別れても好きな人

今日は、NHK歌謡コンサートにロスインディオス&シルヴィアが登場する日。
それを会社の昼休みに思い出した。やべえええビデオ録画忘れたああああああ。
しかも夕方からは長時間でおなじみの定例会議だし。
会議終わったらダッシュで帰ろう、そう誓う(仕事しろよ、と。あ、一応してます)。

17時から会議。
なんやかんやで100分近い内容。内容は割愛。無事に終了。
小雨の降りしきる中、有楽町線の某駅を目指す。そして乗り継ぎ有楽町。
JRを乗り継ぎ最寄り駅へ。途中は携帯ラジオで野球中継を聴く。
駅前のバス停は20時ジャスト。もう歌謡コンサートが始まってしまう。
携帯ラジオのチューナーをテレビ1chに合わせる。最悪でもラジオで聴ける。
幸いにも最初は五木ひろしとか山川豊とか。ふー、助かった。
バス停を降りて早歩きで帰宅。間に合った。

食事もせずにPCをつけテレビに設定。おおおおおおお!
ちょうどロス・インディオス&シルヴィアのコーナーキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!!
真っ赤なロングドレス。いつものアップ気味のヘアスタイルが似合う!いいなぁ。
最初のトークでは、この歌はカラオケを意識して作られたこと、
レコードのB面はカラオケになっていたことなどが紹介。
その後棚橋さんがシルヴィアさんを観ないで前を向いて歌う、それが
棚橋さんの照れ(女性を横にデュエットした経験がなかった)だったことなどが明らかに。

確かに、この歌を歌っている時の二人って、前を向いているんだよね。
「男と女のラブゲーム」(葵司朗、日野美歌他競作)は、
二人が視線を合わせる部分が結構あったりする(それも結構べったりと)。
それから比べるとロスインディオス&シルヴィアのなんとさっぱりしたこと。
でもこれが大人なのよ。大人の恋。
まぁ、シルヴィアさんかわいいし、棚橋さんの気持ちはわかるな。
だってこの歌が売れてた時、シルヴィアさんまだ20歳過ぎだったしねぇ。

で、曲。始まりからしていいんだよねぇ、これ。
オープニングでバックコーラスの人が軽く体を揺らすのがまたムーディー。
そして歌。いいねぇ。棚橋さん声がいい。かっちょいい。かっちょよすぎます。
さらに名セリフ「だめよ弱いから」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
そこから二番。ちょっぴり寂しい乃木坂・・・そう、実際やや寂しいトコだよね。
都心の風景をよく描写してる。うんうん。
そして二番でも名セリフ「だめよ弱いから」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

これね、シルヴィアさんじゃないとダメなの、全然ダメ。
声が優しい人じゃないとね。うまいだけでもダメ。
気持ちの優しさが声に出てきてるんだよねぇ。他の歌手と違うもん。

いやー幸せ。
録画もセットできてよかった。
これからも応援しつづけていこう。
by navona1971 | 2006-05-23 21:39 | とりとめもない話 | Comments(0)