入院28日目「腹部から古い血と浸出液が。その対応に追われる」

よく寝た。
ま、軽めの睡眠薬出してもらってるからだけど。飲水、排尿の各量のバランスはよい。
朝、少し歩いたらパジャマの下が血だらけでびっくり。
な、なんだ?どうやら右腹部の手術痕から古い血や浸出液が垂れたようで。
先週半ばまでは排出用のドレンをつけていたんだけど、
出血が収まったから抜去していた。まあ、私が早く抜きたそうにしてたのもあるが。
抜去後の出血は内部の奥からではないと聞いていた通り、
浮き出てきたもののようで、全く問題なく、いずれ収まるらしい。
実際痛みもないし、炎症反応も悪化していない。

午後、再び前述の出血。足も手もお腹も血だらけw。ナースの手を煩わす。
でも出るからなあ、で、困るけど出るべきで、でも大量は勘弁。
その後若手のI先生に処置室にて診て頂く。
超音波センサーで確認するとだいぶ血腫は小さくなったようだが。
先生も指摘されていたが、出切るのを待つしかない。夕方にも出血、
ただ、少なくなってきて、腹部の腫れもだいぶ収束してきた。明日頃には収まって。

この騒動で着替えのストックがピンチ?と思い明日、
姉に来院を頼んだがどうせなら、と、今から来るらしい。
姉夫婦宅からここまでは割と至近だが、空模様も今ひとつな中、申し訳ない。
来てもらって助かったが、なんかこういう時に独身ってのを痛感。
いや、別に看病してくれる人を見つけるために結婚するわけじゃないけどさ。

はあー、今日は気疲れしたなあ。外の天気もよくないし、
同部屋患者のナースへのワガママが続けて耳に入りなんとも言えない気分。
夜は寝付くまで時間がかかりそう。早めに気持ちを切り替えよう。


by navona1971 | 2017-02-05 20:49 | 腎移植(入院・手術のこと) | Comments(0)