「サイトメガロウイルス・・・なんか怖い名前」

今日は一昨日のブログの最後に書いた通り、
サイトメガロウイルスに感染したため、臨時に外来診察を受診するんで早朝、病院へ。
採血などをしに臨床検査室へ行くと「今日は診察だけで検査はないですね」と。
あれ?電話では確かに検査があります、と言われていたが。
うーん、ま、病院側が言うならそうなんだろう。そのまま引き下がり、
検査後に、と思ってた朝食と服用するつもりだった薬をとってしまう。
そして外来窓口へ。

「だまさん、検査は終えましたか?」と事務の方。
「いえ、さっき検査室で”ない”と。あったって言われた気もしたんですがー」と私。

あれあれ、と確認する事務の方とナースさん。
どうやら検査予約を入れる前に私が検査室に着いてしまったらしい。
「ホントにごめんなさい、今から検査いいですか」あらー、検査室で確認を求めればよかった。
盲目的に病院を信じてしまうからさー、どうせ私より正確だろう、って。改めて検査室へ。

そして再び外来へ。
移植支援担当のSナースが「だまさん本当に痩せましたねえ」。
確かにそうだけど、以前が異常なだけでまだ肥満度Ⅰありますからw。
でも、Sナースは一番最初に受診した時からお会いしているからってのもあるかも。
あの時から比べれば女性一人分くらい体重減ったからなあ。
待っている間、廊下では退院後はじめてさかな先生にもお会いし、深々と頭を下げる。
「どうですか、うまくやれてますか」。「はい、なんとか」。
次回はさかな先生に診てもらう予定。その時しっかりお話をしよう。

今日の外来は腎臓内科のY先生。お会いするのは久しぶりだなあ。
「だまさん痩せましたね。私も減量してますw」と先生。確かに細くなった。
「医者が太っちゃ皆さんに説得力がありませんからね~」と苦笑されていた。
サイトメガロウイルス(CMV)については、予防薬を服用していたので、
感染はしているものの、値(菌の数?)は低くとどまっている。引き続き服用することに。

潜伏期間から逆算すると、退院前後に感染したようだ。
それについて自己管理面で残念だ、と伝えると、「CMVはどこにでもある菌で、特に最近は
感染率が高いので、こればっかりは仕方ないんです。罹る罹らないはもう時間の問題で、
早いか遅いかくらい。対処療法しかないですし。以前は今服用している薬すら
なかったんです。なので、CMVの症状がはっきり出たらすぐに対応するので電話を」と、
やはりY先生もとても丁寧な対応をしてくださった。本当にありがたい。
あと、超音波検査で腎臓も確認。拒絶反応らしき動きもないとのこと。

「減量や血圧、免疫抑制剤の服用時間ばかりに目が奪われたかも」と頭をかくと、
「移植は配慮すべきことが多いので、これもプラスにしてください」と優しい言葉。

CMV感染ということで、気になって気になって朝から脈も上がりっぱなし(100!)。
ただし血圧は119-79と病院で計っても低め。嬉しいけど。
緊張のせいか帰宅後はちょっと頭痛。あとから採血で待ち時間も長かったし、疲れたのかも。

by navona1971 | 2017-03-09 19:16 | 腎移植(移植後のこと) | Comments(0)