携帯電話を購入

e0078069_2121414.jpg



昨年暮れに愚姉が結婚したため、ドコモのファミリー割引が使えなくなくなっちゃった。
だもんで、安いところはないか、と思い、久々にボーダフォンに戻していたわけ。
でもねぇ、使っていると結構不満が多いんだよねぇ。
価格体系が不明瞭(自分が慣れていないだけだろうけど)で、
なんか通話料が高く感じるんだよねぇ、しかも周囲にボーダがあんまりいない。
Jフォン時代はとても使いやすかったんだけどねぇ。
”LOVE定額”する相手もいないし・・・( ´Д⊂ヽウェェェン 。

結局、ボーダフォンを解約することに。
そして、母親に携帯を持たせる(らくらくホン)。で、ファミ割ワイド加入。
で、自分はどの端末にするか。確かに端末はたんまり変更してきたけれど、
あんまり高いのは買ってないんですよ、ええ。

型落ちで安くなった901isシリーズにしようかと思ったけれど、
前々から気になっていたサンヨー初のFOMA端末「SA700is」にする。ちなみに1円。
デザインが何よりいいし、操作性がとても良いと聞いてたもんで。
実はこれだけ携帯を買い換えているんだけども、
サンヨーと三菱だけは使用履歴がないんですよ。食わず嫌いもナンなんで。

実際使ってみるといいねぇ。ちょっと辞書変換の勘が悪いけれど、
カメラだって100万画素だし、何しろサクサク動くのに驚き。
こんな軽い動作、メール機能が付く前の携帯を思い出すほどの速さ。イイヨイイヨー。
取り付けたストラップは「白井ヴィンセント」。でも、彼のこと会社ではみんな知らない・・・。
ちなみに隣にあるウィルコムの京ポンは会社支給のもの。

母親に買わせたのは還暦を迎えているし、老化防止の意味も込めて。
らくらくホンシンプルにしようかと思ったけれど、まさか、
メールが使えないほど老けてもないだろう、と。
説明書と格闘しながら何とか送っているよう。
今日も「野球は日本が四対ぜろでかっています」とWBCの経過を送ってきた。

【これまで使ってきた39台の履歴は以下の通り】
・NTTパーソナル「101S」(シャープ)1995年の初夏に購入。漢字対応が珍しかった。 
・NTTドコモ「so101」(ソニー)ジョグダイヤル採用。マナーモードなどもまだなく。
・NTTドコモ「N202」(NEC)折りたたみ式だが当時は人気薄。厚みはかなりもの
・IDO「STAR-TAC」(モトローラ製)世界最小携帯。デザイン秀逸。マイベスト携帯。
・NTTドコモ「F203」(富士通製)ポケットボード接続用として活躍も性能は今ひとつ。
・NTTドコモ「P156」(松下製)いわゆる「シティフォン」。機能・操作・デザイン良好。
・NTTドコモ「so206」(ソニー製)漢字対応、ジョグダイヤル。片手操作が軽快。
・NTTドコモ「P157」(松下製)P156がさらに薄くなり、質感が向上。
・東京デジタルホン「J-KO1」(ケンウッド製)スカイメール機能が秀逸。
・ドコモ「N501i」(NEC製)同社初のiモード端末。遠距離恋愛に活躍。
・IDO「C201H」(日立製)着信音に「この木なんの木」収録。cdmaOne対応。
・IDO「105P」(松下製)質感はあるものの、特に際立った機能や特徴はなく・・・。
・IDO「310T」(東芝製)かなり小型化が進む。ストレート端末。ビジネス仕様。
・IDO「305S」(ソニー製)薄型ジョグダイヤルモデル。
・IDO「C303CA」(カシオ製)いわゆる"Gショック”携帯。
・NTTドコモ「NM502i」(ノキア製)機能は日本製より劣るが持っていて楽しい一台。
・東北セルラー「105T」(東芝製)仕事の関係で使うことになるも旧型機で魅力は・・。
・NTTドコモ「P502i」(松下製)当時のベストセラー。現在もデザインは見劣りしない。
・au「C308H」(日立製)カラー液晶に惹かれ入手。別売キーボードが話題に。
・NTTドコモ「データスコープ」(京セラ製)購使いこなせず、一週間で解約。
・NTTドコモ「P209is」(松下製)”やまとなでしこ”で桜子愛用。女性に人気。
・Jフォン「J-T05」(東芝製)ストレート端末。カメラは未搭載。
・Jフォン「SH07」(シャープ製)10万画素カメラ搭載、爆発的人気で入手難続く。
・au「A3014S」(ソニー製)キー上にジョグダイヤル採用。自分の手には小さく・・。
・Au「A3012CA」(カシオ製)カラー液晶も輝度アップ。最近の携帯に近づいていく。
・Jフォン「J-P51」(松下製)10万画素カメラ搭載ストレート端末。人気呼ぶ。
・NTTドコモ「N504i」(NEC製)カメラ未搭載時代の末期。基本を押さえた出来。
・NTTドコモ「SH251i」ドコモ初のカメラ付。N504iと交換し姉より譲受する。
・NTTドコモ「T2101V」(東芝製)東芝初のFOMA端末。使い物にならず。
・NTTドコモ「N2001」(NEC)有機EL液晶。待受が24時間しか持たず。
・NTTドコモ「P504i」(松下製)カメラ未搭載時代の末期。
・Jフォン「J-T51」(東芝製)”ロッソ”と呼ばれる深みのある赤色のボディー。
・ボーダフォン「SH010」(シャープ製)30万画素カメラ搭載。液晶の美しい。
・NTTドコモ「P2102V」(松下製)FOMA最上位機種。動画撮影機能が話題に。
・NTTドコモ「P900i」(松下製)1上部フリップが”着せ替え”可能なことが人気呼ぶ。
・NTTドコモ「P900iV」(松下製)P2102Vの後継。ムービー携帯。カメラが画質良好。
・ボーダフォン「903SH」(シャープ製)320万画素カメラ搭載の3G。品薄で高人気。
・NTTドコモ「SA700is」(サンヨー製)自身初のサンヨー製携帯。軽い動作が心地よい。
Commented by winrock1971 at 2006-03-19 22:06
三洋と三菱は持ったことなかったと大昔に話してましたが、とうとう持ってしまいましたね、三洋。
N504iを持ってらっしゃったのは初耳ですな。
唯一、当方と「かぶった」機種ですかね?
当方、ご存じの通り、初期は松下、最近は専らNECとシャープばかりです。
しかし、ナボナ氏のケータイ遍歴、こうやって改めて見ても大したものですなw
Commented by navona1971 at 2006-03-19 22:28
N504iは短期間でしたね。SH251を忘れていたので付け足しました。
つーか、ケータイなんて「貧者の娯楽」ですよw
確かにんろっく氏、初期は松下でしたよねぇ、ほとんど。
振り返ると同じ機種は皆無ですなぁ、N504iだけか・・・。
by navona1971 | 2006-03-19 21:01 | とりとめもない話 | Comments(2)