福島で今春最後の花見と高湯温泉での露天風呂を楽しむ

福島市在住の友人、SY氏に会うため、久しぶりに福島へ遊びに行く。
体力に任せてガッツリ回るのではなく、まあ、ゆっくりと。帰途も早めにね。
SY氏は会津出身のため、福島県へ行くことは多く、様々な場所を案内して下さったが、
福島市に来たことは皆無だった。会津や白河方面が多かったからね。
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E6「こまち」編成を連結していますが、17両全てをすべて「やまびこ」として運転します。
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東京駅からやまびこ43号で一路福島へ。E5系使用なので座席もゆったりとしていて快適。
東北もようやく暖かくなり、花見にもちょうどよい。GW前にもかかわらず客は多い。
しかし、中高年が中心。新幹線は高いからね。若い子は高速バスに流れるかな。
上野を出ると宇都宮と郡山のみ停車なので、結局1時間20分程度で福島へ到着。
ドアが開くと多少なりともヒンヤリするが、移植後暑がりになった自分にはちょうどいい。
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西口にはSY氏が迎えに来てくれていた。
まずはSY氏宅へ。小休止したあと、職場の酒蔵に寄り、その後、大笹生、庭坂方面の
いわゆる「フルーツライン」へ。果樹園が広がり、シーズンには観光客で賑わうらしい。
少し標高がある丘陵だけあって、桜はまだ満開で、桃やリンゴの花も沢山見られた。
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多分しっかり桃の花を見たのは初めてで、とても華やかで美しかったわ。
途中2度ほどセブンイレブンに立ち寄ったが、SY氏の指摘の通り、美人のバイトが多い。
福島のセブンはめっちゃどこもかわいい子ばかりなんですよ。乃木坂クラスがいますw
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フルーツラインから、旧磐梯吾妻スカイラインへ。
一気に山を登っていく。かなりの高さだが、山頂付近以外は雪がもう見られない。
先日姉が友人らと宿泊に来た玉子湯を過ぎ、その先にある花月ハイランドホテルへ。
腎移植患者は免疫力が低下しているので、お湯を循環しているお風呂は控えたい。
それに配慮してSY氏が案内してくれたここは源泉掛け流し。
「雪解けとなり、源泉の水温が低下していますが、加温・加水は一切しておりません。
ぬるいかも知れませんがご了承ください」的な張り紙がしてあった。

さっそく露天へ。硫黄の香りが漂い、たしかにお湯はぬるいが、かえって心地よい。
風景は雄大です。右にはりりしい山々が。正面には福島市街が見下ろせる。
新幹線と車で硬くなった姿勢が癒される感じだわ。
小一時間、温泉を楽しみ、ドライブしつつ郡山へ向かう。
再び来た道を下り、広域農道から国道115号を進み、土湯方面へ。
途中、プロ野球の福島開催時ではおなじみの「福島県あづま球場」の前を通る。
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球場の真向かいには菜の花畑が。いやー、キレイで思わず「おー」と驚嘆のセリフが出るわ。
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球場の周囲には桜が連なっており、見事に満開で、今年最後の花見ができました。
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土湯を通る国道115号はは福島市と会津方面への最短ルートであるとともに、ツーリングなどには、
風景、コースともに適しているようで、バイクの姿も多く見られた。
「道の駅つちゆ」でもちょっと休憩。好天に恵まれ、こんな標高でも暖かい。
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ここからは国道459号を進み、岳温泉へ。ちょうど桜まつりの真っ最中で満開。
立ち寄りたかったがかなりの混雑ぶりで、車窓から楽しむにとどめた。
最後は国道4号に出て、郡山駅へ。帰りの新幹線を決めておらず、
その時点で指定を取るつもりでいたが、夕方の上りはいずれもほぼ満席。
1時間後まで普通車の空席はない。仕方ないので空いていたグリーン車を選択。
16時29分発やまびこ48号で帰京。結果的にゆったりしたグリーンでよかった。
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すんなり横須賀線も来て、18時43分には帰宅。郡山からわずか2時間16分。
近くなったなあ。SY氏には長時間運転して頂いたうえに、
純米酒までお土産に頂きました。深くお礼申し上げます。


by navona1971 | 2017-04-23 23:59 | ぶらり旅行記 | Comments(0)