入院22日目「体からいろいろなものが外れていく」

またまた寝たり起きたりで朝。
深夜に尿量、血圧、体温測定があるから起こされるんだよね。
点滴と飲み物でそれなりに水分は取っているが体重がちゃんと落ちていて嬉しい。
体重測定はフラフラの体ではひと苦労なのだけど。
様子を見に来た母は一見即退院できそうな回復レベル。

朝食後処置室へ。先生に手を差し伸べてもらい慎重に歩みを進める。
そしてとうとうここで尿道カテーテルが外れ、手の甲にある点滴回路も外した。
首のは残ってるが。あああああ〜体から違和感が抜けて何たる解放感。
引き続き手術でちょっとできた腹部の血腫を超音波で確認。
明日そのドレンの抜去を検討とのこと。行きより力強く部屋に戻る。回復を実感。

売店に行った母からミルクプリッツ4分の1袋を貰って口にしたが、
予想を超えるこってりとした甘さにびっくり。もうすっかり薄味に慣れたからなあ。
午後、朝の採血の結果が判明。かなり好調に推移している。
ただ、数字は変動があるので短いスパンで結果を追い過ぎると
ストレスになるから焦らずに、と先生。肝に銘じる。姉と父が見舞いに。
こちらの顔色もいいらしい。自分ではあまりわからないが。

あ、腹部の痛みは昨日よりははっきり和らいだ。

by navona1971 | 2017-01-30 17:28 | 生体腎移植(入院・手術編) | Comments(0)