ここ数日のとりとめもない話

ご無沙汰です。
チケット奪取職人?の義兄に発売開始直後ゲットしてもらった来月の横浜FC対松本山雅戦(西が丘)。
猛烈に楽しみにしていたのに、思い返せば、検査入院と重なっていることに気づく。
退院日だけど、まさか退院してそのままサッカー場に直行するわけにもいかないし、
実際時間的にも厳しそう。涙を飲んで、譲渡することに。でも、松本の山雅サポの方に譲ったので、
それは救いかな。応援おねがいします。
今季はなんとか11月のFC岐阜戦(長良川)は行きたいんだけどなあ・・・。
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7月に2泊3日で検査入院したのですが、「狭心症の疑い」と言われ、
さらに精密な検査を先日受診。で、どうやら狭心症自体は事実らしい(落ち込んだわ・・・)。
自覚症状は?と問われたが特に・・・。
ただ、3年前から少し息がもつ時間が短くなった気がしていたんだが、
それは腎臓病のせいだと思ってたし・・・。
昨年の検診でも問題なかったしな。いずれにせよ、
近日中にこの件でもカテーテル検査で2泊3日の検査入院(とほほ)。
最近、自ら命を絶とうとまではもちろん思わないが、とにかく生きるんだという気持ちも薄くなる。
まあ、別にそろそろ死ぬならそれもやむなしなのか、と。まあそこそこ楽しい人生だったし、
これからは老いていくだけだしな。だが、なにより気が引けるのは親より先に死ぬこと。
やはりそれだけは避けなければならない。
親友のOさんが急逝した時、母上の取り乱しっぷりは直視できないほど辛かった。
もし俺が死んだら、我が家の両親もそうなるだろう・・・一応バカだけど手塩にかけた息子だしな。
それを想像してしまうと、やっぱりそうそう死ぬわけにはいかないなと。
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積極的にブログで触れたくないってこともあるのだけど、たまには書いておくか、と。
今、僕は人工透析をしています。人工透析というと、
週に何回か病院にいって数時間寝て(いわゆる血液透析)というイメージですが、
僕がやっている「腹膜透析」は、透析液(ブドウ糖などで構成)をカテーテルを通じ体内へ注入し、
腹膜内に貯留し、浸透圧の原理で、老廃物と入れ替え、再びカテーテルを通して体外へ排出するもの。
毎晩寝ている間に行うので、昼間は拘束されないし、普通の人と同じように生活できます。
写真にあるのが腹膜透析を行う機械で、バクスター社の「ゆめ」です。
もちろん、腹膜透析をしたからといってなにもかもバラ色ではなく、
副作用やリスクもあるのですが、今の自分には最適です。
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最近、毎日ヤクルトを飲んでいます。会社がない日はコンビニで。
会社がある日はヤクルトレディから。
もともとお腹の調子は悪いわけではないですが、ヤクルトを飲むようになってから、
さらによくなった気がします。一応ヤクルトファンだし、飲み続けるつもりです(売上貢献!)。
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以前より透析液の量を増やしたので、夜間の透析には少なくとも7時間はかかります。
なので、あまり夜遅く外出はできません。最近は昼間近場にちょこちょこ、出かける程度。
そんな中、アミーパークの芸人さんが集う下北沢「エッグカートン」
でのトークライブが半年ぶりに再開したので最近また顔を出しています。
この日はハイスパットとヴィレッジを観覧。大笑いさせてもらいました。
ハイスパットの二階堂くんには僕の体調にまで気遣って頂き恐縮です。
笑いは嫌なこと、マイナスなことを忘れさせてくれる貴重なひとときです。
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Commented by まめ at 2014-10-03 01:40 x
こんばんは。
お身体の調子はいかかですか?
だまさん、人工透析をされているのですね。
本当に、健康より大切なものはないですよね。
私も、だまさんとは比べ物にならないかもしれませんが、持病があり、いまは経過観察をしていますが、近いうちに手術しなければならなくなるみたいです。
だからというわけではないですが…また他人事と思えず。コメントさせていただきました。
お大事に…と言いたいところですが、だまさんはもう十分ご自身の体調に気をつけて過ごされていますよね。
ご自分のことよりもご両親のことを考えておられる、とても優しい方です。
どうか、どうか、検査結果が良い方向へむかいますように。お祈りしています。
Commented by springfield at 2014-10-03 09:47 x
ちょっとさみしげな記事ですね。
私が言えることはあまりありませんが、私の親が私を励ます時に言った言葉をだまさんにも。

「現代の医療をナメルなよ」

です。
泣いてる私に父は言いました。父は狭心症で数年前に2回目の手術をしました。1週間も入院せずリハビリを重ね、今でも毎日10km走ってる70過ぎの父です。まけるわ~。
そういう人が言ってたから納得できる一言でした。

現代の医療をナメルなよおおおお!
Commented by navona1971 at 2014-10-06 12:26
>>まめさん
そうですね、昨年夏から透析です。よくもわるくも慣れました。
ただ、昔は透析イコール人生終わりみたいなイメージがありましたが、
腹膜透析のお陰で、仕事への支障も最小限に済んでいて、それについては助かっています。
僕も閉塞感に襲われることはあるのですが、やはり僕に携わる医師やナースの方々が
本当に親身に接して下さるんで、それだけは裏切りたくないという気持ちですね。
お陰様で検査結果は安心できるものでした。お気遣いにお礼申し上げます。
まめさんもどうか前向きに。所詮男はこういうのに弱いので。いざとなれば女性は乗り越えられますよ!
Commented by navona1971 at 2014-10-06 12:27
>>ばりーさん
お父様素晴らしいですね。
スキーヤーであり登山家のの三浦雄一郎さんを思い出しました。彼でさえ50歳の頃は
一時階段も登れないほどだったと。そこから今の状態まで持ち直したわけで・・・。
そんな姿がお父さまと重なります。健やかで、強く有りたいですね。
そして、仰るとおり、カテーテル検査は無痛でスムーズ、迅速で、現代医療の進歩を
まさまざと実感させられた次第です。励ましありがとうございました。
by navona1971 | 2014-09-23 16:38 | とりとめもない話 | Comments(4)