共感性羞恥?


最近話題のこの言葉。

ネットやTwitterによると、8/24の「マツコ&有吉の怒り新党」
でテーマになったそう。「共感性羞恥」とは、ドラマや映画などで登場人物が
恥をかくシーンや、バラエティー番組でドッキリをかけられるシーンなど
を観ていられなくなるという心理現象。それらの恥ずかしい出来事や失敗が、
あたかも自分に起こっているかのように共感してしまうため目を覆う---とのこと。

この「共感性羞恥は」誰もが持っていると思ったら、とんでもない。
なんと、TVのアンケート結果によると、アンケート対象者の10.4%しか感じていないそうなのだ。
これ、とてつもなく、めっちゃ驚きました。たった1割しかいないのか、と。
思えば、そうだからTVなんかあんな作りをしているんですね。

■私の場合
・エンタの神様などでつまらない芸人がスベる様子が直視できない。
・似てないモノマネが出てくる番組も同様。
・素人参加番組とか(モニタリングや大家族モノ、のど自慢)もダメ。
・歌手など、本職じゃない人が小芝居をするような番組も×。
・昔の大映ドラマ(スチュワーデス物語などの過剰な演技表現)。

もう、うわーーーーって気持ちになってしまう。
あと、職場の飲み会などで、つまらない(自分にとって)話を切り出す同僚などを見て、
思わずジリジリと後ずさりしてさりげなく距離を取ってしまったりもする。
そうか、これはたった1割の人間しか感じていないものなのか。驚きです。

だから、TVは原則録画で見るんです。普段はほとんど消しています。
で、あとからまとめて見て、精神的に見づらいwところはスキップ。
まあ、それができるから余計にこの症状が治らないというのがあるのでしょうけど。

なぜそうなったかはよくわかりません。
でも、思い当たるのは、自分の周囲に常に話術やコミュニケーション能力に
優れた人がいて、それが標準だと思い込んだことも大きかったのかも。
人との会話・交流はただただ楽しさに満ち溢れるものだ、と定義してしまったというか。
だから、そうでないものに極端なアレルギーがあるのかも。

でも、子供の頃、スチュワーデス物語は直視できたのに今はダメ。
「ドジでノロマなカメの松本千秋、頑張ります!」なんて言う堀ちえみに萌えていたのに。
今は「うわーーーーーーー」と耳を塞いでしまうw。
もしかしたら私の共感性周知は悪化しているのかもしれないww。
うーん、でも、治りそうもないやw。


by navona1971 | 2016-09-01 05:21 | とりとめもない話 | Comments(0)