初夏の玉川上水を往く

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客先は国分寺と恋ヶ窪と一橋学園のちょうど真ん中。
ただ、一橋学園からは一度も歩いたことがなかった。
もう何度も行き来しているので、気分転換をかねて今回は学園から行くことに。
高田馬場から急行拝島行に乗り、萩山で国分寺線に乗り換え。
このあたりは宅地化が進んでいるがまだのどかな雰囲気が残ってる。

一橋学園は島式ホーム。改札とホームは踏切で結ばれている。
最近、こういうスタイルを見かけなくなった。
改札を出て線路沿いを国分寺方向へ。すると、桜橋という交差点に出る。
右手にうっそうとした木々が生い茂る場所が。
「玉川上水」の銘板。あぁ、これが・・・そうなのか。
橋からのぞき込むと確かに量は多くないが流れている。
地下には飲料用水道水の送水管が埋設されている旨の記述もある。

玉川上水沿いに遊歩道が整備されている。
いやぁ・・・とても東京とは思えない。森の中にいるよう。
木漏れ陽がキレイ。風に木々が揺れうまく撮れないが、
差し込む日差しを撮ってみた。心なしか涼しい。
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単線の国分寺線沿いを歩く。
複線分の土地は確保してあるようだね。
このあたりは緑が多くてとてもステキな場所。
住んでみたいなぁ。

ここのお客さんには入社以後10回くらい通っただろうか。
すっかり仲良くなり、親しくさせて頂いている。心の優しい方。
こんな人々に囲まれて仕事ができる幸せをかみ締めつつ駅へと進む。
ここなしか気分が良い。これで彼女でもいれば文句ないのだが。
by navona1971 | 2006-05-31 22:12 | とりとめもない話 | Comments(0)