

楽しかったけど、でもさすがに蒸し暑く、ヘロヘロに。
帰りは横浜で東横線に乗り換えて帰宅する気力がなく、京急川崎からタクシーで帰宅。
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by navona1971 | 2015-07-30 23:59 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
5月最後の土曜日。昼間はのんびり過ごして、夕方横須賀へ向かう。
元CAROLの内海利勝さんのバースデーライブがあるんで。楽しみです。
快特に揺られて金沢文庫に到着。多くの降車があるので一旦ホームへ。
すると「だまさん、どーしたの?」という声。振り返るとなんとウチの常務だった。
あ、そういえば常務は金沢文庫在住だったもんな。
家でグループウェア見たら、「出勤」だったし、今日。会社行ってたんだな。
思わず快特を2本ほど見送り、ホームで立ち話。いろいろ積もる話題が多いし・・・。

つい話に夢中になり、我に返り横須賀中央へ急ぐ。
アンジェロに行くのは久しぶりで、そのうえ高層マンションの建設が進み風景が変わった。
思わず少し迷う。目標にしていた居酒屋「ろぐいち」ここはこうへいさんと
初めて朝まで飲んだ店だったのだが、今は姿形もない・・・。

開演19時半だったが、10分くらい?遅れて到着。ちゃんとチケットがあるのが嬉しいね。
ちょうどボス+まな+CONVU+こうへいさんの横須賀発祥?のユニット、
「怪物ランド」が始めたところだったみたい。
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怪物ランドのメインヴォーカルは・・・ばんど屋の紅一点、小野寺真菜さんです。
そろそろ初めて会ってから5年経ちますが、相変わらず綺麗ですね。
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ドラムスは地元で音楽について様々な活動をされているCONVUさん。
企画制作など、裏方さんをやるかと思えば自らステージにも立つ多芸な方です。
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ギターは・・・言うまでもなくこの方、ばんど屋のボス。
この日はソロもあったんですけど、ギターもいいけどボスの歌声ももっと聴きたいんですよねえ。
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そして、元CAROLの内海さんも飛び入り!これは豪華ですねえ。
てか、内海さんって細身で、体も決して大きくないのだけれど、声が予想以上に力強い。
さすがプロって感じがします。「ハタチの頃は30でバンドやってる奴はバカじゃないか、と
思ってたけど、そんな僕が60過ぎです」と笑わせてくれました。
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内海さんのギターへの触れ方(音合わせとか)が流麗なんだな。
あの名曲「ファンキーモンキーベイビー」の曲の始まりのあの部分を弾いている人なんだよ!
すっごい人なんだから。手の動きを見て圧倒されてしまった。「ギターの神様」の呼び名も納得。
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怪物ランドのあとは、CAROLトリビュートのこうへいさん率いる「JUNKS」とジョイント。
なにぜ本物と一緒に組めるんだからすごい。息もぴったり!
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「JUNKS」のリーダー、こうへいさん。CAROLを誰よりも愛し、後世へ伝授しようとする方です。
僕もこうへいさんに出会ってなかったら、CAROLの良さを知らずにいたはず。
敷居を下げて、ロックの世界に僕を招き入れて下さいました。病気治ってドラムス勉強したら、
こうへいさんの後ろで叩いてみたいなあとささやかな夢があったりします。
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「クールスは踊れるけど、キャロルでは踊れないなんて言うよねえ」と内海さん。
そんなことはありません。最後はステージ前に集結してダンスしまくりだもの。
こうして横須賀の熱い夜は更けていくのでした。あ、地震あったね。
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※写真撮影、掲載は主催者の許諾済みです。
by navona1971 | 2015-05-30 23:59 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
キャンディーズトリビュートユニット「東京キャンディーズ」がまもなく解散するとのこと。
巣鴨だったか、大塚方面だったか、そちら中心で活動するユニットだというのは耳にしていた。
三人ともアイドルではないものの、歌のプロで歌唱力も素晴らしい、と。
一度は聴いてみたいと思ったがなかなかチャンスに恵まれず。
そんなうちに解散ということになってしまった。

この日は単独でのラストライブ。
たまたま金曜日の夜の開催、さらに、副都心線池袋駅の出口から3分という会場。
こりゃ絶好のチャンスだと思い、申込をしていたんだよね。翌日休みなら多少の夜更かしはOK。
開場少し前に行くと、見覚えのある方々の姿も。いわゆる「キャンディーズ社会」の人ねw。
入場すると、結構小さなハコ。うーん、キャパにしてこんな感じなのか・・・。
後ろにはいつのまにかボスの姿も。あら?そーだ、つながりあるもんね。
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で、ライブはスタート。
やっぱキャンディーズの楽曲はいいなあ。ひっさしぶりに聴いた。じわじわくるな体に。
いやー、三人とも巧い。キャンディーズっぽいかどうかはともかく、歌唱力はすごい。
中にはクラシック歌って賞もらった子もいるらしいし、なかなかの美貌っぷり。
みんなスタイルもいいし、色気もあるなあ。そんなこんなで二時間くらいかな。
最後は「微笑みがえし」きたー、やっぱこれだな。そしてアンコールは”ハルイチ”。
今月の大塚音楽祭(だっけ?)で解散コンサートをやるそうです。一見の価値ありです。
by navona1971 | 2015-05-29 23:59 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(0)
皆さんはCAROLという伝説のロックバンドをご存知ですか。
活動期間は決して長いものではありませんでしたが、当時の若者のハートを鷲掴みにした彼ら。
40年前の4月13日、日比谷野外音楽堂で解散コンサートを行い、
それそこ、線香花火のように、最後は激しく美しく散りました。
メンバーは矢沢永吉、ジョニー大倉、内海利勝、ユウ岡崎(敬称略)・・・僕もすっかり覚えました。

バンドブームのさなか、CAROLの存在は世間に相当な衝撃を与えたようです。
その後、メンバーはソロ活動であったり、他バンドを結成するなどの動きがあり、
ファンからずっと望まれていた復活、再結成も、皆無な状態。ただ、一昨年、日産スタジアムでの
永ちゃんライブにサプライズとして内海さんが招かれ、
久々のジョイントを披露してくださったことも・・・。もうそれだけでファン卒倒モノですがw。
その後「紅白で再結成登場」なんて飛ばし気味の新聞記事もありましたが、
やはり飛ばしはあくまで飛ばし・・・。
そこから先はついにジョニー大倉さんが遠いところへ行ってしまい、不可能に・・・。

そのCAROLを愛し、敬い、歌い継ぐトリビュート(コピー)ユニットは全国に無数にあります。
一時はNHKのおやじバンドコンテストでもっとも課題にしたグループが多かったのが
CAROLだった時期もあるとか・・・。この日は解散コンサートからちょうど40周年を記念し、
横須賀三笠公園の野外ステージに高い技量を誇るCAROLトリビュートユニットが集結しました。
こうなったら行くしかないよね。それに、前日退院したし、リハビリにはちょうどよい!

久しぶりに京急快特で一路横須賀中央へ。
やっぱり昼間は速い。26分かよ!横浜から。ま、上大岡、文庫、八景しか止まらないしな。

朝まで雨が残っていたが明るくなってきた。でも、意外に雲が抜けず、気温は低いまま。
好天になることを予測して軽装のパーカーで来たが、寒い・・・。海沿いだしね。

トップバッターは我らが「JUNKS」。さすがです。もうほとんどプロ。
実際、オリジナル曲をアイチューンで提供したりもするくらいなので・・・腕前は言うまでもなく。
今回はCAROL解散後にジョニーが歌った「4.13」がセットリストに。
切ない歌詞とメロディーで好きだけど悲しい。ジョニーも旅立ってしまったし・・・。
手前の座席は全部埋まってました。もう少し天気がよければもっと集まっただろーなぁ。
そして、琵琶ベースを持ち歌うこうへいさんに永ちゃんを重ねあわせるのでした・・・。

ちょっと寒くて、晴れてきたけど意外に雲も多く風も冷たくて・・・。
病気が再発なんてしたらとんでもないので、3組目の「CREWS(クルーズ)」さんの途中で
おいとま。なんとかクルーズさんは見たかったんだよね。リーダーの沢田さんがかっこいいんだまた。
継続開催の希望もあるようなので、来年も楽しみに待ちたいですね。

京急といえば快速特急。この「傾き加減」がたまらん。やっぱり速い!しかもゆったり座席。
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横浜からあっというまに横須賀中央へ。”よこすかちゅうおう”という、言葉の響きも好きなんだ。
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僕を降ろした快特は三浦海岸の先端、三崎口へと向かいトンネルへ消えます。
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お昼からの開演にちょうどいい感じで到着。主催のMさんの横でマイクを持つボス!ニヤニヤ。
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ちょっと寒かったけど雨が上がってよかった。たくさんの方が三笠公園野外ステージ前へ!
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トップはおなじみ「JUNKS」から。かっこいいんだなこれが。
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僕が師匠として勝手に慕っているベース&JUNKSリーダーのこうへいさん。
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軽快で器用、さらに迫力あるスティック捌きがさすが、ドラムスの陽一郎さん。
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リードギターは革ジャンとリーゼントがなにより似合う、ヤコさん。
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サイドギターはジョニー大倉ばりの甘い声が素晴らしい松木さん。
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曲紹介、各種MCはこうへいさんが担います。今日は声援もよく飛んでました。有名人!
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もっとしっかり見たかったけど病み上がりと寒さで断念。こちらも素敵な「CREWS」さん。
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by navona1971 | 2015-04-13 12:26 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(2)
クレスタスーパールーセント、懐かしい。いわゆる「ハイソカー」じゃないか。ブームだったなあ。
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来場者の目を集めていたのはやっぱりスパル360。エンスーじゃなくてもファンが多い。
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オレのベレット1600GT!なんて歌もありましたね。
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117クーペ、僕の中は角目のイメージなんだな。流麗なデザイン!
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セリカ。かっちょええええ。左ハンドルでした。コンバチ。
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RX-7といえばこれですよやはり。
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ルーチェ、セドグロクラウンには押されていたけど、いいクルマだったよなあ。
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かっちょええアルミホイールだな。エンケイ?
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またこのタイプは本当に今、残っているのは珍しいよねえ。ルーチェだっけ、これも。
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ブルーバード。このスクエアなデザインがかっこよす。
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サバンナにワゴンなんてあったんだ。
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先日落成したばかりの「いずも」の見学会も行われていました。
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by navona1971 | 2015-04-13 12:19 | 御徒町ばんど屋&音楽の世界 | Comments(4)