お見舞いは途中で想定外のトラブルに

いやいやどうも。
買わなきゃ買わなきゃと思っていて、ようやくプロ野球選手名鑑2017を買いました。
いろんな会社が出していますが、この別冊宝島版が一番自分にはしっくり来ます。
小さくて(現地へ持っていきやすい)、内容が濃くて、値段も手頃(388円)。
去年も買ったけど結局ほとんど読まず。だって観戦ゼロだったし・・・。
ドトールでお茶しながらページをめくるが、知らない選手が増えた。
若手と思っていた選手が中堅、ベテランの域に入りつつあるねえ。
イーグルスの中川大志(オレの一押し)なんてもう9年目だし。早いよ、時の流れは。
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ところで、父親が簡単な手術で今日から1泊で入院した。
行くほどではないのだが、まあ、近いし、顔を出すことにする。
自宅からもっとも近い大型総合病院。父が長年かかりつけとしているところ。
実はこの病院には、オレの従伯父(父方の祖父の弟の息子)が長らく入院している。

彼は両親が病気で早逝しているため、幼少期にオレの父と一緒に住んでいた時期もあり、
さらにオレの父と母が結婚していた縁で、母の妹と結婚したうえ、
同じ街に住んでいるので、縁は深い。従伯父夫婦の子供とは小学校も中学校も同じだし。

彼は昨年夏くらいに背中の痛みを訴え、我慢するだけ我慢して結局入院。
脊髄だかにガンができて、腸の調子も悪化し、結局現在は自力歩行不可、
ほぼ寝たきりで、消化機能の不全で、点滴やおかゆ以上の摂取もできない状態。
オレも入院する前にお見舞いには行ったが、その頃はまだ多少なりとも元気だった。
もう少し早く来たかったが、こちらの感染防止のこともあるからね。
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父はオレが病院に着いた頃に手術が開始されたそうなので、先に従伯父を見舞う。
そこにはかなり痩せた彼の姿が。まあ、はっきり言えば骨と皮、という感じだ。
来訪を喜んでくれ、顔色の改善や体型の変化を指摘してくれた。
「焦らず自己管理していってね。入院してるオレが言える立場じゃないけど」。
そう自嘲気味に笑う従伯父だが、声には力がない。
長らくの単調な入院生活で、テレビだけが頼りな中では、お見舞いは嬉しいわな。
彼は比較的無口で頑固なタイプだが、この状態によく耐えているなあと思う。
その偏屈さで、息子との関係は長らく決してよいとは言えない状態だった。
気持ちはわからないでもないが、オレにはそれなりに優しい人でね。
子供の頃、遊び相手をしてくれたことは、しっかりと覚えている。
父曰く、早くに両親を亡くし、環境が気の毒だったのもあるんだ、と。
また来ようとは思う。なんか、人生ってあっという間だね。
この間までオレが子供でお世話になっていたのに・・・。
いろいろと考えるわ。自分の体のこととも照らし合わせてね。
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病室から見える風景って、すぐには変わらないよね。それでも窓際にいるだけマシだけども。
待合室で朝から付き添っていた母とともに父を待つと、
気温は低いのに大量の発汗と頭痛。脈も上がった感じする。いつもと違う。
駅から病院までは汗をかくほどの距離じゃなかった。そもそも涼しいし。
思い出した、低血糖の典型的な症状だ。
ここのところ、ご飯の量を減らし(1食100g)、チョコなども控えていた。
キャベツを中心とした野菜類は多く取っていたから、空腹はあまり感じなかったが、
糖分や栄養という意味では、最近ちょっと摂取が少なすぎたかも知れない。
一応糖尿とは無縁の人生で、もともと特別血糖値も高いわけじゃないんだよね。
夏場に外回りしてた時もたまにあったんだよねえ。
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汗は収まらず、ここにいるのがしんどい。ここまで来て父には悪かったが、
ひとまずタクシーでひとり帰宅することに。
帰宅後、チョコレートを食べ、15分ほど静かに横になると症状は落ち着いた。
ま、すぐ甘いものを取るのも血糖値が急に上がるからよくないらしいけど。
血圧は119-76。オレにしてはめちゃくちゃ低い。脈も高め。
ここ一ヶ月くらい、体重の減少が悪かったので、過敏に対応しすぎた。
父は無事手術を終えたそうだ。こちらは夕食をしっかり取り、早々に寝床へ。

お陰様で翌日は回復。朝食はご飯を160gとしました。
病院ですらご飯200gで、減らすようにお願いして170gだったからね。
100gは減らしすぎだったわw気をつけよう。

by navona1971 | 2017-04-27 07:31 | とりとめもない話 | Comments(0)