「大きいサイズ」から、既製品着用への道のり

まあ、このブログに書いた通りの病気、そして移植を経て、体重がだいぶ減少した。
むくみが取れ、余計な水分が体から抜けたこと、あと、一応、きちんと節制していて、
一日の摂取カロリーを抑えていることが功を奏している。
それでもまだBMIはある程度の数字だけどさ・・・。
食事に関しては、移植前は我慢というか、食欲を抑える、という感じだったが、
移植後は、食欲そのものが弱くなった。よく、移植をすると体が元気になり、
食べ物もおいしく感じる、とか、免疫抑制剤としてステロイドを服用するため、
その副作用に食欲増進があるので、それらの影響をまれに受けると聞いていたが、自分にはない。
調子自体は悪くないし順調だが、「食べたい!」という気持ちはあまり湧き出てこない。
まあ、毎朝5時半~6時に体重を測り記録しているので、増加への恐怖もあるけどねw

で、体重が減ったことで、多少なりとも体が小さくなった結果、服のサイズが変わる。
2年くらい前、アメリカンサイズのXXL(日本サイズの4L?)を着ていた。
移植前後には同XL(日本サイズの3XL)となり、今は、アメリカンサイズのLに近い。
ならば、日本サイズのXLが着られるのではと思った。
以前、たまたま「いつか着れたら」と買った、当時到底着れなかったシャツが、今、着られる。
あと、先週、義兄からもらったブルックスブラザーズのポロシャツ(L)も着られた。
それもアメリカンサイズだね(おおむね日本のサイズよりワンランク大きい)。

それらのサイズが、ユニクロのサイズ表にあったXLにかなり近い数字だったんだよね。
実はユニクロは、XLまでが店頭在庫。2XLからはオンラインもしくは銀座本店限定なんです。
XLが着られれば、買いに行くのも楽になる。っていうか、別にユニクロじゃなくても、
いわゆる「大きいサイズのお店」に行かなくてもいいというメリットが出て来る。
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着られれば幸いだし、着られなくても今後の目標にもなるから、試しにユニクロのXLを買いに行く。
近くのユニクロへ。シャツと肌着を購入し、早速帰宅後着てみる。
ちなみにシャツは「エキストラファインコットンブロードチェック」をチョイス。
どうでしょうか、オレのセンスは?(※商品画像はユニクロサイトよりお借りしました)。
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肌着は問題ない。しっかりフィットした方が汗の吸収もいいだろうし、動きやすい。
シャツは・・・着られて、ボタンも全て締めることができたが、ややキツい。着れなくはない。
あと数kg痩せればちょうどいい感じ。鏡を見ると、だいぶ体が小さく感じる(まだXLだけど)。
2XLなら楽かもしれないが、その世界に安住してはいけないw常に小さいサイズを目標にしないと。
緩い服を着ると、気持ちまで緩くなるんだよなあ。オレみたいな甘い人間だと。

これが着られれば、会社用のシャツはエディバウワーあたりでLを買えばいいんだけどな。
ユニクロも以前はヘロヘロな品質だったけど、いくらか改善されてきたね。
普段使い用はリーズナブルなチョイスでどんどん買い替えていくのがいいと思う。
どちらにしても体が大きめだと、服もへたりやすいからね。
あぁ、痩せたいなあもっと・・・がんばろ。

by navona1971 | 2017-04-25 20:22 | 生体腎移植(その後の生活編) | Comments(0)