新日本プロレス「SAKURA GENESIS 2017」in両国をPPV観戦

今日は新日本プロレス両国大会のPPV(ペイパービュー)放送を見に姉夫婦宅へ。
昼間に少し立ち寄ったりとか、退院の際とか送ってもらったりとか、
義兄には会っているけど、ゆっくり夕食とりながら、はなかったので。
まあ、これまでは病気の問題で食事制限もあったから自粛気味でもあったしね。
今は常識的な範囲内であれば通常の食生活で構わないからさ。
もちろん、減塩には気遣っていますが。お陰様で血圧はいい状態です。

地下鉄に乗り某駅へ。改札口を出ると真新しい花屋があった。
え?こんなところに花屋があったっけ。
後に確認すると、前からあったようだが、居抜きで経営が変わったようだ。
店長らしき人は美熟女?な感じで、ほら、フレンチのレストランとかにありがちな
腰で縛るエプロンみたいなのをつけてかいがいしく動いていた。
雰囲気はよさげだが、ちょっと価格が強気過ぎる。ショバ代もあるんだろうが。
その後手土産を買って到着。ちょうど中継が始まって少し経ったあたりか。
e0078069_20135556.jpg
義兄の勧めでご相伴に預かりオレも2杯ほど。「大丈夫なの?」と姉。
いや、深酒は論外だが、実は腎臓とアルコールというのは直接関係がないのだ。
しかし、久しぶり。前にいつ呑んだか覚えてない。半年ぶり?一年ぶり?
少し酔ったわ。あっという間に抜けたけど。あぁ、お酒ってこんな感じかあ。
たまにはこれからも呑みたいねえ。あくまでたまーによ。つまみは控えめにね。
てか、昔のようにばくばく食えないわ。すぐいっぱいになっちゃう。
e0078069_20140656.jpg
そういや、このムーミングラス、先日御殿場アウトレットで買ったそうだ。かわいいね。
ムーミングッズって結構高いんだよね、北欧系だからさ。
ちなみにコースターは義兄贔屓の居酒屋さんのものらしい。猫がいいね。

さ、試合も見ていこう。第2試合は大好きな鈴木みのるが。
あのいかにも悪そうな顔(でも実はいい人)ってのがしびれる。
帰宅して気づいたが、第1試合は高橋裕二郎が出ていたのか、入場みたかった。
あのセクシー女優との名コンビのやりとりがたまらなく好きだったりする。

第3試合は邪道、外道が。なんかリング内でレスラーとして見るのは久しぶり。
邪道は先日、本間との試合でああいうことがあったよね。
その後もレスラーとして不変のスタイルで試合を続けるって大変だね。
どこまでも魅せなければならない宿命なんだな。彼らは。
てか、外道さんいつのまにかヒゲがすごいことに。
オカダがすっかり一人できちんと話せるようになったからなあw
そういや、タイチも高橋同様セクシー女優を率いていたが、あれは彼の方が早いらしい。

第4試合は矢野、石井のCHAOSコンビにファレとかっこいいオメガ。
中休みのように、矢野とオメガはコミカルな動きも見せていいアクセントに。
第5試合は田口ジャパンに対して内藤やBUSHIらが対戦。
てか、田口ジャパンって何よw 田口ほとんど動かないしww
たまに動けばヒップアタックばっかりだしw ネタ選手と化しているな。
でも、ビジュアルと佇まいは新日で一番好きなんだ。イケメンだし。
棚橋もメイン路線から外れて後進を見守る立場に?
姉が義兄と一緒になってプヲタ路線にオレも引き込まれて?十数年だが、
その間、オカダが出て来るまで、ほぼ孤高の存在として、
低迷期からここまでの復活に最も貢献してきた存在だからね。
どんなに疲れていてもファン第一の姿勢は中継でも見てとれたし。
一方、その間、伸び悩みの印象もあった内藤が最近突き抜けてきたよね。
そういう、運営側のプッシュうんぬんもあるだろうけど、
それに乗れるか、また、ないならないで自分でどう這い上がるか、名を売るか、
そこらへんのストーリーが興味深いよね、プロレスって。

第6試合はテンコジ対ロウ、ハンソン。レイモンドロウは知っていたが、
ハンソンは知らない。でも、体重130キロを感じさせない軽快な動きに、
義兄宅も現地も湧いたw面白かった。天山も傷だらけの体で必死だったねえ。
テンコジといえば、飯塚さんどこに行ったん!
アルミホイル・・・いや、アイアンフィンガーなんちゃら片手に復活を!
一時義兄と同じマンションに住んでいただけにご贔屓なんですよねえ。
e0078069_20140294.jpg
第7試合は後藤対ザック・セイバーJr。
ザックの名前も初耳。実況によるとイギリススタイルのプロレスだとか。
やや細身で、まあジュニアだしね。でも、繰り出す技と動きの器用さは傑出。
一応後藤の勝利にはなったが、内容的にはザックの見せ場が圧倒していた印象。
今後、新日での活躍の場が広がりそうな感じです。

第8試合はKUSHIDAに高橋ヒロム。
高橋のヒール感がいいねえ。なんと1分弱で高橋が勝ってしまった。
そんな流れだったのか、アクシデント説もあったが、真相はいかに。
そしてファイナルはオカダ対柴田。
オレにとって意外だったのは現地が圧倒的に柴田コールだったこと。
ちょっとオカダ中心の路線にファンが飽きている?そんなことない?
自分の観戦歴はオカダ成長物語でもあったのでちょっと悲しかったなあ。
一方で、柴田は記憶も新しいああいう騒動があって、干されるのかなと思ったが、
あえて彼を引っ張り出すことで、禊が済んだというか、そんな感じもしたわ。
本人も相当期するところがあったような戦いぶりに見えた。
25分過ぎあたりからはお互いの執念がぶつかり合い、見てる方も無言になったわ。

翌日の報道によれば、この日の試合での頭突きが影響したのか、
硬膜下血腫で病院搬送、入院、緊急手術だったとか。
いやさ、この間の本間の怪我もそうだけど、技を食らって倒れた時、
中西学がリングの脇で号泣しながら見守る姿に心打たれた。
みんな選手は命を賭けて戦っていて、プロレスで死ぬならそれでもいい、
くらいの気持ちでやってるよね。それくらいプロレスが好きなんだろうな。
まあ、そこにファンは惚れる、熱狂するわけだけども。
本当にオカダ対柴田戦は息を呑む内容でしたわ。

あっという間のPPVでした。
もちろん中継を見ながらご飯食べて、お酒飲んでお茶飲んで?
おしゃべりしてアイス食べて、なんですけど。
姉は中継をよそにストレッチをやっていたが、あれ、なんかお尻大きくなってる?
去年の秋あたりはスリムで、もしや「STORYのモデル?」みたいな感じだったのに。
聞けば「あれからピー(自粛)kg増えて」。あれま。また頑張りなさい。
(デブなオレから言われたくないかw)。

一方義兄は経理関連職だけに年度区切りの時期は多忙な様子。
昨日も仕事だったらしい。大変だわ。大手だと連結で数字も出すからさ、
オレには想像のつかない世界。のほほんと休んでいてすんません、だわ。
試合数が多かった割にはいつもより意外にスムーズな展開で、
20時過ぎには終了。その後帰途に。いろいろお世話になりました。

by navona1971 | 2017-04-09 23:59 | とりとめもない話 | Comments(0)