故郷に想いを馳せながら三年ぶりに新宿で呑む。

この日は終日社内で仕事。 まあ、蒸し暑いしちょうどいい。まるで僕が会社にいることを
知っているかのように僕宛の電話も多かったし。

それでもすみません、定時ちょっと過ぎに会社を出る。 今日はS女史とA女史と三人で新宿で呑み。
あー、男一人、女二人で呑むのは人生初かもw。 新宿で呑むのも三年ぶりくらい。
普段は新橋~御徒町方面が 圧倒的に多いから。帰りを考えると自然に足がそちらに向くからね。
市ヶ谷から都営新宿線に乗り換え、新宿三丁目へ。
伊勢丹に少し立ち寄ってウエストでお菓子買ったあと、
そのままエスカレーターで上へ行き、二人と待ち合わせ。 夜になって急に一層蒸し暑くなってきたわ。
そして、歩いて数分の秋田料理「こまち」へ。 店選びはこちらに任されていたもので。
小さな店だがカウンターがちょうど空いていたんでなんとか確保。

店内はテーブル席3つ、カウンター3席。 この時点で客が全員秋田県出身者、僕以外。
まあ厳密に言えば僕も生まれたのは秋田県だから、いいのかな。

ってことで・・・飲んだ。 待ち合わせ19時、呑み終了23時40分か。
4時間40分!同一店舗での最長記録かも。 この間のエイトビートさんでの4時間を抜いたな。

S女史とA女史は高校の同級生 そして、僕の父方の祖母の出た集落と、S女史のご実家が同一。
その父方の祖母の旧姓と、S女史の姓が同じで、 多分、S女史と僕は遠い親戚なのかなとも思う。
さらにS女史の父上と僕の母方の祖父の職場が同じ、
A女史も郷里は母方の従兄弟が在住してたし、話が弾む。

やっぱり秋田の話は面白いなあ。 それにふたりとも秋田美人だな、うん。
特にS女史、こりゃモテるわ・・・。典型的な秋田北部美人顔ですね。
ウチの母親にもやや似ている、色白、目くっきり系の。 誰かに似てるなあと思ったら・・・
そうそう、真矢みきね。 A女史も朗らかかつ優しい面持ちで、人柄の良さが伝わってくる。

そういう人が秋田弁を話すギャップがまた面白い。
僕は両親の祖父母がもう他界しているから、秋田へ行かないなあ。
なんか二人と話しているうちに、秋田が恋しくなってしまった。 やっぱり大好きな場所だからなあ。
”じーちゃんち、ばーちゃんち”で無邪気に過ごしていたあの夏 に戻りたい・・・”と、
お酒のせいもあって、ちょっとしんみり。

ここは悪くない店だが、中山雅史似のオーナーがしゃべり過ぎ。
カウンターにいるこちらに割って入ってくるのに閉口。そのトークの内容もイマイチ。
まだ若いから無理もない。ごめんな、オレは男でつまんない話をする輩はあまり好きじゃない。
もう少し話術を磨いた方がいい。あと、店をやるなら、自分から話すのではなく、聞き手に。
話すようになるのは上手な聞き手になってからで。いいお店なのだから、あえて苦言を呈す。

横須賀線は終電が早いので、当然のごとく逃す。 で、会社に泊まる覚悟を決める。お会計後、
A女史と別れ、S女史と一緒に西武新宿へ。 僕は高田馬場で降り、東西線の終電で早稲田へ。
そして歩いて会社に。 オートロックなんで、カードキー持っててよかった。
自分の机の前で段ボール引いて寝てましたwwww。そして始発で帰宅。

新宿三丁目至近のビルの地下にある「こまち」。
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メニューは秋田色がたっぷり。
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ナマのとうもろこし(きび)。甘くておいしい。
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朝になった会社前の交差点・・・眠い。
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有楽町駅前の広場にはドクターへりが。そう、金曜は9/9で”救急の日”だった。
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by navona1971 | 2011-09-10 10:09 | とりとめもない話 | Comments(0)