勝鬨橋を渡る

e0078069_21462246.jpg

勝どきの会社へ商談に出向く。
中央区担当なので、ウォーターフロント(死語?)へ訪れる機会が多いんですよ。
時間があるので、銀座から歩いて向かう。
というか、こっちから勝どき方面ですごく不便なのよね。
大江戸線は大門から築地市場を経て勝どき。こっちを迂回してるし。
晴海ふ頭行きのバスもあるけど、まぁわざわざ乗るほどの距離でもない。
そんなに暑くないから助かるな。

しかし、銀座周辺はきれいな子が多い。年齢関係なく。ため息が出るね。
セレブっぽいというか。はぁ・・・全然縁ねぇよなぁ。
デートも最近全然してねーし。もう1年以上してねぇよ。
あの頃は白金とかでデートしてたんだから、俺にしちゃパワーあったよなぁ。
なんか最近そんな意欲もねーわ。最悪だな・・・。

親に孫の顔を見せられないってのはつらいなー。
申し訳ない気持ちになる。そんなことを思いながら、取引先に向かって歩く。
客先に行けば笑顔になるのだが、こんないい天気でも気持ちは土砂降りw
「ふざけんなテメー」って言われるかも知れないけど、
前の彼女も、前の前の彼女も、相手から
「いずれ結婚しようか」的な気持ちを明かされたんだよねぇ。
でも、踏み切れなかった。意地が悪いっていうか、貪欲というか。
まぁ、それより、暮らしていける自信がなかったわ。仕事も安定してなかったし・・・。
確かにサラリーマンしてたけど、職場環境悪かったから案の定辞めたし・・・。

その後も知人から小学校の教師を紹介されるも「美人じゃないよ」の言葉に脅えw
結局こっちから断ったしなー。その後はまるっきりダメ。振られてばっかり。
前述の二人ともとっくに結婚しちゃったし。
しかもそのうちの一人は事故でこの世にはいない。俺が半分殺したようなもんか。
あんなに早く死ぬならまだ貧乏でも俺と暮らした方が良かったかも。
夏には墓参り行かねばな。

そんなことを考えているうちに勝鬨橋へ。雰囲気がいいね。
昔は開閉していたらしいけど。こち亀にあったね、これを題材にした話が・・・。
ちょうど橋の真ん中あたりを歩いてると近未来的宇宙チックな船が。
思わず1枚。調べてみると松本零士氏がデザインした「ヒミコ」という船らしい。
そうそう、なんかデザインが彼っぽいよね。さすがだな。
なんか銀河鉄道999に出てきそうな感じ・・・。

よそ見をしている場合じゃないね。急がねば・・・。
by navona1971 | 2006-06-23 21:46 | とりとめもない話 | Comments(0)