仕事初め

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もう2006年。
ガキんちょの頃は21世紀というと、
チューブの中を車が走ってるイメージがあるんだが昔と変わらんね。

サラリーマンやって10年過ぎちまった。
年々正月休みが短く感じる。もう仕事初め。同僚とまずは挨拶。
まぁとりあえず年賀タオル持参で取引先でマターリ雑談(仕事しろよ自分)。
話は尽きない。聞き役は楽しい。顧客と心から打ち解けるのは心地よい。
東銀座からの帰りは晴海通りを進む。
銀座4丁目交差点で空を見上げる。冬らしい、水色。
和光の時計台が映える。和光・・・和幸じゃないよ(あれはとんかつ)。
ここの店員って上品な子多いよねぇ。ええトコの子女ばかりらしいが。

そういえば、就職して2番目に勤務した会社の先輩から年賀状が。
9年前、彼の家に同僚のOLと一緒に出かけたことを思い出す。
あれは社会人になって初めてマトモなデート?と言えるような出来事だったか。
これまで生きてきた中で、一番幸せな日だったな(今んとこ)。
あの日の記憶が薄れないように、何度も思い出して、
胸に焼き付けてきたけれど、それももう、擦り切れてきたような感じ。
思い出を思い出す感覚になってきた。それだけ遠き日の出来事になったのか。

まだ携帯はIDOのアナログ。メール機能なんてなかったな。
彼女は携帯持ってないから自宅に電話。必ず母親出るしw。胃が痛んだ。
JR大網駅でわての携帯を借りて「カエルコール」をしたねぇ。
今思えばカッコよくもないわてとよく一緒に一日を過ごしてくれた。
こちらが気持ちを伝えても、いつものらりくらりで
はっきり断らなかったのは優しさだったのかなと思う。
その後は明快に言われたけどw。

恋愛に関してはあの出来事で燃え尽きてしまった。
だけど、遠い日の花火にはしちゃいかんわな。
by navona1971 | 2006-01-05 21:21 | とりとめもない話 | Comments(0)